REIJI`s DIARY

♪♪


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今でも1年に数回行われてるエルヘヴン飲み。

今回はまさかのバーベキューで、日曜に昭和記念公園へ。

 

いつも大坂くんと愛さんと俺という組み合わせだけど、今回は本当に久々にXANが来た!

このメンツは昔の日常だったけど、今集まると非日常に感じる。

良い感じの気分転換な休日といった感じで。

 

こういうとこのバーベキューは初めてだったのでなかなか面白かった。

いつもは夜に居酒屋でしか集まらないけど、昼間ってのもなかなかいいね。

しかしバーベキューは服ににおいがすごいつくので、着替えを用意した方が良いということを学んだ。

 

夜はガストで黒糖ゼリーのソフトクリーム付きと唐揚げという組み合わせが最高すぎた。激甘からの塩っ気が最高すぎるのだが、誰ひとり共感したやつはいず。

 

2週間後のLOUD PARKに向け走るためにようやくジャージを買ったので、土曜に走ってみたのだが少しぬかるみに入ってしまい靴に泥がついたので、帰ってから水で土を落としたら靴がものすごい生乾きのにおいに。

ネットで熱湯にワイドハイターをつけると良いとあったのでやってみたら、塩素のにおいが半端なくなり生乾きのにおいも取れずな始末。

やり方間違ったのかもしれないけど、もうこの靴は諦めた。

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ようやくラピュタ。

ラピュタをちゃんと見るのは実は2回目で。本当にこれまでラピュタには縁がなかったな。とはいえ小6の時に君をのせてをクラスで合奏でやったこともあって。俺はアコーディオンだったんだけどやっぱり小学生の時に身につけたものってほんとにすごいと思うのは、いまだに音符を覚えてて弾けるんだよね。それくらいこの合奏は記憶に残っているというか大きなイベントだったと思う。

俺は歌詞とか全然知らなかったんで、どちらかというとドレミで今でも覚えてるってのがすごいというか小学校の時にもっといろいろなことをやっていればもっといろいろな才能を開花できたんじゃないかと残念な気持ちにもさせてくれます。

 

ラピュタはすごく話がぶっ飛んでると思うんだけど終始わくわくする感じがあって、飛行機とか飛ぶことはとくに初期宮崎作品のメインテーマでもあるけど、1番ラピュタが激しく飛んでる。

以前見た時はそこまで良さに気づけなかったけど、個人的に今この年で見るからこそ分かる面白さがあったかな。

ちょっと時代を感じる表現や描写もあるけど、そういったところも魅力のひとつとして思えた。

 

これを見た後だと、ジブリ美術館にロボット兵を見に行きたくなったな。

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昨日渋谷のTSUTAYAでNIGHTWISHのアネットオルゾン時代の2枚のアルバムを借りた。
新Voの新譜も欲しかったけど、ラウドパーク間近だからか借りられてた。

今回のラウドパークの予習で自分でもびっくりするほどアネットオルゾンの声にはまってしまった。
上手さでいえばターヤや新Voの方が上だけど、好みはアネットなんだよね。
それにしてもなんでここまで心を打つのだろうか。
ここ数年かつてのヨーロッパかぶれは落ち着いてたけど、まさかNIGHTWISHが引きずり戻してくるとは。

2008年のアルバムは前持ってたけど当時1曲目を除き印象に残らなかったので、1曲目だけPCに取り込んで売ってしまった。
You tubeで他の曲のプロモがいくつかあって良い曲ではあったけど、ターヤ時代のナイトウィッシュと比べると少しロック調ではあるので当時ピンとこなかったんじゃないかと思う。

たしかに歌含めて全てのサウンドが100%好みというわけではない。
そういった意味では一過性のはまりかもしれないけど、メタル系でこういうのめり込む発見はすごく久しぶりで。
それにしても本当にまさかのNIGHTWISH。

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今日はブラスエクシードトウキョウのゲームコンサートに行ってきました。

 

2年前にも行ったことがあって、ここはバイオリンなどの弦楽器なしの(コントラバスのみあり)クラリネットやフルートとブラスセクションが主となるオーケストラで。

前回クロノやFFをやったのを見に行った時にすごいクオリティだったので、また見に行きたいなと思ってたんだけどなかなかタイミングが合わずで。

今回はちょっと迷っててメインの演奏がポケモン赤・緑だったんだけど、俺はポケモンを全くやったことがなかったので。だけどちょっと連れが初代ポケモンはやり込んでたらしく、この3連休にこれといって行くとこもなかったので、先週チケットを買っておいた。

なんか運よく2階席だけど1列目が取れたので。

 

場所は足立区の西新井の西新井文化ホールというところで、かなり良いホールだった。

2年前にも聞いたクロノクロスとロマサガ3のメドレーに加え、第1部のオープニングはクロノトリガーという豪華さ。

ただクロノクロス以外はプレーしたことがなく、ちょっとだけ予習はしておいたけどやっぱり知ってるか知らないかってのはかなり感動が左右されるとこなので、やはり主要のRPGはできるだけ全てプレーしなければと毎度思う。

ロマサガ3はこれまで1と2はなんとかやったので、結構オープニングとか歴代のメロディを継承してたりするので取っつきやすいとこはある。ラストら辺の戦闘曲は疾走曲で曲知らなくてもぐっとくるメロディだった。

クロノクロスに関しては前回見た時とほぼ同じ構成だったので、少し変化が欲しかったかなとは思った。まあ良いどころのメドレーなのでもちろん良いんだけど、とくにギターはスピーカーなのでもうちょっと全体的な相性とマッチできる音づくりが必要かなとも思った。

 

前半の第1部が終わり、後半の第2部は全てポケモン。

最初からまるでわからん。曲調としては少しディズニーにいるようなメルヘンファンタジーな印象だった。

演奏がもちろん良いので曲知らなくても楽しめたし、鉄琴木琴の高速プレイにも釘付けだった。連れも喜んでいて懐かしくて泣きそうになったと言ってたので良かった。

でもやっぱりポケモンやらないとだめか。ゲームボーイはもう持ってないのでまた買うか、リメイクのアドバンスを買うか。まあ現実的に時間が取れそうにないけど。

 

今回は知らない曲を聞くというある意味新鮮な経験にはなった。その中でも感じるものはあったし、ゲームやりたくなったし音楽をやりたくもなったし。ゲームコンサートに行くと本当に心を揺さぶられるものがありますね。

でも毎度思うのは、学生時代に吹奏楽なりバイオリンやピアノでもやっていればっていうね。生音の素晴らしさってのはロックやメタルでは味わえない感動を得れるので。

 

来月はサガフロンティアのコンサートに行くのだけど、最近ようやくVITAのアーカイブでダウンロードしてやってますが。

もうどうしてサガってのはこうも不親切設計なのだろう。4時間くらい進めたけどいろいろ進行に問題があることがわかったのでやり直し。ネタバレ嫌だから攻略本もサイトも見たくなかったんだけどもう無理。とにかく来月までにクリアできれば。

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タイムスケジュールが出たねー。

しかし1日目がいろいろひどい。
なんで主要なバンドをここまで被らせるんだろーなー。

もう3ステージ制やめてほしい。

いろいろスーパースケジュールを立ててるとこ。

何はともあれだいぶ近づいてきたな。
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2日目の目玉があまりないのでここでAmorphis。

 

これまでAmorphisはずっと気にはなってたものの、結局1枚もアルバムを買うことはなかった。

ジャンルはデスの枠だけど、あまりデス声が少ないバンドというイメージ、でもゴシックかというとそうでもないみたいな。

そもそもなんでデスとゴシックはジャンルで隣り合わせの位置にあるのかとも思うのだが。

 

今回セットリストから曲を聞いてみて、イメージから遠く離れてはなかった。

クリーンヴォイス7:デス3くらいの感じか、基本は歌を歌ってるバンドだけど、アプローチや見た目は少しインフレイムスに近いものもあり。曲の雰囲気は良い感じのヨーロッパの世界観で。

ただ一言でいうとどの曲も歌にパンチがないというか。

やっぱ近いとこだとインフレイムスの感じはすごくある、でもインフレイムスのようなパンチがなく、インフレイムスなら上手く料理してくれそうだけど、どうもうまく曲の雰囲気に良い歌メロが乗っていない。終始とってつけただけのVoって感じですごく惜しい。

このバンドはほんと歌メロが一皮むければA級にいけれると思うけど、そこがインフレイムスとの大きな差だと感じた。その感じが良いという人もいそうだけど。

 

1番良かった曲は最近のライブでオープニングの曲。サウンドの雰囲気は申し分なく歌メロも他に比べればマシというレベルだがまあまあ良い。

 

その次にくる曲を見つけるのはなかなか難しかったんだけど、ライブ2曲目のこの曲が妥当か。歌メロのパンチはもう一歩だけど。

 

3つ目を決めるのがほんと苦労した。妥協してだけどこの曲を選んだ。ほんともう一皮で名曲になる要素は感じるんだけど。

 

という感じでAmorphisは良いところもありつつ、物足りなさも感じた。

果たしてライブではどちらに転ぶかは興味のあるところだね。

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チルボド、まあこれといって目新しいものもないんだけど。

 

なんだかんだ、去年のLOUD PARKも見てないし何気に全然見てない。

でも久々にちゃんとフルで見ようかなと思う。チルボドは毎回見る時は音が良くないので、今回は是非とも良い音で聞きたいわね。

 

そういえば今上手のギターは誰になったんだ。

個人的に初期の巨漢のアレキサンダーの弾いてる姿は結構好きだったんだけど。今何してるんだろうか。

 

久しくアルバムも買ってないので、新しい方の曲もちゃんと聞きたい。

 

これも知らん曲だ。

 

この曲は生では聞いたことなかった気がする、改めて聞くと良い曲だ。

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2日目のNIGHTWISH。

 

Voのターヤ脱退後はほぼノーチェックで、2代目Voの1作目は持ってたけどあまり印象に残ることはなく、知らないうちに3代目Voに変わってたことをこの前知った。

2005年にAngraの前座で来日を見に行ってて、ターヤのVoがライブでもCDと全く同じで声量もあり本物だと思ったことを思いだす。

 

これまではNIGHTWISHといえばターヤだったけど、Voが変わったにせよ久々に見れる機会ということで予習をしてたわけなのだが、現在のVoはまあまあターヤタイプの声楽的な声だったので問題なさそうかなと思った。

2代目はちょっとNIGHTWISHとしては違和感のある声だったので。

だけどある1曲に全てが覆された、空が堕ちてくるような衝撃が。

 

2011年に2代目Voのアネットオルゾン最後のアルバムで出たstorytimeという曲のPVを見て、アネットオルゾンの表情にすさまじく惹きこまれた。

PV用の表情であっただろうけど、今までで感じたことのないような高揚感を感じた。何より曲が素晴らしい。それとこの曲はアネットオルゾンの少し線の細い声が良く合っている。ターヤではこの曲が生まれることはなかっただろう、ということは今のVoでもおそらく合わないと思うが、それでもこの曲は現在もセットリストにあるので、アネットオルゾンの歌で聞きたくはあるけど是非とも生で聞いてみたい曲だ。

これといった目玉のない2日目だけど、この曲を1番の楽しみにしようと思う。

 

この曲にハマってしまったばっかりに、アネットオルゾンに心底惚れこんでしまった。たしかにLive映像を見る限りパフォーマンスは良くないのだが、それすらも魅力に思えてしまうくらいで。文句のつけどころのないターヤとちゃんとはまってる現Voの間の暗黒歴史という位置づけなところもまた応援したくなってしまうとこ。とはいってももう結構な年齢なんだけどね。このPVの時で大体40くらい。だが全然いけてしまうな。

 

セットリストに含まれていたのでもうひとつ2008年のアネットオルゾンのNemoと Poet and the Pendulumの2曲。Nemoはターヤ時代の曲なので中々きついのだが、アネットオルゾン加入後の曲のPoet and the Pendulumは見事な出来。

 

とは言ってもアネットオルゾンはもういないので仕方なく現実に戻り、現Voフロールヤンセンで作られた最新作の曲もクオリティが高い。

 

まさかNIGHTWISHがここまで楽しみになったのは予想外だった。アネットオルゾンはいないのだけれど、曲のクオリティとライブの完成度の安心感による補正で、今回のLOUDPARKで1番見たいバンドになってしまった。

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考えてみればブラインドガーディアンを見るのは、

レーシック手術をした当日に見に行ったLOUD PARKの2007年以来になる。

 

Blind guardianは20歳の時に当時どうしてもハロウィンなどのメロディックメタルを好きになれなかった頃に出会い、初めてメロディックメタルで良いと思えそれからメロディックメタルを開拓することができたバンドだった。

 

オリジナルアルバムの完成度が非常に高い分、ライブでの再現が難しくとくに90年代後半以降の曲はオリジナルとライブの落差が非常に大きくなってしまった。

個人的にはとくに2000年以降のアルバムの曲が好きなものの、ライブに関しては後期の曲を聞くと100%残念な出来となるので、初期のSomewhere far beyondまでの曲にして欲しいと思っている程。

92年のライブアルバムTokyo talesは本当に素晴らしく、近年のライブ音源や映像でもSomewhere far beyondまでの曲は今でも良い。

結局Somewhere far beyondまではハンズィキアシュの音域の限界内に抑えていたのがImagination以降から限界を超えた領域となりライブで1曲全力で歌うことが不可能になってしまった。アルバムで1パートだけ全力を注ぎこめば出る声なのかもしれないが、1曲フルでは難しいのだろう。

近年はコーラスを何重にも重ねていてアルバムではそういったコーラスや高い声の部分が好きなだけにライブの音源を聞くと1番好きなところが最も残念になってしまい、Blind guardianは身の丈以上の理想を追い求めてすぎている感がある。

でもハンズィキアシュの声は同じような声が多いメロパワ系の中で唯一の個性を持っている。やはり俺にとってはメロディックメタルで1番好きなバンドであることに変わりはない。

 

今月に入ってからのセットリストは8月から変わり、imagination from the other sideの全曲プレイを中盤に入れているようだ。

個人的にはあまりうれしくないのだが、ここでしか聞けないであろうAnother holy warとかもあるので、せっかくの機会ということにしておく。

 

直近の3日でimagination以外の曲は非常に流動的で、1日だけ演奏されたThe last candleをLOUD PARKでも演奏してくれることを期待したい。やはり初期の曲は今でも出来がいい。

 

全く未知数だけどLIVEのオープニングで演奏されるであろう新譜の1曲目。

 

imaginationの曲の中では唯一アルバムレベルの出来。身の丈の中で抑えた最後の曲といえるかもしれない。。

 

ブラインドガーディアンのライブで非常に重要なのが、いかにライブでVoの音がクリアに聞こえないか。クリアに聞こえすぎると粗が目立ってしまうが、他の音に良い感じで埋もれると奇跡の1日になる可能性はある。

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2日目のトリのWHITESNAKE。

 

Voとしてはロニージェームスディオの次に好きなデイヴィッドカヴァーデール。一応言っとくけど元ディープパープル。

まあ2000年代以降からかつての迫力のあるディープヴォイスはだいぶ衰え、かなりしわがれた声になってしまった感はあるけど。ロニージェームスディオもそうだったけど、生だと全く衰えを感じさせない声だったりする。

 

2011年のLOUDPARKでWHITESNAKEを見た時は、ちょっと前に行きすぎた感もありいろいろ音が悪く全然記憶にないんだけど。2006年の有楽町の国際フォーラムで見たWHITESNAKEはカヴァーデールの声含め本当に素晴らしかった。

欲を言えば初期メンバーのサウンドが復活すればなお良しなんだけど、それはほぼなさそうなので期待はしない。

 

今回はグレイテストヒッツツアーということで、80年代中期~後期のアメリカ的に移ったSlide it inとサーペンスアルバスからの曲がほとんどのようだ。

ということで曲的にもメンツ的にもあまり期待する要素はないのだが。

今回は大トリということでプラスアルファの何かがないかを期待してしまおうかなと思う。それにカヴァーデールを見るのはこれが最後になる可能性も充分ある。

いろんな意味での集大成としてWHITESNAKEを楽しみたいと思います。

 

10年ぶりにCrying in the rain~のトミーアルドリッヂのドラムソロが見れそう。

 

LIVEだと意外に難しいSLIDE IT IN。この曲はシンプルに弾いた方が良い。

 

この曲はあえて1番好きな初期のメンツでのヴァージョンで。

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