REIJI`s DIARY

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先週のLOUD PARK。

ここ数年のLOUD PARKはメンツによって行くか決めるのではなく、2日間行くこと確定で。

今年に関してはEMPERORが出ることでどちらにしろ行くことは確実ではあったけど。

今年は忙しかったのと意欲的な問題で最近のセットリストを調べるなど予習はせず(EMPERORだけはしてた)。

ただ去年ある程度次やる曲がわかる状態だと、楽しみ的には少し半減した感もあったので。今回は何も知らない状態であえて行こうと思いました。

 

ということで今年の感想を。

 

1日目

さいたまスーパーアリーナは家出てから40分程で着くので、9:30の開場少し前あたりで到着で良いかなと思ってました。ただ去年なんかも開場がなかなか進まずオープニングアクトにぎりぎり間に合うくらいだったこともあり、30分前に着こうかなと思ってたんだけどあれやこれやで結局新都心に着いたのが開場の時間。そして今回クロークがまさかの外で。一旦クロークで預けてから入場しなければいけない。つまり上着なしで入場を待たなければいけないという。20℃切ってたから寒いといえば寒かったけど死ぬほど寒くはなかったのが救い。クローク預けて入場まで約20分くらいで中に入った。

 

ALDIOUS

曲が流れる中アリーナ前方に行き、Aldiousへ。初めて曲を聞いたけど嬢メタルのある程度予想通りなもので数曲聞き退散。通路のショップを歩いてたらUNIONのブースでまさかのEMPERORサイン会の配布受付が。オフィシャルでなかったので完全に迂闊だった、まさかUNIONが組んでるとは。一応並んでみたけど数分して配布終了のお知らせが。ちゃんと知ってれば朝一から並んでたんだけどな、イーサーンに会えるチャンスを逃してしまった。

 

SKINDRED

とぼとぼとアリーナに戻ると次のバンドが始まってた。全く聞いたことないバンドで珍しい黒人のバンド。ちょっとラップやレゲエの雰囲気があったけどMCが面白く会場のハートを掴んでた。ジャンルは結局良く分からなかったけど、なかなか印象の良いバンドでしたね。

 

BEYOND THE BLACK

海外では今回唯一の女性Voバンド。典型的なキーボードありの布陣だったけどゴシックではなくVoの声の線も細いストレートなメタル調だった。1曲目はすごく良かったけど、2曲目からはちょっと飽き気味に。女性Voのバンドというのは楽器隊がVoとその他な印象になってしまいがちで、誰ひとりとして記憶に残ってない。良いバンドではあったので今後に期待。

 

この後に佐藤と合流し一旦外に出て下のレストラン街へ。半そでで寒いので熱いものが食べたく、焼き肉をチョイス。これが完全に正解で腹と寒さを良い感じで満たし会場に戻った。

 

BRUJERIA

これもまた全く聞いたことないバンドだけど、ツインVoのコア系な感じ。なんか1曲ごとに謎の決まった動きがあって。頭を両手で触ったり、敬礼みたいなポーズを取ったり、両手を後ろにしてステップを踏んだり、そういう変な動きが曲のヘヴィさに合わさるとやたらにグッとくるものがあり。友達にはなりたくはない見た目だったけど、機会があればまた見てみたいと思えるバンドでした。

 

その後ちょっとまた外に出て、今回も2日ホテルを取ってしまったんですが今回は西川口ではなくさいたま新都心の東横に。15:00のチェックインでちょっと部屋でくつろいでからEMPERORの待機に。

 

ALICE COOPER

OVERKILLの最後ら辺でアリーナに到着。OVERKILLの客がはけてからEMPEROR側でアリスクーパーを鑑賞。アリスクーパーもこれまで聞いたことなかったけどアリスクーパーのゴシック的な存在感と演出はさすがだった。曲はついでみたいな感じもあったけど、こんな機会じゃないと絶対見なかったので見た価値はあったなと思います。

 

EMPEROR

アリスクーパーが終わったあたりから続々と人が集まり始め、中央の真ん中やや前くらいの位置にいたんだけど、左右に屈強な外人が現れてやたらにテンションが高く叫びまくってる。まずいなーと思いつつも始まったら前に行くだろうと動かず。SEが流れて後方からの圧力を受け流しながら4分くらいの長いSEが終わったところでついにEMPERORが登場!今回は2nd全曲で1曲目の始まりから客が狂乱。だがぐっと抑える、最初から飛ばすと最後まで持たん。しかし5曲目のThe loss and curse of reverenceでたまらずモッシュに突っ込んでしまった。それから数曲どつきあいと回転。しかし2ndラストの曲まで来ると腹に違和感が。これは限りなく過呼吸の予兆、2年前のANTHRAXの再来が。この状態になると立っていることもままならない。なんとか耐えようと思ったけどこれ以上は無理な感があったので前方アリーナから泣く泣く離脱。でもやはり立っているのがやっとな状態。次はスレイヤーな訳だしスレイヤー側の前方アリーナで待機しようかと移動してみたけど、既にぎゅうぎゅうで待つだけでもきつそうでこの後にスレイヤーで戦うのは無理かなと。スタンドにいると思われる佐藤に連絡をし席が空いているようなのでスタンドで見ることにした。エンペラーはアンコール中、最後のInno a satanaはスタンドで見届けた。アリーナ前方だとちょっと音微妙だったけどスタンドからだと音のバランスは抜群によく、ステージから遠いので臨場感はないけどスタンドで見るのもなかなか悪くないと思った。エンペラーはずっと見たかったバンドだったけどバンドが活動することがまず希なので、2014年の初来日は気づくのが遅くソールドアウトで行けず。その後イーサーンがソロで来日することはあったけどソロだと真に満足ができるかという感もあり結局これまで1度も見に行ったことがなかった。でも今年LOUD PARKに来てくれたおかげでメタルシーンでも特別に崇拝しているイーサーンの姿を見ることができて本当によかった。サイン会に行けなかったのは残念だったけど次の機会を期待して今回はこれで良しとしました。

 

SLAYER

スレイヤーもそのままスタンドで観戦。始まる前くらいに前方アリーナの入場規制もかかってしまったので諦めもついた。腹付近はまだ微妙で上から見る大渦を見てると行ってたらやばかったなと思いつつも残念な感じで。でも数曲経過したあたりでそういえばと、クロークの控えをどこにしまったのかを覚えてないことに気づく。そして探してみたがどこにもない、まさかホテルに昼行ったときに置いてきたか?終演してからだといろいろ面倒になりそうだと泣く泣くスレイヤーを途中で離脱しホテルに向かった。スタンドを出る直前にWar emsembleが始まってしまい、あーと思いつつも会場を後に。ホテルに着いて部屋を探したけど控えはなく、完全な紛失だった。クロークに戻り控えをなくしたことを伝えたところ探しておくので終演後少ししてから来てくださいということで、会場に戻った。大体30分くらいで戻ってこれたので終盤に入ったくらいに間に合った。South of heavenの音がすさまじく良く、rainning bloodとAngel of deathのカオスの中に無茶苦茶入りたかったがまあ遠目に見るスレイヤーも新鮮でいろいろあったけど満足に終わることができた。

 

終演後はまたレストラン街に行き銀座ライオンで夕食、そうしたら22:30くらいに電話があり荷物見つかりましたがあと残ってる荷物が俺ともうひとりのだけと聞き、慌ててクロークに取りに行った。無事荷物が戻りそのあとはコンビニで軽く買い物し0時過ぎには就寝。

 

 

2日目

1日目は雨は午前でやんでたけど、2日目はずっと雨。ホテルからすぐなので9時くらいに出発し10分ほどで到着。ただ雨で開場までに傘が必要なのと最初のうちはこれといったバンドもなさそうだったのでクロークには預けず開場の列に並んだ。前日よりはちょっと早かったので開場後10分くらいで中に。

 

CRY VENOM

2日目オープニングアクトのバンド。全然知らなかったけどメロパワ的だった、たぶん結構若め。悪くはなかったけどちょっとインパクト不足で時折くるkeyのデスボイスが邪魔だった。悪くはないんだけどね、オープニングアクト相応といった感じ。

 

SECRET ACT

2日目早く来たのはこれを見るためで、これまではシークレットアクトと出ても1週前くらいまでにはバンドが発表されてたけど、今回は当日になっても発表されなかった。ただこんな早い時間に組まれたので小物だろうと。でも出てきて誰も知らないバンドだと客がポカンとなるのである程度名は知れたやつではないか。マーティフリードマンとか日本のミュージシャンとか下手したらアイドルとか。まあとりあえず誰が出るかは気になってたのでわくわくと待機。しかし暗転してからメンバーが出てくるとものすごい歓声に。人で見えず音はだいぶヘヴィで誰だ?と思ってたらまさかのアークエネミー第1期が。元メンバーのヨハンリーヴァとクリストファーアモットが参加した初期のメンツでBLACK EARTHというバンド名で最近活動しているのは知っていて候補予想のバンドではあったけど。朝の10:30のタイムテーブルが出たときに完全にないと思ってた、よくこの時間に出てくれたな。しかし大したバンドが出ると思ってなくてバッグ持ってたしこの状態でモッシュが発生するとまずい。慌てて後ろに下がり前方アリーナ後方の柵の前へ。やっぱクリストファーアモットがいるとサウンドが締まる。初期の深い黒といった感じの音がすごい出てて、服やセットなどめちゃくちゃ黒なのがゾクゾクきた。リズムセクションのメタルではなかなか出ないグルーヴもすごいし。アンジェラにならなければアークエネミーがここまでヒットすることはなかったんだろうけど、この音こそ真のアークエネミーで本当に今まで見てきたデスメタルのライブの中で1番良かったなと思う。たかだか4、50分くらいだったけど、この2日で1番良いステージだった。これはこの時間だったから意義があった。LOUD PARKを朝から楽しもうとしてる人だけに向けたプレゼントだったと。でも今回BLACK EARTHを出したことで今後シークレットで同じことやるのは難しくなったと思う。

 

OUTRAGE

初っ端にBLACK EARTHが来てしまったのでOUTRAGEにはひどい仕打ちだった。シークレットアクトが小物だった場合は、OUTRAGEで充分聞けたんだろうけどね。

 

APOCALYPTICA

4人のチェロ奏者によるグループで、10年以上前からいたけど実際ステージ上だとどういう風にやるのかは知らなかった。ドラムがあったりなかったり、チェロの音はちょっと歪んでて。今回はメタリカやってたんだけど、チェロを歪ませた時点で俺の中ではきつく。オリジナルやってくれた方がまだ良かった気がする。

 

APOCALYPTICAの途中で外へ。次はLOUDNESSだったけど今のLOUDNESSに期待できるものはほぼなく。今回も音がでかすぎたらしいけどそういうのを求めてないってことをわかってもらいたいとこ。

昼はイタリア的な店でペスカトーレとピザという謎の選択。

 

CRADLE OF FILTH

何気に今までアルバムを持ってなかった気がする、あまり期待はしてなかったんだけど、BLACK EARTHの余韻がようやく冷めてきたぐらいに丁度よかった。結構なゴシックで、デスなんだけどところどころでカッカカッカと高い声を出すのがいらなかった。最初は微妙だったけど段々と良くなってきてKeyの超ゴシックお姉さんの雰囲気と歌は良かった。次のメシュガー側で待機し見てたんだけど、このバンドでアリーナ行ってた方が楽しかったかなーとは後々思った。

 

MESHUGGAH

2日目は全然アリーナで暴れることもなく、これ以降は客が暴れるようなバンドはなかったので最後にメシュガーで暴れようと思ってたんだけど。そもそも曲を知らなかったので、このバンドは早い曲よりはどっしりしたヘヴィな曲が多くて客はあまり動かず聞きいってる感じだった。フレーズとかソロではなくリフやリズムが複雑で、良かったんだけど今俺が求めてたものではちょっとなく。半分くらい聞いてスタンドにいる佐藤のところに。

 

SABATON

2年前にどでかい戦車のドラムセットでインパクトを残したSABATON。2年前はあまり見てなく曲の記憶もなかったので今回ようやくちゃんと聞くことに。漢パワーメタルで打ち込みのシンセやコーラスがなかなか効いてて、1曲目がかなり良かった。メンバー全員モテ度ゼロだけど、Voのアクションがあつく体でかいけど俊敏に動く。すごくダサいんだけどやつらはダサいことをやろうとしているのではなく、自分たちの中のやりたいことをやっていることがよくわかる。ちょっと後半になるに従いワンパターンな印象もあったけど、なかなか良かった。

 

GENE SIMMONS BAND

スタンドを上がった通路に毎年マッサージ場があり、2年前はANTHRAXの過呼吸後に寝ることができて救われたんだけど。今年は2日間の疲れにといった感じでこのタイミングで30分のコースを予約。ちょっとは疲れが取れた気はする。ジーンシモンズに関しては後半ちょっと見れれば良いくらいで。戻ってから見たけど前方アリーナの客の入りがなかなか悪い。最後はKISSのロックンロールなんちゃらをやってたけど、一般人が大勢ステージに上がってくるわ、その中のずんのやす似の男がサビでずっと歌い続けるわ、意味不明なものを見させられた。ほぼ予想どおりにジーンシモンズの名前だけのクオリティの低いステージだったね。

 

MICHAEL SCHENKER FEST

なんだかんだで初めて見るシェンカー。LOUD PARK的にはどうかなと思ったけど、こんな機会じゃないと単体で見に行こうとは思わないからね。マイケルシェンカーに関してはアルバムはなんだかんだで主要なものは全部持ってた。なんといっても歴代のVo3人が出てきて、中でもグラハムボネットがいるので、それが1番の目当てだった。最初はInto the arenaから。シェンカーのギターは音量結構控え目だけどギターフレーズの音がめっちゃいい。他のギタリストの音とは別格だった。フライングVの神と言われる由縁は伊達ではなくこの音を味わえたことが嬉しかった。ただリズムセクションが弱すぎる、ベースの音色が悪くグルーヴ全く出てなかった。Into the arena終わってVo1人目のゲイリーバーデンが登場。いきなり予想外な曲が来てテンション上がったけど、歌があまりにだめで興ざめに。歌うまくないとは聞いてたけどここまでだめだったとは。来てほしいところですかしの連続に、名曲揃いの選曲もすべて台無しだった。もういいから下がれと帰りたくなったけどせめて次のグラハムボネットまで。白スーツのグラハムボネットが出てくると会場からやや笑いが。いやー初めてだけど相変わらずの服装。そしてしばらく見ないうちに風貌がタモリ化していた。しかし曲が始まると声量のすごさに驚き。ゲイリーバーデンの後だからとくに。69でこの声はすごすぎだわ。好きなDancerも聞けて歌も完璧で本当に良かった。全4曲でDancerで力尽きたのかAssult attackサビの最後の高音は出なくなってたけど全然オッケー、本当にこの機会じゃないと見ることなかったと思うからほんと良かった。グラハムボネットの次はケビンマッコリー、知名度としては低いけど安定感のあるVo。ただ致命的に今回やった曲のアルバムを持ってなかった、でも充分良かった。そのままケビンマッコリーでUFOのRock bottomを。会場が盛り上げってきたとこで最後はゲイリーバーデンとグラハムが再度出てきてDoctor doctorで会場全体が手拍子で一体に。やっぱハードロックはいいな、すごく楽しかった。

 

今年は目玉不足と言われてたけど、終わってみればすごく満足度が高かった。EMPERORがついに見れて、シークレットアクトがBLACK EARTHで、シェンカー見れてグラハムボネットが見れて。クロークの控えなくして駆け回ったりも。終わったらまた下のレストランに行き、中華で締め。なんか今年は非現実感がすごかったな。ここ数年とはちょっと違うディープな内容だった。来年が開催されるかが怪しいとも言われてるけど、なんとかがんばって来年も開催してもらいたいなと思います。

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もう1週前だけど久々に2年連続でLOUD PARK。
2年連続で2日間行ったのは意外にも初めてで、今年は去年と違って目玉になるようなバンドは少ないけど、有名どこもそれなりにくるのである程度楽しめそうだった。
2006年の第1回からちょうど10年。10年前に思いを馳せつつ1日目は10時くらいにさいたま新都心着いて会場入り。
まずクロークに荷物預けて3ステージ目のLords of blackへ。

Lords of black
今年6月に期間限定で復活したRainbowでVoに抜擢されたロニーロメロのメインバンド。Rainbowも次あるかどうか、あったとしても呼ばれるかはリッチーの気分次第なのでこのバンドで続けていくのが現状のよう。このバンドはパワーメタルの部類に入るのかな、少しシンセでクラシカルなフレーズもあるので少しRage的。Voはロニージェームスディオに唱法が近いとも言われてるけど、ディオのような透き通った声ではないので俺としては別物。だけど声量もありステージングも雰囲気が出ていてよかったので好印象だった。

Cain's offering
そのまま3ステージ目に残ってCain's offering。元ソナタのヤニにストラトのコティベルトの夢のようなプロジェクトバンド。keyはイェンスヨハンソン。何気にイェンスはRainbowにも参加してたのでLords of blackからRainbowのメンバーの連続にもなる。ストラトヴァリウスは見に行ったことないのでコティベルトとイェンスを見るのは初めてだった。この3人のオーラは圧倒的で、とくにティモコティベルトは風格を感じた。曲も好みな曲が多いので特に1曲目は本当に素晴らしかった。だけど中盤から音のバランスがぐちゃぐちゃに。楽しみにしてたラストの疾走曲も散々になり残念だった。でも最初はよかったしコティベルトの声はさすがだったので見れて良かったね。そういえば結構Aメロでヤニがギターを弾かずkeyとベースだけのパートが何度かあって、弾かない姿もなんか絵になってた。

Rage
Cain'sが終わりメインステージへ。隣でやってるCandlemassのなんだこれな曲を横目にRage側に。ようやく初めてのRage。被ったマスタープランと迷ったけど最近のセットにDays of decemberがあったのでそれが決め手だった。巨漢のピーヴィーが登場しておーって感じの若干の笑いが。曲が始まったら音のバランスが驚異的に悪い。ベースしか聞こえずギターが全く。でもなんとか1曲目で調整できた感があった。2曲目はDays of decemberで3曲目のBlack in mindで会場のハートをつかんだ感。ピーヴィーのVoは安定していて、楽しそうにやってるのがよかった。新ギターもなかなか、前任に比べると正統派すぎかもしれないけど、何よりコーラスがうまいのが強みだった。

Armored saint
バンド名だけ見ると全く聞いたことなかったけど、実は元AnthraxのVoのジョンブッシュのバンド。まあジョンブッシュの知名度も高くはないと思うけど。俺はジョンブッシュ時代のAnthraxが好きなので結構楽しみにしてた。Anthraxに入る前に在籍してたバンドで脱退後に戻ったみたい。最近新譜も出してて特に今回の1曲目でやった曲はかなり良い曲だった。でも昔の曲はちょっとB級。ジョンブッシュは優れたフロントマンでステージ上の動き、アクション、歌唱力、声量も申し分ない。バックは下手じゃないけど今のジョンブッシュとでは不釣り合いに思えた。ジョンブッシュはもっともっと評価されてほしい。

Danger danger
3ステージ目で中盤から参戦。このバンドは存在すら知らなかったけど予習で好印象なバンドで、80年代のアメリカンハードロックな感じであまり好きなタイプではないのだけど、曲が結構好きになったのでメインのExodasではなくこちらに。着くとスキッドロウではないMonkey businessをやってて、音のバランスも良く曲もキャッチーなので良い感じだった。最初から行かなかったので1番聞きたかったRock americaはもう終わったと思ってたけど、この後にRock americaが始まったのでびっくりした。こういう予想外の嬉しいことが起こると、良い印象で残る。バンドも客も楽しそうでやっぱりキャッチーな歌のハードロックは今でも華があるし、心を打つのはいつの時代もメロディーだと思った。

Queensryche
Danger dangerから先はずっと3ステージ目で。当初はこの時間はチルボドと思ってたけど、新Voのライブ映像をYou tubeで見て度肝を抜かれた。こんなすごいVoがまだ埋もれてたのかと。ライブが開始し音がケインズと比べても抜群に良い。そしてVoの声が生でも衝撃的にうまい。やはりYou tubeの加工してない音であそこまで聞かせられるものは本物だったということだろう。だけど良くみるとベースがいなかった、詳細は知らないけどベースは打ち込みで音が出てるようだった。逆にそれが正解だった可能性もある。最後のEyes of a strangerは素晴らしいことこの上なし。良質のライブが見れて本当に良かった。

Blind guardian
今回9月からの北米ツアーでImaginationのフル演奏をやってることがわかったけど、北米ツアーでという風にオフィシャルで書いてあったので日本でやるかはわからなかった。でも最初に新譜の曲からではなくImaginationから始まり次にI'm aliveがきたので確信に。今回のライブ、これまで見てきたブラインドガーディアンのライブの中で1番良いものだった。ハンズィキアシュのVoはやはりアルバムの声とは違うものだけど今までと違い味があり、髪を切ったことが良い方向に向かったか動きがシャープに見えてかっこよかった。徐々にテンションが上がってきて最後の方は心の底からの合唱。ブラインドガーディアンでこんな感銘を受けたのは初めてだった。

当初はスコーピオンズ見ようと思ってたけどブラインドガーディアンが良すぎたのでこの余韻で終わることに。新都心のコクーンで肉を食いたかったけどなぜかカフェでフレンチトースト。今日は全く暴れられるバンドもなかったので余力を残しつつ1日目は終了。


2日目はオープニングアクトのバンドが佐藤の知り合いらしく、10時前の開場から並びメインステージへ。

Fury of fear
一般バンドのオーディション企画で優勝したバンドで佐藤のバンドと対バンしたことがあるらしく顔見知りのようなので一応着いていった。メインステージに着くとけいいちくんとも久々の再会。2日いたようだけど遭遇はここだけだった。しかし持ち時間20分でやったのはたったの2曲。最後のアウトロで急にギターから音が出なくなってたんで大丈夫か?と思ったけどそれで終了。時計を見ると12分くらいだった。出れるとしても一般枠だとなかなかシビアな感じかな。

Nocturnal bloodlust
クロークに荷物を預けて3ステージ目のオフィシャルなオープニングアクトに暇なので行ってみた。日本のヴィジュアルタイプのデス系。客も前の方はほとんど女で少し後ろにただ暴れたいだけのアホたち。小規模だけどウォールオブデスも起こりちとうずいたけどこのバンドで体力を削るのは微妙だったのでモッシュスペースの円の周りにいた。輩に紛れて平和に楽しそうに走ってる女子もちらほら。しかしここでちょっとうずいてしまい、2日目はNightwish以外は絶対見たいというバンドもなかったのでひとつくらい知らないデス系で突っ込むことにしたのだが、これが非常に失敗だった。

Terrorizer
一旦会場の外に出てロイホでメタルの欠片もない昼食を取り、ラクーナコイルではなく3ステージ目のデス系へ。とりあえずそれなりにモッシュは起きてたけど曲がB級でしっくりこなかったのでここでも待機。数曲聞いてライオットに向かった。

Riot
一応最初から見てたけど、気分がとにかく暴れたいだったので数曲聞いて退散してしまった。今の気分にはちょい正統派メタル過ぎたので。Riot好きなら感涙のライブだったようなのでもうちょい予習しておけばよかったかも。

Enslaved
3ステージ目のWith the deadはドゥーム系ということだったのでたぶん違うかなと思いしばらく休憩。次のEnslavedが前日You tubeでちょっと聞きブラスト系のブラックメタル的だったのでこのバンドに全ての期待をかけてた。だけどKeyののっぺりとしたクリーンVoについでのようなデスVo。ノルウェーっぽくて悪くはないんだけど、今の俺のニーズにあってなくブラストきても爆発的に盛り上がらない。この先暴れられる予定のバンドは残ってなかったので非常に困った。ここで俺は苦渋の決断で本当はこのまま次のAmorphisまで残るつもりだったけどAmorphisでは恐らくモッシュは起きないのでKillswitchに行くことにした。去年なぜかAmorphisのTシャツをここで買い着てきたというのに。

SymphonyX
メインでやってた仙人を数曲聞き次は反対側でSymphonyX。あまり知らなかったけど18年ぶりの来日らしい。だけど音が相当に悪かった。Voは見た目が超絶に蝶野で度肝を抜かれ、ギターのマイケルロメロは風貌がイングウェイだけどプレイはイングウェイではなくむしろイングウェイより早かった感。そしてネオクラ感が全くなかったのは好印象だった。ほぼスイープもなかった気がする。もうちょい予習しておけばだったけど、とにかく音が悪かったのが残念だった。

Killswitch engage
キルズウィッチに入る前にNightwishとWhitesnakeを両方見るのに良いベスポジに入れてしまったので動けなくなってしまった。キルズウィッチで暴れるためにAmorphis蹴ってここに来たってのに動けん。Killswitchが始まって前方で暴れてる輩をうらやましく、思いたいところだったがキルズウィッチの曲が思いのほかピンとこなかったので消化不良なだけの時間に。しかも実はいた位置がそこまでベスポジじゃなかったことに気づき終わってから移動してしまう。暴れなかったし場所キープもしないのならAmorphisで良かったわけで本当に全てが裏目になってしまった。

Dizzy mizz lizzy
Nightwish待ちで反対側でDizzy mizz lizzy。このバンドはほぼ予習をしてなかったのでいまいちジャンルもわかってなかったけど。初めが幕が降りたままシルエットでのインストの演奏がなかなかあつかった。幕が降りてから歌が入り曲はハードロック的でこれまでの音圧に疲れてた体には丁度良かった。セットの映像演出も凝ってて数曲は気分良く聞けたけど途中からは少し飽きてしまったかな。でも雰囲気は良かったので次来るとしたらちゃんと予習をしてこよう。

Nightwish
今回のラウドパークはほぼ音を重視で少し後ろで聞いてたけど、Nightwishは気持ち前に行くことにした。ここまで2日目は消化不良なのでNightwishでは全身全霊込めようと。中途半端なとこだと人の頭でステージが見づらくなるけどNightwishだと女子も多かったので背の低い女子の後ろをキープできた。前だと音が心配だったけど悪くない音だった。Voのフロールランセンは背がでかくいかつかったけど声はさすがにきれいで、思ったより振る舞いが女っぽかった。たぶん性格良いんだろうなという感じで、うまいけど癖の強かったターヤよりバンドにマッチしてるように思える。新譜とターヤ、アネット時代の曲がバランス良いセットでとくにアネット時代の曲は名曲が多く、ターヤ時代しか聞いてない人にも是非聞いてほしい。バンドの出来とメロディが素晴らしくこのバンドは今が1番良いと思った。

Whitesnake
始まる前にNightwish側から移動できたので前側で見ることができた。でもカヴァーデールは思った以上に声がきつそうだった。MCの声ですらきつそうだったので本当にもう声が限界にきてしまっているのかもしれない。Whitesnakeから洋楽、ハードロックにはまっていった起源のバンド、ヴォーカリストなので、見ててすごく辛かった。生ならまだ大丈夫なんじゃないかと思ってたけど生の方が辛かった。でもデイヴィッドカヴァーデールはロニージェームスディオと同等に別格に好きなアーティストとして今でも変わることはない。もし声の調子が上向くようなことがあれば、次は是非とも最高のステージを見せてほしいと思う。

満足度は去年よりさすがに劣るけど、やっぱり来れば楽しいLOUD PARK。来年もほぼ2日参戦が決定的なので今から来年が楽しみ。しかし終わってから今年は特に現実との折り合いが難しいな。
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今でも1年に数回行われてるエルヘヴン飲み。

今回はまさかのバーベキューで、日曜に昭和記念公園へ。

 

いつも大坂くんと愛さんと俺という組み合わせだけど、今回は本当に久々にXANが来た!

このメンツは昔の日常だったけど、今集まると非日常に感じる。

良い感じの気分転換な休日といった感じで。

 

こういうとこのバーベキューは初めてだったのでなかなか面白かった。

いつもは夜に居酒屋でしか集まらないけど、昼間ってのもなかなかいいね。

しかしバーベキューは服ににおいがすごいつくので、着替えを用意した方が良いということを学んだ。

 

夜はガストで黒糖ゼリーのソフトクリーム付きと唐揚げという組み合わせが最高すぎた。激甘からの塩っ気が最高すぎるのだが、誰ひとり共感したやつはいず。

 

2週間後のLOUD PARKに向け走るためにようやくジャージを買ったので、土曜に走ってみたのだが少しぬかるみに入ってしまい靴に泥がついたので、帰ってから水で土を落としたら靴がものすごい生乾きのにおいに。

ネットで熱湯にワイドハイターをつけると良いとあったのでやってみたら、塩素のにおいが半端なくなり生乾きのにおいも取れずな始末。

やり方間違ったのかもしれないけど、もうこの靴は諦めた。

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今日はブラスエクシードトウキョウのゲームコンサートに行ってきました。

 

2年前にも行ったことがあって、ここはバイオリンなどの弦楽器なしの(コントラバスのみあり)クラリネットやフルートとブラスセクションが主となるオーケストラで。

前回クロノやFFをやったのを見に行った時にすごいクオリティだったので、また見に行きたいなと思ってたんだけどなかなかタイミングが合わずで。

今回はちょっと迷っててメインの演奏がポケモン赤・緑だったんだけど、俺はポケモンを全くやったことがなかったので。だけどちょっと連れが初代ポケモンはやり込んでたらしく、この3連休にこれといって行くとこもなかったので、先週チケットを買っておいた。

なんか運よく2階席だけど1列目が取れたので。

 

場所は足立区の西新井の西新井文化ホールというところで、かなり良いホールだった。

2年前にも聞いたクロノクロスとロマサガ3のメドレーに加え、第1部のオープニングはクロノトリガーという豪華さ。

ただクロノクロス以外はプレーしたことがなく、ちょっとだけ予習はしておいたけどやっぱり知ってるか知らないかってのはかなり感動が左右されるとこなので、やはり主要のRPGはできるだけ全てプレーしなければと毎度思う。

ロマサガ3はこれまで1と2はなんとかやったので、結構オープニングとか歴代のメロディを継承してたりするので取っつきやすいとこはある。ラストら辺の戦闘曲は疾走曲で曲知らなくてもぐっとくるメロディだった。

クロノクロスに関しては前回見た時とほぼ同じ構成だったので、少し変化が欲しかったかなとは思った。まあ良いどころのメドレーなのでもちろん良いんだけど、とくにギターはスピーカーなのでもうちょっと全体的な相性とマッチできる音づくりが必要かなとも思った。

 

前半の第1部が終わり、後半の第2部は全てポケモン。

最初からまるでわからん。曲調としては少しディズニーにいるようなメルヘンファンタジーな印象だった。

演奏がもちろん良いので曲知らなくても楽しめたし、鉄琴木琴の高速プレイにも釘付けだった。連れも喜んでいて懐かしくて泣きそうになったと言ってたので良かった。

でもやっぱりポケモンやらないとだめか。ゲームボーイはもう持ってないのでまた買うか、リメイクのアドバンスを買うか。まあ現実的に時間が取れそうにないけど。

 

今回は知らない曲を聞くというある意味新鮮な経験にはなった。その中でも感じるものはあったし、ゲームやりたくなったし音楽をやりたくもなったし。ゲームコンサートに行くと本当に心を揺さぶられるものがありますね。

でも毎度思うのは、学生時代に吹奏楽なりバイオリンやピアノでもやっていればっていうね。生音の素晴らしさってのはロックやメタルでは味わえない感動を得れるので。

 

来月はサガフロンティアのコンサートに行くのだけど、最近ようやくVITAのアーカイブでダウンロードしてやってますが。

もうどうしてサガってのはこうも不親切設計なのだろう。4時間くらい進めたけどいろいろ進行に問題があることがわかったのでやり直し。ネタバレ嫌だから攻略本もサイトも見たくなかったんだけどもう無理。とにかく来月までにクリアできれば。

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待ちに待ったルーテル市ヶ谷ホールでの、
ゼノギアスとクロノクロスコンサート。

教会ホールということでキャパは200人くらいと、狭い会場だった。
やはりパイプオルガンがあり良い雰囲気。

ただ前後の席の段差があまりなく、
前の人の頭でちょっと見づらかった。

今回は各パートひとりずつの小人数オーケストラだった。
各パートひとりというのは音の厚さ的にどうかと思ったけど、各パートの音がそれぞれクリアに聞こえるのはこれまでにない感じで。
やはりパートや音厚的なところから原曲からかなりアレンジがされていて、BGMそのものを聞くというよりはライブ感があってこれはこれで良いものだった。

とりわけピアノがほんとにうまく効果的で、ゼノギアスはとくにピアノが主役のオンパレード。
前半のゼノギアスはパーカッションがなく、後半のクロノクロスからパーカッションが入った。

数週間前のサガフロンティア2のコンサート見てるので、
その中のほとんどが今回もメンバーだった、ピアノは違ったけどね。
パーカッションの打楽器女子さんもサガフロの時と同じ人で、ドラムを叩いたり砂浜の音出したり鉄琴叩いたりと今回も目立ってた。

クロノクロスのOPの傷の傷痕は素晴らしかったし、
スラッシュのコンサートがなく終わったのでエレキギターの曲だしないのかなと思ったら、アンコールでやってくれたのでなかなかにくかった。
エレキギターのパートはフルートとチェロが代わりに弾いてて、やはりちゃんと形になっていたね。

曲を大人数で合わせるのって大変だろうと思うけど、
やりきった時の充実感ってすごく良いものだろうなと思う。
バンドだとちょっと違う感じだけど、でも人と人でやる音楽というのはやはり素晴らしいものだなと思った。

ここ最近ちょっと仕事がきつくて気持ちが落ちてたけど、
すごく元気をくれて本当に感謝をしたいと思うと同時に、
自分もメタルにしてもそれ以外でも何かをそろそろ始めたいなと思いました。
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サガフロンティア2のコンサート終わりました。

思ってた以上に心を打たれたね。
サガフロ2とか演奏とかではない何かがあった。

もちろん曲はありきだけど、
それよりも目の前でそれぞれの音が合わさりまとまっていく感じかな。

生でしか感じえないものがある。
スピーカーからでは味わえないものが。

今回は前2列目でちょっと前過ぎたんだけど、
音のバランスもそこまで偏りはなかったかな。
近くて演奏者の表情がよく見えた。

俺は弾いてる人の動きや表情を見るのが好きなんだよね。
ピアノは小柄な女性で、全身使ってフォルテする姿に心を打たれたり。
打楽器パートも女性でスネアとハット叩いたり木琴引いたり最後にはダブルピアノしに行ったりと何かこの人が全て持ってったような感もあった。

とにかくもっとがんばって生きよう。
このコンサートのように何か成し遂げるもの見つけよ。
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日曜にディズニーシーヘ。
今回の目的は謎解きプログラムとバレンタインナイト。

謎解きは去年初めてやって撃沈したけど、
今回はその教訓を生かし惜しいところまではいった。
だけど最後の詰めがちょっと甘く、正解は出したけど完全な正解ではなかった感じ。
謎解きやりにいくとアトラクションにはほぼ乗らず、
今回もお気に入りのシンドバッド、センターオブジアース、トイストーリーのみ。
後はひたすらレストランで謎解きだった。
アトラクションに乗らずに過ごすディズニーってのは、逆に贅沢な時間を過ごしてる感がある。

それとアラビアンコーストのゲームが今回なかなかに調子が良く、
チップとデール2人ともゲット。

夜はメインのブロードウェイでのバレンタインナイト。
今年で3回目で、このショーはほんと素晴らしい。
次来ることを楽しみにこれから日々がんばっていきます。








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日曜に川越水上公園というところに行ってきました。
第1の目的は運動で、この日のためにフリスビーを買ってみたんだけど、俺にフリスビースキルが思ったよりなかった。
うーんどうすれば水平に飛ばせるんだろう。
池のある公園でスワンボートもあり、せっかくなんで乗ってみてカモを追いかけ回してた(*´∀`)
あとコイがすごく多くて、エサあげたらすごい数が入れ食いしてて面白かった。
適当に選んだ公園だけどなかなか当たり。
公園巡りにハマってきた感。
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気づけば1週間経ちましたが、
今回は久方ぶりに本気で望んだLOUD PARKでした。
スレイヤーとメガデスがヘッドライナーだったのは2006年以来ではたしかなかったはずだけど、最初に発表されたメンツがなかなかよかったのでチケット発売日に2日券をゲッツしホテルまで2泊取ってしまった(俺は1時間以内で帰れるんだけど)
でもタイムテーブルを見てみるとメインステージではない3個目のステージに見たいバンドが多く流れていて、メインステージと時間が被っていることも多く、また今回かなりチケットの売り上げも良く人が多かったことで早々にアリーナの入場規制がかかってしまう。とはいえメインの2ステージの待機中の片方は入ることは可能だったので、待機中のタイミングを見計らって離脱しなければならなかった。
今回この日のために1800円くらいする耳栓をゲッツ。先月のクレッシェンドのライブで耳がかなりきつかったので良いものを調べて買ってみた。実際に音がそこまでこもることもなくクリアに聞けたのでよかった。この耳栓はこれからも使えそう。


軽く見たバンドの雑記を。

1日目。

House of loads
意外にも初来日らしく、でもVoのジェームスクリスチャンは93年にPataのソロアルバムに参加していてその時のツアーで1度来日している。高校の頃Xが好きでPataのソロアルバムに参加しているメンバーのバンドのCDを買ったのが洋楽の始まりなんだよね。なのでこのバンドは俺の起源だったりして。昔の曲はちょっと少なく再結成後の曲が中心だったのは残念だったけど今回最初に自分の起源となるバンドでスタートしたのは意味があったと思う。バンドのクオリティも高かった。

Hammerfall
ほんとついに見ることができた感じ。メンバーチェンジによりだいぶバンドの雰囲気が変わっていた。音のバランスも良く音のバランスだけでいったら今回見た中で1番良かったかもしれん。昔は曲により決まった振りがあって面白いけどダサかった。今回はたまに動きを合わせることはあるけどダサさがなかった。良い感じの間というかカッコよさを感じるものになっててグッときたね。

Anthrax
始まって1曲目はまさかのAir。最近やってないと思ってたので最初からヒートアップ。マッドハウスときて3曲目にCaught in a mosh。ここでウォールオブデスが発生し1撃目の後に突っ込んでどつきあいの後に初めて回転に入って回り再度どつきあい。この1曲で疲れたし暴れられて満足ということで退散したら急に過呼吸になって立っても座ってもられなくなって床に寝た。でもさすがに床はきついと歩いていると今回外にマッサージルームというかマッサージ場があって、とにかく横になりたくて20分コースで入ってみた。横になっても胃だか肺のむかつきは取れなかったけど5割くらいは回復。この20分でほんと救われた、枕は素晴らしい。急な運動は危険ですね。

Gamma ray
ガンマレイは安定のカイハンセン。カイハンセンの魅力というのは表情、プレイと味の固まりとでもいうべきか。途中のInductionからのDethrone tyrannyは神がかりすぎた。しかし途中でメインアリーナがかなり混み始めていると連絡がくる。トリのスレイヤーも前側で見たかったので泣く泣くガンマレイを退散。レベリオン聞きたかったー!

Slayer
アリーナに着くとアークエネミー中。スレイヤー側はなんとかまだ前側への入場規制はされてなかったのでなんとかすべりこむ。アークエネミーが終わると前側の後ろの方にいたのだが後ろから中近くまで押された。ちと今の体調ではきついかなと思ったけどここまできたら腹をくくれとばかりに。始まってからは少し端に寄ったのでモッシュには巻き込まれず。途中何度かうずいたが体力的に自信がなかったのでひたすら抑えて。それにしてもトムアラヤの存在感、表情は神々しいものがある。MCで時折見せる優しい笑顔と曲が始まってからの凶器のような表情の変化。アンコール前のレインブラッドで少々移動。サウスオブヘブンからエンジェルオブデスのイントロが流れた瞬間に発生したモッシュに突っ込んだ!あんま覚えてないけど気づけば前5列目程で壮絶などつきあい。ほんとこの1曲暴れるだけで全体力を消耗する。でも終わってから今度はとくに過呼吸になることはなく良かった。


終わってから外に出ると風が気持ちよく良い感じのハイな気分に。ホテルに行く前にお好み焼きを食べに行って、佐藤先生とバカ話と微妙に濃い話をしつつ1日目は終了。


2日目。

Armageddon
客はそこまで多くなかったけど初めて聞いてなかなかよかった。しかししばらく見ない間にクリストファーアモットの風貌がロードの頃のジェームスヘッドフィールドになってたな。

Soldier of fortune(LOUDNESS第2期)
すごく楽しみにしてて前に前に行ってたら前に行きすぎた。Down 'n' dirtyが始まって1分くらいの長いイントロから満を持してマイクヴェセーラが登場。すごいレアな絵を見れた、しかしこの位置は完全なミス。音のバランスがかなり悪い。せっかくのこのメンツなんだから良い音で聞きたいのに、音がごちゃまぜで良かったんだかどうかわからず。今回特に楽しみにしてただけにかなり残念な結果になった。まあとりあえず見れたということで良しとしよう。

Dragonforce
今回1番のサプライズはドラゴンフォースだったな。2006年に見たときは音が悪くてダサくて最悪の印象だったんだけど。ヘルマンリーが今回も充分にチンパンジーで生え際もやばくてチンパンジーで。でも気づけばそのチンパンジーの表情をずっと追いかけていて。チンパンジーで生え際もやばいのにどうしてここまで活き活きとした表情なんだろうかと。超絶ジャンプを決めるステージアクションも段々グッとくるようになり、最後の方にやったInhuman rampageの1曲目の曲がほんとに良かった。この曲こんなによかったっけ。このアルバムWalkmanに取り込まずに売ってしまってて。たまらなく帰りにTsutayaで借りてしまったよ。なんかバンドとして別に昔から変化はないように思うんだけど、この良さは一体どういう変化なんだろう。新しいVoの声とパフォーマンスが良いってのもあったけど、1番はバンドが活き活きと楽しそうに全力でやってるとこだったのかもしれないな。

Helloween
トリのMegadeth側の前側の右後方の1番後ろを陣取ったので、Helloweenも反対側ながらステージもよく見えた。始めのイーグルとDr.stainで客のハートを掴んだ感じ。見てた位置がすごく良い位置で音も良く。Helloweenで音が良かったことなんてこれまで1回もなかったんだけど今回は音が良かった。途中最近の曲が多くちょっと客もヒートダウンしてたけど、最後の方のHalloweenから始まりキーパーで終わったメドレーがすごく良かった。キーパーって実は今までそこまで好きな曲じゃなかったんだけど今回でお気に入りになってしまったよ。ライブの影響ってのは大きいね。ヴァイガードのクールな表情は今まで幾度となく味わったヘボプレイで台無しなことが多かったが、今回は完璧。そういえばなんかマーカスのベース弾く立ち位置ってのは独特なんだよね、謎の存在感がある。

Megadeth
今回いろいろなバンドを見てきたけど、全てメガデスというかデイブムスティンが持っていってしまった。ギターにまさかのAngraのキコルーレイロが決定し、ドラムも変わりちょっと不安もあったけど。結果的にデイブムスティンがいれば今回もメガデスは成り立っていた。今回はステージ後ろにまさかの映像モニター。昔はMEGADETHってロゴがあるだけの簡素なステージだったのに、映像演出はなかなかにメガデスの魅力を上げていた。とくにSweating bulletsのAメロでジャジャージャ毎に囚人?の写真が切り替わるところがなんか良くて。前もそうだったけどなんかこの曲はライブだと映えるんだよな。ほとんどのバンドが前のめりのステージをやってる中でムスティンだけが下を向いて棒立ち。それで成り立ってしまうのはムスティンだけだ。振り返ってみると内から来る興奮を味わえたのは今回メガデスだけだったね。忘れてた何かを思い出したような今回最高のライブでした。


終わってから疲れ果ててたので居酒屋などにも行かずサイゼで軽い飯を食っただけでホテルに戻った。実は今回のラウドパークでメタル卒業しようかとも思ってたんだけど、逆に眠りから覚めてしまって困ってる。それくらいほんと良かったし楽しかった、過酷だったけど。この感覚はほんとに久しぶりだったし懐かしく、10年前の頃に戻ったような感じだった。結局俺はこっちなんだよな。いくら真っ当に生きたいと思ってもこういうの体験しちゃいとまただめな道に戻ってしまいそうだよ。
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今日は埼玉の森林公園に行ってきました。
軽く体を動かせるところに行きたくて、運動というほどじゃないけど森林公園にはサイクリングコースがあるのでそれを目当てに。
森林公園はたしか2006年以来。
すごい膨大な敷地で歩いて1周するには1日では難しい。
でも自転車だと周るだけなら1周1時間とあったのでいろいろ寄ったりしても余裕があった。
自転車はレンタル。しかし毎日通勤で自転車使ってるけど安い自転車なこともあり快適には程遠い毎日なのだが、このサイクリングは超快適で上り坂はギアで軽くなるし下り坂は風を切って走る感じが心地よく、自転車ってなかなか良いものだと初めて思ったかもしれない。
少し高い自転車買えば一般道でも心地よかったりするのだろうか。
最近ちょっと注目を浴びているぽんぽこマウンテンにも行ってみた。
トランポリンの山みたいなとこなんだけどここは大人もOKなとこで、跳び跳ねまくってたらかなり体力を消耗。
当初思ってたよりもかなり堪能して、だけど時間で行けなかったところもいくつかあったので、紅葉の時期にまた来ようかと思ってます。
久々に充実したなと思った1日でした。
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