REIJI`s DIARY

♪♪


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もう1週前だけど久々に2年連続でLOUD PARK。
2年連続で2日間行ったのは意外にも初めてで、今年は去年と違って目玉になるようなバンドは少ないけど、有名どこもそれなりにくるのである程度楽しめそうだった。
2006年の第1回からちょうど10年。10年前に思いを馳せつつ1日目は10時くらいにさいたま新都心着いて会場入り。
まずクロークに荷物預けて3ステージ目のLords of blackへ。

Lords of black
今年6月に期間限定で復活したRainbowでVoに抜擢されたロニーロメロのメインバンド。Rainbowも次あるかどうか、あったとしても呼ばれるかはリッチーの気分次第なのでこのバンドで続けていくのが現状のよう。このバンドはパワーメタルの部類に入るのかな、少しシンセでクラシカルなフレーズもあるので少しRage的。Voはロニージェームスディオに唱法が近いとも言われてるけど、ディオのような透き通った声ではないので俺としては別物。だけど声量もありステージングも雰囲気が出ていてよかったので好印象だった。

Cain's offering
そのまま3ステージ目に残ってCain's offering。元ソナタのヤニにストラトのコティベルトの夢のようなプロジェクトバンド。keyはイェンスヨハンソン。何気にイェンスはRainbowにも参加してたのでLords of blackからRainbowのメンバーの連続にもなる。ストラトヴァリウスは見に行ったことないのでコティベルトとイェンスを見るのは初めてだった。この3人のオーラは圧倒的で、とくにティモコティベルトは風格を感じた。曲も好みな曲が多いので特に1曲目は本当に素晴らしかった。だけど中盤から音のバランスがぐちゃぐちゃに。楽しみにしてたラストの疾走曲も散々になり残念だった。でも最初はよかったしコティベルトの声はさすがだったので見れて良かったね。そういえば結構Aメロでヤニがギターを弾かずkeyとベースだけのパートが何度かあって、弾かない姿もなんか絵になってた。

Rage
Cain'sが終わりメインステージへ。隣でやってるCandlemassのなんだこれな曲を横目にRage側に。ようやく初めてのRage。被ったマスタープランと迷ったけど最近のセットにDays of decemberがあったのでそれが決め手だった。巨漢のピーヴィーが登場しておーって感じの若干の笑いが。曲が始まったら音のバランスが驚異的に悪い。ベースしか聞こえずギターが全く。でもなんとか1曲目で調整できた感があった。2曲目はDays of decemberで3曲目のBlack in mindで会場のハートをつかんだ感。ピーヴィーのVoは安定していて、楽しそうにやってるのがよかった。新ギターもなかなか、前任に比べると正統派すぎかもしれないけど、何よりコーラスがうまいのが強みだった。

Armored saint
バンド名だけ見ると全く聞いたことなかったけど、実は元AnthraxのVoのジョンブッシュのバンド。まあジョンブッシュの知名度も高くはないと思うけど。俺はジョンブッシュ時代のAnthraxが好きなので結構楽しみにしてた。Anthraxに入る前に在籍してたバンドで脱退後に戻ったみたい。最近新譜も出してて特に今回の1曲目でやった曲はかなり良い曲だった。でも昔の曲はちょっとB級。ジョンブッシュは優れたフロントマンでステージ上の動き、アクション、歌唱力、声量も申し分ない。バックは下手じゃないけど今のジョンブッシュとでは不釣り合いに思えた。ジョンブッシュはもっともっと評価されてほしい。

Danger danger
3ステージ目で中盤から参戦。このバンドは存在すら知らなかったけど予習で好印象なバンドで、80年代のアメリカンハードロックな感じであまり好きなタイプではないのだけど、曲が結構好きになったのでメインのExodasではなくこちらに。着くとスキッドロウではないMonkey businessをやってて、音のバランスも良く曲もキャッチーなので良い感じだった。最初から行かなかったので1番聞きたかったRock americaはもう終わったと思ってたけど、この後にRock americaが始まったのでびっくりした。こういう予想外の嬉しいことが起こると、良い印象で残る。バンドも客も楽しそうでやっぱりキャッチーな歌のハードロックは今でも華があるし、心を打つのはいつの時代もメロディーだと思った。

Queensryche
Danger dangerから先はずっと3ステージ目で。当初はこの時間はチルボドと思ってたけど、新Voのライブ映像をYou tubeで見て度肝を抜かれた。こんなすごいVoがまだ埋もれてたのかと。ライブが開始し音がケインズと比べても抜群に良い。そしてVoの声が生でも衝撃的にうまい。やはりYou tubeの加工してない音であそこまで聞かせられるものは本物だったということだろう。だけど良くみるとベースがいなかった、詳細は知らないけどベースは打ち込みで音が出てるようだった。逆にそれが正解だった可能性もある。最後のEyes of a strangerは素晴らしいことこの上なし。良質のライブが見れて本当に良かった。

Blind guardian
今回9月からの北米ツアーでImaginationのフル演奏をやってることがわかったけど、北米ツアーでという風にオフィシャルで書いてあったので日本でやるかはわからなかった。でも最初に新譜の曲からではなくImaginationから始まり次にI'm aliveがきたので確信に。今回のライブ、これまで見てきたブラインドガーディアンのライブの中で1番良いものだった。ハンズィキアシュのVoはやはりアルバムの声とは違うものだけど今までと違い味があり、髪を切ったことが良い方向に向かったか動きがシャープに見えてかっこよかった。徐々にテンションが上がってきて最後の方は心の底からの合唱。ブラインドガーディアンでこんな感銘を受けたのは初めてだった。

当初はスコーピオンズ見ようと思ってたけどブラインドガーディアンが良すぎたのでこの余韻で終わることに。新都心のコクーンで肉を食いたかったけどなぜかカフェでフレンチトースト。今日は全く暴れられるバンドもなかったので余力を残しつつ1日目は終了。


2日目はオープニングアクトのバンドが佐藤の知り合いらしく、10時前の開場から並びメインステージへ。

Fury of fear
一般バンドのオーディション企画で優勝したバンドで佐藤のバンドと対バンしたことがあるらしく顔見知りのようなので一応着いていった。メインステージに着くとけいいちくんとも久々の再会。2日いたようだけど遭遇はここだけだった。しかし持ち時間20分でやったのはたったの2曲。最後のアウトロで急にギターから音が出なくなってたんで大丈夫か?と思ったけどそれで終了。時計を見ると12分くらいだった。出れるとしても一般枠だとなかなかシビアな感じかな。

Nocturnal bloodlust
クロークに荷物を預けて3ステージ目のオフィシャルなオープニングアクトに暇なので行ってみた。日本のヴィジュアルタイプのデス系。客も前の方はほとんど女で少し後ろにただ暴れたいだけのアホたち。小規模だけどウォールオブデスも起こりちとうずいたけどこのバンドで体力を削るのは微妙だったのでモッシュスペースの円の周りにいた。輩に紛れて平和に楽しそうに走ってる女子もちらほら。しかしここでちょっとうずいてしまい、2日目はNightwish以外は絶対見たいというバンドもなかったのでひとつくらい知らないデス系で突っ込むことにしたのだが、これが非常に失敗だった。

Terrorizer
一旦会場の外に出てロイホでメタルの欠片もない昼食を取り、ラクーナコイルではなく3ステージ目のデス系へ。とりあえずそれなりにモッシュは起きてたけど曲がB級でしっくりこなかったのでここでも待機。数曲聞いてライオットに向かった。

Riot
一応最初から見てたけど、気分がとにかく暴れたいだったので数曲聞いて退散してしまった。今の気分にはちょい正統派メタル過ぎたので。Riot好きなら感涙のライブだったようなのでもうちょい予習しておけばよかったかも。

Enslaved
3ステージ目のWith the deadはドゥーム系ということだったのでたぶん違うかなと思いしばらく休憩。次のEnslavedが前日You tubeでちょっと聞きブラスト系のブラックメタル的だったのでこのバンドに全ての期待をかけてた。だけどKeyののっぺりとしたクリーンVoについでのようなデスVo。ノルウェーっぽくて悪くはないんだけど、今の俺のニーズにあってなくブラストきても爆発的に盛り上がらない。この先暴れられる予定のバンドは残ってなかったので非常に困った。ここで俺は苦渋の決断で本当はこのまま次のAmorphisまで残るつもりだったけどAmorphisでは恐らくモッシュは起きないのでKillswitchに行くことにした。去年なぜかAmorphisのTシャツをここで買い着てきたというのに。

SymphonyX
メインでやってた仙人を数曲聞き次は反対側でSymphonyX。あまり知らなかったけど18年ぶりの来日らしい。だけど音が相当に悪かった。Voは見た目が超絶に蝶野で度肝を抜かれ、ギターのマイケルロメロは風貌がイングウェイだけどプレイはイングウェイではなくむしろイングウェイより早かった感。そしてネオクラ感が全くなかったのは好印象だった。ほぼスイープもなかった気がする。もうちょい予習しておけばだったけど、とにかく音が悪かったのが残念だった。

Killswitch engage
キルズウィッチに入る前にNightwishとWhitesnakeを両方見るのに良いベスポジに入れてしまったので動けなくなってしまった。キルズウィッチで暴れるためにAmorphis蹴ってここに来たってのに動けん。Killswitchが始まって前方で暴れてる輩をうらやましく、思いたいところだったがキルズウィッチの曲が思いのほかピンとこなかったので消化不良なだけの時間に。しかも実はいた位置がそこまでベスポジじゃなかったことに気づき終わってから移動してしまう。暴れなかったし場所キープもしないのならAmorphisで良かったわけで本当に全てが裏目になってしまった。

Dizzy mizz lizzy
Nightwish待ちで反対側でDizzy mizz lizzy。このバンドはほぼ予習をしてなかったのでいまいちジャンルもわかってなかったけど。初めが幕が降りたままシルエットでのインストの演奏がなかなかあつかった。幕が降りてから歌が入り曲はハードロック的でこれまでの音圧に疲れてた体には丁度良かった。セットの映像演出も凝ってて数曲は気分良く聞けたけど途中からは少し飽きてしまったかな。でも雰囲気は良かったので次来るとしたらちゃんと予習をしてこよう。

Nightwish
今回のラウドパークはほぼ音を重視で少し後ろで聞いてたけど、Nightwishは気持ち前に行くことにした。ここまで2日目は消化不良なのでNightwishでは全身全霊込めようと。中途半端なとこだと人の頭でステージが見づらくなるけどNightwishだと女子も多かったので背の低い女子の後ろをキープできた。前だと音が心配だったけど悪くない音だった。Voのフロールランセンは背がでかくいかつかったけど声はさすがにきれいで、思ったより振る舞いが女っぽかった。たぶん性格良いんだろうなという感じで、うまいけど癖の強かったターヤよりバンドにマッチしてるように思える。新譜とターヤ、アネット時代の曲がバランス良いセットでとくにアネット時代の曲は名曲が多く、ターヤ時代しか聞いてない人にも是非聞いてほしい。バンドの出来とメロディが素晴らしくこのバンドは今が1番良いと思った。

Whitesnake
始まる前にNightwish側から移動できたので前側で見ることができた。でもカヴァーデールは思った以上に声がきつそうだった。MCの声ですらきつそうだったので本当にもう声が限界にきてしまっているのかもしれない。Whitesnakeから洋楽、ハードロックにはまっていった起源のバンド、ヴォーカリストなので、見ててすごく辛かった。生ならまだ大丈夫なんじゃないかと思ってたけど生の方が辛かった。でもデイヴィッドカヴァーデールはロニージェームスディオと同等に別格に好きなアーティストとして今でも変わることはない。もし声の調子が上向くようなことがあれば、次は是非とも最高のステージを見せてほしいと思う。

満足度は去年よりさすがに劣るけど、やっぱり来れば楽しいLOUD PARK。来年もほぼ2日参戦が決定的なので今から来年が楽しみ。しかし終わってから今年は特に現実との折り合いが難しいな。
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西武は結局4位?5位?
どっちでもあんま変わらないからいいんだけど。

田辺も今年で退任。
監督としてどうだったかはあまりよく見てなかったのでよくわからない。
果たして辻で来年どうなるか。

辻はもちろん好きな選手だったけどそれは田辺もそう。ショートからセカンドに変わっただけだけど良い方向に変わることができるか。

とにかく後は岸が残るかどうか。

地味にドラフト1位でずっと期待していた中崎の戦力外は残念だった。プロ野球スピリッツじゃすごい成長を遂げてたんだけど。

岸以降に大成した先発っていないなー。まあ菊池もいるけどエースと呼ぶにはまだ安定感がないし。
最高の結果を残した2008年も気づけばだいぶ昔になった。
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今でも1年に数回行われてるエルヘヴン飲み。

今回はまさかのバーベキューで、日曜に昭和記念公園へ。

 

いつも大坂くんと愛さんと俺という組み合わせだけど、今回は本当に久々にXANが来た!

このメンツは昔の日常だったけど、今集まると非日常に感じる。

良い感じの気分転換な休日といった感じで。

 

こういうとこのバーベキューは初めてだったのでなかなか面白かった。

いつもは夜に居酒屋でしか集まらないけど、昼間ってのもなかなかいいね。

しかしバーベキューは服ににおいがすごいつくので、着替えを用意した方が良いということを学んだ。

 

夜はガストで黒糖ゼリーのソフトクリーム付きと唐揚げという組み合わせが最高すぎた。激甘からの塩っ気が最高すぎるのだが、誰ひとり共感したやつはいず。

 

2週間後のLOUD PARKに向け走るためにようやくジャージを買ったので、土曜に走ってみたのだが少しぬかるみに入ってしまい靴に泥がついたので、帰ってから水で土を落としたら靴がものすごい生乾きのにおいに。

ネットで熱湯にワイドハイターをつけると良いとあったのでやってみたら、塩素のにおいが半端なくなり生乾きのにおいも取れずな始末。

やり方間違ったのかもしれないけど、もうこの靴は諦めた。

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ようやくラピュタ。

ラピュタをちゃんと見るのは実は2回目で。本当にこれまでラピュタには縁がなかったな。とはいえ小6の時に君をのせてをクラスで合奏でやったこともあって。俺はアコーディオンだったんだけどやっぱり小学生の時に身につけたものってほんとにすごいと思うのは、いまだに音符を覚えてて弾けるんだよね。それくらいこの合奏は記憶に残っているというか大きなイベントだったと思う。

俺は歌詞とか全然知らなかったんで、どちらかというとドレミで今でも覚えてるってのがすごいというか小学校の時にもっといろいろなことをやっていればもっといろいろな才能を開花できたんじゃないかと残念な気持ちにもさせてくれます。

 

ラピュタはすごく話がぶっ飛んでると思うんだけど終始わくわくする感じがあって、飛行機とか飛ぶことはとくに初期宮崎作品のメインテーマでもあるけど、1番ラピュタが激しく飛んでる。

以前見た時はそこまで良さに気づけなかったけど、個人的に今この年で見るからこそ分かる面白さがあったかな。

ちょっと時代を感じる表現や描写もあるけど、そういったところも魅力のひとつとして思えた。

 

これを見た後だと、ジブリ美術館にロボット兵を見に行きたくなったな。

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昨日渋谷のTSUTAYAでNIGHTWISHのアネットオルゾン時代の2枚のアルバムを借りた。
新Voの新譜も欲しかったけど、ラウドパーク間近だからか借りられてた。

今回のラウドパークの予習で自分でもびっくりするほどアネットオルゾンの声にはまってしまった。
上手さでいえばターヤや新Voの方が上だけど、好みはアネットなんだよね。
それにしてもなんでここまで心を打つのだろうか。
ここ数年かつてのヨーロッパかぶれは落ち着いてたけど、まさかNIGHTWISHが引きずり戻してくるとは。

2008年のアルバムは前持ってたけど当時1曲目を除き印象に残らなかったので、1曲目だけPCに取り込んで売ってしまった。
You tubeで他の曲のプロモがいくつかあって良い曲ではあったけど、ターヤ時代のナイトウィッシュと比べると少しロック調ではあるので当時ピンとこなかったんじゃないかと思う。

たしかに歌含めて全てのサウンドが100%好みというわけではない。
そういった意味では一過性のはまりかもしれないけど、メタル系でこういうのめり込む発見はすごく久しぶりで。
それにしても本当にまさかのNIGHTWISH。

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今日はブラスエクシードトウキョウのゲームコンサートに行ってきました。

 

2年前にも行ったことがあって、ここはバイオリンなどの弦楽器なしの(コントラバスのみあり)クラリネットやフルートとブラスセクションが主となるオーケストラで。

前回クロノやFFをやったのを見に行った時にすごいクオリティだったので、また見に行きたいなと思ってたんだけどなかなかタイミングが合わずで。

今回はちょっと迷っててメインの演奏がポケモン赤・緑だったんだけど、俺はポケモンを全くやったことがなかったので。だけどちょっと連れが初代ポケモンはやり込んでたらしく、この3連休にこれといって行くとこもなかったので、先週チケットを買っておいた。

なんか運よく2階席だけど1列目が取れたので。

 

場所は足立区の西新井の西新井文化ホールというところで、かなり良いホールだった。

2年前にも聞いたクロノクロスとロマサガ3のメドレーに加え、第1部のオープニングはクロノトリガーという豪華さ。

ただクロノクロス以外はプレーしたことがなく、ちょっとだけ予習はしておいたけどやっぱり知ってるか知らないかってのはかなり感動が左右されるとこなので、やはり主要のRPGはできるだけ全てプレーしなければと毎度思う。

ロマサガ3はこれまで1と2はなんとかやったので、結構オープニングとか歴代のメロディを継承してたりするので取っつきやすいとこはある。ラストら辺の戦闘曲は疾走曲で曲知らなくてもぐっとくるメロディだった。

クロノクロスに関しては前回見た時とほぼ同じ構成だったので、少し変化が欲しかったかなとは思った。まあ良いどころのメドレーなのでもちろん良いんだけど、とくにギターはスピーカーなのでもうちょっと全体的な相性とマッチできる音づくりが必要かなとも思った。

 

前半の第1部が終わり、後半の第2部は全てポケモン。

最初からまるでわからん。曲調としては少しディズニーにいるようなメルヘンファンタジーな印象だった。

演奏がもちろん良いので曲知らなくても楽しめたし、鉄琴木琴の高速プレイにも釘付けだった。連れも喜んでいて懐かしくて泣きそうになったと言ってたので良かった。

でもやっぱりポケモンやらないとだめか。ゲームボーイはもう持ってないのでまた買うか、リメイクのアドバンスを買うか。まあ現実的に時間が取れそうにないけど。

 

今回は知らない曲を聞くというある意味新鮮な経験にはなった。その中でも感じるものはあったし、ゲームやりたくなったし音楽をやりたくもなったし。ゲームコンサートに行くと本当に心を揺さぶられるものがありますね。

でも毎度思うのは、学生時代に吹奏楽なりバイオリンやピアノでもやっていればっていうね。生音の素晴らしさってのはロックやメタルでは味わえない感動を得れるので。

 

来月はサガフロンティアのコンサートに行くのだけど、最近ようやくVITAのアーカイブでダウンロードしてやってますが。

もうどうしてサガってのはこうも不親切設計なのだろう。4時間くらい進めたけどいろいろ進行に問題があることがわかったのでやり直し。ネタバレ嫌だから攻略本もサイトも見たくなかったんだけどもう無理。とにかく来月までにクリアできれば。

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タイムスケジュールが出たねー。

しかし1日目がいろいろひどい。
なんで主要なバンドをここまで被らせるんだろーなー。

もう3ステージ制やめてほしい。

いろいろスーパースケジュールを立ててるとこ。

何はともあれだいぶ近づいてきたな。
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2日目の目玉があまりないのでここでAmorphis。

 

これまでAmorphisはずっと気にはなってたものの、結局1枚もアルバムを買うことはなかった。

ジャンルはデスの枠だけど、あまりデス声が少ないバンドというイメージ、でもゴシックかというとそうでもないみたいな。

そもそもなんでデスとゴシックはジャンルで隣り合わせの位置にあるのかとも思うのだが。

 

今回セットリストから曲を聞いてみて、イメージから遠く離れてはなかった。

クリーンヴォイス7:デス3くらいの感じか、基本は歌を歌ってるバンドだけど、アプローチや見た目は少しインフレイムスに近いものもあり。曲の雰囲気は良い感じのヨーロッパの世界観で。

ただ一言でいうとどの曲も歌にパンチがないというか。

やっぱ近いとこだとインフレイムスの感じはすごくある、でもインフレイムスのようなパンチがなく、インフレイムスなら上手く料理してくれそうだけど、どうもうまく曲の雰囲気に良い歌メロが乗っていない。終始とってつけただけのVoって感じですごく惜しい。

このバンドはほんと歌メロが一皮むければA級にいけれると思うけど、そこがインフレイムスとの大きな差だと感じた。その感じが良いという人もいそうだけど。

 

1番良かった曲は最近のライブでオープニングの曲。サウンドの雰囲気は申し分なく歌メロも他に比べればマシというレベルだがまあまあ良い。

 

その次にくる曲を見つけるのはなかなか難しかったんだけど、ライブ2曲目のこの曲が妥当か。歌メロのパンチはもう一歩だけど。

 

3つ目を決めるのがほんと苦労した。妥協してだけどこの曲を選んだ。ほんともう一皮で名曲になる要素は感じるんだけど。

 

という感じでAmorphisは良いところもありつつ、物足りなさも感じた。

果たしてライブではどちらに転ぶかは興味のあるところだね。

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チルボド、まあこれといって目新しいものもないんだけど。

 

なんだかんだ、去年のLOUD PARKも見てないし何気に全然見てない。

でも久々にちゃんとフルで見ようかなと思う。チルボドは毎回見る時は音が良くないので、今回は是非とも良い音で聞きたいわね。

 

そういえば今上手のギターは誰になったんだ。

個人的に初期の巨漢のアレキサンダーの弾いてる姿は結構好きだったんだけど。今何してるんだろうか。

 

久しくアルバムも買ってないので、新しい方の曲もちゃんと聞きたい。

 

これも知らん曲だ。

 

この曲は生では聞いたことなかった気がする、改めて聞くと良い曲だ。

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2日目のNIGHTWISH。

 

Voのターヤ脱退後はほぼノーチェックで、2代目Voの1作目は持ってたけどあまり印象に残ることはなく、知らないうちに3代目Voに変わってたことをこの前知った。

2005年にAngraの前座で来日を見に行ってて、ターヤのVoがライブでもCDと全く同じで声量もあり本物だと思ったことを思いだす。

 

これまではNIGHTWISHといえばターヤだったけど、Voが変わったにせよ久々に見れる機会ということで予習をしてたわけなのだが、現在のVoはまあまあターヤタイプの声楽的な声だったので問題なさそうかなと思った。

2代目はちょっとNIGHTWISHとしては違和感のある声だったので。

だけどある1曲に全てが覆された、空が堕ちてくるような衝撃が。

 

2011年に2代目Voのアネットオルゾン最後のアルバムで出たstorytimeという曲のPVを見て、アネットオルゾンの表情にすさまじく惹きこまれた。

PV用の表情であっただろうけど、今までで感じたことのないような高揚感を感じた。何より曲が素晴らしい。それとこの曲はアネットオルゾンの少し線の細い声が良く合っている。ターヤではこの曲が生まれることはなかっただろう、ということは今のVoでもおそらく合わないと思うが、それでもこの曲は現在もセットリストにあるので、アネットオルゾンの歌で聞きたくはあるけど是非とも生で聞いてみたい曲だ。

これといった目玉のない2日目だけど、この曲を1番の楽しみにしようと思う。

 

この曲にハマってしまったばっかりに、アネットオルゾンに心底惚れこんでしまった。たしかにLive映像を見る限りパフォーマンスは良くないのだが、それすらも魅力に思えてしまうくらいで。文句のつけどころのないターヤとちゃんとはまってる現Voの間の暗黒歴史という位置づけなところもまた応援したくなってしまうとこ。とはいってももう結構な年齢なんだけどね。このPVの時で大体40くらい。だが全然いけてしまうな。

 

セットリストに含まれていたのでもうひとつ2008年のアネットオルゾンのNemoと Poet and the Pendulumの2曲。Nemoはターヤ時代の曲なので中々きついのだが、アネットオルゾン加入後の曲のPoet and the Pendulumは見事な出来。

 

とは言ってもアネットオルゾンはもういないので仕方なく現実に戻り、現Voフロールヤンセンで作られた最新作の曲もクオリティが高い。

 

まさかNIGHTWISHがここまで楽しみになったのは予想外だった。アネットオルゾンはいないのだけれど、曲のクオリティとライブの完成度の安心感による補正で、今回のLOUDPARKで1番見たいバンドになってしまった。

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