WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション
テーマ:ノベルティ買っちまったよ・・・・・・・ orz
しかも、絶対にやるまいと心に誓っていた複数買い。
だって、あまりに出来が良かったから・・・・ orz
特にこのイオタ。
2006年7月に発売されたチョロQ外車シリーズのイオタに勝るとも劣らない。窓のモールの処理なんてとても120円の缶コーヒーのおまけとは思えない。
このシリーズは一つずつ紹介してゆきます。
Wonda Lamborghini アニバーサリーセレクション、今回から全10種、少しづつ紹介していきます。
まずは#1 ミウラ。
1966年、ランボールギーニ社の創立から3年後に発表された車。デザインはベルトーネ。創業後三年という短い期間でこれだけの車を作れたのはカロッツェリアというイタリア独特のシステムに依るところが大きいだろう。
カロッツェリアを日本語に訳せばデザイン工房とでも言えば良いのか。
元々は乗用の馬車のデザイン、製造を行っていたものが、自動車の時代になり車体のデザインの専門業者となった。
デザイン専門といっても製造部門を持つ会社もあり、フェラーリのデザインで有名なピニンファりーナはヨーロッパ向けの三菱コルトのオープンカーの製造を受け持っていた。現在ではデザインとエンジニアリングのコンサルティングファームという側面が強くなっているようだ。
2010年にジョルジュ・ジュージアーロ率いるイタルデザイン社がフォルクスワーゲンに買収されたのは記憶に新しい。
この大きなリアハッチの中にV12エンジンを横置きに置く。
横置きV12ミッドシップという珍しいレイアウトは重量バランスという点では効果があるようにも思えるのだが、実際はリアヘビーでハンドリングは最悪、しかもタイヤ幅の制限、足回りのストロークの限界などデメリットも多く、他にも様々な問題を抱えながら改良に改良を繰り返しながら生産されたこの名車はわずか750台でピリオドを打った。
このWondaのシリーズは本当に造詣が上手く、このアングルなどは実車と見間違うばかりである。
このノベルティーのプロジェクトに旧TAKARAあるいはTAKARA TOMYでチョロQを手掛けたことのあるデザイナーがかかわっているのは間違いないだろう。
このモデルカーの車幅は2センチほど。
この小さなスペースに”Lamborghini”と”Miura”の文字が驚くほど精巧に印刷されている。このシリーズは中国製だが、チョロQの製造を受託した経験がある工場で作られている可能性は高いと思う。
シャシーの裏側はこんな感じです。
ホイール。
三点のセンターロックまで忠実に再現しています、脱帽。
WONDA Lamb…
05月12日
2012 Super…
05月04日
2012 Super…
05月03日
買っちまったよ・・・・・・・ orz
しかも、絶対にやるまいと心に誓っていた複数買い。
だって、あまりに出来が良かったから・・・・ orz
特にこのイオタ。
2006年7月に発売されたチョロQ外車シリーズのイオタに勝るとも劣らない。窓のモールの処理なんてとても120円の缶コーヒーのおまけとは思えない。
このシリーズは一つずつ紹介してゆきます。
うわあ、雨だっていうのにお客さん入ってるねえ、さすがGT。
今回のレース、まずは脇坂選手を祝福したい。サードの8年ぶりの優勝よりも1年ごとにチームを移らざるを得なかった脇坂の忸怩たる思い、無念、忍耐、その全てを晴らした今回の勝利に拍手を送りたい。
1位トヨタ、2位ホンダ、3位ニッサンという結果になったのも各メーカーの意地の張り合い、実力伯仲ぶりがヒシヒシと伝わる。それにしても星野さん、悔しいだろうなあ、しばらくそばに近づかんでおこーっと(笑)
で、来ましたねえ、MI、いやミシュラン。雨に強いという特性が今回のレースにばっちり合った、というところか。BS陣営、セパンではどう出るかなあ。
300。
トップの0番、Z4は順当だが、2位の紫電はすごい。いかに雨で荒れたレースといえど、あれだけの年式の古いマシンを2番でゴールさせるのは並大抵の腕ではないだろう。高橋一穂、すっかりやる気がなくなったと思っていたら、とんだ狸だね。加藤選手、この人もう一度500に乗せてみたいなあ、スポットで良いから。
3位のアストンも全く下馬評に上がらなかったに二戦目で3位。星野君おめでとう。
うーーーーーん・・・・・・・、GTも勝っちゃったしさ、なかなか取れなかったFポンの年間チャンピオンも獲ったし、ルマンでも勝ったし、自分の国で母国語が通じるファクトリーチームにも入れたし、今更日本でやる意味がないというか、モチベーションが上がらないのは仕方がないかなあ。
いいドライバーだけど、ヨーロッパに活動の軸足を移した今、あえてフォーミュラ・ニッポンだけ招聘したのはどういう訳だろう。思い切って若手のドライバーを使った方が良かったのではないかと思うのだが、TOYOTAのトップチームとしてはそうも行かなかったのか。
50年かあ、すごいよね大々的なイベント。
このコーヒーのキャンペーンもモータースポーツに縁の深いコカコーラとのタイアップ。今年で46年目の富士スピードウェイも50年目にはイベントを企画しているのだろうか。
左から1966年のRA271、1967年のRA300、そしてスカイラインGTRは1969年。
ここから時代がぐっと若くなる。途中が抜けているのは石油ショックやらなんやらで、印象的なクルマが少なかったということか。
R32GTRは1990年、NSXは1996年から全日本GT選手権に参戦、RA106は2006年。
後列SC430は2006年に登場、バトン、バリチェロが乗ったRA106と同じ年に登場していることを考えると、いかに年々改良を加えられているとは言え、もうそろそろという感が強い。最後は2008年のRA108、なんかちょっと違和感が・・・。
車1台に台が2枚、8台分16枚でワンセット。
これがジョイント部分が凝っていて、意外と組み立てが難しかった。
RA108のノーズの高さを表現したかったのだろうが、これはやりすぎ(;^_^A
フロントタイヤより高いなんて、これじゃフォークリフトだよ。
どうも今一つピリッとしないなあ、・・・・・・・・可夢偉のことだが。
マシンは間違いなく良い状態のようだ、他のチームと比較して今のところそん色ない戦闘力があるようにみえる。
昨年はマシンが問題にならなかったから目立たなかったが、どうもミシュランタイヤを上手く使えていないのではないか。一昨年まではブリジストンタイヤのエンジニアとのコミュニケーションが良好で、ソフト、ハードを上手く使い分けてマシンの性能以上の結果を出していたが、今年はそれが全くできていない。
①ミシュランタイヤのエンジニアとのコミュニケーションがうまく行っていない、②ミシュランからの情報がスムーズに伝わってない、③ミシュランタイヤが可夢偉のドライビングスタイルに合っていない、ま、①なのかな。
BSのレーシングタイヤがバイアスからラジアルになって、ドライビングスタイルが合わずに苦労していた星野さんや長谷見さんを思い出す。
そのマシンの戦闘力だが、バーレーンでレッドブルが戻ってきちゃったねえ。フェラーリは多分シーズン終了まで迷い込んだ迷路から抜け出せないような気がするが、レッドブルは造りがデリケートでまだ不安定な感じがするが、はまるとこのままの勢いで最後まで行きそう。
でも本命はやっぱりマクラーレン。レギュレーションの変更にも動じず、貫いた設計思想が見事に当たっている。さすが30年以上MP4の名前を使い続ける保守的なマクラーレンの面目躍如だ。
マッサの代わりはやっぱりペレスなのかなあ。可夢偉が乗ったら面白いのに。
そーいえば、しばらくオイル交換をしていないなあと思いつき、ジェームスでオイル交換。
「前回オイル交換をしたのはいつだっけ?」とレジで聞くと、なんと昨年の2月だとヽ(*'0'*)ツ
ああ、なんという・・・・、去年車検の前に交換したまま、1年以上ほったらかしだった訳だ。いろいろ忙しかったのは確かだが、この間アクアラインを何度も往復しており、なんとも車にはかわいそうな事をした。
皇室ご一家という番組を見ていたら、天皇ご夫妻の結婚記念日を祝う夕食会にご夫妻の長女、黒田清子さんがこの旧型ティアナを自分で運転してやって来ていた。
へー、と思ったのがドライブレコーダーが付いていた事、それにETCのものらしいセンサーも。清子さんのご主人の黒田氏はエリーゼ乗りとしてその世界では有名。清子さんがエリーゼに乗って皇居に行ったら受けたのになあ。
そういえば、秋篠宮はデボネアのストレッチに乗っていたが、皇太子は普通のクラウンだった。秋篠宮家は以前から三菱車を愛用していたが、皇太子のクラウンにはちょっと驚いた。皇室の金銭感覚の一端を見たような気がした。
それにしてもその黒田氏がティアナに乗っていなかったのは、やはり民間人は皇室のお祝いの席は遠慮したということなのか。
さあて、スーパーテックネタで引っ張るのも今回で終わりにしましょう。
この写真、富士スピードウェイに行ったことのある人なら一度は撮ったことのあるAパドックと富士山の写真ですが、ちょっと変わってるのがわかりますか?Aパドックが下の方に見えて、グランドスタンドの屋根がほぼ視線の高さと同じところにある。
実は上の写真はこの上から撮ったんです。
建機レンタルのAKTIOが持ち込んだ高所作業車。
普段はトンネルの天井のメンテナンスなど、高所の作業に使われるこの作業台の上に、今日は子供や大人のレースファンがオッカナビックリ乗っています。
下を覗くと、この高さ。ちょっぴり○○が縮みます。
高さ13メートルから眺めるピットビルとグランドスタンド。
特設ステージで踊るキャンギャルたちもこんなに小さく見えます。
タイヤガレージの裏にはこっそり横浜タイヤ村が出来ていました。
大型トランスポーターが6台。トランスポーターに囲まれているのは多分ホスピタリティのテントでしょう。S耐はYOKOHAMAのワンメークだけにさすがの物量です。
最高点まで伸びた瞬間の作業台の上。大人も子供もヘルメットをかぶり、腰の命綱の端を手すりに固定しています。
お、チェカだ。
田中角栄よろしく、よ、よ、よ、と手を上げながら富士スピードウェイのマスコット、チェカ登場・・・・て、おい、お前乗るの?だったら後ろに並べよ、子供だってみんな並んでるんだからさ。
まあまあ、そんな固いことを言わないで、と言ったか言わないか、あれよあれよという間にチェカは作業台の上に登り、善男善女と共に13メートルの天空へ。
手を振って余裕のポーズですが、片手はフェンスを握りっぱなし、内臓はけっこうビビッていたと見切った。
Amebaおすすめキーワード