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2045年、トウキョウベイサイド。
人気のない廃墟に忘れ去られた観覧車が聳え立つ。
ナンチャッテね、20世紀少年の見すぎだがね。
10月10日、モータースポーツジャパン2009に行ってきました。
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9時開場。
開場直後の一般入場ゲートの様子ですが・・・・・・。開場前はそれなりに並んでいましたが、しかし明らかに去年までより人が少ない。
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開場に入ってすぐに目に付いたSC430とガライヤ。
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モータースポーツミュージアムのコーナーの名車の数々。
今年は昨年までのようなテーマに沿った展示ではなく、往年の名マシンのオンパレードという感じでした。
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手前のマシンは説明ボードがなかったのですが、ペンスキーのインディーマシンですね。堂々とマールボロのロゴが描いてあります。何年前の車かしら?
奥はトムスのダラーラF3です。
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テーマ・・・・と言えば、かろうじてこのエコカーかな?パレードでもいっぱい走っていました。
でもモータースポーツじゃないよな。無理やり感みえみえ。
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TRDのブースにあったZENT SC430とVitz。
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今回は二輪の展示も多くありました。
貴重なマシンばかりなのでしょうが、申し訳ないんですが全くわかりません。
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ウーン、なんだか・・・すごく歴史を感じると言うか。手作り感丸出しのタンクが良いですね。
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スバルのブースにあったレガシーB4・スーパーGT・300クラス仕様。
しかし、これ展示用のモックアップです。
会場の中で実車でなかったのはトヨタF1のドライビング・シュミレーターとこのB4だけ。本当に残念ですスバルさん。
モックアップとしてはすごく良く出来ていて、せっかくだから出してみようという気持ちは判からないでもないですが、ディーラーの展示会じゃないんですから。目の肥えたファンが集まるこのイベントでこれはないでしょう。空気読みましょうスバルさん。
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日産ブースのR35GTR・スーパーGT・500クラス仕様。
デモ走行に出ていました。
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同じく日産ブースのR34GTR。直六搭載の前期型です。
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R32GTR。
この車、四駆だとずっと思っていました。
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じゃん。
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じゃじゃん。
シビック・タイプRのコックピット
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オートバックスは太っ腹。
現役のレーシングカーのコックピットに乗せてくれました。イェーィ(^_^)v
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こういうサービスをしてくれれば、応援しようかなー、って思いますよね。
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Vitzのスポンサーもやっているんですよね。カローラアクシオなんていうのもあるんですが、来年あたりどうですかね?
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トヨタブースのレクサスLF-A。豊田章男社長の愛車です。
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わー、本物ホンモノ(´0ノ`*)
暖機の終ったTOYOTA TF109。
今回はレーススケジュールから言ってF1の走行はないと思っていたのですが。
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トヨタのテントの裏で休息するF1チームのスタッフ。
それよりも強烈なのがこの巨大なフォークリフト。多分港湾施設などで使うものかも知れませんが、町場の工場などで見かけるものの2倍はあります。
F1のゴール直後からこの巨大なフォークリフトが何台もパドックの中を猛スピードで走り回ってましたっけ。
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ホンダブースのARTA NSX。
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同じくホンダブースのフォーミュラニッポンFN109。ルーキーオブザイヤーを取った塚越選手の車です。
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詳しくは判りませんが、インディーマシンです。
塚越のマシンって、この車と同じカラーリングにしたのか?
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ホンダブースの一番端ではナカジマレーシングによるピット作業のデモンストレーションが行われていました。
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ナカジマレーシングのブースにて、小暮選手と中山選手のトークショー。
小暮って意外と話すのが上手い・・・っていうかトークショー慣れしている感じ。中山が慣れてなくて小暮の話の腰を折ったり、脇道に話を持っていっちゃったりするのだが、全く動じずに話しの流れを作っていく。
中山はもっと勉強せいよ。
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ヨコハマタイヤのブース。
ロータスエリーゼのカップカー、カローラアクシオ、シビックタイプRが展示してありました。
「来年カローラ台数増えると良いですね。」と言うと。
「きっと増えると思いますよ!」と力強いお言葉。
せめて10台位になって、単独カテゴリーのレースが出来ると良いんですが。
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会場の片隅で見かけた井出選手。
終始下の方に視線を向けたまま。その視線の先には・・・・・・。
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こんな光景が広がっていました。
井出選手が参加しているキッズカートのイベントだそうで。
アドバイスのポイントはどういうところにあるのか・・・・・。大人が見れば少々滑稽な姿でも、子供たちにとっては始めてのモータースポーツ。
レーシングドライバーも楽じゃないですね。
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どこにでもいるミシュランのマスコット、ビブ。日本ではミシュランマンと言った方が通りが良い。
このビブ、注文の多いやつで、写真を撮れだの、展示を見ていけだの、いちいち指示します。言葉に出さなくてもそれがすぐにわかってしまうのはさすがと、妙なところで感心してしまいました。
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ホンダRA272。
フォーミュラがかつて「葉巻型」と言われた頃のお手本のようなマシンですね。
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マクラーレンMP4/5。
これが走ったんですよね。観覧券買って見れば良かったかなあ。
今年からは立見席も有料で、お金を払わないとマシンの走行が全く見られないんですよね。
あれは賛否両論出そうだな。
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さて、日産ブースではデモ走行から帰ってきたR35GTRのタイヤを展示用のものと交換していました。展示用のタイヤって市販のタイヤとほぼ同じ成分で出来ているらしい。ってことは、それで走ろうと思えば走れるって事か?
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で、MP4/5が走行エリアに向かうところ。
右端ではデモ走行を終った本山選手が楽しそうにスタッフと談笑しています。
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実はモータースポーツジャパンのサポート会員になっていて、今回ボランティア募集の案内が来ていたのですが、このイベントは見ることに徹したいと思って申し込みませんでした。走行エリアの「コースオフィシャル」だったらもしかしたら申し込んだかもしれませんが、どこの担当になるかわからなかったので。
ところが走行エリア担当の赤いつなぎの一団に顔見知りのF氏を発見。話は出来ませんでしたが、今度どうやって参加をしたのか聞いてみましょう。
昨年はいなかったと思うのですが、今年は富士スピードウェイのセーフティーカーと消化車が会場に来ていました。やっぱり積車で運んだのかな?
モータースポーツジャパン2009のウェブサイト