2009 富士チャンピオンレース 第1戦
テーマ:レース
2009年4月18日、富士スピードウェイ西ゲート、午前6時45分。
早起きのオフィシャルさんたちが続々と集まってきます。
その横ではゲートオープンを今か今かと待ちわびるエントラントの皆さん。
関係者用のゲート前に陣取るトランスポーター。中身はFJ1600でした。
今回はある意味において自動車のプロ、レース・オフィシャルの皆さんの愛車を紹介しましょう。
まずはMさんのMRS。
このスポーツカーから渋い中年が降りてくるところなんざあ、絵になりまっせ。
続いてついこの間までバリバリのインプレッサに乗っていたNさんのアクセラ。
「普通の車」に乗り換えたって言っていましたが、大根の輪切りみたいなぶっといマフラーを付けたマツダスピード・アクセラです。
A氏のトゥデイ。
こういう古い車を大事に乗っている人は、無条件に尊敬します。
帰りは国立府中までずっと一緒でした。
私とはセクションの違うオフィシャルさんのコルト・ラリーアート・バージョン。
ナンバーからすると、かなり遠方から来られているようです。
Oさんのアルファ。
オートサロンではお世話になりました。ここのところご一緒する機会がありませんが、またよろしくお願いします。
そして私めの愛車。後のではなくて、前のワゴンです。
この車も11年目を迎えました。
さて・・・、K君のハイエース。
東名では何故か前を走る車がスッとよけてくれるそうです。
この車のホイール。タイヤがピレリゼロでなくて一安心。
受付開始時間が近づき、オフィシャルさんたちが窓口の前に並び始めます。
この日は受付時間が遅かったため、早起きのオフィシャルさんがこの後に50人ぐらい並びました。
さて、明けて12日。朝5時に起きて宿から須走口の登山道の入り口まで走りました。
この日は一日中富士山がきれいに見えました。
須走の護国神社の桜。
だいぶ散っていますが、まだまだ楽しめました。東京はもちろん、麓の山北でもすっかり散ってしまっていますが。
それもそのはず、旅館のロビーではまだガスストーブが焚かれています。
このあたり(須走)は標高約800メートル。高尾山より高いんですね。
年に一回の4時間耐久レース、楽しかったです。
結果は富士スピードウェイのホームページ でご覧下さい。
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