知っとうや2

2700年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の宇宙文明に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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お盆が過ぎたら空気が秋の気配に変わりましたね。特に、波動が高い九州にいると、その変化が顕著に分かります。季節が本来の姿に戻りつつあることが分かります。
<季節が本来の姿に戻る!>

さて、話は変わりますが、水道と聞くと、
誰しも家庭に敷かれている上水道のことを思い浮かべると思います。

しかし、元来、水道とは、全く別のことを指す言葉だったようです。古代には上水道はありませんでしたからね。

1853年の黒船が来航した際、幕府が着岸させた場所は浦賀です。東京湾の入口、浦賀水道のところですね。
<地図:浦賀水道>

浦賀水道。地形なのに水道という言葉が付いています。何故、浦賀海峡ではなく浦賀水道なのでしょうか?考えたことありませんか?

水道をウィキペディアで調べると次のように書かれています。
<WIKI:水道(地理)>

「水道(すいどう)とは、海において陸地が両側に迫って狭くなった通路状の箇所のこと。水の流れる道、あるいは船の通り道という意味。
同様の言葉に海峡や瀬戸があるが、これらの間に本質的な違いはなく、同じ海域について海峡・水道・瀬戸の複数の名称を有するものもある(豊予海峡と豊後水道と速吸瀬戸(ただし、豊後水道は豊予海峡南側の海域を指す場合もある)、朝鮮海峡と対馬海峡西水道、ドーヴァー海峡とイギリス水道など)。」

これを読むと、地理的な水道は、海峡や瀬戸と本質的な違いはない、とされていて、海水が流れる場所だから水道となったとされています。

しかし、この説は、私は違うと思います。水道には、もっともっと深い意味が込められていると思います。

神国日本で生まれ育った古代の日本人が付けてきた漢字には、ほとんど全てにおいて、深い意味が込められているのです。地名の漢字もそうです。

浦賀水道や豊後水道、紀伊水道など、「●●海峡」とは付けられず、わざわざ水道と付けられた場所が幾つかありますが、これらの場所は、私がこれまで主張してきました神国日本の浄化システムの一環としての魂が輪廻する際の通り道なのです。
<浄化システム関連記事>

その重要な場所を、魂の通り道でない普通の海峡と区別して「●●水道」と名付けたのです。

驚きでしょう?

こんな事はどこにも書かれていないと思いますよ。それは、都合の悪い増上慢、熊襲によって歴史上消されたからなのです。私は天佑によって分かったのです。

また、瀬戸内海を初めとした「●●瀬戸」と呼ばれる場所も、浄化システムの一環なのです。

瀬戸と呼ぶ場合は、その場所には渦潮があって(現在は波動が低くなり消えている場合もある)、魂が移動する地下世界(幽界・霊界)との出入口になっているのです。

瀬戸の「瀬」には、「水の中を流れる魂」という意味があるのです。「戸」は扉ですから、瀬戸とは海にある魂の出入口、ワープゾーンのことなのです。

また、渦潮と言えば、世界最大級は鳴門の渦潮ですが、これは私が浄化システムを発見するきっかけになったもので、鳴門の渦潮の下には幽界との出入口の穴があるはずです。

神国日本は、世界中の人間、動物、植物の魂が、輪廻転生する際の浄化を行っている場所です。神国日本にたどり着いた魂は、基本的に河川や海水の流れによって移動しながら浄化されていくのです。

川は流れが一方通行なので分かりやすいですが、海にも海流や潮流があり、その流れで魂は移動するのです。その場所を古代の日本人は水道と付けたのです。それが浦賀水道、紀伊水道、豊後水道などです。水道とは魂が流れる水の道なのです。

長崎市で伝統的に行われる精霊流しは、魂を海に流す祖先供養の行事ですが、水道のことを知ればこの行事の意味も納得できますね。

また、川や海など目に見える水道だけではなく、地下には地下水脈という水道が日本中に張り巡らされています。

魂が浄化される際の通り道でもあれば、動物や植物の魂が新たに転生する際の通り道でもあります。各地に湧水となって湖沼に繋がり、新たな生命を誕生させ、日本の波動を上げているのです。

古代の日本人は、現在のような上水道が整備されていなかったので、飲料水として地下水脈を利用してきました。井戸を掘り、井戸からの恵によって生活が支えられてきました。

従って、昔の人は、井戸に水神様を祀り、大事に保管してきたのです。井戸は、地下水脈の水道ですから魂の通り道の一部です。水神様を祀って感謝しないと、いつ何時、邪気(邪な魂)によって災いが生じないとも限らないのです。だからこそ、昔の人は井戸を大事にしてきたのです。

しかしながら、現代は上水道が張り巡らされ、井戸はどんどん埋められていきました。都会で井戸を見つけることは難しい状態になっています。

井戸を埋めること自体は問題がありませんが、魂の通り道を塞ぐわけですから、霊的な手続きは必要です。きちんと神社等でお祓いをして、専門家に埋めてもらう必要があります。

そして、埋めた後は、地下空間に淀んだ空気が溜まらないように空気抜きの穴が必要になります。地下の水道を移動する水神様が息抜きをする穴です。この穴がないと水神様が呼吸をできず、その場所には邪気がだんだん溜まっていくようです。

その結果として、その井戸の周辺に災いを起こすようなのです。災いが頻繁に起きるような家庭は、埋めた井戸が原因であることも多いようです。

魂の通り道、水道とはそれほどデリケートなものなのです。昔の日本人はそのことを知っていたのですが、今では井戸さえ見る機会も少なくなり、水道の本来の意味さえ知る人は少なくなっているのです。

これを機に、本来の水道に目を向けてみる良いと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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先日、4年ぶりに岡山市にある龍王池に行って来ました。素晴らしい波動でした。

龍王池

龍王池②

上空を舞う龍雲

龍王池③


初めて龍王池に行ったのは、4年前のこと。当時、まだ目覚めていない私は、不思議な世界に興味深々で、ブログを通じて知り合った霊的に不思議な能力を持っている方、十人前後とお会いしていました。

その中でもトップクラスの能力を持った方がクローバーさんで、UFOが見られる場所として、龍王池に連れて行ってもらいました。

実際に、光の存在ではなく、回転する物体としてのUFOを見ることができました。この記事の反響は凄かったです。
<未知との遭遇>

この時のUFOの存在が、霊的に良い物(正神の世界の物)なのか、悪い物(邪神の世界の物)なのかは、現時点でも私は判断に迷っています。

ただし、一点だけ言えるのは、人間が造ったものではない未確認飛行物体、UFOであるのは間違いありません。この記事の写真に登場するケムトレイルを撒く飛行機も、現代の人間が造ったものではありません。

UFOを見たと言うと、すぐに「宇宙人はいるんだ」となりますが、魂の輪廻が宇宙規模で行われている以上、地球以外にも生命体は存在します。

それらの生命体の中には、当然、地球の人間以上の能力を有している存在がたくさんいます。それらの存在こそが、世界の神話でとか天使とか、天人とか言われている存在と思っていいのです。

逆に言えば、地球上の人間は、宇宙で落ちこぼれた魂が、地球で輪廻を繰り返しているのに過ぎないのです。未来世で宇宙に行きたければ、地球上での人間として精進し、輪廻を脱出するしか方法はありません。

話が飛びましたが、この記事で登場するクローバーさん初め、当時お会いした十名を超える霊的な能力を持つ方のことを、当時の私はサイキックと呼んでいました。

サイッキックと言うと、超能力者と思ってしまいますが、実はそれほど特別な能力ではないのです。

私がサイキックと呼んでいた能力は、天佑のことなのです。
<右脳と憑依-その1>

天佑とは、右脳に届く天からのメッセージのことです。本来は全ての人間が持っている能力なのです。おそらく昆虫を含め全ての動物には、程度の差はあれ、天佑を受信する能力が備わっているのだと思います。動物の本能とは、天佑のことだと考えています。

現在では、霊的な感覚に優れている人は数少ないし(胡散臭い霊能者はたくさんいる)、そもそも霊的能力が胡散臭いものとされてしまっています。

この原因は、金融・経済の発達によるマネー主義社会によって、人間社会が統制され、自由な環境が少なくなったこと、胡散臭い新興宗教が広がったこと等を初めてとして、いろいろな要因がありますが、大元の原因は、人類が増上慢、熊襲によるシナリオに乗ってしまい、洗脳・コントロールされた結果なのです。

その結果が、天佑を司る右脳の機能が未発達となり、天佑を受け取れない状態、左脳人間ばかりになった現代人なのです。

創造性を向上させることにはほとんど役立たない、記憶に詰め込みさせるばかりの現代教育は、左脳人間を製造するシステムの土台となっています。

左脳だけの受験競争を勝ち抜いた者だけが、エリート社会の登竜門をくぐることができ、さらにその中で選別されたものがヒエラルキーの頂点に君臨する現代社会は、数少ない強者とたくさんの弱者を産み、世の中をコントロールしたい増上慢の狙い通りの社会なのです。

現代の受験競争を勝ち抜いてエリートとされる政治家や官僚が、
公の場で信じられないような発言をするのは、右脳が退化した左脳人間というのが大きな要因である、と私は考えています。感情のコントロールが上手く出来ない中途半端な人間と呼んでもいいでしょう。そういう人たちに皆さんはコントロールされているのですよ。

逆に言えば、子供の頃から右脳の感覚が鋭く、天佑を良く受信していた人は、現代社会では生活し辛い立場に追いやられています。

明治維新前の江戸時代以前には、私が以前サイキックと呼んでいたような人はたくさんいたようです。天佑を使いこなして自らの人生のプログラミングを作動させていたのです。

しかし、現在はでは、天佑を使いこなしている人は、おそらく100人に1人もいないのではないでしょうか?

もっと問題なのは、天佑を使いこなせている霊性の高い人は逆に「頭がおかしい」と社会から精神疾患扱いされ、酷い場合は精神科に連れていかれて精神安定剤等を飲ませられたり、注射されることによって、大人しくさせられているのです。

大人しくなるだけだったらいいのですが、それによって右脳機能は退化し、引きこもりになったり自閉症になったりするのです。そして、憑依体にも狙われやすくなります。

増上慢の狙いはここにあるのです。

霊的に高い人、天佑をきちんと受信している人に対しては、徹底的に直接、間接に手の込んだ攻撃をし、人間社会に適応できなくし、左脳人間ばかりでコントールする人間社会を造ることにあったのです。現在がそのピークにあると言っても過言ではないでしょう。

私が以前お会いしたサイキックと呼んでいた人も、お会いした当初はいずれも良い関係でいましたが、途中から増上慢の憑依によって人間性が変化し、私のそばから離れて行きました。憑依によって性格が極端に変化する現象を何度も目の当たりにして、私は衝撃を受けたものです。

しかし、このような理不尽な現代社会を、まだまだあきらめる必要はないのです。皆さんが、右脳の機能回復さえすれば霊性は意外とたやすく復活するのです。

以前、ご紹介しましたようにホスファチジルセリンを摂ることにより、(両方の)脳機能は健常になります。
<スーパーエクセレントブレイン>

精神安定剤等を服用している方は、すぐに止めてスーパーエクセレントブレインに切り替えてみてください。効果はすぐに感じられるはずです。

もちろん、精神的に異常がない方にも効果があります。スーパーエクセレントブレインを呑むようになったて、自分の子供の記憶力・集中力が増し、学校の成績が良くなったという報告も数件受けています。右脳も左脳も健常になります。

認知症の方にも効果が高いです。

また、憑依されやすく、時折感情の起伏が激しくなるような人は、服用している製薬が、憑依されやすい原因であることも多いようです。

例えば、コレステロール過多や高血圧症と診断され、降圧剤を常用している方の中には、憑依されやすい人がいます。
降圧剤に含まれる何らかの成分が、右脳機能を低下させていると推測できます。

このような方は、最初は不安かもしれませんが、製薬を常用することをだんだん減らし、補助食品によって解決すべきです。
製薬ほど体の波動を下げ、右脳機能を低下させ、天佑を妨げるものはありません。

高血圧症になる原因は、バランスが崩れた食事によって、体内のコロステロールや中性脂肪が異常に多くなっていることです。

CALSEEDSHOPでは、これに対応する補助食品として、スーパーエクセレントセルを開発・販売しています。
<スーパーエクセレントセル>

この商品は、酒粕ベースの食物繊維様のタンパク質(レジスタントプロテイン)で作られており、体内に取り込むと食物繊維が細胞内のコレステロールや中性脂肪を付着し、体外に排出します。それによって、健康な体を取り戻す効果があります。
<WIKI:レジスタントプロテイン>

降圧は対処療法で高血圧を抑えますが、その副作用が別の部位に表れます。それが、右脳機能低下につながっていると私は考えています。

これからの未来、右脳機能を向上させて行くことで、自然に世の中は変わっていくはずです。増上慢にコントロールされる社会を誰しも望まないですよね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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前回の続きです。
<阿修羅の真実その1>

インド神話のアスラ族は、正当な善神の流れだったのですが、ある時を境に封印されてしまいます。

今回は、この点を中心にご紹介します。

アスラ族の祖先は、アーディティヤ神群の最高神ヴァルナです。このヴァルナは初めの頃は天空神だったのですが、時代を経るにつれ地位が低下し、インド神話中期以降は水神(水天)となります。

このヴァルナが日本神話ではどの神になるのかといいますと、古事記での始原神、天之御中主神なのです。
<WIKI:天之御中主神>

天之御中主神は、古事記では地球を創った造化三神の筆頭として登場しますが、神社では主として福岡県久留米市にある水天宮総社の神として祀られています。
<WIKI:水天宮>

古事記の最高神、始源神が、水天宮の神に留まっているのは腑に落ちなかったのですが、インド神話ヴァルナの凋落と連動しています。インド神話も日本神話も言葉や神名は違えど、同じことを書いているのです。ギリシャ神話など他の世界神話も同じです。

日本神話では、天御中主神以降、高天原の頂点に立つ天津神が続いていきますが、インド神話のリグ・ヴェーダではその点については詳細には書かれていません。

ただし、リグ・ヴェータから推測できることは、ヴァルナから始まるアーディティヤ神群、それに続くアスラ族が、どうも日本神話の天津神(太陽神の流れ)に一致しているようなのです。従いまして、インド神話のアスラ王は、日本神話の天津神のトップに当たることになりますので、天照大神に相当すると考えられます。


それでは、アスラ族と戦い続けたインドラを中心としたデーヴァ族は、日本神話ではどの神にあたるのでしょうか?

天津神と対になるのは、素戔嗚尊や大国主神などの国津神ですよね。インド神話のデーヴァ族とは、日本神話の国津神のことなのです。そして、デーヴァ族の中心インドラとは、日本神話の素戔嗚尊ということになります。

素戔嗚尊とは、もともと月を司る天津神(月読尊)だったのですが、神々の太陽系の統治制度が変更となり、月読尊が地上に降臨して国津神の始祖となったので素戔嗚尊と呼ばれるように変わったのです。

インドラも元はアスラ族の前身アーディティヤ神群だったものが、いつの間にかデーヴァ族の中心になっていますし、雷神インドラと荒ぶる神素戔嗚尊は、神の性質が一致します。

インド神話のアスラ族VSデーヴァ族の戦いは、日本神話の天津神VS国津神の戦いのことだったのです。

さらに踏み込むと、天照大神VS素戔嗚尊の戦いなのです。

確かに記紀を読んでいくと、天照大神と素戔嗚尊は兄弟ですが、途中で二神が対峙する場面が登場します。

ちなみに天照大神や素戔嗚尊というのは、それぞれ高天原の天皇(天津神の王)地球の天皇(国津神の王)という役職であり、十代以上の神々が襲名しています(竹内文書参考)。天照大神も素戔嗚尊も、それぞれ一柱の神のことを表しているのではないのです。

本来の素戔嗚尊は、荒ぶる神ではなく、地球を統治するために高天原から降臨した
国津神の王、大国主大神だったのですが、ある素戔嗚尊の時に、増上慢の罠により、立場をすり替えられる等して、悪神になった時代が存在したのだと推測できます。

インド神話でのインドラの話を素戔嗚尊に当てはめれば、この点は繋がってきます。

インドラは、地球統治のため地上に降臨するのですが、増上慢によってすり替えられることによって、地上だけでなく、アスラ族が支配する天空(高天原)も自らが統治しようと侵略したのです

そして、アスラ王ヴィローチャナ(天照大神)を破り、一時的に天空地の三界を支配するのです。
<WIKI:ヴィローチャナ>

日本神話には、素戔嗚尊が高天原で大暴れするシーンが登場しますが、あれは高天原を一時的に侵略した場面のことを別の形で表現したものなのです。

そこで、敗れたヴィローチャナの敵討ちとしてアスラ族(天津神)が立ち上がります。それが、ヴィローチャナの息子マハーバリなのです。
<WIKI:マハーバリ>

マハーバリは、インドラに侵略された天空(高天原)を見事に取戻し、インドラを天空地の三界から追放します

この追放のシーンが日本神話に書かれている素戔嗚尊の高天原追放なのです。

ちなみに、マハーバリは、父ヴィローチャナの後にアスラ王(天照大神)のポストに就いた日本神話の天忍穂耳尊であり、興福寺阿修羅像のモデルでもあるのです。

阿修羅像


マハーバリの時代は、喜びに満ち、世界はあまねく光り輝いて富にあふれ、三界のどこにも飢える者はなかった」とインド神話では伝わっています。

しかし、背後で悪神となったインドラを操っていた増上慢は諦めません。

太陽系の最高神であるヴィシュヌに成り済まし、マハーバリに罠を仕掛けるのです。それが、ウキペディアに書かれている次のシーンです。

~転載開始~

インドラを含むデーヴァ神族は戦争に負けたため今度は逆に天界から追放された。インドラを不憫に思った神々の母アディティはヴィシュヌに祈りを捧げ、それを聞き届けたヴィシュヌは女神アディティの胎内に入り、彼女の夫カシュヤパとの間の息子として転生した。それがヴィシュヌの第5のアヴァターラ、ヴァーマナ(Vāmana)であった。

ある時ヴァーマナは、バラモンの乞食の少年の姿になり、マハーバリを讃える祭へ出かけた。そこでマハーバリは多くの人々に施しを与えており、自分の前に進んできたヴァーマナにも望む物を尋ねた。ヴァーマナの望みは、自分が歩いた3歩分の土地であったので、その程度ならとマハーバリは快く承諾した。彼の師である聖仙ウシャナー(アスラグル・シュクラチャリヤ)はヴァーマナがヴィシュヌの化身である事を見抜き、施しを止めるよう警告したが、ダルマを重んじるマハーバリは「例え敵であったとしても、一度交わした約束を反故にする事ほど罪深い事はない」と言って取り合わなかった。

そしてヴァーマナが脚を踏み出すと同時にその身体は巨大化し、まず1歩目で地上の全てを、2歩目で空界と天界の全てを跨いだ。2歩にて全宇宙の全てを跨ぎ、もはや3歩目を踏み降ろす場所を無くしたヴァーマナの前に、マハーバリは「3歩目の領地」として最後に残された領地である自身の頭を差し出した。

自身を差し出しても尚約束を守ろうとするマハーバリの徳性にヴァーマナは感服し、彼を許した。ヴァーマナは次代のマヌヴァンタラ(マヌの時代)における天帝の地位をマハーバリに約束し、地底世界の一つスタラをそれまでの領地として与えた。

~転載終了~


結論を言えば、天空地の三界の王であったアスラ王マハーバリは、太陽系を司る最高神ヴィシュヌにに成り済ました増上慢によって、奸計に嵌められ、アスラ王という立場を手放さざるを得なくなったのです。

この時点で、太陽神としてのアスラ族の地位は終焉したのです。

その後、アスラ族の太陽神としての伝承を隠すため、増上慢によってアスラ族は悪者にされて行き、その結果、仏教の輪廻の中に修羅界が設けられ、アスラ(阿修羅)とは修羅界の魂の存在とされてしまったのです。この時に五道輪廻が六道輪廻と改竄されたのです。

従いまして、私がこれまで主張してきた悪に落ちた魂は阿修羅ではないのです。悪の魂は、太陽系のどこかに別の形で存在しているのです。

また、マハーバリは、ヴィシュヌからスタラという地底世界を与えられたとなっていますが、実はこのスタラは地底世界ではなく、私が主張してきたもう一つの地球なのです。
<もう一つの地球>


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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このところ全国的に猛暑が続いていますね。ここまで暑くなると、またまた地球温暖化が進んでいると、かまびすしく報道されるでしょうが、そうではありません。

波動が本来の状態に戻りつつあるので、太陽光が届きやすくなり、暑くなっているのです。

しかし、このまま波動が上がっていくと、どんどん気温が上がって生物が住めなくなるのでは危惧される方もいらっしゃるでしょうが、そうではありません。

現在は、波動が中途半端な状態ですから、特に邪気が蔓延している大都会では空気の流れが良くなく、波動の低い空気が暖められた状態で滞留しているので、高温状態が続きやすいのです。

全国でもっとも波動が高い北部九州では、関東と同じ猛暑日であっても、それほど居心地は悪くないです。空気が気持ちいいのです。

東京や大阪は、数年前よりも波動が上がっているのは間違いありませんが、北部九州に比べればまだまだ半分程度の波動だと思われます。だから、心地が悪いのです。

東京や大阪も、1、2年後には北部九州並の波動になります。その時は今のような猛暑日であっても、体感温度は今よりもずっと下がりますし、過ごしやすくなるはずです。

さて、今回は、これまで書いてきたことを大幅に軌道修正する必要が生じました。

それは、阿修羅についてです。

これまで、私は、阿修羅を、悪の権化、現在の世界を悪くしてきた元凶と伝えてきました。

このことは、仏教の概念である十界六道輪廻において、現在では我々が、はっきりと認識することができない阿修羅界が存在していることがきっかけでした。

宇宙の仕組み(現在)


阿修羅界は、仏教において修羅道と呼ばれており、修羅道は阿修羅の住まう世界である。修羅は終始戦い、争うとされる。苦しみや怒りが絶えないが地獄のような場所ではなく、苦しみは自らに帰結するところが大きい世界である。」と定義されています。
<WIKI:六道>

阿修羅とは、修羅道(阿修羅界)において、戦い、争い続ける魂の存在とされているのです。

私は、仏教の阿修羅界、修羅道をさらに一歩先に進めて、元来の阿修羅界は、太陽系に誕生した悪の権化、増上慢によって乗っ取られてしまい、阿修羅界に存在している魂は、六道輪廻から外れ、通常誕生する人間とは異なるコピー人間として誕生している、と考えてきました。阿修羅界のトップが、この世を悪くしている悪の権化、増上慢と考えていたのです。

ところが、そもそも仏教の修羅道という定義自体が、改竄されていたようなのです。

私がこのことに気づいたのは、先日、奈良の興福寺にある有名な国宝、阿修羅像を見学してからです。

阿修羅像
(ウィキペディアから転載)

<WIKI:阿修羅像>

この像は、阿修羅王の若い頃のものと推測されますが、とても戦闘神阿修羅の王の顔とは思えないです。悪の権化、増上慢=阿修羅王とは、仏像から発する高波動からは全く感じられませんでした。それとは逆の善良な存在と感じられたのです。

阿修羅王は、もともと善神であったものが、後に天部から追われ戦闘神になったとされています。
<WIKI:戦闘神になった背景>

戦闘神になってからは、天部の神々の王インドラ(帝釈天)と闘い続け、常にインドラに負け続ける存在だった、とされています。

しかし、前述のように興福寺阿修羅像を見ると、とても戦闘神に落ちぶれた存在とは思えなかったのです。

そして、直後に天佑が降りました。

実は、仏教に伝わっている阿修羅とは、増上慢によって改竄され、日本には全く反対の形で伝わってしまったのです。

阿修羅の真実を解くには、インド神話を調べる必要があります。インド神話は、リグ・ヴェーダという古代インドの歴史書から伝わっています。書かれたのは、古いものでは今から3800年くらい前に遡ります。
<WIKI:リグ・ヴェーダ>

リグ・ヴェーダでは、アスラという、善神の集団が登場します。そして、アスラは、後に悪神に堕ちたとされています。このアスラが、日本に伝わった時に、阿修羅という漢字を充てられたのです。

初期の頃のインド神話(リグ・ヴェータ)の最高神はヴァルナという神です。
<WIKI:ヴァルナ>

ヴァルナは、善神の集団アーディティヤ神群とされています。アーディヤ神群には、ヴァルナの他、ミトラ(契約神)、アグニ(火神)、インドラ(雷神)、スーリヤ(太陽神)、ヴァーユ(風神)などが存在していたようです。
<WIKI:アーディティヤ神群>

このアーディティヤ神群の末裔が、後にアスラと呼ばれるようになったようです。

アーディティヤ神群は、ヴァルナが神々の王と呼ばれる頃の呼び名ですが、時代が下ってインドラに神々の王の地位が移る頃(後期リグ・ヴェーダ)には、善神はデーヴァ神族と呼ばれるようになります。
<WIKI:デーヴァ>

善神デーヴァ族に対抗する戦闘神が、いつの間にかアスラ族にされ、インドラVSアスラ王の戦いに変わってしまっているのです。

ところが、インドのリグ・ヴェーダと同時代の神話が書かれている、お隣のイランに伝わるアヴェスターゾロアスター教の聖典)では、ヴァルナは
アフラ族(アスラ族のこと)であり、アフラ・マズダーという最高神になっているのです。
<WIKI:アヴェスター>

また、前述のインド神話のデーヴァは、イラン神話ではダエーワと呼ばれ、悪神とされています。その中にインドラの名前も見られます。
<WIKI:ダエーワ>


つまり、
インド神話とイラン神話では、アスラ(アフラ)の取り扱いが全く逆になっているのです。さらに、イラン神話ではインドラが悪神にされているのです。

ということは、後の時代、インド神話、イラン神話のどちらかが改竄されていることになります。


ここから結論です。

アスラ族の神々は、地球及び太陽系を正当に治めていた善の神々だったのです。その神々の王がアスラ王であったのですが、日本では阿修羅王として伝わり、その王の一人が興福寺の阿修羅像になったのです。阿修羅王とは代々続く天の神々であり、戦闘神ではなかったのです。

また、アスラ王(阿修羅王)と戦い続けたインドラ(帝釈天)は、もとはアスラの神々の一柱だったのですが、ある時、増上慢によってすり替えられ、悪神として活躍したのです。

阿修羅王は、常にインドラに負け続けたと伝えられていますが、そうではありません。悪神となったインドラの方が、阿修羅王に負け続けたのです。

ところが、ある事件が起こり、アスラ族、阿修羅王の天下が一瞬にして崩壊してしまったのです。これについては次回以降書きます。

その事件以降、アスラ族(阿修羅族)の神々は封印され、現代まで繋がる歴史になってしまったのです。

興福寺阿修羅像は、その最後の阿修羅王の姿です。そして、仏教の阿修羅界は、本来の正当な善神の存在から、闘う集団と改竄されて現代に伝わているのです。

私は、これまで阿修羅とは悪の権化であるかのようにこのブログ上で扱ってきましたが、撤回いたします。今後は、阿修羅とは善神のことを呼びます。阿修羅王には大変申し訳なく思っています。

真に悪い存在のことは、増上慢又は熊襲と呼ぶことにします。歴史の奥は深いのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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波動とは波状の流れであり、水の波、音波、電波など自然界には多くの種類の波動が存在していますが、私が波動という言葉を使う場合は、もっと広義の意味でして、この世の見えている世界、地球上を構成している根源的なエネルギー波の流れのことです。

地形や動植物、我々の肉体も根源的なエネルギーの波動によって存在できているはずです。地球上は3次元と呼ばれますが、地球上全てが3次元という一定の波動で構成されているのではなく、同じ地球上でも2.8次元の場所もあれば、3.2次元の場所もあるのです。神社の中や温泉地等、居心地がいい場所がありますが、そこは周辺よりも波動が高く、部分的に高い次元になっているのです。

逆に、私が波動が低いと呼んでいる場所は、その場所の地表から上空にかかて、周辺よりも次元が落ちている一帯と考えていいです。次元が落ちている理由には、いろいろありますが、何らかの結界を張られ、気(波動)の流れが悪くなり、居心地が悪いのです。結界を張られ、荒れ放題になっている神社仏閣がその典型です。

場所だけでなく、人間の肉体自体にも波動の高低があります。3次元よりも少しでも波動の高い肉体を持っている人は、体中から心地よい気を発しています。そのことをオーラと呼んでいるのです。

一方で、多くの現代人の波動は、古代よりも低くなっています。それは、社会構造の変化から、自由が制限された上に、真実とかけ離れた教育や間違った常識によって、洗脳され右脳が働きにくくなっており天佑が受け取れないからです。

それと、もう一つの大きな要因は、波動が低い食生活により、肉体自体の波動も落とさせられているのです。不健康状態になっているのです。

食の問題
は、私が今更取り上げるまでもなく、随分前からたくさんの人が、多くの危険性を指摘してきました。社会が便利になればなるほど、効率化が求められますし、現代のように利益至上主義の風潮が高まってしまいますと、食品を提供する企業はコスト削減方法をいろいろ考えます。

その方策が、食の安全を犯さないものであれば問題はありませんが、多くの場合は、食品の長期保存のためとか、表向きの味を良くするためとかといって、化学的な添加物・調味料を混入させています。

それらの化学的な食品添加物には、食べても健康にはすぐに問題のない基準値が設けられているようですが、そのような化学的な添加物を含む食品ばかり長期間食べ続けていると、体の波動は落ちて不健康となっていき、加齢とともに病気がちになっていきます。現代人にひ弱な人が多いのは、幼い頃からこのような食生活を行っていることが大きいと考えられます。まさに、食によって体の波動を下げさせられているのです。

今回は、その食の問題に関して、代表的な調味料であるを取り上げます。

塩は、人間が生きていく上でなくてはならない成分ですが、それは塩を食べることでミネラルを補給できるからです。

古代から製塩は行われてきましたが、製塩方法の始まりは、太古の神代の時代、日本神話に登場する神々が開発したものです。製塩の代表的な神は塩椎神(シオツチノカミ)です。
<WIKI:シオツチノカミ>

製塩方法にはいろいろありますが、最高に良質な塩を作る方法は、入浜式塩田製法によるものです。


入浜式塩田製法は、その名のとおり遠浅の海岸に塩田を造り、潮の干満を利用して塩田に海水を入れます。塩田には塩分を初めとして海水に含まれるミネラル分がだんだん濃縮されます。

このようにして、数日間、海水を取り入れた後、塩田に海水を入れるのを止め、そこから天日によって水分を蒸発させ、塩を抽出します。このようにして出来た塩は、他の製塩方法よりも各段にミネラル分が多く、体にも良いのです。言い換えれば波動が高いのです。
<WIKI:入浜式塩田>

これまで魂の浄化システムについて書いてきましたが、有明海を初めとした日本の沿岸で、邪気を含んだ魂は浄化されまっさらとなり、波動が上がっていきます。この時に邪気を浄化、清めるのが塩分なのです。従がいまして、我々が食する塩は波動が高くないと、体の波動もあがりません。工業的な製塩方法では波動の高い塩はできないのです。
<神国日本の浄化システム③>

入浜式塩田製法は、赤穂を初めとする瀬戸内海を中心に発展しましたが、日本が高度成長期に入り、瀬戸内海沿岸が工業地化されるに伴い廃れていきました。

そして、工業的な製塩方法である
イオン交換膜製塩法の技術が確立されたことにより、1972年には日本において塩田は事実上廃止されました。
<WIKI:日本における塩の専売>

イオン交換膜製塩法は、短時間に大量の製塩が可能ですが、出来た塩にはミネラル分はほとんど含まれていません。単に塩辛いだけの塩化ナトリウムの塊りと考えていいのです。

1972年以降、日本人はミネラル分のない塩を食べて来たのです。このような塩を毎日のように食べていては、体にいい訳がありません。病気になるのは自明の理です。現代の日本人に、高血圧症が増えたのは、塩田廃止が原因と言っても過言ではないでしょう。

それを知ってか知らずか、国は2002年4月から塩の専売制を廃止し、自由化しました。これによって、財務省へ届出すれば塩の製造、販売が可能になりました。

その結果、全国各地で製塩に参入する業者が増え、流下式塩田製法平釜式製塩法によって、自然塩ブームが起きました。現在では、健康のために自然塩を使用する人が増えてきていることは間違いありません。

しかし、最高の製塩方法である入浜式塩田製法は、現在でも日本では事実上禁止されているのです。

それは何故なのでしょうか?

この理由については、私は、背後に見えない力が働いていて、人の体に最も良い塩を作らせることを拒ませているのではないか、と考えています。

そこで、私は、日本の隣の韓国木浦(モッポ)にある入浜式塩田製法によって作られた塩を輸入・販売しています。
<地図:韓国木浦>

商品名は波動ソルトです。
<波動ソルト>

入浜式塩田製法による塩の味が、他の製法と異なるのは味見しただけで分かります。波動の高い人は、袋を持っただけでビリビリ来ます。塩の重要性は、辛くしたり、漬物にして長期保存するためだけでなく、海のミネラルを補給することにこそ本質はあるのです。

実は韓国の木浦に入浜式塩田製法を伝えたのは、古代の日本人なのです。

瀬戸内海に伯方島があります。伯方の塩で有名なところですが、現在の伯方の塩は、メキシコとオーストラリアで製塩した塩を使っているようです。
<WIKI:伯方の塩>

実は、伯方島は、かつては入浜式塩田製法を行っていた場所なのです。しかし、前述のとおり、時代の流れで1971年に廃止されています。

その後、復活しましたが、
入浜式塩田製法が国内で出来ないため、海外産による塩を、伯方の塩として販売しているのです。

この伯方島には、なんと木浦という地名があり、そこに入浜式塩田の跡があります。
<地図:伯方島木浦>

この伯方島木浦での入浜式塩田製法が、昔、韓国に伝わり、その地が木浦(モッポ)という地名で呼ばれるようになったのです。

入浜式塩田製法による塩を体験してみれば、他の塩、特に工業的に作られた塩との違いは誰でも分かります。食の本質を知らないことほど、恐ろしいものはないのです。不健康になっているのは、我々が洗脳され、知識が欠けているからなのです。

本物の食塩を食して体の波動を上げてみてはいかがでしょうか。健康になります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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右脳と憑依についての第三弾です。
<右脳と憑依-その1>
<右脳と憑依-その2>

過去2回の記事は、相当な反響があったようです。精神疾患が憑依・ウォークインによるものというアプローチは、現代では全く理解されていませんが、明治時代以前は、普通に知られていることだったはずです。

家族や親類に精神疾患がいらっしゃる方、また、自分自身が幻覚や幻聴のような違和感を感じる方は、私の記事を読んでいただければ合点がいくはずです。

憑依のことを全く理解していない精神科にかかることが、如何に危険なことなのかお分かりになるはずです。精神医学や心理学といった学問が、如何に本質を無視した学問であるのかということです。えせ学問に騙されてはいけないのです。

このようにして、社会的弱者は意図的につくられてきた、ということを知る必要があります。末端の精神科医は、それなりにまじめに対応しているつもりなのでしょうが、そもそも本質が間違っていることに気づいていないのです。精神科医だけでなく、医療界全体がそうなのです。恐ろしい世の中にされたものです。

前置きが長くなりましたが、今回は、現代が、如何に憑依・ウォークインされやすい状況になっているのかについて、具体的にご紹介します。

前々回のその1の記事に触りだけ書きましたが、憑依体は空中に浮遊して動き回るだけでなく、瞬時に移動するための手段として電気電波を使います。

このことに私が気づいたのは、ブログを初めてからで、今から5年近く前のことです。ブログの初期の頃は、人類支配と陰謀論を調べていたのですが、記事を書いていく過程で、自然に不思議系に誘導されていきました。

その頃から、今までは全く感じなかった見えない存在が、だんだんと感じられるようになってきたのです。

そして、見えない存在、憑依体を確信したのは、今から4年程前のことです。この頃から、私の家ではラップ音がするようになりました。

「ギッシ」「ブッチ」という音です。最初の頃は家のきしみ音だと思っていましたが、違っていました。詳細は書きませんが、私が、その見えない存在に語りかけると、ラップ音が連続で鳴りだしたのです。

それは憑依体
(霊)が逃げ出す音だったのです。

憑依体は、人間に見えていないと思っているから、憑依など自由に悪さを行うことができるのです。


ところが、一旦人間に存在を気づかれていまうと、憑依体自体が恥ずかしくなるようなのです。憑依体の多くは、阿修羅にそそのかされた、全うな人間に転生できない畜生霊等の低級霊が多いですから、その存在を人間に存在を気づかれると、恥ずかしくになって穴に隠れるように逃げ出すのです。

その時に、ラップ音が鳴るのです。


そして、急いで逃げ出す時にまず使う手段が、電線電話線を使った移動です。

従って、ラップ音は、いつも同じ場所から聞こえてきます。コンセントや電話端子がある場所です。憑依体は、波動が低いため、独力では高速移動ができないので、電線や電話線の電流に乗って高速移動するのです。

ところが、近年、電線や電話線以上に、憑依体が憑依・ウォークインしやすいツールが登場します。

それが電波です。

電波は、電磁波の一部のことで、法律的には、周波数が赤外線よりも小さい、「三十万メガヘルツ以下の周波数の電磁波」と定義されています。

電波は、さらに周波数の大きさによって、短波、中波、長波などに細かく分かれています。周波数が小さい(波長が長い)ものが長波で、大きい(波長が短い)ものが短波です。
<WIKI:電波>

電波は、憑依体の移動手段として電気や電話と同じように以前からテレビの電波等で使われていたと推測しますが、憑依・ウォークインにとって、より好都合なツールになったのは、携帯電話スマホなどの移動体通信、及び無線LAN通信が登場してからなのです。

数年前、テレビでポケモンを見ていた多くの子供がてんかんのような症状を起こしたことが大きなニュースになりましたが、あれも憑依・ウォークインの一環だったと考えています。テレビの電波に乗って憑依体がウォークインしたのでしょう。

しかし、携帯電話やスマホはテレビ、ラジオよりも圧倒的に危険なのです。

その理由の一つは、テレビやラジオを視聴する人は、テレビやラジオから一定の距離をおいていますが、携帯電話やスマホは、常に接触して使用しているからです。携帯電話やスマホは、テレビ・ラジオより圧倒的に憑依・ウォークインしやすいツールなのです。

それならば、皆さんは「携帯電話やスマホは使わない方がいいの?」、と疑問が湧くでしょう。

現代社会で、携帯電話やスマホを使わないことは、非常に不便です。結論から言えば使わざるを得ません。

しかし、前述と矛盾するようですが、携帯電話やスマホを、電話やメールのやり取りに使っているだけなら、通常の右脳機能の状態の人であれば、そう簡単には憑依・ウォークインされないのです。軽い頭痛がしたり、肩が凝るくらいですむでしょう。

問題なのは、携帯電話やスマホなどで、ある操作をする場合が要注意なのです。

携帯電話、スマホ、無線LAN等の周波数は、300MHz~3,000MHzの極超短波と呼ばれる帯域で、近年、高速データ通信に活用されるようになった帯域です。

50年以上前から使われていたアナログ放送時代のTVの電波の周波数は、
携帯電話、スマホ、無線LAN等の周波数より一段階低い30MHz~300MHzの長短波ですが、TV放送は、現在ではデジタル化されるとともに極超短波に移行しています。

現在、我々が利用する情報機器の電波の主流は、300MHz~3,000MHzの極超短波の帯域に移行しているのです。
<WIKI:電波における電磁スペクトル>

同じ極超短波と言っても、周波数の範囲は300MHz~3,000MHzと10倍の格差があります。周波数が高くなると、波長が短くなり振動数がより多くなります。そして、電波はより高速になり、運べる情報量も多くなります。

ただし、周波数が高くなるとデメリットもあります。周波数が高いと、波長が短いため建物などの障害物を通過できにくくなり、電波が途切れやすくなるのです。

300MHzの周波数の波長は1mで、その10倍の周波数である3,000MHzの波長は10cmと、逆に10分の1に短くなります。単純に考えると、障害物に対しては、
300MHzの周波数の方が、3,000MHzの周波数よりも10倍強いということになるのです。

数年前までの携帯電話やスマホの電波は、1,500MHz~2,100MHzが主流でした。

ところが、データ通信を主力に行うスマホが急速に普及しだし、この周波数帯域での通信料が激増し、スマホ等がつながりにくくなり、それでキャリア各社は新たな周波数帯域として700MHz~900MHzも使用するようになりました。この新たな帯域を、ソフトバンクはプラチナバンドと呼んでいますが、この帯域は、これまでの
1,500MHz~2,100MHz帯域より、周波数は小さいものの、障害物に強く途切れにくいのです。

実は、これが憑依体が憑依・ウォークインすることにとって好都合なのです。

電波が途切れにくいから、憑依・ウォークインのチャンスが広がるのです。

ガラケーは、電話で話していると電波が良く切れることがありましたね。ところが、現在のスマホでは、電波の途切れは随分改善されています。その要因の一つに
700MHz~900MHzの周波数帯域が増えていることがあるのです。

ただし、前述したようにスマホで電話したからと言って、簡単に憑依・ウォークインされる訳ではありません。電話中は、左右脳とも十分に働いている状態ですから、右脳機能が極端に劣化している人でない限り、簡単には憑依・ウォークインされません。

問題なのは、前述のある操作をした場合です。

それは、スマホでオンラインゲームや、LINEに熱中している場合なのです。

オンラインゲームやLINEに熱中している間は、右脳はほとんど働かず、左脳のみフル稼働させています

この時を狙って、憑依体はターゲットとした人の右脳に入り込みます。ゲームやLINEに熱中している人の右脳は無防備になってしまっていますから、憑依体によって簡単に支配されてしまいます

この瞬間、ウォークイン二重人格状態になる可能性が高いのです。右脳が正常な大人でもやられてしまう可能性が高くなるのです。ましてや、ゲームに熱中する子供は簡単にウォークインされてしまいます。

これが、阿修羅の狙いなのです。

ゲームソフトやLINEのソフト自体が悪い訳ではなく、途切れにくい周波数帯の電波状態の中で、熱中して右脳を無防備にすることにより、憑依体が右脳を支配し、だんだんむしばんでいくのです。これほど恐ろしいことはないでしょう。オンラインゲームに熱中している幼い子供が、憑依体に狙われると、一発でやられてしまうのです。大人でも繰り返しているうちにやられます。

数年前、TVアニメのポケモンでてんかん状態になった子供がたくさんいたことは、現在の前哨戦だったとも言えると思います。皆さんは、そのことに気づく必要があります。

このようにして、子供を初めとしてたくさんの人の右脳がむしばまれつつあるのです。心当たりのある方は、早急にスマホの使い方を考え直した方がいいです。

それと、右脳が低下し、天佑を受け取れていない人は、ホスファチジルセリンによって右脳を強化・保護した方がいいでしょう。そうしないと、知らず知らずのうちに洗脳されていくのです。
<スーパーエクセレントブレイン>

右脳と憑依の関係。三回シリーズに分けて書いてきましたが、現代社会はこのようにして、見えない存在に支配されつつあるのです。

昨今、不可解な事件が増えている背景には、実はこのようなカラクリがあるのです。これに気づいた人はこれまでにいなかったでしょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。




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前回の続きになります。
<右脳と憑依その1>

憑依体が右脳に入り込み、天佑を遮断してしまい、さらにその人の思考を完全にコントロールしてしまう状態がウォークインなのです。

私は、このブログを初めて5年以上が経過しましたが、今思えば、この間にたくさんのウォークイン状態の人と会ってきました。その数は100名を楽に超えます。

会っている時は、「変わった人だな」くらいにしか思っていませんでしたが、最近になって憑依の真実を解明し、「あれはウォークイン状態だったんだ」とがっかりしたものでした。

皆さんの周りにもウォークインされている人は、たくさんいますよ。突然人柄が変わって怒り出すような、感情をコントロールできない人はウォークイン状態だと思っていいです。

ウォークインされている時は別人格(畜生霊の場合も多い)なのですから、その本人が正気に戻った時は、明瞭な記憶がないことが多いのです。酒に酔ってウォークインされ、記憶を無くすこととほぼ同じなのです。

ちなみに、ウォークインされると表情もきつくなります。狐霊なら目が吊り上がったりして、すぐに分かりますよ。

さて、今回は憑依と精神疾患について、より具合的に私の考えをご紹介します。

確信したのは、ここ一年くらいなのですが、うつ病、自閉症、統合失調症、強迫性障害、認知症、アルツハイマーといった精神疾患は、そのほとんどが憑依・ウォークインが直接の原因か、きっかけになっていると考えています。

これまで、精神疾患の人や、また家族にそのような精神疾患を持っている数人から相談を受け、接して行く過程で、このような結論に達したのです。

まずは、代表的な精神疾患であるうつ病についてです。うつ病は、ネガティブ思考になり、自殺の原因となるケースも多いやっかいな症状です。家族がうつ病に罹ってしまうと、家庭内はさぞかし大変な状況だと思います。

うつ病は、日本でも良く見られる症状ですが、なんと世界には生涯発生率が人口の1割を超える国もあるようで、現代ではうつ病が蔓延しています。
<WIKI:うつ病#疫学・統計>

ちなみに、うつ状態と躁状態を一定の期間繰り返す状態は、双極性感情障害と専門的に呼ばれていて、うつ病(単極性感情障害)とは区別されています。
<WIKI:双極性感情障害>

当然ながら、うつ病や
双極性感情障害の原因は、医学的には解明されていません。
<WIKI:うつ病#原因>

それは当然のことです。右脳に憑依体が入り込み、ウォークインされている状態が原因だからです。憑依体が、その人の意欲の感情を支配して、ネガティブ思考に導くのです。この憑依体のことを疫病神と言ってもいいのです。

医学に憑依という概念がない以上、原因究明など出来るわけがありません。医学の限界なのです。

しかしながら、精神科にかかりうつ病と診断されると、抗うつ剤を使って処方されることが多いようです。原因が分かっていないのに、抗うつ剤によって精神状態が少しでも平常に戻るとされているのです。

これって非常に恐ろしいことではないでしょうか?
<WIKI:抗うつ薬>

抗うつ薬を処方したところで、安心するのは周りの家族だけです。実態は何ら好転していないばかりか、打たれた患者の波動は低くなり、簡単に製薬地獄から抜け出せなくなります。

そして、社会復帰できない人たちがどんどん増えていくのです。うつ病とは、阿修羅によってコントロールされた結果、生まれた病気なのです。
憑依を解決しない限り、うつ病は治らないのです。


次に自閉症です。

自閉症は、
社会性の障害や他者とのコミュニケーション能力に障害・困難が生じたり、こだわりが強くなる神経発生的障害で、先天性ではないかと言われていますが、自閉症のメカニズムは分かっていません。
<WIKI:自閉症>

私は、自閉症とは、子供たちが憑依を繰り返させられた結果、憑依体に抵抗するために、自らが右脳を閉じてしまった結果だと考えています。

右脳は天佑による、人間として暮らしていく上でのアドバイスを受信するアンテナですから、これを閉じられると、大人になっても自立した生活は出来にくくなります。動物が本能を失った状態と同じになるのです。

実は、阿修羅の狙いは、憑依しやすい幼い子供を狙って、右脳に入り込むことで、その子供に自らの意志で右脳を閉じさせ、社会的な弱者を造りだそうとしているのだと考えられます。

私は、最近、阿修羅が、しつこい憑依によって子供を自閉症に追い込もうとする現場に立ち会い、自閉症から救った経験があります。

通常、そのような状況に遭遇すると、何も知らない親は、自閉症になる前の段階である感情が豹変する子供を見てパニックになり、おそらく大抵の場合、精神科に連れていくと思います。そこで処方されるのは精神安定剤等の薬でしょう。

それによって、一時的に大人しくなるかもしれませんが、その行為が自閉症に導いてしまう可能性が大なのです。

子供の感情が豹変している時は、まさに憑依・ウォークインと戦っている状態と思っていいのです。そんな状態の時に精神安定剤等を処方すると、抵抗していた子供の自意識は憑依体に負け、憑依・ウォークインされます。

そして、その後、その子供は右脳を自ら閉じ、憑依・ウォークインされないように自我を閉じてしまうのだと考えています。これが、阿修羅の狙いでもあるのです。


このように、自閉症は、決して先天性ではなく、憑依・ウォークインの結果生じるものなのです。恐ろしいでしょう!

幼い子供全員が自閉症のターゲットになるわけではありません。何らかの理由で脳機能が十分発達していないか、もしくは、幼い頃に、転んだり、階段から足を踏み外したりして、強く頭を打ち、脳機能に強いダメージを負った子供がターゲットになりやすいのです。そういう事例を数例確認しました。

さらに言えば、阿修羅が故意に、子供の体に瞬間的に入り込んで転ばせたり、階段を踏み外させたりさせて、脳機能にダメージを負わせていることが多いのだと考えています。狙われた子供は可哀想です。

ちなみに、自閉症の患者は、時折、とんでもない記憶力を発揮することがあるようです。有名なのは映画レインマンでダスティ・ホフマンが演じた自閉症の大人で、とてつもない記憶力を持っていましたよね。これは、右脳を天佑から閉じた代わりに、左脳の論理能力を右脳でも使いこなしているからなのかもしれません。
<WIKI:レインマン>

いずれにしても、憑依は先天性の精神疾患ではありません。右脳への憑依がきっかけなのです。

従って、精神科に連れて行って精神安定剤などを打たれると、逆に社会復帰は出来にくくなるし、弱者を増やす阿修羅のシナリオに嵌ってしまうのです。


統合失調症もまさしく憑依によるものです。
<WIKI:統合失調症>

統合失調症は、以前は精神分裂病と呼ばれていましたが、表現が過激するためなのか病名を変えられました。

しかし、精神分裂という言葉こそが、正確にこの症状を表しています。

統合失調症は、右脳がウォークインされた状態と、何らかの理由でたまにウォークインから解放され正気に戻った精神状態の二つの精神状態が共存していることなのです。二重人格とは、このように本来はウォークインされた人格のことを表すのではないのでしょうか。

映画エクソシストで悪魔に憑依された少女が典型で、同じようなシチュエーションに私は遭遇しました。声から言葉から言動全てが、憑依体のもに変わるのです。恐ろしいですよ。

ところが、ウォークインから解放されると記憶が全くなく、「疲れた」と言って寝込むのです。

また、ウォークインする憑依体が、数種類存在する場合は、数種類の人格が現れることになるので、多重人格障害と呼ばれているのです。
<WIKI:解離性同一性障害>

統合失調症も医学的にははっきりした原因は分かっていませんが、憑依・ウォークインというキーワードによって、パズルが埋まるように辻褄が全て合うのです。

これも、病気になったりとか、精神的に大きなショックを受けたりして右脳機能が弱った時などを狙われてしまうのです。健康な状態は、憑依・ウォークインされないための一番重要なファクターなのです。高血圧抑制剤や睡眠薬なども脳機能を低下させ、ウォークインされやすくなります。

ちなみに強迫性障害は、統合失調症よりも軽い憑依・ウォークイン状態だと考えています。
<WIKI:強迫性障害>


次に、認知症です。以前は痴呆と呼ばれていた老人の精神疾患です。

認知症こそ、完全な憑依・ウォークイン状態と考えていいでしょう。老化によって体を思うように動かせなくなった老人をターゲットに、主として畜生霊がウォークインした状態だと考えています。

畜生霊は人間になれなかった霊魂です。阿修羅と契約した畜生霊が、人間にしてもらった状態が認知症です。畜生霊が入っているから、人間としてのコミュニケーションが取れないのです。

老化して体が弱ると魂のエネルギーも小さくなります。私は、このような状態のことを「波動が低い」、と呼んでいるのですが、人間の魂であっても体が弱くなると、畜生霊にさえ体を乗っ取られるということなのです。恐ろしいですね。

他にもアルツハイマーなどもありますが、これも憑依の繰り返しによって実際に脳細胞が衰えたものだと考えています。

いずれにしましても、先天性の脳障害や、事故等による脳障害による精神疾患を除いては、ほとんどの精神疾患は憑依・ウォークインが直接の原因か、きっかけになったものなのです。

現代社会で精神疾患の患者が増えている理由は、飲食物に化学的な添加物が増えて体の波動が下げられていることや、いろいろなストレスが多い社会になっていること等で、健康を損ない、脳機能が低下したことで、憑依・ウォークインされやすくなったからです。

まずは健康が一番です。そして、脳機能を強化する必要があります。脳機能を少しずつでもいいので回復させていけば、うつ病、自閉症、統合失調症などほとんどの精神疾患は改善していきます

実際、私は現在進行形で、そのような疾患に悩まれている方の症状が改善している報告を数例受けています。

脳機能を強化する手っ取り早い方法は、前回記事でご紹介したように、ホスファチジルセリンを体内に補給することなのです。

スーパーエクセレントブレインは、精神疾患で悩んでいる人たちを救うことになると思います。
<スーパーエクセレントブレイン>

逆に精神科等で処方される薬は避けることです。これはガン患者が処方される抗癌剤と同じで、根本的解決はできないばかりか、体の波動は下がり、社会復帰が困難になっていくのです。それが、阿修羅の狙いなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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私のブログのテーマは、改竄された歴史の解明と、霊性の真実が二大テーマです。

歴史については、阿修羅という歴史の勝者が、お抱え歴史学者を使って、自らが支配していくうえで都合が悪い歴史を消してきたのです。

完全な人間中心の文明になって2675年。
阿修羅は人間にされてもなお、地球支配を考え続け、憑依を使って欲望に負けやすい人間をコントロールしてきたのです。

そして、歴史を改竄し、現代の資本主義社会という弱肉強食の世界を造りあげた、と言っても過言ではないのです。

科学が発展して生活は便利になり、経済合理性の下、マネーによって動かされる
(コントロールされる)現代社会は、確かに経済的に平均以上の人達は、ある程度の安定した生活が保障されています。

特に先進国は、警察、医療、年金などの公的社会保障制度によって、人類は皆、平等に安全に平和に暮らしていける、という表向きの弱者救済の謳い文句で、確かにそれは十数年くらい前まではうまく機能していたかのように思われていました。

しかし、真っ先にバブルが崩壊し、少子高齢化が進んで先進国で唯一人口が減りだした日本では、資本主義経済はすでに大きな矛盾を抱えています。

そして、勝者と弱者の格差がどんどん大きくなり、少数の勝者と多数の弱者という歪んだ社会に移行しつつあります。そもそも、資本主義とは資本家という少数の強者と、労働者という大多数の弱者を前提とした弱肉強食の社会のことなのですよね。これが平等であるわけがないです。

また、つい最近では、とうとうギリシャが開き直って、借金は返さない、とばかり国民がユーロの財政緊縮政策にNOを突き付けました。ユーロ内でも勝者のドイツやフランスと、敗者のギリシャという格差が生じているのです。

これらは、人口が増加し、経済は拡大し続けることを前提にした資本主義社会の矛盾なのです。この矛盾は、これから世界中でどんどん大きくなり、大きな波となって人類に難題を問いかけていくと思います。

民主主義や資本主義と聞くと、耳障りの良さそうな言葉ですが、弱肉強食を前提とした阿修羅が構築してきた支配体制であることを認識する必要があるのです。

強者がいれば弱者がいます。表向きは弱者救済と言っていても、実際には格差が広がる一方で、一部の強者が
勝者となり、多数の弱者が敗者となる社会に向かわされているのです。

現代の日本の政治機構や官僚機構は、どんなに正義感の強い人物が政治家や官僚がなったとしても、その人の力だけではとても対抗できない大きな力に支配されています。たとえ、たくさんの正義感を集まった政治家や官僚が手を組もうが潰される仕組みが出来上がっています。

この見えない力を陰謀論では影の支配者等と呼ばれたりしますが、実際に裏を仕切る最高責任者は人間ではなく、阿修羅のトップである見えない魂の存在です。

その阿修羅トップ増上慢と契約して、その指令によって、権力を持ち、責任ある立場にのし上がっていった政治家や官僚たちは、自分の欲望(自分が上に立ちたいとか、歴史に名を刻みたいとか)を憑依によってくすぐられた結果、その人たちが元来持っていた正義感とは逆の方向に動き出し、正義感が支配欲に転じ、結果的に国民を苦しめる方向に持っていかされているのだと推測しています。現在の自民党政権がまさしくその状態ではないでしょうか。

このことは、霊性という非科学的な概念を認識しない限り、洗脳されっぱなしの普通の人には理解できません。何故、人間が存在しているのか、という根本的な命題を知らなければならないのです。科学とは、あくまで見える世界(法)での概念なのです。

日本が太平洋戦争に突入させられ、敗戦国となったのも同じような流れだと考えています。現在、
自民党が強引に進めようとしている安保制度改革法案も同じです。普通に考えれば誰もがおかしいと思っていても、与党で権力を握った政治家たちは、自分たちの欲望を憑依によってくすぐられ、目が節穴になっていて、矛盾に気づかないのです。
<安全保障改革について考える>

人間の欲望とは恐ろしいもので、憑依され欲望をくすぐられてしまうと、思考が間違った方向に進んでいることさえ気が付かないのです。欲にまみれてしまうと、誰しもが憑依によって本心を失う可能性があると思っていいのです。

日本だけでなく世界中で同じことが行われているのです。憑依体は一般の人には見えないので、人はそのことを信じることができず、ますます罠に陥っているのです。これほど厄介なものはありません。


それでは、憑依とはどのような仕組みになっているのでしょうか?

日本人に肩こりが多いのは憑依による原因が大半である、と数年前に書いたことがありますが、これは真実です。私は数えきれないくらい憑依の体験しましたし、憑依体の存在を見えはしませんが感じることができます。私の周囲の波動が上がった人達も、憑依体の存在について理解者が増えています。

ただし、憑依体が肩や首、肩甲骨辺りに入って、肩や首がこっているだけで済むならば、社会的にはそれほど大きな問題にはなりません。

憑依が真に恐ろしい点は、人格を変えられてしまうところなのです。

憑依体は、空中に浮遊しているだけでなく、電波や電気に乗って移動が可能なようです。映画マトリックスでは、電話線を使って、別次元の世界に出入りしていましたが、あれと同じようなイメージです。
<マトリックスの世界>

阿修羅が、憑依体を使ってターゲットの人物を憑依・ウォークインし、人格をコントロールする場合は、具体的には電話線送電線無線LAN等を利用して移動してきます。

そして、部屋に出入りする時は、コンセントや電話端子、LAN端子などから「ギシッ」「ブッチ」といったラップ音が生じます。同様に、憑依体がガラスや壁を通り過ぎる時も同様なラップ音がします。

そして、ターゲットとにした人間の肉体に入り込むのです。その場所は右脳です。

ここで人間の脳について考えてみます。

人間の脳は左脳右脳に分かれていて、一般的には左脳が論理思考、言語等の記憶を司り、右脳がイメージ処理などの感性・感覚を司るとされています。

ところが、現代医学では、これは誤りだとされているのです。驚きました。知っていましたか?

<WIKI:右脳・左脳論>

しかし、私は、これこそが、阿修羅のお抱え科学者が真実を包み隠そうとしている行為なのだと考えています。

右脳は、感性・感覚だけでなく、インスピレーションの役割を担っていると私は考えています。

インスピレーションは閃きですが、これはどのようにして生じるものだと思いますか?

実は、インスピレーションは天から来るものなのです。信じられないでしょう?

もっと具体的に言えば、自分の霊魂の霊体から降りて来たり、ご祖先の霊魂が守護してくれるために流す、人間として上手く生きていくためのアドバイスなのです。

天佑(てんゆう)という言葉をご存じですか?

天佑とは「天の助け」という意味です。天佑とは、まさにインスピレーションを表しているのです。
<天佑>

天佑をきちんと受け取っている人は、世の中で正当に成功している人が多いのです。阿修羅との契約と正反対のことですね。

天佑の「佑」には、人偏に「右」という漢字が入っています。これは右脳を指しているのです。天佑とは、天と右脳のことなのです。

つまり、人の右脳は霊性を司っているのです。右脳を通じて、天、つまり自分の霊体やご祖先から情報を得ているのです。アンテナの役割をしていると言ってもいいでしょう。

右脳が普通の人より発達し、ある一定条件を満たすと、超能力と言われるような能力を発揮できるのです。私は、この状態のことを覚醒と呼んでいます。人間が神(天人)になることです。
<超能力者は存在した>

実は、この天佑を悪用したのが、阿修羅によるウォークインなのです。憑依体を右脳に入らせることによって、天佑を妨げ、逆にその人の欲望をくすぐって人間関係を悪化させたり、時には完全に意識を支配して犯罪を起こさせたりしているのです。

最近、信じられないような事件、事故が相次いでいますが、これはまさしく右脳にウォークインされて起こされているのです。天佑が完全に遮断され、阿修羅の思い通りに操られている状態なのです。恐ろしいことです。

また、ウォークインされることによって、精神状態を破壊され、それが自閉症、躁鬱や統合失調症、認知症等の精神障害に繋がっているのです。現代に精神疾患の患者が多いのは、ウォークインによることがきっかけなのです。

つまり、阿修羅は、人類の右脳をコントロールすることで、人間社会をコントロールしてきたということなのです。

もちろん、全ての人間がコントロールされる訳ではありません。きちんとした精神状態を保てる大人は簡単にはウォークインされません。憑依されても、首や肩が凝る程度で済むのです。

しかし、幼い子供や、体の弱くなった大人や老人、変な宗教団体にのめりこんでいる人、欲にまみれて阿修羅と契約してしまった人などは、脳を支配されウォークインされやすいのです。

ウォークインされやすい原因は、幼くて
右脳の機能が十分発達していないか、もしくは大人であっても過去に大きな病気をしたり、強く頭を打ったことがあったり、また、老化等で脳機能が弱っているからなのです。もちろん、病気で体が弱っている人は精神的に参っていることが多いので、ウォークインされやすくなります。

また、脳機能が十分発達していても、悪いアルコールを体内に入れて酩酊すると、右脳機能も一時的に低下し、ウォークインされるやすくなります。これが酔狂状態です。酔うと立が悪い人は気を付けなければなりません。

さらに、現代は、明治維新以降の阿修羅による詰め込み教育により、右脳を使わせず、左脳ばかり使わせるように変えられてきました。受験勉強がその最たるものです。これによって、現代では、天佑を司る右脳を使わなくなり、右脳機能が低下し、左右のバランスがくずれ、霊性を失っている人が圧倒的に多いのだと推測しています。

有名な歴史上の芸術家など、天才と呼ばれる人たちは右脳が発達していて、天佑によってインスピレーションがふんだんに湧いていたのです。

逆に右脳ばかり発達して左脳が十分に発達していない場合も問題です。社会になじめない人になったりとか、空気を読めないアスペルガー症候群と呼ばれるような人になってしまいます。

論理思考を司る左脳と、天佑を司る右脳をバランス良く使わなければならないのです。

ただし、右脳機能が十分発達していないからと言って、諦める必要はありません。右脳機能を含め左右脳機能の回復には、意外と簡単な方法があるのです。

それは、脳細胞を構成している物質、ホスファチジルセリンという物質を体内に取り入れることです。ホスファチジルセリンを体内に取り込むことで脳細胞が活発化すると考えられています。
<WIKI:ホスファチジルセリン>

ホスファチジルセリンは、大豆(ダイズレシチン)に多く含まれる成分ですが、大豆を食べるだけでは、
ホスファチジルセリンを上手く脳細胞に取り入れることができないようです。

従って、ネットを探してみると、何種類かのホスファチジルセリンを含んだサプリメントが販売されています。しかし、一般的に販売されているなサプリメントは、ホスファチジルセリンだけではなく、十分な効果があるかどうかは疑わしいものばかりです。

このたび、私は、天佑により、ホスファチジルセリンをたくさん含んだ栄養補助食品を開発・販売することができるようになりました。商品名はスーパーエクセレントブレインと名付けています。
<スーパーエクセレントブレイン>

この商品は今年3月に販売開始し、すでに私の勉強会の参加メンバー300人以上の方に試していただきました。効果は抜群で、憑依対策に劇的な効果を発揮しています。

そして、ホスファチジルセリンの本来の機能である脳機能強化により、記憶力増強、物忘れ防止、精神的に落ち着く等の効果があったことも、たくさん報告を受けています。
子供、老人、精神的に弱っている人に対しては、特に効果を発揮すると思われます。

憑依でお悩みの方や、物忘れが酷い方、精神的にすっきりしたい方にはお勧めです。あくまで栄養補助食品ですので、気軽な気持ちで食べられます。
もちろん、自分は健康で頭もすっきりしているという人でも、さらに脳が健常になるでしょう。

今回、外部販売することになりましたので、ご興味がある方は是非お試ししてみてください。

今回の結論は、右脳を健常化し、天佑を取り込めば、苦しい人間社会の中で悩むばかりではなくなります。天は、すべての人間に、生きていくうえでアドバイスをするチャンスを与えているのです

人類はそのことを記憶から消されているだけなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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前回の続きになります。
<安徳天皇の謎-その2>

壇ノ浦の戦いで関門海峡に沈んでいった安徳天皇は、本人ではなく阿修羅に操られていた偽物の安徳天皇だったのです。

本物の安徳天皇は、平氏の護衛隊に守られ九州に逃れます。福岡県の那賀川町には安徳という地名が残っていますが、ここは逃れた安徳天皇が一時滞在した場所です。
<那珂川町安徳-地図>

その後、福岡県久留米市へ南下します。ここには、全国の水天宮の総本社である水天宮があるのですが、水天宮には天之御中主神とともに安徳天皇が祭神として祀られています。
<水天宮>

さらに熊本県の各地にも安徳天皇の伝承が残ることから、福岡⇒熊本と追っ手を逃れて移動したのだと推測できます。

一方、逃亡する安徳天皇には数人の影武者がいて日本各地に散らばり、阿修羅に操られた後白河法皇、及び、後に阿修羅の成り済ましにあった偽源頼朝の両者の追っ手から、本物の安徳天皇を護るため目くらましを行ったのです。

前回記事でご紹介しました大阪府能勢町や鹿児島県垂水市以外にも、徳島県三好市栗枝度、長崎県対馬、佐賀県佐賀市、鹿児島県硫黄島、そして遠くは青森県津軽半島にまで生き延びた安徳天皇の伝承が残っています。

<栗枝度神社の案内板>
安徳天皇の火葬場跡とされている

栗枝度神社②


これらの伝承地は、安徳天皇の影武者たちが過ごした場所なのです。

一人の天皇に関係した場所が、これほどまでたくさん存在しているケースは他にありません。

それだけ、阿修羅による天皇家侵略に対して、当時の正当な朝廷関係者、平氏の権力者たちが危機感を持って対応した、ということのなのでしょう。後鳥羽天皇の神器なき即位が当時の混乱を表しています。
<WIKI:後鳥羽天皇神器なき即位>

それでは、九州を転々と逃亡していた本物の安徳天皇は、その後、どうなったのでしょうか?

安徳天皇は、その後九州から四国に渡り、現在の高知県越智町にある横倉山に辿り着いたようです。

ここに到着した時の安徳天皇は10歳前後と推測しますが、ここでようやく安住できたようです。

そして、妃を娶り、密かに皇室を継承したのです。それが現在に残る横倉宮跡なのです。

ところが、幼くして逃亡生活を続けていたためか、体は弱く、23歳という若さで当地で崩御した、と伝承が残っています。

現在では、当地が宮内庁によって横倉宮跡とされ、立派な安徳天皇の陵墓が存在し、宮内庁による安徳天皇陵の参考比定地とされています。
<横倉山-安徳天皇陵比定地>

横倉宮跡にある安徳天皇陵参考地

横倉宮③

横倉宮④

素晴らしい波動!

横倉宮②


正式な安徳天皇陵墓としては、宮内庁が認定しているのは山口県下関市の赤間神宮内にある陵墓ですが、それ以外に参考地として数カ所存在しています。
<WIKI:安徳天皇陵墓-宮内庁参考地>

このように複数ある天皇は珍しいのですが、その理由は、本物と偽物、それに複数の影武者が存在したからなのです。

その中で、実際に正しい安徳天皇陵墓は、横倉山にある陵墓だったのです。

また、本物の安徳天皇が崩御した後、皇后は阿修羅の追っ手を逃れるため集団で移動します。

おそらく四国の今治辺りから、現在のしまなみ海道沿いに船で島々を渡り、尾道辺りに上陸したのだと思います。

そこから、中国地方瀬戸内海沿岸を東側に進み、おそらく現在の兵庫県姫路市に辿り着いたのだと思われます。

何故、姫路なのかと言いますと、実は、この後、皇后一行が向かったのは、鳥取県八頭町姫路だからです。

八頭町姫路には、安徳天皇が落ち延びたという伝承があり、五輪塔が存在しています。実は、この場所は安徳天皇が落ち延びたのではなく、安徳天皇が崩御後に皇后一行が落ち延びた場所なのです。

横倉宮①

八頭安徳陵①


姫が移動した道だから姫路なのです。皇后は兵庫県の姫路から鳥取県の姫路に落ち延び、そこで余生を送ったのです。

このように歴史は勝者(阿修羅)によって改竄されています。

しかし、改竄すると必ず矛盾が生じます。辻褄が合わない痕跡がたくさん残されているのです。真剣に探究していけば真実は見えてくるのです。

皆さんが学校で習う歴史はほとんど改竄されていると考えて間違いないのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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