知っとうや2

2700年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の宇宙文明に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!

NEW !
テーマ:
波動とは波状の流れであり、水の波、音波、電波など自然界には多くの種類の波動が存在していますが、私が波動という言葉を使う場合は、もっと広義の意味でして、この世の見えている世界、地球上を構成している根源的なエネルギー波の流れのことです。

地形や動植物、我々の肉体も根源的なエネルギーの波動によって存在できているはずです。地球上は3次元と呼ばれますが、地球上全てが3次元という一定の波動で構成されているのではなく、同じ地球上でも2.8次元の場所もあれば、3.2次元の場所もあるのです。神社の中や温泉地等、居心地がいい場所がありますが、そこは周辺よりも波動が高く、部分的に高い次元になっているのです。

逆に、私が波動が低いと呼んでいる場所は、その場所の地表から上空にかかて、周辺よりも次元が落ちている一帯と考えていいです。次元が落ちている理由には、いろいろありますが、何らかの結界を張られ、気(波動)の流れが悪くなり、居心地が悪いのです。結界を張られ、荒れ放題になっている神社仏閣がその典型です。

場所だけでなく、人間の肉体自体にも波動の高低があります。3次元よりも少しでも波動の高い肉体を持っている人は、体中から心地よい気を発しています。そのことをオーラと呼んでいるのです。

一方で、多くの現代人の波動は、古代よりも低くなっています。それは、社会構造の変化から、自由が制限された上に、真実とかけ離れた教育や間違った常識によって、洗脳され右脳が働きにくくなっており天佑が受け取れないからです。

それと、もう一つの大きな要因は、波動が低い食生活により、肉体自体の波動も落とさせられているのです。不健康状態になっているのです。

食の問題
は、私が今更取り上げるまでもなく、随分前からたくさんの人が、多くの危険性を指摘してきました。社会が便利になればなるほど、効率化が求められますし、現代のように利益至上主義の風潮が高まってしまいますと、食品を提供する企業はコスト削減方法をいろいろ考えます。

その方策が、食の安全を犯さないものであれば問題はありませんが、多くの場合は、食品の長期保存のためとか、表向きの味を良くするためとかといって、化学的な添加物・調味料を混入させています。

それらの化学的な食品添加物には、食べても健康にはすぐに問題のない基準値が設けられているようですが、そのような化学的な添加物を含む食品ばかり長期間食べ続けていると、体の波動は落ちて不健康となっていき、加齢とともに病気がちになっていきます。現代人にひ弱な人が多いのは、幼い頃からこのような食生活を行っていることが大きいと考えられます。まさに、食によって体の波動を下げさせられているのです。

今回は、その食の問題に関して、代表的な調味料であるを取り上げます。

塩は、人間が生きていく上でなくてはならない成分ですが、それは塩を食べることでミネラルを補給できるからです。

古代から製塩は行われてきましたが、製塩方法の始まりは、太古の神代の時代、日本神話に登場する神々が開発したものです。製塩の代表的な神は塩椎神(シオツチノカミ)です。
<WIKI:シオツチノカミ>

製塩方法にはいろいろありますが、最高に良質な塩を作る方法は、入浜式塩田製法によるものです。


入浜式塩田製法は、その名のとおり遠浅の海岸に塩田を造り、潮の干満を利用して塩田に海水を入れます。塩田には塩分を初めとして海水に含まれるミネラル分がだんだん濃縮されます。

このようにして、数日間、海水を取り入れた後、塩田に海水を入れるのを止め、そこから天日によって水分を蒸発させ、塩を抽出します。このようにして出来た塩は、他の製塩方法よりも各段にミネラル分が多く、体にも良いのです。言い換えれば波動が高いのです。
<WIKI:入浜式塩田>

これまで魂の浄化システムについて書いてきましたが、有明海を初めとした日本の沿岸で、邪気を含んだ魂は浄化されまっさらとなり、波動が上がっていきます。この時に邪気を浄化、清めるのが塩分なのです。従がいまして、我々が食する塩は波動が高くないと、体の波動もあがりません。工業的な製塩方法では波動の高い塩はできないのです。
<神国日本の浄化システム③>

入浜式塩田製法は、赤穂を初めとする瀬戸内海を中心に発展しましたが、日本が高度成長期に入り、瀬戸内海沿岸が工業地化されるに伴い廃れていきました。

そして、工業的な製塩方法である
イオン交換膜製塩法の技術が確立されたことにより、1972年には日本において塩田は事実上廃止されました。
<WIKI:日本における塩の専売>

イオン交換膜製塩法は、短時間に大量の製塩が可能ですが、出来た塩にはミネラル分はほとんど含まれていません。単に塩辛いだけの塩化ナトリウムの塊りと考えていいのです。

1972年以降、日本人はミネラル分のない塩を食べて来たのです。このような塩を毎日のように食べていては、体にいい訳がありません。病気になるのは自明の理です。現代の日本人に、高血圧症が増えたのは、塩田廃止が原因と言っても過言ではないでしょう。

それを知ってか知らずか、国は2002年4月から塩の専売制を廃止し、自由化しました。これによって、財務省へ届出すれば塩の製造、販売が可能になりました。

その結果、全国各地で製塩に参入する業者が増え、流下式塩田製法平釜式製塩法によって、自然塩ブームが起きました。現在では、健康のために自然塩を使用する人が増えてきていることは間違いありません。

しかし、最高の製塩方法である入浜式塩田製法は、現在でも日本では事実上禁止されているのです。

それは何故なのでしょうか?

この理由については、私は、背後に見えない力が働いていて、人の体に最も良い塩を作らせることを拒ませているのではないか、と考えています。

そこで、私は、日本の隣の韓国木浦(モッポ)にある入浜式塩田製法によって作られた塩を輸入・販売しています。
<地図:韓国木浦>

商品名は波動ソルトです。
<波動ソルト>

入浜式塩田製法による塩の味が、他の製法と異なるのは味見しただけで分かります。波動の高い人は、袋を持っただけでビリビリ来ます。塩の重要性は、辛くしたり、漬物にして長期保存するためだけでなく、海のミネラルを補給することにこそ本質はあるのです。

実は韓国の木浦に入浜式塩田製法を伝えたのは、古代の日本人なのです。

瀬戸内海に伯方島があります。伯方の塩で有名なところですが、現在の伯方の塩は、メキシコとオーストラリアで製塩した塩を使っているようです。
<WIKI:伯方の塩>

実は、伯方島は、かつては入浜式塩田製法を行っていた場所なのです。しかし、前述のとおり、時代の流れで1971年に廃止されています。

その後、復活しましたが、
入浜式塩田製法が国内で出来ないため、海外産による塩を、伯方の塩として販売しているのです。

この伯方島には、なんと木浦という地名があり、そこに入浜式塩田の跡があります。
<地図:伯方島木浦>

この伯方島木浦での入浜式塩田製法が、昔、韓国に伝わり、その地が木浦(モッポ)という地名で呼ばれるようになったのです。

入浜式塩田製法による塩を体験してみれば、他の塩、特に工業的に作られた塩との違いは誰でも分かります。食の本質を知らないことほど、恐ろしいものはないのです。不健康になっているのは、我々が洗脳され、知識が欠けているからなのです。

本物の食塩を食して体の波動を上げてみてはいかがでしょうか。健康になります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

**************

【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙・
歴史・憑依の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』


●名古屋勉強会 New!
 日時:9月5日(土)
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:3,000円

 場所:名古屋駅周辺

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

申込・問合せ先kibonotane1@gmail.com

※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。

********




AD

テーマ:
右脳と憑依についての第三弾です。
<右脳と憑依-その1>
<右脳と憑依-その2>

過去2回の記事は、相当な反響があったようです。精神疾患が憑依・ウォークインによるものというアプローチは、現代では全く理解されていませんが、明治時代以前は、普通に知られていることだったはずです。

家族や親類に精神疾患がいらっしゃる方、また、自分自身が幻覚や幻聴のような違和感を感じる方は、私の記事を読んでいただければ合点がいくはずです。

憑依のことを全く理解していない精神科にかかることが、如何に危険なことなのかお分かりになるはずです。精神医学や心理学といった学問が、如何に本質を無視した学問であるのかということです。えせ学問に騙されてはいけないのです。

このようにして、社会的弱者は意図的につくられてきた、ということを知る必要があります。末端の精神科医は、それなりにまじめに対応しているつもりなのでしょうが、そもそも本質が間違っていることに気づいていないのです。精神科医だけでなく、医療界全体がそうなのです。恐ろしい世の中にされたものです。

前置きが長くなりましたが、今回は、現代が、如何に憑依・ウォークインされやすい状況になっているのかについて、具体的にご紹介します。

前々回のその1の記事に触りだけ書きましたが、憑依体は空中に浮遊して動き回るだけでなく、瞬時に移動するための手段として電気電波を使います。

このことに私が気づいたのは、ブログを初めてからで、今から5年近く前のことです。ブログの初期の頃は、人類支配と陰謀論を調べていたのですが、記事を書いていく過程で、自然に不思議系に誘導されていきました。

その頃から、今までは全く感じなかった見えない存在が、だんだんと感じられるようになってきたのです。

そして、見えない存在、憑依体を確信したのは、今から4年程前のことです。この頃から、私の家ではラップ音がするようになりました。

「ギッシ」「ブッチ」という音です。最初の頃は家のきしみ音だと思っていましたが、違っていました。詳細は書きませんが、私が、その見えない存在に語りかけると、ラップ音が連続で鳴りだしたのです。

それは憑依体
(霊)が逃げ出す音だったのです。

憑依体は、人間に見えていないと思っているから、憑依など自由に悪さを行うことができるのです。


ところが、一旦人間に存在を気づかれていまうと、憑依体自体が恥ずかしくなるようなのです。憑依体の多くは、阿修羅にそそのかされた、全うな人間に転生できない畜生霊等の低級霊が多いですから、その存在を人間に存在を気づかれると、恥ずかしくになって穴に隠れるように逃げ出すのです。

その時に、ラップ音が鳴るのです。


そして、急いで逃げ出す時にまず使う手段が、電線電話線を使った移動です。

従って、ラップ音は、いつも同じ場所から聞こえてきます。コンセントや電話端子がある場所です。憑依体は、波動が低いため、独力では高速移動ができないので、電線や電話線の電流に乗って高速移動するのです。

ところが、近年、電線や電話線以上に、憑依体が憑依・ウォークインしやすいツールが登場します。

それが電波です。

電波は、電磁波の一部のことで、法律的には、周波数が赤外線よりも小さい、「三十万メガヘルツ以下の周波数の電磁波」と定義されています。

電波は、さらに周波数の大きさによって、短波、中波、長波などに細かく分かれています。周波数が小さい(波長が長い)ものが長波で、大きい(波長が短い)ものが短波です。
<WIKI:電波>

電波は、憑依体の移動手段として電気や電話と同じように以前からテレビの電波等で使われていたと推測しますが、憑依・ウォークインにとって、より好都合なツールになったのは、携帯電話スマホなどの移動体通信、及び無線LAN通信が登場してからなのです。

数年前、テレビでポケモンを見ていた多くの子供がてんかんのような症状を起こしたことが大きなニュースになりましたが、あれも憑依・ウォークインの一環だったと考えています。テレビの電波に乗って憑依体がウォークインしたのでしょう。

しかし、携帯電話やスマホはテレビ、ラジオよりも圧倒的に危険なのです。

その理由の一つは、テレビやラジオを視聴する人は、テレビやラジオから一定の距離をおいていますが、携帯電話やスマホは、常に接触して使用しているからです。携帯電話やスマホは、テレビ・ラジオより圧倒的に憑依・ウォークインしやすいツールなのです。

それならば、皆さんは「携帯電話やスマホは使わない方がいいの?」、と疑問が湧くでしょう。

現代社会で、携帯電話やスマホを使わないことは、非常に不便です。結論から言えば使わざるを得ません。

しかし、前述と矛盾するようですが、携帯電話やスマホを、電話やメールのやり取りに使っているだけなら、通常の右脳機能の状態の人であれば、そう簡単には憑依・ウォークインされないのです。軽い頭痛がしたり、肩が凝るくらいですむでしょう。

問題なのは、携帯電話やスマホなどで、ある操作をする場合が要注意なのです。

携帯電話、スマホ、無線LAN等の周波数は、300MHz~3,000MHzの極超短波と呼ばれる帯域で、近年、高速データ通信に活用されるようになった帯域です。

50年以上前から使われていたアナログ放送時代のTVの電波の周波数は、
携帯電話、スマホ、無線LAN等の周波数より一段階低い30MHz~300MHzの長短波ですが、TV放送は、現在ではデジタル化されるとともに極超短波に移行しています。

現在、我々が利用する情報機器の電波の主流は、300MHz~3,000MHzの極超短波の帯域に移行しているのです。
<WIKI:電波における電磁スペクトル>

同じ極超短波と言っても、周波数の範囲は300MHz~3,000MHzと10倍の格差があります。周波数が高くなると、波長が短くなり振動数がより多くなります。そして、電波はより高速になり、運べる情報量も多くなります。

ただし、周波数が高くなるとデメリットもあります。周波数が高いと、波長が短いため建物などの障害物を通過できにくくなり、電波が途切れやすくなるのです。

300MHzの周波数の波長は1mで、その10倍の周波数である3,000MHzの波長は10cmと、逆に10分の1に短くなります。単純に考えると、障害物に対しては、
300MHzの周波数の方が、3,000MHzの周波数よりも10倍強いということになるのです。

数年前までの携帯電話やスマホの電波は、1,500MHz~2,100MHzが主流でした。

ところが、データ通信を主力に行うスマホが急速に普及しだし、この周波数帯域での通信料が激増し、スマホ等がつながりにくくなり、それでキャリア各社は新たな周波数帯域として700MHz~900MHzも使用するようになりました。この新たな帯域を、ソフトバンクはプラチナバンドと呼んでいますが、この帯域は、これまでの
1,500MHz~2,100MHz帯域より、周波数は小さいものの、障害物に強く途切れにくいのです。

実は、これが憑依体が憑依・ウォークインすることにとって好都合なのです。

電波が途切れにくいから、憑依・ウォークインのチャンスが広がるのです。

ガラケーは、電話で話していると電波が良く切れることがありましたね。ところが、現在のスマホでは、電波の途切れは随分改善されています。その要因の一つに
700MHz~900MHzの周波数帯域が増えていることがあるのです。

ただし、前述したようにスマホで電話したからと言って、簡単に憑依・ウォークインされる訳ではありません。電話中は、左右脳とも十分に働いている状態ですから、右脳機能が極端に劣化している人でない限り、簡単には憑依・ウォークインされません。

問題なのは、前述のある操作をした場合です。

それは、スマホでオンラインゲームや、LINEに熱中している場合なのです。

オンラインゲームやLINEに熱中している間は、右脳はほとんど働かず、左脳のみフル稼働させています

この時を狙って、憑依体はターゲットとした人の右脳に入り込みます。ゲームやLINEに熱中している人の右脳は無防備になってしまっていますから、憑依体によって簡単に支配されてしまいます

この瞬間、ウォークイン二重人格状態になる可能性が高いのです。右脳が正常な大人でもやられてしまう可能性が高くなるのです。ましてや、ゲームに熱中する子供は簡単にウォークインされてしまいます。

これが、阿修羅の狙いなのです。

ゲームソフトやLINEのソフト自体が悪い訳ではなく、途切れにくい周波数帯の電波状態の中で、熱中して右脳を無防備にすることにより、憑依体が右脳を支配し、だんだんむしばんでいくのです。これほど恐ろしいことはないでしょう。オンラインゲームに熱中している幼い子供が、憑依体に狙われると、一発でやられてしまうのです。大人でも繰り返しているうちにやられます。

数年前、TVアニメのポケモンでてんかん状態になった子供がたくさんいたことは、現在の前哨戦だったとも言えると思います。皆さんは、そのことに気づく必要があります。

このようにして、子供を初めとしてたくさんの人の右脳がむしばまれつつあるのです。心当たりのある方は、早急にスマホの使い方を考え直した方がいいです。

それと、右脳が低下し、天佑を受け取れていない人は、ホスファチジルセリンによって右脳を強化・保護した方がいいでしょう。そうしないと、知らず知らずのうちに洗脳されていくのです。
<スーパーエクセレントブレイン>

右脳と憑依の関係。三回シリーズに分けて書いてきましたが、現代社会はこのようにして、見えない存在に支配されつつあるのです。

昨今、不可解な事件が増えている背景には、実はこのようなカラクリがあるのです。これに気づいた人はこれまでにいなかったでしょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


**************

【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙・
歴史・憑依の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』


●名古屋勉強会 New!
 日時:9月5日(土)
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:3,000円

 場所:名古屋駅周辺

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

申込・問合せ先kibonotane1@gmail.com

※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。

********




AD

テーマ:
前回の続きになります。
<右脳と憑依その1>

憑依体が右脳に入り込み、天佑を遮断してしまい、さらにその人の思考を完全にコントロールしてしまう状態がウォークインなのです。

私は、このブログを初めて5年以上が経過しましたが、今思えば、この間にたくさんのウォークイン状態の人と会ってきました。その数は100名を楽に超えます。

会っている時は、「変わった人だな」くらいにしか思っていませんでしたが、最近になって憑依の真実を解明し、「あれはウォークイン状態だったんだ」とがっかりしたものでした。

皆さんの周りにもウォークインされている人は、たくさんいますよ。突然人柄が変わって怒り出すような、感情をコントロールできない人はウォークイン状態だと思っていいです。

ウォークインされている時は別人格(畜生霊の場合も多い)なのですから、その本人が正気に戻った時は、明瞭な記憶がないことが多いのです。酒に酔ってウォークインされ、記憶を無くすこととほぼ同じなのです。

ちなみに、ウォークインされると表情もきつくなります。狐霊なら目が吊り上がったりして、すぐに分かりますよ。

さて、今回は憑依と精神疾患について、より具合的に私の考えをご紹介します。

確信したのは、ここ一年くらいなのですが、うつ病、自閉症、統合失調症、強迫性障害、認知症、アルツハイマーといった精神疾患は、そのほとんどが憑依・ウォークインが直接の原因か、きっかけになっていると考えています。

これまで、精神疾患の人や、また家族にそのような精神疾患を持っている数人から相談を受け、接して行く過程で、このような結論に達したのです。

まずは、代表的な精神疾患であるうつ病についてです。うつ病は、ネガティブ思考になり、自殺の原因となるケースも多いやっかいな症状です。家族がうつ病に罹ってしまうと、家庭内はさぞかし大変な状況だと思います。

うつ病は、日本でも良く見られる症状ですが、なんと世界には生涯発生率が人口の1割を超える国もあるようで、現代ではうつ病が蔓延しています。
<WIKI:うつ病#疫学・統計>

ちなみに、うつ状態と躁状態を一定の期間繰り返す状態は、双極性感情障害と専門的に呼ばれていて、うつ病(単極性感情障害)とは区別されています。
<WIKI:双極性感情障害>

当然ながら、うつ病や
双極性感情障害の原因は、医学的には解明されていません。
<WIKI:うつ病#原因>

それは当然のことです。右脳に憑依体が入り込み、ウォークインされている状態が原因だからです。憑依体が、その人の意欲の感情を支配して、ネガティブ思考に導くのです。この憑依体のことを疫病神と言ってもいいのです。

医学に憑依という概念がない以上、原因究明など出来るわけがありません。医学の限界なのです。

しかしながら、精神科にかかりうつ病と診断されると、抗うつ剤を使って処方されることが多いようです。原因が分かっていないのに、抗うつ剤によって精神状態が少しでも平常に戻るとされているのです。

これって非常に恐ろしいことではないでしょうか?
<WIKI:抗うつ薬>

抗うつ薬を処方したところで、安心するのは周りの家族だけです。実態は何ら好転していないばかりか、打たれた患者の波動は低くなり、簡単に製薬地獄から抜け出せなくなります。

そして、社会復帰できない人たちがどんどん増えていくのです。うつ病とは、阿修羅によってコントロールされた結果、生まれた病気なのです。
憑依を解決しない限り、うつ病は治らないのです。


次に自閉症です。

自閉症は、
社会性の障害や他者とのコミュニケーション能力に障害・困難が生じたり、こだわりが強くなる神経発生的障害で、先天性ではないかと言われていますが、自閉症のメカニズムは分かっていません。
<WIKI:自閉症>

私は、自閉症とは、子供たちが憑依を繰り返させられた結果、憑依体に抵抗するために、自らが右脳を閉じてしまった結果だと考えています。

右脳は天佑による、人間として暮らしていく上でのアドバイスを受信するアンテナですから、これを閉じられると、大人になっても自立した生活は出来にくくなります。動物が本能を失った状態と同じになるのです。

実は、阿修羅の狙いは、憑依しやすい幼い子供を狙って、右脳に入り込むことで、その子供に自らの意志で右脳を閉じさせ、社会的な弱者を造りだそうとしているのだと考えられます。

私は、最近、阿修羅が、しつこい憑依によって子供を自閉症に追い込もうとする現場に立ち会い、自閉症から救った経験があります。

通常、そのような状況に遭遇すると、何も知らない親は、自閉症になる前の段階である感情が豹変する子供を見てパニックになり、おそらく大抵の場合、精神科に連れていくと思います。そこで処方されるのは精神安定剤等の薬でしょう。

それによって、一時的に大人しくなるかもしれませんが、その行為が自閉症に導いてしまう可能性が大なのです。

子供の感情が豹変している時は、まさに憑依・ウォークインと戦っている状態と思っていいのです。そんな状態の時に精神安定剤等を処方すると、抵抗していた子供の自意識は憑依体に負け、憑依・ウォークインされます。

そして、その後、その子供は右脳を自ら閉じ、憑依・ウォークインされないように自我を閉じてしまうのだと考えています。これが、阿修羅の狙いでもあるのです。


このように、自閉症は、決して先天性ではなく、憑依・ウォークインの結果生じるものなのです。恐ろしいでしょう!

幼い子供全員が自閉症のターゲットになるわけではありません。何らかの理由で脳機能が十分発達していないか、もしくは、幼い頃に、転んだり、階段から足を踏み外したりして、強く頭を打ち、脳機能に強いダメージを負った子供がターゲットになりやすいのです。そういう事例を数例確認しました。

さらに言えば、阿修羅が故意に、子供の体に瞬間的に入り込んで転ばせたり、階段を踏み外させたりさせて、脳機能にダメージを負わせていることが多いのだと考えています。狙われた子供は可哀想です。

ちなみに、自閉症の患者は、時折、とんでもない記憶力を発揮することがあるようです。有名なのは映画レインマンでダスティ・ホフマンが演じた自閉症の大人で、とてつもない記憶力を持っていましたよね。これは、右脳を天佑から閉じた代わりに、左脳の論理能力を右脳でも使いこなしているからなのかもしれません。
<WIKI:レインマン>

いずれにしても、憑依は先天性の精神疾患ではありません。右脳への憑依がきっかけなのです。

従って、精神科に連れて行って精神安定剤などを打たれると、逆に社会復帰は出来にくくなるし、弱者を増やす阿修羅のシナリオに嵌ってしまうのです。


統合失調症もまさしく憑依によるものです。
<WIKI:統合失調症>

統合失調症は、以前は精神分裂病と呼ばれていましたが、表現が過激するためなのか病名を変えられました。

しかし、精神分裂という言葉こそが、正確にこの症状を表しています。

統合失調症は、右脳がウォークインされた状態と、何らかの理由でたまにウォークインから解放され正気に戻った精神状態の二つの精神状態が共存していることなのです。二重人格とは、このように本来はウォークインされた人格のことを表すのではないのでしょうか。

映画エクソシストで悪魔に憑依された少女が典型で、同じようなシチュエーションに私は遭遇しました。声から言葉から言動全てが、憑依体のもに変わるのです。恐ろしいですよ。

ところが、ウォークインから解放されると記憶が全くなく、「疲れた」と言って寝込むのです。

また、ウォークインする憑依体が、数種類存在する場合は、数種類の人格が現れることになるので、多重人格障害と呼ばれているのです。
<WIKI:解離性同一性障害>

統合失調症も医学的にははっきりした原因は分かっていませんが、憑依・ウォークインというキーワードによって、パズルが埋まるように辻褄が全て合うのです。

これも、病気になったりとか、精神的に大きなショックを受けたりして右脳機能が弱った時などを狙われてしまうのです。健康な状態は、憑依・ウォークインされないための一番重要なファクターなのです。高血圧抑制剤や睡眠薬なども脳機能を低下させ、ウォークインされやすくなります。

ちなみに強迫性障害は、統合失調症よりも軽い憑依・ウォークイン状態だと考えています。
<WIKI:強迫性障害>


次に、認知症です。以前は痴呆と呼ばれていた老人の精神疾患です。

認知症こそ、完全な憑依・ウォークイン状態と考えていいでしょう。老化によって体を思うように動かせなくなった老人をターゲットに、主として畜生霊がウォークインした状態だと考えています。

畜生霊は人間になれなかった霊魂です。阿修羅と契約した畜生霊が、人間にしてもらった状態が認知症です。畜生霊が入っているから、人間としてのコミュニケーションが取れないのです。

老化して体が弱ると魂のエネルギーも小さくなります。私は、このような状態のことを「波動が低い」、と呼んでいるのですが、人間の魂であっても体が弱くなると、畜生霊にさえ体を乗っ取られるということなのです。恐ろしいですね。

他にもアルツハイマーなどもありますが、これも憑依の繰り返しによって実際に脳細胞が衰えたものだと考えています。

いずれにしましても、先天性の脳障害や、事故等による脳障害による精神疾患を除いては、ほとんどの精神疾患は憑依・ウォークインが直接の原因か、きっかけになったものなのです。

現代社会で精神疾患の患者が増えている理由は、飲食物に化学的な添加物が増えて体の波動が下げられていることや、いろいろなストレスが多い社会になっていること等で、健康を損ない、脳機能が低下したことで、憑依・ウォークインされやすくなったからです。

まずは健康が一番です。そして、脳機能を強化する必要があります。脳機能を少しずつでもいいので回復させていけば、うつ病、自閉症、統合失調症などほとんどの精神疾患は改善していきます

実際、私は現在進行形で、そのような疾患に悩まれている方の症状が改善している報告を数例受けています。

脳機能を強化する手っ取り早い方法は、前回記事でご紹介したように、ホスファチジルセリンを体内に補給することなのです。

スーパーエクセレントブレインは、精神疾患で悩んでいる人たちを救うことになると思います。
<スーパーエクセレントブレイン>

逆に精神科等で処方される薬は避けることです。これはガン患者が処方される抗癌剤と同じで、根本的解決はできないばかりか、体の波動は下がり、社会復帰が困難になっていくのです。それが、阿修羅の狙いなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

AD

テーマ:
私のブログのテーマは、改竄された歴史の解明と、霊性の真実が二大テーマです。

歴史については、阿修羅という歴史の勝者が、お抱え歴史学者を使って、自らが支配していくうえで都合が悪い歴史を消してきたのです。

完全な人間中心の文明になって2675年。
阿修羅は人間にされてもなお、地球支配を考え続け、憑依を使って欲望に負けやすい人間をコントロールしてきたのです。

そして、歴史を改竄し、現代の資本主義社会という弱肉強食の世界を造りあげた、と言っても過言ではないのです。

科学が発展して生活は便利になり、経済合理性の下、マネーによって動かされる
(コントロールされる)現代社会は、確かに経済的に平均以上の人達は、ある程度の安定した生活が保障されています。

特に先進国は、警察、医療、年金などの公的社会保障制度によって、人類は皆、平等に安全に平和に暮らしていける、という表向きの弱者救済の謳い文句で、確かにそれは十数年くらい前まではうまく機能していたかのように思われていました。

しかし、真っ先にバブルが崩壊し、少子高齢化が進んで先進国で唯一人口が減りだした日本では、資本主義経済はすでに大きな矛盾を抱えています。

そして、勝者と弱者の格差がどんどん大きくなり、少数の勝者と多数の弱者という歪んだ社会に移行しつつあります。そもそも、資本主義とは資本家という少数の強者と、労働者という大多数の弱者を前提とした弱肉強食の社会のことなのですよね。これが平等であるわけがないです。

また、つい最近では、とうとうギリシャが開き直って、借金は返さない、とばかり国民がユーロの財政緊縮政策にNOを突き付けました。ユーロ内でも勝者のドイツやフランスと、敗者のギリシャという格差が生じているのです。

これらは、人口が増加し、経済は拡大し続けることを前提にした資本主義社会の矛盾なのです。この矛盾は、これから世界中でどんどん大きくなり、大きな波となって人類に難題を問いかけていくと思います。

民主主義や資本主義と聞くと、耳障りの良さそうな言葉ですが、弱肉強食を前提とした阿修羅が構築してきた支配体制であることを認識する必要があるのです。

強者がいれば弱者がいます。表向きは弱者救済と言っていても、実際には格差が広がる一方で、一部の強者が
勝者となり、多数の弱者が敗者となる社会に向かわされているのです。

現代の日本の政治機構や官僚機構は、どんなに正義感の強い人物が政治家や官僚がなったとしても、その人の力だけではとても対抗できない大きな力に支配されています。たとえ、たくさんの正義感を集まった政治家や官僚が手を組もうが潰される仕組みが出来上がっています。

この見えない力を陰謀論では影の支配者等と呼ばれたりしますが、実際に裏を仕切る最高責任者は人間ではなく、阿修羅のトップである見えない魂の存在です。

その阿修羅トップ増上慢と契約して、その指令によって、権力を持ち、責任ある立場にのし上がっていった政治家や官僚たちは、自分の欲望(自分が上に立ちたいとか、歴史に名を刻みたいとか)を憑依によってくすぐられた結果、その人たちが元来持っていた正義感とは逆の方向に動き出し、正義感が支配欲に転じ、結果的に国民を苦しめる方向に持っていかされているのだと推測しています。現在の自民党政権がまさしくその状態ではないでしょうか。

このことは、霊性という非科学的な概念を認識しない限り、洗脳されっぱなしの普通の人には理解できません。何故、人間が存在しているのか、という根本的な命題を知らなければならないのです。科学とは、あくまで見える世界(法)での概念なのです。

日本が太平洋戦争に突入させられ、敗戦国となったのも同じような流れだと考えています。現在、
自民党が強引に進めようとしている安保制度改革法案も同じです。普通に考えれば誰もがおかしいと思っていても、与党で権力を握った政治家たちは、自分たちの欲望を憑依によってくすぐられ、目が節穴になっていて、矛盾に気づかないのです。
<安全保障改革について考える>

人間の欲望とは恐ろしいもので、憑依され欲望をくすぐられてしまうと、思考が間違った方向に進んでいることさえ気が付かないのです。欲にまみれてしまうと、誰しもが憑依によって本心を失う可能性があると思っていいのです。

日本だけでなく世界中で同じことが行われているのです。憑依体は一般の人には見えないので、人はそのことを信じることができず、ますます罠に陥っているのです。これほど厄介なものはありません。


それでは、憑依とはどのような仕組みになっているのでしょうか?

日本人に肩こりが多いのは憑依による原因が大半である、と数年前に書いたことがありますが、これは真実です。私は数えきれないくらい憑依の体験しましたし、憑依体の存在を見えはしませんが感じることができます。私の周囲の波動が上がった人達も、憑依体の存在について理解者が増えています。

ただし、憑依体が肩や首、肩甲骨辺りに入って、肩や首がこっているだけで済むならば、社会的にはそれほど大きな問題にはなりません。

憑依が真に恐ろしい点は、人格を変えられてしまうところなのです。

憑依体は、空中に浮遊しているだけでなく、電波や電気に乗って移動が可能なようです。映画マトリックスでは、電話線を使って、別次元の世界に出入りしていましたが、あれと同じようなイメージです。
<マトリックスの世界>

阿修羅が、憑依体を使ってターゲットの人物を憑依・ウォークインし、人格をコントロールする場合は、具体的には電話線送電線無線LAN等を利用して移動してきます。

そして、部屋に出入りする時は、コンセントや電話端子、LAN端子などから「ギシッ」「ブッチ」といったラップ音が生じます。同様に、憑依体がガラスや壁を通り過ぎる時も同様なラップ音がします。

そして、ターゲットとにした人間の肉体に入り込むのです。その場所は右脳です。

ここで人間の脳について考えてみます。

人間の脳は左脳右脳に分かれていて、一般的には左脳が論理思考、言語等の記憶を司り、右脳がイメージ処理などの感性・感覚を司るとされています。

ところが、現代医学では、これは誤りだとされているのです。驚きました。知っていましたか?

<WIKI:右脳・左脳論>

しかし、私は、これこそが、阿修羅のお抱え科学者が真実を包み隠そうとしている行為なのだと考えています。

右脳は、感性・感覚だけでなく、インスピレーションの役割を担っていると私は考えています。

インスピレーションは閃きですが、これはどのようにして生じるものだと思いますか?

実は、インスピレーションは天から来るものなのです。信じられないでしょう?

もっと具体的に言えば、自分の霊魂の霊体から降りて来たり、ご祖先の霊魂が守護してくれるために流す、人間として上手く生きていくためのアドバイスなのです。

天佑(てんゆう)という言葉をご存じですか?

天佑とは「天の助け」という意味です。天佑とは、まさにインスピレーションを表しているのです。
<天佑>

天佑をきちんと受け取っている人は、世の中で正当に成功している人が多いのです。阿修羅との契約と正反対のことですね。

天佑の「佑」には、人偏に「右」という漢字が入っています。これは右脳を指しているのです。天佑とは、天と右脳のことなのです。

つまり、人の右脳は霊性を司っているのです。右脳を通じて、天、つまり自分の霊体やご祖先から情報を得ているのです。アンテナの役割をしていると言ってもいいでしょう。

右脳が普通の人より発達し、ある一定条件を満たすと、超能力と言われるような能力を発揮できるのです。私は、この状態のことを覚醒と呼んでいます。人間が神(天人)になることです。
<超能力者は存在した>

実は、この天佑を悪用したのが、阿修羅によるウォークインなのです。憑依体を右脳に入らせることによって、天佑を妨げ、逆にその人の欲望をくすぐって人間関係を悪化させたり、時には完全に意識を支配して犯罪を起こさせたりしているのです。

最近、信じられないような事件、事故が相次いでいますが、これはまさしく右脳にウォークインされて起こされているのです。天佑が完全に遮断され、阿修羅の思い通りに操られている状態なのです。恐ろしいことです。

また、ウォークインされることによって、精神状態を破壊され、それが自閉症、躁鬱や統合失調症、認知症等の精神障害に繋がっているのです。現代に精神疾患の患者が多いのは、ウォークインによることがきっかけなのです。

つまり、阿修羅は、人類の右脳をコントロールすることで、人間社会をコントロールしてきたということなのです。

もちろん、全ての人間がコントロールされる訳ではありません。きちんとした精神状態を保てる大人は簡単にはウォークインされません。憑依されても、首や肩が凝る程度で済むのです。

しかし、幼い子供や、体の弱くなった大人や老人、変な宗教団体にのめりこんでいる人、欲にまみれて阿修羅と契約してしまった人などは、脳を支配されウォークインされやすいのです。

ウォークインされやすい原因は、幼くて
右脳の機能が十分発達していないか、もしくは大人であっても過去に大きな病気をしたり、強く頭を打ったことがあったり、また、老化等で脳機能が弱っているからなのです。もちろん、病気で体が弱っている人は精神的に参っていることが多いので、ウォークインされやすくなります。

また、脳機能が十分発達していても、悪いアルコールを体内に入れて酩酊すると、右脳機能も一時的に低下し、ウォークインされるやすくなります。これが酔狂状態です。酔うと立が悪い人は気を付けなければなりません。

さらに、現代は、明治維新以降の阿修羅による詰め込み教育により、右脳を使わせず、左脳ばかり使わせるように変えられてきました。受験勉強がその最たるものです。これによって、現代では、天佑を司る右脳を使わなくなり、右脳機能が低下し、左右のバランスがくずれ、霊性を失っている人が圧倒的に多いのだと推測しています。

有名な歴史上の芸術家など、天才と呼ばれる人たちは右脳が発達していて、天佑によってインスピレーションがふんだんに湧いていたのです。

逆に右脳ばかり発達して左脳が十分に発達していない場合も問題です。社会になじめない人になったりとか、空気を読めないアスペルガー症候群と呼ばれるような人になってしまいます。

論理思考を司る左脳と、天佑を司る右脳をバランス良く使わなければならないのです。

ただし、右脳機能が十分発達していないからと言って、諦める必要はありません。右脳機能を含め左右脳機能の回復には、意外と簡単な方法があるのです。

それは、脳細胞を構成している物質、ホスファチジルセリンという物質を体内に取り入れることです。ホスファチジルセリンを体内に取り込むことで脳細胞が活発化すると考えられています。
<WIKI:ホスファチジルセリン>

ホスファチジルセリンは、大豆(ダイズレシチン)に多く含まれる成分ですが、大豆を食べるだけでは、
ホスファチジルセリンを上手く脳細胞に取り入れることができないようです。

従って、ネットを探してみると、何種類かのホスファチジルセリンを含んだサプリメントが販売されています。しかし、一般的に販売されているなサプリメントは、ホスファチジルセリンだけではなく、十分な効果があるかどうかは疑わしいものばかりです。

このたび、私は、天佑により、ホスファチジルセリンをたくさん含んだ栄養補助食品を開発・販売することができるようになりました。商品名はスーパーエクセレントブレインと名付けています。
<スーパーエクセレントブレイン>

この商品は今年3月に販売開始し、すでに私の勉強会の参加メンバー300人以上の方に試していただきました。効果は抜群で、憑依対策に劇的な効果を発揮しています。

そして、ホスファチジルセリンの本来の機能である脳機能強化により、記憶力増強、物忘れ防止、精神的に落ち着く等の効果があったことも、たくさん報告を受けています。
子供、老人、精神的に弱っている人に対しては、特に効果を発揮すると思われます。

憑依でお悩みの方や、物忘れが酷い方、精神的にすっきりしたい方にはお勧めです。あくまで栄養補助食品ですので、気軽な気持ちで食べられます。
もちろん、自分は健康で頭もすっきりしているという人でも、さらに脳が健常になるでしょう。

今回、外部販売することになりましたので、ご興味がある方は是非お試ししてみてください。

今回の結論は、右脳を健常化し、天佑を取り込めば、苦しい人間社会の中で悩むばかりではなくなります。天は、すべての人間に、生きていくうえでアドバイスをするチャンスを与えているのです

人類はそのことを記憶から消されているだけなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



テーマ:
前回の続きになります。
<安徳天皇の謎-その2>

壇ノ浦の戦いで関門海峡に沈んでいった安徳天皇は、本人ではなく阿修羅に操られていた偽物の安徳天皇だったのです。

本物の安徳天皇は、平氏の護衛隊に守られ九州に逃れます。福岡県の那賀川町には安徳という地名が残っていますが、ここは逃れた安徳天皇が一時滞在した場所です。
<那珂川町安徳-地図>

その後、福岡県久留米市へ南下します。ここには、全国の水天宮の総本社である水天宮があるのですが、水天宮には天之御中主神とともに安徳天皇が祭神として祀られています。
<水天宮>

さらに熊本県の各地にも安徳天皇の伝承が残ることから、福岡⇒熊本と追っ手を逃れて移動したのだと推測できます。

一方、逃亡する安徳天皇には数人の影武者がいて日本各地に散らばり、阿修羅に操られた後白河法皇、及び、後に阿修羅の成り済ましにあった偽源頼朝の両者の追っ手から、本物の安徳天皇を護るため目くらましを行ったのです。

前回記事でご紹介しました大阪府能勢町や鹿児島県垂水市以外にも、徳島県三好市栗枝度、長崎県対馬、佐賀県佐賀市、鹿児島県硫黄島、そして遠くは青森県津軽半島にまで生き延びた安徳天皇の伝承が残っています。

<栗枝度神社の案内板>
安徳天皇の火葬場跡とされている

栗枝度神社②


これらの伝承地は、安徳天皇の影武者たちが過ごした場所なのです。

一人の天皇に関係した場所が、これほどまでたくさん存在しているケースは他にありません。

それだけ、阿修羅による天皇家侵略に対して、当時の正当な朝廷関係者、平氏の権力者たちが危機感を持って対応した、ということのなのでしょう。後鳥羽天皇の神器なき即位が当時の混乱を表しています。
<WIKI:後鳥羽天皇神器なき即位>

それでは、九州を転々と逃亡していた本物の安徳天皇は、その後、どうなったのでしょうか?

安徳天皇は、その後九州から四国に渡り、現在の高知県越智町にある横倉山に辿り着いたようです。

ここに到着した時の安徳天皇は10歳前後と推測しますが、ここでようやく安住できたようです。

そして、妃を娶り、密かに皇室を継承したのです。それが現在に残る横倉宮跡なのです。

ところが、幼くして逃亡生活を続けていたためか、体は弱く、23歳という若さで当地で崩御した、と伝承が残っています。

現在では、当地が宮内庁によって横倉宮跡とされ、立派な安徳天皇の陵墓が存在し、宮内庁による安徳天皇陵の参考比定地とされています。
<横倉山-安徳天皇陵比定地>

横倉宮跡にある安徳天皇陵参考地

横倉宮③

横倉宮④

素晴らしい波動!

横倉宮②


正式な安徳天皇陵墓としては、宮内庁が認定しているのは山口県下関市の赤間神宮内にある陵墓ですが、それ以外に参考地として数カ所存在しています。
<WIKI:安徳天皇陵墓-宮内庁参考地>

このように複数ある天皇は珍しいのですが、その理由は、本物と偽物、それに複数の影武者が存在したからなのです。

その中で、実際に正しい安徳天皇陵墓は、横倉山にある陵墓だったのです。

また、本物の安徳天皇が崩御した後、皇后は阿修羅の追っ手を逃れるため集団で移動します。

おそらく四国の今治辺りから、現在のしまなみ海道沿いに船で島々を渡り、尾道辺りに上陸したのだと思います。

そこから、中国地方瀬戸内海沿岸を東側に進み、おそらく現在の兵庫県姫路市に辿り着いたのだと思われます。

何故、姫路なのかと言いますと、実は、この後、皇后一行が向かったのは、鳥取県八頭町姫路だからです。

八頭町姫路には、安徳天皇が落ち延びたという伝承があり、五輪塔が存在しています。実は、この場所は安徳天皇が落ち延びたのではなく、安徳天皇が崩御後に皇后一行が落ち延びた場所なのです。

横倉宮①

八頭安徳陵①


姫が移動した道だから姫路なのです。皇后は兵庫県の姫路から鳥取県の姫路に落ち延び、そこで余生を送ったのです。

このように歴史は勝者(阿修羅)によって改竄されています。

しかし、改竄すると必ず矛盾が生じます。辻褄が合わない痕跡がたくさん残されているのです。真剣に探究していけば真実は見えてくるのです。

皆さんが学校で習う歴史はほとんど改竄されていると考えて間違いないのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



テーマ:
日本の歴史は、常に、阿修羅が皇室を実質的に奪おうとして争いが生じてきました。

その中で、朝廷という形で日本を治めてきた皇室の権威はだんだん落ちて行きます。

それが決定的になったのが、源氏平氏の登場です。

そして、源平合戦を経て、源氏が政権を取り、鎌倉幕府が開かれ朝廷に代行する政治組織が登場しますが、これ以降、江戸時代までの500年以上、幕府が朝廷をコントロールする体制になります。

この間、朝廷を実質的に奪うため、鎌倉時代、室町時代、途中安土桃山時代を経て江戸時代の各幕府では、阿修羅が何度も時の権力トップである将軍や天下人に成り済まそうとしてきたのです。

平清盛、源頼朝、足利尊氏、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などは、途中、阿修羅の成り済ましにあって、立場を奪われています。

これまですり替わりという表現を使っていましたが、阿修羅の場合はすり替わりではなく、成り済ましなのです。

冒頭、源氏と平氏によって皇室のあり方に変化が出てきたことを述べました。源氏と平氏は権力を目的に争った歴史とされていますが、実際には阿修羅によって争わさせられた、というのが正しいのです。阿修羅が天皇の地位を乗っ取るためです。

源氏と平氏の争いの終局は1185年の壇ノ浦の戦いです。この出来事で衝撃的なのは、幼少の安徳天皇が、平時子に抱えられて関門海峡の海の中に、身を投げられ崩御してしまったと伝えられていることです。

三種の神器の宝剣もこの時沈んでしまったのではないか、とされています。
<WIKI:安徳天皇>

安徳天皇陵がある赤間神宮

赤間神宮


歴史書では、この事件によって安徳天皇は崩御し、後鳥羽天皇が三種の神器がないまま即位したことになっています。

しかし、ここに大きな改竄があるのです。

平清盛が作り上げた平氏全盛期ですが、清盛亡き後は阿修羅によって引っ掻き回わされます。

朝廷を仕切っていた後白河法皇も阿修羅によって別の人物の成り済ましにあっており、阿修羅は平氏を滅亡させて後白河法皇による朝廷支配を狙っていたのです。

その手先に使われたのが、結果的には源頼朝や源義経などの源氏だったのです。

平氏の中にもスパイを送り、次から次に成り済ましによって立場を奪っていきます。

安徳天皇は高倉天皇と平徳子の息子ですが、壇ノ浦の戦い直前に、阿修羅によって偽者が成りすましていたのです。

従って、壇ノ浦の戦いで関門海峡に沈んだ安徳天皇とは、阿修羅の偽者だったのです。

さらに言えば、源氏によって追い詰められ、壇ノ浦の戦いで死んでいった平氏の中枢人物は、本物の平氏ではなく、阿修羅の偽者だったのです。

本物の安徳天皇は、別の場所に庇護されて生存していたのです。

しかし、壇ノ浦の戦い直後は、朝廷は阿修羅によって成り済ました偽後白河法皇が仕切ることになりました。

生き延びた安徳天皇は、後白河法皇によって追っ手を向けられます。

安徳天皇を護る本来の朝廷の重臣たちは、全国各地を廻り、安徳天皇の影武者を何人も使って、その後、十年以上、安徳天皇を護ったのです。

安徳天皇の伝承が日本各地にあり、安徳天皇陵墓参考地が各地にたくさんあるのはこのためなのです。
<WIKI:>安徳天皇陵墓参考地>

大阪能勢の岩崎神社

岩崎神社①

鹿児島垂水の居世神社

居世神社①

また、全国各地に平氏の落ち武者伝承があるのも、阿修羅の後白河法皇による平氏掃討の結果でもあるのです。

本来の正当な皇室の歴史は、このようにして阿修羅によって改竄されているのです。学校で習う歴史を鵜呑みにしては、何故人間に生まれてきたのかの意義も誤ってしまうのです。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。



テーマ:
前回、前々回と神代(かみよ)の終焉を書いてきました。
<空白の500年>
<敗者復活戦>

今回は、その後の人間中心文明への移行についてご紹介します。

ウガヤ朝最終盤の第71代天皇21年(約3400年前)の大艱難をきっかけに神代が終了し、その時から約500年間、地球全体が氷河期(全球氷結)になりました。もちろん、人類どころか全生物が一旦絶滅しました。

そして、500年間の空白期間を置いて、天の川銀河系、太陽系を統括している佛様たちが動き出し、直前の地球を統括していたウガヤ朝為政者の魂敗者復活戦のチャンスを与えたのです。

そして、時代が継続したのです。

ただし、それまで五色人のトップとして世界を統括していた日本は、文明が後退させられ、神々も神通力も失わされ人間となります

ウガヤ朝第71代天皇は、即位21年以前と以降では、同じ天皇という立場であっても、それ以前は神、それ以後は人間の天皇になってしまったのです。

また、地球文明も全く異なる低レベルなものになってしまったのです。

第71代
天照国照日子百日臼杵天皇は、その後、人間の天皇として約200年続き、息子の彦五瀬命に皇位を継承(正式には行われていないないようだ)し、彦五瀬命が第72代天皇となります。

彦五瀬命は、当時から遡ること
約200年前の神代終了時は、日子八井命(現代では神武天皇の息子に改竄されている)という神通力を持った神だったのですが、人間となっていました。

この彦五瀬命が第72代ウガヤ朝天皇で、弟の狭野命(さのみこと)が第73代ウガヤ朝天皇、と竹内文書ではされており、
狭野命が天皇を承継してすぐにウガヤ朝は終焉したことになっています。約2700年前のことです。

崩壊したきっかけは、記紀にも登場する阿修羅トップににウォークインされた長脛彦(ながすねひこ)の侵略でした。

神代終了後、敗者復活戦によって再誕生した人間天皇としてのウガヤ朝は、約200年で終了してしまったのです。

しかし、それから数年後、
狭野命(別名「神日本磐余彦尊」)は、一度敗れた長脛彦にリベンジし、新たな王朝を立ち上げます。それが、初代天皇である神武天皇誕生だたのです。

これが今から2675年前である紀元前660年の出来事で、2月11日が建国記念日になっている理由なのです。ここからが、本格的な人間中心の文明の始まりなのです。

神代までは、現代の科学が発展した文明とは全く様相が異なる、霊性が高く神通力も使えた高度な先史文明の時代だったのですが、神代が終了し、空白の500年を経て復活させられた日本の文明は、それまでの高度な文明を捨てさせられ、海外よりも劣る文化度になってしまっていました。

私達が歴史で習う、縄文時代や弥生時代と呼ばれる文明に近いものでした。

そこで、神武天皇は、日本の文明を立て直すために、日本よりもまだ高度な文明の名残がある大陸から、文化を輸入したのです。神代のウガヤ朝時代は、日本人が、海外の五色人に文化を広めていっていたので、神武天皇が行ったことは、文化の逆輸入と言ってもいいのです。

この時代に、孔子や老子が日本にやって来たと竹内文書に記録が残っているのは、文明再興のために、神武天皇を初めとする初期の天皇が重要人物を呼び寄せていたからなのです。

第一次仏教伝来もこの頃で、2500年前前後のことなのです。
<仏教の聖地>

また、神武天皇が誕生した時は、当時ウガヤ朝があった九州が、日本の文化の中心地でした。

神武天皇は、文化を九州に輸入した後、その文化を四国、本州に広めていきます。

この行動が、神武東征だったのです。
<WIKI:神武東征>

記紀に書かれている神武東征は、その前の先史文明であるウガヤ朝が消されているため、辻褄が合わないフィクションのように著されています。

神武天皇は、最終的には奈良の橿原を都として、文化の逆輸入によって、低い文化から再出発させられた日本を発展させて行ったのです。

これが、現代に繋がる人間中心文明の始まりなのです。真実の歴史は奥が深いのです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。



テーマ:
前回記事の続きです。
<空白の500年>

ウガヤ朝第71代天皇21年(約3400年前)に地球規模の大地震が起こり、人類が絶滅しました。

その後、500年間の氷河期となり、地球から文明は消えたのですが、天(佛様:お釈迦様)の力によって、地球文明が500年前の状態で再現され、ウガヤ朝第71代天皇の続きが始まったのです。

ただし、氷河期になる前は、ウガヤ朝は天皇を初めとして神(天)界の魂の存在が、人間を中心とする地球を統治していたのですが、地球上から神界の存在は消され、天皇も人間界の存在にされてしまったのです。

ここまでが前回記事の内容でした。

それでは何故、天は、地球上から神の存在を消したのでしょうか?

今日の記事のテーマです。

ウガヤ朝第71代21年までは、神々が日本にいて、地球上の五色人を統治していました。

しかし、この時代もまた、阿修羅が跋扈して、正当な神々や人間の生活を脅かし続けていたのです。

現在でも、ムー文明やアトランティス文明等、かつて高度な先史文明が存在していた痕跡が発見されていますが、ウガヤ朝は、まさしく、波動エネルギーを中心とした現代とは全く根本概念が異なる、高度な文明だったのです。

そして、当然神々は人間よりも1ランク霊性が高く、部分的に神通力を使え、地球上の五色人を統治する仕組みが出来ていたのです。ウガヤ朝の天皇は、世界のトップだったのです。この時の名残が、現在の日本の皇室にも影響していて、世界の歴史ある王朝は、人間となった日本の皇室を敬っているのです。

その一方で、阿修羅は、はるか昔の日本神話の頃から悪事を働き続け、自分たちこそ正当な地球の支配者になろうとして来ました(現代もそうです)。ウガヤ朝以前の上古代の天皇時代から、天皇侵略を図ってきたのです。

そして、両者の争いは究極の結末を迎え、その都度、地球全体の波動が下がり、地球は何度も大地震なのどの大艱難を起こし、神々、人類とも絶滅することを繰り返したのです。

ウガヤ朝第71代天照国照日子百日臼杵天皇の時代も同様で、当時の天皇と皇后が侵略した阿修羅に拉致されて、立場を奪われ、阿修羅が天皇に成り済ましてしまったのです。

これに対抗すべく、
天照国照日子百日臼杵天皇の息子である皇太子日子八井命(ひこやいのみこと)と、正当な皇室関係者らが、阿修羅トップがウォークインした成りすまし天皇と戦います。

しかし、この戦いは、最後にはお互いが神通力を使い、最終的には波動エネルギーを乱用した戦いに発展してしまったのです。その結果、地球外部からの隕石を呼び寄せ、佐賀大和朝廷付近に落下、そこから地球規模の大地震、大洪水に発展し、人類絶滅に至ってしまったのです。

これが約3400年前のことであり、世界中に伝承が残る、最後の地球規模の大艱難です。これによって、神代が終了し、前回記事に繋がります。

ここから、宇宙を統括する佛様たちは、地球のあり方について議論します。

地球は、このような文明崩壊を何度も繰り返してきました。佛様たちは、その都度、地球の統治の形態を少しずつ変えてきたのです。ウガヤ朝になったものその一つです。

しかし、変えても変えても、高天原の神々が統治する時代から、阿修羅が跋扈して、上手く統治ができません。より人間世界に近づいたウガヤ朝でも同じでした。

そして、佛様が導いた結論は、地球から神々を取り除き、人間が生物のトップとして統治する世界にすることでした。

これと同時に、地球の次元も四次元から三次元に落とし、霊性の高い人間であっても、また、阿修羅であっても簡単に神通力を使えないようにしたのです。

そして、これ以外は、500年前とほぼ同じ人間関係の社会を再現したのです。

しかし、日本については、それまで統治していた神々がいなくなり、文明を放棄させられ、我々が学校で習う、縄文時代から出発させられたのです。

これが、日本独特の概念である敗者復活戦だったのです。

神代を上手く乗り切れなった日本人は、佛様によって文明のどん底から出発させられることになったのです。一方で、海外はそのままの文化だったのです。ここで海外と日本の文化度が逆転したのです。

ちなみに、神代最後の皇太子日子八井命は、神通力を失った人間として生まれ変わり、それがウガヤ朝第72代天皇彦五瀬命(ひこいつせのみこと)、神武天皇の異母兄(記紀では同母兄とされている)なのです。

こうして、人間中心文明の地球がスタートし、2675年前の神武天皇に繋がっていくのです。歴史の謎は深いですが、全て繋がりがあるのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

**************


テーマ:
私のブログの大きなテーマの一つに歴史の改竄があります。その改竄の中でもスケールが格段に大きいのが、大半の現代人が信じることができないであろう、神代の存在です。

実は、神代の記録を消されたことで、現代の矛盾だらけの人間社会になっていると言っても過言ではないのです。

日本神話を初め、世界各地に神や天使の伝承が残っていますが、これらはフィクションではありません。

フィクションで神や天使を作るほど、過去の人々の生活に余裕はなかったはずです。遠い昔、地球を統治してくれていた神がいたから、人々は神を崇めて、記録に残し、伝承したのです。

仏教の佛様や菩薩様も同じでしょう。格は神や天使より上ですが。

我々人類は、自分の目で見えている世界だけが真実だと思い込んでいますが、そもそもそれが根本的な間違いなのです。

人間の目に見える世界(これをといいます。法律とは見える世界の規律という意味です。ちなみに見えない世界がです)は、宇宙の中のほんの一部です。我々人類を初めとした魂を持つ生物は、一定期間修業のために地球に閉じ込められている、その中で魂の輪廻を行っているのです。

現代は、約2900年間続いている人間中心文明の最終章に当たります。何故、最終章なのかはここでは敢えて書きませんが、人間中心に輪廻転生させられてきた期間が、間もなく終わる最終段階に来ているのです。

終末論ではありません。新し時代の幕開けなのです。そのことを霊的に知っている阿修羅が、往生際悪く、世界を大騒ぎさせようとしたのが、今ではすでに忘れかけられている2012年終末論だったのです。その阿修羅の魂の人々も、ほとんどは近い将来改心し、普通の魂に戻るはずです。

現代の人間中心文明の前に存在したのが、歴史的にはとんでもなく長い期間続いた神代でした。少なくとも3000億年以上続いてきたのです。

神代と一言でいいますが、この間には、我々人類の頭では想像できないような大きな地球、太陽系の環境の大変化が幾度もあったようです。人類絶滅等は10回どころではありません。神も、何度も阿修羅との闘いで失敗を繰り返してきたのです。

直前の神代はウガヤフキアエズ朝(以下「ウガヤ朝」)です。
<ウガヤフキアエズ朝>

284万年前に始まり、約3400年前に終了した、こちらも現代感覚では途方もなく長期間続いた時代なのですが、3000億年を優に超える地球上の神代では、ほんの一瞬の出来事です。

ウガヤ朝は、神代の最終盤ですので、日本神話に登場する天照大神や素戔嗚尊の時代よりも、より人間に近い世界だったようです。

それまでは、一時的に大国主大神として地上の神(国津神)の天皇が統治する時代もありましたが、主として高天原(見えない世界)にいる天津神の天皇が地球を統治していて、その下で人間社会の営みがあったのです。その名残りが、世界に神話として伝承されているのです。

ウガヤ朝になると、天津神が地上に降臨して国津神となり、ある程度の神通力を持ってはいたものの、より人間に近い形態で地上の天皇となり、日本から世界を統治していたのです。この時代が、今から3400年前まで続きました。

ところが、ウガヤ朝終盤に大きな変動があります。

竹内文書(竹内文献)には次のように書かれています。

「ウガヤ朝第71代天照国照日子百日臼杵(アマテルクニテルヒコモモヒウスキネ)天皇即位21年 大地震で人全部死す」

「大地震で人全部死す」とは人類全滅のことです。これは竹内文書に10回以上かかれている、最後の人類絶滅の出来事です。

私が、計算したところ、この時代は約2900年前。この時に神代が終了したのです。

これが、私が3年以上前から書いてきた神代崩壊・終了、最後の神代の朝廷であった佐賀大和朝廷なのです。

阿修羅との戦いがヒートアップしてしまい、最後は波動エネルギー(フリーエネルギー)を乱用して、地球規模の大地震を引き起こし、地球上の生物は絶えたのです。

世界各地に残っている洪水伝説は、この時のものだと推測しています。

ところが、ここで大きな矛盾点が生じます。

竹内文書には、人類が絶滅して地球文明は崩壊したはずなのに、記録上は
第71代天照国照日子百日臼杵天皇の時代は、その後も195年続いて累計で216年間継続しているのです。

どう考えてもおかしいですよね?

人類絶滅なのに、何故か朝廷が続いているのです。

これを解く鍵が、
氷河期なのです。

氷河期は地層等を調べることで、過去に何度も生じたことが分かっています。

人類が絶滅したのは大地震だけではなく、それによって地球規模の環境の変化が生じ、氷河期に陥ってしまったのです。このことを、日本神話では天の岩戸が閉じると呼んでいるのだと思います。太陽光が物理的に届かなくなり、地球全体が氷結してしまったのです。

ウガヤ朝第71代天照国照日子百日臼杵天皇即位21年に、地球が氷結し、全生物が死滅したのです。そして、ここから実は約500年、地球は不毛の地となっていたのです。

ということは、この500年間は人類の記録には残されていないのです。500年間の空白期間があるのです。

先ほど、私は計算によると、この時代は約2900年前の出来事と書きましたが、これは歴代のウガヤ朝天皇の在位期間を遡っていった結果です。竹内文書には、500年の空白の期間は書かれていませんから、実際には、2900年よりも500年古い3400年前に神代が終了したことになるのです。以前から、私は神代終了は3400年前と主張してきました。

そして、ここから驚くべきことなのですが、神代終了後、500年経過した時(約2900年前)、実は宇宙を統括している佛様が動きだし、氷河期を解消させ、500年前の地球の状態に戻したのです。3400年前の人類や生物が存在した状態を、ほとんどそのまま再現させたのです。宇宙の法則の大特例です。信じられないでしょう?

ただし、佛様が地球を元に戻した際、一点だけ変えたところがあったのです。それが、地球上から神(天使)の存在をなくし、地球を統括するウガヤ朝の天皇を神ではなく、神通力を持っていない人間にしたのです。

この時から人間中心の文明が始まったのです。これが約2900年前のことです。3400年前から2900年前での500年間は、人類の歴史の記録には残っていない空白の500年間なのです。この空白があったから、人間は神代の記録を思い出せないのです。

何故、佛様が人間中心の文明に変えたのか?

この理由は次回に書きます。全て繋がっているのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇