知っとうや2

2700年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の宇宙文明に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


テーマ:
前回の続きになります。
<安徳天皇の謎-その2>

壇ノ浦の戦いで関門海峡に沈んでいった安徳天皇は、本人ではなく阿修羅に操られていた偽物の安徳天皇だったのです。

本物の安徳天皇は、平氏の護衛隊に守られ九州に逃れます。福岡県の那賀川町には安徳という地名が残っていますが、ここは逃れた安徳天皇が一時滞在した場所です。
<那珂川町安徳-地図>

その後、福岡県久留米市へ南下します。ここには、全国の水天宮の総本社である水天宮があるのですが、水天宮には天之御中主神とともに安徳天皇が祭神として祀られています。
<水天宮>

さらに熊本県の各地にも安徳天皇の伝承が残ることから、福岡⇒熊本と追っ手を逃れて移動したのだと推測できます。

一方、逃亡する安徳天皇には数人の影武者がいて日本各地に散らばり、阿修羅に操られた後白河法皇、及び、後に阿修羅の成り済ましにあった偽源頼朝の両者の追っ手から、本物の安徳天皇を護るため目くらましを行ったのです。

前回記事でご紹介しました大阪府能勢町や鹿児島県垂水市以外にも、徳島県三好市栗枝度、長崎県対馬、佐賀県佐賀市、鹿児島県硫黄島、そして遠くは青森県津軽半島にまで生き延びた安徳天皇の伝承が残っています。

<栗枝度神社の案内板>
安徳天皇の火葬場跡とされている

栗枝度神社②


これらの伝承地は、安徳天皇の影武者たちが過ごした場所なのです。

一人の天皇に関係した場所が、これほどまでたくさん存在しているケースは他にありません。

それだけ、阿修羅による天皇家侵略に対して、当時の正当な朝廷関係者、平氏の権力者たちが危機感を持って対応した、ということのなのでしょう。後鳥羽天皇の神器なき即位が当時の混乱を表しています。
<WIKI:後鳥羽天皇神器なき即位>

それでは、九州を転々と逃亡していた本物の安徳天皇は、その後、どうなったのでしょうか?

安徳天皇は、その後九州から四国に渡り、現在の高知県越智町にある横倉山に辿り着いたようです。

ここに到着した時の安徳天皇は10歳前後と推測しますが、ここでようやく安住できたようです。

そして、妃を娶り、密かに皇室を継承したのです。それが現在に残る横倉宮跡なのです。

ところが、幼くして逃亡生活を続けていたためか、体は弱く、23歳という若さで当地で崩御した、と伝承が残っています。

現在では、当地が宮内庁によって横倉宮跡とされ、立派な安徳天皇の陵墓が存在し、宮内庁による安徳天皇陵の参考比定地とされています。
<横倉山-安徳天皇陵比定地>

横倉宮跡にある安徳天皇陵参考地

横倉宮③

横倉宮④

素晴らしい波動!

横倉宮②


正式な安徳天皇陵墓としては、宮内庁が認定しているのは山口県下関市の赤間神宮内にある陵墓ですが、それ以外に参考地として数カ所存在しています。
<WIKI:安徳天皇陵墓-宮内庁参考地>

このように複数ある天皇は珍しいのですが、その理由は、本物と偽物、それに複数の影武者が存在したからなのです。

その中で、実際に正しい安徳天皇陵墓は、横倉山にある陵墓だったのです。

また、本物の安徳天皇が崩御した後、皇后は阿修羅の追っ手を逃れるため集団で移動します。

おそらく四国の今治辺りから、現在のしまなみ海道沿いに船で島々を渡り、尾道辺りに上陸したのだと思います。

そこから、中国地方瀬戸内海沿岸を東側に進み、おそらく現在の兵庫県姫路市に辿り着いたのだと思われます。

何故、姫路なのかと言いますと、実は、この後、皇后一行が向かったのは、鳥取県八頭町姫路だからです。

八頭町姫路には、安徳天皇が落ち延びたという伝承があり、五輪塔が存在しています。実は、この場所は安徳天皇が落ち延びたのではなく、安徳天皇が崩御後に皇后一行が落ち延びた場所なのです。

横倉宮①

八頭安徳陵①


姫が移動した道だから姫路なのです。皇后は兵庫県の姫路から鳥取県の姫路に落ち延び、そこで余生を送ったのです。

このように歴史は勝者(阿修羅)によって改竄されています。

しかし、改竄すると必ず矛盾が生じます。辻褄が合わない痕跡がたくさん残されているのです。真剣に探究していけば真実は見えてくるのです。

皆さんが学校で習う歴史はほとんど改竄されていると考えて間違いないのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

**************

【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙・
歴史・憑依の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』


●神戸勉強会 New!
 日時:7月11日(土)
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:3,000円

 場所:三宮周辺

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

申込・問合せ先kibonotane1@gmail.com

※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。

********


AD
同じテーマ 「歴史の真実」 の記事

テーマ:
日本の歴史は、常に、阿修羅が皇室を実質的に奪おうとして争いが生じてきました。

その中で、朝廷という形で日本を治めてきた皇室の権威はだんだん落ちて行きます。

それが決定的になったのが、源氏平氏の登場です。

そして、源平合戦を経て、源氏が政権を取り、鎌倉幕府が開かれ朝廷に代行する政治組織が登場しますが、これ以降、江戸時代までの500年以上、幕府が朝廷をコントロールする体制になります。

この間、朝廷を実質的に奪うため、鎌倉時代、室町時代、途中安土桃山時代を経て江戸時代の各幕府では、阿修羅が何度も時の権力トップである将軍や天下人に成り済まそうとしてきたのです。

平清盛、源頼朝、足利尊氏、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などは、途中、阿修羅の成り済ましにあって、立場を奪われています。

これまですり替わりという表現を使っていましたが、阿修羅の場合はすり替わりではなく、成り済ましなのです。

冒頭、源氏と平氏によって皇室のあり方に変化が出てきたことを述べました。源氏と平氏は権力を目的に争った歴史とされていますが、実際には阿修羅によって争わさせられた、というのが正しいのです。阿修羅が天皇の地位を乗っ取るためです。

源氏と平氏の争いの終局は1185年の壇ノ浦の戦いです。この出来事で衝撃的なのは、幼少の安徳天皇が、平時子に抱えられて関門海峡の海の中に、身を投げられ崩御してしまったと伝えられていることです。

三種の神器の宝剣もこの時沈んでしまったのではないか、とされています。
<WIKI:安徳天皇>

安徳天皇陵がある赤間神宮

赤間神宮


歴史書では、この事件によって安徳天皇は崩御し、後鳥羽天皇が三種の神器がないまま即位したことになっています。

しかし、ここに大きな改竄があるのです。

平清盛が作り上げた平氏全盛期ですが、清盛亡き後は阿修羅によって引っ掻き回わされます。

朝廷を仕切っていた後白河法皇も阿修羅によって別の人物の成り済ましにあっており、阿修羅は平氏を滅亡させて後白河法皇による朝廷支配を狙っていたのです。

その手先に使われたのが、結果的には源頼朝や源義経などの源氏だったのです。

平氏の中にもスパイを送り、次から次に成り済ましによって立場を奪っていきます。

安徳天皇は高倉天皇と平徳子の息子ですが、壇ノ浦の戦い直前に、阿修羅によって偽者が成りすましていたのです。

従って、壇ノ浦の戦いで関門海峡に沈んだ安徳天皇とは、阿修羅の偽者だったのです。

さらに言えば、源氏によって追い詰められ、壇ノ浦の戦いで死んでいった平氏の中枢人物は、本物の平氏ではなく、阿修羅の偽者だったのです。

本物の安徳天皇は、別の場所に庇護されて生存していたのです。

しかし、壇ノ浦の戦い直後は、朝廷は阿修羅によって成り済ました偽後白河法皇が仕切ることになりました。

生き延びた安徳天皇は、後白河法皇によって追っ手を向けられます。

安徳天皇を護る本来の朝廷の重臣たちは、全国各地を廻り、安徳天皇の影武者を何人も使って、その後、十年以上、安徳天皇を護ったのです。

安徳天皇の伝承が日本各地にあり、安徳天皇陵墓参考地が各地にたくさんあるのはこのためなのです。
<WIKI:>安徳天皇陵墓参考地>

大阪能勢の岩崎神社

岩崎神社①

鹿児島垂水の居世神社

居世神社①

また、全国各地に平氏の落ち武者伝承があるのも、阿修羅の後白河法皇による平氏掃討の結果でもあるのです。

本来の正当な皇室の歴史は、このようにして阿修羅によって改竄されているのです。学校で習う歴史を鵜呑みにしては、何故人間に生まれてきたのかの意義も誤ってしまうのです。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。


AD

テーマ:
前回、前々回と神代(かみよ)の終焉を書いてきました。
<空白の500年>
<敗者復活戦>

今回は、その後の人間中心文明への移行についてご紹介します。

ウガヤ朝最終盤の第71代天皇21年(約3400年前)の大艱難をきっかけに神代が終了し、その時から約500年間、地球全体が氷河期(全球氷結)になりました。もちろん、人類どころか全生物が一旦絶滅しました。

そして、500年間の空白期間を置いて、天の川銀河系、太陽系を統括している佛様たちが動き出し、直前の地球を統括していたウガヤ朝為政者の魂敗者復活戦のチャンスを与えたのです。

そして、時代が継続したのです。

ただし、それまで五色人のトップとして世界を統括していた日本は、文明が後退させられ、神々も神通力も失わされ人間となります

ウガヤ朝第71代天皇は、即位21年以前と以降では、同じ天皇という立場であっても、それ以前は神、それ以後は人間の天皇になってしまったのです。

また、地球文明も全く異なる低レベルなものになってしまったのです。

第71代
天照国照日子百日臼杵天皇は、その後、人間の天皇として約200年続き、息子の彦五瀬命に皇位を継承(正式には行われていないないようだ)し、彦五瀬命が第72代天皇となります。

彦五瀬命は、当時から遡ること
約200年前の神代終了時は、日子八井命(現代では神武天皇の息子に改竄されている)という神通力を持った神だったのですが、人間となっていました。

この彦五瀬命が第72代ウガヤ朝天皇で、弟の狭野命(さのみこと)が第73代ウガヤ朝天皇、と竹内文書ではされており、
狭野命が天皇を承継してすぐにウガヤ朝は終焉したことになっています。約2700年前のことです。

崩壊したきっかけは、記紀にも登場する阿修羅トップににウォークインされた長脛彦(ながすねひこ)の侵略でした。

神代終了後、敗者復活戦によって再誕生した人間天皇としてのウガヤ朝は、約200年で終了してしまったのです。

しかし、それから数年後、
狭野命(別名「神日本磐余彦尊」)は、一度敗れた長脛彦にリベンジし、新たな王朝を立ち上げます。それが、初代天皇である神武天皇誕生だたのです。

これが今から2675年前である紀元前660年の出来事で、2月11日が建国記念日になっている理由なのです。ここからが、本格的な人間中心の文明の始まりなのです。

神代までは、現代の科学が発展した文明とは全く様相が異なる、霊性が高く神通力も使えた高度な先史文明の時代だったのですが、神代が終了し、空白の500年を経て復活させられた日本の文明は、それまでの高度な文明を捨てさせられ、海外よりも劣る文化度になってしまっていました。

私達が歴史で習う、縄文時代や弥生時代と呼ばれる文明に近いものでした。

そこで、神武天皇は、日本の文明を立て直すために、日本よりもまだ高度な文明の名残がある大陸から、文化を輸入したのです。神代のウガヤ朝時代は、日本人が、海外の五色人に文化を広めていっていたので、神武天皇が行ったことは、文化の逆輸入と言ってもいいのです。

この時代に、孔子や老子が日本にやって来たと竹内文書に記録が残っているのは、文明再興のために、神武天皇を初めとする初期の天皇が重要人物を呼び寄せていたからなのです。

第一次仏教伝来もこの頃で、2500年前前後のことなのです。
<仏教の聖地>

また、神武天皇が誕生した時は、当時ウガヤ朝があった九州が、日本の文化の中心地でした。

神武天皇は、文化を九州に輸入した後、その文化を四国、本州に広めていきます。

この行動が、神武東征だったのです。
<WIKI:神武東征>

記紀に書かれている神武東征は、その前の先史文明であるウガヤ朝が消されているため、辻褄が合わないフィクションのように著されています。

神武天皇は、最終的には奈良の橿原を都として、文化の逆輸入によって、低い文化から再出発させられた日本を発展させて行ったのです。

これが、現代に繋がる人間中心文明の始まりなのです。真実の歴史は奥が深いのです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。


AD

テーマ:
前回記事の続きです。
<空白の500年>

ウガヤ朝第71代天皇21年(約3400年前)に地球規模の大地震が起こり、人類が絶滅しました。

その後、500年間の氷河期となり、地球から文明は消えたのですが、天(佛様:お釈迦様)の力によって、地球文明が500年前の状態で再現され、ウガヤ朝第71代天皇の続きが始まったのです。

ただし、氷河期になる前は、ウガヤ朝は天皇を初めとして神(天)界の魂の存在が、人間を中心とする地球を統治していたのですが、地球上から神界の存在は消され、天皇も人間界の存在にされてしまったのです。

ここまでが前回記事の内容でした。

それでは何故、天は、地球上から神の存在を消したのでしょうか?

今日の記事のテーマです。

ウガヤ朝第71代21年までは、神々が日本にいて、地球上の五色人を統治していました。

しかし、この時代もまた、阿修羅が跋扈して、正当な神々や人間の生活を脅かし続けていたのです。

現在でも、ムー文明やアトランティス文明等、かつて高度な先史文明が存在していた痕跡が発見されていますが、ウガヤ朝は、まさしく、波動エネルギーを中心とした現代とは全く根本概念が異なる、高度な文明だったのです。

そして、当然神々は人間よりも1ランク霊性が高く、部分的に神通力を使え、地球上の五色人を統治する仕組みが出来ていたのです。ウガヤ朝の天皇は、世界のトップだったのです。この時の名残が、現在の日本の皇室にも影響していて、世界の歴史ある王朝は、人間となった日本の皇室を敬っているのです。

その一方で、阿修羅は、はるか昔の日本神話の頃から悪事を働き続け、自分たちこそ正当な地球の支配者になろうとして来ました(現代もそうです)。ウガヤ朝以前の上古代の天皇時代から、天皇侵略を図ってきたのです。

そして、両者の争いは究極の結末を迎え、その都度、地球全体の波動が下がり、地球は何度も大地震なのどの大艱難を起こし、神々、人類とも絶滅することを繰り返したのです。

ウガヤ朝第71代天照国照日子百日臼杵天皇の時代も同様で、当時の天皇と皇后が侵略した阿修羅に拉致されて、立場を奪われ、阿修羅が天皇に成り済ましてしまったのです。

これに対抗すべく、
天照国照日子百日臼杵天皇の息子である皇太子日子八井命(ひこやいのみこと)と、正当な皇室関係者らが、阿修羅トップがウォークインした成りすまし天皇と戦います。

しかし、この戦いは、最後にはお互いが神通力を使い、最終的には波動エネルギーを乱用した戦いに発展してしまったのです。その結果、地球外部からの隕石を呼び寄せ、佐賀大和朝廷付近に落下、そこから地球規模の大地震、大洪水に発展し、人類絶滅に至ってしまったのです。

これが約3400年前のことであり、世界中に伝承が残る、最後の地球規模の大艱難です。これによって、神代が終了し、前回記事に繋がります。

ここから、宇宙を統括する佛様たちは、地球のあり方について議論します。

地球は、このような文明崩壊を何度も繰り返してきました。佛様たちは、その都度、地球の統治の形態を少しずつ変えてきたのです。ウガヤ朝になったものその一つです。

しかし、変えても変えても、高天原の神々が統治する時代から、阿修羅が跋扈して、上手く統治ができません。より人間世界に近づいたウガヤ朝でも同じでした。

そして、佛様が導いた結論は、地球から神々を取り除き、人間が生物のトップとして統治する世界にすることでした。

これと同時に、地球の次元も四次元から三次元に落とし、霊性の高い人間であっても、また、阿修羅であっても簡単に神通力を使えないようにしたのです。

そして、これ以外は、500年前とほぼ同じ人間関係の社会を再現したのです。

しかし、日本については、それまで統治していた神々がいなくなり、文明を放棄させられ、我々が学校で習う、縄文時代から出発させられたのです。

これが、日本独特の概念である敗者復活戦だったのです。

神代を上手く乗り切れなった日本人は、佛様によって文明のどん底から出発させられることになったのです。一方で、海外はそのままの文化だったのです。ここで海外と日本の文化度が逆転したのです。

ちなみに、神代最後の皇太子日子八井命は、神通力を失った人間として生まれ変わり、それがウガヤ朝第72代天皇彦五瀬命(ひこいつせのみこと)、神武天皇の異母兄(記紀では同母兄とされている)なのです。

こうして、人間中心文明の地球がスタートし、2675年前の神武天皇に繋がっていくのです。歴史の謎は深いですが、全て繋がりがあるのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

**************


テーマ:
私のブログの大きなテーマの一つに歴史の改竄があります。その改竄の中でもスケールが格段に大きいのが、大半の現代人が信じることができないであろう、神代の存在です。

実は、神代の記録を消されたことで、現代の矛盾だらけの人間社会になっていると言っても過言ではないのです。

日本神話を初め、世界各地に神や天使の伝承が残っていますが、これらはフィクションではありません。

フィクションで神や天使を作るほど、過去の人々の生活に余裕はなかったはずです。遠い昔、地球を統治してくれていた神がいたから、人々は神を崇めて、記録に残し、伝承したのです。

仏教の佛様や菩薩様も同じでしょう。格は神や天使より上ですが。

我々人類は、自分の目で見えている世界だけが真実だと思い込んでいますが、そもそもそれが根本的な間違いなのです。

人間の目に見える世界(これをといいます。法律とは見える世界の規律という意味です。ちなみに見えない世界がです)は、宇宙の中のほんの一部です。我々人類を初めとした魂を持つ生物は、一定期間修業のために地球に閉じ込められている、その中で魂の輪廻を行っているのです。

現代は、約2900年間続いている人間中心文明の最終章に当たります。何故、最終章なのかはここでは敢えて書きませんが、人間中心に輪廻転生させられてきた期間が、間もなく終わる最終段階に来ているのです。

終末論ではありません。新し時代の幕開けなのです。そのことを霊的に知っている阿修羅が、往生際悪く、世界を大騒ぎさせようとしたのが、今ではすでに忘れかけられている2012年終末論だったのです。その阿修羅の魂の人々も、ほとんどは近い将来改心し、普通の魂に戻るはずです。

現代の人間中心文明の前に存在したのが、歴史的にはとんでもなく長い期間続いた神代でした。少なくとも3000億年以上続いてきたのです。

神代と一言でいいますが、この間には、我々人類の頭では想像できないような大きな地球、太陽系の環境の大変化が幾度もあったようです。人類絶滅等は10回どころではありません。神も、何度も阿修羅との闘いで失敗を繰り返してきたのです。

直前の神代はウガヤフキアエズ朝(以下「ウガヤ朝」)です。
<ウガヤフキアエズ朝>

284万年前に始まり、約3400年前に終了した、こちらも現代感覚では途方もなく長期間続いた時代なのですが、3000億年を優に超える地球上の神代では、ほんの一瞬の出来事です。

ウガヤ朝は、神代の最終盤ですので、日本神話に登場する天照大神や素戔嗚尊の時代よりも、より人間に近い世界だったようです。

それまでは、一時的に大国主大神として地上の神(国津神)の天皇が統治する時代もありましたが、主として高天原(見えない世界)にいる天津神の天皇が地球を統治していて、その下で人間社会の営みがあったのです。その名残りが、世界に神話として伝承されているのです。

ウガヤ朝になると、天津神が地上に降臨して国津神となり、ある程度の神通力を持ってはいたものの、より人間に近い形態で地上の天皇となり、日本から世界を統治していたのです。この時代が、今から3400年前まで続きました。

ところが、ウガヤ朝終盤に大きな変動があります。

竹内文書(竹内文献)には次のように書かれています。

「ウガヤ朝第71代天照国照日子百日臼杵(アマテルクニテルヒコモモヒウスキネ)天皇即位21年 大地震で人全部死す」

「大地震で人全部死す」とは人類全滅のことです。これは竹内文書に10回以上かかれている、最後の人類絶滅の出来事です。

私が、計算したところ、この時代は約2900年前。この時に神代が終了したのです。

これが、私が3年以上前から書いてきた神代崩壊・終了、最後の神代の朝廷であった佐賀大和朝廷なのです。

阿修羅との戦いがヒートアップしてしまい、最後は波動エネルギー(フリーエネルギー)を乱用して、地球規模の大地震を引き起こし、地球上の生物は絶えたのです。

世界各地に残っている洪水伝説は、この時のものだと推測しています。

ところが、ここで大きな矛盾点が生じます。

竹内文書には、人類が絶滅して地球文明は崩壊したはずなのに、記録上は
第71代天照国照日子百日臼杵天皇の時代は、その後も195年続いて累計で216年間継続しているのです。

どう考えてもおかしいですよね?

人類絶滅なのに、何故か朝廷が続いているのです。

これを解く鍵が、
氷河期なのです。

氷河期は地層等を調べることで、過去に何度も生じたことが分かっています。

人類が絶滅したのは大地震だけではなく、それによって地球規模の環境の変化が生じ、氷河期に陥ってしまったのです。このことを、日本神話では天の岩戸が閉じると呼んでいるのだと思います。太陽光が物理的に届かなくなり、地球全体が氷結してしまったのです。

ウガヤ朝第71代天照国照日子百日臼杵天皇即位21年に、地球が氷結し、全生物が死滅したのです。そして、ここから実は約500年、地球は不毛の地となっていたのです。

ということは、この500年間は人類の記録には残されていないのです。500年間の空白期間があるのです。

先ほど、私は計算によると、この時代は約2900年前の出来事と書きましたが、これは歴代のウガヤ朝天皇の在位期間を遡っていった結果です。竹内文書には、500年の空白の期間は書かれていませんから、実際には、2900年よりも500年古い3400年前に神代が終了したことになるのです。以前から、私は神代終了は3400年前と主張してきました。

そして、ここから驚くべきことなのですが、神代終了後、500年経過した時(約2900年前)、実は宇宙を統括している佛様が動きだし、氷河期を解消させ、500年前の地球の状態に戻したのです。3400年前の人類や生物が存在した状態を、ほとんどそのまま再現させたのです。宇宙の法則の大特例です。信じられないでしょう?

ただし、佛様が地球を元に戻した際、一点だけ変えたところがあったのです。それが、地球上から神(天使)の存在をなくし、地球を統括するウガヤ朝の天皇を神ではなく、神通力を持っていない人間にしたのです。

この時から人間中心の文明が始まったのです。これが約2900年前のことです。3400年前から2900年前での500年間は、人類の歴史の記録には残っていない空白の500年間なのです。この空白があったから、人間は神代の記録を思い出せないのです。

何故、佛様が人間中心の文明に変えたのか?

この理由は次回に書きます。全て繋がっているのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



テーマ:
先週は、月曜日に関東北部で震度5強の地震、土曜日には小笠原諸島を震源とする全国を広範囲に揺るがした地震と立て続けに起こりました。

また、口永良部島の大噴火もありました。

私は、波動が上がっているので、国内では大地震は起きない、と私は3年以上前から主張していますが、ネパール大地震や箱根の噴火兆候に加えての、今回の大き目の地震に噴火。

皆さんはご心配されていることでしょうが、
大丈夫です。

今回の地震は、先日ご紹介した大陸再浮上の兆候なのです。地殻内、大陸プレート間に溜まったエネルギーが放出されているのです。小笠原諸島を震源とする地震の震源地は地下590㎞。これほど深い震源はこれまでほとんどありませんでした。まさしく、大陸再浮上の準備です。今後、数年間、じっくり見ていてください。
<新大陸隆起の兆候>


さて、本日は熊襲について、さらに分かったことをご紹介します。

昨年11月について熊襲の記事を書きました。
<熊襲の真実>

現代では、熊襲とは、かつて南九州に存在した差別された人々のことを表すように用いられていますが、本来は正当な政権下(九州王朝で活躍していた人々だったのです。
<九州王朝は存在した!>

ところが、古代、阿修羅によって侵略を受け、九州王朝は崩壊し、その人々は阿修羅の支配下となり、後に熊襲と呼ばれ差別されてきたのです。

熊襲とは、「熊を襲う」と書きますが、そのような野蛮な行動を取ったのは、むしろ九州王朝を侵略した阿修羅の方だったのです。

従いまして、私は「熊襲とは阿修羅のことである」と書いてきたのです。ここに来て、その熊襲について、さらに分かってきました。

熊襲とは、記紀に登場する呼び名であり、筑前風土記では球磨囎唹」
と書かれていることは以前の記事でご紹介しました。球磨とは、「球を磨く」ですから、球磨囎唹と呼ばれる人々は、勾玉等を作っていた技術者集団であったことが伺えます。


また、熊襲の熊は、熊本の熊と同じですよね。「熊本」とは、加藤清正が名付けたもので、それまでは同じ読みで「隈本」という漢字が使われていたようです。
<WIKI:熊本県>

隈(くま)という漢字が付く地名は、熊本県だけでなく福岡県や佐賀県にもたくさんあります。

また、鹿児島県大隅半島の隅(すみ)も、「くま」と読めます。

実は、「熊」「球磨」「隈」「隅」等、「くま」と呼べる感じが付く地名には共通性があるのです。

それは、古代朝鮮半島との関係です。

紀元前1世紀から7世紀にかけて、朝鮮半島では高句麗(こうくり)が存在しました。高句麗は現代では「こうくり」と読みますが、高句麗が存在していた頃の日本では「こま」と呼ばれていたようなのです。

当時の日本(倭国)は、九州王朝と葛城王朝の流れの大和王朝が併存していた頃です。九州王朝は、高句麗、百済、新羅、任那の朝鮮半島の国々とは6世紀頃までは友好関係にあり、仏教文化を初めとして、神代終了時に失ってしまった先史文明の日本文化を、朝鮮半島の国々から積極的に輸入していたのです。

そのため、この時期には、朝鮮半島から多くの特殊な技術を持った渡来人が、日本へ招かれ永住するようになったのです。のべ数十万人以上の渡来があったようです。有名な秦氏もその一つです。

その結果、古代九州を中心に、渡来人を中心とした町がたくさん出来ていき、その場所が高句麗から派生して「こま」と呼ばれていたようなのです。

その「こま」が、だんだん「くま」に変化し、「球磨」「隈」「隅」という漢字に当てられていったのです。

しかし、7世紀に入り、朝鮮半島の高句麗、新羅、百済は、阿修羅によって侵略され、次々に滅ぼされていきます。

この当時、阿修羅の侵略を防ぐため、朝鮮半島の国々を助けようとしたのが、天智天皇で、それが白村江の戦い(663年)なのです。しかし、倭国は敗北します。
<WIKI:白村江の戦い>

その後、日本では、阿修羅の邪魔を克服して九州王朝と大和王朝を統合します。これが壬申の乱以降の正当な大和朝廷です。

しかし、その後も阿修羅は何度も復活し、とくに九州南部では、こまの町が侵略され、技術集団の渡来人の子孫たちは、阿修羅の支配下になってしまったのです。そして、時代が下って後の時代、「こま」の人達を襲った阿修羅のことを「熊襲」と呼ぶようになっていたのです

ところが、明治以降になって、阿修羅の流れの人達は、「熊襲」を「こま」にすり替えて、再び差別しだしたのです。それが、現代社会に同和として残っているものと推測しています。

朝鮮半島からやって来て仏教、漢字、技術等を伝えた渡来人は、日本文化を復活させた功労者たちなのですが、阿修羅によって侵略され、差別されているのです。

現在の北朝鮮も似たような状況にありますよね。阿修羅政権が国を治め、一般国民は奴隷に近いような扱いを受けているのです。

歴史とは、いつも勝者の歴史であり、正当な歴史とは言えないのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



テーマ:
ゴールデンウィークあたりから国内の波動が一段と上がったと感じませんか?

空の波動が全く違います。特に北部九州の空は素晴らしいです。九州のマスコミは相変わらずPM2.5がどうのこうのと騒いでいますが、洗脳とは恐ろしいものです。

こんな素晴らしい波動を、全く感じられない人が世の中の大多数のようです。如何に心に余裕がない人が多いかということですね。

人間は、常に阿修羅の手の内の中にいるということです。時には空を見上げるくらいの余裕がないといけません。「忙しい」と思うことこそ、阿修羅の罠に嵌っている証拠です。「忙」の漢字の意味は「心を亡くしている」です。忙しいことは、悪いことなのですよ。

何故、ゴールデンウィーク以降、国内の波動がさらに上がったのと言いますと、神国日本の浄化システムの中核を担っている、北部九州の悪の結界が解け、北部九州の魂の浄化の役割が、ほぼ完全なものになったからなのです。
<浄化システム>

日本は、地球上の生物の魂の輪廻を司っている場所です。その中でも北部九州という場所は、特に植物、動物の魂を浄化してを発生させる機能がある場所で、また人間の魂が次の転生を準備する場所でもあるのです。
<霞の真実>

この仕組みを神代から守護していたのが、神社に祀られている神々です。

しかし、それら神々でさえも、阿修羅に陥った存在の悪事を抑えることができず、最終的には十界の頂点の存在であるを頼ってしまったのです。これが約3400年前に神代が終了し、人間中心文明になった最大級の理由なのです。神(天人)の力だけでは、理想の地球の姿に戻すことが無理だったのです。

従いまして、仏教伝来が6世紀半ばというのは、歴史の改竄です。

実際には、地球上で仏教が誕生した時期は、
神武天皇誕生の2675年前よりも少し前(約2800年前)のことで、天から地球に佛様の教えである仏教を伝えるために古代インドに人間として転生してきたのが、釈迦ことゴータマ・シッダルータなのです。
<仏教の聖地>

そして、神武天皇誕生前後に、古代インドから古代日本に仏教が伝わり、神国日本を再興しようと、これまでの神々に加えて、佛や菩薩を祀っていったのです。これが、真の神仏習合なのです。

それ以降、神国日本の浄化システムも、神社の神々に加えて、さらにより高い存在である佛や菩薩が守護していったのです。

しかし、阿修羅はそれに反抗し、仏教関連の施設の多くは壊されていったのです。それらの痕跡がかすかに残っているのが、国東半島などに残されている石仏岩窟などなのです。

これらは、第一次仏教伝来(仏教用語では正法)とも言うべき歴史痕跡なのです。約2100年前の第十代崇神天皇の時代までに、これらの最初の仏教文化は阿修羅によって壊滅状況に陥ってしまったのです。
ちなみに、先日大地震が起きたネパールは、釈迦が最初に仏教を興した古代インドですよね。最近でもISによるシリアの仏教遺跡破壊問題がクローズアップされています。まさしく歴史は繰り返すのです。

次に仏教が再興するのが、皆さんが歴史で習う6世紀前半の仏教伝来です。実際には、第二次仏教伝来(仏教用語では像法)なのです。阿修羅は都合が悪いために、おかかえ歴史学者を使って歴史を改竄、第一次仏教伝来を消したのです。

8世紀前半になると、全国各地に仏教寺院が建築されていきます。これは、神国日本の浄化システムの再々構築のためでもあったのです。この時代に行基、最澄、空海など有名な高僧が誕生したのは偶然ではなく、天の采配によるものなのです。

西国三十三観音霊場や四国八十八カ所霊場など、現代でも日本人に大きな影響を与えている寺院群は、この時代以降に造られていきます。

西国三十三観音霊場や四国八十八カ所霊場を模倣した霊場は、日本各地に大小さまざまなものがありますが、意外と知られていないのは、九州西国三十三観音霊場の方が、西国三十三観音霊場よりも古い可能性が高いということです。
<WIKI:九州西国三十三観音>

実は、九州西国三十三観音霊場は、北部九州の浄化システムを守護していたのです。

次の図を見てください。
九州西国三十三観音霊場をグーグルアースでマッピングしたものです。

九州三十三
(クリック拡大)

私が主張してきた北部九州の浄化システムがすっぽり入っていますね。

これこそが、神社に代わって佛や観音菩薩が浄化システムを守護した証なのです。九州西国三十三観音が出来たのは奈良時代初頭のことです。

九州西国三十三観音は、大分、別府、遠賀川、筑後川、玄界灘、有明海、大村湾など北部九州の浄化システム守護していたのですが、その中で特筆すべき場所は、天神様が最初に降り立った福岡県の大根地山なのです。以前、ご紹介しました。
<天神七代>

この場所には大根地神社が鎮座し、英彦山、宝満山と繋がった修験道の歴史があった場所です。

こういった信仰の山は、金や白金などによって、地上を浄化する仕組みが備わっている場所なのですが、中でも大根地山は宇宙と繋がっており、宇宙の高波動を地球上に吹き出していた場所だったのです。

しかし、平安時代初期の頃より北部九州の浄化システムを守護していた九州西国三十三観音霊場は、その後の歴史の過程で、阿修羅によってだんだん結界をかけられていき、少なくとも明治時代に入った頃には、十分な魂の浄化ができなくなっていたのです。

世界中の波動が下がってしまった大きな要因の一つだったのです。

その九州西国三十三観音霊場の悪の結界が解け、北部九州の浄化システムが完全に動きだし、大根地山から宇宙の高波動が再度出だしたのが今年4月末のことなのです。

ゴールデンウィーク以降、天気の良い日に北部九州の空を眺めると、これまでとはさらに異なる素晴らしい波動になっています。時には龍雲もたくさん舞っていますね。これから世の中が変わっていく第一歩と考えてもいいでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



テーマ:
先週の大きなニュースと言えば、何といっても安全保障関連法案が閣議決定され、国会に提出されたことですね。

もし、国会で承認されることになると、自衛隊の集団的自衛権の行使が条件付きながら可能となります。
<WIKI:集団的自衛権>

集団的自衛権については、ここ数十年、憲法違反だとか、認めると戦争に巻き込まれかねないとか、不安視する声が上がっていました。当然のことですね。

タカ派の安倍首相にとっては、政治家として一番やりたかったことでしょうが、仮に集団的自衛権が認められることになったら、日本が戦争へ巻き込まれる可能性は間違いなく増大します。

政府は、行使条件がきっちりしているので問題ないと主張していますが、これまで政治家が間違ってきたことは数知れずです。基本的に政治家は間違う、いや、阿修羅に誘導されているといっても過言ではないのです。

集団的自衛権の内容は、新聞報道等によると、概略は次のような内容になっています。

・他国が攻撃され、日本の存立が脅かされる事態で集団的自衛権が行使できる
・国際平和の脅威を取り除く活動にあたる他国軍を後方支援
・日本に大きな影響を与える事態で日本周辺に限らず米軍などを後方支援

これらの関連法案が国会承認後施行されると、戦争の放棄を謳った日本国憲法の下でも、自衛隊が国際戦争に参加することが可能となります。どう見ても矛盾ですよね。従って、次は憲法改正に持っていこうとするでしょう。

もちろん、安倍政権は、戦争に参加するのが目的でなく、世界の平和と安定に日本が貢献するために、安全保障法制の改革が必要と訴えています。また、抑止力がさらに高まり、日本が攻撃を受ける可能性は一層なくなるとも主張しています。

その言葉どおり、世界情勢が平和になっていけばそれは歓迎なことですが、日本の背後にロシア、中国という、阿修羅に操られた軍事大国が睨みを利かせている以上、ちょとしたハプニングで日本は戦争に巻き込まれかねません。

今回の安全保障改革が、そのハプニングに十分すぎるほど値すると思っているのは、私だけでしょうか?

実は阿修羅の計画通りではないのでしょうか?

安倍首相に、「日本国家を強くしていきたい」という信念があることは理解できます。国力を強くするのは、政治家なら当然でしょう。

しかし、歴史を振り返ってみてください。江戸時代以前、一時的に元寇や朝鮮半島との紛争はありましたが、大局的には海外との間で大きな戦争はありませんでした。

ところが、海外の圧力によって阿修羅国家誕生である明治維新が起きると、それ以降、日清戦争、日露戦争、そして太平洋戦争(第二次世界大戦)と、日本は次々と戦争に関与した中心国となっていきます。

これらの戦争は、元々は日本の本意ではなかったのですが、だんだん巻き込まれていったのです。背後には阿修羅がいて、ロシアや清(中国)、米国などを動かすことによって、神国である日本を戦争に呼び込み、いつの間にか、日本が中心になっていた戦争になってしまっていたのです。

真珠湾攻撃(1941年12月8日)によって、米国を中心とした枢軸国との間で、
太平洋戦争開戦となりますが、それ以前は、1894年の日清戦争から続く、日本と中国との二国間の紛争だったのです。もちろん、この紛争も、バックには阿修羅がいたのです。

日中二国間の問題から、米英と対峙する日独伊三国同盟に流れていきますが、これが日本を世界大戦に巻き込む阿修羅の狙いだったのです。

そして、山本五十六率いる連合艦隊は、真珠湾攻撃を計画し、実行し、悲惨な戦争へ突入したのです。山本五十六は阿修羅に魂を売ったのです。もちろん憑依されたのです。
<WIKI:山本五十六>

人間関係に対立を生じさせるのは、阿修羅の常套手段です。主として憑依によって感情をコントロールし、良好な人間関係が悪化していくのです。皆さんの周りでも日常茶飯事に行われています。代表的なのは夫婦関係、親子関係、仕事上の上下関係です。

当時の日本の政府や軍の幹部は、その手にまんまと嵌って戦争に突入していったのです。昭和天皇も、その流れを止めることはできなくなってしまったのだと推測しています。

その結果が、最後は原爆を落とされての悲惨な敗戦国です。そして、昭和天皇の人間宣言。阿修羅の最終的な狙いは、ここにあったのです。

ところが、その後、日本国憲法が施行され、GHQ支配から解放された日本は、平和国家として邁進し、高度経済成長へ繋げていきます。世界が不安定になっても、日本は平和な国でした。一旦、阿修羅に叩きのめされた日本の見事な復活劇だったのです。

しかし、阿修羅は、これをいつまでも放っておきません。米国や中国、ロシアを使って、平和国家になった日本を、再度戦争に導こうとしてきたのが、1990年の湾岸戦争以降の流れです。

それに応えることになったのが、安倍政権なのです。

今までのままで、憲法9条を楯にして、自衛隊派遣を拒否しておけば、日本が戦争に巻き込まれることは、まずないと言っていいでしょう。

しかし、国際貢献とかなんとか言って、集団的自衛権の行使を認めてしまうと、ハプニング的に戦争に巻き込まれる可能性が格段に高くなるのです。それが阿修羅の狙いなのです。神国日本こそ、阿修羅の最終ターゲットだからです。日本を支配せず、世界は支配できないのです。

世界のどこかで、必ず紛争があるのは、阿修羅がずっとコントロールしてきているからです。この阿修羅を駆逐しない限り、国際紛争や戦争は終わらないのです。武力で平和は訪れません。

解決策は、地球の波動を上げ、人間の存在自体が天意であることを知らせることなのです。いずれ、阿修羅は地球上からいなくなるのですから。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



テーマ:
二週間前にムー大陸に関する記事を書きました。
<ムー大陸の真実>

この記事の最後に、次のように書いています。

いずれは、沈んでいたムー大陸が上昇するであろう、と私は真剣に考えています。その時期がいつなのかが問題です。期待して待ちましょう。」

実は、このことについて、私は約半年前から、各地の勉強会で話してきました。

「いつかは分からないが、そう遠くない将来、必ず二大陸が再浮上します」と。

先週から、箱根で火山活動が活発になりだしましたね。それ以前にも東北の蔵王や九州の阿蘇・桜島、さらにその前は記憶に鮮明に残っている御嶽山の噴火等、日本全国で火山活動が活発になっています。

また、知床半島では地震が起きたわけでもなく海岸が数メートル隆起しているというニュースも流れていましたね。

これらの状況を踏まえて、マスコミは、地学者や地震専門家などを使って、「4年前の東日本大震災によって日本列島周辺の地殻が破壊され、今後大地震が起きる可能性がある」等と、いい加減な見解を触れ回っています。

何も知らない多くの国民は、さぞかし不安になっていることでしょう。

不安こそ、心身の波動を下げる一番の要因です。それが阿修羅の常套手段でもあるのです。

結論からいいますと、これらの火山活動や隆起は、阿修羅によって意図的に起こされた東日本大震災との関係性は、全くないといってもいいのです。

今起きつつあることは、そのような低レベルの話ではなく、地球全体規模での波動変化の結果なのです。いや、太陽系レベルと言った方が正しいのかもしれません。
<火のライン復活>
<富士の火のライン>
<九州と火のライン>

火山活動は、日本だけでなく世界的に活発化しています。まさしく、これこそが、
神国日本を中心に、地球規模で波動が上昇している証なのです。
<浄化システム-ダイジェスト>

問題は、このまま地球規模で波動が上昇していった後はどうなるのか?、ということです。皆さんはそこを知りたいはずです。

その一つの結果が、冒頭に書いた
ムー大陸の再浮上なのです。正確にはタミアラ島ミヨイ島二大陸の再浮上です。

こんなことを書くと、阿修羅に洗脳されまくっている多くの方は、「このブログの管理者は頭がおかしい」と思われることでしょう。

しかし、そう思うことこそが、洗脳に嵌っていることなのです。皆さんが思われている人間の存在を含めた常識こそ、実は宇宙にとっては非常識なのです。皆さんは死んで魂だけになった時に、いつも後悔しているのですよ。

よーく考えてみてください。何故、人間として生まれてきたのだろう、と。魂の波動が高い人は、自然に浮かんでくるはずですよ。人間に生まれてきたことが偶然な訳がありません。

逆に言えば、
宇宙で落ちこぼれた魂が地球に来て、人間や動物に転生していると言ってもいいのです。地球に閉じ込められて、御霊磨きのため修行、試練を受けているのです。

そこに、阿修羅が発生してしまい、反省どころか、ますます地球だけの閉じた世界、胃の中の蛙になった状態が、まさしく現在の地球なのです。だから、
地球の常識は宇宙の非常識なのです。

天によって、意図的に人間中心文明にされて、約2900年。そろそろ、目を覚ます時期が来つつあるのです。

それが地球規模の波動上昇であり、その一環として二つの新大陸が再浮上するのです。

実を言いますと、二つの新大陸の再浮上は、地球の歴史、少なくとも3000億年以上の間では、何回も起きているようなのです。竹内文書にも新大陸(新島)が浮上したという記録が見られます。

ムー大陸やレムリア大陸がそれに当てはまると推測します。

何故、これらの大陸は、浮上、沈没を繰り返してきたのでしょうか?

これに対する明確な答えは、現時点では持ち合わせていませんが、阿修羅が暴れた歴史によって波動が下がったり上がったりしたことで、大陸が沈没、浮上を繰り返したのだと思われます。

地球の波動が上がればムー大陸が上昇し、下がればムー大陸が沈没する。この繰り返しのようです。

直近ムー大陸が沈んだのは、4000~5000年前ではないかと推測しています。

そのムー大陸、タミアラ島、ミヨイ島が再浮上しだすのです。時期ははっきりとは分かりませんが、
それほど遠い話ではないと思います。少なくとも、現在50歳の私が生きている間に起こります。

ちなみに、ムー大陸が再浮上すると、
シーソーの原理でそれと反対側にある南極大陸の一部が沈む可能性が高いです。竹内文書にもそのことを示唆するような記録が書かれています。

皆さんの常識が覆る時期が確実に到来します。そのことを示唆しているのが、最近の箱根を初めとした火山活動の活発化なのです。

従いまして、大地震が来るなどとの心配は必要はありません。

もちろん、火山活動の活発化による影響で、地震や災害が起きる可能性は否定できませんが、それは大震災というものではありません。新しい時代が到来する前の生みの苦しみなのです。

ネパールの大地震は、これを逆手にとった阿修羅の影響の結果だと考えています。

とにかく前向きに考え、進むことこそが、地球の波動上昇に自身の波動をマッチさせ、新時代を有意義に迎える唯一の方法なのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



テーマ:
地球上、特に日本の波動変化を主張して3年。世の中の波動は確実に変わっていますね。特に北部九州の空は半端ではありません。

また、陸地も少しずつ変化しています。世界中で火山活動が活発になっています。これは、地球の波動上昇の結果であって、決して悪いことではないのですが、阿修羅は悪い方へ誘導しようとします。それが、先日のネパール大地震に繋がっているのではないでしょうか。

さらに、最近知床半島の海岸線が数メートル隆起していたことがニュースになっていましたが、これも波動変化によるものです。大地震が起きたわけではないのに、何故このような変化が起きているのか。冷静に考えてみてください。波動が高い人は分かるはずです。

そう遠くない将来、もっと大きな変動が起きる可能性が高いと考えていますが、前向きなことです。それを大地震が来る、大津波が来るといったようなマイナス思考につなげてはいけません。そのようなことを煽っている人は、阿修羅の魂か、阿修羅に洗脳されている可哀想な人なのです。そういう人達の洗脳も、いずれ波動上昇が解決していきます。

さて、以前、長良川渦潮が出来ることをご紹介しました。
<神国日本の仕組み⑥>


海に渦潮が出来るのはまだ理解しやすいですが、川の中に渦潮が出来ることはなかなか理解できません。

渦潮が、単に水の流れの逆行によって生じるものであれば理解は簡単なのですが、私が定義している渦潮とは、海底(川底)に穴があって、地下水道に繋がっていて、そこに海水(川水)が吸い込まれていくから生じるものなのです。

鳴門の渦潮、西海橋の渦潮がその典型で、実はあまり知られていないですが、
日本にはこのような渦潮が、規模が小さいものを含めれば私が知っているだけでも10カ所程度あります。

渦潮は、世界的に、それほど多くあるものではありません。鳴門の渦潮は直径30mで世界最大級を誇ります。こんなに広い地球で、日本の渦潮が世界最大であることは単なる偶然ではないのです。

鳴門の渦潮は、世界中の魂の浄化作用を行う、浄化システムの入口だから世界最大である必要があるのです。

鳴門の渦潮以外の日本にある渦潮も、それなりに重要な役割が与えられています。それらは追々ご紹介するとして、前述の長良川の渦潮も重要な場所なのです。

長良川に渦潮が出来ていることは偶然ではありません。自然に出来たものではありません。数十億年前、数百億年前に神々が意図的に創った仕組みなのです。

長良川は、日本列島の真ん中付近にあります。木曽川、揖斐川と下流域で合流し、伊勢湾に注ぎます。

伊勢湾には、神社の最高峰である伊勢神宮があります。伊勢の「伊」は、「神の使い」という意味です。
<伊の意味>

「勢」は、たくさん集まっている様子です。

「伊勢」とは、神の使い、つまり上の六道輪廻の魂がたくさん集まる場所なのです。

上の六道輪廻とは、何度も書いてきましたように佛界、菩薩界、縁覚界、聲聞界、天界、人間界の間で転生を繰り返している魂です。

これらの魂の存在は、自らも人間として転生し、地球上で生活する魂を持った存在(下の六道輪廻が主体)、人間、動物、植物などを良き方向へ導き、下の六道輪廻から上げてあげる役割が与えられているのです。数百億年前からです。

しかし、阿修羅界の存在があまりにも力を持ちすぎたために、地球上の人間文明は堕落してしまって、上の六道輪廻の魂の存在も人間や動物を救うどころか、自らも欲望に堕ちて、下の六道輪廻に転落することも多くなったのです。これを表しているのがキリスト教の堕天使なのです。

その結果、問題だらけの現在の地球に繋がっているのです。

話が飛躍しましたが、伊勢湾とは、そのような上の六道輪廻の魂が集まるところであり、その魂を運んで来るのが長良川を初めとした木曽三川なのです。

前述した長良川の中流に生じている渦潮は、世界各地で人間に転生していた
上の六道輪廻の魂が、転生先の寿命を全うした後、集められる場所なのです。

そして、長良川を下って伊勢湾に集められ、そこで反省会を行い、次の転生に備えるのだと思われます。長良川、伊勢湾とは、このように大変重要な場所なので、この地域に伊勢神宮が鎮座しているのです。

長良川には、1994年に大規模な河口堰が造られました。

長良川


長良川②


それまでは、長良川は本州で唯一、堰のない大きな川だったのです。

長良川河口堰は、洪水対策と水源確保のために大反対の中、造られましたが、実際の目的は、阿修羅が上の六道輪廻の魂の転生を邪魔するためだったのです。これが阿修羅の結界なのです。

以前、諫早湾干拓についてご紹介しましたが、長良川河口堰も同じです。
<諫早湾の役割>

堰を設けることで、魂がスムースに伊勢湾にたどり着きにくくなり、その間に滞留している魂に阿修羅界への誘いをかけるのです。これに応じて阿修羅に魂を売った時が、堕天使誕生の時なのです。

現実の世界と霊的世界は常にリンクしており、一体として見ないと真実は見えてきません。

現実に、長良川河口堰を見てみると、何故あれほどの大規模なものが必要だったのか疑問に思えてくるはずです。現実世界では利権がからんでいるのでしょうが、霊的世界では結界なのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇