知っとうや2

2700年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の宇宙文明に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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以前、四国の吉野川について、ご紹介しました。
<四国の秘密その1> 
<四国の秘密その2> 
<四国の秘密その3>

吉野川は、四万十川についで
四国で二番目に長い川であり、昔から四国三郎と呼ばれ、利根川(坂東太郎)筑後川(筑紫次郎)と並ぶ日本三大暴れ川と呼ばれてきました。日本三大暴れ川とは、魂の浄化システム上、重要な川という意味でもあったのです。
<利根川の本来の流れ>

前掲の三つの記事で、吉野川は、主として
世界中の人間の魂を浄化する重要河川であると書いてきました。吉野川上流付近の土佐地区は、四国第1、2位の高峰(西日本
1、2位でもある)である石鎚山剣山の中間にあってゼロ磁場になっており、魂の浄化が行われている場所です。

今回、吉野川だけでなく、四国の他の川にも、浄化システムの役割があることが分かりましたのでご紹介します。

吉野川以外の四国の河川の役割に気づいたきっかけは、四国八十八カ所の札所の一つ
太龍寺に行った際、ロープウェイから見えた緑色の川でした。

那賀川②


その川を地図で調べてみたら那賀川でした。
<ヤフー地図:太龍寺付近>

前掲の記事<四国の秘密その2>に出てくる吉野川の上流も濃い緑色をしていました。川の流れが緑色であるのは、川を流れている魂が垢が付いた状態だからです。吉野川の下流に行けば、魂の大部分の垢が取れてしまった状態になるので、川の色は透明になっています。

太龍寺付近は
那賀川中流域にあたり、深い渓谷になっているのですが、もしかしたら那賀川も吉野川と同じような魂の浄化の役割があるのではないか、と感じたのです。

調べてみると那賀川は、四国で三番目に長い川で、剣山系次郎笈(ジロウギュウ)を源泉としていましていました。

(那賀川上流)

那賀川①

<WIKI:那賀川>

そこで、吉野川をもう一度よく調べてみたところ、吉野川の源流は石鎚山系瓶ヶ森(カメガモリ)だったのです。

吉野川が石鎚山系で、那賀川が剣山系なのです。

前掲の<四国の秘密その3>で書きましたように、石鎚山に金(ゴールド)、剣山に白金(プラチナ)が埋まっており、その中間の土佐がゼロ磁場になっています。

石鎚山と剣山は、性質が対極にある山です。石鎚山は険しい峰を持った雄山とされ、一方の剣山はその名とは対照的になだらかで広い山頂を持つ雌山と呼ばれています。

宇宙は全て陰陽で構成されています。石鎚山が陽なら剣山は陰。

このことから、石鎚山系を源泉とする吉野川は男性の魂を浄化しており、一方で剣山系を源泉とする那賀川が女性の魂を浄化していることが分かったのです。

世界中の人間の魂を浄化している川は、主として男性が吉野川、女性が那賀川ということなのです。吉野川は徳島湾に流れ、那賀川は徳島湾南の阿南湾に流れます。

徳島は阿波の国です。阿波の阿は「最初(あいうえおの「あ」)」の意味があり、波は「たくさんの魂が流れている様子」を意味します。垢が取れてまっさらな状態、最初の状態に戻った魂が流れている様子なのです。

吉野川で浄化された男性の魂が、吉野川下流をたくさん流れて行き、徳島湾に出て、これから再度の転生の旅に出ることを表現した言葉が阿波なのです。阿波踊りとは、これから転生する魂を励ます儀式だったのです。

一方の阿南とは、「阿波の南」という意味です。阿南にも阿波と同様の意味があり、違うのは流れている魂の種類が女性であることです。

徳島湾と阿南の橘湾に流れた男女の魂は、南へ下り、四国の周りの海を時計周りに巡って転生先が決まることになります。
<四国の秘密その4>

ちなみに、吉野川は石鎚山と剣山の間のゼロ磁場で浄化されていましたが、那賀川は四国八十八カ所の札所である鶴林寺と太龍寺がある山の間がゼロ磁場になっていて、そこで浄化されているはずです。
<ヤフー地図;鶴林寺と太龍寺>


ところで、今回分かったのは、那賀川だけではありません。物部川仁淀川についても浄化システムの役割があることが分かりました。

先月初め、那賀川上流に行く際、私は高知空港からレンタカーで目指しました。この時に、道路沿いにずっと大きな川が見渡せました。那賀川ではありません。物部川でした。

物部川と那賀川は剣山系を源流としていますが、流れる方向が全く逆で、物部川は高知土佐湾へ流れています。その物部川も上流付近の川の色が緑色をしていたのです。

吉野川、那賀川と同じような緑色です。ということは物部川も魂の浄化の役割があることになります。

物部川はどんな魂を浄化しているのでしょうか?

ここから先は天佑で分かったことです。物部川が浄化している魂は、那賀川と同じ女性です。剣山系の山を源流としているからです。

ただし、那賀川とは根本的に違いがあります。その違いは、那賀川が人間界から下の界(畜生界、餓鬼界、地獄界)に落ちる魂を浄化しているのに対して、物部川は再度人間界へ転生、もしくは下の界
(畜生界、餓鬼界、地獄界)から人間界に上がる魂を浄化しているのです。

人間界よりも下の界に落ちる女性の魂は、那賀川で浄化された後、橘湾を経由して南へ向かい室戸岬へたどり着きます。室戸岬には、地獄等下の界に行く入口があり、そこから転生先の下の界へ運ばれるのです。

物部川を流れる川は、転生先が人間界ですから、下位の世界に繋がった室戸岬をわざわざ通る必要はありません。従って、剣山系から那賀川でなく物部川を流れて土佐の海へ行き、直接人間界を目指すのです。

同様に、
人間界よりも下の界に落ちる男性の魂は、吉野川で浄化された後、徳島湾から南へ向かい室戸岬へたどり着きます。那賀川を流れて来た女性の魂と同様に、室戸岬から転生先の下の界へ運ばれるのです。

一方で、再度人間界へ転生、もしくは下の界(畜生界、餓鬼界、地獄界)から人間界に上がる男性の魂、吉野川でなく同じ石鎚山系を源流とする仁淀川で浄化されます。仁淀川が流れ着く先は物部川と同様に土佐です。

このように、四国は人間の魂にとって重要な役割をしている川が存在しているのです。それは、四国が幽界の役割を行っている場所だからです。
<月(幽界)の真実>

このように魂の浄化システムは奥が深いのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

**************

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歴史・霊性の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』

 ※内容は常に進化しています。


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(満席)

 日時:6月18日(土)
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
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 場所:東京駅八重洲口

   

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

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※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。

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このブログを通じて、浮遊霊による憑依を取り上げてきました。

そして、増上慢は憑依を悪用することにより、世の中に対立構造を増幅させ、人間の歴史をコントロールしてきたことを書いてきました。

私は、今でこそ憑依されている人がいたらすぐに分かるようになりましたが、ブログを始めた当初は、全くそのような能力はありませんでしたし、そもそもブログを始める前は霊的なことに全く関心さえありませんでした。不思議なものです。

一般的には、人前で「憑依されているのが分かる」等と言うものなら、「変な人」と言って馬鹿にされたりするでしょうが、それこそが波動を下げられ熊襲による勝者の歴史を信じ込まされている洗脳された人達なのです。世の中の大半の人はそうなのです。

波動が高い本来の状態の人間ならば、見えなくとも浮遊霊の存在は分かります。分からない人は鈍感であり、波動が低いのです。

ただし、気をつけなければいけないのは、世の中に氾濫している新興宗教団体での教主や、スピ系・陰謀系のブログや書籍を書いている霊能者や超能力者と自らを呼んでいる人達は、私が知っている限り、全員偽者で、熊襲に憑依によって操られている人達です。気を付けてください。

私がFC2でブログを書いていた初期の頃、コメントして来た多くの人達と私はお会いしました(その数ざっと100人以上)が、ほとんどの人がやられていたか、私と会った直後にやられました。憑依・ウォークインされたということです。

スピ系や陰謀系に関心がある人は、人類全体からみればわずかな数です。その他大勢は、弱肉強食の資本主義社会の中で、真実や使命を知ることなく、もっと言えば知ろうともせずに日々なんとなく生活をしているだけなのです。

そして、増上慢と契約した少数の熊襲たちが政治や官僚、経済のトップに立ち、その他大勢は実は駒として扱われていることに気づいていないのです。

最近、某知事のお金の使い方が公私混同と批判されていますが、あれこそ熊襲ですよ。前任の作家も同じでしたよね。きちんとした魂の持ち主ならば公私混同はしません。

これら熊襲たちのトップに立つ増上慢は表には出て来ず、一人の何気ない普通の日本人に成り済ましていて、霊的指令を出して世界中を悪い方へ動かしているのです。米国大統領選挙で風雲児トランプ氏が突如出て来たり、また北朝鮮がミサイルを撃ちまくって恫喝していること、さらには熊本で大地震を起こしたもの、全ての司令塔は日本人に成り済ました増上慢なのです。信じられないでしょうが、そうなのです。

少なくとも人類中心文明となった約2900年前からこのような状態が続いていて、この間、転生を繰り返して来た人、特に上の六道輪廻の魂の人は、増上慢、熊襲にやられて来た歴史を深層記憶から思い出せずに、今生でも同じような失敗を繰り返そうとしているのです。

ところが、現在のような人間中心文明はもうすぐ終了します。これは2900年前の当初から大日如来の教えによって決められていた期限なのです。増上慢及び熊襲に2900年間、多い人で33回の転生(三十三観音とリンク)を繰り返さないことには、魂の底から反省しないからなのです。
<参考:末法が終わる!>

そして、驚くべき未来が来ます。数年以内でしょう。私自身は、現時点で、どのような未来になるのかの詳細は知りません。ただ、この世の中から増上慢や熊襲がいなくなった世界を考えてみてください。現在と全く異なるより良い社会になっていることは明白です。

前回記事で上の六道輪廻についてご紹介しました。
<東北と上の六道輪廻>

大日如来によって驚くべき未来が来るとは言っても、大日如来は新たな社会のベース、インフラを与えてくれるだけであって、人々の魂まで真っ新にはしてくれません。

これは人間各人が自らの手で行わなければならないのです。

新しい未来では、魂の反省・更正を促すためのインフラが用意されるだけだと思って良いでしょう。そのインフラの中で、各人が魂の洗浄を行うのです。この時に指導するのが上の六道輪廻に魂が属する人々なのです。その数は全世界で数万人以上でしょう。

この上の六道輪廻に属する人々の多くは、現在、地球上に普通の人として転生しています。私の勉強会に集まっている人たちはその一部です。

この将来指導者となるべき人たちは、今生では波動を故意に低くして生まれて来ています。そうしないと熊襲に狙われるからです。

前掲の「東北と上の六道輪廻」の記事の中で、私は魂レベルが高い神々や菩薩などの魂が東北に閉じ込められて来たと書きましたが、指導者となるべき人の魂は、熊襲によって閉じ込められてきた過去世があるのです。

だからこそ、地球のシステムが切り替わる今生では、ある時期が来るまで波動を低くプログラミングして生まれてきているのです。そう言う私も同じでした。6年前にブログを始めたことで、私のプログラミングのトリガーが引かれたのです。

従いまして、指導者となるべき人は、これからは、ある一定水準まで心身の波動を上げなければならないのです。ある一定レベルとは今後分かっていくと思います。

心身の波動を上げるには、自身の考え方を変えて洗脳社会で起きている事件などの真意を見極める心眼を養うことが必要です。

それと、健康になることです。不健康の状態だと、波動が下がり憑依されやすくなるからです。
老人ホームや介護施設の人々は大半が憑依されていますよ。目が死んでいます。
<健康を維持する必須成分>

そして、波動が上がってきたら、次に解決するのが前世のカルマです。これは勉強会でのテーマです。

カルマを解消するのは簡単なことではありません。時間をかけて行うしかありません。

その前に行っておく必要があります。それは、祖先の因縁を解消することです。

冒頭に書きましたように、人間中心の文明となって増上慢及び熊襲によって悪い社会へとコントロールされてきました。この間、多くの正当な魂を持つ人々、皆さんのご祖先の方も不遇な扱いを受け、時には命を落とした人も数多くいたでしょう。昨今の大震災で亡くなることもその一つです。

そのような祖先の魂はたくさん存在します。その魂に気づいてあげることが重要です。気づき、魂を本来の存在場所に移動させてあげることで、皆さんの波動は一気に良い方向へ向かいます。私は、すでに50人以上の方の祖先の魂を供養させていただきました。

祖先の因縁の分かりやすい例は、井戸に関してです。実家や親類等に昔使っていた井戸があった場合に、この井戸が霊的に適正な処理をすることなく埋められていたら、その井戸がある家の関係者には浮遊霊が憑りつき、悪いことばかり起きます。

井戸は浄化システムの水道の一環であり、その水を大事に使わせていただいたはずです。それを御礼も言わず、無暗に祖先の方が埋めてしまったら、その家に関わって行くことになる代々の人に災いを与えるのです。もちろん、埋めた祖先の魂は浮かばれません。

井戸を埋める場合は、空気穴を設け、近くの神社の神主さんに祓ってもらう必要があります。空気穴がない場合は、そこに邪気が溜まり、波動が下がり、関係者が憑依されて自殺や事故など悪い事象ばかり起きることとなります。
<参照:水道の真実>

他にも祖先の因縁にはいろんなケースがあると思いますが、自分の波動が上がれば天佑によって気づくことになります。波動を上げ天佑を受け取れる状態になることがまずは重要なのです。
<右脳と憑依その1>

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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熊本地震の続報ですが、鯰の神は陰陽二匹いるようです。本震が2回あったのは、鯰の神が二匹いるからのようです。二匹目は阿蘇を中心に活動しているようで、大分西部に強い地震を起こしたのは二匹目のようです。

二匹とも抑えられたのですが、もうしばらく小さな余震はつづきそうです。ただし、それほど大きな心配はいらないと考えています。

***********

今回は、東北と浄化システムの関係についてご紹介します。

東北の三陸海岸については、大変重要な役割があることをご紹介しました。
<三陸海岸の役割>


この記事の中で、リアス式海岸である三陸海岸では、「ある特定の魂」の浄化を行っていると書いていました。

「ある特定の魂」とは、上の六道輪廻に属するを指します。

上の六道輪廻については、初期の記事でご紹介しました。十界をベースにした宇宙の仕組みは、私の考えの根幹です。
<宇宙の仕組み①>

六道輪廻には、通常の六道輪廻に加えて、人類を覚醒(悟り)へ導くための使命を持っているともいうべき、上位の輪廻が存在しているのです。

十界の上から佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界、天界、人間界の6つの世界を輪廻する魂が存在するのです。

下の六道輪廻の魂であっても、転生先での修行に打ち勝てば、上の六道輪廻に移行することが可能です。

一方で、上の六道輪廻であっても、欲に負けて本来の使命を忘れ、間違った人生を歩んでしまうと、下の六道輪廻に堕ちることも多々あります。

旧約聖書に出てくる堕天使とは、天界から地上界(人間界)に堕ちた存在ですが、まさしく仏教の上の六道輪廻から下の六道輪廻に堕ちたことを表しているのです。

地球に関与している上の六道輪廻の魂は、それなりに多くの数が存在していると思われますが、地球全人類70億人に比べれば極少数だと推測しています。

誤解されるのを覚悟して簡単に言いますと、地球上の人類の大半の魂は、我々が存在する宇宙の中で落ちこぼれた魂なのです。それらの魂は一旦地球に集められて、他の星で再度活躍できるよう、更正させられているのです。その場所が、太陽系地球なのです。

落ちこぼれた魂を更正するためには、指導する立場の魂が、それなりの数、必要になります。その役目が、上の六道輪廻の魂の方の使命なのです。歴史上の偉人等は、多くの場合、上の六道輪廻に属する魂なのです。

これら上の六道輪廻の魂も、神国日本の浄化システムを使って、全世界で転生を繰り返しているのですが、下の六道輪廻の浄化システムとは場所・仕組みが異なります。

下の六道輪廻の魂は、神であれば宍道湖周辺、広島・長崎等、人間であれば四国や九州、畜生や餓鬼であれば琵琶湖⇒淀川⇒有明海というように、主として西日本の浄化システムを使って輪廻しています。
<浄化システム>

一方で、上の六道輪廻は、東北地方で魂の浄化を行っているのです。(ちなみに関東の利根川や多摩川、東京湾は西日本とは異なった魂を浄化しています。これはいずれご紹介します)

以前ご紹介した松島湾や三陸海岸は、上の六道輪廻を浄化していたのです。
<松島と金華山>

前述しました三陸海岸の記事では、岩手県宮古市にある浄土ケ浜を紹介しました。浄土ケ浜に行ってみれば良く分かるのですが、白い小石で覆われた大変波動が高い場所です。

この場所は、おそらく上の六道輪廻に属する魂が、転生前に待機している場所だと推測しています。従って魂が汚れておらず曲霊(まがい)もほとんどない状態の魂がこの浜に一時的に待機しているため、海岸の石も黒ではなく白くなるのです。
<参考:九州の役割>

松島湾や三陸海岸だけでなく、東北の日本海側や青森湾・下北半島も同様です。下北半島には仏ケ浦という景勝地もありますね。ここは佛の魂が存在する場所なのでしょう。
<ヤフー地図:仏ケ浦>

そして、上の六道輪廻の各世界、及びその他十界の世界に繋がった場所が、青森県東部にある一戸から九戸(四戸という地名は現在は残っていない)という場所なのです。

このように東北地方は、上の六道輪廻を輪廻する魂が存在する、日本列島の中でも最上級に重要な場所だったのです。

しかしながら、熊襲は、この重要な地域である東北を侵略します。実は、東北を荒した熊襲が、歴史に残っている蝦夷(えみし、えぞ)でもあるのです。

蝦夷とは、歴史的には大和朝廷に反抗した東北地方を拠点とした異端の民衆とされていますが、これは改竄です。
<WIKI:蝦夷>

蝦夷と言えば奈良時代のアテルイやモレが浮かびますが、彼らが率いた民衆は、魂レベルが高い人達だったのです。

しかし、大和朝廷のトップ連中が熊襲によって侵略され、上の六道輪廻の浄化場所である東北地方を制圧しようとした結果が、アテルイ、モレの反乱とされているのです。記録に残された歴史は勝者の歴史ですから、アテルイ、モレは蝦夷にされてしまったのです。

平安時代後期に東北を拠点にしていた奥州藤原氏は、途中で熊襲によって立場を乗っ取られた源頼朝に侵略され敗れます。奥州藤原氏は東北を熊襲から守っていたので、熊襲に狙われたのです。

もっと古代、神代に遡ると、上の六道輪廻の魂である神や菩薩などは、熊襲によって東北地方に結界を張られ、波動を下げられ、その魂は浄化システムの中に閉じ込められて、地球人類のために活動できなくされてきたのです。

この名残りが、宮古湾に流れ込んでいる閉伊川という名称に繋がっているのです。
<ヤフー地図:閉伊川>

「伊を閉じ込めた川」と読めますが、伊とは伊勢神宮にも使われるように高位の魂の存在を指します。その伊が浄化されていた川が閉伊川だったのですが、その伊の魂が閉じ込められてしまったのです。

昔の人はそのことを知っていて、このような川名にしたのです。

閉伊川は一例であって、一戸から九戸も結界を張られています。そして、東北地方は時間をかけて波動を下げられ、上の六道輪廻の魂が活動出来にくくしてきたのです。

そして、直近では東日本大震災、福島第一原発事故が起こされ、熊襲は東北地方にとどめを刺そうとしたのです。昔から三陸海岸が津波に襲われてきたのはそのためなのです。

しかし、東北の上の六道輪廻は壊滅しているわけではありません。現在でも機能しています。そして、東北の波動は徐々に上がっています。

東北の経済的復興は遅れていますが、波動は5年前と比較すると雲泥の差です。間もなく完全復活するでしょう。

逆に言えば、東北が復活しつつあるから、あまり地震が危険視されていなかった九州の熊本(下の六道輪廻)が今回狙われたのでしょう。

地震とは、単純な自然災害ではないのです。世の中の真実は奥が深いのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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前回の熊本地震の続きになります。

<熊本地震と鯰>

本震後も活発な地震活動は続いていますが、余震の規模、発生数はかなり減ってきました。

鯰の神が抑えられ暴れにくくなっているのがその理由なのですが、前回の記事時点では、まだ完全には抑えられていませんでした。浮島神社の兜石だけでは片手落ちだったからです。

東国三社を考えてみてください。鯰による地震を抑えると言い伝えがある要石は、鹿島神宮と香取神宮の二カ所にあります。

ただし、この二社だけを参拝するのではなく、両社の間にある息栖神社を経由する必要があります。この三カ所で鯰の神を抑えているのです。
<WIKI:東国三社>

東国三社

(クリック拡大)

同様に、熊本地震の震源地周辺にもこの関係が成り立つはずです。

数日考え、天佑が降りました。

東国三社の鹿島神社と対になるのが嘉島町の浮島神社であるならば、香取神宮と対になるのは宇土市の宇土古城跡のそばにある西岡神宮です。
<WIKI:西岡神宮>

宇土古城跡

宇土城跡①

宇土城跡②

宇土とは、「宇宙から落ちてきた陸地」という意味があります。

先日、天竺の真実の記事でご紹介しましたが、天のエネルギーが日本列島に注入される場所が天草です。その天草と三角半島で繋がった半島根元が宇土です。
<天竺の真実>

天草から三角半島を経由して、浄化システムを通じて魂の流れとは逆方向に宇宙のエネルギーが流れているはずなのですが、その起点が宇土であるのです。

宇土には、宇土古城跡と宇土新城跡の二つがありますが、重要なのは宇土古城跡の方です。
<WIKI:宇土城>

戦国時代、この地を統治した小西行長は、宇土古城の東の城山に新城を建築します。この時、宇土古城を守護している西岡神宮は小西行長によって焼き討ちにあっています(1588年)。

小西行長はキリシタン大名として有名ですが、途中で熊襲に立場を奪われたはずです。そうでなければ、西岡神宮を焼き討ちしたりするはずがありません。

熊襲の狙いは、香取神宮と対となる西岡神宮、宇土古城潰しだったのです。宇土古城には要石に相当する巨石が眠っているはずです。ちなみに、西岡神宮は、1601年に加藤清正によって再興されています。

これで東国の鹿島神宮-香取神宮と対となる、浮島神社-西岡神宮が分かりました。

それでは息栖神社に相当する場所はどこなのでしょうか?

その場所はなんと熊本城なのです。

地震前の熊本城

熊本城


今回の地震で、熊本城は壊滅的な被害を受けました。あの頑丈な礎石も一部で崩れてしまい、今回の地震の激しい揺れを物語っています。

熊本城は、1487年に千葉城として建築されたのが最初です。その後、隈本城として建て直され、肥後藩主となった加藤清正が城郭を築き、天守閣を造り、1600年に現在のような難攻不落と呼ばれる熊本城が完成しました。
<WIKI:熊本城>

加藤清正が、大規模な城をこの地に造ったのは、敵襲から守るためだけではなかったのです。実は、熊本城の城郭、礎石自体が要石の役目をしているのです。

加藤清正は、熊本市周辺に鯰の神が潜んでいることを知っていて、将来大地震が起きないよう備えたのです。西岡神宮を再興したのもそのためなのです。

熊本城を守護しているのは、熊本市内で最大級の神社、藤崎八旗宮です。
<WIKI:藤崎八旗宮>

今回、藤崎八旗宮も大きな被害を受けましたが、それ以前に結界が張られて熊本城を十分守護できなくなっていたのです。その結果が今回の地震に繋がったのです。

地震により鳥居周辺は立入禁止

藤崎八旗神社①

石灯篭は倒壊していた

藤崎八旗神社②


ちなみに熊本城の近く、熊本市街の中心部には水道町という地名があります。この水道という地名は、魂の浄化システムのことを表したものなのです。熊本市と阿蘇の間には巨大な地下水道が通っているのです。
<ヤフー地図:熊本市>


東国三社の鹿島神宮-息栖神社-香取神宮と対になるのが、西国九州の浮島神社(嘉島町)-藤崎八旗宮(熊本城)-西岡神宮(宇土古城跡)ということになります。

そして、この地下には霊的な存在として、巨大な鯰の神がいるのです。

鯰の神は、浄化システムとリンクして何らかの守護をするために存在していると考えられます。決して地震を起こすために存在する訳ではないのです。

しかし、熊襲は、この鯰の神の力を悪用するため、当地を守護雄している浮島神社、藤崎八旗宮、西岡神宮に結界を張り、波動を下げたうえで鯰の神に何らかの嫌がらせをしたのです。

要石の役目をしていた三カ所は、本来の効果を発揮できず大地震に繋がったということになります。

次の画像をご覧ください。私が推測する巨大鯰の霊的な存在図です。

頭が宇土古城付近、体の真ん中付近が熊本市中心、尾が嘉島町付近です。今回の震源地は尾にあたる益城町辺りです。暴れまわって尾を振るから、尾に当たる場所で最大震度を記録したのだと思います。

熊本地震と鯰

(クリック拡大)

問題は、今後です。

浮島神社、藤崎八旗神社、西岡神宮の波動は、先週までに霊的に修復されました。

従いまして、今後、小さな余震はあるかもしれませんが、大きな余震については心配する必要はないと思います。

ただし、隣の大分県で起きている地震は別ものだと思われます。これは、増上慢が別の手段を使って起こしているものだと考えられますので、連動で大きな地震が起きる可能性はあります。

また、日本列島には同様な場所が隠されている可能性はありますので、安心はできません。今後はそのような場所を探していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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熊本地震は大きな被害をもたらしました。

14日の夜に熊本県熊本地方を震源とするM6.5、最大深度7の地震が発生し、大きな地震が少なかった九州に住む人は衝撃を受けました。

しかし、これは本震ではなく、二日後の16日1時過ぎにM7.3、最大震度7の地震が起き、さらに熊本地方、阿蘇地方を中心に甚大な被害をもたらしました。

揺れの大きさを測る加速度では、数千人の死者を出した阪神大震災を上回っていたと専門が話していました。その規模の地震が連発したのです。

また、その後の余震でも震度5弱以上を数十回以上も繰り返し、気象庁はこれまでの経験則が通用しない地震である、と発表しています。

では、何故、これほどの大地震となり、大きな余震が収まらないのでしょうか?

熊本地方には、阿蘇から続く
布田川・日奈久断層帯という二つの長い断層帯が走っています。
<WIKI:布田川・日奈久断層帯

布田川・日奈久断層帯


この断層帯に何らかの力が加わって大地震になったようです。

日奈久断層については、以前から危険性が伝えられていました。
<西日本新聞ニュース>

しかし、日奈久断層だけではなく、大陸プレートの境目に位置し、中央構造線が横断し、フォッサマグナが縦断している日本列島には、活断層はたくさん存在しています。

何らかの力が加わると、いつ何時、今回のような直下型の大地震に繋がりかねないのは日本人なら重々承知しています。

だからこそ、2000年以上前から地震の危険性が高い場所には、寺社仏閣を建てて守護して来たのです。

しかし、それでも歴史上、大地震は起きてきました。

その理由は、守護している寺社仏閣が、熊襲によって人為的に破壊されたり、稲荷神で結界を張られたりするなどして、天の守護が届かないようにされてきたからである、と私は主張してきました。

天の守護を遮り、活断層がある場所の波動が意図的に下げられ、負のエネルギー(邪気エネルギー)がこのような活断層に注ぎこまれることにより、活断層がずれ、地震が起こされるのです。もちろん、自然に起きる地震もあります。

今回は、
布田川・日奈久断層帯という中央構造の西端にある長く深い断層帯に、長い時間をかけて意図的に邪気エネルギーが注ぎ込まれ続け、その結果、九州では歴史に残っていないくらいの大きな地震に繋がってしまったのです。

今回の熊本地震の震源地は、震度7を2回記録した益城町付近ですが
、その西側に隣接する嘉島町(かしままち)にはという地名があります。
<ヤフー地図:鯰>

嘉島町鯰交差点

浮島神社①


鯰といえば日本では地震と関係が深いと伝えられてきました。鯰が動き出すと地震が起きるという言い伝えがありますが、これは霊的には真実なのです。
<WIKI:地震とナマズ>

今回、楼門が倒壊した阿蘇市にある阿蘇神社では、鯰を神格化しています。
<WIKI:ナマズの伝承>

今回の大地震は、鯰の神と関係が深いのです。

前述しました嘉島町鯰地区の地下には、霊的に見えないけれども巨大な鯰の神が存在しているのです。

実は、阿蘇地方には次のような伝承があります。

阿蘇地方では、健磐龍命(阿蘇神社の祭神)に関する次の伝承がある。すなわち、健磐龍命は祖父の神武天皇の命をうけて阿蘇山へ至り、外輪山の上から目の前に広がる湖を眺め、その広大さに感心して、水をなくして田畑を造ろう、と考えた。そこで、外輪山の一部を蹴破ろうとしたが、一度目に挑戦したところはなかなか蹴破れなかった。それは、山が二重になっているからで、以後、その場所は「二重(ふたえ)の峠」と呼ばれるようになった。別の場所で挑戦したら、今度は見事に蹴破ることに成功したが、そのはずみで健磐龍命はしりもちをついてしまい、「立てぬ」と叫び、以後、その場所は「立野」と呼ばれるようになった。また、蹴破ったところからは、湖水が一気に西の方に流れ出て、数匹の鹿が流されてしまったことから、以後「数鹿流(すがる)が滝」と呼ばれるようになった。湖水が引くと、底から巨大なナマズが現れ、湖水をせき止めていたので、健磐龍命は刀でナマズを切り、ようやく湖水は流れていったという。

<WIKI:建磐龍命>


もともと阿蘇のカルデラは、巨大な火口湖となっていたのですが、現在の阿蘇大橋がある場所が決壊し、湖が干上がったのです。その際、巨大なカルデラ湖にいた巨大な鯰の神が下流へ流されます。

この鯰の神が流され、留まった先が嘉島ということになるのです。


現時点では、鯰の神としての役割は分かりませんが、今回、増上慢の仕業(負のエネルギーの注入)によって、この鯰の神が大暴れしたのです。

神はそれぞれ特有の神通力を持っています。神通力は、通常は地球を守護するために使われるのですが、使い方を誤る(誤らさせられる)と、大きな被害を与えることもあるのです。

増上慢は、神の力を悪用して、世界各地で大地震を起こしてきたとも言えるのです。

地震と鯰の伝承では、東国三社参りの鹿島神宮香取神宮が有名です。両社には、鯰が起こす地震を抑えるために要石が設置されています。ここにも巨大な鯰の神がいるのです。
<要石の真実>

実は、熊本県の嘉島(かしま)は、茨城県の鹿島(かしま)と同じ意味を表しているのです。両方の地区とも、周辺の地下には鯰の神が鎮座していて、普段は地球を守護しているのです。

鹿島神宮のある付近は中央構造線の最東端で、嘉島付近は前述したとおり中央構造線の最西端です。二カ所とも、魂の浄化システム上は大変重要な場所になるのだと考えています。

そこで、鹿島神宮(及び香取神宮)では要石を設置して、鯰の神が何らかのきっかけで暴れ出さないように抑えているのです。

同様な要石に当たる石が、嘉島町にもありました。浮島神社がある場所です。
<WIKI:浮島神社>

浮島神社②

今回の地震で石灯篭が倒壊し、境内は立入禁止となっていた。

浮島神社③

兜石が沈んでいると伝承がある池。向かいが神社。

浮島神社④

この神社の前には大きな池があり、池の底に兜石という光る石が沈んでいるという伝承があります。

この兜石が、要石に当たると考えられるのですが、この兜石には結界が張られ、鯰の神を抑える機能がなくなっていたようです。

しかし、今月20日の午後、この兜石の結界が修復されたので、鯰の神も大人しくなり、余震も収まっていくと思われます。

日本は神国です。神に守護されているとはいえ、神は絶対的な存在ではありません。神とはいえ、欲もあり、デリケートな魂なのです。

増上慢や熊襲の罠によって、堕天したり、熊襲になった神もたくさんいたようです。神国日本だからこそ、禍にも落ちやすいとも言えるのでしょう。

地球の波動はどんどん上がっていますが、上がっているからこそ、熊襲の報復もあり得るのでしょう。油断は禁物ということなのでしょう。

でも悲観は必要ありません。悲観は波動を下げますから。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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熊本地震、被災者の方のことを考えますと心が痛みます。

波動が上がれば大地震は起きない、と主張してきました。

しかし、直下型の大地震が起きてしまいました。今回の地震の根本的な原因は、熊襲トップ増上慢による霊的エネルギーによって、中央構造線の西の端が狙われたからだと考えています。まだまだ、日本の波動が十分ではないのでしょう。

熊襲側に、これ程までの地震を起こせる力が残っているとは考えておりませんでした。熊襲は、血も涙もない魂なのです。

今回の地震の被災地、被災された方が、一刻も早く元の状態に復興できることを願っております。

*************

先日、アンコールワットの真実をご紹介しました。
<アンコールワットの真実>

アンコールワットは、12世紀に建築されたというのは改竄で、もっと古代、少なくとも3400年以上前のウガヤフキアエズ朝時代に建築されたものだと思われます。

さらに、アンコールワットがあるカンボジアは、江戸時代以前には
南天竺と呼ばれていて、世界の大日如来信仰の中心でもあったのです。

南天竺があれば
北天竺があるはずですよね。

北天竺が、一般的に天竺と言われているインドなのでしょうか?

否。違います。

北天竺は、ミャンマーにある仏教寺院遺跡である
バガンなのです。
<WIKI:バガン>

バガン


バガンは、アンコールワット、インドネシアの
ボロブドゥールとともに世界三大仏教遺跡と称されますが、ミャンマーでは近年まで内戦が続いていたのでアンコールワットほどの知名度はありません。

しかし、バガンは、最近では人気の海外観光スポットになっているようです。私もいずれ行ってみたい場所の一つです。

南天竺アンコールワットが大日如来で太陽信仰の中心ならば、北天竺バガンが釈迦如来、月の信仰の中心なのです。従いまして、インドが天竺というのは真っ赤な嘘です。

アンコールワットがあるカンボジア、バガンがあるミャンマーの共通点は近代に入って内戦が続いていたことです。

仏教が盛んなタイやスリランカでも、最近まで政情不安が長く続いていました。このように、真実の仏教を伝えてきた地域・国家は、熊襲によって狙われ、政情が不安定にされてきたのです。人類に真実の教えを伝承させないために。

日本の歴史を見ても明らかですね。仏教は常に弾圧されて来ました。そして、仏教荒廃の決定打が明治維新の廃仏毀釈でした。

仏教と神道は一体だったものを、上位の仏教を廃止し、下位の神道だけ取り残そうとしたのです。熊襲が成り済ました明治天皇の仕業です。

その結果、現代では仏教とは名ばかりで、法事のためのものに成り下がってしまいました。
代わりに雨後の筍のように、胡散臭い新興宗教が生まれています。

南天竺のアンコールと北天竺のバガンは、内戦によって真実が隠されて来た、と言ってもよいのです。

南北の天竺があれば、東西や中心となる天竺があるのではないか?、と思われるかも知れませんが、そうではありません。

天竺の真実に到達するには、『天竺』の意味を知る必要があるのです。

「竺」とは、「たけ」や「あつい」という意味があるようですが、あまり使われる字ではありません。「天竺」だと「てんのたけ」ということになりますが、意味が良く分かりません。

実は、「竺」という字は当て字であって、「天竺」とは、天によって意図的に隠されてきた名称なのです。

正しくは、『天笠』(あまかさ)となります。

「竺」ではなく「笠」なのです。「竺」に三本の柱(三柱鳥居を示す)を加えると「笠」になります。本来はこの字が正しいのです。

何故、天竺にされたかと言いますと、本当の天竺の中心である、ある場所を隠すためだったのです。

ある場所とはどこでしょうか?

本当の天竺の中心地は、日本にあります。

「ええっ!」と驚かれることでしょう。

実は、その場所は、熊本県の天草なのです。

天草の本来の名称は、天草(あまくさ)ではなく天笠(あまかさ)だったのです。天草は、仏教的に大変神聖で重要な場所なので、これを隠すために、天が意図的に変えていたのです。

天草は、下島、上島を中心として複数の島からなる天草諸島と呼ばれています。少し前までは真珠の養殖が盛んなところで、天草四郎時貞で有名な地でもあります。

実は、天草諸島最大の島である下島には、天竺山と呼ばれる下島最高峰の山があります。

天草天竺山①

そして、その天竺山頂上には、天竺神社があります。

天草天竺山②


神社となっていますが、前述しましたように、もともと仏教と神道は一体です。

天草の天竺山は、南天竺のアンコール、北天竺のバガンと繋がった場所なのです。

この三点を結んでみたのが、次の画像です。


天笠

(クリック拡大)

綺麗な二等辺三角形が出来ます。

「笠」とは、頭にかぶせる笠を意味し、真横からみれば二等辺三角形の形をしています。

「天笠」とは、天から見た笠の形をした場所という意味であり、この場所に宇宙のエネルギーが降りそそいで良い結界が張られているということを示しているのです。

南天竺と北天竺で宇宙のエネルギーを受け、そのエネルギーが天笠の頂点である天草の天竺山に注いでいたのです

だから、神国日本の波動は特別に高波動なのです。

日本各地には、天竺と名のついた山や地名があります。これらの場所は、天草の天竺山とさらに繋がっていて宇宙の波動エネルギーを供給され、地域周辺を高波動にし、魂の浄化システムを守っていたのです。

波動という言葉を当ブログでは良く使ってきましたが、波動とは宇宙及び太陽と月から来ているエネルギーのことなのです。

そのエネルギーが集中しているのが真の天竺である日本ということになるのです。

しかし、南天竺、北天竺とともに、天竺の頂点である天草も、本来の高波動エネルギーが出ないように封印されているのです。

今回、熊本地震が起こされたのは、このような天竺の真実と関係が深い地域だからと考えています。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙・
歴史・霊性の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』

 ※内容は常に進化しています。


●東京勉強会New!
 日時:6月18日(土)
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:2,000円(立食形式)

 場所:東京駅八重洲口

   
長崎勉強会 (満席)
 日時:5月14日(土)
  ・勉強会 13:00~16:00 参加費:2,000円
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 場所:長崎県長与町
    
※内容はこれまでのまとめになります。

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com

※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。

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<ヤフー地図:天草諸島>
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自身の波動を上げるとは、魂の波動を上げることと、身体の波動を上げることの2種類があります。この2種類の波動が高い状態で合致した時に、人間を卒業できる覚醒という状態になるのでしょう。伝説に登場する仙人のように。

魂の波動を上げるには、現代に至る歴史が熊襲と呼ばれる偽善者(邪神)によって作られて来た、偽りの歴史であることを知り、本来の社会はどうあるべきかを考え、そして自分自身の前世のカルマを解消していくことが必須だと考えています。

魂の波動がだんだん上がっていくと、今まで見えなかった世間で行われている虚実が明瞭に見えてきます。


一方、身体の波動を上げるには、生活リズムを大切にすること、及び食生活の安定・安全に尽きると思います。

現代は、仕事を始めとした人間関係のストレスが社会全体に蔓延していて、ストレスを解消しようとして浴びるように酒を飲んだり、遊興にのめりこんだり、酷い場合は覚醒剤などに手を出すなど罪を犯したりして、正しい生活リズムとはかけ離れている人が目立ちます。ますます波動が下がる悪循環に陥っています。

食に関しては、人工的な化学物質を大量に含んだ食物や、意図的に遺伝子組換が行われた野菜など、安全な食を探すことが難しくなった社会。

安全食ばかり求めていると時間もコストもかかるし、逆に栄養が偏りがちになり、却って不健康になっているケースも多々見られます。本末転倒ですね。

このように、現代では、身体の波動を上げることは難しい環境になりつつあります。

そこで、健康を維持し、波動を上げるために、身体にとって根本的に必要な成分を考えてみたいと思います。

ヒトの身体は、さまざまな神経、器官等によって構成されており、生理学や医学でもまだまだ分かっていないことがたくさんあるようですが、私は学問的に難しく考える必要はなく、高校生レベルの生物で習うレベルの知識で、
身体の波動を上げ、健康を維持する基本的な仕組みは十分理解できると考えています。

身体の波動を上げ、健康を維持するための視点は次の4つだと思います。

① 肉体の維持
② 骨格の維持
③ 代謝酵素の正常分泌
④ ホルモンの正常化


①肉体の維持とは、肉体を構成する細胞の維持、新陳代謝のことです。細胞は、水以外に、糖質・脂質・タンパク質(アミノ酸)・核酸の4種で構成されています。

この中で特に着目したいのは、細胞の構造そのものになるタンパク質です。

ヒトの細胞を構成するタンパク質は、20種類のアミノ酸から構成されています。
<WIKI:タンパク質>

ヒトが食物から摂ったタンパク質は、消化によって一旦20種類のアミノ酸に分解され、そのアミノ酸が各細胞に運ばれて、再度結合し、新たな細胞を作る(細胞分裂)ことで、身体が維持されていきます。これが新陳代謝です。

従って、20種類のアミノ酸を含むタンパク質をバランス良く食物から摂る必要があります。特に、ヒトに体内で生成できず、食物から摂取するしかない9種類のアミノ酸(これを必須アミノ酸という)は、1種類でも欠けると十分な新陳代謝が行えなくなるのです。
<WIKI:必須アミノ酸>

従って、必須アミノ酸をバランス良く補充する必要があります。
<参考:必須アミノ酸>


次に②骨格の維持です。

骨の大部分はカルシウムで構成されていますので、栄養分としてのカルシウムを食物から摂取することは当然です。骨の細胞も常に新陳代謝を繰り返していますが、大人の骨の細胞全てが新しい細胞に変わるには一説には7年かかるとも言われています。

現代の日本人は、食生活の変化からカルシウムが不足しがちになり、老化とともに骨粗鬆症になる人も多いようです。また、単に
カルシウムを摂るだけでなく、カルシウムを吸収しやすくすることが求められているのです。

骨の細胞の新陳代謝を促し、骨格を作っていくのに有効な成分として、あまり知られていませんが、キチンキトサンがあります。
<WIKI:キトサン>

キチンキトサンは、従来からカニの甲羅やエビの殻を構成しているキチン質をアセチル化した成分で、従来から抗菌作用、コレステロール吸着作用があることが知られていますが、最近の研究では体内でカルシウムを吸着し、骨を丈夫にする効果があることも分かってきています。
<参照:キチンキトサン>

キチンキトサン摂取によって骨格を丈夫にしていきたいものです。


次に③代謝酵素の正常分泌です。

酵素については、以前、ご紹介しました。
<酵素の真実> 
<酵素と事前消化>

酵素は奥が深く、ここでは詳細を書きませんので前掲の記事をご参照ください。特性は次にまとめています。
<参照:生酵素>

結論だけ述べますと、現代人は、熱を使った調理によって酵素を無駄遣いするようになったために、新陳代謝を促す代謝酵素が不足し、肥満等の不健康状態に陥りやすいのです。

代謝酵素を維持するには、食事の時に生酵素を一緒に呑んで、消化酵素を温存させ、酵素の働きを代謝酵素に集中させることで解決します。

最後の4つ目は、④ホルモンの正常化です。

ホルモンという言葉は良く使いますが、実際に説明しようとすると難解な物質です。ホルモンにはたくさんの種類があるようですが、全てが体内において生理的に正常状態を保つために働く物質です。酵素の分泌もホルモンによって調整されており、ホルモンの特徴を一言で表すならば、自己免疫力ということになるのでしょうか。
<WIKI:ホルモン>

ホルモンは、細胞の状態から情報を受けて性腺・副腎皮質・甲状腺濾胞細胞・心臓などで、栄養情報から消化管・膵臓・甲状腺濾胞傍細胞・副甲状腺など、多くの器官で作られ分泌されます。

これらの情報を出す場所は、視床下部下垂体が主です。

つまり、ホルモンの正常な分泌を維持するには、脳の働きが重要なのです。

脳の働きを維持するには、ホスファチジルセリン(PS)の補給となります。
<参照:ホスファチジルセリン>
<右脳と憑依その1>


以上、①~④は、健康を維持するための基本的な生理機能だと考えています。

4つのうち、一つでも不足すると、身体のバランスを崩し、健康を損ね、身体の波動を下げます。現代人の多くが抱える悩みなのです。

健康でないと生活も支障が生じ、精神的ストレスに繋がり、魂の波動も下がるという悪循環になり得ります。

私は、身体の波動を上げるためには、この4つの生理的維持に気を使うべきと考えております。本来であれば、食物から直接4つの成分を摂れれば一番良いのですが、現代では非常に難しくなっています。

従って、これら4つを補うには、現代では補助食品(あくまで補助です)としてのサプリメントが有効になっています。

しかしながら、以前ご紹介したように、市販されているサプリメントは数えきれないくらいあるものの、いずれのサプリメントもヒトの体内に必要な成分量を、意図的に削減して販売しているのです。利益をかさ上げするためにです。
<サプリメントの欺瞞>

従いまして、そのようなサプリメントを呑んだところで、効果を感じないし、波動も上がらないのです。

私が立ち上げたカルシードショップでは、これを解決するために、独自にサプリメントを開発しました。波動をあげるために必要な成分を、必要な量摂るためにです。よろしければ、一度お試しください。がっかりさせませんので。

①肉体の維持必須アミノ酸
   
<ヤフー:SEシリーズ タイプD>
   <楽天:SEシリーズ タイプD>
  
②骨格の維持キチンキトサン
   <ヤフー:SEシリーズ タイプF>
   <楽天:SEシリーズ タイプF>

③代謝酵素の分泌生酵素
   
<ヤフー:SEシリーズ タイプB>
   <楽天:SEシリーズ タイプB>

④ホルモンの正常化ホスファチジルセリン(PS)
  
 <ヤフー:SEシリーズ タイプA>
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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十界六道輪廻についてご紹介してきました。
<宇宙の仕組み①>
<WIKI:十界>
<WIKI:六道>

我々が存在している小宇宙の中は、霊的(魂の属性)区分によって十の界に分かれています。これが、一番上の佛界から一番下の地獄界まで十の世界に分かれた十界です。

このうち、下から地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人間界、天界の六つの世界を六道と呼び、地球上の生物、人間は、基本的にこの六つの世界のいずれかに属して修行させられているのです。
太古の昔からです。

各界に転生し、その後の修行の結果が悪ければ、次の転生では下の界に落ちて出直しし、良ければ上の界に上がってさらに上の界を目指すことを繰り返しているのです。

そして、六道輪廻を卒業できたら、十界の上から六つの世界、佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界、天界、人間界という上の六道輪廻に行くことが出来るのです。

従いまして、天界と人間界には、下と上の2種類の六道輪廻に分かれた2種類の魂の持ち主が、神や人間として存在していることになります。

人間界は、その名のとおり我々人間の魂が属している世界で、畜生界は動物の魂が属する世界となります。

分かりづらいのは、餓鬼界で、ここは植物の魂が属する世界になります。

地球上には、生物として植物と動物が存在しますが、植物の魂が餓鬼界動物の魂が畜生界、動物のうち人間だけ特別で人間の魂は人間界に属しているのです。

人間界(や天界)において、どうしようないような悪いことを行ったり、自殺したりすると、次の転生では地獄界に送られ、地獄絵図に書かれているような場所で、天罰を与えられるのです。

地獄絵図

(ウィキペディアより引用)
<WIKI:地獄> 

残る下の六道の世界は、天界と修羅界です。

天界は、神界とも呼ばれたりしますが、人間界より一つ上の世界で、神(天人)が属する世界です。

神とは、簡単に言えば神社に祀られている○○命(みこと)のような存在です。

人間と神の大きな違いは、神はそれぞれに特徴のある神通力を持っている点です。

ただし、神の神通力は万能ではありません。人間より1ランク上の存在程度だと考えていいと思います。

ところが、現在の地球は、2900年前に人類中心文明に移行したために、現在では実質的に天界は存在していないのです。将来復活する可能性はあります。

六道のうち、当初は天界、人間界、畜生界、餓鬼界、地獄界の5つの世界(これを仏教では「五趣」と呼ぶ)しか存在していなかった、つまり五道(趣)輪廻だったようなのですが、後に修羅界が追加されたようです。

修羅界が誕生した経緯こそ、増上慢や熊襲に繋がるのです。

太古の昔、ある神の反乱から、邪神界が誕生しました。これら邪神(増上慢)や邪神に操られた熊襲の魂は、正当な五道輪廻を外れ、独自の魂が存在する世界を作りあげます。これらの魂のことを仏教では、外道(げどう)と呼ぶのです。

現代でも、とても人間の行動と思えない残虐な犯罪行為者やテロリストなどが存在しますが、奴らこそまさしく外道なのです。本来、人間としての存在が許されていない輩です。

しかし、外道を放っておいては、いつまでたっても世の中は平和になりません。

そこで、地球が属する小宇宙を統括する佛は、外道を更生させる世界を創ったのです。これが修羅界なのです。おそらく、何十億年も前の時代のことだと思われます。

修羅の羅は「あみ」のことです。修羅界とは外道をあみで囲って修業させる場所の意なのです。

この試みは、ある程度はうまく行ったようですが、増上慢や熊襲の魂は一筋縄で更生するような魂ではなかったようです。

後に、この修羅界自体が熊襲によって乗っ取られてしまったのです。そして、その後、修羅界こそが邪神界、熊襲の拠点になっているのだと思われます。

現代仏教では、修羅界は阿修羅界と呼ばれることが多いです。そして、阿修羅とは戦闘を好む魂とされています。

しかし、これは熊襲による改竄です。

阿修羅とは、インド神話のアスラ族のことでもあり、真の意味は大日如来の教えを最初に学んだ魂ということになります。阿修羅の阿は、最初という意味があるのです。
<阿修羅の真実①>

私自身も昨年夏までは阿修羅を熊襲だと勘違いしていました。阿修羅界とは熊襲による改竄であり、修羅界が正しいのです。

その修羅界も、現在では本来の機能を全く果たしておらず、現代のように矛盾がはびこる弱肉強食の世界、喧騒な世界になってしまっているのです。

従って、現在は、六道輪廻ではなく、人間界、畜生界、餓鬼界、地獄界の四つの世界を輪廻しているのだと考えられます。

しかし、いずれ修羅界が本来の機能を持った世界に戻ることは間違いありません。そして、世の中は変わっていくのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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カルシードショップが楽天でもオープンしました。ヤフーショッピングと合わせて幅広い方にご購入していただけるようになりました。

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末法
をご存じですか?

仏教の概念で、仏の教のみが存在して悟りに入る人がいない時期のこととされ、釈迦の死後二千年(千五百年説もあり)以降の時期とされています。
<WIKI:末法>

末法の前には、正法(しょうぼう)と像法(ぞうほう)という期間があり、末法と合わせて三時(さんじ)と呼ばれます。

正法とは、釈迦の死後、正しい教えが伝えられ、修行者の中から悟りを開くものが現れる期間とされています。

像法とは、正法の後に来る時代で、正法に似た教えが広まり修行者も存在するが、本物ではない方便の教えのため結果的に悟りを開くものはない時代とされています。

そして、像法の後に、正しい修行者も、悟りを開くものもない、仏教としては不毛な時期である末法が続くのです。

宇宙を霊的に統括しているのは(ほとけ)なのですが、佛の一人、釈迦如来の化身であるゴータマ・シッダタが亡くなってから正法が千年(五百年説もあり)続き、その後、像法が千年末法が一万年続くと現代仏教では伝わっています。
<WIKI:ゴータマ・シッダタ>

これを信じるならば、末法の時代が終わり、正しい教えの時代が来るのは今から9000年先という、はるか未来のことになってしまいますが、これは真実でしょうか?

否!

この三時の考え方こそ、全くの方便なのです。これも熊襲によって改竄されたものでしょう。

正しい三時について考察していきます。

まず、現代に伝わる仏教の大きな間違いは、仏教の開祖が釈迦如来になっていることです。

本来の仏教の開祖は、大日如来です。
<大日如来と釈迦如来>

従いまして、紀元前6世紀頃に亡くなったゴータマ・シッダタ(釈迦如来の化身)を、三時発生の起点にしていること自体が間違いなのです。

実際には、大日如来が封印され、神代が終了し、人間中心文明が始まった約2900年前が三時の起点になるのです。

大日如来の封印の詳細については、現時点では良く分かっていませんが、今後判明していくと思います。

それと、もう一つの大きな間違いは、末法の期間です。

正法、像法が千年に対して、末法は10倍の長さの一万年とされています。これでは三時のバランスがあまりにもとれません。

これを紐解くカギは平安時代後期に騒がれた末法思想にあります。

<WIKI:末法思想>

日本で、時代が末法に入ったとされた年は1052年です。皆さんも学校の日本史で習ったことがあるはずです。

平安時代後期、末法への時代に突入するという末法思想が流行し、世の中は大騒ぎになった、と伝わっています。

奈良時代終盤から平安時代前半にかけて、日本に行基、最澄、空海など、歴史に名を残す偉大な仏教家が誕生したのは、末法の時代に備えて正しい教え(像法)を後世に残すためだったのでしょう。

実際に、末法元年の前年である1051年には東北地方で前九年の役が発生し、東北の統治形態が変わっていますし、末法突入後、平氏や源氏が出て来て武家社会が確立し、混迷の時代が続くことになりました。1052年が、まさしく末法突入だったのです。
<WIKI:前九年の役>

国内だけでなく、世界的にも騒がしくなりだしたのです。十字軍が暴れ出すきっかけとなったのは、日本ではすでに末法に入った1095年のクレルモン協会会議でした。

そうすると、正法千年、像法千年説に習うならば、正法は紀元前949年~51年、像法が52年から1051年となります。

ゴータマ・
シッダタが亡くなったのは紀元前6世紀頃と言われていますから、正法千年説、像法千年説では紀元前十世紀となり辻褄が合いません。

そこで、正法五百年、像法千年説が熊襲によって作られ、
ゴータマ・シッダタの死の期間に合わせたのでしょう。

ところが、仏滅の対象は、前述したとおり釈迦如来ではなく、大日如来ですからそもそもが間違いなのです。正法千年説、像法千年説、末法一万年説自体が改竄されたものです。

ここではややこしくなりますので結論だけ書きます。(勉強会では詳細を話しています)

三時の各時代の期間は、各々
968年なのです。正法968年、像法968年、末法968年

1052年が末法元年ですから、三時の各時代の期間は次のようになります。

正法 紀元前884年 ~ 83年

像法 84年 ~ 1051年 

末法 1052年 ~ 2019年


大日如来の化身の仏滅が紀元前884年、今からぴったり2900年前。人類中心文明の始まりと一致します。

そして、末法が終わるのが2019年ですから、末法が明けるのは4年後の2020年なのです。

だから2020年に東京オリンピックが開催されるのです。
<神国日本の仕組み⑤>

末法が明けると、新たな時代が到来することになります。2904年ぶりに。

そして、だんだん熊襲は消滅していき、理想の時代、神代の到来なのです。その時代への入口までもうすぐなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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先日、砂糖について記事を書きました。
<砂糖の真実>

塩と砂糖は、人類の食生活にとってなくてはならない二大調味料ですが、人類が文明を持った数千年前から作られだしたと言われています。

実際には、両方とも人類中心文明誕生のはるか以前の神代(
ウガヤフキアエズ朝)に、製法が確立したのだと思われます。

しかし、約2900年前に一旦文明がリセットされた日本では、製塩、製糖方法は、海外から大きく遅れて伝わってきました。

特に、砂糖については、製法が伝えられたのは、遣唐使の時代、750年頃、鑑真によって伝えられたと言われています。今から1300年近く前のことです。

それまでは、日本人はどのようにして糖分を摂っていたのでしょうか?

非常に興味が湧きます。

これを解く鍵として、私が目を付けたのは蜂蜜です。

<WIKI:蜂蜜>

「蜂蜜の歴史は人類の歴史」という諺があるそうですが、砂糖よりも人類との関わりでは歴史が長そうです。

蜂蜜は、自然界で最も甘い蜜だそうで、約8割の糖分と約2割の水分によって構成され、ビタミンとミネラル類などの栄養素もわずかながら含んでいます。

1万年前にはすでに人類による蜂蜜の採取が行われていた痕跡が見つかっているようですが、その後、養蜂に移行したようです。それは少なくとも約5000年前と言われています。まさしくウガヤフキアエズ朝の頃です。

日本に養蜂が伝わった時期は、はっきり分からないようですが、文献に記録に残っているのは日本書紀で、皇極天皇の時代、643年に養蜂について触れられていたり、もう少し前の推古天皇の時代に蜂蜜らしきものが登場しています。

古事記、日本書紀以前の文献は、熊襲によって全て消されていますので、おそらく蜂蜜は、砂糖よりも随分前に日本に伝わっていたはずです。
<真の歴史書>

もちろん、当時の蜂蜜は貴重なものでしょうから、一部の高位な人達の間でしか手に入れられなかったのかもしれません。

現代では、蜂蜜は安価に手に入ります。特にパンやケーキなどに使われることが多く、蜂蜜と言えば西洋から伝わったものと思いがちです。

しかし、前述のように、日本では砂糖よりも古い歴史を持つのです。

現代人が蜂蜜を西洋風と思うのは、現代に出回る蜂蜜がセイヨウミツバチの養蜂によるものだからです。
<WIKI:セイヨウミツバチ>

実は、日本に流通する蜂蜜の大半、99.9%以上がセイヨウミツバチが作ったものなのです。つい最近このことを知り、大変驚きました。ニホンミツバチの蜂蜜の流通量は極めて少なく、高価なものになっていたのです。

日本には、当然、在来種のニホンミツバチがいて、明治時代以前は、ニホンミツバチによる養蜂しかなかったのです。日本書紀に出てくる蜂蜜はもちろんニホンミツバチ(もしくはトウヨウミツバチ、ニホンミツバチはトウヨウミツバチの亜種)のはずです。

ところが、明治時代になり、セイヨウミツバチが輸入され、近代的な養蜂器具が使われるようになって、養蜂がさかんになると、ニホンミツバチによる養蜂は急激に衰退し、現在ではニホンミツバチの養蜂家は国内に数える程しかいなくなったそうです。
<WIKI:日本養蜂史>

セイヨウミツバチによる養蜂に移行した理由には、蜂蜜の量が多く採れること(5倍以上とも)ニホンミツバチは扱いにくくセイヨウミツバチは扱い易いことなどがあるようですが、日本が近代化するにつれ、ニホンミツバチの生息数が急激に減少したことが一番大きな要因ではないかと考えています。

セイヨウミツバチの飼育は比較的簡単のようで、近年は
都会の中でも個人で養蜂している方もいます。

一方のニホンミツバチは飼育が難しく、自然に近い状態でないと巣を作らないようなのです。
ニホンミツバチは波動が高い場所を好み、波動が少しでも低くなるとその場所から逃げていくのです。

従って、現在では在来種のニホンミツバチを見つけることは困難になっています。一般的に良く見られるミツバチは、ほとんどが養蜂されているセイヨウミツバチなのです。


ニホンミツバチとセイヨウミツバチの最大の違いは、作る蜂蜜にあります。ニホンミツバチの蜂蜜は、セイヨウミツバチの蜂蜜とは全く別物と言って良く、その味もニホンミツバチの方が圧倒的に上なのです。ほとんどの人がニホンミツバチの蜂蜜を食べたことがないでしょうから、食べてみればその違いに驚くはずです。

何故、蜂蜜の味が大きく異なるのでしょうか?

それは、集める花粉に違いがありそうです。

セイヨウミツバチは、飼育し易く、それほど場所を選びません。都市の近くの波動が低い場所でも、人工的に植えられた花でさえ花粉を集めます。

一方のニホンミツバチは、人工的なものが少ない場所でないと巣を作りません。現代のような都会の近くでは巣を作らず、自然がたくさん残った山間部にしか生息しません。集める花粉も種類が選別され、自然の状態の花木の花粉でなければならないのです。

集める花粉が、セイヨウミツバチとは全く異なり、波動が高いのです。


従って、波動の高い花粉から、波動の高い蜂蜜が出来るのです。しかも、できる蜂蜜の量はセイヨウミツバチの半分以下なのです。従って美味であり、希少価値があるのです。

また、ニホンミツバチとセイヨウミツバチには、巣の作り方にも違いがあります。

プロポリスをご存じですか?
<WIKI:プロポリス>

ウィキペデイアによれば、次のように定義されています。

プロポリスは、
ミツバチが木の芽や樹液、あるいはその他の植物源から集めた樹脂製混合物である。蜂ヤニともいう。プロポリスという名前は、もともとギリシャ語で、「プロ(pro)」は「前」とか「守る(防御)」という意味を持ち、「ポリス(polis)」は「都市」という意味を持っている。この2つの語が合わさったプロポリスは、「都市(巣)を守る」という意味がある。

プロポリスには抗菌作用があるようなので、西洋では古代から古代ローマでは「天然の抗生物質」として用いられ、東ヨーロッパでも伝統的に薬用に用いられてきたそうです。

これにあやかり、国内でも健康食品としてプロポリスの成分が入ったサプリメントが販売され、人気商品となっているようです。

ところが、このプロポリス、セイヨウミツバチは作るのですが、ニホンミツバチは作らないのです。

何故か分かりますか?

セイヨウミツバチがプロポリスを巣に作る理由は、巣に細菌が入り込み蔓延しないようにするためです。

しかし、ニホンミツバチはプロポリスを作りません。

それは、ニホンミツバチは、プロポリスのような抗菌成分を体内に持っていて、蜂蜜を作る際にその成分が混ざり合うのです。従って、巣にわざわざプロポリスを作る必要がなく、蜂蜜自体に抗菌作用が入っているのです。

セイヨウミツバチは飼育し易いですが、体は弱く、スズメバチに襲われるとすぐに死んでしまいます。

一方のニホンミツバチは、スズメバチに襲われると、大群になってスズメバチを取り囲み、体温を高めてスズメバチを熱死させます。ニホンミツバチは体が強いのです。

ただし、巣を作る場所には煩いのです。波動が高い場所、いわゆるイヤシロチでしか巣を作らないのです。
神国日本は、海外と比べて一段波動が高かく、そこに生息するニホンミツバチは、セイヨウミツバチよりも波動が高い蜂蜜を作ることができるのです。

従って、ニホンミツバチの蜂蜜は、一般に手に入るセイヨウミツバチの蜂蜜とは比較にならないくらい健康に良いのです。

ニホンミツバチの蜂蜜を食べたことがある方はその違いに驚きます。セイヨウミツバチの蜂蜜とは別物なのです。味だけでなく、軽く小さじ一杯なめただけで、翌朝、顔のつやがよくなるのが分かります。

カルシードで開発したニホンミツバチの蜂蜜『縄文の蜂蜜』を試してみてください。
<縄文の蜂蜜>

『縄文の蜂蜜』は、宮崎県、大分県の標高1000メートル付近で、自然の状態で巣を作ったニホンミツバチの蜂蜜です。

一般的な遠心分離器による蜂蜜採取ではなく、巣ごと絞って蜂蜜を採取しているので、ロイヤルゼリーなど特別な成分も入っています。その味と効果には驚くはずです。

ただし、18℃以上になると発酵しだして、効果が薄れるていくので保管は冷蔵にした方が良いです。
<ニホンミツバチの特徴>

本物の蜂蜜を食べてみたら、市販されている蜂蜜が如何にレベルが低いものなのかお分かりになるはずです。

全ては波動で決まるのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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