1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2013-05-13 00:00:00

稲荷神誕生の秘密②

テーマ:歴史の真実
前回の続きです。
<稲荷神誕生の秘密①>

稲荷神社の主祭神、宇迦之御魂神は伊勢神宮外宮の豊受大神。

稲荷神社に構える白狐神が、大宜都比売命(=保食神=和久産巣日神)で豊受大神の親神。

大宜都比売命は、月読尊と素戔嗚尊の軽率な行動によって、恩を仇にされて殺害されてしまい、魂が怨霊化し金星系になった。


というのが、前回の趣旨でした。

ちなみに古事記には、月読尊の行動に怒った天照大神が「もう月読尊とは会いたくない」と書かれており、それ以降、それまで一緒に出ていた太陽と月は、「昼と夜に分かれて出るようになった」と書かれています。これは、一見フィクションのように思えますが、神代の太陽と月の関係を知る重要なフレーズだと考えています。このことが解明できたら、世の中ひっくり返るかも知れません。

また、天照大神は、
天熊人が高天原に持ち帰った保食神の死体から生え出した牛馬、蚕、五穀等を見て、「民が生きてゆくために必要な食物だ」と喜びます。

保食神の死体から産みだされた蚕が存在した場所が、会津若松にある蚕養國神社(こがいくにじんじゃ)です。会津地方が豊かな土地で農産物がたくさん採れるのは、保食神に由来しているのだと思います。
<WIKI:蚕養國神社>

蚕養國神社
蚕養国神社① 

蚕養国神社② 


さて、怨念化した大宜都比売命をうまく誘ったのが、金星系ボスの魂だったのです。金星系ボスは、大宜都比売命の食物を創造する能力に着目し、金星系の仲間にして、その能力を悪用することにします。

大宜都比売命は白狐神。食物を産みだす白狐霊たちのトップでもあったのです。

また、娘の豊受大神は白狐霊を統率する神。全国各地(稲荷山など)を大宜都比売命とともに周り、食物を一緒に創造していったのです。

金星系ボスは、この二神の親子神を取り込みます。

月読尊と素戔嗚尊の行為に対して、怨念を持った大宜都比売命の魂をうまく仲間に取込みます。

そして、豊受大神に対してはウォークインして、呪いをかけます。

これによって、本来は民のために食物を産みだす神だった大宜都比売命と豊受大神は、金星系ボスに操られた稲荷神となってしまったのです。この時から、民が食物を得るためには、呪われた稲荷神を信仰しなければならなくなったのです。これが、現在の稲荷神社の起源になります。

五穀豊穣、商売繁盛など、稲荷信仰、つまり金星系との契約が始まったのです。恐ろしいですね。

さて、事は稲荷神だけには留まりません。

大宜都比売命の魂は、その後、名を変えて金星系として大暴れしているのです。

それが、九尾の狐なのです。
<WIKI:九尾の狐>

九尾の狐は、中国神話の妖怪とされており、平安時代には日本にも登場します。

しかし、元々は大宜都比売命の魂だったのです。

昨年11月、たまたま誘われて那須の殺生石を見に行きました。記事にしています。
<殺生石>

殺生石は、平安時代に大暴れしていた九尾の狐が、陰陽師安倍晴明の子孫によって封印され、石化したものだと言われています。

その後、殺生石にされたにも関わらず、毒ガスを出すなどして付近の人々に害を与えたため、玄翁和尚という人物によって打ち砕かれ全国の飛び散ったとされています。

各地には、この砕け散った殺生石の伝説が残っています。

例えば、会津の殺生石稲荷神社に祀られている殺生石。

殺生石稲荷神社①

(クリック拡大)

小さな社殿。

殺生石稲荷神社③


こちらが殺生石。
殺生石稲荷神社②


また、福島県白河市の常在院にある殺生石。

常在院①

(クリック拡大)

こちらが殺生石。

常在院②


これらの殺生石は、九尾の狐の怨霊が石化したものなのです。

そしてその怨念とは、稲荷神誕生のきっかけとなった大宜都比売命の怨念でもあるのです。

この怨念、殺生石の怨念を解いて上げれば、呪われた稲荷神の呪いも解けるのでしょう。

早く本来の稲荷神、白狐神に戻ってもらいたいものです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

**************

【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙と歴史の真実、波動を上げ世界を変える!』
 ~神国日本の成立、プラチナと稲荷、陰陽五行~ 

●京都勉強会 NEW!
 日時:6月8日(土)
  
・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:3,000円程度(希望者のみ)
 場所:京都市中心部

※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。

申込・問合せ先kibonotane1@gmail.com
 

 

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

**********





同じテーマの記事
PR
2013-05-06 00:00:00

稲荷神誕生の秘密①

テーマ:歴史の真実
プラチナと稲荷神について以前書きました。
<プラチナと稲荷②>

プラチナは波動を高くするツールで、稲荷神社を中心に全国各地に埋められているのですが、その高い波動を呪われた稲荷神よって封印されているというのが主旨でした。

ただ、何故、元は食物を守る神である白狐神の稲荷神が呪われてしまったのか、その経緯は分かっていませんでした。

その後、先月中旬頃に、この理由が分かりましたので、ご紹介します。驚きの事実でした。

まず、整理しなければならないのは、稲荷神社の主祭神とされている
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と白狐神の関係です。

宇迦之御魂神=白狐ではなく、宇迦之御魂神は白狐を操っていた神と考えるべきなのです。

記紀には、
宇迦之御魂神についての詳細は書かれていません。日本書記の第六の一書に、一言書かれているだけです。
<WIKI:ウカノミタマ>

日本で一番多い稲荷神社の主祭神である
宇迦之御魂神が、記紀にほとんど触れられていないのはおかしいと思いませんか?

触れられていないということは、実際には別の神が
宇迦之御魂神に改竄された可能性が高いということが考えられます。

その神とは?

結論から書きます。

宇迦之御魂神とは、神社の頂点である伊勢神宮の外宮の祭神となっている豊受大神なのです。
<WIKI:トヨウケビメ>

豊受大神は、古事記に登場し、
伊邪那美神(いざなみのかみ)から誕生した和久産巣日神(わくむすびのかみ)の子で、食物を司る女神とされています。

食物を司るということの本来の意味は、
まさしく稲荷(食物)を司ることです。豊受大神は、稲荷を守っていた白狐神を司っていた(コントロールしていた)ということになります。

しかし、白狐神が金星系によって呪われてしまったことにより、豊受大神も
宇迦之御魂神にすり替えられたのです。

それでは、何故、白狐神は呪われてしまったのでしょうか?

これを考えるには、食物に関係する他の神を考察する必要があります。

食物神には、豊受大神の他に、前述した豊受大神の親に当たる
和久産巣日神、古事記に登場する大宜都比売命(おおげつひめのみこと)、日本書記に登場する保食神(うけもちのかみ)の三柱の神があげられます。
<WIKI:ワクムスビ> 
<WIKI:オオゲツヒメ>
<WIKI:ウケモチ>

この三柱の神は、いずれもその体から蚕や桑、五穀など食物を産みだしています。

さらに、
大宜都比売命と保食神については、特殊な事情で殺されるという共通点があります。

大宜都比売命について、ウィキペディアから一部転載します。

「高天原を追放されたスサノオは、空腹を覚えてオオゲツヒメに食物を求め、オオゲツヒメはおもむろに様々な食物をスサノオに与えた。それを不審に思ったスサノオが食事の用意をするオオゲツヒメの様子を覗いてみると、オオゲツヒメは鼻や口、尻から食材を取り出し、それを調理していた。スサノオは、そんな汚い物を食べさせていたのかと怒り、オオゲツヒメを斬り殺してしまった
すると、オオゲツヒメの頭から蚕が生まれ、目から稲が生まれ、耳から粟が生まれ、鼻から小豆が生まれ、陰部から麦が生まれ、尻から大豆が生まれた。」


次に保食神についても、ウィキペディアから一部転載します。


「天照大神は月夜見尊に、葦原中国にいる保食神という神を見てくるよう命じた。月夜見尊が保食神の所へ行くと、保食神は、陸を向いて口から米飯を吐き出し、海を向いて口から魚を吐き出し、山を向いて口から獣を吐き出し、それらで月夜見尊をもてなした。月夜見尊は『吐き出したものを食べさせるとは汚らわしい』と怒り、保食神を斬ってしまった。それを聞いた天照大神は怒り、もう月夜見尊とは会いたくないと言った。それで太陽と月は昼と夜とに別れて出るようになったのである。
天照大神が保食神の所に天熊人(アメノクマヒト)を遣すと、保食神は死んでいた。保食神の屍体の頭から牛馬、額から粟、眉から蚕、目から稗、腹から稲、陰部から麦・大豆・小豆が生まれた。天熊人がこれらを全て持ち帰ると、天照大神は喜び、民が生きてゆくために必要な食物だとしてこれらを田畑の種とした。」

古事記では大宜都比売命が素戔嗚尊に、日本書記では保食神は月読尊に、汚いとの理由で、恩を仇にされて殺されているのです。

記紀は金星系によって改竄されているものの、神代の事実をベースに書かれています。この二つの事件は、全くの創作話とは言えないのです。

金星系はどこの部分を改竄したのでしょうか?

それは、本来は、
大宜都比売命=保食神であるのに、古事記、日本書記で別々の神に改竄したのです。

とすると、加害者の素戔嗚尊と
月読尊は、どちらが正しいのでしょうか?

それはどちらとも正しいのです。実は、二神が共同で大宜都比売命(保食神)を殺害したのです。

さらにさらに、
大宜都比売命(保食神)=和久産巣日神だったのです。そう、和久産巣日神(大宜都比売命=保食神)こそが白狐神だったのです。白狐の姿に変身していた神ということでしょう。

金星系は、一つの白狐の姿の神を、このように三柱の神に分けて改竄していたのです。訳が分からなくするために。

そして和久産巣日神(大宜都比売命=保食神)は、宇迦之御魂神に改竄された豊受大神の親でもあったのです。

これで、整理できました。

稲荷神は豊受大神。稲荷神社を守る白狐神が和久産巣日神(大宜都比売命=保食神)だったのです。

白狐神である和久産巣日神は、食物を創造できる神だったのです。神国日本を誕生させ、人類を増やしていく過程で、食物が必要になります。その食物の元を和久産巣日神の背中に乗った豊受大神が、国内を飛び回り、各地に養蚕や五穀の元を産みだしていったのです。

その降臨場所が、現在、稲荷山と呼ばれる有名稲荷神社の場所なのです。

伏見稲荷大社、豊川稲荷、祐徳稲荷神社、笠間稲荷神社、最上稲荷などです。

こちらは、岡山県にある最上稲荷。

最上稲荷①

奥の院にある最上大菩薩(豊受大神)が降臨した場所。
最上稲荷③

頂上にある奥の院。ここが降臨地。
最上稲荷④

豊受大神と思われるオーブが写った。
最上稲荷⑤
(クリック拡大)

このように、もともとは稲荷神社の祭神と白狐神は、食物を創造する素晴らしい神だったのです。

ところが、前述したように、素戔嗚尊と月読尊の兄弟の軽率な行動によって殺害された白狐神は、魂となった後も怨念を引きずります。

そこを金星系に誘われて、怨霊化邪神化してしまったのです。そして、稲荷神社が金星系の手先となってしまったのです。恐ろしいことです。

次回に続きます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2013-04-29 00:00:00

桃太郎と吉備津彦

テーマ:歴史の真実
一年以上前に桃太郎伝説について書きました。
<桃太郎伝説>

桃太郎は百済王第二王子で応神天皇に呼ばれてやってきた温羅(うら)

本来は、鬼が金星系ボスで、温羅が桃太郎で鬼を退治したものだったのですを、金星系によって真逆に歴史を改竄されてしまったのです。

桃太郎伝説は、現在の岡山に当たる吉備国が舞台です。吉備には巨大な古墳が複数あり、古代に栄えた場所のようです。

また、吉備には備中に
吉備津神社、備前に吉備津彦神社という、似た名称の2つの一宮が近くに並んでいます。
<WIKI:吉備津神社>
<WIKI:吉備津彦神社>

どちらも主祭神は大吉備津彦(彦五十狭芹彦命)。

吉備津彦と呼ばれる人物には、第6代孝霊天皇の皇子である大吉備津彦命と、大吉備津彦命の異母兄弟である稚武彦命(若日子建吉備津彦)の二人がいますが、一般的には吉備津彦命と呼ぶ場合は、大吉備津彦命を指すようです。

問題は、何故、大吉備津彦を主祭神とする吉備津神社と吉備津彦神社が近くに並んでいるのかです。不自然だと思いませんか?

実は、備前一の宮の吉備津彦神社の祭神は、大吉備津彦命ではなく、二代目日本武尊こと温羅だったのです

温羅は、応神天皇に呼び寄せられ、日本
武尊の称号を与えられるくらい活躍します。そして、応神天皇が金星系によって内乱状態にあった古代日本を統一し倭国を建国するきっかけを作ります。温羅が金星系である鬼を退治したのです。

実は、この温羅は、記紀に武内宿禰とともに将軍として登場する武振熊命(たけふるくまのみこと)だったのです。
<WIKI:武振熊命>

武振熊命の実績を隠したい金星系は、その存在を消し、それよりも約500年前に存在した大吉備津彦命とすり替えたのです

備中一宮である吉備津神社の祭神は大吉備津彦命で問題ありませんが、備前一宮である吉備津彦神社の祭神は、大吉備津彦命ではなく
武振熊命(温羅)なのです。

吉備津彦神社の摂社に温羅神社があります。この温羅神社に祀られている温羅こそが、本来の吉備津彦神社の主祭神だったのです。それが改竄されていたのです。

温羅=
武振熊命=二代目日本武尊=二代目桃太郎なのです。

吉備津彦神社②

(クリック拡大)

こちらは吉備津彦神社本殿。

吉備津彦神社①


一方、吉備津神社の主祭神である大吉備津彦命と、もう一人の吉備津彦である稚武彦命はどういう人物なのでしょうか?

大吉備津彦は、第6代孝霊天皇の第3皇子で本名は、彦五十狭芹彦命(ひこいさせりびこのみこと)。例の金星系ボスが天皇となった第10代崇神天皇の時代に四道将軍として活躍したとされている人物です。
<WIKI:吉備津彦命>
<WIKI:四道将軍>

歴史上、四道将軍が存在したのは間違いないと思われますが、時代は崇神天皇の時代ではありません。6代孝霊天皇から9代開化天皇の間だと思われます。

崇神天皇の時代に存在したと改竄した理由は、金星系が崇神朝を正当化するためなのです。

おそらく、四道将軍として活躍した大吉備津彦命は、人生の終盤で金星系ボスにウォークインされて、金星系になってしまったのだと思われます。その時に、金星系と戦ったのが、大吉備津彦命の異母兄弟である稚武彦命(わかたけひこのみこと)。吉備津神社、吉備津彦神社の両社に相殿として祀られている人物です。

稚武彦命は、金星系ボスと戦ったのでしょう。そして、おそらく金星系による支配を打つ破り、平定したのだと思われます。稚武彦命は、温羅(約500年後)に先駆けて鬼を退治した初代桃太郎だったのだと思われます。吉備津神社には桃太郎伝説が残っています。稚武彦命こそが、金星系である鬼を退治した最初の桃太郎だったのでしょう。

ちなみに稚武彦命(吉備津彦)と
武振熊命(温羅)の魂は、同じ流れです。大吉備津彦、稚武彦命(吉備津彦)武振熊命(温羅)の三者が吉備津神社と吉備津彦神社には関係しているのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2013-04-22 00:00:00

高尾山と大天狗

テーマ:歴史の真実
最近、海外では米国でのテロ、イランや中国での大地震被害。国内でも大きめの地震が起こっています。

311東日本大震災から二年以上が経過しました。ここ一年で日本の波動が大きく高くなったこともあり、日本の負の想念は薄らいできました。

また、今年に入ってから政治体制にも変化があり、波動が上がったことで憑依が解け、多くの政治家の雰囲気も変わったことにより、景気が回復基調になってきました。これにより国民の不安感薄らいでいます。

ところが、そうはさせまいとしているのが金星系。もともと彼らは、2013年を、世の中を混乱させ、完全支配につなげるため、311に続く第二弾を仕掛ける年と考えていたフシがあります。要は、世界中を戦争に巻き込みたいのです。

波動が上がる前の私の記事(二年以上前)には、2013年から本格的に世の中が悪くなっていうようなニュアンスの記事が幾つかあります。これらは、私が誘導されて書かされたものなのですが、金星系という存在を知るためには、必要な記事なので掲載しています。皆さんが、金星系という霊体の存在に気づくことが重要なのです。

ただ、2011年から比較すると、現在の日本及び世界の波動は格段に上がっていますので、何が起こされたとしても、大きな混乱にはならないと考えています。もうしばらくすれば、良い方向性が明瞭に見えてくると考えています。不安がるより、前向きに生きていくことが重要なのです。


さて、先日、東京都にある高尾山に行ってきました。高尾山は都内にあり、気軽に登れる山なので人気があることは知っていました。特に最近は登山する若い女性が増えているとTVで放映されたりしていました。
<WIKI:高尾山>

ところが、高尾山は、神国日本を考える上では重要な山だったのです。奈良時代、聖武天皇の命により行基が開基した真言宗系の高尾山薬王院があり、修験道の霊山として有名だったようです。

それと、つい最近分かったことですが、高尾山は稲荷神とも関係があるようです。高尾山には幾つかの登山ルートがありますが、その一つに稲荷山登山ルートと呼ばれている登山道があります。高尾山の一部は稲荷神と関係が深い場所だったようです。要は、金星系によって本来の稲荷神の役割が封印された場所だったのです。稲荷神については、近いうちに新たな情報を書きたいと考えています。

私は、今回、高尾山に初めて登りました。登山と言っても、中腹までケーブルカーで行き、実質登ったのは40分くらいですから、たいした登山ではありません。

ただ、標高約600mとはいえ、頂上付近からの眺望は都内とは全く思えないほど素晴らしく、空気も澄んでいます。これが、高尾山登山が人気がある理由なのでしょうね。

ケーブルカーからの眺め

高尾山①


薬王院入口付近からの眺め。

高尾山②


ケーブルカーを降りて約20分くらい歩くと高尾山薬王院の楼門が見えてきます。楼門前では独特の神気を感じます。

高尾山③


楼門をくぐると天狗の像がありました。この天狗像の周辺には強い邪気邪がありました。

高尾山④


手前が大天狗、奥が小天狗となっています。

天狗と言うと、鬼と同じように悪いイメージがありますが、これは平安時代以降、金星系がイメージをすり替えていったものだと考えています。

天狗は、おそらく菩薩界(十界の上から2番目の界)の存在。天狗が地上に現れていたのは、覚醒を目指す人々に対して修行をしてあげるためだったのです。鞍馬山で大天狗から修行を受けた源義経がその典型です。

ところが、覚醒者が増えてもらっては困る金星系は、それまではあいまいだった十界の境界を塞いでしまったのです。十界の境界地点、地上と菩薩界をつなぐ場所の一つが、高尾山ということになるのです。

楼門をくぐり、急な階段を上り本堂に向かいました。

高尾山⑥


ここで、物凄い強風が吹き出しました。強い風がうなり、巨木が大きく揺れます。まさに天狗が団扇を使って風を吹いているようでした。

高尾山⑤


本堂の上には、神社である本社がありました。

高尾山⑦


本社裏には強力な稲荷神で結界が張られていました。これをお祓いすると、この日一番の風が吹きました。その後、強風は収まっていきました。

さらに上には不動堂。頂上付近です。

高尾山⑧


今回の高尾山を初め、全国には霊山と呼ばれる山がたくさんあります。これらの場所は、古代から修験道の山として栄えてきました。覚醒を目指し仙人になるためでしょう。

しかし、明治時代に修験道が禁止されて以降、修験道は廃れてしまい、現在ではその名残を見ることしかできません。菩薩界との境界も塞がれていました。

この境界は、日本の波動が上がっていることで、地上と繋がりつつあります。私が体験した強風は、菩薩界から舞い降りた天狗によるものだと思われます。

これから、いろいろな不思議な出来事を見たり体験したりする人が増えてくると思われます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


2013-04-15 00:00:00

大化の改新の真実

テーマ:歴史の真実
蘇我氏の専横政治、聖徳太子の摂政政治の真実について書いてきました。
<聖徳太子の真実>

任那王だった欽明天皇が、金星系支配に対抗するために行ったのが仏教公伝。その仏教をベースにした政治を行うために、欽明天皇が百済から呼び寄せたのが、武内宿禰を祖とする蘇我氏一族ということでした。

しかし、金星系が流行させた疫病により一般庶民だけでなく、時の政治権力者トップであった蘇我馬子までが疫病にかかり、体が弱ったところをウォークインされてしまいます。

ウォークインというと、スピ系では宇宙人の魂が途中で入れ替わったものであり、普通の魂を持つ人よりもステータスの高いものであるかのようにふれ回っています。シリウス出身の魂とか。これは、全く根拠のない話です。

ウォークインを正しく翻訳している日本語がないので、仕方なく私もウォークインという言葉を頻繁に使ってきました。ウォークインの定義とは、何度も書いてきましたが、宇宙の法則を破り六道輪廻から離れた霊体が、肉体を求めて憑依し、その肉体に宿っている正規の魂に寄生して、最終的には魂をコントロールしている状態なのです。

この寄生された魂の状態が、世の中には蔓延しているのです。

話を戻します。

ウォークインされた蘇我馬子は、ウォークインされる前に自らが契約を申し出ていた聖徳太子によって牽制されます。聖徳太子は金星系の力を弱めながら蘇我氏に代わって仏教政治を行っていったのです。

聖徳太子、蘇我馬子が亡くなった後、政治のトップについたのが蘇我蝦夷入鹿の親子です。

蝦夷、入鹿は、当初は金星系にウォークインされておらず、正義の味方として政治を行います。620年後半から640年頃までです。

しかし、金星系が聖徳太子亡き(622年)後、だんだん力を強めていきます。その状況を見て、自分たちも父親の馬子のようにウォークインされる可能性を感じた蝦夷、入鹿の親子は、将来に備えて、ある人物を目に付けます。

それが、後に大化の改新を行い、天智天皇となる、若き中大兄皇子だったのです。

蝦夷-入鹿親子は、父の馬子が聖徳太子にお願いしたように、もし、自分たちがウォークインされ金星系政治を行った場合は、自分たちを処刑するように、中大兄皇子に頼み込みます

中大兄皇子の心境は複雑であったことでしょう。おそらく。640年から642年頃のことです。

その後、643年に聖徳太子の息子である山背大兄王が馬子によって自殺に追い詰められます。この時点で、完全に入鹿はウォークインされていたのでした。

入鹿がウォークインされたことにより、中大兄皇子は入鹿との契約履行のために立ち上がります。そう、死刑執行人としてです。

これが、大化の改新のきっかけとなった645年の
乙巳の変(いっしのへん)です。
<WIKI:乙巳の変>

中大兄皇子は、中臣鎌足とともに、蘇我蝦夷、入鹿の処刑を計画し、履行したのです。その直後、父親の蝦夷も自殺します。

その場所が、現在の飛鳥寺(法興寺)付近にある入鹿の首塚とされています。
入鹿首塚 

そして、新政権が発足します。これが大化の改新です。
<WIKI:大化の改新>

蘇我入鹿を祀る入鹿神社。
入鹿神社② 
 
大化の改新は、蘇我氏の専横政治を止めるために、中大兄皇子らがクーデターを起こして新政権を樹立させたとなっています。

結果だけを見ればその通りですが、実際には倭人系VS金星系(寄生魂)の戦いだったのです。ウォークインされた蘇我氏一族は、純粋な魂を持っていたのでしょう。自らウォークインされることを予見し、馬子が聖徳太子に、蝦夷、入鹿が中大兄皇子に事前に対処方法をお願いしていたのです。

これで、蘇我氏一族と聖徳太子一族、中大兄皇子の複雑な関係が理解できるようになるのです。ちなみに、聖徳太子と中大兄皇子(天智天皇)は同じ魂の流れなのです。

歴史の謎に、金星系(寄生魂)というキーワードをはめ込むと、パズルが完成します。世界の歴史の謎は、すべて金星系との戦いといっても過言ではないのです。それは現在も言えることです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

2013-04-08 00:00:00

要石の真実

テーマ:歴史の真実
昨年夏、東国三社ラインを記事にしました。
<東国三社ライン>

鹿島神宮、息栖神社、香取神社の三社は、東国三社参りとして、明治時代以前は、西国の伊勢参りに並ぶほどの人気だったようです。

特に、鹿島神宮、香取神宮の両社は、明治維新前に伊勢神宮以外で「神宮」という名前を使用出来ていた二社になります。それだけ重要な神社のようです。

何故、重要だったのかと言うと、この2つの神宮は、中央構造線が関東で二つに分かれて海側へ入っていく、それぞれの場所に鎮座していて、地震を抑える要石が置かれているからだと伝えられています。

日本列島は、複数のプレートの継ぎ目上にあり、その結果、中央構造線糸魚川静岡構造線が生じ地殻が不安定になっていて、日本各地に活断層がたくさん隠れていると言われています。従って、大きな地震が生じて、昔から大きな被害をもたしてきました。

その地震の大きな原因の一つである中央構造線の陸地側東端に、二つの要石を置いて、地震が起きるのを抑えている、と言われているのです。

実際に、鹿島神宮と香取神宮には、それぞれ要石が祀られています。

しかし、私は、昔から起きてきた大地震は、プレート型地震や活断層による直下型地震を含めて、地球の活動により自然に生じた地震ではない、と考えています。古代からです。神は、そんな不安定な地球を創っていないはずです。

ほぼ全てと言っていいと思いますが、大きな地震の原因は、金星系による幽界からの霊的波動エネルギーによって起こされてきたのです。

2年前の東日本大震災や18年前の阪神淡路大震災のみならず、関東大震災や安政の大地震もそうです。それ以前の大地震もそうなのです。

最近、陰謀系で言われているHAARPを使った人工地震というのは、全くの創作話で、実際には幽界からの周波数の低い強力な波動エネルギーを、地殻の不安な活断層などに照射して、大地震を起こしてきたのです。

金星系は、そのことを隠すため、不安を煽るために、HAARP等による人工地震と煽っているだけなのです。もちろん、地震は自然に起きると信じている、この世の大多数の人も騙されているのだと思います。

私がざっと調べたところ、歴史上の大地震の前後には、大きな歴史的出来事が生じています。1855年の安政大地震前後は、ペリー来航から明治維新につながる大変動の時期です。

関東大震災は、第一次世界大戦と第二次世界大戦の間に起きています。

いずれも、金星系が日本を支配するために起こしたものなのです。地震の原因は、目に見えない幽界からの霊的なエネルギーだったのです。

こんなことを書いても信じられない方が多いと思いますが、過去の大地震が起きた前後の日本の情勢を調べてみてください。関連性が見えてくるはずです。

阪神淡路大震災、東日本大震災も同様に、金星系による霊的エネルギーによるものなのです。さらに言えば、最近、流行語のようになっている爆弾低気圧も同じような霊的(波動)エネルギーで起こされています。霊的なものは、科学で説明できない(科学が追い付いていない)ので、理解できないのです。

話を要石に戻します。

古代から、金星系との霊的戦いの中で、それを知っている人(倭人系)たちは、対抗策を考えてきたのです。それが、要石だったのです。とてつもなく巨大な要石を、どうやって埋めたのかということが疑問になると思いますが、神代の存在(神様)は、簡単にやってのける能力があったのです。もっと古い時代に造られたと推測しているピラミッドもそうです。

一方、金星系は、その要石に呪いの結界を張って、要石の効力を失わせて来ました。約400年ごとに、倭人系VS金星系の大きな戦いが繰り返されてきたのです。

今から350年ほど前、この要石の呪いを解いたのが水戸光圀だと思います。鹿島神宮や香取神宮には、水戸光圀が「要石を7日7晩かけて掘ったが、掘り出せなかった」との伝説が残っています。

実は、これは要石を掘り出そうとしたのではなく、「要石をきちんと設置した」というのが真相なのです。

結論を書きます。

鹿島神宮と香取神宮の要石は、現在祀られているものはダミー(レプリカ)なのです。実際には別のところにあります。

その一つが、香取神宮奥宮なのです。

香取神宮本殿の隣の小山に、奥宮が鎮座しています。この奥宮が鎮座した小山こそ、巨大な要石と考えていいのです。

香取奥宮① 

香取奥宮⑤ 

香取神宮奥宮。
香取奥宮② 


奥宮の下には、昔、堀った跡と思われる穴がありました。
 
ここには強い邪気があり、結界が張られていました。この結界を解くと、急速に波動が上がりました。要石の本来の機能が復活した瞬間です。

最近、ニュースなどで巨大地震発生の可能性が報道されていますが、全く心配は必要ありません。ニュースは不安を煽るために、金星系によって意図的に流されています。世の中の波動が上がり、金星系はだんだんと霊的エネルギーを使うことはできなくなっていきます。

さらに要石が復活し、地震エネルギーを抑えます。日本では、今後、巨大地震は起きることはないでしょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

-追申
 今後は月曜日のみの週一回の更新になります。特別に書きたいことがある場合は、臨時に書くこともあると思います。よろしくお願いします。

2013-04-04 00:00:00

法隆寺の真実

テーマ:歴史の真実
今回は、前回の聖徳太子の真実に関連する記事になります。
<聖徳太子の真実>

聖徳太子は金星系となった蘇我馬子と対立しながら、仏教政治を確立します。

しかし、年長の蘇我馬子より、聖徳太子が先に亡くなります。622年のことです。ここから
蘇我馬子は専横政治を強めます。
<WIKI:蘇我馬子>

その馬子も
626年に亡くなります。これで金星系支配が終わったかに思えましたが、そうではありませんでした。金星系は政治中枢の人物にウォークインを繰り返せばいいからです。それが蘇我氏一族だったのです。

6
28年に推古天皇が崩御すると、後位争いに関して、馬子の息子である蘇我蝦夷が発言力を強めます。ただし、この時点では蝦夷は金星系ではなかったようです。

641年に推古天皇の後を継いだ舒明天皇が崩御すると、蝦夷の息子である蘇我入鹿に実権が移り、入鹿の押す古人大兄皇子(舒明天皇第一皇子)と、聖徳太子の息子である山背大兄王との間で後位争いが生じます。
<WIKI:山背大兄王>

結局、仲裁する形で舒明天皇の皇后が中継ぎとして、皇極天皇となり即位します。

これによって、蘇我入鹿と山背大兄王は完全に対立するようになります。

643年、入鹿は、斑鳩宮の山背大兄王を襲撃し、自殺に追い込みます。そして、聖徳太子の一族は滅んでしまいます。

以上は、日本書記に書かれている歴史の定説です。これはほぼ事実だと思います。定説と異なるのは、蘇我入鹿は途中でウォークインされてしまったので専横政治となり暴走してしまった、ということなのです。

そして、645年の大化の改新につながります。

金星系は、馬子、蝦夷、入鹿と時の政治の中枢を担う蘇我氏に次々とウォークインしていったのです。そして聖徳太子亡き後には、山背大兄王以下、金星系支配に邪魔となる聖徳太子の一族を滅ぼしたのです。

聖徳太子が政務の中心とした場所が斑鳩宮。斑鳩宮といえば、法隆寺。誰でも知っている世界最古の木造建築物です(創建607年)。日本最初の世界遺産ですね。

プラチナ色に輝く空。左が金堂。
法隆寺④

五重塔。
法隆寺③


法隆寺は聖徳太子が建立した、とされています。

一方で、聖徳太子没後に再建されたという説もあります。

梅原猛氏はその著書「隠された十字架」で大胆な推理をしています。悲劇の死を遂げた聖徳太子一族の怨霊を弔うため、天智天皇または天武天皇の時代に再建されたのだろうと、推論しています。




隠された十字架―法隆寺論/新潮社


¥2,310


Amazon.co.jp


私は、梅原説には賛成できません。彼が主張している、聖徳太子を初めとした怨霊を鎮めるため法隆寺を再建した、というのが間違いなのです。

怨霊とは、金星系が作り上げたものなのです。それは、主として奈良時代、平安時代において、金星系が国を不安定にして、乗っ取るためにしかけたものだからです。
<御霊信仰の真実>

聖徳太子や菅原道真など、歴史にその名を残す偉人の魂が怨霊化することは、まずあり得ないのです。学びが少ない魂なら怨霊化する可能性はあります。

結論を言うなら、そもそも法隆寺の再建説、非再建説が問題なのではありません。そもそも、法隆寺は聖徳太子が建立したものではない、と考えています。

法隆寺は、聖徳太子一族が、ウォークインされた蘇我氏に粛清されていくのを見た中大兄皇子(天智天皇)、もしくは大海人皇子(天武天皇)が聖徳太子が政務を行った斑鳩宮に、聖徳太子一族を祀るために建立したのだと考えられます。時代としては600年代中盤以降でしょう。

法隆寺の近くにある法起寺の方が古いと思われます。
法起寺① 

法起寺② 


法起寺は、聖徳太子が発案し、山背大兄王が開基した寺院とされています。

同じに日に法隆寺と法起寺を参拝しましたが、明らかに法起寺の方が高い波動を感じました。

いずれ、法隆寺の真実が明かされる日が来ると思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


2013-04-01 00:00:00

聖徳太子の真実

テーマ:歴史の真実

日本史上のトップクラスの歴史上の人物の一人に聖徳太子がいますが、有名な割には謎多き人物とされています。

最近、NHKですら「聖徳太子はペルシア人だった?」といった番組を放映していたぐらいです。聖徳太子は実在しなかったという説まで出ています。

推古天皇の摂政として、仏教普及に力をそそぐ一方、冠位十二階や十七条憲法を制定したことで有名ですが、用明天皇の皇子でありながら、何故、推古天皇に皇位を譲ったのかなど、確かに聖徳太子には大きな謎があります。

何故、聖徳太子には謎がつきまとうのでしょうか?

それは、聖徳太子の業績が、歴史の表に出てしまったら、金星系にとって大変都合が悪いことになるために、改竄されてしまったのです。

十数年前に、聖徳太子不在説が出てきて、聖徳太子がお札から姿を消した理由の一つには、金星系が日本史から聖徳太子を抹殺したいというのもあるのです。

その金星系に都合が悪い歴史とは何でしょうか?

実は、それがウォークインなのです。

聖徳太子が出現する少し前、500年前半の継体天皇の侵略から、その息子とされている安閑天皇の頃まで、金星系王朝が続いたようです。その後、天皇家の血筋を引いた第10代任那王の九衡王が日本にやってきて、第29代欽明天皇となるのです。
<筑紫と安曇>

欽明天皇は、金星系侵略に対抗するため、それまでの神道一辺倒の朝廷政治の方針を大転換し、百済から仏教公伝を行います。

神道が生活や地域を守護している神様への感謝を主目的としているのに対し、仏教は自らが学ぶことにより悟りを開き、(神様の頂点)になることがその根本教義です。仏教公伝には、国民が佛を目指すことにより、魂の学びが芽生え、それによって欲望に負ける人間が減り、金星系からウォークインされる人を減らすという狙いがあったのです。

要は、国民に学びの自覚を持たせるために、神道に加えて仏教を政治のツールにしたのです。

この仏教政治を具体的に行ったのが、欽明天皇が百済から呼び寄せた蘇我氏だったのです。蘇我氏は、神功皇后(卑弥呼)時代に活躍した武内宿禰を祖としますが、その後、武内宿禰の子孫は、百済に渡って蘇我氏となり、百済の仏教政治に関わっていたのです。百済は当時、世界でもっとも仏教が繁栄していた国だったのです。

欽明天皇は、その蘇我氏を呼び寄せ、仏教による政治をまかせたのです。500年代中盤の頃です。ここから約100年あまり、蘇我氏中心の政治体制が続くことになります。蘇我稲目、蘇我馬子、蘇我蝦夷、蘇我入鹿の流れですね。

聖徳太子が政治の舞台に登場するのは、593年に推古天皇の摂政となった時です。聖徳太子は、敏達天皇(欽明天皇第2皇子)の後に即位した用明天皇
欽明天皇第4皇子)の皇子です。用明天皇は即位後3年目という短期間で崩御しています。実は用明天皇は定説とは異なり、金星系によって毒殺されたのです。用明天皇前後の敏達天皇、及び崇俊天皇も、それぞれ毒殺、刺殺によって殺害・短期間の在位となっています。

両天皇の暗殺とも、首謀者は蘇我馬子なのです。

では何故、仏教政治を推進すべき蘇我馬子が、このような反朝廷の行動に出たのでしょうか?

実はここに、金星系が関わっていたのです。

前述のとおり、金星系は、仏教が普及してしまっては、憑依・ウォークインという手法が使えなくなり、地球を支配することが不可能になります。彼ら、憑依体は、元々は私たちと同根の魂なのです。転生システムを離れた以上、金星系は転生できません。他人(または動物)に憑依・ウォークインするしか、地球で肉体を持っては存在できないのです。

そこで、金星系が主導権を握るため、ターゲットを仏教政治の中心人物である蘇我氏に定めて、彼らにウォークインしようとしたのです。仏教政治を広める蘇我氏にウォークインして、仏教の教義を変え、政治を金星系支配下にする計画だったのです。

蘇我氏にウォークインする一番手っ取り早い方法は、病気にして心身を弱らせることです。そこで、疫病を流行させたのです。この手法は、現代のインフルエンザやエイズ等も同じです。金星系の仕業です。

当時の奈良の都では、金星系による疫病により、多くの病人が発生し、ウォークインされる人も急激に増えたようです。その流れは朝廷内にも広がり、蘇我馬子も疫病にかかり、ウォークインされてしまったのです。

ウォークインされた馬子は豹変し、専横政治を行い、前述の敏達天皇、用明天皇、崇峻天皇殺害に関わったのです。

ところが、ここからが聖徳太子に関係する驚愕の事実につながります。

用明天皇の皇子である厩戸皇子(聖徳太子)は、幼少の頃より親戚関係にある馬子など蘇我氏一族と親しくして育ってきました。幼少から聡明で仏法を学んでいた厩戸皇子に対して、蘇我馬子は一世一代の頼みごとをします。

その内容が驚愕なのです。

「疫病が流行っている。自分も疫病にかかり、悪霊に体を乗っ取られる可能性がある。もし、自分がそうなったら、あなた(厩戸皇子)が、その時の天皇の摂政となり、政治を正してほしい。」

凄い内容です。

馬子は自分がウォークインされることを予期していたのです。

そして、厩戸皇子、後の聖徳太子は、馬子の遺書とも言える、この頼みごとを若い頃に受け入れていたのです。

それから十数年後?、崇峻天皇が馬子によって暗殺された後、自らは天皇とならず、
敏達天皇の皇后であった推古天皇が、初の女帝となる異例の事態になります。推古天皇は、馬子によって完全に操られています。


そこで、初の女帝ということを利用して、正気だった頃の蘇我馬子の遺言どおり、厩戸皇子が摂政となったのです。この時、聖徳太子が誕生したのです。

聖徳太子は、金星系となった馬子をけん制しながら、仏教政治を普及させ、各地に四天王寺、飛鳥寺を初めとした寺院を建立していきます。

一方で、冠位十二階や十七条憲法を制定し、金星系からの政治支配を防いでいたのです。これが、聖徳太子の真の姿です。

聖徳太子が亡くなった後、息子の山背大兄王を初めとした聖徳太子一族二十数名は粛清されてしまいますが、これは聖徳太子没後、金星系が力をつけ、報復したのです。その後、聖徳太子の歴史が改竄されたということなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


2013-03-25 00:00:00

イエスとイスキリの墓

テーマ:歴史の真実
私が書いている歴史の真実を読まれた方の多くは、その内容に驚かれると思います。私も書いている事実が判明した時には、常に驚いています。多くの方は、私の創作話だと思われているかもしれませんが、こんな創作が私に出来るわけがありません。

このように歴史は改竄されているので、多くの方、現代社会で普通に生活されている方、要は現代常識という概念に洗脳されている方は、私が書いている内容をにわかには信じることができないのです。それは皆さんの心身の波動が低いからです。

心身の波動を上げ、宇宙にいる自分の霊体と、少しでもインスピレーションという形で繋がることができるようになった方は、私の書いていることを興味深く理解してくれます。

いずれ、地球が本来の波動状態に戻り、人類の波動も本来の状態に戻った時は、全ての歴史の改竄が公表されるのではないかと、私は期待しています。その時期は、それほど遠い未来のことではないはずです。

さて、金星系による歴史の改竄は、各時代でなされています。結局のところ、その時代、時代で最終的には金星系が勝利しているので、勝者の歴史として金星系に都合のいいように歴史は改竄されてきたのです。

その改竄の中でも、後に時代に、世界に対して大きな影響を与えているのが、現代ではイエス・キリストと呼ばれている人物についてだと思います。

イエスは日本人だと書いてきました。以下が参考記事です。
<イエス・キリストの真実①>
<イエス・キリストの真実②>
<伊勢神宮-驚愕の真実>
<偽イエスと日本人>

日本人イエスは、第9代開化天皇の皇子である豊城入彦命のことです。記紀(崇神天皇時代)に少しだけ登場する人物です。今から2100年以上前に誕生し、亡くなったのは紀元前24年頃です。80歳前後まで生きています。ただし、当時の皇族の平均寿命は100歳以上ですので、比較的短い人生ということになります。

イエスの名前には、時代によって複数の呼び名があります。八坂入彦命狭穂彦王です。

イエスの重要なパートナー、現在の定説では弟されているイスキリも同じく日本人ですが、実際には弟ではなく双子の妹になります。その名は、豊鍬入姫命。別名は狭穂姫命。こちらも記紀(崇神天皇時代)に登場します。

イエスとイスキリは、金星系が侵略した第10代崇神天皇に対抗するため立ち上がりますが、その後は長く波乱万丈の人生が続くことになります。
<日本人イエスの足跡>

時間をかけて金星系朝廷に対抗し、地域コミュニティの集合体である国づくりを行っていきますが、もう一息で金星系を駆逐し、新しい国家が誕生というところで、イスキリがウォークインされ、それまでの活動成果も水の泡になってしまいます。

結局、イエスは、一旦日本での活動をあきらめ、海外に活路を見出します。海外に神道をベースとした「清書」の内容を普及させていくのです。これが本来のキリスト教だったのです。今の「予定説」が根本教義であるキリスト教とは全く異なるものだったのです。

イエスは、また、インドでは釈迦(仏陀)の教えに影響を受け、それを神道に取り入れたようです。これが後に、イエスが日本へ戻って来た際に祇園信仰となり、八坂神社を初めとした神社に変わっていったのです。現在ではイエスの名は消され、素戔嗚尊などにすり替えられているのです。
<神社の起源>
<祇園・八坂はイエス>

イエスが海外にいる間(おそらく20年から30年間くらいだと推測)に、国内では金星系崇神天皇が倒れ、正当な血流の第11代垂仁天皇が誕生します。

この前後に帰国していたイエスは、イスキリとともに恐山を拠点に活動します。
<恐山と光柱>

その後、イエスとイスキリは垂仁天皇に呼ばれ、伊勢をはじめとする各地の神社の祭祀として活動するのです。

ところが、金星系も黙っていません。垂仁天皇の重鎮、野見宿禰がすり替えられます。偽野見宿禰は、イエス、イスキリが謀反をたくらんでいると垂仁天皇を騙します。騙された垂仁天皇はイエスとイスキリを十字架磔刑にして、火あぶりの刑によって、二人を処刑してしまったのです。
<十字架磔刑の真実>

このシチュエーションは、日本書紀では狭穂彦王(イエス)と垂仁天皇の対立として描かれており、垂仁天皇の妃とされている狭穂姫は火事の中で焼け死んでいます。これは、金星系御用学者が、イエスとイスキリの十字架磔火あぶり系を歴史から消すために、改竄したのです。

イエスとイスキリの十字架磔火あぶり刑は、当時の都、奈良の桜井市付近での出来事だと推測していました。私はその痕跡が残されているはずだと考え、先日、奈良に調査に行きました。

その際に、気になった場所が何故か箸墓古墳でした。現在では、倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)の墓とされている古墳です。
<WIKI:箸墓古墳>

ただ、行く直前に、ある読者から、そのそばにあるホケノ山古墳を教えてもらいました。
<WIKI:ホケノ山古墳>

それで、まずは、ホケノ山古墳に行ってみました。

小さなホタテ貝状の古墳です。
ホケノ山古墳① 
 
ホケノ山古墳② 
  (クリック拡大)

古墳上に登ることが可能でしたので、登ってみました。

物凄い邪気でした。

私は、その瞬間、ここのホケノ山古墳こそ、イエスとイスキリが十字架磔火あぶり刑によって亡くなった場所だとインスピレーションが浮かびました。

しばらくお祓いしていたら、邪気はなくなり空の波動も高くなりました。

ちなみに、ホケノ山古墳の上からは箸墓古墳が見えました。(後円部分です)
箸墓古墳① 

次に、その箸墓古墳へ移動しました。箸墓古墳に近づくと、神気を感じました。
箸墓古墳② 

大市墓と書かれています。

箸墓古墳は宮内庁が管理しており、古墳には登れません。拝殿が用意されていて、そこでお参りしました。
箸墓古墳③ 

この瞬間、私のインスピレーションは、箸墓古墳はイエスとイスキリを埋葬したもの、だということでした。間違いありません。

次の写真の右端のオーブがそれを証明しています。
箸墓古墳④ 
(クリック拡大)

イエスとイスキリの墓は、青森県新郷村にもありますが、あれは、後に野見宿禰に騙されたことを知った垂仁天皇が、イエスとイスキリの活動拠点であった場所に祀ったものだと思います。

最初の正式な墓が、この箸墓古墳なのです。いずれ、このことも公表されると考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


2013-03-21 00:00:00

凶悪事件と憑依

テーマ:金星系の陰謀
最近、在留外国人による犯罪が目立ちますね。武蔵野市でのルーマニア人少年による女性殺害、広島のカキ養殖業者で働いていた中国人による8人殺傷事件です。

皆さん不思議に思いませんか?

「何故、あんな事件を起こすのだろうか?」と。

実は、これは憑依によるものなのです。私流に言うと金星系の仕業です。

憑依している霊は、十界のシステムを離れた浮遊霊金星系と契約を結んでしまい、金星系の言いなりにならざるを得ない霊体なのです。

学びが低い魂の方、または、現代社会に洗脳されていて本来の魂の波動を発現できていない方などは、憑依体から狙われやすく、憑依されると心をコントロールされてしまいやすいのです。

前述のような凶悪事件を起こした犯人に憑依した浮遊霊は、(幽界にいる)金星系本体との契約により、「世の中を不安にし、地球全体の波動を低くしなさい」と命じられ、実行しているのです。

広島で起きたカキ業者殺傷事件の中国人犯人は、普段は真面目に働いていた、と報道されています。そのような真面目な人間がスコップを持って社長をはじめ従業員を殴打するというのは考えにくいですよね。

これは本人の意思ではなく、憑依体の意思によるものだからです。

このような無差別殺傷事件は昔からよくありますが、捕まった犯人は、刑事裁判上で、「精神鑑定の結果、責任能力が問えない」とされることもたまにあります。

全ての無差別通り魔事件や殺傷事件を金星系の憑依のせいにするつもりはありませんが、大半は間違いなく金星系によるものだと思います。だらか精神鑑定というのも、あながち間違いではないのかも知れません。

一昨日は、東京の東陽町で日本人による無差別通り魔事件がありました。捕まった犯人は『人を殺せ!』という声が聞こえた」と報道されています。

この発言は本音だと思います。

憑依体によってコントロールされてしまった犯人の元の魂が言っているのではなく、憑依(ウォークイン)している魂が言っているのだと思います。金星系と「人を殺せ」という契約を結んだから殺した、という論理だと思います。

現在、日本の全体的な波動は高くなって来ています。空の色(波動)が変わってきていますね。

従って、一年前と比較すれば憑依体が活躍する場面もかなり減っているのは間違いありません。波動が高くなると憑依もしにくくなるのです。

ただし、全ての人の波動が同じように上がっているわけではありません。まだまだ、波動が低いままの人の方が多いでしょう。特に日本に出稼ぎに来ているような外国人の方は、十分に波動が上がっていないのだと思います。

金星系は、そのような方に狙いを絞って憑依させ、事件を起こしているのです。

先日起きた福島第一原発の停電事件も、金星系が関わったものだと思います。金星系は、日本の波動が上がってきて、これまでのように思い通りに政治や経済をコントロールできなくなって焦っているのです。

昨年12月の総選挙以降、日本の経済はアベノミックスによる円安・株高で明るくなりだしました。これは日本の波動上昇とも連動しているのです。

金星系は、このまま日本の波動が上がっては困るので、国内では犯罪を増やし、ノロウイルスなどを菌をばらまいて不安を煽ります。

海外では、金星系政権の北朝鮮を動かし、ミサイル問題で日本を煽っています。ここに来てのTPP交渉参加も金星系の誘導なのかも知れません。

でも、不安がる必要は全くないのです。日本の波動を上げ、人々の波動が上がれば、金星系にコントロールされている憑依体も自然に急速に減って行きます。

目先のニュースに翻弄されず、視野を広げて構えて見てください。世の中の本質が見えてくるはずです。政治家も一年前とは精神的に随分変わったように見えるはずです。

全てが波動が上がったためです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

**************

【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙と歴史の真実、波動を上げ世界を変える!』
 ~神国日本の意義、プラチナの真実、覚醒と波動~ 


●東京勉強会(満員御礼)
 日時:5月11日(土)
  
・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:2,000円(希望者のみ)
 場所:水道橋周辺

※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。

申込・問合せ先kibonotane1@gmail.com


申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。
**********



気になるキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバID登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト