恵比寿様
テーマ:歴史の真実七福神の一人、恵比寿様。
全国的にその名を冠した地名・施設が至る所にある代表的な福の神様で、七福神の中でも最も人気が高いのは周知の事実です。また、七福神の中では唯一日本由来の神ともされています。
ただ、いずれにしても恵比寿様を含めた七福神は、約3500年前の神代の時代に、月から舞い戻って来た倭人のようです。
記紀や恵比寿様を祀る神社の由緒では、事代主命(コトシロヌシノミコト)、夷、蛭子など複数の呼び名があり、大国主命(オオクニヌシノミコト)の子とされたり、イザナギ・イザナミの子とされたりしていますが、私は大国主命の子説を現時点では取りたいと思います。今度、出雲に行った際に、この件は解決するのではないかと考えています。
実は、先月末、親類の葬儀で西宮に行く機会がありました。
葬儀の場所が西宮神社の近く。正直言って西宮神社の事は全く知りませんでしたが、『西宮(えびす)神社』という大きな看板を見つけ、これは行くべき場所に違いないと考え、葬儀後に立ち寄ってみました。
西宮神社のご由緒には、全国に3500あるえびす神社の総本山と書かれていました。
そして、同社は、あの有名な『福男選び』の舞台である神社でした。まさかこの西宮神社がTVに出てくるあの有名な場所とは驚きました。今回の親類の葬儀は、私を西宮神社に導いてくれたようです。
こちらは、本殿裏の林。私はこの写真の大木に強いエネルギーを感じ、導かれました。これが真のご神木なのかも知れません。
恵比寿については、七福神の謎、アメノウズメとの関係で気になっていたのですが、西宮神社に来たことで、この後解明が進展することになります。
ここから例のアメノウズメの悲劇につながっていきます。
数日後。佐賀にも西宮神社があることを読者から教えてもらい、すぐに行ってみました。
なんと、恵比寿(蛭子)は、「この地から葦船に入れて流され、摂津国(兵庫県)西宮に流れ着いた」と書かれています。
そしてこの小さな神社の鳥居をくぐると、物凄い神気を感じました。総本社の本家西宮神社以上の気でした。佐賀に恵比寿様が多いのはこういう理由があったのです。
この写真の木は、ご神木の一本だと思いますが、凄いエネルギーでした。
そして、その瞬間、私にはインスピレーションが。
「恵比寿が誕生、もしくは幼少の頃過ごしたのは佐賀の地。よって恵比寿神社の元宮はこちら(佐賀)で、西宮の総本社は後に流れ着いた場所を祀ったもの」
恵比寿は事代主命と同一人物です。事代主命は大国主命と神屋楯比売(カムヤタテヒメ)の間の子とされています。カムヤタテヒメが地球の出身なのか月の出身なのか現時点では分かりませんので、恵比寿が月で誕生したのか地球で誕生したのかは分かりませんが、幼少期は佐賀の西宮神社付近で過ごしたのは間違いないようです。
恵比寿が成長後、佐賀大和朝廷ができ、朝廷内の重要人物となったのだと思います。
歴史は繰り返すで、金星系は倭人が台頭していくことを常に嫌ってきました。それが地球での文明興亡に繋がってきたと言っても過言ではありません。
倭人と月人が、佐賀大和に新たな文明の第一歩となる朝廷を立ち上げたことを当然、金星系は良く思わなかったはずです。ユダヤ系渡来人を使って、朝廷乗っ取りを画策します。
もちろん、そんな金星系の行動パターンを熟知している月人たちも、二重三重の警戒網を敷き対応します。
そこで、金星系が使ったのが朝廷内の重要人物をウォークインによって仲間に引き入れることです。忍者の世界なら患者。現代ならスパイですね。
ちなみに戦国時代、江戸時代の忍者も倭人VS金星系との争いだったのだと思います。
また、話は現代までに飛びますが、現在の日本が朝鮮半島、中国に政治的に攻撃され、政界や官僚機構、芸能界などに半島系、大陸系が大きな影響を与えているのも、バックは金星系です。3500年前と構図はなんら変わっていないのです。
話をもとに戻します。
このときのウォークインのターゲットにされたのが、朝廷内で重要な立場におり、人の良かった恵比寿(事代主命)なのです。恵比寿は月からやってきた絶世の美女アメノウズメに恋していたようです。そこを金星系につかれ一気にウォークインされます。そして猿田彦に変身してしまいます。この猿田彦の魂は、その後も時代を下ってウォークインとして現れます。武内宿禰、豊臣秀吉などが同様にウォークインされたと考えています。
そして、恵比寿は、金星系の糸ひきによって朝廷内の謀略に加担します。この謀略の詳細はまだ分かりませんが、朝廷内の重鎮スサノオ、アマテラス(丹生都比売大神)、大王ニギハヤヒ(皇室の祖)、その妻アメノウズメなどが窮地に立たされます。
その後、アマテラス が金星系にとらえられ、富士の麓の天岩戸に監禁されます。これが有名な岩戸隠れの真実です。
これによってニギハヤヒ朝廷が崩壊し、実質的に佐賀大和朝廷は金星系に乗っ取られます。
アメノウズメは月の姫であったアマテラスを助け出すため、自らがおとりになってアマテラスを助け出します。おそらく、このときにアマテラスは富士山麓から宇宙船に乗って月に帰還したのでしょう。富士山に天女伝説があるのはこれと関係していると思います。
身替りとなって捕えられたアメノウズメは、乗っ取られた佐賀大和朝廷に戻され、月人として見世物にされます。その後、生き埋めにされ殺害されます。その場所が佐賀大和の貴船宮です。
これによって倭人と月人が作り上げた文明は短期間で崩壊し、その後、日本は金星系の支配が1200年以上つづくこととなります。
ウォークインされていた恵比寿は、この後、ウォークインが解け正気に戻ります。そして自分の起こした行動を悔い、傷心したのだと思います。
傷心のどん底から佐賀大和を離れ(流され?)、たどりついたのが現在の西宮付近だったのではないでしょうか。そこで懺悔の人生を送ったのだと想像します。
恵比寿は晩年、高天原に行きます。現在の和歌山県かつらぎ町です。
そこの麓で昇天したようです。このときにアメノウズメの魂も、一緒に昇天したようです。
かつらぎ町には恵比寿に由来する場所がありました。大変波動の高い場所でした。
恵比寿が現在、福の神として崇められているのは皮肉な感じがしますが、ウォークインから正気に戻った後、懺悔し、天国のような社会が戻ってくることを祈り続けたことにより、アメノウズメの魂が無事昇天できたことを湛えたものなのかも知れませんね。
歴史には大変な悲喜こもごもが隠されているようです。
また、歴史は大きな流れでみれば、何度も繰り返しています。現代をこの先どう変えていくのか。今がまさに我々が直面している転換点の時期のようです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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