知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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私が調べている太古の歴史の真実が進みだしたのは、現代では縄文時代とひとくくりにされている時代に、実は先史文明があったことが分かりだしてからです。

その先史文明の一つが
ウガヤフキアエズ朝でした。
<ウガヤフキアエズ朝>

つまり、文明がスタートする前は、『狩猟を中心に暮らしていた時代が一万年以上の長きに渡って続いたと熊襲は縄文時代とひとくくりにして歴史を消したのです。歴史を消さないことには、熊襲にとって大変都合が悪い事実が存在したからです。

ウガヤフキアエズ朝の都は日本に置かれ、世界の天皇として長い期間続いたようです。その流れが、現在の神武天皇以降の日本の天皇に繋がっているのです。

天皇の流れは、神代の
天照大神天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)-瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)-彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)-盧茲草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)と神皇天皇が続き、人皇初代天皇である神武天皇に繋がっていると皇室には伝わっています。

<WIKI:天皇の始祖>

はるか昔の神々が活躍していた太古から、世界のトップに君臨していたのが天皇という役職なのです。

神武天皇の直前、神代の最後天皇が盧茲草葺不合尊とされていますが、盧茲草葺不合尊とは一柱の神を指すわけではなく、ウガヤフキアエズ朝時代の歴代の天皇のことを指している称号です。

ところが、最近分かりだしたのですが、神代の時代、もっとことは複雑だったのです。日本神話をおさらいします。

陰陽がまじわり、天地が分かれた後、イザナギ(伊弉諾尊)、イザナミ(伊邪那美尊)の二神が地球に降臨して、日本の骨格を造ります。
次に、イザナギから天照大神、月読尊、素戔嗚尊の三貴士が誕生して、
天照大神は高天原を、月読尊は月を、素戔嗚尊は地球(海原)を統治しすることになります。
天照大神が統治する高天原が存在した場所は、地球の日本列島(
地の高天原)であり、その流れが前述したとおり神皇(神代の天皇)及び人皇(神武天皇以降)になっています。

一方、日本神話には、日本以外の海外のことはほとんど登場しませんが、
素戔嗚尊が統治することになった海原というのが、実は日本列島以外の地球のことだったのです。

日本神話とは、日の本(太陽:天と繋がった場所)、つまり地の高天原を舞台とした神話なので、日本以外の海外の話はほとんど登場しないのです。

素戔嗚尊は、地の高天原以外の海外に降臨し、日本以外の地球を統治することになったのです。その素戔嗚尊が降臨し、拠点にした場所が、実は朝鮮半島なのです。

驚くでしょう!

古事記には、「素戔嗚尊は海原を治めるように言われたが、それを断り母神イザナミのいる根之堅洲国に行きたいと願い、父イザナギの怒りを買って追放されてしまう。そこで、母の故地、出雲と伯耆の堺近辺の根の国へ向う前に姉の天照大神に別れの挨拶をしようと高天原へ上るが、天照大神は弟が攻め入って来たのではと思い武装して応対し、二柱は疑いをはっきり究明するために誓約(うけひ)を行う。」というシーンがあります。

これは、朝鮮半島に降臨した素戔嗚尊が、邪神の巣窟となっている地球統治は自分には無理だと、地の高天原にいる父イザナギに断りを申入れたところ、怒られ、地の高天原から追放され、根の国(出雲の近くに入口がある)にいる母イザナミに会うために朝鮮半島から出雲に渡った

そして、母のいる
根の国に行く前に、姉天照大神がいる(地の)高天原へ挨拶に行ったことが書かれているのです。ここで書かれている(地の)高天原とは富士山麓の富士宮を指していると考えられます。

天照大神も素戔嗚尊も、前述した盧茲草葺不合尊と同じで称号であり、竹内文書や九鬼文書によれば、それぞれ数十代続いたようです。つまり、前述した古事記に書かれている天照大神と素戔嗚尊の誓約
のシーンは、初代の天照大神と素戔嗚尊の出来事なのです。


初代の素戔嗚尊は、朝鮮半島に降臨し、日本以外の全世界を巡ってみたところ、いずれの地域も邪神・邪気にまみれてあまりにも酷い状態だったので、自分には手に負えないと考え、母イザナミがいる根の国(人間界より下の世界)へ向かったのです。

この後、代わりに二代目の素戔嗚尊が朝鮮半島に降臨し、国造りを行っていくことになります。その
素戔嗚尊がいた都が、朝鮮半島にあったのです。日本にウガヤフキアエズ朝が存在した時代に、朝鮮半島には代々の地球(高天原の日本以外)のトップ、素戔嗚尊がいたのです。

しかし、この歴史は、熊襲によって完全に消されてしましました。日本神話にも触れられていません。素戔嗚尊は、日本の中だけでの存在にされてしまったのです。これによって、世界各地の神話との繋がりが見えにくくなり、神話はフィクションだと人類は熊襲に洗脳されて来たのです。

よく考えてみてください。神話が創作だとしたら、太古の昔、誰が、何の目的で創作するのでしょうか?

もし、現在伝わっているように、縄文時代が狩猟や農耕に専念し、生きていくのも大変だった時代だとしたら、あのような神話を創る暇はないはずです。

また、世界中に似たような神話が残っています。神話とは事実を元にした伝承に他ならず、その伝承過程で、熊襲によって改竄されフィクションにしたてられているのです。

実は、韓国には、素戔嗚尊のことを示す神話が残っているのです。それは
檀君朝鮮(ダンクンチョウセン、タングンチョソン)神話です。
<WIKI:檀君朝鮮>

現在の定説で、朝鮮半島に実在した最初の国家とされているのは、紀元前2世紀の衛氏朝鮮です。それ以前にあったと伝わる国家檀君朝鮮は、現代ではフィクションとされています。

檀君朝鮮の君主は檀君という称号で、初代檀君
王倹(ダンクンオウケン、タングンワングム)によって紀元前2333に建国されたとされています。
<WIKI:檀君王倹>


ウィキペディアによると、「檀君朝鮮は、檀君王倹が紀元前2333年に開いたとされたという国の名前。朝鮮半島ではこの年を起点とする記述から計算して檀君の即位した年を紀元前2333年とし、これを元年とする檀君紀元(檀紀)を定め、1961年まで公的に西暦と併用していた。一部では現在も使用されている。」と書かれています。

日本における神武紀元期と同じように、韓国でも少し前の1961年まで檀君紀元が使われていて、一部では現在も使われているのです。韓国の年配の方には、檀君のことを知っている人も多いようです。

しかし、大韓民国建国後は、檀君を神話であって、実在していない国・人物としてしまったのです。どう見ても裏がありそうでしょう?

檀君は、13
世紀に書かれた
三国遺事という朝鮮の書物に登場するようですが、詳細は書かれていません。

檀君について詳細に書かれている歴史書は桓檀古記(カンダンコキ)なのですが、現代の韓国では偽書とされています。竹内文書と同じですね。
<WIKI:桓檀古記>

桓檀古記には、初代王倹以後、47代の檀君が存在し、檀君朝鮮はBC2333BC238まで2000年間続いたと書かれています。まさに、日本のウガヤフキアエズ朝と同じ時期に朝鮮半島に古代国家が存在したのです。

さらに桓檀古記には興味深いことが書かれています。

初代檀君王倹の父親は
桓雄(カンユウ)であり、桓雄は檀君朝鮮以前にあった倍達国の君主の称号で、桓雄は18代約1500年間BC3898BC2333)続いたとされているのです。
<WIKI:桓雄> <WIKI:倍達国>

さらにその代々の桓雄は天神桓因(テンジンカンイン)の息子となっていて、桓因は日本の仏教でいう帝釈天に当たるのです。

帝釈天は、地球ではなく天の世界に住んでいます。十界でいう天界(神界)で、三十三天あるとされる天の世界のうち、下から2番目の忉利天の善見城に住んでいるとされています。
<帝釈天>

父の
桓因が日本で言う帝釈天なら、息子の桓雄は何に当たるのでしょうか?

実は、桓雄が神代から続く素戔嗚尊という役職なのです。桓雄は朝鮮半島では、約4300年前まで存在していたことになります。

まさしく、日本のウガヤフキアエズ朝と重なっていた時期なのです。その
桓雄の素戔嗚尊の流れが、次の檀君王倹に繋がっているのです。

韓国、朝鮮半島に伝わる檀君朝鮮神話とは、日本神話の素戔嗚尊を中心とした神話だったのです。

以前、大日如来と釈迦如来という記事を書きました。
<大日如来と釈迦如来>

その記事では、太陽と月の陰陽が、それぞれ大日如来と釈迦如来、天照大神と素戔嗚尊、阿修羅と帝釈天、という関係で書きました。

大日如来と釈迦如来

この表の素戔嗚尊が桓雄であり、その流れが檀君でもあるのです。日本神話と檀君神話は対になっているのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙・歴史・霊性の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』

 ※内容は常に進化しています。

●東京勉強会New!

 日時:10月15日(土)

  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円

  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:2,000円(立食形式)

 場所:池袋

●神戸勉強会

 日時:9月3日(土)

  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円

  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:3,000円

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お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com


※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。

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今から4年近く前、本物の大坂城という記事を書きました。
<本物の大阪城>

現在の大阪城は、江戸時代初期の1615年の大坂夏の陣で崩壊し、その後、徳川二代将軍秀忠によって、1629年に同じ場所に改修・改築されたものとされています。
<WIKI:大坂城の歴史>

しかし、秀忠は、大城と同じ場所に大城を改築したのではないのです。

その前に存在した本物の大坂城は、現在の大阪城よりも5キロ程北東にずれた現在の門真市中心部から守口市にかけての、パナソニック本社辺りに存在した、という驚きの記事内容でした。

さらにその記事の三か月後、大阪城に関係して、次のような記事を書きました。
<大坂城の真実>

この記事は、徳川秀忠が何故、大阪城を別の場所に建て直す必要があったのか、その理由を模索する内容になっています。

大阪市の中心部は、古代は広大な河内湾でした。時代が進むにつれ、だんだん埋め立てられ現在の大阪市になっています。

現在の門真市・守口市は、かつては淀川が河内湾に流れ込む三角州地帯であったようで、動物・植物の魂を浄化する重要地点でした。

大阪湾①


前掲の<大坂城の真実>の記事では、熊襲系である徳川秀忠が、浄化システムに結界を張り、畜生界・餓鬼界に落ちた魂を浄化させないようにして地球の波動を下げてきた、という観点で記事をまとめたつもりです。

ただし、その後分かったのですが、徳川秀忠自身が熊襲ではなく、徳川幕府成立後の徳川家康、徳川秀忠は善人(それ以前の徳川家康は、何度か熊襲の成済ましにあっていたが、関ヶ原の戦い時点では善人に戻っていた)だったのですが、途中で熊襲の策略に嵌り、立場を奪われ、熊襲の成済ましにあったようです。熊襲が大阪の陣を起こしたのです。本当の歴史は複雑なのです。
<家康の真実①> <家康の真実②>

<大坂城の真実>から3年半が経過し、さらに新たな事実が分かってきました。

今年に入って、NHK大河ドラマ
真田丸が始まりました。まさしく、大坂城を舞台とした大河ドラマです。

真田丸とは、大坂冬の陣の際に真田幸村が大坂城を守るために築いた大規模な土塁のようなものです。大坂城を攻めて来た徳川幕府軍を蹴散らし、徳川軍と和議に持ち込む要因となり、真田幸村の名を高めました。
<WIKI:真田丸>

真田丸の場所は、現在の大阪城の南側、真田丸公園辺りとされていますが、実は確固たる証拠はありません。歴史学者が推定しているだけです。
<ヤフー地図:真田丸公園>

私が主張しているように、本物の大坂城が守口のパナソニック本社周辺にあったとしたら、真田丸も別の場所になるはずです。その場所はどこだろうと考え、調べてみました。

私が注目したのは、大阪市にある鶴見緑地公園です。1990年に花博が行われた公園です。
パナソニック本社から南に2キロ近く離れた場所です。
<ヤフー地図:鶴見緑地公園>

先日、鶴見緑地公園を訪れてみました。

鶴見緑地公園


花博が行われた場所だけあって、広大でした。

鶴見緑地公園①


ところが、敷地に入るなり、
強烈な邪気を感じました。

北東にある駐車場から中央にある大きな池まで歩いてみましたが、ずっと邪気を感じました。

鶴見緑地公園②


当地は、昔は淀川河口付近の砂地です。低地には池や水路が広がっています。ところどころ盛り上がった土塁のような場所があり、単なる低地ではなかったことが伺えました。

花博の名残りである各国の展示館跡が残されていましたが、25年間も放置されているようで、荒れて邪気を放っていました。

公園の高台から見える大阪市街地

鶴見緑地公園③


鶴見緑地公園を散策した結果、ここが重要な場所であることを確信しました。

鶴見緑地公園が真田丸かも知れないと考え、帰った後、大阪市の地図を見ながら検証しました。

そして、閃いたのは少し異なる結果でした。

鶴見緑地公園の北側1キロのところには、広大なパナソニックの工場(門真市)があります。

さらにそ北西500メートルのところにパナソニックの別の工場(門真市)と本社事務所(守口市)があります。門真市と守口市は、パナソニックの企業城下町になっています。

私は、当初、パナソニックの本社・工場がある門真市、守口市が本物の大坂城があった場所だと考えていました。

ところが、「守口」という漢字が妙に引っ掛かったのです。

守口とは「守り口」の意です。

真田丸は、大坂城の守り口です。ということは、守口のパナソニック本社がある場所が真田丸があった場所ではないのか、これが私の閃きでした。

守口市をウィキペディアで検索すると、次のように書かれています。
<WIKI:守口市>


地名の由来として、豊臣秀吉による大坂城築城に伴う「まもり口」が転じて「守口」となったとするのは俗言である。

私が感じっとったことをわざわざ否定していました。驚きました。

これは本来正しく伝わっていたものを、熊襲が改竄するため俗言として流布したのではないでしょうか。

パナソニック本社がある守口市が真田丸の中心だとすれば、大坂城の本丸があった場所が鶴見緑地になるはずです。

また、門真とは「真の門」という意味です。これは大坂城の正門があった場所を意味しているはずです。

守口市のパナソニック本社が真田丸、門真市のパナソニック工場が大坂城の正門、そこから鶴見緑地までは広大な大坂城の敷地で、鶴見緑地に大坂城の本丸、天守閣が存在していたのです。

しかし、大坂冬の陣後の和議の条件によって真田丸は取り壊され、翌年の大坂夏の陣によって大坂城は崩壊したのです。

その後、徳川秀忠は、豊臣家を偲ぶためなのか、もしくは浄化システムを隠す結界の目的なのか判然とはしませんが、現在の場所にレプリカの大阪城を建築したのです。

「大坂」から「大阪」に漢字の名称が変更になったのは、現在の大阪城につながるレプリカを建築して以降のことだと考えています。

真実の歴史は奥が深いのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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塩の重要性についてご紹介してきました。
<塩と波動と憑依の関係>
<食塩の真実>

これまでの記事では、塩と波動との関係という、霊的感覚が優れている人しか分かりにくい概念によって、塩の真実を説明してきました。

今回は、現代人がお得意の化学的なアプローチによって、塩を考察してみます。

塩の主成分は塩化ナトリウムですが、それ以外にも多くの種類のミネラル分を含んでいるのが、古来から作られてきた塩です。

海水には、たくさんのミネラル分が溶け込んでいるために、海水から作られる塩は、当然たくさんのミネラル分を含むことになり、動物の生存に欠かせない成分となっています。

岩塩は、一見海水とは関係なさそうですが、元々は海底だったところが隆起したことによって、海水に含まれていたミネラル分を含んだ塩分が固まって出来たものです。

例外は、浄化システムによって運ばれた海水によって出来た塩です。浄化システムによって日本列島に吸い上げられた海水は、石灰層部分に放出され、石灰層を通過することによって塩分だけ除去され、ミネラルを含んだ湧水となって湖沼や山中に還元されます。

その結果、石灰層の上には塩の塊が出来ることになります。日本各地には、このような塩の層が隠されています。代表的なのは甲府盆地の塩山です。
<神国日本の浄化システム④>

人は、野菜や肉等の食物だけだと体に必要なミネラル分が不足しがちになるので、塩分を摂取しなければならないのです。野生の動物が、ミネラル分を含む土を食べるのも同じような理由からです。

ところが、日本の場合、1960年代以降、高度成長期に多くの塩田が工業用地に変えられて行きます。その典型は瀬戸内海沿岸にあった塩田です。かつては赤穂の塩が有名でしたが、今では面影すらありません。

そして、1971年には、とうとう
国内の塩田が事実上廃止されてしまうのです。

その結果、国内で手に入る塩は、イオン交換膜法という工業的な製塩法のみとなります。工業的に作られた塩は、ほぼ100%が塩化ナトリウムで構成されていて、ミネラル分はほとんど含まれなくなったのです。
<WIKI:塩田の終焉>

これによって、どのようなことが起きたか分かりますか?

高血圧症や脳卒中、ガンなどの成人病が急激に増加した大きな要因の一つとなったのです。

当然の結果ですよね。

本来、塩を食べる主目的であるミネラル分が、ほとんど入っておらず、塩化ナトリウムだけを大量に取り入れることになる訳ですから。なんと恐ろしいことでしょうか。

この流れは、熊襲が、当時の政府・官僚を裏で霊的に操った結果なのです。

さすがに、その後の政府・官僚はやっと危険性に気づいたのか、2002年に塩の製造・販売が自由化され、自然塩ブームが起き、現代に至っています。

しかし、今でも国内で流通する塩の多くは、ミネラル分をほとんど含まない工業的に作られた塩であることに留意しなければなりません。現在でも国内で流通する80%程度が工業的に作られた塩だと言われています。


前置きが長くなりましたが、ここから塩に関する化学的アプローチに入ります。

塩の主成分である塩化ナトリウムは中性です。
PH(ペーハー)は7程度です。
<WIKI:塩化ナトリウム>

一方、ミネラル分を多く含む自然塩は、アルカリ性の傾向が強くなりますPH8以上で、ミネラル分を多く含むものだとPH8の後半になります。

ところで、人の体は、中性が最適な状態です。PH7です。決してアルカリ性が最適な状態ではありません。

しかし、例えば運動した後は、体内に乳酸が溜まり酸性になります。体が酸性になるということは、体中に老廃物が溜まり、疲弊した状態ということです。酸性状態が続くと、体にとっては危険な状態なのです。

従って、酸性状態を中和するために、運動した後はアルカリ性のスポーツ飲料水などを飲んだ方が良いのです。体に溜まった乳酸をアルカリ性によって中和することで、体を中性に戻し、疲労回復を早めるのです。

また、現代の食生活は、肉食
油分が多いです。これらによって、昔よりも体が酸性化しやすくなっています

従って、アルカリ性のミネラル分を摂取し、体の中の酸性を中和し、中性を保つ必要があるのです。その中和の最適なツールが、ミネラル分を多く含む塩ということなのです。


塩は、塩辛い味をつける調味料としの役割ばかりに目が行きやすいですが、本来は、それよりも酸性化した体を中和するためのアルカリ性分を摂ることに大きな役割があったのです。

従って、工業的な塩ばかり食べていては、酸性化の中和機能が全く果たせず、体が常に酸性化した状態で老廃物が溜まり、疲れが取れず、体調が悪化して行き、成人病の原因になるのです。

結論は、ミネラル分の多い自然塩を食した方が良い、ということになるのですが、事はそう単純ではないのです。

それは、自然塩だから、たくさんミネラル分を含み、アルカリ性であるとは限らないからなのです。

そこで自然塩のPHを調べてみました。

自然塩のPHを調べるには、昔はリトマス試験紙くらいしかありませんでしたが、現在ではいろんな種類のPH検査キットが、ネットショッピングを使えば手軽に数百円の安価で手に入ります。

私は次のようなPH試験液を使ってみました。

塩とPH①


このタイプは、PHを調べたい水溶液に数滴垂らすだけで、一瞬で色が変わり、その色によってPHを教えてくれるので、大変分かりやすいです。

PHの色はリトマス試験紙とほぼ同じで、中性(PH7)は薄い緑、酸性(PH6以下)になると黄色から橙色、アルカリ性(PH8以上)になると青から紫に代わって行きます。

次の画像は、水道水にPH試験液を5滴落としたものです。ごく薄い青ですので、PH7の前半(7.0~7.2)くらいだと推測できます。水道水は塩素消毒した後、中性になるようにPH調整しているそうです。

塩とPH②


次に、自然塩の代表として、私の出身地である五島において
揚浜式塩田製法(平釜炊き処理)で作られた塩と、もう一つは韓国木浦にて入浜式塩田製法で作られた波動ソルトを、さらに焼塩にした波動ソルトDRY(アルカリ8.8)の2種類の塩を比較してみました。

両方の塩を、それぞれコップ50CCくらいの水道水に、小さじ半分くらい入れて溶かし、PH試験
液をそれぞれのコップに5滴落してみたものです。

塩とPH③

(クリック拡大)

左側が揚浜式塩田製法の五島の塩、右側が入浜式塩田製法の波動ソルトDRYです。

五島の塩は、水道水だけの場合とほとんど変化がありません。PH7+αの中性です。

一方の波動ソルトDRYの水溶液は、濃い青になり、明らかにアルカリ性です。PH9程度です

波動ソルトDRYのサブタイトルであるアルカリ8.8とは、PHが8.8以上のアルカリ性であることを表現しています。焼塩でない普通の波動ソルトもPHは8.8近くあります。ちなみに、波動ソルト、波動ソルトDRYとも、塩化ナトリウム以外のミネラル分を約20%含んでいます。
<楽天市場:波動ソルトDRY>
<ヤフーショッピング:波動ソルトDRY>

<カルシードショップ電話注文サイト>

私の出身地である五島は、全世界でも最も波動が高い場所と言っても良いくらい素晴らしい場所です。
<世界を浄化する五島列島>

従って、五島で作られた塩は波動が高く、ミネラル分も豊富でアルカリ性に違いないと、私は考えていました。

しかし、結果は違ったのです。中性ですからミネラル分は少ししか含んでいないのです。ショックでした。

この予想外の結果になった大きな要因は、製塩法の違いにあります。

揚浜式塩田製法は、人工的に海水をくみ上げ、陸地の塩田に撒いて濃縮し、製塩します。

一方の入浜式塩田製法は、海岸沿いに塩田を作り、自然の潮の満ち引きによって、2週間ほど繰り返させて塩分を濃縮して、製塩する方法です。

入浜式では、常に潮の満ち引きによって、新しい海水が大量に入って来るので、
揚浜式やそれ以外の製塩法よりも、ミネラル分の濃縮度が圧倒的に高いのです。

その結果が、前掲のPHの実験結果に出ているのです。

波動の高い場所で作ったから、ミネラル分を多く含むアルカリ性の塩が出来るわけではなく、入浜式塩田製法こそが最高の製塩法ということになります。

私としては、波動が高い五島で、入浜式塩田製法による塩を作って欲しいところですが、何と日本では入浜式塩田製法は実質的に禁止されているのです。

おかしいと思いませんか?

このように、自然塩だから身体に良い塩とは限らないのです。是非、波動ソルト、波動ソルトDRYを試してみてください。他の自然塩との違いは明らかです。

また、スポーツドリンクなどもアルカリ性ではなく、実際には酸性である場合もあります。何も知らずに呑んでいたら体調を崩したりするのです。自分でPH検査キットを使って調べてみたらいかがでしょうか。

酸性体質の体をアルカリ性で中和して、中性にする

これが健康の秘訣なのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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7月22日(金)に米国で大ブームになったポケモンGOが日本でもリリースされましたね。

早速、そこら中で若者を中心とした多くの人が、スマホ片手に歩き回っている様子が見られます。

ポケモンは、今から20年前の1996年、任天堂のゲームボーイで発売され日本中で大ヒットしたゲームですが、その後、キャラクターが世界中に知れ渡り、世界的に有名なアニメ・キャラクターになりました。ファミコンで急成長していた任天堂を、スーパマリオブラザースとともに世界的な超優良企業に押し上げたゲームソフトでした。

しかしながら、その後、オンラインゲームが登場し、独自のゲーム専用ハード機にこだわっていた任天堂やソニーのゲーム部門は成長がストップします。

さらに追い打ちをかけたのが、アイフォンが登場したことです。世の中にスマホが一気に広がり、ゲームの主体が、専用ハード機から手軽に・気軽に出来るスマホを利用した通信ゲームソフトに移って行きました。

任天堂は、ファミコン、スーパファミコン、NINTENDO64、Wiiと、一方のライバル、ソニーはプレイステーション1~4というように、ゲーム専用機を進化させて行き、その都度、買い替え需要を煽ることで、2社はゲーム市場を世界的に拡大させてきました。

ところが、前述のように既存端末を使ったオンラインゲームが登場したことで、この戦略が崩れ出し、成長が鈍化しだします。

そして、ここ数年、スマホによるWi-FiやLTEなどの電波通信を使ったソフトが急速に普及したことで、ゲーム専用機のマーケットは急激に縮小していきました。一転、ゲーム専用機は儲からないビジネスになってしまったのです。

その結果、任天堂とソニーのゲーム部門は、巨額な赤字を計上したのです。

たった3年で任天堂は世界的な超優良会社から、経営危機がつぶやかれる会社に転落したのです。世の中の変化に適応できなかったのです。つい数カ月前までのことです。

ところが、7月6日に米国でポケモンGOがリリースされ、米国の若者の間で大ヒットしたことが伝わり、任天堂の株価はたった数日で2倍になりました。

そして、7月22日、任天堂のお家元である日本においてポケモンGOがリリースされ、マスコミは大騒動をニュースで流し、どんどん過熱して行きました。世界的に大ヒットしだしたのです。

かつて、国内でドラクエやたまごっちなど、大ヒットしたゲームはありましたが、世界レベルでここまでヒットしたゲームはなかったはずです。

ISによるテロ
世界中で頻発したり、国内でも悲惨な無差別殺人事件が起きたりしている中で、明るい話題と思っている人が大半でしょう。

しかし、ポケモンGOの大ヒットの背後には、霊的に危険性が潜んでいるのです。

それは、まず第一に電波を利用して憑依される危険性です。

ちょうど一年前に、スマホで通信ゲームに熱中したり、LINEに熱中したりしていると、電波に乗って飛んで来た憑依霊によって右脳を支配され、憑依・ウォークインされる危険性を指摘しました。
<右脳と憑依その3>

電車に乗っている多くの若者はスマホを使って通信ゲームをしたり、LINEをしたりしていますが、私がそのような方の隣に座ると、憑依霊が飛んで来ることがあります。身体の波動が高い人は憑依霊を吸い取ってしまうのです。

憑依霊には、邪悪なエネルギーが弱いものから強いものまで多種存在しますが、弱いものであっても、入られた人には何らかの悪影響を与えていきます。だんだんと侵されていくのです。

そして、憑依霊が強くなり、入られた人の波動エネルギーを上回った時に、その人の右脳は憑依霊によって支配されウォークイン状態になるのです。

先週相模原で起きた史上まれに見る無差別殺人事件の犯人は、増上慢の指令によって完全にウォークインされて起こされたものです。世界的に頻発しているISのテロも、増上慢・熊襲による憑依と洗脳による結果です。

霊性が高い日本人と主張してきましたが、最近の若者の霊性は昔ほど高くありません。それは熊襲の洗脳社会に適応してしまったからです。熊襲の洗脳の手段の一つが、スマホの通信ゲーム、LINEを使った洗脳なのです。ポケモンGOに熱中すると、憑依される危険性が高いのです。特に子供は波動エネルギーが大きくないですからね。

次に、ポケモンGO独自が与える危険性です。

このゲームの特徴は、グーグルマップと提携して、全国のあらゆる場所にポケモン・アイテムをバーチャルに隠していることです。利用者は、徒歩だけでなく自転車、自動車、電車などで移動しながらゲームに熱中します。

従って、歩きながらスマホや、自転車・自動車を運転しながらスマホを利用して、他人に迷惑をかける事例が多くなっています。

これだけでも、世の中の波動を下げるには十分なのですが、もっと恐ろしいのは、他人の家や敷地に不法侵入者が増える可能性です。すでに不法侵入で逮捕された人もいるようです。

また、「この場所に珍しいポケモンがいた」などとネット上で流されることで、迷惑をかける家や名所旧跡などが出てくる可能性があります。特に寺社仏閣などは、その地を守護している場所ですから、ネットによって突如出現する大勢の若者によって荒らされ、波動が低くなっていく行く可能性もあります。すでに幾つか起きているようですが。

熊襲の狙いはそこにあるのです。神国日本の波動を下げたい熊襲は、若者を中心に洗脳したうえで、世の中の波動を下げようとしているのです。

某大臣は「引きこもりのオタクが外出するから良いことだ」と言っているようですが、とんでもない。使い方によっては、波動を下げる洗脳ツールになり得る恐ろしいものなのです。

ポケモンGOのゲーム開発会社や任天堂には、この点を考慮して場所を制限してもらいたいものです。

任天堂は、ポケモンのライセンスを供与することで、苦境から抜け出るきっかけになったと考えているでしょうが、その背後には熊襲の影があるのです。

波動が高い人は、良く考えていただきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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東京都心を流れる小さな川、神田川
<WIKI:神田川>

南こうせつとかぐや姫の歌謡曲になって一気に全国的に有名になった川ですが、実際に都心部で見ると、大変汚れた川で、歌詞から連想されるシチュエーションとは随分異なり、興醒めしてしまいます。

しかし、この神田川、浄化システム上は大変重要な役割があるのです。

まず、その名についている『神田』

神田とは、現在の東京都神田周辺のことですが、この辺りは神(天部)の魂が浄化される場所を示しているのです。

神田には都内でも有名な神田明神がありますし、隣には神保町です。神保町は「神の魂を保つ」と読めますね。神保町から神田にかけては大変神聖な場所なのです。だからこそ、すぐ南に皇居が造られたのでしょう。

浄化される魂は、多くの場合、水道によって運ばれます。地表を流れる水道が河川であり、地下を流れる水道が地下水脈です。現代では水道と言えば上水道のことを指しますが、本来の水道の意味は魂が流れる道なのです。
<水道の真実>

現在では、神は地球上に見える形で存在していませんが、神代の頃は、普通に神が人の姿をして存在していました(これを神人と呼ぶようです)。それらの神の魂を浄化する川が神田川だったのです。


ところで、神田川の源流はどこかご存知ですか?

実は、都下の武蔵野市と三鷹市に跨っている井の頭池なのです。一帯は広大な井の頭恩賜公園となっています。

源流が高い山でないことが、おかしいと思いませんか?

「井の頭」の「井」は、地下水脈が地表と繋がった場所のことです。「頭」は最初ですね。井の頭池は、浄化される神の魂が最初に集まる池なのです。

ちなみに、井戸は人間が水を得るために掘りますが、掘った瞬間に霊的には魂の通り道となってしまいます。従って、井戸を粗末に扱うと大変なしっぺ返しがあるのです。井戸をきちんとした手続きをせずに埋めてしまった家庭は、末代まで災いが生じることが多いです。心当たりのある方は専門家に相談してみてくださいね。改善すれば波動が一気に上がりますよ。

井の頭池は、雨水が溜まったものではなく、奥秩父山系から水道が繋がっており、そこに集められた魂が、地下水脈を通って地表に出て来た場所なのです。

東京都には、同様な池が幾つかあります。善福寺池、石神井池、神代公園、洗足池、代々木公園、新宿御苑なのです。これらは全て地下水脈が地表に出て来た「井」なのです。

その中でも、井の頭池は寿命を全うした神の魂が集められる場所で、これから神田川を流れて浄化され、東京湾から世界中へ旅立っていくスタートラインなのです。

井の頭池

神田川源流①



神田川源流

神田川源流②

神田川源流③


神田川の水道は、井の頭池を源流として、高井戸、永福、中野、下落合から神田へ繋がります。この間には、大宮八幡神社や氷川神社など水神を祀る大きな神社があります。

東中野にある氷川神社

中野坂上氷川神社


しかし、冒頭に書きましたように、現在の神田川は神の魂が流れる川とはとても思えないような汚い川になっています。それでも以前よりは綺麗になっているようですが。

この原因は、都心部が都市化した結果だからですが、それだけではなく、川の流れを変えられることで結界を張られてしまい、神の魂が流れることが出来なくなったことが最大の要因なのです。

魂が流れなくなった川、及びその周辺は、どんどん波動が下がり、周辺の町も発展しなくなります。

現在の神田川は秋葉原の万世橋付近で東側に流れ、浅草橋で隅田川に合流してエンドです。
<ヤフー地図:神田川>

しかし、本来の神田川は、万世橋付近から南下して、現在の神田を通り八重洲、京橋を経由して東京湾に流れ込んでいたはずです。
<ヤフー地図:神田周辺>

1590年に江戸に入った徳川家康が神田上水の整備をしたようですが、その後、熊襲の策略によって万世橋付近から東へ流れを変え、隅田川へ繋げられたようです。

さらに明治に入って、水道橋付近から南下し、日本橋へ流れるルート(現在の日本橋川)が出来たようです。
<ヤフー地図:神田川付近>

このようにして、神田川は流れを変えられ、波動を下げられてきたのです。流れを変えられた本来神田川があった場所は、現在では寂れています。波動が下がれば、町は発展しないのです。これは全国各地の古い町で見られる光景です。

神田川という名の川は東京以外にも全国にたくさんあります。他にも「神」が付いた川がありますが、これらの川は霊的に重要な川であることを知るべきです。日本の川は、単に雨水が流れる川ではないのです。霊的な水道です。川は綺麗な状態に保たなければならないのです。

ちなみに、東京の神田川の結界は解けたので、今後周辺の波動は上がっていくはずです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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何故、人間に生まれたのだろうか?

考えたことがありますか?

考えたことがある人は、それだけで考えたことがない人よりも魂の波動が高いと思われます。

もちろん、考えて簡単に答えが出るものではありません。その人にとって究極の命題であり、今生の人生でいろいろな苦難を経験していってこそ、天佑によって知らされるものだからです。

この問に対する答えを、私が求められたら次のように答えます。

カルマを解消するために人間に生まれてきた』

カルマとは何でしょうか?

カルマは仏教用語で、日本語では(ごう)と呼ばれます。

業をウィキペディアで検索すると、次のように書かれています。
<WIKI:業>

善悪に応じて果報を生じ、死によっても失われず、輪廻転生に伴って、アートマンに代々伝えられると考えられた。アートマンを認めない無我の立場をとる思想では、心の流れ(心相続)に付随するものとされた。中国、日本の思想にも影響を与える。「ウパニシャッド」にもその思想は現れ、のちに一種の運命論となった。

今日、一般的にこの語を使う場合は、(因縁・因果による)行為で生じる罪悪を意味したり(例えば「業が深い」)、不合理だと思ってもやってしまう宿命的な行為という意味で使ったりすることが多い。


難しく書かれていますね。

私なりにカルマの意味を簡潔に述べると次のようになります。

輪廻転生する中で、解決されずに今生に持ち越されたその人(の霊魂)の課題

つまり、輪廻転生が大前提となっているのです

人間は、何度も生まれ変わっています。通常は人間に生まれ変わるのですが、前世で人間として悪い事、やってはいけないようなこと(天が判断)をすると、次の転生では動物に生まれ変わったり、植物に生まれ変わったり、あまりにも酷いことをしたり自殺した場合等は地獄に堕ちます。

いつの時代にも完璧な人間などいません。その時代その時代、人間として人生を全うする中で、不足していた性格、行動等が、来世の課題として天より指摘され、それを解消するために次の転生が用意されるのです。この天から指摘された来世の課題がカルマです。

現代人は、多くの場合、約2900年前に人間中心文明に移行してから、今生が33回目、もしくは32回目の転生となります。32回目の人は、もう一度人間として生まれ変わる可能性が高いです。

今回の人間中心文明は、33回の転生によって一旦時代を閉じることになっています。

それは、各人(魂)のカルマを解消するためには、33回の転生が必要だと天が判断したからです。

皆さんが良く知っている観音様観音菩薩(もしくは観世音菩薩)のことなのですが、菩薩ですから佛(ほとけ)様より1ランクしたの菩薩界の存在とされています。
<WIKI:観音菩薩>

ところが、観音菩薩とは、本来は
佛様なのです。簡単に言えば○○如来と呼ばれる佛様と同じ佛界に存在しているのです。佛様は、宇宙の頂点の存在ですから、肉体を持って三次元地球に関与することは通常はありません。

従って、自らの立場を1ランク下げて菩薩となった上で、肉体を持って地球に関与、人間を救済しようと活動するのです。それが観音様です。

観音様は、本来の観音様以外に32の顔を持っています。人間を救済するために33のいろいろな顔・肉体を持って変身し、人間界に関与するのです。このことを三十三観音と呼びます。

人間の転生が今生では33回目であり、これが今回の人間中心文明の最後なのは、この三十三観音にあやかったものだと推測しています。

また、今回の人間中心の文明では、人の寿命のベースは88年です。

それ以前のウガヤフキアエズ朝では少なくとも200年を超えていたはずですし、さらにそれ以前の神代では数千年から数万年の時もあったようです。

今回の文明の人間の寿命は88年がベースなので、88歳まで生きると米寿としてお祝いを行うのです。これが本来の米寿の意味です。

88年×33回の転生=2904年

今回の人間中心文明が約2900年経っているというのは、ここから来ています。

話が長くなりましたが、今生の33回の転生を持って、全人類がカルマを解消させなければならないのです。過去の32回の転生では、残念ながら誰しもカルマを解消できていません。もちろん私も。だからこそ、今生が最後の転生の人は、カルマを解消する必要があるのです。これが人間として生まれてきた宿命なのです。

カルマは、人それぞれ、多種多様です。大きなカルマもあれば、小さなカルマもあり、普通は一人の人間で複数のカルマを持っています。

皆さんの性格、家庭環境、友人との関係、職場や学校での人間関係等、現在の生活に関わる全ての中に、自分のカルマが関わっているはずです。

そのカルマの源泉になっているのは、ほとんどの場合が何らかのです。

金欲、食欲、性欲、睡眠欲、所有欲などから問題となる行動に繋がったり、人間関係の悪化につながったります。

各個人レベルでは離縁や離婚、犯罪、破産等に至ります。これが集団的に広がると国家間の戦争に繋がったりもします。

何故、単なる欲望が大きく膨らんでいくのでしょう?

それは、熊襲が存在していて、憑依によって欲望の感情を増幅させたり、社会を洗脳・支配されていることが大きな要因に挙げられると考えています。

ただし、全て熊襲が悪いのではなく、熊襲によって欲望を増長されている人間にも問題があるのです

本来、魂の波動が高い人間(菩薩界以上の魂)は、欲は生じても欲に溺れることはまずないのです。

それは魂の波動が高いので、天佑をきちんと受け取ることが出来ていて抑えが効くからです。従って、如何に熊襲に邪魔されようが、ぶれることはありません。

しかし、魂の波動が高かったとしても、少しずつ欲に負けて行くと、次第に魂全体に垢(この状態を曲霊)がこびりついていきます。最初は少しの垢でも、時間が経つうちに、いつの間にか魂全体が垢で覆われてしまうのです。

魂全体が垢で覆われると、当然その人の波動が低くなり、憑依の影響を受けやすくなり、せっかくの天佑をきちんと受け取れなくなるのです。
<曲霊とは?>

水を入れた透明なグラスがあったとして、時間が経つうちにコップの外側がカビだらけになって光が遮られ、外側から見ると中に水が入っているのかどうか分からず、中の水も腐ってしまったような状態なのです。この場合の光が天佑に当たるのです。

波動を上げるとは、グラスのカビを落として透明の状態にすることと同じです。カビに覆われたままでは、如何に波動が高い魂であっても熊襲のグループに堕ちてしまうのです。これが堕天です。

まずは、自分の欲の状態を考えてみてください。

契約していませんか?
<契約の清算>

契約を清算したら、その次はカルマの解消です。

このように順序立てて考えていけば、心当たりが出てくる人も多いはずです。

契約を清算し、カルマを解消しようと動き出せば本格的に波動が上がり出します。天佑が働き出すのです。

世の中が本格的に変わりだすのは末法明けの2020年からです。そこからの動きは速いはずですよ。
<末法が終わる!>

私が主張していることに心当たりがある方は行動に移した方が良いですよ。考えているだけと、行動に移すことでは天と地ほどの差がありますからね。
心当たりのある方は出遅れないようにして欲しいものです。


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昔の人は波動が高かったのに、現代人の多くは波動が低くなり、霊性も極端に劣化してしまった原因について、調べてきました。

歴史を改竄され偽の歴史を教えている現代教育産業革命以降、熊襲主導による一部の強者と大多数の弱者を作りあげたグローバルな資本主義社会の2つが大きな原因としてあげられます。

この2つの原因は、人間を洗脳・支配するための
社会構造の変化です。

これとは別に、現代の人間自体の心身の波動が下がってしまった直接の原因は、
食の問題が大きいのではないかと考えています。

世界的に経済発展した戦後、公害問題等が各国で発生し自然環境が悪化しましたが、それ以上に人の生活に大きく影響したのは
食生活の変化でした。特に西洋化が一気に進んだ日本はその傾向が顕著でした。

古代、渡来人とともにに入って来たアジアの大陸の食文化を、従来から伝わる日本の食文化と融合させて、健康的な
和食が確立されました。その結果、和食は世界でも最も波動が高い食文化になったのです。

神国日本は、元々土地柄も世界で飛び抜けて波動が高かったのですが、そこに住む日本人も波動が高い食文化を通じて、長い間
霊性の高さを保って来たはずです。

私は、昨年夏、カルシードショップを立ち上げて、健康を維持するサプリメントを中心とした健康食品を販売開始しだしました。
<心身の波動を上げるコンテンツ> 
<カルシードショップ>

ホスファチジルセリン、生酵素、酒粕レジスタントプロテイン、必須アミノ酸9種類、キチンキトサンetc.

これらのサプリメントは、
江戸時代までに確立された和食を、きちんと偏りなく食生活の中心として続けられていれば、呑まなくても十分なのです。しかしながら、現代ではそのような食生活を続けられている人はごく少数でしょう。

明治維新以降、西洋化が進み、特に戦後になると食の中心は手軽に作りやすく食べやすい洋食に傾斜していきます。洋食が身体に悪いという訳ではありませんが、長い伝統の上に確立された和食文化に、突然洋食の一部だけを取り入れていくと、食生活のバランスが崩れるのは当然のことです。

現代の一般的な日本人の食生活を見てください。偏りが激しく、とても良い食生活とは言えないですよね。欧米のように肥満体も増えています。欧米の食生活、特に米国は異常なのです。

それと、タンパク質を作る
必須アミノ酸9種類がきちんと摂れていないから成人病になりがちなのです。タンパク質が不足すると生酵素を使っても一時しのぎにしかなりません。必須アミノ酸は9種類を一緒に摂らないことには、1種類でも欠けるとほとんど効果がないとされています。
<アミノ酸の桶>

私が必須アミノ酸を商品化して以降、似たような商品を出していますが、9種類全部入ったサプリメントは少ないです。あったとしても少量しか入っていません。作るのにコストがかかるからです。
<サプリメントの欺瞞>

和洋中の混合した食が、栄養学的だけでなく、波動的に人間の体にとってバランス良く配分されるように食生活が確立されていれば問題ないのでしょうが、洋食が入ってきてまだ百年あまりしかたっておらず、確立されていません。和食の良さを再認識したいものです。

さらに、日本人の食生活に波動を下げるトドメとなったのが西洋から入ってきた
食品添加物です。

社会・経済が発展すると、食に関しても外食、中食する機会が増え、大量生産・大量消費のために効率化せざるを得なくなります。販売する上で長期保存や外見を良く見せたりする必要性が生じ、食品添加物が使用されるようになります。

食品添加物と言っても、何でも使って良い訳ではありません。国は1947年に食品衛生法を制定し、60種類の食品添加物を指定し、その後増えていきます。また、天然由来の添加物は、安全性が評価されないという理由から既存添加物と分類され、20056月時点では食品添加物が361品目、既存添加物が450品目指定されているようです。
<WIKI:食品添加物¥日本>

しかし、指定していた食品添加物に発がん性があることが見つかり、その都度指定が取り消されるケースも出ています。

このように食品添加物の問題は、現在は安全とされていても、随分後になって発がん性など人の体に及ぼす危険性が発見され、取り消される可能性があることです。今後も指定が取り消される食品添加物が出てくる可能性は十分にあります。

ということは、出来るだけ食品添加物が入っていない自然のままの食品を食べた方が良いのです。昔の和食には化学的な食品添加物は入っていませんでした。

化学的に合成された食品添加物は、直接的に発がん性のような危険性がなかったとしても、身体にとってはあまり良いものではないのです。簡単に言えば、心身の波動を下げるのです。

コンビニの弁当が良くないのは、食品添加物漬けにされているからです。コンビニの弁当ばかり食べてみてください。すぐに体調くずすようになりますよ。現代の若者の多くからから老人と同じような加齢臭がするのはそのためです。

波動が下がれば霊性も当然下がります。霊性が下がれば、憑依体によって天佑が遮断されやすくなり、プログラミングされているはずの人生も上手く行かないという
悪循環に陥ります。
<右脳と憑依その1>

多くの日本人が悪循環の状態にあるのです(海外は論外)。だから波動を上げましょう、と私は主張しているのです。天佑が働き出したら、人生も上手く進みだしますし、気持ちが楽になります。そうすると、ますます好循環になっていくのです。私はその典型です。

従って、食品添加物は出来るだけ入っていないものを食べるようにした方が良いですし、和食の良さを再認識した方が良いと思います。

それと、食品添加物だけでなく、肌に関わる香料、化粧品、石鹸、シャンプーなども、化学的な添加物が出来るだけ入っていないものを使った方が良いです。

皮膚は敏感です。肌に付ける物は、本来は食べても害がない物で出来ていなければならないのです。皆さんが使っている化粧品や石鹸、シャンプーは食べられますか?

おそらく食べるとお腹を壊しますよね。

私が開発した上五島産の
純椿油や椿油石鹸は、食用ではありませんが食べても害はありません。その証拠に、椿油石鹸はネズミに食べられた経験があります。食べられるのは椿油を初めとした天然の植物性オイルしか使っていないからです。
<楽天:椿油石鹸白> <ヤフー:椿油黒石鹸>

純椿油は、咳が出た時に一口飲めば咳が止まります。波動が高く邪気を追い出すからです。身体に良い上五島産椿油100で構成されていて不純物が入っていません。
<楽天:上五島産純椿油>

市販されている化粧品やシャンプー、入浴剤などには色を付けるためにタール色素等の染料が使われています。
<WIKI:タール色素>

タール色素は食品添加物に指定されているものもあり、かつては発がん性が指摘されて取り消された種類もあります。日本では現在12種類が食品添加物として認可されていますが、食品だけでなく化粧品等にも多く利用されています。
<WIKI:タール色素¥日本>

私は某入浴剤を使ってみました。その入浴剤には青1(青色1号)、黄5(黄色5号)という食物添加剤として指定されているタール染料が使われていました。使用後、浴槽が消毒に近いようなケミカルな臭いがし、頭がかゆくなりました。体の波動が上がると、ケミカル的なものを含んだ肌に良くないものは、かゆみという症状に表れ、身体に備わる危険信号によって伝えられるのです。。

食品添加物に指定されている物質でさえ、このように肌に良くないのですから、食品でない添加物を使った化粧品やシャンプー、石鹸等は論外でしょう。食べなくても肌に触れるだけで良くないのです。アトピーなどの原因もここにあるのかもしれませんよ。

話を食物添加物に戻します。

私は、めんたいこが好きで、毎日のように食べています。福岡にはたくさんのめんたいこ業者がありますからね。めんたいこがあのように赤いのは食物添加物の一環である着色料によって着色されていることは当然知っていました。国が認めている着色料だから問題がないと食べていました。

ところが、前述しましたように、食品添加物として認可されているタール色素が入った入浴酵素剤が肌に触れるとかゆくなるのです。ということは、発がん姓などが認められていなくとも、身体に良い訳はありません。

ましてや、それを食べるということは、不安になりませんか?

昨日、スーパーのめんたいこ売り場で10種類程のめんたいこに含まれている成分を調べてみました。全てにタール色素が含まれていました。赤2とか黄5とか。

恐ろしいですね。めんたいこを食べる気がしなくなりました。小量なら問題ないでしょうが、毎日はまずいですね。

食物添加物と言っても多種多様存在するのです。無知とは恐ろしいものです。今後注意していきたいです。

皆さんも、まずは身近なところから注意してみたらいかがでしょうか。現代は、普通に暮らしていたら波動が下がり、不健康になるような生活環境になっているのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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4月の終りに対馬を訪問しました。
<ヤフー地図:対馬>

対馬は長崎県に属していますが、距離的には長崎市より福岡市に近く、経済的には福岡県との関係がより深いです。

福岡空港からですと航空便でたった30分で到着します。長崎県出身の私自身も初めての訪問でした。

何故、対馬に行くことにしたのかと言いますと、重要な神社があることと、韓国と近く、最近多くの韓国人が訪れていると聞いていたのでその様子を見に行ったのです。

対馬空港に降り立ってすぐに感じたのは波動の高さです。空はやや青かったですが、波動は東京、大阪に比較すると数段高いと思っていた福岡市よりも、格段高かったです。同じ長崎県の五島列島と遜色がない高さでした。
<世界を浄化する五島列島>

対馬は島の9割が森林で覆われており、開発地が少なく、人口密度が低いことが高波動を維持している最大の要因でしょう。人口が多くなると、当然人間にまとわりついている邪気の量も比例して多くなりますから波動が高いのは当然のことです。

世界最大級の都市圏である東京都市圏に住んでいると、花粉症になったりアトピーになったり、咳き込んだりする人が良く見受けられますが、その原因は邪気が多いからなのです。

そのような症状の人たちが、田舎暮らしに変えたとたん症状が回復するのは、波動が高くなるからなのです。都会であってっても、出来るだけ自然の緑が多い場所に住むことで少しでも波動は高くなり、体調も回復します。

対馬に到着して、まず、厳原(いずはら)八幡神社を訪れました。

厳原八幡神社①


ここには、三韓征伐をしたとされる神功皇后が祀られていました。凄い神気を放っていました。
<WIKI:三韓征伐>

厳原八幡神社の神功皇后像

厳原八幡神社②


三韓征伐とは、古代の倭国(日本)が、馬韓(後の百済)、辰韓(後の新羅)、弁韓(後の任那・加羅)の三国(三韓)に分離していた朝鮮半島
(高句麗を除く)を、征伐したように伝えられていますが、これは熊襲による改竄です。

実際には、
倭国と友好国だった三韓が、熊襲に侵略されかけたため、倭国がに助けに行ったのです。そして、神功皇后が平定します。三韓征伐ではなく熊襲征伐だったのです。

この時の倭国の拠点が対馬だったのです。


次に、対馬で最も有名な神社である和多都美(わたつみ)神社へ向かいました。

途中、対馬を上島、下島に分ける万関の瀬戸を通過しました。
<WIKI:万関の瀬戸>

浅茅湾


対馬は、北側が上島、南側が下島にと呼ばれているので、二つの島だと思い込んでいたのですが、地理的には一つの島でした。
上島、下島に分けている万関の瀬戸は、1900年に人工的に開削された運河なので、実際は一つの繋がった島だったのです。現在は、万関の瀬戸は橋で繋がっています。

橋の上から見た万関の瀬戸

万関の瀬戸②


万関の瀬戸を越え、ほどなくして和多都美神社に着きました。そこで驚いたのは観光客の多さでした。さらに、そのほとんどが韓国人観光客だったのです。観光バスを連ねてやって来ていました。100人を超える人出でした。
<WIKI:和多都見神社>

前述した厳原八幡神社には観光客は一人もいなかったので、和多都美神社の韓国人観光客には驚きました。

和多
都美神社の海の鳥居

和多津見神社


和多都美神社は対馬で最も人気のある観光スポットです。彦火々出見尊と豊玉姫命を祀り、境内の裏には豊玉姫命の陵墓もありました。人気スポットになっているのは、海の中に二つの鳥居が建っていて大変珍しく、美しい光景だからです。韓国人観光客が多いのもそのためです。

地元に人に聞いてみたところ、対馬を訪れる韓国人観光客は年間20万人に達するそうです。対馬の全人口が4万人程度ですから、その多さに驚きです。おそらく対馬を訪れる日本人観光客の10倍以上はいると思います。

対馬の中心街、厳原の町では、多くの韓国人で賑わっていました。韓国人と言っても、ほとんどは釜山からの船の直行便で来日していました。高速船なら釜山からは一時間程度しかかかりません。

しかし、世界的に有名な観光施設がない対馬を、これほど多くの韓国人が訪れる理由は何なのか、不思議です。



この後、対馬国一宮海神(かいじん)神社、元寇の襲来地小茂田浜神社等を巡り、対馬最北部へ向かいました。

対馬は国境の島ですから、隣の国韓国を見たいと思い、異国の見える丘展望所へ向かいました。ここから韓国までの直線距離は50キロありません。天気の良い日は韓国が綺麗に見えるそうです。
<ヤフー地図:異国の見える丘展望所>


異国の見える丘①


薄っすら韓国が見えた

異国の見える丘②


さらに最北端に足を伸ばしました。そこには美しい海が現れました。ここにも自転車に乗って観光している韓国人観光客がたくさんいました。

対馬最北部


一泊し、翌日はリアス式海岸の湾となっている浅茅湾を烏帽子岳から見に行きました。
<WIKI:浅茅湾>
<ヤフー地図:浅茅湾>

浅茅湾③

浅茅湾②


烏帽子岳から臨む浅茅湾は最高です。ここが日本であることを忘れてしまうくらいの光景でした。

私はこの5年間で北海道、秋田、沖縄を除く全都府県、場所にすると2000カ所以上巡りましたが、その中でも最高級に位置する光景と波動でした。素晴らしい!

この場所にもたくさんの韓国人観光客が来ていました。日本人はいませんでした。

浅茅湾は、世界でも珍しいリアスシキ海岸に挟まれた湾ですから、魂の浄化システムで重要な役割があるのは間違いありません。黒潮は琉球列島付近で一部が対馬海流となって対馬方面へ向かい、日本海へ到達します。対馬海流と名前が付けられていますから、ここに対馬の役割が隠されていると思います。

ただし、今回対馬に行ってみて感じたのは、浄化システムの役割よりも韓国との関係でした。

何故、たくさんの韓国人が訪れるのか?

単純な日本観光なら福岡や東京に行けば楽しいはずです。日本人がほとんど訪れない対馬に、年間、人口の5倍の観光客が訪れるには何らかの理由があるはずです。

その理由は、歴史的な日本と朝鮮半島のつながりなのだと思われます。

太古、縄文時代以前のある時期まで、日本と朝鮮半島は陸地で繋がっていたのです。その頃の日本と朝鮮半島は民族的にも深い繋がりがあったはずです。その交流のルート上にあったのが対馬だったのです。

日本と朝鮮半島が分離して以降も、対馬は経由地として両者の交流があった場所だったのです。

その一端が、前述した厳原八幡神社に祀られている神功皇后(4世紀)であり、天智天皇の時代の白村江の戦い(663年)です。奈良時代以降は大陸からの渡来人も増えて行きます。

豊臣秀吉の朝鮮出兵(1592年~)時も対馬は拠点になっています。実は秀吉の朝鮮出兵の真の理由は、熊襲に侵略された明から李氏朝鮮を護るためだったのです。通説はそうなっていませんが。

江戸時代には、朝鮮通信使が対馬を経由して日本にやって来ていました。

近年、対馬にたくさんの韓国人観光客が訪れるようになったのは、このような両国の歴史的繋がりを現代の韓国人が霊的に感じているからではないでしょうか。

対馬に来たところで、奈良や京都のような日本文化を味わえる訳ではありませんし、東京や大阪のように大都会が味わえる訳でもありません。それなのにたくさんの人が訪れるようになっているのです。

その背後には、朝鮮半島の歴史の真実が隠されているからなのです。

現代では、日本と朝鮮半島は、政治的に故意に分断されています。ッ在日朝鮮人は差別されています。そして朝鮮半島は南北に分断された国家となり、北朝鮮は完全に熊襲の国となってしまっています。

何故そのようになったのか、今後少しづつご紹介していきます。世界的に重要な歴史が朝鮮半島から消されたのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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以前、天竺についてご紹介しました。
<天竺の真実>

天竺とは、インドではなく、北天竺がミャンマーのバガン遺跡を中心とした場所であり、南天竺がカンボジアのアンコール遺跡を中心とした場所だったのです。

そして、その二つの天竺と霊的エネルギーで繋がった場所が日本の天草である、ということでした。

もう少し踏み込みますと、北天竺は釈迦如来の教えを継承してきた場所であり、南天竺は大日如来の教えを継承してきた場所なのです。

釈迦如来は月、大日如来は太陽の象徴であり、二つが揃ってこそ本来の太陽系になるのです。

その二つの霊的エネルギーが合わさった場所が、日本の天草ということなのです。

天竺山がある天草下島の形を見てみると、母親のお腹の中で逆さになっている胎児の形をしています。
<ヤフー地図:天草>

これは、これから誕生していく胎児に魂が入ることを示していると考えられます。

つまり、人間を始めとした生物が誕生する前に魂が入れられる場所は、
魂の浄化システムとして世界の中心である神国日本であることを示唆しているのです。凄い仕組みでしょう!

3年以上前から私が探究してきた魂の浄化システムの中心が、地理的に示されている場所なのです。


ところで、日本には天草以外にも天竺が付いた地名や山等が全国に30カ所以上あります。

天竺山・・・長崎
天竺山・・・東京都あきる野市
天竺川・・・大阪府吹田市
天竺原・・・福島県新地町 etc.

これらは何を示唆しているのでしょうか?

何の関係もなしに天竺と付けたと思いますか?

否!

これら天竺が付いた場所は、霊的に大変重要なのです。

天草の天竺山に登った数日後、長崎市にある天竺山に登りました。
<ヤフー地図:長崎天竺山>

標高300m程度の何の変哲もない小山ですが、頂上は物凄い神気を感じました。

長崎天竺山山頂

長崎天竺山①

長崎天竺山②

次に東京都あきる野市にある天竺山に登りました。
<ヤフー地図:あきる野天竺山>

地図上の三内神社がある場所が天竺山頂上です。こちらも30分程度で登れる小さな山でしたが、物凄い神気でした。

あきる野天竺山①


あきる野天竺山頂上にある三内神社

あきる野天竺山②

山頂からの展望。物凄く深い霞

あきる野天竺山③

何故、天草天竺山の後に、長崎とあきる野の2つの天竺山に登ったかと言いますと、前述しました通り日本に数ある天竺が付く地名、山の中でも、この二カ所が大変に重要だと考えたからです。

天草、長崎、あきる野の天竺山を結んだのが次の地図です。(地図1)

天笠

(クリック拡大)

この地図を見て何を感じますか?

まず重要な1点目です。

あきる野-天草の直線距離が919キロ、あきる野-長崎の直線距離も919キロとなっています。つまり、天草-長崎を底辺とする二等辺三角形の頂点があきる野天竺山なのです。そこに三内神社を祀っています。三内とは二等辺三角形の意味なのです。

冒頭の<天竺の真実>の記事で書きましたように、二等辺三角形は天笠(あまかさ)を示しています。バガン-アンコール-天草の二等辺三角形によって、宇宙のエネルギーが
頂点の天草に伝えられています。

そして、天草に注入されたエネルギーは、天草の少し北側にある長崎を底辺として、さらに遠く離れたあきる野天竺山にエネルギーが転移されているのです。

重要なポイントの2点目です。

天草、長崎、あきる野の天竺山を結んだ地図1を見てください。細長い二等辺三角形の内部は何があるのでしょうか?

中央構造線です。

何も知らなかった6年前、興味本位で中央構造線を記事にしました。
<レイライン>

その後、中央構造線が魂の浄化システムの根幹であることが分かりました。

実は、天草-長崎-あきる野の天竺山二等辺三角形の天笠は、中央構造線を守護しているのです。凄い仕組みでしょう?

だからこそ、熊襲は、中央構造線の起点に位置する熊本・阿蘇地方で大地震を起こし、波動を下げ、浄化システムを壊そうとしたのです。

また、古来、中央構造付近で大きな地震が起きた(起こされて来た)のも、これが原因だったのです。

日本の天竺の中で最も重要なのが天草、長崎、あきる野の天竺です。その他の天竺も重要ですが、詳細は今後分かっていくことになります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ:
先週の塩の記事を見て、早速波動ソルトを試した方がいらっしゃいます。お役の立てて良かったです。ご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
<塩と波動と憑依の関係>

**********
Calseedショップで波動ソルトを購入させていただきました。早速威力を感じましたので連絡させていただきます。

どこから入って来たかわからないのですが、蟻のようなの小さな虫に自宅で刺tされ、さされた部分は小さいのに神経がピリピリ突き刺すような痛みでした。毛細血管が浮き上がってきたので、波動ソルトを貼り付け一晩おきました。するとほとんど治っていました。

肩こりがひどいので(整体にも行ってますが治りません)購入したとhのですが、普通の塩との違いを実感いたしましたので連絡させていただきました。

素晴らしい商品です、ありがとうございました。
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本題です。

先月、福島を訪れました。目的は、福島第一原発事故の現場に、少しでも近づいて、現状を見てみたかったからです。

私にとって、2011年3月11日に起きた東日本大震災、翌日12日に起きた福島第一原発事故は、他の人と異なり、大変複雑な感情の中での出来事でした。

当時の私は何気なくブログを始めて1年あまり。その間、読者がだんだん増え続け、コメントもたくさんいただくようになっていました。何故読者が増え続けるのか不思議に感じていました。

さらに、3月11日の東日本大震災の翌日以降は、これまでの倍くらいに
一気に読者が増えたのです。

その原因は、3月11日0時に書いたこの記事でした。
<選別とは>

当時の私は、ブログを通じて知り合った不思議系の人達に囲まれて、ブログを始めるまでは、一切信じておらず興味もなかった超能力が存在することに日々驚いていました。

もちろん、当時は増上慢や熊襲のことは全く知りません。ただただ普通でない能力を持っている人がこの世にいることに驚き、私自身も超能力を身に着けたい、と単純に考えていただけでした。

そのような最中、件の3月11日の10日程前から、不思議系の能力者(今思えば熊襲の影響下)を通じて、「この世に大激震をもたらす事態が近いうち起きますよ」と言った旨を、天の言葉として示唆されたのです。

3月10日に、前掲記事の内容を教えられ、そのことをブログに書き、11日0時に公開しました。

そして11日の14時過ぎ、大地震が起き、大津波が発生しました。

この時、私は「本当に大激震が起きたよ」と衝撃を受けました。この点が、私が他の人と異なる複雑な感情だったのです。

さらに翌日には、福島第一原発の1基が爆発しました。その後、続けで3基が爆発し、世界中に衝撃が走り、東北、首都圏から関西方面へ避難する人が増えたのはご記憶のとおりです。

当時一
部のネット上では、この大地震も原発事故も、世界の裏で仕切る闇の勢力が気象兵器を使って起こした等と騒がれていましたし、私もそうではないかと考えていました。

また、飛躍したスピ系などの中には、宇宙人が地球を征服するために来たなどとも騒がれたりもしていました。

この大事件以降、私の周辺が大きく変わりだし、私自身も精神的にだんだん変化していくことになりました。

そして、地球を支配下に置いている闇の勢力のトップとは、人間ではない見えない魂の存在(増上慢)であることが分かってきたのです。

さらに。東日本大震災は、人間の力によって起こされたものではなく、宇宙のエネルギーを利用した増上慢によるもので、その翌日に津波の影響で起きたとされる福島第一原発事故は、津波を隠れ蓑にして熊襲(増上慢の手下連中)によって意図的に爆発されたものであることが分かったのです。
(もちろん、こんなことが公に認められる訳がありません。現代では霊的な物が存在しないとされて、洗脳教育を行ってきた結果ですから。)

何故、増上慢が、それほどまで手の込んだことをして大地震と原発事故を起こしたのかと言いますと、完全に地球人類を支配したいこと、及び地球の次は他の太陽系の星等も完全支配したい、という意図があったからなのです。

東北地方は、地球以外の星と繋がった重要な場所であるので、東北地方の波動を低くしておいて宇宙(佛)の関与を出来無くし、増上慢及び熊襲が、太陽系を完全支配することを目指していた結果が東日本大震災なのです。

東北地方には、霊的に上の六道輪廻を浄化している仕組みが存在する重要な場所だったので、狙われたのです。
<東北と上の六道輪廻>


いずれにしても、2つの大事件をきっかけにして、私のブログの内容も大変化していくことになり今日に至っています。

津波の被害を受けた三陸海岸には、2年前に訪れていました。今回は、放射能問題が生じた大事件の現場の一つである、福島第一原発が見えるところまで行ってみたいと考え、訪れました。

幸い南相馬市在住の知人がいましたので、彼に案内してもらいながら、仙台方面から福島
第一原発を目指して車で進みました。

現在では、日本全体では随分波動が上がっていますし、三陸海岸も震災直後に比べると格段に波動が上がっていますが、今も放射能を出し続けている
福島第一原発周辺に入ると別世界のように波動が低い状態でした。

常磐道を走り、浪江インターで降りたのですが、そこからゴーストタウンが始まります。途中には放射線濃度を示す電光掲示板があり、それを見ただけで気分が悪くなるようなシチュエーションでした。

浪江町の中心街は福島第一原発から5キロ圏内にあり、現在では日中の立入こそ許可されていますが、未だに定住禁止地区です。地元の人は誰も住んでいないのです。衝撃でした。

(浪江町中心街)

浪江町①


人気を感じると、それは除染作業をしている作業員と、汚染物を運ぶトラックの運転手だけです。地元の人はほとんど見かけることはありませんでした。

もちろん、私たちのように外部から見学に来ている人もまれでした。映画に登場する廃墟のような雰囲気で、大変悲しくなりました。

福島第一原発は、浪江町の南に隣接する双葉町と、双葉町の南隣りの大熊町にまたがっています。

浪江町中心地から双葉町を目指して行きました。進むにつれ、汚染物を運ぶトラック以外は見られなくなります。一般人が入っていいのだろうか、と不安が襲います。

周りには、除染後の汚染物を詰めた、たくさんの黒い袋が積みあげられている場所が見られました。今もある程度高い濃度の放射線を放出しているはずです。

浪江町⑥


これを見ると、ここが日本であることが信じられなくなりました。ギャップがあまりにも大きかったです。

さらに進むと道路も悪くなりだしました。地震の被害です。

浪江町③


そして、福島第一原発まであと2キロ、目の前が双葉町という地点で、許可車以外は通行禁止になりました。

浪江町④


これから先、双葉町の海岸沿いには許可証を持っていないと入れないのです。
<ヤフー地図>

そこからは、小山に遮られて福島第一原発は煙突しか見えませんでした。

浪江町⑤


しかしながら、十分に原発事故の恐ろしさを味わうことが出来ました。

原発周辺の地域では、立入禁止区域が解除され、だんだん居住区が拡大しつつありますが、浪江町や双葉町、大熊町など現場周辺の町はまだまだ難しい状況が続いています。行ってみて波動も極端に低いです。

ただし、少しずつではありますが、波動も上がりつつあるのは間違いないです。今後、早急に当地が復興していくことを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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