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2015-02-23 00:00:15

信長の真実

テーマ:歴史の真実
今回は、久しぶりに戦国時代についての謎解きをご紹介します。

戦国時代は、熊襲(阿修羅)との戦いを終了させ、新たな時代の到来、神代への移行を行う、神武天皇誕生以来の最大のチャンスだったのです。

天は、そのチャンスを与えるため、数百年前から用意周到に準備させ、後に戦国武将として活躍することになる数々の人材を生みだしたのです。

しかし、天のシナリオどおりに進まないのが人間の世界人間。世を平定すべき武将たちも、熊襲の憑依を使った欲望をくすぐる攻撃によって、時には仲間割れし、時には熊襲の成り済ましによって立場を奪われるなどして、結局のところ、熊襲の徳川家康に天下を取られてしまったのです。

そして、人間を卒業して神代へ移行する最大級のチャンスは藻屑と消えてしまったのです。

戦国時代後半は、三英傑の時代ですが、この三英傑のそれぞれの事績は一人のものではありません。

例えば織田信長一人を取っても、熊襲の成り済まし(すり替わり)によって立場を奪われたり、逆に天も新たな人物を織田信長にすり替えて、天下統一を目指したのです。信長や秀吉だった人が複数存在するということなのです。


以前、織田信長は、熊襲の成り済ましによって立場を奪われ、偽の信長が天下統一を目指し、逆に立場を奪われた本物の信長は豊臣秀吉にすり替わったことをご紹介しました。
<三英傑の真実>

今回新たに分かったこと次のとおりです。

信長が天下統一の最有力者になったのは、1560年の桶狭間の戦いによって今川義元に勝利してからです。そこから破竹の勢いで勢力を増して行きます。

織田信長①


しかし、この時期以前から、信長は熊襲の包囲網によって狙われ続けていたのです。それは、織田信長が天神様の魂、菅原道真と同じ魂を持った人物として誕生していたからなのです。
<天照日大神>

当然、信長には複数の影武者が存在していました。

不安定な世を統一するために、初期の頃の信長は、本人が各地に足を運び、諸大名と同盟を結ぶなど、友好的な戦術を進めていました。地元尾張を空けることも多かったため、隙を熊襲に狙われかねません。そのために、尾張に影武者を置いていたのです。

ところが、ある時、その影武者が、熊襲の憑依攻撃にそそのかされてしまい、熊襲の人物によって立場を奪われてしまったのです。偽信長の誕生です。1560年代のことだと思います。

もちろん、信長本人も黙っておらず、偽信長に反撃したはずですが、本丸を乗っ取られてしまっては時すでに遅し。三国志にも良く出てくるシチュエーションですね。

結局、本物の信長は、その立場を完全に阿修羅の偽信長に奪われてしまったのです。

以前の記事では、この後、信長が足軽の木下秀吉にすり替わり、後の豊臣秀吉になった、としていましたが、実はその前に驚くべきもう一つのすり替わりがあったのです。


そのすり替わった人物とは、戦国武将浅井長政なのです。
<WIKI:浅井長政>

浅井長政

浅井長政は北近江を治める浅井家の三代目ですが、1560年代に入り、信長と同盟を結びます。

ところが、1570年になると、信長は一方的に同盟を破り、徳川家康とともに浅井長政を攻め始めるのです。

このように信長-長政の関係が一変したのは、立場が奪われた本物の信長が、同盟先の浅井長政の元へ行き、長政にすり替わったからなのです。

織田信長⇒浅井長政 

偽信長は、同盟先だったの浅井長政(本物の信長)を攻めるのは当然のことです。

また、信長の妹とされるお市の方は、後に浅井長政の側室になりますが、これも改竄。
<WIKI:お市の方>

元来、お市の方は信長の妹ではなく正室(=濃姫)であり、その信長が立場を乗っ取られ浅井長政にすり替わったので、信長の妻のお市の方も浅井長政の側室となってすり変わったのです。

本来の浅井長政と、信長がすり替わった長政の二人が存在しますから、お市の方は長政の正室とはならず、側室となった方が都合が良かったのです。

偽信長の包囲網に抵抗した浅井長政でしたが、憑依による成り済ましによって仲間を増やす熊襲軍団の勢力が強くなっていきます。戦局は浅井側にだんだん不利となり、1573年に長浜の小谷城は陥落し、長政は自害したことになっています。

長浜市の浅井家の墓

浅井長政の墓


ところが、長政は自害しておらず、生き延びるのです。そして、以前ご紹介したように、次に豊臣秀吉にすり替わるのです。

織田信長⇒浅井長政⇒豊臣秀吉

皆さんには信じられないでしょう!

滋賀県近江八幡市にある安土城考古博物館に行くと、たくさんの種類の信長の肖像画があります。肖像画の顔はそれぞれ違います。信長一人とっても数人がいたことの証明なのです。
<安土城考古博物館>

戦国時代が、何故、あのような騒乱の時代になったかと言えば、このように信長を初めとして、熊襲(阿修羅)の成り済ましがあったからなのです。熊襲は、次々と有力戦国大名に成り済まし、世の中を騒乱に導いていったのです。

対する天も、すり替わりを使って対抗したのですが、熊襲の成り済ましに追いつかなかったのです。そして、最終的には偽物である徳川家康が天下を取ることになったのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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2015-02-15 23:59:15

九州と火のライン

テーマ:浄化システム
以前、富士の火のラインについて書きました。
<富士の火のライン>

水のラインと
火のラインは陰陽対になっていて、水のラインが見えない陰の世界、魂の浄化を行っているのに対し、火のラインは見える陽の世界、陸地や大気などの浄化を行っているのではないかと考えています。

火のラインは、地殻より下のマグマの流れです。地球内部を血流のように流れ、常に地球の波動を一定に維持するよう、日本を中心として世界中を巡っているのだと思います。

その日本の中心は富士山であり、富士山を中心に四方に分かれているのではないかと考えています。富士山が地球の火のラインの中心ということが言えます。

火のラインは、時折、活火山となって噴火します。噴火には2種類あって、地球内部に溜まった邪気の固まりを地上に排出する場合と、逆に噴火によって波動の高い神気を吹きだし、
波動の低い地域を浄化する場合があるようです。

茶褐色の噴煙が前者で、白い水蒸気爆発などの噴煙が後者と考えられます。最近で言えば、阿蘇山の最初の噴火が前者で、御嶽山は後者だと思われます。

ただし、阿蘇山の場合は、途中から神気も吹きだすように変化しています。昨年12月2日からです。阿蘇山を守護している阿蘇神社等の結界が解かれたからです。

神気を吹きだす阿蘇中岳。12月2日撮影。

阿蘇山

阿蘇神社

阿蘇神社


現在、日本の波動、地球の波動が上昇していますから、地球表面と地球内部の波動が同じになるように調整しなければなりません。

それが、最近、日本及び世界で火山活動が活発になっている理由です。2年前の小笠原諸島西之島近海での海底火山噴火がその典型で、現在では新島が西之島を呑み込んでしまいました。今後も同様な火山活動が世界中で起きていくと思います。

火山活動が活発になると、大地震の前兆であるとか、騒ぎ出す人々が必ず出てきますが、全く心配無用です。前述のように波動が上がる過程での火のラインの活発化、火山活動ですから、人類に大きな影響を与えるような事態にはなりません。

ちなみに、日本列島の火のラインは次の図のような感じになると考えています。

日本列島火ライン

(クリック拡大)

火のラインは、富士山を中心に日本全国を東西南北に延びています。

ただし、四国だけは活火山らしきものがなく、主要な火のラインが通っていない可能性があります。この理由は、四国は水ラインの中心である魂の浄化システムの中心機能の役割が大きいためではないか、と考えています。

また、火のラインは、日本から世界に繋がっており、北は千島列島やサハリンへ、南は小笠原諸島から南太平洋の島々へ、西は中国大陸、南西は南西諸島から台湾、フィリピン、インドネシアへ繋がっています。

火のラインの中心は富士山ですが、現在もに噴火している活火山が多いのは九州です。

現在噴火中の阿蘇山、桜島、雲仙岳を中心に、九重岳、霧島山、硫黄島など活火山のオンパレードです。

(雲仙岳)

雲仙岳


しかし、その割には九州では大きな地震は少ないですよね。これこそ、火のラインが波動調整をしている証明にもなるのです。噴火とは単に恐ろしいものではなく、人間の活動しだいで良いものにもなり、悪いものにもなるのです。

阿修羅はそれを知っていて、悪い方向に利用してきたということなのです。

次の地図は、九州の火のラインです。

九州火ライン


中国地方から国東半島でつながった火のラインは、阿蘇付近で西方向と南方向に分かれています。

西方向は、阿蘇山から雲仙岳に繋がっています。実際には三角半島、天草を経由して雲仙から、長崎、五島列島を経由して大陸方面へ流れていると思われます。

また、南は阿蘇山から霧島山、桜島、硫黄島を経由して南方の台湾、フィリピンにインドネシアに繋がっていると思われます。

九州で複数の火山が常に噴火しているのは、ユーラシア大陸、アフリカ大陸を中心として世界中の波動を九州の火山が調整しているからだと考えています。九州が調整弁になっているのです。

日本には九州以外には、常に噴火している火山はほとんどないですよね。

たまに北海道や御嶽山等、他の地域の火山が噴火するのは、九州だけで波動調整が足りなくなった時に臨時調整をしているのだと思います。

噴火は火砕流や火山灰被害などマイナスの側面が強調されやすいですが、それは波動の低い状態での話です。地球が本来の波動の高い状態になっていけば、良い効果ももたらしていきます。今後は、波動調整のための噴火が世界各地で起きていくと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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2015-02-09 00:00:15

悪人正機説は欺瞞

テーマ:歴史の真実
「何故人間に生まれるのか?」

法華経には、「衆生(しゅうじょう)を救うため人間に生まれる」と書かれています。衆生とは、人間だけでなく魂を持つ生物全てという意味があるようです。

人間とは、地球上の生物が、共存できるよう指導して行く立場なのです。

しかし、現実世界での人間は、それとはほど遠いのが実態です。人間が動物や植物を救うどころか、人間同士が殺戮、傷つけ合いを行っています。ISILの人質殺害などは、本当に同じ人間の行為なのか、と心を痛める人が多いはずです。

人類中心の文明になって約2900年。現実は、本来の人間のあるべき姿とは逆の状態になっていますが、そろそろ本来の人間の姿に戻る時代が到来する気配です。

この2900年間、現在の人間は、何度も六道輪廻してきたはずです。現在の人間は、多くの場合、何度も人間に転生していると思われますが、中には時には動物や植物に生まれ変わった魂もあるでしょう。また、地獄に落ちた魂もあるはずです。

そうやって御魂磨きを行い、魂を成長させて行くことに六道輪廻の目的があるのですが、これまで書いてきましたように、増上慢によって阿修羅界の意義が全く悪い方向に変えられてしまっています。

それによって、人間が衆生を救うどころか、人間自体が魔によって欲をくすぐられ、堕落し、争う存在にされたのです。

また、神国日本の魂の浄化システムについて解明してきましたが、ここに結界を張られて、魂の浄化が十分機能しなくなっていることも、本来の人間としての目的を見失っている大きな原因の一つでもあります。

浄化システムが、本来の機能に戻ってしまえば、だんだん世の中はいい方向に変化していくのです。そのことを、私は「地球上の波動が上がる」と呼んでいるのです。実際に、浄化システムはだんだん本来の機能を取り戻しつつあり、波動は上がっています。

地球の波動が完全な状態になるのはいつなのか?

これについては、はっきり断言できませんが、それほど遠い未来ではないはずです。

完全に浄化された魂のことを直霊(なおい)と呼び、純粋で欲におぼれ悪いことを考えない、生まれたての赤ちゃんの魂のような状態です。本来の魂の状態です。

しかし、一旦、人間として転生すると、いろんな欲望が多い人生の中でもまれることで、直霊にも欲望が生まれるようになります。
これが魂に着くです。

垢が着いていくのは、人間が御魂磨きの実践の場である以上当然のことなのですが、重要なのは人生を全うした際に、魂に着いた垢を落とし、魂自体が反省することなのです。それによって魂レベルが上がり、いずれ菩薩や佛を目指すことが可能になるのです。

六道輪廻に必須であるこの仕組みこそが、神国日本の魂の浄化システムなのです。浄化システムによって、垢を落として精霊になってもらい、次の転生に備えているのです。

ただし、魂の表面を覆った垢は簡単に取れますが、魂の奥底深く、こびり付いた垢の塊りは、魂が吉野川を下って行きながら洗われるだけでは簡単に取れないのです。この魂にこびり付いた垢の塊りを曲霊(まがい)と呼びます。魂の悪の部分のことです。

ちなみに、「まがいもの」とは、曲霊が由来なのです。

曲霊をほっておくと、直霊に完全に覆いかぶさり、悪いことばかり考える魂となってしまいます。私が阿修羅(熊襲)と呼んでいるのは、そいう魂を持った人たちのことです。

元来、神国日本の浄化システムには、この曲霊を取る特別な仕組み(いずれご紹介するつもりです)が備わっていたのですが、人類中心の文明が始まって以来、阿修羅によって機能しないようにされていたのです。

従って、完全に浄化されないまま、直霊に曲霊がついたままの状態で転生を繰り返してきた、というのがこの2900年間の実態なのです。

その結界、前世での行いを反省し、純粋な魂として再度人間に転生したとしても、大人へと成長して行く過程で、人間世界の欲望に触れることにより曲霊がだんだん大きくなり、さらに垢が着きやすくなり、前世と同じ過ちを繰り返すことになっていたのです。この過ちのことをカルマ(業)と呼ぶのです。

何度転生を繰り返しても同じ過ちを繰り返し、カルマを解消できないのは、浄化システムに結界が張られ、不完全な状態となっており、曲霊を完全に取り除くことができなかったからなのです。過去形で書いたのは、現在、曲霊を取る仕組みが復活しつつあるからです。

阿修羅(熊襲)の狙いは、直霊に曲霊を残す、ことにあったのです。人の欲を憑依(魔)によってくすぐり、対立を生ませるのです。その究極が戦争なのです。

親鸞が広めた悪人正機をご存じだと思います。
<WIKI:悪人正機>

「善人」とは、真実の姿が分からず善行を完遂できない身である事に気づくことのできていない「悪人」である。すべての人間は悪人であり、悪人であるから阿弥陀仏に救われる。


私は、この悪人正機説、高校時代に習った時から違和感がありました。悪人の定義がおかしくないですか?

親鸞は、悪人正機説を広めたことになっていますが、これは歴史の改竄です。悪人正機説を広めたのは偽物の親鸞、阿修羅が成り済ました親鸞であり、本物の親鸞亡き後、悪人正機説を教義に組み込んだ浄土真宗として広まっていくのです。
<義経と親鸞> 
<法然と親鸞>

悪人正機説とは、曲霊が取れていない魂を前提とした阿修羅の考え方なのだと思います。

浄化システムが完璧な状態に戻れば、曲霊が取れ、再度転生したところで、分別のある行動ができるようになり、悪の道へ落ちることはなくなっていくのです。そして、いずれは善人だらけになるのです。その時代は、それほど遠くない未来に訪れるということです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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2015-02-01 23:59:15

琵琶湖の役割

テーマ:浄化システム
私が神国日本の浄化システムに気づいたのは2年前です。
<神国日本の浄化システム>

大祓祝詞を読んでいて、祓戸大神の役割が気になって考えていた時に、浄化システムのことが思い浮かんだのです。
<祓戸大神>

祓戸大神の四神のうち、瀬織津比売がいる「佐久那太理の多岐つ速川の瀬」とは、琵琶湖から流れ出す瀬田川の中流部分、西側京都方面に曲がった所です。

瀬田川は京都府に入ると宇治川と名を変え、さらに大阪府に入ると淀川となって大阪湾に注ぎます。

また、祓戸大神には瀬織津比売、速秋津比売に続いて、気吹戸主という神が登場し、「気吹戸から根の国底の国に息吹を放つ」となっていますが、気吹戸とは関ヶ原の北側にそびえる伊吹山のことです。波動の高い風の扉が伊吹山にあるということになります。

素晴らしい波動の伊吹山

伊吹山


世界中から磁気、気流等によって伊吹山周辺に集まって来た、寿命を全うしたばかりの垢まみれの魂は、伊吹山から吹き降ろす風に乗って、琵琶湖面に運ばれるのです。

そして、琵琶湖から瀬田川、宇治川、淀川と流れて行き、大阪湾にたどり着きます。さらに、淡路島に沿って流れ、鳴門渦潮から浄化システムの世界に入って行くのです。


琵琶湖に集められた魂のうち、畜生界や餓鬼界出身の魂は、鳴門渦潮⇒有明海⇒五島灘又は諫早湾⇒大村湾、という浄化システムのルートを流れて行きながら海水の塩分によって魂を覆っていた垢が落とされ精霊となり、西海橋下等の渦潮から吸い込まれ、全世界、全国にとなって、再度動物、植物に転生する準備をするのです。(めでたく人間界に昇格する魂は別ルートに入る)

また、琵琶湖に集められた魂のうち、
人間界出身の魂は、鳴門渦潮⇒四国中心(土佐)⇒吉野川⇒四国の周りの海、と辿り、四国を一周する際に、生前の徳の積み方によって、次の転生先が決められます。地獄界に行くのか、餓鬼界や畜生界に行くのか、再度人間に転生するのか、それとも四聖になるのかです。

四国から先のルートは、それぞれの転生先によって変わります。人間界に再度転生する魂は、四国から九州北部の
玄界灘に送られ、次の転生の準備をするため待機します。餓鬼界、植物界は前述の有明海ルートへ送られます。地獄界、四聖については、追々分かっていくと思います。

このようにして、
世界中のほとんど全ての存在は、寿命を全うすると、その魂は琵琶湖に集められるのです。そこから、次の転生の準備が行われるのです。
<浄化システム>

そういう意味では、琵琶湖は世界中の生物の起点でもあり、
世界の臍というべき場所なのです。

琵琶湖は日本の中心付近に位置していますが、
霊的見地からは世界の中心でもあるのです。

琵琶湖と淡路島は、大きさ形が酷似していますが、琵琶湖と淡路島は
陰(霊的世界)陽(現実世界)対になっている、神国日本の浄化システムの中心機能ということになります。

私が何も知らない5年前、琵琶湖と淡路島に関する次の記事を書きましたが、これは阿修羅によって誘導されたということになります。琵琶湖と淡路島の真実を知ってほしくない阿修羅の意向が働いていて、私にこの記事の元情報を送って来たのです。
<琵琶湖と淡路島の謎>

琵琶湖には竹生島があり、そこには三大弁財天と称される竹生島神社と、西国三十三観音の霊場、宝厳寺が隣り合って鎮座しています。

明治維新の廃仏毀釈で分離され、結界をかけられ、世界中の魂が集まる琵琶湖の能力を貶めて、魂の輪廻に悪影響を与えていました。

しかし、現在、琵琶湖は本来の霊的浄化能力を発揮しつつあります。

竹生島神社の湖面に向かった遥拝所。

竹生島②

長浜付近から望む琵琶湖面

竹生島①

霞で覆われだした湖面

竹生島③


3年前の琵琶湖とは全く異なります。琵琶湖の変化とともに世界の波動も変わりつつあるのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


2015-01-26 00:00:15

天照日大神

テーマ:歴史の真実
神道

古来より、日本人の日常生活に密着した信仰であるのに、誕生した経緯、神の系統、何故信仰するのか等、誰も正確に知りません。これほど謎が深い信仰は世界でも珍しいのではないでしょうか。

昨今、国内の有名神社には、中国人、韓国人の観光客の訪問が大変多いです。福岡の太宰府天満宮などは、初詣を除けば、団体で訪れる外国人観光客の方が、日本人よりも圧倒的に多い状況になっています。また、京都の伏見稲荷神社は、あの異様な数の鳥居から、外国人が訪れたい京都の観光地№1とも云われているそうです。

神道は、以前に増して外国人にも興味深くなってきているのです。

これらは円安の効果もありますが、それ以上に、日本、世界の波動が上がりつつある証拠でもあるのです。

人類は太古日本に存在していた神(上古天皇)から枝分かれして、世界に飛び散りました。その神の流れである天皇がいる日本に、外国人は魂レベルで興味があるのです。今後は、ますます日本を訪れる外国人は増えていくはずです。
<人類誕生の真実>

さて、その神道に、たくさん存在する神の中で、もっとも高尚な神とされ、神社の頂点、伊勢神宮内宮に祀られているのが天照大御神です。

天照大御神については、私も探究してきました。
<天照大御神> 
<天照大御神(続)>
<天照大御神の真実①> 
<天照大御神の真実②>

最初の頃は、記紀をベースにしていたので全く真相に迫れていませんが、その後、だんだん近づいてきたと感じていました。

そして、竹内文書が参考になり、今回、天照大御神の真実について大前進しました。

まず、天照大御神は女神なのか、男神であるのかの議論がありますが、広い意味ではどちらも正解なのです。

しかし、真に正しくは天照大御神は男神です。

私は3年前の記事で、天照大御神は男神であり、有名な日本神話の岩戸隠れのシーンに登場する天照大御神は、男神が女装していたものである、と書きました。

これは、現在になってみると正しくはありませんでした。軌道修正します。

この岩戸隠れの時の天照大御神とされる神は、女神なのです。

どういうことかと言いますと、一般的に天照大御神と思われている女神は、真の天照大御神ではないのです。衝撃ですね。

阿修羅によって改竄されているのです。

岩戸隠れがあったことは事実のようですが、この時、岩戸に隠れた神は天照大御神ではなく、天疎日向津比売神(あまさかるひむいつひめのかみ)という、上古第二十二代天皇のことです。

上古天皇とは、創造神である天神七世の後、太陽系、地球を統治している二十五代の神の天皇のことです。
<天神七世>

歴代二十五代の上古天皇には、古事記の造化三神(創造主)も入っていますし、記紀で国生み・神生みを行った天照大御神の父親神に当たる伊弉諾神も上古第二十一代天皇として並んでいます。

記紀では、天神七代や上古天皇の前半の神を意図的に削除していて、地球誕生は伊弉諾神からであるかのように扱っているのです。

伊弉諾神が行った国生みとは、実際は修理固成のことです。

3000億年を超える地球の歴史の中では、神・人類の間違った行動により、幾度となく地球文明は崩壊しており、その都度、創造主の意図により、文明再誕生が行われているのですが、その再誕生の前に、生物が存在できるような環境に戻す過程が地球の修理固成なのです。

修理
固成は、伊弉諾神だけでなく、他の神(上古天皇)も行っているはずです。記紀では他の神(天皇)の事績を消してしまって、伊弉諾神を唯一の国生みを行った神にしてしまったのです。

それに、
伊弉諾神を含めた神々は、日本だけでなく世界の修理固成も行っているはずなのですが、そのことが意図的に削除されているため、記紀では日本のことしか触れていない日本神話になってしまい、地球の真の歴史が見えなくなってしまったのです。

我々が天照大御神と思ってい
天疎日向津比売神は、伊弉諾神の後を継いだ上古天皇の女神です。実際に弟に素戔嗚尊がいたのは間違いないのですが、それは3000億年を超える地球の歴史のほんの一部、今から百数十億年前の出来事だったのです。

天疎日向津比売神は、真の天照大御神ではなく、天照大御神を継承した神の天皇(上古天皇)なのです。

真の天照大御神とは、天神七世最後の創造神である、
天御光太陽貴王日大御神(あめのみひかりおおひなかきおおみかみ)であり、この神が太陽神であり、太陽そのものなのです。

この太陽神が、肉体を持った姿として現れる時は、男性なのです。

伊勢神宮内宮に祀られる天照大御神とは、天御光太陽貴王日大御神のことであり、実際に神の世界のトップである創造神ということになります。

今後は、上古第二十二代天皇と区別するため、天照大御神とは呼ばず、天照日大神(あまてらすひおおかみ)と呼ぶことにします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


2015-01-19 00:00:15

人類誕生の真実

テーマ:歴史の真実
昨年終盤、竹内文書こそが真実の歴史を書いている書物であると分かり、これまでベールにつつまれていた神代以前の真の歴史が、からまった糸がほどけるように分かってきました。今後、追々ご紹介していきたいと思っています。

今回のテーマは、私がブログを始めて以来の疑問である人類の起源についてです。

進化論については、小さい頃から納得できませんでした。5年前にブログを始めた頃、人類の起源を真剣に探究しだしました。オカルト系やスピ系の本を読み漁り、人類は宇宙人が創造したという説に強い関心を示しました。

しかし、どの本も納得できる根拠が明示できていないのです。

自分なりに調べ、考えているうちにインスピレーションが湧き出します。

「宇宙人というのは天津神のことであり、天津神が人類を創造したのではないか」

そして、一年半前の時点で、次のような考えに達していました。

<人類誕生と文明移動>

はるか昔、神代という先史文明が存在し、天津神が人類を誕生させた。神代は長い、神中心の文明だった。

なんらかの形で地球文明が崩壊し、一旦地球からは神も人類もいなくなった。

そして、約5000年前、天津神のイザナギ、イザナミが現れて地球を再興し、日本列島を修理固成し、その後、人間が再誕生し、神中心の文明から人間中心の文明に移行していき、現代につながっている。


当時の記事では、天津神は月からやって来たと書いていますが、これは軌道修正します。月というよりも次元の異なる宇宙の中心、高天原から天津神はやってきたのです。高天原の詳細は、今後解明して行くと思います。

また、イザナギ、イザナミが修理固成したのは
約5000年前ではなく、約270億年前です。イザナミ、イザナギ以外の時代にも何度となく地球は修理固成されているようです。

人類は、数千年億年を超える、はるか昔、天津神が創造したことには間違いないのですが、これを明確に残している文献を、当時の私は知りませんでしたし、そんな文献が存在している訳がないと思っていました。

竹内文書については、約5年前にその概要に触れた解説本を読んだことはありましたが、当時の私は宇宙が出来たのは130億年前という現代常識を信じていた頃です。

解説本に、天神が数千億年前に地球に降臨、と書かれているのを読んで、当時の私はとてもそのことを信じることができず、それ以上深く読むこともありませんでした。次の本です。

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しかし、この5年間で、歴史の改竄を知り、歴史の真実を紐解いてきたうえで、改めて竹内文書に触れた時、目からうろこが落ちたのです。全てが繋がるのです。

常識、先入観ほど怖いものはありません。それによって、同じ本でも見え方が全く異なるのです。

竹内文書には人類が誕生した時代、経緯が書かれています。

時代はなんと約3000億~2800億年前

天神七代の次に、天津神が地球に降臨して天皇となり、日本において地球を統括する時代、上古二十五代という時代が約3200億年続くのですが、上古第2代造化気万男身光天津日嗣天皇(ツクリノシキヨロズヲミヒカルアマツヒツギテンノウ)の時代に、地球上に人類が誕生するのです。
<天神七代>
<WIKI:竹内文書による歴代天皇>

ということは、この時代以降に、宇宙の法則である十界が誕生したことになります。
<宇宙の仕組み③>

竹内文書の元になった竹内文献という、原書を復元した書物を読みますと、人類誕生の状況が書かれています。

人類誕生前に地球に存在した天津神というのは、肉体を持った存在であり、我々人間と同じような姿をしているのですが、大きな違いは神通力を持つことです。この天津神が宇宙人といってもいい存在なのですが、基本的に現代では地球上に姿を持って現れることはありません。

スピ系の人達がUFOを見た、宇宙人を見たという場合は、ほとんど全て偽物だと思っていいでしょう。本物はそう簡単に現れません。

話を戻します。造化気万男身光天津日嗣天皇が、人類を誕生させる前までは、地球には天津神、国津神(天界、神界の存在)と人間以外の動物(畜生界)、植物(餓鬼界)しか存在しなかったのだと思われます。


ちなみに、佛(佛界)は肉体を持たない十界の頂点の存在です。地球上で肉体を持つのは天(神)界以下の存在なのです。

造化気万男身光天津日嗣天皇は、人類の祖、人間の祖となる五色の肌の色を持つ人間の子16人を、初めて地球に創造したのです。

そして、これら16人の子が、日本の地から全世界に飛び散り、五色人として、各地に人類が増えていったのです。

その16人の祖とは、

磐支那黄美民王
インダウ萬山黒人民王
イントチウラニヤ黒人民王
ヨイロハアダムイブヒ赤人女祖

・・・(途中省略)

アフリアビシアムス赤人民王

などです。詳細は竹内文献に書かれています。

この16人を人類の祖として、人間が増えていったのです。長い年月を経て、混血を繰り返しながら、時には絶滅し、そして再誕生を繰り返しながら、現代まで繋がっているのです。その期間が約3000億年間なのです。

皇室の十六菊花紋章は、この16人の人類の祖が、日本から飛び出して人類文明を広げたことを指しているのです。

ちなみに、
造化気万男身光天津日嗣天皇がユダヤ教、キリスト教に登場する唯一の神ヤハウェに当たります。

旧約聖書には、人間の祖としてアダムとイブが誕生します。

これは、全くの間違いではなく、アダムは五色人のうちの赤人の祖なのです。前述した、
ヨイロハアダムイブヒ赤人女祖というのが、アダムであり、次にイブが生まれたのです。

赤人とは、当初、現在のイラン・イラク・トルコ辺りに誕生したようです。この辺りがヨーロッパと呼ばれていた場所で、ユダヤ教発生の地と重なりますね。

旧約聖書は、赤人の発生過程を書いたもので、ヨーロッパという地名も赤人の祖から来ているのですが、現代では白人の住む場所に遷移してしまったということになります。

私が以前書いた記事ともリンクしてきます。
<アダムとイブ>

また、以前、五惑星文明という記事も書きました。
<惑星文明と五色人>

日本人以外の五色人は、対応する五惑星からやって来たというのが要点なのですが、実際には
造化気万男身光天津日嗣天皇が五色人を誕生させた後、五色人が五行に対応する各惑星に行って、それぞれの惑星に文明を造っていたのだと思います。

ところが、地球が大艱難に遭遇し、一旦、一部の人がノアの方舟伝説のような形で五惑星に避難していたり、または五惑星に住んでいた人たちが地球再興のために戻って来たことが、この記事の前提になると思います。

いずれにしましても、人類誕生は3000億年前という想像もできないような遠い昔なのです。我々の根拠のない現代常識ほど、危険なものはないということです。いずれすべてが分かる時が必ずきます。それほど遠い未来ではありません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


2015-01-11 23:59:15

諫早湾の役割

テーマ:浄化システム
先日、九州の浄化システムにおける役割についてご紹介しました。
<九州の役割>

九州は何度も書いてきましたとおり、神国日本の中でも特に大変重要な役割があるのですが、今回はその中でも注目すべき場所、諫早湾についてご紹介します。

諫早湾は有明海の一部ですが、国は長年の反対意見を押し切って、干拓事業を始めるために諫早湾を堰き止めました。1997年、諫早湾を完全に仕切るために水門が順に閉じられていくシーンは、皆さんの強烈な記憶に残っているはずです。
<WIKI:諫早湾干拓事業>

次の地形写真が諫早湾です。干拓のための堤防と、それによって色が変わった内海がはっきりわかりますね。

諫早湾
(ウィキペディアより引用)

堤防にある巨大な堰
諫早湾①

内海
諫早湾③


諫早湾が属する有明海は、神国日本の浄化システムの根幹の一つでした。

浄化システムをおさらいします。

*****************

世界中の植物(
餓鬼界)、人間を除く動物(畜生界)出身の魂は、気流、磁場の流れによって琵琶湖に集められる。

琵琶湖に集まったそれらの魂は、
淀川を伝って大阪湾に流れる。これらの魂は、生前のを纏ったままであり、その魂が流れる川は淀んでしまうので、淀川という名がついている。

大阪湾に出たこれら魂は、海流に乗って
淡路島にぶつかり、南下して鳴門海峡に流れ着き、そして鳴門の渦潮に呑まれて、中央構造線下に存在するルートを通って、大分県日田市の山間部に運ばれる。

そして、今度は
筑後川を下って行き、有明海にたどり着き、有明海の海水
塩分)で洗われることで浄化(禊)され、まっさらな精霊となる。

その精霊は有明海から五島灘に運ばれ、長崎県北部の海域から取水された海水に乗って地下水道を通り、全国各地に運ばれる。海水は石灰岩で塩分が取り除かれたうえで、各地の波動の高い親水・湧水となっている。

湧水とともに運ばれた植物、動物の精霊群は、
となって次の転生にそなえる。

この仕組みのポンプ役が
大村湾である。

*****************

以上が、これまで分かった内容でした。

これら一連の浄化システムを守護している寺社仏閣等に、結界が張られてしまっていたので、植物・動物の魂の浄化が十分に行えず、地球から緑が消え、動物は絶滅しかけ、波動が下がり、環境破壊が進み、その結界が地球温暖化に繋がった、と言ってもいいのです。

全て阿修羅のシナリオどおりだったのです。

従って、この浄化システムさえ元通りにすれば、地球の波動は上がり、地球温暖化などの諸問題も自然解決していくのです。もちろん、地球を支配している人間の意識も変わります。

現在は、すでに地球の波動が上昇している段階に入っているのです。

このような浄化システムの根幹であるのが、有明海です。有明海は、日本最大の干潟であり、干満の差が6mもある、世界的にも数少ない湾です。
<WIKI:有明海>

有明海に運ばれてきた魂は、大量にミネラルを含んだ干潟の上で、長時間、塩分を含んだ波に洗われることによって、魂を覆った垢が取れ、精霊になるのです。魂や精霊は、普通の人の目には見えないですが、毎日、数えきれない数の魂が有明海で浄化されているのです。

件の諫早湾の重要性については、ここからです。

次の地図をご覧ください。長崎県周辺のグーグルマップです。

九州浄化システム

(クリック拡大)


有明海で精霊になった魂は、島原半島と天草の間を通って五島灘へ向かう(緑のライン)と考えていましたが、これは補足的なルートであって、本来は別の主ルートが存在していたのです。

そのルートこそ、諫早湾を通るルートだったのです。地図の黄色ラインがその主ルートです。諫早湾から大村湾に抜けるルートです。

諫早湾と大村湾の間には諫早市があり、陸地で隔てられています。その距離は、現在では
10㎞近く離れていますが、諫早湾は古来より干拓が進められてきたところなので、もともとは2㎞に満たない距離だったのです。

その2
㎞に満たない陸続きの地下に、水道ルートがあり、大村湾と諫早湾は繋がっているのです。

大村湾は、湾全体が浄化システムのポンプの役目をしていて、干満の差によって湾内の海水が外海との間を還流しています。その際に大村湾入口の西海橋下に、小さな渦潮がたくさんできます。

この渦潮が出来るときに、諫早湾から大村湾へ地下水道を通って海水が流入しているのです。

この海水の流れによって、有明海で浄化され精霊となった魂は、わざわざ島原半島・天草の海峡を通って五島灘へ出るルートを通る必要はなく、ショートカットして、大村湾へたどり着けるのです。

そして、実は、西海橋下の渦潮に呑みこまれて、全国各地へ運ばれ湧水となるのです。これは、今回、初めて分かったことです。

有明海⇒諫早湾⇒大村湾⇒西海橋渦潮(黄色ライン)、が浄化システムの主ルートだったのです。

西海橋
西海橋①

西海橋下の小さな渦潮
西海橋②


これ以外に、前述の緑ラインがあり、また、小さな渦潮は、大村湾以外にも五島灘周辺に幾つか存在しているので、そこからも呑み込まれて、全国に運ばれているのは間違いありません。

諫早湾、大村湾は浄化システムの中で、精霊を全国に運び、霞を発生させるための胆の部分なのです

阿修羅は、そのことを重々知っているので、長年の近隣住民の反対を押し切って諫早湾を干拓事業と称して閉め切り、浄化システムの根幹に結界を張ったのです。そして、地球の波動はさらに低下していったのです。2011年までの約30年間で。

政治家や官僚は、阿修羅の手の内にあって、結果的に地球の波動を下げる方向に導いていたということになります。

しかし、現在、浄化システムの結界はだんだん解けています。その証左が、全国に頻繁に見られるようになった霞と、クリアになった空なのです。

諫早湾上に現れた巨大龍雲
諫早湾④


いまだにPM2.5と騒いでいる人は、そろそろ目を覚ました方がいいのではないでしょうか。新時代に乗り遅れますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2015-01-05 00:00:00

天神七代

テーマ:宇宙の真実
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

昨年は、波動がより一層世の中の上がり、その影響が社会変化にも少しずつですが表れてきました。今年は、その動きが本格的に加速して行くと思われます。

さて、今年最初の記事は天神についてです。

天神様と言えば菅原道真を思い浮かべると思います。何故、菅原道真が天神様なのかといいますと、菅原道真の魂は天神様の魂が転生したものだからです。昔の人はそのことを分かっていたのですね。

それでは、その天神様とは如何なる神様なのでしょうか?

実は、この定義がはっきりしていないのです。

古事記では、始源神創造主として、造化三神である天之御中主神高御産巣日神神産巣日神が登場します。

その後、宇摩志阿斯訶備比古遲神天之常立神が続き、神代七代(かみよななよ)の筆頭國之常立神となっています。

日本書記では、古事記の神代七代の筆頭である國之常立神が最初の神として登場します。
<WIKI:神代七代>

天神様は、具体的には、これらのどの神に当たるのでしょうか?

記紀を調べて以来の私の疑問でした。私は、古事記の造化三神が天神様に当たると思っていました。

しかし、これら造化三神は天津神ではあっても、真の天神様ではなかったのです。

そのことは、竹内文書を調べることで判明しました。
<真の歴史書>

神武天皇を初代とする人皇(人間の天皇)百二十五代以前に、ウガヤ朝七十三代(人皇初代神武天皇は第七十三代で重複)の神の天皇というべき天皇の系統がありました。

さらにそれ以前に、日本神話に登場する神々の上古(天津神の天皇)二十五代が存在するのです。初代天日豊本葦牙気皇主身光大神天皇から山幸彦の別名で有名な第二十五代天津彦火火出見身光天津日嗣天日天皇までです。この期間は何と約3200億年間も続いているのです。気が遠くなります。

しかし、しかし、さらに古い時代に宇宙は誕生したのです。その時代こそが天神様が存在した時代なのです。

それが天神七代(てんじんななよ、てんじんななだい)なのです。天神七代は造化三神以前の神、真の始源神なのです。
<WIKI:竹内文書による歴代天皇>

天神七代の最初の天皇、元無極躰主王大御神(もとふみくらいのみのぬしおおみかみ)とは宇宙の創造主。一番最初の始源神、宇宙そのものです。

その次、第二代中未分主大神尊(なかなしわかれぬしおおかみ)、第三代天地分主尊大神(あめつちわかれぬしおおかみ)の時代に宇宙に陰陽が出来、天地が誕生したようです。

そして第四代天地分大底主大神(あめつちわかれしおおそこぬしおおかみ)の時代に銀河系が誕生し、太陽系、地球も形ができたようです。

次の第五代天一天柱主大神(あめはじめあめはしらのおおかみ)、第六代国万造主大神(くによろずつくりぬしおおかみ)の時代に、長い時間をかけて地球の表面が溶岩状の状態から固型化し、陸地と海に分かれたようです。生物が誕生する環境が整ったのです。

ちなみに、竹内文書には、この六代天皇の終了時点が約3600億年前という途方もない遠い過去とされています。それ以前の時代は不明とされていますから、宇宙誕生は兆年単位以上の昔に遡ると思われます。

我々は、宇宙誕生は130億年前などと教えられますが、実際には想像もできないような遠い昔の出来事なのです。地球誕生でさえもっと遠い昔なのです。人間の科学力では解明できないのです。宇宙観が変わります。

そして、約3600億年前に第七代天御光太陽貴王日大御神(あめのみひかりおおひなかきおおみかみ)という太陽神が誕生し、地球上に生物が創造させられるのです。地球上にはまだ人間は誕生していない時代です。

この大御神こそ、真の天照大御神であり、天照日大神(今後は第七代天皇を天照日大神と呼びます)とも呼ばれる男神なのです。私たちが一般的にアマテラスと呼ぶ女神や素戔嗚尊の時代は、これよりもずっと後、3000億年以上も後の時代なのです。気が遠くなりますね。

また、天照日大神にはが存在し、並列して第七代天皇とされています。その天神は、天御光太陰貴王女大御神(あめみひかりおおいんなかきおうめのおおかみ)であり、この神が最初の月神女神なのです。この時代に月が誕生したことになります。

太陽神、月神という陽と陰の神がそろい、地球上に生物が創造させられたのでしょう。天照日大神は、地球上に降臨し、約360億年間、初期の地球を治めていたのです。

これら七代八柱の神が天神様であり、天神七代と呼ばれるのです。冒頭の菅原道真の魂は、天照日大神の魂が転生したものだったのです。従って、菅原道真を祀る全国にたくさんある天満宮の系統は、実質的には天神七代を祀っていることになるのでしょう。

ところで、造化三神の天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神や神代七代の國之常立神などは、天神七代の次の代から始まる、上古二十五代天皇に属しているのです。
天之御中主神が上古第四代天皇であり、高御産巣日神が第十代天皇、神産巣日神が第十一代天皇、國之常立神が第十四代天皇ということになります。

これらの神が、造化三神、神代七代であるというのは、古事記編纂者の改竄ということになります。

ちなみに、天神七代を祀っている神社はほとんどありませんが、福岡県の大根地神社には、祭神名こそ書かれていませんが、天神七代が祀られています。

大根地神社②

(クリック拡大)

大根地神社①

このように、良く調べていけば、真実は隠されているのです。

真の歴史を知らずして、伊勢神宮を参拝しても意味がないのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2015-01-01 00:00:15

浄化システム

テーマ:ダイジェスト
2015-01-01 00:00:11

ダイジェスト(歴史の真実)

テーマ:ダイジェスト

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