知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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これまで天竺に関する記事を書いてきました。

<天竺の真実>

<日本の天竺>

 

日本にある、『天竺』と付く地名の場所は、宇宙のエネルギーを伝える場所なのです。宇宙のエネルギーとは、高波動のエネルギーであり、地球が生態系を維持するために必要なエネルギーだと考えています。

 

地球が受けた宇宙のエネルギーは、北天竺バガンから陰のエネルギー南天竺アンコールから陽のエネルギーとして発せられていて、その両方のエネルギーが混じり合って天草の天竺山に再注入されているのです。神国日本を維持するためのエネルギーです。

 

さらに、天草天竺山と長崎天竺山を底辺として、東京都あきる野天竺山に向かってエネルギーが移動しています。この巨大な二等辺三角形の下には中央構造線が含まれています。天笠

 

中央構造線は、日本列島の動脈の様なもので、霊的浄化システムでもあるのです。霊的浄化システムを守護するために、宇宙のエネルギーが注がれ、神国日本として高波動を保つ仕組みなのです。

 

天竺が守護しているのは中央構造線だけではありません。フォッサマグナもそうでしょうし、日本列島全体に動脈として広がっているはずです。

 

日本に天竺がどのくらいあるのかは正確には把握していませんが、私が天竺という地名が付いた場所を探したところ約30カ所ありました。天竺という名前が付いていない場所でも、同様の役割を持っている場所もあるようなので、全体ではもう少し多いと考えています。

 

天竺の意味が分かったのは今年初めです。アンコールワットを訪問した後に判明しました。その後、各地の天竺を巡りだしました。これまで巡った場所は約20カ所です。

 

各地の天竺は、天竺山の様に山であることが一番多いですが、丘陵地だったり、平地の荒地だったり、時には寺院の山号だったりします。いずれも結界が張られていて、強烈な邪気を感じる場所でした。

 

天草や長崎、あきる野の天竺山は標高が低く、軽い登山やハイキングのつもりでも行けますが、長野県川上村の天竺平奈良県十津川村の天竺山は、それなりの準備をして登山する必要がありました。

 

今年7月、川上村の天竺山に登った時に思わぬ発見がありました。

 

天竺平と呼ばれている場所は甲武信ヶ岳を頂点とする奥秩父山地の一帯にある標高2100mの尾根が広くなった場所です。

 

 

そこは何の変哲もない山中なのですが、高波動が渦巻いていました。

 

そして、天竺平を降りる途中に巨石群を見つけたのです。巨石群と言っても無造作にある自然の状態の巨石ではありません。お城の礎石のように人工的に積み重ねられた巨大な石積みだったのです。

 

 

天竺平は、ほとんど登山する人がいない場所ですし、遺跡として認知されている場所でもありません。登山ルートから離れたところにを下っていたら、突然目の前に現れたのです。標高2000mのところの山の斜面に、このような巨石の意人工的な石積みが存在するのです。誰が何のために造ったのでしょうか?

 

大半は崩れて、下の方にたくさん石の一部が落ちていました。建設当時は広大な建造物があったとはずです。

 

これを見た瞬間、私は、これはギザのピラミッドと同じように人間技で出来るものではない、と感じました。おそらく数千年以上前の神代に造られたものでしょう。

 

この次に、先月、十津川村の天竺山に登りました。こちらも登山客にはあまり人気のない山。それ故に山道がはっきりせず、登るのはかなり大変でした。

 

 

下りの際、道を間違ってしまい、斜面で迷ってしまいました。

 

一時間ほど彷徨っていたら、ここでも巨石や石が斜面中に転げ落ちている場所がありました。天竺平とは異なり建造物の跡は残っておらず、全て崩れているようでした。

 

天竺平、天竺山と連続して巨石群を見つけたことで、天竺山と呼ばれる場所は、神代に巨大な石造りの建造物が存在し、そこは仏教信仰のための施設、つまり仏所(佛所)だったのだろう、と感じました。

 

最初に登った天草の天竺山には、頂上に天竺神社が祀られていましたし、長崎の天竺山では気づきませんでしたが、あきるの市の天竺山には頂上に三内神社がありました。

 

明治の廃仏毀釈によって神社と寺院は強制的に分離されましたが、天竺神社、三内神社も以前は神仏混淆だったはずです。

 

天竺平や奈良の天竺山のように高い山になるほど、天竺の仏所は巨大になっていったのではないでしょうか。

 

今月初旬、神戸の六甲山に行きました。六甲山にも六甲山神社に石の宝殿という巨石がありますが、私は六甲山神社よりも、少し離れた場所にある六甲山神社と対になった六甲山媛神社の方が気になりました。

 

そこへ行くと、巨石群があります。

 

 

この巨石群を中心に、下の方まで天竺平で見た巨石の石積みが見られたのです。

 

 

六甲山も天竺だったのです。

 

日本には各地に人工的と思われる巨石群が見られます。

<巨石信仰>

 

このような場所は、天竺と繋がった宇宙のエネルギーを伝える場所で、古代の人々(神も含む)はそこに仏所を建てて平安を祈願していたのだと思われます。

 

そのような場所は、全国に動脈のように繋がって存在しているのです。これから全貌は分かっていくはずです。

 

しかし、神国日本の波動を下げたい熊襲たちは、人々に憑依したり、洗脳したりして、仏所を破壊させてきたのです。それが顕著になったのは、1052年の末法突入以降だと考えられます。

<末法が終わる!>

 

織田信長が比叡山や石山本願寺を焼き討ちしましたが、これは熊襲が仏所を破壊する行為の一環です。歴史的にはこのように一部しか残されていませんが、実際には日本全国で同様の行為が行われ、天竺の仏所も破壊されていったのです。

 

現代人は、何故、織田信長が比叡山を焼き討ちしたのか、その真相は伝えられないまま、熊襲の成済ましにあった信長を英雄視しているのです。勝者の歴史とは恐ろしいものです。

 

これから、天竺が復活して行くとともに日本の波動は元の状態に戻り、未来の地球も大きく変わっていくことになるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円

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前回は水道についてご紹介しました。
<水道の真実その2>

自宅が埋立地であったり、使っていた井戸を正当な手続きなし埋めてしまったりすると、霊的な魂の流れを遮ってしまうので、そこに浄化されていない魂がだんだん溜まって行き、それが邪気となり、その地にある家庭に災いを呼ぶのです。

交通事故が起きやすい交差点やトンネル、商売が上手く行かなくて店舗がすぐに入れ替わるような場所などは、その典型なのです。

このような場所に、塩(波動が高いものでないと意味がない)を盛れば一時的に邪気を祓うことができますが、根本的解決にはなりません。地鎮祭など正式なお祓いが必要なのです。ただし、神社の神主には、熊襲によってやられている人が結構多いので、そのような方にいい加減に祓ってもらっても、あまり意味をなしませんのでご注意を。

従って、日本中、熊襲の結界だらけだということなのです。

また、水道を遮っていないから全く問題ない、という訳でもありません。もう一点、注意すべき宇宙の法則があるのです。
今回は、人工的な水道である、自宅等建物の水回りについての宇宙の法則についてご紹介します。

その宇宙の法則とは、建物の水回りを西側にしてしまうと、その建物は邪気を呼び込みやすく、災いが起きる可能性が高い、ということです。

水回り西側とは、台所、浴槽、トイレ等の水回りの場所が、建物の西側にあることです。

自宅等の建物の中心点を定め、その中心点を通るように南北に直線を引き、その直線の西側に水回りが集中していると霊的に良くないということなのです。

逆に、全ての水回りが東側にあれば何の問題もありません。

しかし、水回りが一部でも西側にあると、その分、減点されていき、全ての水回りが真西に集中していたら、その建物に住む人には、間違いなく将来大きな災いが起きる、と考えていいのです。

このことは、井戸の埋め方と同じように、昔から伝承されて来た神国日本独特の宇宙の法則を守るための、天に与えられた知恵だったのですが、最近では知っている人はほとんどいなくなっています。

これも、熊襲によって消されて来たのです。このような日本の伝承を迷信としている人や団体・会社等がいたら、その人や団体・会社等は、熊襲と契約しているか、洗脳されていると考えて良いです。見事に間違っているのです。

水回りは東側は、風水的な概念ではなく、宇宙の法則なのです。従って、風水の概念で説明している人達も間違っています。気を付けてくださいね。

それでは、何故、水回り西側はいけないのでしょうか?

ネットで調べてもさまざまなことが書かれていますが、納得できる根拠を書いたものは見つけらません。

そこで、私は、天佑、インスピレーションによって考えてみました。そして、出した答えを今からご紹介します。

まず、私たちが暮らしている現世地球を、宇宙の中心に置いてみます。

仏教の概念では、現世の西方(宇宙)には
阿弥陀如来がいる極楽浄土(天国)があるとされています。おそらく、十界の菩薩が暮らす世界なのでしょう。寿命を全うしたら誰しもが佛様になって天国に行きたいはずですよね。
<WIKI:極楽>

一方、現世の東方(宇宙)には薬師如来がいる浄瑠璃世界があります。

薬師如来は、衆生の疾病を治癒して寿命を延べ、災禍を消去し、衣食などを満足せしめ、かつ仏行を行じては無上菩提の妙果を証らしめんと誓い仏と成ったと説かれる。瑠璃光を以て衆生の病苦を救うとされている。とされています。
<WIKI:薬師如来>

つまり、薬師如来がいる浄瑠璃世界とは、衆生の病苦を救う世界なのです。

我々が存在する現世の西方に極楽浄土、東方に浄瑠璃世界が存在するということが、現世での水回りと関係している、と私は考えました。

我々人間が生活する上で水は欠かせません。そのために人工的な上水道が至る所に敷かれています。

人は、上水道を使って水を飲んだり、風呂のお湯にしたり、トイレや洗濯に使ったり、洗車したりします。水を使って、結局水を汚します。汚した水は浄化しなければなりません。そのために、下水道に流されていきます。

この時、汚れた水を建物の西側に流すと、結果的に霊的に、西方にある極楽浄土を汚すことに繋がりはしないですか?

天国が存在する方向に自分が汚した水を流すということは、霊的には天国を汚していることになるのだと思われます。

天国にいる阿弥陀如来の立場になって考えてみてください。自分が守護する方向を怪我されたら、おそらくお怒りになられますよね。その怒りが、水回り西側の建物に住んでいる人に対して、
天罰として何らかの災いとして起こされるのではないでしょうか。

私はそう考えています。

それならば、水回り東側は何故良いのでしょうか?

前述しましたとおり、東方浄瑠璃世界には薬師如来がいて、
衆生の病苦を救います。人間が汚した水も同様ではないでしょうか。おそらく薬師如来は、人間が汚した水も霊的に浄化してくれるのです。

従って、汚した水を霊的に浄化するために、薬師如来がいる東側に水回りを設ける必要があるのだろう、と私は考えています。

佛様にもいろいろな役割があられるのです。従って、仏教の宗派も本尊とする佛様によって教義が異なるのです。

自宅や会社の水回りを見てみてください。もし、水回りが西側に集中している人がいたら、そこの家庭や会社等に悪いことが起きていませんか?

現代はマンションが多くなっていますから、水回り西側の物件もかなり多いはずです。

しかし、宇宙の法則を知った方は、きちんとした対応を取られた方が将来のためです。

ちなみに、私は二年前まで水回りの宇宙の法則のことは知りませんでしたが、16年前に建てた自宅の水回りは全て東側になっていました。私自身が設計して建てたものです。知らず知らずのうちに天佑でそうしたのでしょう。

今、世の中は波動がだんだん上がっています。波動が上がれば上がるほど、宇宙の法則に反していることをしていたら、逆に宇宙からの天罰が生じやすくなります。

埋立地や井戸の埋め方についても同じです。昔の日本人は、このような天(神)から教えてもらった知恵を伝承していたのです。

これから自宅を購入される方は、水回り東側を頭に入れて検討して方がよろしいかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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1年前、水道の真実という記事を書きました。
<水道の真実>

普段何気に使っている『水道』という言葉ですが、現代で使われる上水道のことを指すのが本来の意味ではなく、魂を浄化するための河川、地下水等の水の道のことを指すために名付けられた神国日本ならではの独特の言葉だったのです。

また、紀伊水道や浦賀水道など、海峡の一部にも水道という言葉が付けられている場合は、海の中にも魂を運ぶ海水の流れがあることを意味しているのです。

昔の人は、この本来の水道のことを理解していたので、精霊流し等のように、川や海に亡くなった人の霊を流す儀式が行われて来やのです。しかしながら、現代人のほとんどは良く意味が分からずに儀式に参加していますよね。

以前、天佑によって、
現代人の常識は、宇宙の非常識と教えられたのですが、水道の本来の意味を知って、まさに目から鱗が落ちる思いでした。

今回は、この水道について、さらに深堀りしてみたいと思います。

亡くなった人が魂となった後は、生前の人間社会によって、純粋な魂を覆い尽くされてしまったを落とす()必要があります。その仕組みが神国日本に備わっており、このことを、私は神国日本の魂の浄化システムと名付けて呼んできました。

魂の禊は、地球上の人類、動物、植物の魂のほとんど全てが、神国日本で行われているようなのです。

海流(気流も関係していると思う)によって世界中に運ばれた来た魂は、鳴門の渦潮を代表格とした各地の瀬戸から海底にある浄化システムの入口に取り込まれ、石鎚山や剣山などの日本にある霊山に運ばれ、そこを源流とする河川を流れて行くことで浄化されます。この時の代表的な河川が、四国の吉野川那賀川でした。
<四国の秘密その5>

吉野川は人間の男の魂那賀川は人間の女の魂を浄化する場所なのですが、この二つの川以外にも、日本の大きな河川は、何らかの形で魂の浄化を行っていることが分かってきました。東北の北上川、関東の利根川、神田川、九州の筑後川などです。
<神田川の真実>

これらの河川以外にも浄化システムの川はたくさん存在し、全国に広がっているようです。現時点ではその全貌は分かっておりませんが、今後、ご紹介していけると思います。

しかしながら、これらの河川は、治水洪水対策という名目によって、ダムが設けられたり、流れを大きく変えられたりしています。これらを私は熊襲の結界と呼んでおり、熊襲の戦略だったのです。
<四国の秘密その2>

利根川に至っては、本来、東京湾に流れ込む江戸川が本流だったのですが、現在は分断されています。
<本来の利根川の流れ>

これら熊襲の結界は、魂が流れる水道の障害となり、本来は激流を流れることで魂の禊(浄化)が行われるところを、緩やかな流れになって、魂の浄化が十分に行われないまま、曲霊(まがい)が残ったまま次の転生に向かうため、何度人間に転生しても、同じ過ちを繰り返し、人間を卒業できないのです。これがカルマを解消できない大きな要因の一つでもあるのです。
<曲霊(まがい)とは?>

これらの結界は、ここ数年、天によって徐々に霊的に外されつつあり、それによって日本中の波動はだんだん上がっているのですが、完全になるにはもう数年かかると私は予想しています。

結界が張られた河川は、それらの川を守護している神の加護が遮られるので、大雨が降ると洪水になりやすく、周辺に大きな被害をもたらしやすくなります。

近代以降、洪水が絶えないのは結界が最大の理由なのです。

洪水が起きれば、熊襲に洗脳されっぱなしの国や地方自治体は、洪水対策として護岸工事や川の流れを変えようとして来ました。それによって、さらに河川の波動が下がり、洪水が起きやすくなるという悪循環に陥っているのです。

明治以降、日本全国で洪水対策の下、たくさんの河川が改修されましたが、現代でも一昨年の広島、昨年の鬼怒川の洪水を初め、洪水による被害が収まらない理由は、河川の波動が下がり続けている悪循環にあるのです。これが熊襲の狙いだったのです。

天による河川の霊的修復が終了すれば、大きな被害は起きなくなると考えられますが、それはまだもう少し先のことです。川の近くに住んでいる方には、このことを留意していただきたいと思います。

また、水道は、川だけではありません。地下水脈暗渠(あんきょ)など表に出ていない水の流れも同じです。

従って、地下道やトンネルによって、地下水や暗渠が分断されると、それも結界になります。トンネル内で大きな事故が起きることがありますが、あれは水道分断されたことによって浄化されていない魂がそこに溜まっており、人に悪さをしているのです。これが邪気の正体の一つです。

波動が高い人は、そのようなトンネルを通ると薄気味悪さを感じるはずです。

それと、井戸は地下水脈に穴を空けたものです。きちんと神社に祓ってもらい水神様を祀っていれば問題ないですが、そうでない場合は、邪気が溜まり、悪いことがその家庭に及ぶことになります。

もっと悪いのが、きちんとした手続きなしに井戸を埋めることです。息抜き用のパイプ(自然の竹が一番良い)を設けていないと、井戸周辺には間違いなく災いが起きます。気になる方は、自宅、実家等を検証してみてください。

それと、昔、海や湿地、沼・池だった場所を埋め立てた場所も基本的には水道の結界となっています。

東京湾は本来の利根川が流れ込む、トップクラスに重要な水道ですし、大阪市の半分くらいはかつては河内湾だったところです。そこに淀川と大和川が流れ込んでいたのです。埋め立られた場所は、水道の結界ですから、そこに邪気が溜まるのです。

沼や池は、昔から存在していて自然に出来たものは、地下水脈から繋がった自然の井戸のようなものです。そこは魂が待機する場所でもあるのです。湿地も同じです。

その場所が埋め立てられたら、そこには邪気が溜まります。邪気が溜まれば波動が下がり、神の守護も効かなくなり、災害や霊障が起きやすくなります。

酷い場合には、命に関わるような災害、事故が起きたりします。

先日、岩手県岩泉町で洪水が起き、グループ老人ホームの方が命を落としましたが、あれは川べりの埋立地でしたね。このような例は枚挙にいとまがないのです。

我々は現代人は、先人の教訓の積み重ねである智慧を忘れつつあります。迷信扱いしている人も多いです。

昔から伝わる話は、現代人が生きていく上での冒してはいけない宇宙の法則を伝えているものがたくさんあるのです。

それを忘れてしまった私たちは、知らず知らず、霊的な罪を犯しているのです。その罪が因果応報となり、自ら、もしくはその家族に災いを起こすのです。

真に波動を上げるとは、宇宙の法則を知ることでもあります。水道の真実は、より良い人生を送る上で、基本的に知っておかなければならないことなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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1年前、右脳への憑依によって精神障害が起こされる旨の記事を書きました。
<右脳と憑依-その2>

この記事以降、私は、数人の「精神的に病んでいる」とされている方とお会いしました。

うつ、引きこもり、自閉症、パニック障害、強迫性障害等でした。中には重度の精神障害と診断された方もいました。
<WIKI:精神障害>

一般的に、重度の精神障害に認定されている人は、その治療法が確立されておらず製薬等で症状を抑えるのが精一杯で、完治は不可能であり、社会的に復帰することも難しいとされています。

しかし、私はそうとは限らないと考えています。

事故等で頭を打ったりすることによる脳障害等の外部要因による精神障害を除けば、原因不明の精神障害は、基本的に憑依がきっかけで起こされるので、憑依の原因を解明し、きちんと対処すれば正常な精神状態に戻り、社会的復帰の道も開けてくるはずだと考えています。

従って、精神障害とされている方数人と直に話が出来たことは、大変貴重な体験になりました。


精神障害の原因は憑依がきっかけである、とはどいうことでしょうか?

一年前の記事に書きましたように、憑依霊(体)が右脳に入り込むことにより、その人の精神状態が憑依霊によってコントロールされることがあります。これが常態化したのが精神障害と呼ばれる症状だと考えています。
<右脳と憑依-その1>

右脳は感性・感覚を司る役割があるとされていますが、実は最大の役割は天佑を受信することです。もちろん科学的には否定されるでしょう。そもそも憑依自体も現代科学では否定されています。

霊性の真実を知らない人には、全く理解できないことなのです。

我々人間は、現実世界に偶然に生まれて来たと思って普通に生活しています。

それが間違いなのです。

実際には、魂の修業の一環で地球に生まれてきており、修業の一環であるカルマを解消することが出来ないので、何度も転生し六道輪廻を繰り返しているのです。

しかし、ただ単に転生を繰り返すだけでは、カルマを解消し、修業を終えることは難しいです。「自分のカルマは何だろうか」とか、自発的に考えることが中々出来ないからです。

そこで、天の采配が働くような仕組みにしているのです。天佑という形で、各人に人生を過ごす上でのヒントが与えられているのです。その天佑の受信先が右脳なのです。

インスピレーションというのは右脳で浮かぶものですが、これこそ天佑そのものなのです。

それでは、と何でしょうか?

それは個々の人間の魂が属する霊体のことだと考えて良いでしょう。各霊体は、霊界に存在していて、皆さんの前世の魂の集合体のようなものだと考えています。

それら霊体が、自らの霊体から分割した魂が入り込んだ現実世界の人間をサポートするために、天(霊界)から天佑を送っているのです。生まれ変わった魂は前世の記憶を消されているので、天のサポートなしだと間違った方向へ進んでしまいやすいからです。このことは魂のプログラミングとも呼べるでしょう。

従って、天佑をきちんと受信していれば、問題なく人生の課題(カルマなど)をクリアでき、めでたく人間を卒業できるはずなのです。

しかし、現実には、ほとんど全ての人間がそうなっていないのは、天佑を遮られることがあまりにも多いからなのです。

天佑が遮断される原因にはいろいろありますが、中でも代表的なものが熊襲によって操られた憑依霊による憑依なのです。

憑依霊は、右脳に入り込み天佑を遮断します。そして、熊襲トップの意図に従って、その人を操ろうとするのです。

この時、心身の波動が高い人は憑依霊に負けませんが、多くの場合は何らかの形で憑依霊の影響を受けてしまい、感情がコントロールされるのです。感情の起伏が激しい人は、憑依の影響ありと考えて間違いないでしょう。

さらに、憑依が酷い場合は、躁鬱、パニック障害などの精神障害の状態になるのです。

従って、右脳を憑依されないように、憑依霊の右脳への侵入手段であるオンラインゲームやLINEなどは止めた方が良い、と私は主張しています。
<右脳と憑依その3>

また、右脳を強化するためにホスファチジルセリンを含むスーパーエクセレントシリーズタイプAを開発したのです。これを呑むのと呑まないのでは憑依への抵抗力が全く違います。凄い効果ですよ。
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ところで、同じ精神障害でも自閉症の場合は、事情が異なります。

自閉症とは、憑依霊に対抗するため
その字のとおり右脳を閉じ、天佑を遮断し、精神的成長を止めてしまった状態です。憑依霊によって、熊襲によって魂をコントロールされるのを嫌がり、自らの意志(そうでない場合もありうる)で精神的成長を止めてしまうのです。憑依に対する自己防衛本能でもあるのです。

従って、自閉症も治る可能性は十分あると考えています。


いずれにしても、憑依が原因で精神障害は起こされるのですが、憑依されるのは偶然だと思いますか?

違います。

一言で言うなら憑依されることもカルマなのです。

憑依される背景には、必ず因果関係があります。

代表的な因果関係の一つとしては、熊襲トップ(増上慢も同じ)との霊的契約をしている場合です。

少なくとも人類の半分以上は霊的に契約している
と考えています
(理由はいずれご紹介できると思います)。熊襲トップとの契約がある以上、契約を解消しない限り憑依されます。先日の障害者無差別殺人の犯人はこの典型です。憑依されなくするためには契約を解消するしかありません。

もう一つの重要な因果関係は、祖先及び前世の因縁から来る憑依です。これもかなり多くの人が対象になっていると考えていますが、これを解決するのは一筋縄では行きません。

祖先の因縁が何かとか、前世の因縁が何か、すぐに分かる訳ではないからです。分かるようになるためには自らの波動を上げて、自ら天佑を受信できるように努力にして行く必要があるのです。人それぞれ、ケースバイケースです。

憑依の原因は以上の二つが主要因ですが、精神障害を治すうえで重要な前提があります。それは、精神障害を治すために呑んでいる製薬等を呑むことを止めることです。

これらの製薬等は、一時的に障害状態を緩和するのかも知れませんが、徐々に心身の波動を下げて行き、最後は麻薬と同じように製薬なしでは落ち着いた精神状態を維持できなくなってしまうのです。その結果、社会復帰はますます困難になって行くでしょう。これこそが熊襲の狙いなのです。

ただし、一気に製薬等を呑むのを止めることは、本人は恐怖感を伴うでしょうから、少しずつ減らして、代わりにタイプAを呑んで波動を上げて行く方が良いと私は考えています。


いずれにしても憑依される因果関係を知り、解決していくことで、憑依がきっかけで陥ってしまった精神障害は緩和され、最終的には完治するはずだと考えています。

心理学という学問がありますが、この学問からすっぽり抜けているのは「憑依」という概念です。

憑依の概念を知らずして、精神を語ったところで正答にたどり着くことはあり得ないのです。精神的に病んでいる人のきっかけは憑依であることが多いからです。

躁鬱とか、多重人格とか、統合失調症(精神分裂病)等とか診断されたところで、心理学者や精神科医自身が憑依を識別できないのに診断しているのですから、これほど危険なことはありません。

そして、症状を抑えるため、大人しくさせるために家族や両親は製薬を与えることを容認しているのです。

これは、弱肉強食社会を作るための熊襲のシナリオなのです。

相模原の事件では、犯人が「この世から障害者をなくすために殺害した」とニュースで報道されていましたが、この言葉こそ、熊襲トップの考えを実践したものではないか、と私は考えています。

身内に精神障害者とされている方には、是非、私が主張していることに耳を傾けていただきたいと思っています。

見えないものほど恐ろしいものはないのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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前回は、朝鮮半島の神話、檀君朝鮮についてご紹介しました。
<檀君神話(朝鮮半島の神話)>

日本と朝鮮半島は、神代から非常に繋がりが深い場所だったのです。

日の本とは、太陽と繋がった場所の意であり、日本は天の高天原(天国)とリンクした地の高天原だったのです。

一方の朝鮮半島は、月(太陰)と繋がった場所ということになります。

太陽と太陰、陰陽二つの地域が揃って初めて、地球が統治できていたのです。これが記紀の三貴士誕生以降の地球です。


現代の朝鮮半島は、南北に分裂させられ、本来は盟友であった日本と韓国の関係もギクシャクしていますが、これこそ本来の地球の在り方を否定し、自分たちが支配しようとしてきた熊襲の戦略だったのです。

神功皇后の三韓征伐、天智天皇の白村江の戦い、豊臣秀吉の朝鮮出兵等、日本の各時代の統治者は、朝鮮半島と歴史的に関係していますが、これらは全て、日本と一体であった重要な朝鮮半島を、熊襲から守るために行ったことなのです。

しかし、最終的には、朝鮮半島は檀君時代の栄華を取り戻すことが出来ず、現代に至っているのです。

今回は、その太陰の朝鮮半島に対して、日の本、太陽である日本の本来の都についてご紹介します。

日本の都の変遷は、おおまかには藤原京、平城京、長岡京、平安京、東京という流れですが、これは人間中心文明に入ってからの都の話です。

それ以前の神代は、日本は太陽(高天原)と繋がった唯一の地域、地の高天原だったので、太陽神から繋がる神の天皇が置かれていました。

太陽神の誕生は、神産みから始まります。

古事記の神産みの段に次のように書かれています。

イザナギはイザナミを探して黄泉の国へ赴くが、イザナミは変わり果てた姿になっていたため、おののいたイザナギは逃げた。イザナギは黄泉のケガレを清めるために禊ぎをしたが、このときもさまざまな神々が生まれた。最後に生まれた天照大神(日の神、高天原を支配)・月読命(月の神、夜を支配)・須佐之男(海を支配)は三貴神(三貴士)と呼ばれ、イザナギに世界の支配を命じられた。
<WIKI:神産み>

三貴士の誕生は、それまでの地球統治の形態を大きく変えることになります。

それまでの時代(国常立尊などの時代)は、天(高天原)から地球を含む太陽系全体を統治していたのですが、
三貴士の誕生により、統治形態を三分担し、高天原(昼の世界)月(夜の世界)地(海)に分けたのです。

そして、高天原を天照大神、月を月読尊、地を素戔嗚尊が担当するようになったのです。

地を治めるために地上に降りて来たのが、前回記事の檀君に繋がる元来は月神(太陰神)だった
素戔嗚尊という神の役職だったのです。ここから国津神という概念が誕生することになります。

一方、天照大神は高天原に存在し、月読尊は月に存在して太陽系を三分担してバランスよく統治する仕組みとなったのです。

高天原については補足が必要です。

高天原は太陽系の中心、太陽を統治する場所で、天のどこかに存在していて、そこで天照大神を中心とした神々(天津神)が合議しながら地球を見守っています

しかしながら、神々が天の高天原にいるだけでは、いろいろと不都合な場面も生じます。

従って、地球上に高天原の支所のような場所を造る必要が生じたのです。それが、イザナギ、イザナミの国産みで出来た日本列島であり、地の高天原と呼ぶことになったのです。

天照大神を初めとした高天原の神々(天津神)は、必要に応じて地の高天原に降臨し、地の主宰者素戔嗚尊、月(幽界)の主宰者月読尊と連携して太陽系の政を行っていたのです。

日本が神国、八百万の神が集まる国と言われる所以は、ここから来ているのです。時代にして100億年以上前の話です。

日本には、神社がたくさんあります。それは日本が地の高天原であり、天津神、国津神が集合していた証なのです。

この神国日本の中で、地の高天原の中心、都が置かれた場所こそが富士宮だったのです。

富士は富士山から来ていますが、神代の富士山は神代は地球を代表する山であり、世界最高峰で優に1万メートルを軽く超えていたようです。とても信じられないでしょうが。

現在は、大変動によって、かつての山頂部分を残して地に沈んでしまっていますが、急激に水深2500mまで深くなる駿河湾に、当時の富士山の片鱗を見ることができます。

その富士山の山麓が地の高天原の中心地だったのです。だからこそそ、富士宮と名称が付けられ、そこに富士山をご神体とする浅間大社が構えられているのです。
<富士の火のライン>

また、富士山の祭神は、木花咲耶姫命となっていますが、本来は天照大神です。

天照大神は、佛の世界では大日如来の流れ(垂迹)です。富士宮にはかつて富士山興法寺という大規模な寺院があり、富士信仰(大日如来信仰)の場所であったようです。現在では、明治の神仏分離・廃仏毀釈の影響で、村山浅間大社と分離され、興法寺には大日堂が残っているだけです。
<WIKI:富士山興法寺>

興法寺大日堂

興法寺


また、富士宮には、日蓮の流れを汲む日興が築いた富士五山があります。
<WIKI:富士五山>

富士五山は、法華経(月)の流れであり、大日如来(太陽)を本尊としている訳ではありませんが、富士宮に太陽と月が揃うことを意味していると考えています。日蓮や日興に、太陽を表す日という漢字が入っているのはそのためです。

富士五山(赤線)と富士山興法寺(黄線)を直線で結ぶと、富士宮市街をすっぽり囲む長方形が出来上がります。長方形の南側の辺上には浅間大社も位置しています。

富士宮


おそらく、これが神代の都、富士宮の跡だったのであろうと考えています。

しかしながら、熊襲の狙いは地球支配。朝鮮半島にとどまらず、神国日本も自分のものにしようとして、神代終盤に富士宮も破壊してしまったのです。

しかし、いずれ未来には、富士宮は地の高天原の都として復活するはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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私が調べている太古の歴史の真実が進みだしたのは、現代では縄文時代とひとくくりにされている時代に、実は先史文明があったことが分かりだしてからです。

その先史文明の一つが
ウガヤフキアエズ朝でした。
<ウガヤフキアエズ朝>

つまり、文明がスタートする前は、『狩猟を中心に暮らしていた時代が一万年以上の長きに渡って続いたと熊襲は縄文時代とひとくくりにして歴史を消したのです。歴史を消さないことには、熊襲にとって大変都合が悪い事実が存在したからです。

ウガヤフキアエズ朝の都は日本に置かれ、世界の天皇として長い期間続いたようです。その流れが、現在の神武天皇以降の日本の天皇に繋がっているのです。

天皇の流れは、神代の
天照大神天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)-瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)-彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)-盧茲草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)と神皇天皇が続き、人皇初代天皇である神武天皇に繋がっていると皇室には伝わっています。

<WIKI:天皇の始祖>

はるか昔の神々が活躍していた太古から、世界のトップに君臨していたのが天皇という役職なのです。

神武天皇の直前、神代の最後天皇が盧茲草葺不合尊とされていますが、盧茲草葺不合尊とは一柱の神を指すわけではなく、ウガヤフキアエズ朝時代の歴代の天皇のことを指している称号です。

ところが、最近分かりだしたのですが、神代の時代、もっとことは複雑だったのです。日本神話をおさらいします。

陰陽がまじわり、天地が分かれた後、イザナギ(伊弉諾尊)、イザナミ(伊邪那美尊)の二神が地球に降臨して、日本の骨格を造ります。
次に、イザナギから天照大神、月読尊、素戔嗚尊の三貴士が誕生して、
天照大神は高天原を、月読尊は月を、素戔嗚尊は地球(海原)を統治しすることになります。
天照大神が統治する高天原が存在した場所は、地球の日本列島(
地の高天原)であり、その流れが前述したとおり神皇(神代の天皇)及び人皇(神武天皇以降)になっています。

一方、日本神話には、日本以外の海外のことはほとんど登場しませんが、
素戔嗚尊が統治することになった海原というのが、実は日本列島以外の地球のことだったのです。

日本神話とは、日の本(太陽:天と繋がった場所)、つまり地の高天原を舞台とした神話なので、日本以外の海外の話はほとんど登場しないのです。

素戔嗚尊は、地の高天原以外の海外に降臨し、日本以外の地球を統治することになったのです。その素戔嗚尊が降臨し、拠点にした場所が、実は朝鮮半島なのです。

驚くでしょう!

古事記には、「素戔嗚尊は海原を治めるように言われたが、それを断り母神イザナミのいる根之堅洲国に行きたいと願い、父イザナギの怒りを買って追放されてしまう。そこで、母の故地、出雲と伯耆の堺近辺の根の国へ向う前に姉の天照大神に別れの挨拶をしようと高天原へ上るが、天照大神は弟が攻め入って来たのではと思い武装して応対し、二柱は疑いをはっきり究明するために誓約(うけひ)を行う。」というシーンがあります。

これは、朝鮮半島に降臨した素戔嗚尊が、邪神の巣窟となっている地球統治は自分には無理だと、地の高天原にいる父イザナギに断りを申入れたところ、怒られ、地の高天原から追放され、根の国(出雲の近くに入口がある)にいる母イザナミに会うために朝鮮半島から出雲に渡った

そして、母のいる
根の国に行く前に、姉天照大神がいる(地の)高天原へ挨拶に行ったことが書かれているのです。ここで書かれている(地の)高天原とは富士山麓の富士宮を指していると考えられます。

天照大神も素戔嗚尊も、前述した盧茲草葺不合尊と同じで称号であり、竹内文書や九鬼文書によれば、それぞれ数十代続いたようです。つまり、前述した古事記に書かれている天照大神と素戔嗚尊の誓約
のシーンは、初代の天照大神と素戔嗚尊の出来事なのです。


初代の素戔嗚尊は、朝鮮半島に降臨し、日本以外の全世界を巡ってみたところ、いずれの地域も邪神・邪気にまみれてあまりにも酷い状態だったので、自分には手に負えないと考え、母イザナミがいる根の国(人間界より下の世界)へ向かったのです。

この後、代わりに二代目の素戔嗚尊が朝鮮半島に降臨し、国造りを行っていくことになります。その
素戔嗚尊がいた都が、朝鮮半島にあったのです。日本にウガヤフキアエズ朝が存在した時代に、朝鮮半島には代々の地球(高天原の日本以外)のトップ、素戔嗚尊がいたのです。

しかし、この歴史は、熊襲によって完全に消されてしましました。日本神話にも触れられていません。素戔嗚尊は、日本の中だけでの存在にされてしまったのです。これによって、世界各地の神話との繋がりが見えにくくなり、神話はフィクションだと人類は熊襲に洗脳されて来たのです。

よく考えてみてください。神話が創作だとしたら、太古の昔、誰が、何の目的で創作するのでしょうか?

もし、現在伝わっているように、縄文時代が狩猟や農耕に専念し、生きていくのも大変だった時代だとしたら、あのような神話を創る暇はないはずです。

また、世界中に似たような神話が残っています。神話とは事実を元にした伝承に他ならず、その伝承過程で、熊襲によって改竄されフィクションにしたてられているのです。

実は、韓国には、素戔嗚尊のことを示す神話が残っているのです。それは
檀君朝鮮(ダンクンチョウセン、タングンチョソン)神話です。
<WIKI:檀君朝鮮>

現在の定説で、朝鮮半島に実在した最初の国家とされているのは、紀元前2世紀の衛氏朝鮮です。それ以前にあったと伝わる国家檀君朝鮮は、現代ではフィクションとされています。

檀君朝鮮の君主は檀君という称号で、初代檀君
王倹(ダンクンオウケン、タングンワングム)によって紀元前2333に建国されたとされています。
<WIKI:檀君王倹>


ウィキペディアによると、「檀君朝鮮は、檀君王倹が紀元前2333年に開いたとされたという国の名前。朝鮮半島ではこの年を起点とする記述から計算して檀君の即位した年を紀元前2333年とし、これを元年とする檀君紀元(檀紀)を定め、1961年まで公的に西暦と併用していた。一部では現在も使用されている。」と書かれています。

日本における神武紀元期と同じように、韓国でも少し前の1961年まで檀君紀元が使われていて、一部では現在も使われているのです。韓国の年配の方には、檀君のことを知っている人も多いようです。

しかし、大韓民国建国後は、檀君を神話であって、実在していない国・人物としてしまったのです。どう見ても裏がありそうでしょう?

檀君は、13
世紀に書かれた
三国遺事という朝鮮の書物に登場するようですが、詳細は書かれていません。

檀君について詳細に書かれている歴史書は桓檀古記(カンダンコキ)なのですが、現代の韓国では偽書とされています。竹内文書と同じですね。
<WIKI:桓檀古記>

桓檀古記には、初代王倹以後、47代の檀君が存在し、檀君朝鮮はBC2333BC238まで2000年間続いたと書かれています。まさに、日本のウガヤフキアエズ朝と同じ時期に朝鮮半島に古代国家が存在したのです。

さらに桓檀古記には興味深いことが書かれています。

初代檀君王倹の父親は
桓雄(カンユウ)であり、桓雄は檀君朝鮮以前にあった倍達国の君主の称号で、桓雄は18代約1500年間BC3898BC2333)続いたとされているのです。
<WIKI:桓雄> <WIKI:倍達国>

さらにその代々の桓雄は天神桓因(テンジンカンイン)の息子となっていて、桓因は日本の仏教でいう帝釈天に当たるのです。

帝釈天は、地球ではなく天の世界に住んでいます。十界でいう天界(神界)で、三十三天あるとされる天の世界のうち、下から2番目の忉利天の善見城に住んでいるとされています。
<帝釈天>

父の
桓因が日本で言う帝釈天なら、息子の桓雄は何に当たるのでしょうか?

実は、桓雄が神代から続く素戔嗚尊という役職なのです。桓雄は朝鮮半島では、約4300年前まで存在していたことになります。

まさしく、日本のウガヤフキアエズ朝と重なっていた時期なのです。その
桓雄の素戔嗚尊の流れが、次の檀君王倹に繋がっているのです。

韓国、朝鮮半島に伝わる檀君朝鮮神話とは、日本神話の素戔嗚尊を中心とした神話だったのです。

以前、大日如来と釈迦如来という記事を書きました。
<大日如来と釈迦如来>

その記事では、太陽と月の陰陽が、それぞれ大日如来と釈迦如来、天照大神と素戔嗚尊、阿修羅と帝釈天、という関係で書きました。

大日如来と釈迦如来

この表の素戔嗚尊が桓雄であり、その流れが檀君でもあるのです。日本神話と檀君神話は対になっているのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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今から4年近く前、本物の大坂城という記事を書きました。
<本物の大阪城>

現在の大阪城は、江戸時代初期の1615年の大坂夏の陣で崩壊し、その後、徳川二代将軍秀忠によって、1629年に同じ場所に改修・改築されたものとされています。
<WIKI:大坂城の歴史>

しかし、秀忠は、大城と同じ場所に大城を改築したのではないのです。

その前に存在した本物の大坂城は、現在の大阪城よりも5キロ程北東にずれた現在の門真市中心部から守口市にかけての、パナソニック本社辺りに存在した、という驚きの記事内容でした。

さらにその記事の三か月後、大阪城に関係して、次のような記事を書きました。
<大坂城の真実>

この記事は、徳川秀忠が何故、大阪城を別の場所に建て直す必要があったのか、その理由を模索する内容になっています。

大阪市の中心部は、古代は広大な河内湾でした。時代が進むにつれ、だんだん埋め立てられ現在の大阪市になっています。

現在の門真市・守口市は、かつては淀川が河内湾に流れ込む三角州地帯であったようで、動物・植物の魂を浄化する重要地点でした。

大阪湾①


前掲の<大坂城の真実>の記事では、熊襲系である徳川秀忠が、浄化システムに結界を張り、畜生界・餓鬼界に落ちた魂を浄化させないようにして地球の波動を下げてきた、という観点で記事をまとめたつもりです。

ただし、その後分かったのですが、徳川秀忠自身が熊襲ではなく、徳川幕府成立後の徳川家康、徳川秀忠は善人(それ以前の徳川家康は、何度か熊襲の成済ましにあっていたが、関ヶ原の戦い時点では善人に戻っていた)だったのですが、途中で熊襲の策略に嵌り、立場を奪われ、熊襲の成済ましにあったようです。熊襲が大阪の陣を起こしたのです。本当の歴史は複雑なのです。
<家康の真実①> <家康の真実②>

<大坂城の真実>から3年半が経過し、さらに新たな事実が分かってきました。

今年に入って、NHK大河ドラマ
真田丸が始まりました。まさしく、大坂城を舞台とした大河ドラマです。

真田丸とは、大坂冬の陣の際に真田幸村が大坂城を守るために築いた大規模な土塁のようなものです。大坂城を攻めて来た徳川幕府軍を蹴散らし、徳川軍と和議に持ち込む要因となり、真田幸村の名を高めました。
<WIKI:真田丸>

真田丸の場所は、現在の大阪城の南側、真田丸公園辺りとされていますが、実は確固たる証拠はありません。歴史学者が推定しているだけです。
<ヤフー地図:真田丸公園>

私が主張しているように、本物の大坂城が守口のパナソニック本社周辺にあったとしたら、真田丸も別の場所になるはずです。その場所はどこだろうと考え、調べてみました。

私が注目したのは、大阪市にある鶴見緑地公園です。1990年に花博が行われた公園です。
パナソニック本社から南に2キロ近く離れた場所です。
<ヤフー地図:鶴見緑地公園>

先日、鶴見緑地公園を訪れてみました。

鶴見緑地公園


花博が行われた場所だけあって、広大でした。

鶴見緑地公園①


ところが、敷地に入るなり、
強烈な邪気を感じました。

北東にある駐車場から中央にある大きな池まで歩いてみましたが、ずっと邪気を感じました。

鶴見緑地公園②


当地は、昔は淀川河口付近の砂地です。低地には池や水路が広がっています。ところどころ盛り上がった土塁のような場所があり、単なる低地ではなかったことが伺えました。

花博の名残りである各国の展示館跡が残されていましたが、25年間も放置されているようで、荒れて邪気を放っていました。

公園の高台から見える大阪市街地

鶴見緑地公園③


鶴見緑地公園を散策した結果、ここが重要な場所であることを確信しました。

鶴見緑地公園が真田丸かも知れないと考え、帰った後、大阪市の地図を見ながら検証しました。

そして、閃いたのは少し異なる結果でした。

鶴見緑地公園の北側1キロのところには、広大なパナソニックの工場(門真市)があります。

さらにそ北西500メートルのところにパナソニックの別の工場(門真市)と本社事務所(守口市)があります。門真市と守口市は、パナソニックの企業城下町になっています。

私は、当初、パナソニックの本社・工場がある門真市、守口市が本物の大坂城があった場所だと考えていました。

ところが、「守口」という漢字が妙に引っ掛かったのです。

守口とは「守り口」の意です。

真田丸は、大坂城の守り口です。ということは、守口のパナソニック本社がある場所が真田丸があった場所ではないのか、これが私の閃きでした。

守口市をウィキペディアで検索すると、次のように書かれています。
<WIKI:守口市>


地名の由来として、豊臣秀吉による大坂城築城に伴う「まもり口」が転じて「守口」となったとするのは俗言である。

私が感じっとったことをわざわざ否定していました。驚きました。

これは本来正しく伝わっていたものを、熊襲が改竄するため俗言として流布したのではないでしょうか。

パナソニック本社がある守口市が真田丸の中心だとすれば、大坂城の本丸があった場所が鶴見緑地になるはずです。

また、門真とは「真の門」という意味です。これは大坂城の正門があった場所を意味しているはずです。

守口市のパナソニック本社が真田丸、門真市のパナソニック工場が大坂城の正門、そこから鶴見緑地までは広大な大坂城の敷地で、鶴見緑地に大坂城の本丸、天守閣が存在していたのです。

しかし、大坂冬の陣後の和議の条件によって真田丸は取り壊され、翌年の大坂夏の陣によって大坂城は崩壊したのです。

その後、徳川秀忠は、豊臣家を偲ぶためなのか、もしくは浄化システムを隠す結界の目的なのか判然とはしませんが、現在の場所にレプリカの大阪城を建築したのです。

「大坂」から「大阪」に漢字の名称が変更になったのは、現在の大阪城につながるレプリカを建築して以降のことだと考えています。

真実の歴史は奥が深いのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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塩の重要性についてご紹介してきました。
<塩と波動と憑依の関係>
<食塩の真実>

これまでの記事では、塩と波動との関係という、霊的感覚が優れている人しか分かりにくい概念によって、塩の真実を説明してきました。

今回は、現代人がお得意の化学的なアプローチによって、塩を考察してみます。

塩の主成分は塩化ナトリウムですが、それ以外にも多くの種類のミネラル分を含んでいるのが、古来から作られてきた塩です。

海水には、たくさんのミネラル分が溶け込んでいるために、海水から作られる塩は、当然たくさんのミネラル分を含むことになり、動物の生存に欠かせない成分となっています。

岩塩は、一見海水とは関係なさそうですが、元々は海底だったところが隆起したことによって、海水に含まれていたミネラル分を含んだ塩分が固まって出来たものです。

例外は、浄化システムによって運ばれた海水によって出来た塩です。浄化システムによって日本列島に吸い上げられた海水は、石灰層部分に放出され、石灰層を通過することによって塩分だけ除去され、ミネラルを含んだ湧水となって湖沼や山中に還元されます。

その結果、石灰層の上には塩の塊が出来ることになります。日本各地には、このような塩の層が隠されています。代表的なのは甲府盆地の塩山です。
<神国日本の浄化システム④>

人は、野菜や肉等の食物だけだと体に必要なミネラル分が不足しがちになるので、塩分を摂取しなければならないのです。野生の動物が、ミネラル分を含む土を食べるのも同じような理由からです。

ところが、日本の場合、1960年代以降、高度成長期に多くの塩田が工業用地に変えられて行きます。その典型は瀬戸内海沿岸にあった塩田です。かつては赤穂の塩が有名でしたが、今では面影すらありません。

そして、1971年には、とうとう
国内の塩田が事実上廃止されてしまうのです。

その結果、国内で手に入る塩は、イオン交換膜法という工業的な製塩法のみとなります。工業的に作られた塩は、ほぼ100%が塩化ナトリウムで構成されていて、ミネラル分はほとんど含まれなくなったのです。
<WIKI:塩田の終焉>

これによって、どのようなことが起きたか分かりますか?

高血圧症や脳卒中、ガンなどの成人病が急激に増加した大きな要因の一つとなったのです。

当然の結果ですよね。

本来、塩を食べる主目的であるミネラル分が、ほとんど入っておらず、塩化ナトリウムだけを大量に取り入れることになる訳ですから。なんと恐ろしいことでしょうか。

この流れは、熊襲が、当時の政府・官僚を裏で霊的に操った結果なのです。

さすがに、その後の政府・官僚はやっと危険性に気づいたのか、2002年に塩の製造・販売が自由化され、自然塩ブームが起き、現代に至っています。

しかし、今でも国内で流通する塩の多くは、ミネラル分をほとんど含まない工業的に作られた塩であることに留意しなければなりません。現在でも国内で流通する80%程度が工業的に作られた塩だと言われています。


前置きが長くなりましたが、ここから塩に関する化学的アプローチに入ります。

塩の主成分である塩化ナトリウムは中性です。
PH(ペーハー)は7程度です。
<WIKI:塩化ナトリウム>

一方、ミネラル分を多く含む自然塩は、アルカリ性の傾向が強くなりますPH8以上で、ミネラル分を多く含むものだとPH8の後半になります。

ところで、人の体は、中性が最適な状態です。PH7です。決してアルカリ性が最適な状態ではありません。

しかし、例えば運動した後は、体内に乳酸が溜まり酸性になります。体が酸性になるということは、体中に老廃物が溜まり、疲弊した状態ということです。酸性状態が続くと、体にとっては危険な状態なのです。

従って、酸性状態を中和するために、運動した後はアルカリ性のスポーツ飲料水などを飲んだ方が良いのです。体に溜まった乳酸をアルカリ性によって中和することで、体を中性に戻し、疲労回復を早めるのです。

また、現代の食生活は、肉食
油分が多いです。これらによって、昔よりも体が酸性化しやすくなっています

従って、アルカリ性のミネラル分を摂取し、体の中の酸性を中和し、中性を保つ必要があるのです。その中和の最適なツールが、ミネラル分を多く含む塩ということなのです。


塩は、塩辛い味をつける調味料としの役割ばかりに目が行きやすいですが、本来は、それよりも酸性化した体を中和するためのアルカリ性分を摂ることに大きな役割があったのです。

従って、工業的な塩ばかり食べていては、酸性化の中和機能が全く果たせず、体が常に酸性化した状態で老廃物が溜まり、疲れが取れず、体調が悪化して行き、成人病の原因になるのです。

結論は、ミネラル分の多い自然塩を食した方が良い、ということになるのですが、事はそう単純ではないのです。

それは、自然塩だから、たくさんミネラル分を含み、アルカリ性であるとは限らないからなのです。

そこで自然塩のPHを調べてみました。

自然塩のPHを調べるには、昔はリトマス試験紙くらいしかありませんでしたが、現在ではいろんな種類のPH検査キットが、ネットショッピングを使えば手軽に数百円の安価で手に入ります。

私は次のようなPH試験液を使ってみました。

塩とPH①


このタイプは、PHを調べたい水溶液に数滴垂らすだけで、一瞬で色が変わり、その色によってPHを教えてくれるので、大変分かりやすいです。

PHの色はリトマス試験紙とほぼ同じで、中性(PH7)は薄い緑、酸性(PH6以下)になると黄色から橙色、アルカリ性(PH8以上)になると青から紫に代わって行きます。

次の画像は、水道水にPH試験液を5滴落としたものです。ごく薄い青ですので、PH7の前半(7.0~7.2)くらいだと推測できます。水道水は塩素消毒した後、中性になるようにPH調整しているそうです。

塩とPH②


次に、自然塩の代表として、私の出身地である五島において
揚浜式塩田製法(平釜炊き処理)で作られた塩と、もう一つは韓国木浦にて入浜式塩田製法で作られた波動ソルトを、さらに焼塩にした波動ソルトDRY(アルカリ8.8)の2種類の塩を比較してみました。

両方の塩を、それぞれコップ50CCくらいの水道水に、小さじ半分くらい入れて溶かし、PH試験
液をそれぞれのコップに5滴落してみたものです。

塩とPH③

(クリック拡大)

左側が揚浜式塩田製法の五島の塩、右側が入浜式塩田製法の波動ソルトDRYです。

五島の塩は、水道水だけの場合とほとんど変化がありません。PH7+αの中性です。

一方の波動ソルトDRYの水溶液は、濃い青になり、明らかにアルカリ性です。PH9程度です

波動ソルトDRYのサブタイトルであるアルカリ8.8とは、PHが8.8以上のアルカリ性であることを表現しています。焼塩でない普通の波動ソルトもPHは8.8近くあります。ちなみに、波動ソルト、波動ソルトDRYとも、塩化ナトリウム以外のミネラル分を約20%含んでいます。
<楽天市場:波動ソルトDRY>
<ヤフーショッピング:波動ソルトDRY>

<カルシードショップ電話注文サイト>

私の出身地である五島は、全世界でも最も波動が高い場所と言っても良いくらい素晴らしい場所です。
<世界を浄化する五島列島>

従って、五島で作られた塩は波動が高く、ミネラル分も豊富でアルカリ性に違いないと、私は考えていました。

しかし、結果は違ったのです。中性ですからミネラル分は少ししか含んでいないのです。ショックでした。

この予想外の結果になった大きな要因は、製塩法の違いにあります。

揚浜式塩田製法は、人工的に海水をくみ上げ、陸地の塩田に撒いて濃縮し、製塩します。

一方の入浜式塩田製法は、海岸沿いに塩田を作り、自然の潮の満ち引きによって、2週間ほど繰り返させて塩分を濃縮して、製塩する方法です。

入浜式では、常に潮の満ち引きによって、新しい海水が大量に入って来るので、
揚浜式やそれ以外の製塩法よりも、ミネラル分の濃縮度が圧倒的に高いのです。

その結果が、前掲のPHの実験結果に出ているのです。

波動の高い場所で作ったから、ミネラル分を多く含むアルカリ性の塩が出来るわけではなく、入浜式塩田製法こそが最高の製塩法ということになります。

私としては、波動が高い五島で、入浜式塩田製法による塩を作って欲しいところですが、何と日本では入浜式塩田製法は実質的に禁止されているのです。

おかしいと思いませんか?

このように、自然塩だから身体に良い塩とは限らないのです。是非、波動ソルト、波動ソルトDRYを試してみてください。他の自然塩との違いは明らかです。

また、スポーツドリンクなどもアルカリ性ではなく、実際には酸性である場合もあります。何も知らずに呑んでいたら体調を崩したりするのです。自分でPH検査キットを使って調べてみたらいかがでしょうか。

酸性体質の体をアルカリ性で中和して、中性にする

これが健康の秘訣なのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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7月22日(金)に米国で大ブームになったポケモンGOが日本でもリリースされましたね。

早速、そこら中で若者を中心とした多くの人が、スマホ片手に歩き回っている様子が見られます。

ポケモンは、今から20年前の1996年、任天堂のゲームボーイで発売され日本中で大ヒットしたゲームですが、その後、キャラクターが世界中に知れ渡り、世界的に有名なアニメ・キャラクターになりました。ファミコンで急成長していた任天堂を、スーパマリオブラザースとともに世界的な超優良企業に押し上げたゲームソフトでした。

しかしながら、その後、オンラインゲームが登場し、独自のゲーム専用ハード機にこだわっていた任天堂やソニーのゲーム部門は成長がストップします。

さらに追い打ちをかけたのが、アイフォンが登場したことです。世の中にスマホが一気に広がり、ゲームの主体が、専用ハード機から手軽に・気軽に出来るスマホを利用した通信ゲームソフトに移って行きました。

任天堂は、ファミコン、スーパファミコン、NINTENDO64、Wiiと、一方のライバル、ソニーはプレイステーション1~4というように、ゲーム専用機を進化させて行き、その都度、買い替え需要を煽ることで、2社はゲーム市場を世界的に拡大させてきました。

ところが、前述のように既存端末を使ったオンラインゲームが登場したことで、この戦略が崩れ出し、成長が鈍化しだします。

そして、ここ数年、スマホによるWi-FiやLTEなどの電波通信を使ったソフトが急速に普及したことで、ゲーム専用機のマーケットは急激に縮小していきました。一転、ゲーム専用機は儲からないビジネスになってしまったのです。

その結果、任天堂とソニーのゲーム部門は、巨額な赤字を計上したのです。

たった3年で任天堂は世界的な超優良会社から、経営危機がつぶやかれる会社に転落したのです。世の中の変化に適応できなかったのです。つい数カ月前までのことです。

ところが、7月6日に米国でポケモンGOがリリースされ、米国の若者の間で大ヒットしたことが伝わり、任天堂の株価はたった数日で2倍になりました。

そして、7月22日、任天堂のお家元である日本においてポケモンGOがリリースされ、マスコミは大騒動をニュースで流し、どんどん過熱して行きました。世界的に大ヒットしだしたのです。

かつて、国内でドラクエやたまごっちなど、大ヒットしたゲームはありましたが、世界レベルでここまでヒットしたゲームはなかったはずです。

ISによるテロ
世界中で頻発したり、国内でも悲惨な無差別殺人事件が起きたりしている中で、明るい話題と思っている人が大半でしょう。

しかし、ポケモンGOの大ヒットの背後には、霊的に危険性が潜んでいるのです。

それは、まず第一に電波を利用して憑依される危険性です。

ちょうど一年前に、スマホで通信ゲームに熱中したり、LINEに熱中したりしていると、電波に乗って飛んで来た憑依霊によって右脳を支配され、憑依・ウォークインされる危険性を指摘しました。
<右脳と憑依その3>

電車に乗っている多くの若者はスマホを使って通信ゲームをしたり、LINEをしたりしていますが、私がそのような方の隣に座ると、憑依霊が飛んで来ることがあります。身体の波動が高い人は憑依霊を吸い取ってしまうのです。

憑依霊には、邪悪なエネルギーが弱いものから強いものまで多種存在しますが、弱いものであっても、入られた人には何らかの悪影響を与えていきます。だんだんと侵されていくのです。

そして、憑依霊が強くなり、入られた人の波動エネルギーを上回った時に、その人の右脳は憑依霊によって支配されウォークイン状態になるのです。

先週相模原で起きた史上まれに見る無差別殺人事件の犯人は、増上慢の指令によって完全にウォークインされて起こされたものです。世界的に頻発しているISのテロも、増上慢・熊襲による憑依と洗脳による結果です。

霊性が高い日本人と主張してきましたが、最近の若者の霊性は昔ほど高くありません。それは熊襲の洗脳社会に適応してしまったからです。熊襲の洗脳の手段の一つが、スマホの通信ゲーム、LINEを使った洗脳なのです。ポケモンGOに熱中すると、憑依される危険性が高いのです。特に子供は波動エネルギーが大きくないですからね。

次に、ポケモンGO独自が与える危険性です。

このゲームの特徴は、グーグルマップと提携して、全国のあらゆる場所にポケモン・アイテムをバーチャルに隠していることです。利用者は、徒歩だけでなく自転車、自動車、電車などで移動しながらゲームに熱中します。

従って、歩きながらスマホや、自転車・自動車を運転しながらスマホを利用して、他人に迷惑をかける事例が多くなっています。

これだけでも、世の中の波動を下げるには十分なのですが、もっと恐ろしいのは、他人の家や敷地に不法侵入者が増える可能性です。すでに不法侵入で逮捕された人もいるようです。

また、「この場所に珍しいポケモンがいた」などとネット上で流されることで、迷惑をかける家や名所旧跡などが出てくる可能性があります。特に寺社仏閣などは、その地を守護している場所ですから、ネットによって突如出現する大勢の若者によって荒らされ、波動が低くなっていく行く可能性もあります。すでに幾つか起きているようですが。

熊襲の狙いはそこにあるのです。神国日本の波動を下げたい熊襲は、若者を中心に洗脳したうえで、世の中の波動を下げようとしているのです。

某大臣は「引きこもりのオタクが外出するから良いことだ」と言っているようですが、とんでもない。使い方によっては、波動を下げる洗脳ツールになり得る恐ろしいものなのです。

ポケモンGOのゲーム開発会社や任天堂には、この点を考慮して場所を制限してもらいたいものです。

任天堂は、ポケモンのライセンスを供与することで、苦境から抜け出るきっかけになったと考えているでしょうが、その背後には熊襲の影があるのです。

波動が高い人は、良く考えていただきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



テーマ:
東京都心を流れる小さな川、神田川
<WIKI:神田川>

南こうせつとかぐや姫の歌謡曲になって一気に全国的に有名になった川ですが、実際に都心部で見ると、大変汚れた川で、歌詞から連想されるシチュエーションとは随分異なり、興醒めしてしまいます。

しかし、この神田川、浄化システム上は大変重要な役割があるのです。

まず、その名についている『神田』

神田とは、現在の東京都神田周辺のことですが、この辺りは神(天部)の魂が浄化される場所を示しているのです。

神田には都内でも有名な神田明神がありますし、隣には神保町です。神保町は「神の魂を保つ」と読めますね。神保町から神田にかけては大変神聖な場所なのです。だからこそ、すぐ南に皇居が造られたのでしょう。

浄化される魂は、多くの場合、水道によって運ばれます。地表を流れる水道が河川であり、地下を流れる水道が地下水脈です。現代では水道と言えば上水道のことを指しますが、本来の水道の意味は魂が流れる道なのです。
<水道の真実>

現在では、神は地球上に見える形で存在していませんが、神代の頃は、普通に神が人の姿をして存在していました(これを神人と呼ぶようです)。それらの神の魂を浄化する川が神田川だったのです。


ところで、神田川の源流はどこかご存知ですか?

実は、都下の武蔵野市と三鷹市に跨っている井の頭池なのです。一帯は広大な井の頭恩賜公園となっています。

源流が高い山でないことが、おかしいと思いませんか?

「井の頭」の「井」は、地下水脈が地表と繋がった場所のことです。「頭」は最初ですね。井の頭池は、浄化される神の魂が最初に集まる池なのです。

ちなみに、井戸は人間が水を得るために掘りますが、掘った瞬間に霊的には魂の通り道となってしまいます。従って、井戸を粗末に扱うと大変なしっぺ返しがあるのです。井戸をきちんとした手続きをせずに埋めてしまった家庭は、末代まで災いが生じることが多いです。心当たりのある方は専門家に相談してみてくださいね。改善すれば波動が一気に上がりますよ。

井の頭池は、雨水が溜まったものではなく、奥秩父山系から水道が繋がっており、そこに集められた魂が、地下水脈を通って地表に出て来た場所なのです。

東京都には、同様な池が幾つかあります。善福寺池、石神井池、神代公園、洗足池、代々木公園、新宿御苑なのです。これらは全て地下水脈が地表に出て来た「井」なのです。

その中でも、井の頭池は寿命を全うした神の魂が集められる場所で、これから神田川を流れて浄化され、東京湾から世界中へ旅立っていくスタートラインなのです。

井の頭池

神田川源流①



神田川源流

神田川源流②

神田川源流③


神田川の水道は、井の頭池を源流として、高井戸、永福、中野、下落合から神田へ繋がります。この間には、大宮八幡神社や氷川神社など水神を祀る大きな神社があります。

東中野にある氷川神社

中野坂上氷川神社


しかし、冒頭に書きましたように、現在の神田川は神の魂が流れる川とはとても思えないような汚い川になっています。それでも以前よりは綺麗になっているようですが。

この原因は、都心部が都市化した結果だからですが、それだけではなく、川の流れを変えられることで結界を張られてしまい、神の魂が流れることが出来なくなったことが最大の要因なのです。

魂が流れなくなった川、及びその周辺は、どんどん波動が下がり、周辺の町も発展しなくなります。

現在の神田川は秋葉原の万世橋付近で東側に流れ、浅草橋で隅田川に合流してエンドです。
<ヤフー地図:神田川>

しかし、本来の神田川は、万世橋付近から南下して、現在の神田を通り八重洲、京橋を経由して東京湾に流れ込んでいたはずです。
<ヤフー地図:神田周辺>

1590年に江戸に入った徳川家康が神田上水の整備をしたようですが、その後、熊襲の策略によって万世橋付近から東へ流れを変え、隅田川へ繋げられたようです。

さらに明治に入って、水道橋付近から南下し、日本橋へ流れるルート(現在の日本橋川)が出来たようです。
<ヤフー地図:神田川付近>

このようにして、神田川は流れを変えられ、波動を下げられてきたのです。流れを変えられた本来神田川があった場所は、現在では寂れています。波動が下がれば、町は発展しないのです。これは全国各地の古い町で見られる光景です。

神田川という名の川は東京以外にも全国にたくさんあります。他にも「神」が付いた川がありますが、これらの川は霊的に重要な川であることを知るべきです。日本の川は、単に雨水が流れる川ではないのです。霊的な水道です。川は綺麗な状態に保たなければならないのです。

ちなみに、東京の神田川の結界は解けたので、今後周辺の波動は上がっていくはずです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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