知っとうや2

2700年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の宇宙文明に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


テーマ:
先週の塩の記事を見て、早速波動ソルトを試した方がいらっしゃいます。お役の立てて良かったです。ご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
<塩と波動と憑依の関係>

**********
Calseedショップで波動ソルトを購入させていただきました。早速威力を感じましたので連絡させていただきます。

どこから入って来たかわからないのですが、蟻のようなの小さな虫に自宅で刺tされ、さされた部分は小さいのに神経がピリピリ突き刺すような痛みでした。毛細血管が浮き上がってきたので、波動ソルトを貼り付け一晩おきました。するとほとんど治っていました。

肩こりがひどいので(整体にも行ってますが治りません)購入したとhのですが、普通の塩との違いを実感いたしましたので連絡させていただきました。

素晴らしい商品です、ありがとうございました。
******************

本題です。

先月、福島を訪れました。目的は、福島第一原発事故の現場に、少しでも近づいて、現状を見てみたかったからです。

私にとって、2011年3月11日に起きた東日本大震災、翌日12日に起きた福島第一原発事故は、他の人と異なり、大変複雑な感情の中での出来事でした。

当時の私は何気なくブログを始めて1年あまり。その間、読者がだんだん増え続け、コメントもたくさんいただくようになっていました。何故読者が増え続けるのか不思議に感じていました。

さらに、3月11日の東日本大震災の翌日以降は、これまでの倍くらいに
一気に読者が増えたのです。

その原因は、3月11日0時に書いたこの記事でした。
<選別とは>

当時の私は、ブログを通じて知り合った不思議系の人達に囲まれて、ブログを始めるまでは、一切信じておらず興味もなかった超能力が存在することに日々驚いていました。

もちろん、当時は増上慢や熊襲のことは全く知りません。ただただ普通でない能力を持っている人がこの世にいることに驚き、私自身も超能力を身に着けたい、と単純に考えていただけでした。

そのような最中、件の3月11日の10日程前から、不思議系の能力者(今思えば熊襲の影響下)を通じて、「この世に大激震をもたらす事態が近いうち起きますよ」と言った旨を、天の言葉として示唆されたのです。

3月10日に、前掲記事の内容を教えられ、そのことをブログに書き、11日0時に公開しました。

そして11日の14時過ぎ、大地震が起き、大津波が発生しました。

この時、私は「本当に大激震が起きたよ」と衝撃を受けました。この点が、私が他の人と異なる複雑な感情だったのです。

さらに翌日には、福島第一原発の1基が爆発しました。その後、続けで3基が爆発し、世界中に衝撃が走り、東北、首都圏から関西方面へ避難する人が増えたのはご記憶のとおりです。

当時一
部のネット上では、この大地震も原発事故も、世界の裏で仕切る闇の勢力が気象兵器を使って起こした等と騒がれていましたし、私もそうではないかと考えていました。

また、飛躍したスピ系などの中には、宇宙人が地球を征服するために来たなどとも騒がれたりもしていました。

この大事件以降、私の周辺が大きく変わりだし、私自身も精神的にだんだん変化していくことになりました。

そして、地球を支配下に置いている闇の勢力のトップとは、人間ではない見えない魂の存在(増上慢)であることが分かってきたのです。

さらに。東日本大震災は、人間の力によって起こされたものではなく、宇宙のエネルギーを利用した増上慢によるもので、その翌日に津波の影響で起きたとされる福島第一原発事故は、津波を隠れ蓑にして熊襲(増上慢の手下連中)によって意図的に爆発されたものであることが分かったのです。
(もちろん、こんなことが公に認められる訳がありません。現代では霊的な物が存在しないとされて、洗脳教育を行ってきた結果ですから。)

何故、増上慢が、それほどまで手の込んだことをして大地震と原発事故を起こしたのかと言いますと、完全に地球人類を支配したいこと、及び地球の次は他の太陽系の星等も完全支配したい、という意図があったからなのです。

東北地方は、地球以外の星と繋がった重要な場所であるので、東北地方の波動を低くしておいて宇宙(佛)の関与を出来無くし、増上慢及び熊襲が、太陽系を完全支配することを目指していた結果が東日本大震災なのです。

東北地方には、霊的に上の六道輪廻を浄化している仕組みが存在する重要な場所だったので、狙われたのです。
<東北と上の六道輪廻>


いずれにしても、2つの大事件をきっかけにして、私のブログの内容も大変化していくことになり今日に至っています。

津波の被害を受けた三陸海岸には、2年前に訪れていました。今回は、放射能問題が生じた大事件の現場の一つである、福島第一原発が見えるところまで行ってみたいと考え、訪れました。

幸い南相馬市在住の知人がいましたので、彼に案内してもらいながら、仙台方面から福島
第一原発を目指して車で進みました。

現在では、日本全体では随分波動が上がっていますし、三陸海岸も震災直後に比べると格段に波動が上がっていますが、今も放射能を出し続けている
福島第一原発周辺に入ると別世界のように波動が低い状態でした。

常磐道を走り、浪江インターで降りたのですが、そこからゴーストタウンが始まります。途中には放射線濃度を示す電光掲示板があり、それを見ただけで気分が悪くなるようなシチュエーションでした。

浪江町の中心街は福島第一原発から5キロ圏内にあり、現在では日中の立入こそ許可されていますが、未だに定住禁止地区です。地元の人は誰も住んでいないのです。衝撃でした。

(浪江町中心街)

浪江町①


人気を感じると、それは除染作業をしている作業員と、汚染物を運ぶトラックの運転手だけです。地元の人はほとんど見かけることはありませんでした。

もちろん、私たちのように外部から見学に来ている人もまれでした。映画に登場する廃墟のような雰囲気で、大変悲しくなりました。

福島第一原発は、浪江町の南に隣接する双葉町と、双葉町の南隣りの大熊町にまたがっています。

浪江町中心地から双葉町を目指して行きました。進むにつれ、汚染物を運ぶトラック以外は見られなくなります。一般人が入っていいのだろうか、と不安が襲います。

周りには、除染後の汚染物を詰めた、たくさんの黒い袋が積みあげられている場所が見られました。今もある程度高い濃度の放射線を放出しているはずです。

浪江町⑥


これを見ると、ここが日本であることが信じられなくなりました。ギャップがあまりにも大きかったです。

さらに進むと道路も悪くなりだしました。地震の被害です。

浪江町③


そして、福島第一原発まであと2キロ、目の前が双葉町という地点で、許可車以外は通行禁止になりました。

浪江町④


これから先、双葉町の海岸沿いには許可証を持っていないと入れないのです。
<ヤフー地図>

そこからは、小山に遮られて福島第一原発は煙突しか見えませんでした。

浪江町⑤


しかしながら、十分に原発事故の恐ろしさを味わうことが出来ました。

原発周辺の地域では、立入禁止区域が解除され、だんだん居住区が拡大しつつありますが、浪江町や双葉町、大熊町など現場周辺の町はまだまだ難しい状況が続いています。行ってみて波動も極端に低いです。

ただし、少しずつではありますが、波動も上がりつつあるのは間違いないです。今後、早急に当地が復興していくことを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

**************

【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙・
歴史・霊性の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』

 ※内容は常に進化しています。


●福岡勉強会New!
 日時:8月6日(土)
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:3,000円

 場所:博多駅近く

●名古屋勉強会

 日時:7月9日(土)
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:3,000円

 場所:名古屋駅近く

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com

※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。

================
<心身の波動上げる情報コンテンツ>
<CalseedShop電話注文>
<CalseedShopヤフー>
<CalseedShop楽天>


*******
********




AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
4年以上前に憑依対策の記事を書きました。
<憑依対策>

この記事を書く少し前くらいから、私自身も憑依体の存在を感覚的に分かるようになりました。

肩こりが日本人に多く、西洋人に少ない理由を紐解くカギは憑依です。

これは、宗教等で簡単に支配できない比較的霊性が高い日本人に対する、増上慢の憑依を悪用した戦略だったのです。

肩こりや首のこり、背中の痛みなどの原因全てが憑依とは限りませんが、この4年間、私が調べて来た結果では、日本人は多くの場合、何らかの形で憑依されていると考えられます。

憑依霊の多くは、元は植物霊(餓鬼霊)、動物霊(畜生霊)だと考えています。

人は、植物、動物を食べることで生きていますが、食べられる植物、動物は、それぞれ小さいエネルギーながらも魂を持っています。食べられた植物や動物は、
餓鬼霊、畜生霊となった後、食べた人間に恨みをいだくのです。そして、仕返しとして食べた人間に憑依しているのです。

ただし、これらは日常茶飯事のことですし、憑依する魂のエネルギーも一回当たりは極小さいので、人は違和感を感じることなく日常を過ごしているのです。


しかし、日々食べられた魂の憑依は毎日蓄積していきますから、歳をとるほど憑依が体に蓄積し、身体が重く感じるようになるのです。

この状態を解消するには、これまで自分が食べた魂を供養してあげなければならないのですが、現在では正式な供養方法が熊襲によって隠されている(ほんの極一握りの人しか知らない)ので、ほとんどの人が供養できず、自分が食べた餓鬼霊、畜生霊に憑依されたまま暮らしているのです。これらの憑依が取れた時は、体が本当に軽くなりますよ。

ただし、ここまで書いてきたことは全人類共通のことであって、日本人に肩こりが多い理由とはなりません。

日本人に肩こりが多い最大の理由は、熊襲が、食べられた魂だけでなく、祖先の因縁がある元人間の魂(低級霊)などを使って憑依させ、その人を精神的にコントロール(支配)しようとしてきたからなのです。


人間に成りきれない畜生霊、又はかつて人間(もしくは神)だったが下の界に落ちた魂を、熊襲は六道輪廻から外し、自分たちの監視下に置き、それらを使って日本人を中心に憑依させてきたのです。その典型例が狐憑きです。

また、酔狂の状態も一時的な憑依の状態です。これらは憑依によってその人の魂までコントロールされてしまっている状態であり、この状態が継続している場合を、私はウォークインと呼んでいます。


ウォークインまで酷くなくとも、世の中には感情が突然別人のように変わる人が良く見受けられますが、そのような場合も瞬間的に憑依され、自分の心を無くしている状態です。自分の感情をコントロール出来ていない状態です。これが憑依の恐ろしさです。魔が差す状態も憑依によるものなのです。魔とは憑依体のことなのです。

テレビのニュースに登場する犯人の目は、皆同じような殺気を帯びた目をしています。あれは完全にウォークインされた状態を表しているのです。

このことを頭に置いて、日常生活での職場の上司や同僚、学校の先生や友人を観察してみてください。該当者がいませんか?

私が主張していることに頷けると思いますよ。
姿は人間であっても、心は人間でない場合が結構多いのです。

このように、憑依に気づきだした人は、普通の人よりも波動が一段上がった状態と言えるでしょう。

一方で、自分の波動が少しでも上がると、自分自身に対する憑依が分かるようになります。体に違和感を感じる他、部屋でラップ音が鳴っていることに気づきだすことになります。

ラップ音とは、波動が低い魂が部屋を出入りする際に発する摩擦音です。波動が低い魂は、電線や電話線、電波等を伝って移動するのですが、その際に音がするのです。寝ていると結構気になる高い音ですよ。
<右脳と憑依-その3>

現在の私は慣れてしまったので、これら低級霊に対して恐怖を感じることは全くありませんが、気づき出した最初の頃は気味が悪かったことは事実です。

これら低級霊による憑依対策は、自分自身の波動を上げていくことが最大の防御です。低級霊は波動が低いので、高い波動が苦手なのです。高い波動に触れると自らが浄化されてしまうからです。

私が、波動を上げなさいと主張するのはそのためです。波動を上げれば、今まで見えなかったこの世の真実が、だんだん見えてくるようになるのです。天佑が働き出すからです。
<健康を維持する必須成分>

もちろん、波動を上げることは容易なことではありません。ある程度の時間もかかりますし、努力も必要です。

気軽に手軽に少しだけでも波動を上げてみたい、と思っている方がいましたら、私が勧めるのは本物の塩を使ってみることです。本物の塩を食べるも良し、部屋に置くだけでも良しです。

本物の塩とは、波動が高い塩のことです。スーパーなどで売られている塩を買ってもほとんど意味がないでしょう。

その理由は、塩(塩化ナトリウム)そのものが波動が高いのではなく、塩は高い波動エネルギーを保存できる物質(器)なので、高い波動エネルギーが入っている塩でないと意味がないからです。

それでは高い波動エネルギーとは何でしょか?

それは、太陽のエネルギー月のエネルギーのことなのです。

「明るい」という漢字を見てください。「日」と「月」が並んでいますね。
「日」だけだと「暗い」になってしまいますし、「月」だけでも「崩れる」になってダメなのです「日」と「月」が揃って初めて明るくなるのです。これがまさしく波動が高い状態です。

太陽は、神道では天照大神、仏教では大日如来。

月は神道では月読尊(素戔嗚尊)、仏教では釈迦如来。

私がこれまで主張して来たことです。

波動の高い塩とは、工業的に作られた塩はもちろん論外、たとえ自然製塩であっても波動が高いとは限らないのです。一番波動が高くなる製塩法は入浜式塩田製法です。
<食塩の真実>

何故、入浜式製塩法が波動が高くなるかと言いますと、干満の差が大きい海岸に作られた塩田に長期間置かれて、潮の満ち引きによって塩分濃度を濃くし、その間、昼間は太陽エネルギーをたくさん浴び、夜は月のエネルギーをたくさん浴びて作られるからなのです。

太陽と月に長い時間さらすことによって、塩の結晶が太陽と月のエネルギーを吸収し、波動が高い塩が出来るのです。

従って、短時間で釜で炊き上げて作る塩ではミネラル分は多く含んでいたとしても、太陽と月のエネルギーを十分吸収しておらず、波動はあまり高くない、ということになります。私の波動論から言えば、自然製塩だからといって良い塩にはならないのです。

従って、神代日本で発明された入浜式塩田方法が、もっとも波動が高い塩を作る方法なのです。

しかし、現在の日本では入浜式塩田法は禁止されています。熊襲の仕業ですね。

世界的にも、日本古来の入浜式塩田法が残されている場所はほとんどないようです。

私が知っている限り、韓国の木浦(もっぽ)だけです。

波動ソルトは、木浦において日本人が伝えた入浜式塩田法で作られたものです。だから、世界中のどの塩よりも波動が高いのです。

波動を上げたい方は一度試してみてください。違いは歴然です。
<楽天:波動ソルト> <ヤフー:波動ソルト> <電話注文サイト>

食べるもよし、仏壇や神棚に備えるも良し、袋のままで部屋に置くのも良しです。

肩こりや首の痛みがある場合は、患部に波動ソルトを袋のまま当てるも良しです。

ラップ音を感じられるようになったら、波動が上がり、一歩踏み出したことになります。そうなると視界が開けますよ。

ちなみに、憑依に困っている人は竹酢液を10倍以上に薄めた水を部屋に噴霧することも大きな効果があります。
<竹酢液:楽天> <竹酢液:ヤフー> 



最後まで読んでいただきありがとうございます。


AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
熊本地震の続きです。
<熊本地震と鯰> 
<熊本地震と鯰その2>

熊本の嘉島町付近の地下には鯰の神がいて、それが熊襲によって攻撃を受け暴れ出したのが熊本地震の原因であり、その後も暴れまわっていたので、いつまで経っても余震が止まらなかった、というのが前回までの趣旨でした。

また、前回記事の最後には、「大分県付近で起きている余震は、熊本地震とは別の原因だと思います」といった旨を示唆しました。

今回は、熊本地震に関して、その後判明したことをご紹介します。

実は、今回の熊本地震に関係している鯰の神は二匹いたのです。

一匹目はこれまでご紹介してきましたように嘉島町の地下。

もう一匹目阿蘇の地下です。

阿蘇には、阿蘇神社の北側に国造神社という重要な神社があります。
<WIKI:国造神社>

国造神社の境内には、摂社として鯰宮があり、かつて阿蘇地区にいたとされる大鯰の霊を祀っているのです。

(鯰宮)

鯰宮


古代、阿蘇の盆地が湖だった頃、そこに大鯰(とてつもない大きさの巨大鯰)は二匹いたようです。健磐龍命が耕地を開拓するために阿蘇外輪山の西側を壊し、湖水を流します。

この時、一匹の大鯰が嘉島町方面へ流され、もう一匹は阿蘇の盆地の中で死んでしまったのでしょう。

その一匹の霊を祀っているのが、国造神社の鯰宮なのです。

大鯰の霊は、時には大暴れして地震を起こしてきたので、神として祀られてきたのです。

これまでは九州地方では大地震は少ないとされてきましたが、熊本地方では、戦国時代に大地震があったことが記録されているようです。これは大鯰の霊、つまり鯰の神が暴れていたからなのです。

熊本地方で地震が起きないようにするため、藤崎八旗神社(熊本城)と国造神社(鯰宮)によって、二匹の鯰の神を祀っていたのです。

しかし、今回、熊襲によって、この二匹の鯰の神が目覚まされ、大暴れした結果が熊本地震です。熊本地震は、4月14日に起きたのが前震で、4月16日が本震という、珍しい双子地震とされていますが、これは、二匹の鯰の神が暴れ出したから、二回大規模な本震が起きたということなのです。

そして、その後、一匹は熊本市周辺で暴れて余震を起こし続け、もう一匹は阿蘇を中心に大分県西部まで余震を起こし続けていたのです。

まあ、このように私が書いたところで、信じられない人が大半だと思いますが。

ところで、鯰の神は、意外と皆さんの身近な所に祀られているのですよ。

それは、(しゃちほこ)です。
<WIKI:鯱>

鯱と言えば、名古屋城や大阪城など、有名な城の天守閣に飾られていますよね。

鯱は、顔が虎のような猛獣の顔をした巨大な魚の姿をしています。由来は良く分かっていない日本独特の想像上の動物とされていますが、鯱こそが昔から各地で大地震を起こしてきた鯰の神なのです。

鯱が天守閣に飾られるようになったのは、織田信長が安土城を築城した時が最初とされています。

この時の織田信長は、熊襲によって成り済ましに遭う前の本物の信長です。織田信長は、鯱の重要性を知っており、安土城に飾って安泰になることを願ったのです。
<三英傑の真実②>

以後、名古屋城、大阪城など主要な城が真似をしていきます。

今回、被災した熊本城の天守閣にも二匹の鯱が飾られていました。これはまさに二匹の鯰の神を祀っていたのです。

しかし、今回の二度の大地震によって熊本城の二匹の鯱は天守閣から落ちてしまいました。これは、鯱が熊襲によって邪神に堕ちてしまったことを物語っているのです。

従って、観測史上最多と言われるような余震が続いていたのです。

しかし、現在では二匹の鯱はほぼ抑えられました。その結果、余震も少なくなったのです。

先日、倒壊した阿蘇神社を見学に行きました。あまりの変わりように声も出ませんした。

(倒壊した阿蘇神社)

阿蘇神社②

阿蘇神社①


しかし、阿蘇神社周辺の街並みは、それほど大きな被害を受けていませんでした。

被災後の熊本城にも行きましたが、阿蘇神社同様、熊本城の周りはそれほど大きな被害はありません。

これが何を意味しているか分かりますか?

阿蘇神社や熊本城(藤崎八旗宮)は、地震の波動を自らが吸収して犠牲となり、周りの被害を少なくしたのです。これが本来の神の守護の役目です。

神は自らを犠牲にしてこの世を守護するのです。

神国日本は、世界の浄化システムであるために熊襲に常に狙われてきました。地震や津波が多いこと、戦争に巻き込まれ原爆を落とされたこと、福島原発が事故に巻き込まれたこともそうです。

しかし、どんな苦境に陥っても、国体を保ってきました。これは、佛及び神が守護する特別な国だからです。

日本は、海外の国とは魂レベルが違うことを、真の日本人はもっと認識する必要があります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
「大安」

日本人が日常社会に置いて、重要な行事を行う日程を決める際に、良く利用する日です。

大安は、六曜の一つです。
<WIKI:六曜>

六曜は、古代中国で発祥し、鎌倉時代末期に日本に伝わったとされています。

その後、当初の名称は変えられ、現在では赤口以外は名称が変更されているそうです。

そして、何よりも驚くべきことは、明治維新により、六曜は『迷信』として使うことを禁止されたそうなのです。明治天皇が熊襲だったことが分かる典型事例だと思います。

現在では、六曜の利用は復活し、地鎮祭、起工式、結婚式等、いろいろな行事の際の日取りに使われています。

しかし、ほとんど全ての日本人が間違って使っているのが六曜の一つ、仏滅です。

仏滅とは、漢字の意味どおり、世の中を守護している仏(佛)が滅んでしまったことを意味します。従って、六曜の中で最も凶の日とされ、お目出度い行事を仏滅の日に行うことは避ける傾向にあります。

ところが、これこそが熊襲の改竄なのです。

仏滅とは、大安を上回る目出度い日なのです。驚くでしょう!

何故ならば、佛が滅した後に、正法が始まるからです。

正法、像法、末法の三時の真実については、以前ご紹介しました。
<末法が終わる!>

正法とは、宇宙の中心である大日如来が太陽系からいなくなった後、太陽系に
大日如来の教えが正しく伝わる期間です。太陽系に関わる魂群が、大日如来から独り立ちする日でもあるのです。

従って、仏滅ほど目出度い日はないのです。

大安は、平和な時間が安定して続くことを意味します。安定は良いことですが、目出度いことではないです。何か物事を新たに始める際の日取りは、六曜では仏滅が最適ということになるのです。

しかしながら、大日如来の教え自体を世の中から消したかった増上慢、及び熊襲は、仏滅の本来の意味すら変えたのです。それに見事に洗脳されているのが現代人なのです。

結婚式、披露宴は、不吉だとして仏滅の日に行うことは避けられやすいです。そのため、仏滅の式場・会場代は格安になりますが、逆に仏滅の日に
結婚式、披露宴を行うことほど良い日はないのです。

大安に結婚した人でも、離婚するカップルは多いですよね。それは現代人が間違ったことを正しいと思わされているからでもあるのです。


また、仏滅に関連して、興味深い話を一つご紹介します。大抵の人は知らないと思います。

それは『南無』(なむ)です。仏教の念仏に使われる言葉です。

南無妙法蓮華経 や 南無阿弥陀佛 ですね。

ここに付いている南無の意味が分かりますか?

一般的には、仏教はインドから伝わったので、南無はサンスクリット語の発音に、漢字を当てたものと伝えられています。
<WIKI:南無>

しかし、これは全くの方便です。

南無の「南」は、日が昇る方角ですから、太陽そのもの、つまり大日如来を表しています。

「無」はなくなったことですから、「南無」は「大日如来がいなくなったこと」、つまり仏滅と同義の意味を表しているのです。

これまでの私の主張と繋がっているでしょう!

法華経や日蓮宗では、南無妙法蓮華経と唱えますが、これの真の意味は、「大日如来がいなくなっているから、代わりに釈迦如来が守護している」ということになります。

また、浄土真宗の南無阿弥陀仏は、「
大日如来がいなくなっているから、代わりに阿弥陀如来が守護している」という意味です。

奥が深いでしょう?

ただし、いずれにしても、近い将来、大日如来が復活し、太陽系は大きく変貌することになるのです。楽しみです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


 |  リブログ(0)

テーマ:
以前、四国の吉野川について、ご紹介しました。
<四国の秘密その1> 
<四国の秘密その2> 
<四国の秘密その3>

吉野川は、四万十川についで
四国で二番目に長い川であり、昔から四国三郎と呼ばれ、利根川(坂東太郎)筑後川(筑紫次郎)と並ぶ日本三大暴れ川と呼ばれてきました。日本三大暴れ川とは、魂の浄化システム上、重要な川という意味でもあったのです。
<利根川の本来の流れ>

前掲の三つの記事で、吉野川は、主として
世界中の人間の魂を浄化する重要河川であると書いてきました。吉野川上流付近の土佐地区は、四国第1、2位の高峰(西日本
1、2位でもある)である石鎚山剣山の中間にあってゼロ磁場になっており、魂の浄化が行われている場所です。

今回、吉野川だけでなく、四国の他の川にも、浄化システムの役割があることが分かりましたのでご紹介します。

吉野川以外の四国の河川の役割に気づいたきっかけは、四国八十八カ所の札所の一つ
太龍寺に行った際、ロープウェイから見えた緑色の川でした。

那賀川②


その川を地図で調べてみたら那賀川でした。
<ヤフー地図:太龍寺付近>

前掲の記事<四国の秘密その2>に出てくる吉野川の上流も濃い緑色をしていました。川の流れが緑色であるのは、川を流れている魂が垢が付いた状態だからです。吉野川の下流に行けば、魂の大部分の垢が取れてしまった状態になるので、川の色は透明になっています。

太龍寺付近は
那賀川中流域にあたり、深い渓谷になっているのですが、もしかしたら那賀川も吉野川と同じような魂の浄化の役割があるのではないか、と感じたのです。

調べてみると那賀川は、四国で三番目に長い川で、剣山系次郎笈(ジロウギュウ)を源泉としていましていました。

(那賀川上流)

那賀川①

<WIKI:那賀川>

そこで、吉野川をもう一度よく調べてみたところ、吉野川の源流は石鎚山系瓶ヶ森(カメガモリ)だったのです。

吉野川が石鎚山系で、那賀川が剣山系なのです。

前掲の<四国の秘密その3>で書きましたように、石鎚山に金(ゴールド)、剣山に白金(プラチナ)が埋まっており、その中間の土佐がゼロ磁場になっています。

石鎚山と剣山は、性質が対極にある山です。石鎚山は険しい峰を持った雄山とされ、一方の剣山はその名とは対照的になだらかで広い山頂を持つ雌山と呼ばれています。

宇宙は全て陰陽で構成されています。石鎚山が陽なら剣山は陰。

このことから、石鎚山系を源泉とする吉野川は男性の魂を浄化しており、一方で剣山系を源泉とする那賀川が女性の魂を浄化していることが分かったのです。

世界中の人間の魂を浄化している川は、主として男性が吉野川、女性が那賀川ということなのです。吉野川は徳島湾に流れ、那賀川は徳島湾南の阿南湾に流れます。

徳島は阿波の国です。阿波の阿は「最初(あいうえおの「あ」)」の意味があり、波は「たくさんの魂が流れている様子」を意味します。垢が取れてまっさらな状態、最初の状態に戻った魂が流れている様子なのです。

吉野川で浄化された男性の魂が、吉野川下流をたくさん流れて行き、徳島湾に出て、これから再度の転生の旅に出ることを表現した言葉が阿波なのです。阿波踊りとは、これから転生する魂を励ます儀式だったのです。

一方の阿南とは、「阿波の南」という意味です。阿南にも阿波と同様の意味があり、違うのは流れている魂の種類が女性であることです。

徳島湾と阿南の橘湾に流れた男女の魂は、南へ下り、四国の周りの海を時計周りに巡って転生先が決まることになります。
<四国の秘密その4>

ちなみに、吉野川は石鎚山と剣山の間のゼロ磁場で浄化されていましたが、那賀川は四国八十八カ所の札所である鶴林寺と太龍寺がある山の間がゼロ磁場になっていて、そこで浄化されているはずです。
<ヤフー地図;鶴林寺と太龍寺>


ところで、今回分かったのは、那賀川だけではありません。物部川仁淀川についても浄化システムの役割があることが分かりました。

先月初め、那賀川上流に行く際、私は高知空港からレンタカーで目指しました。この時に、道路沿いにずっと大きな川が見渡せました。那賀川ではありません。物部川でした。

物部川と那賀川は剣山系を源流としていますが、流れる方向が全く逆で、物部川は高知土佐湾へ流れています。その物部川も上流付近の川の色が緑色をしていたのです。

吉野川、那賀川と同じような緑色です。ということは物部川も魂の浄化の役割があることになります。

物部川はどんな魂を浄化しているのでしょうか?

ここから先は天佑で分かったことです。物部川が浄化している魂は、那賀川と同じ女性です。剣山系の山を源流としているからです。

ただし、那賀川とは根本的に違いがあります。その違いは、那賀川が人間界から下の界(畜生界、餓鬼界、地獄界)に落ちる魂を浄化しているのに対して、物部川は再度人間界へ転生、もしくは下の界
(畜生界、餓鬼界、地獄界)から人間界に上がる魂を浄化しているのです。

人間界よりも下の界に落ちる女性の魂は、那賀川で浄化された後、橘湾を経由して南へ向かい室戸岬へたどり着きます。室戸岬には、地獄等下の界に行く入口があり、そこから転生先の下の界へ運ばれるのです。

物部川を流れる川は、転生先が人間界ですから、下位の世界に繋がった室戸岬をわざわざ通る必要はありません。従って、剣山系から那賀川でなく物部川を流れて土佐の海へ行き、直接人間界を目指すのです。

同様に、
人間界よりも下の界に落ちる男性の魂は、吉野川で浄化された後、徳島湾から南へ向かい室戸岬へたどり着きます。那賀川を流れて来た女性の魂と同様に、室戸岬から転生先の下の界へ運ばれるのです。

一方で、再度人間界へ転生、もしくは下の界(畜生界、餓鬼界、地獄界)から人間界に上がる男性の魂、吉野川でなく同じ石鎚山系を源流とする仁淀川で浄化されます。仁淀川が流れ着く先は物部川と同様に土佐です。

このように、四国は人間の魂にとって重要な役割をしている川が存在しているのです。それは、四国が幽界の役割を行っている場所だからです。
<月(幽界)の真実>

このように魂の浄化システムは奥が深いのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 |  リブログ(0)

テーマ:
このブログを通じて、浮遊霊による憑依を取り上げてきました。

そして、増上慢は憑依を悪用することにより、世の中に対立構造を増幅させ、人間の歴史をコントロールしてきたことを書いてきました。

私は、今でこそ憑依されている人がいたらすぐに分かるようになりましたが、ブログを始めた当初は、全くそのような能力はありませんでしたし、そもそもブログを始める前は霊的なことに全く関心さえありませんでした。不思議なものです。

一般的には、人前で「憑依されているのが分かる」等と言うものなら、「変な人」と言って馬鹿にされたりするでしょうが、それこそが波動を下げられ熊襲による勝者の歴史を信じ込まされている洗脳された人達なのです。世の中の大半の人はそうなのです。

波動が高い本来の状態の人間ならば、見えなくとも浮遊霊の存在は分かります。分からない人は鈍感であり、波動が低いのです。

ただし、気をつけなければいけないのは、世の中に氾濫している新興宗教団体での教主や、スピ系・陰謀系のブログや書籍を書いている霊能者や超能力者と自らを呼んでいる人達は、私が知っている限り、全員偽者で、熊襲に憑依によって操られている人達です。気を付けてください。

私がFC2でブログを書いていた初期の頃、コメントして来た多くの人達と私はお会いしました(その数ざっと100人以上)が、ほとんどの人がやられていたか、私と会った直後にやられました。憑依・ウォークインされたということです。

スピ系や陰謀系に関心がある人は、人類全体からみればわずかな数です。その他大勢は、弱肉強食の資本主義社会の中で、真実や使命を知ることなく、もっと言えば知ろうともせずに日々なんとなく生活をしているだけなのです。

そして、増上慢と契約した少数の熊襲たちが政治や官僚、経済のトップに立ち、その他大勢は実は駒として扱われていることに気づいていないのです。

最近、某知事のお金の使い方が公私混同と批判されていますが、あれこそ熊襲ですよ。前任の作家も同じでしたよね。きちんとした魂の持ち主ならば公私混同はしません。

これら熊襲たちのトップに立つ増上慢は表には出て来ず、一人の何気ない普通の日本人に成り済ましていて、霊的指令を出して世界中を悪い方へ動かしているのです。米国大統領選挙で風雲児トランプ氏が突如出て来たり、また北朝鮮がミサイルを撃ちまくって恫喝していること、さらには熊本で大地震を起こしたもの、全ての司令塔は日本人に成り済ました増上慢なのです。信じられないでしょうが、そうなのです。

少なくとも人類中心文明となった約2900年前からこのような状態が続いていて、この間、転生を繰り返して来た人、特に上の六道輪廻の魂の人は、増上慢、熊襲にやられて来た歴史を深層記憶から思い出せずに、今生でも同じような失敗を繰り返そうとしているのです。

ところが、現在のような人間中心文明はもうすぐ終了します。これは2900年前の当初から大日如来の教えによって決められていた期限なのです。増上慢及び熊襲に2900年間、多い人で33回の転生(三十三観音とリンク)を繰り返さないことには、魂の底から反省しないからなのです。
<参考:末法が終わる!>

そして、驚くべき未来が来ます。数年以内でしょう。私自身は、現時点で、どのような未来になるのかの詳細は知りません。ただ、この世の中から増上慢や熊襲がいなくなった世界を考えてみてください。現在と全く異なるより良い社会になっていることは明白です。

前回記事で上の六道輪廻についてご紹介しました。
<東北と上の六道輪廻>

大日如来によって驚くべき未来が来るとは言っても、大日如来は新たな社会のベース、インフラを与えてくれるだけであって、人々の魂まで真っ新にはしてくれません。

これは人間各人が自らの手で行わなければならないのです。

新しい未来では、魂の反省・更正を促すためのインフラが用意されるだけだと思って良いでしょう。そのインフラの中で、各人が魂の洗浄を行うのです。この時に指導するのが上の六道輪廻に魂が属する人々なのです。その数は全世界で数万人以上でしょう。

この上の六道輪廻に属する人々の多くは、現在、地球上に普通の人として転生しています。私の勉強会に集まっている人たちはその一部です。

この将来指導者となるべき人たちは、今生では波動を故意に低くして生まれて来ています。そうしないと熊襲に狙われるからです。

前掲の「東北と上の六道輪廻」の記事の中で、私は魂レベルが高い神々や菩薩などの魂が東北に閉じ込められて来たと書きましたが、指導者となるべき人の魂は、熊襲によって閉じ込められてきた過去世があるのです。

だからこそ、地球のシステムが切り替わる今生では、ある時期が来るまで波動を低くプログラミングして生まれてきているのです。そう言う私も同じでした。6年前にブログを始めたことで、私のプログラミングのトリガーが引かれたのです。

従いまして、指導者となるべき人は、これからは、ある一定水準まで心身の波動を上げなければならないのです。ある一定レベルとは今後分かっていくと思います。

心身の波動を上げるには、自身の考え方を変えて洗脳社会で起きている事件などの真意を見極める心眼を養うことが必要です。

それと、健康になることです。不健康の状態だと、波動が下がり憑依されやすくなるからです。
老人ホームや介護施設の人々は大半が憑依されていますよ。目が死んでいます。
<健康を維持する必須成分>

そして、波動が上がってきたら、次に解決するのが前世のカルマです。これは勉強会でのテーマです。

カルマを解消するのは簡単なことではありません。時間をかけて行うしかありません。

その前に行っておく必要があります。それは、祖先の因縁を解消することです。

冒頭に書きましたように、人間中心の文明となって増上慢及び熊襲によって悪い社会へとコントロールされてきました。この間、多くの正当な魂を持つ人々、皆さんのご祖先の方も不遇な扱いを受け、時には命を落とした人も数多くいたでしょう。昨今の大震災で亡くなることもその一つです。

そのような祖先の魂はたくさん存在します。その魂に気づいてあげることが重要です。気づき、魂を本来の存在場所に移動させてあげることで、皆さんの波動は一気に良い方向へ向かいます。私は、すでに50人以上の方の祖先の魂を供養させていただきました。

祖先の因縁の分かりやすい例は、井戸に関してです。実家や親類等に昔使っていた井戸があった場合に、この井戸が霊的に適正な処理をすることなく埋められていたら、その井戸がある家の関係者には浮遊霊が憑りつき、悪いことばかり起きます。

井戸は浄化システムの水道の一環であり、その水を大事に使わせていただいたはずです。それを御礼も言わず、無暗に祖先の方が埋めてしまったら、その家に関わって行くことになる代々の人に災いを与えるのです。もちろん、埋めた祖先の魂は浮かばれません。

井戸を埋める場合は、空気穴を設け、近くの神社の神主さんに祓ってもらう必要があります。空気穴がない場合は、そこに邪気が溜まり、波動が下がり、関係者が憑依されて自殺や事故など悪い事象ばかり起きることとなります。
<参照:水道の真実>

他にも祖先の因縁にはいろんなケースがあると思いますが、自分の波動が上がれば天佑によって気づくことになります。波動を上げ天佑を受け取れる状態になることがまずは重要なのです。
<右脳と憑依その1>

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 |  リブログ(0)

テーマ:
熊本地震の続報ですが、鯰の神は陰陽二匹いるようです。本震が2回あったのは、鯰の神が二匹いるからのようです。二匹目は阿蘇を中心に活動しているようで、大分西部に強い地震を起こしたのは二匹目のようです。

二匹とも抑えられたのですが、もうしばらく小さな余震はつづきそうです。ただし、それほど大きな心配はいらないと考えています。

***********

今回は、東北と浄化システムの関係についてご紹介します。

東北の三陸海岸については、大変重要な役割があることをご紹介しました。
<三陸海岸の役割>


この記事の中で、リアス式海岸である三陸海岸では、「ある特定の魂」の浄化を行っていると書いていました。

「ある特定の魂」とは、上の六道輪廻に属するを指します。

上の六道輪廻については、初期の記事でご紹介しました。十界をベースにした宇宙の仕組みは、私の考えの根幹です。
<宇宙の仕組み①>

六道輪廻には、通常の六道輪廻に加えて、人類を覚醒(悟り)へ導くための使命を持っているともいうべき、上位の輪廻が存在しているのです。

十界の上から佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界、天界、人間界の6つの世界を輪廻する魂が存在するのです。

下の六道輪廻の魂であっても、転生先での修行に打ち勝てば、上の六道輪廻に移行することが可能です。

一方で、上の六道輪廻であっても、欲に負けて本来の使命を忘れ、間違った人生を歩んでしまうと、下の六道輪廻に堕ちることも多々あります。

旧約聖書に出てくる堕天使とは、天界から地上界(人間界)に堕ちた存在ですが、まさしく仏教の上の六道輪廻から下の六道輪廻に堕ちたことを表しているのです。

地球に関与している上の六道輪廻の魂は、それなりに多くの数が存在していると思われますが、地球全人類70億人に比べれば極少数だと推測しています。

誤解されるのを覚悟して簡単に言いますと、地球上の人類の大半の魂は、我々が存在する宇宙の中で落ちこぼれた魂なのです。それらの魂は一旦地球に集められて、他の星で再度活躍できるよう、更正させられているのです。その場所が、太陽系地球なのです。

落ちこぼれた魂を更正するためには、指導する立場の魂が、それなりの数、必要になります。その役目が、上の六道輪廻の魂の方の使命なのです。歴史上の偉人等は、多くの場合、上の六道輪廻に属する魂なのです。

これら上の六道輪廻の魂も、神国日本の浄化システムを使って、全世界で転生を繰り返しているのですが、下の六道輪廻の浄化システムとは場所・仕組みが異なります。

下の六道輪廻の魂は、神であれば宍道湖周辺、広島・長崎等、人間であれば四国や九州、畜生や餓鬼であれば琵琶湖⇒淀川⇒有明海というように、主として西日本の浄化システムを使って輪廻しています。
<浄化システム>

一方で、上の六道輪廻は、東北地方で魂の浄化を行っているのです。(ちなみに関東の利根川や多摩川、東京湾は西日本とは異なった魂を浄化しています。これはいずれご紹介します)

以前ご紹介した松島湾や三陸海岸は、上の六道輪廻を浄化していたのです。
<松島と金華山>

前述しました三陸海岸の記事では、岩手県宮古市にある浄土ケ浜を紹介しました。浄土ケ浜に行ってみれば良く分かるのですが、白い小石で覆われた大変波動が高い場所です。

この場所は、おそらく上の六道輪廻に属する魂が、転生前に待機している場所だと推測しています。従って魂が汚れておらず曲霊(まがい)もほとんどない状態の魂がこの浜に一時的に待機しているため、海岸の石も黒ではなく白くなるのです。
<参考:九州の役割>

松島湾や三陸海岸だけでなく、東北の日本海側や青森湾・下北半島も同様です。下北半島には仏ケ浦という景勝地もありますね。ここは佛の魂が存在する場所なのでしょう。
<ヤフー地図:仏ケ浦>

そして、上の六道輪廻の各世界、及びその他十界の世界に繋がった場所が、青森県東部にある一戸から九戸(四戸という地名は現在は残っていない)という場所なのです。

このように東北地方は、上の六道輪廻を輪廻する魂が存在する、日本列島の中でも最上級に重要な場所だったのです。

しかしながら、熊襲は、この重要な地域である東北を侵略します。実は、東北を荒した熊襲が、歴史に残っている蝦夷(えみし、えぞ)でもあるのです。

蝦夷とは、歴史的には大和朝廷に反抗した東北地方を拠点とした異端の民衆とされていますが、これは改竄です。
<WIKI:蝦夷>

蝦夷と言えば奈良時代のアテルイやモレが浮かびますが、彼らが率いた民衆は、魂レベルが高い人達だったのです。

しかし、大和朝廷のトップ連中が熊襲によって侵略され、上の六道輪廻の浄化場所である東北地方を制圧しようとした結果が、アテルイ、モレの反乱とされているのです。記録に残された歴史は勝者の歴史ですから、アテルイ、モレは蝦夷にされてしまったのです。

平安時代後期に東北を拠点にしていた奥州藤原氏は、途中で熊襲によって立場を乗っ取られた源頼朝に侵略され敗れます。奥州藤原氏は東北を熊襲から守っていたので、熊襲に狙われたのです。

もっと古代、神代に遡ると、上の六道輪廻の魂である神や菩薩などは、熊襲によって東北地方に結界を張られ、波動を下げられ、その魂は浄化システムの中に閉じ込められて、地球人類のために活動できなくされてきたのです。

この名残りが、宮古湾に流れ込んでいる閉伊川という名称に繋がっているのです。
<ヤフー地図:閉伊川>

「伊を閉じ込めた川」と読めますが、伊とは伊勢神宮にも使われるように高位の魂の存在を指します。その伊が浄化されていた川が閉伊川だったのですが、その伊の魂が閉じ込められてしまったのです。

昔の人はそのことを知っていて、このような川名にしたのです。

閉伊川は一例であって、一戸から九戸も結界を張られています。そして、東北地方は時間をかけて波動を下げられ、上の六道輪廻の魂が活動出来にくくしてきたのです。

そして、直近では東日本大震災、福島第一原発事故が起こされ、熊襲は東北地方にとどめを刺そうとしたのです。昔から三陸海岸が津波に襲われてきたのはそのためなのです。

しかし、東北の上の六道輪廻は壊滅しているわけではありません。現在でも機能しています。そして、東北の波動は徐々に上がっています。

東北の経済的復興は遅れていますが、波動は5年前と比較すると雲泥の差です。間もなく完全復活するでしょう。

逆に言えば、東北が復活しつつあるから、あまり地震が危険視されていなかった九州の熊本(下の六道輪廻)が今回狙われたのでしょう。

地震とは、単純な自然災害ではないのです。世の中の真実は奥が深いのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


 |  リブログ(0)

テーマ:

前回の熊本地震の続きになります。

<熊本地震と鯰>

本震後も活発な地震活動は続いていますが、余震の規模、発生数はかなり減ってきました。

鯰の神が抑えられ暴れにくくなっているのがその理由なのですが、前回の記事時点では、まだ完全には抑えられていませんでした。浮島神社の兜石だけでは片手落ちだったからです。

東国三社を考えてみてください。鯰による地震を抑えると言い伝えがある要石は、鹿島神宮と香取神宮の二カ所にあります。

ただし、この二社だけを参拝するのではなく、両社の間にある息栖神社を経由する必要があります。この三カ所で鯰の神を抑えているのです。
<WIKI:東国三社>

東国三社

(クリック拡大)

同様に、熊本地震の震源地周辺にもこの関係が成り立つはずです。

数日考え、天佑が降りました。

東国三社の鹿島神社と対になるのが嘉島町の浮島神社であるならば、香取神宮と対になるのは宇土市の宇土古城跡のそばにある西岡神宮です。
<WIKI:西岡神宮>

宇土古城跡

宇土城跡①

宇土城跡②

宇土とは、「宇宙から落ちてきた陸地」という意味があります。

先日、天竺の真実の記事でご紹介しましたが、天のエネルギーが日本列島に注入される場所が天草です。その天草と三角半島で繋がった半島根元が宇土です。
<天竺の真実>

天草から三角半島を経由して、浄化システムを通じて魂の流れとは逆方向に宇宙のエネルギーが流れているはずなのですが、その起点が宇土であるのです。

宇土には、宇土古城跡と宇土新城跡の二つがありますが、重要なのは宇土古城跡の方です。
<WIKI:宇土城>

戦国時代、この地を統治した小西行長は、宇土古城の東の城山に新城を建築します。この時、宇土古城を守護している西岡神宮は小西行長によって焼き討ちにあっています(1588年)。

小西行長はキリシタン大名として有名ですが、途中で熊襲に立場を奪われたはずです。そうでなければ、西岡神宮を焼き討ちしたりするはずがありません。

熊襲の狙いは、香取神宮と対となる西岡神宮、宇土古城潰しだったのです。宇土古城には要石に相当する巨石が眠っているはずです。ちなみに、西岡神宮は、1601年に加藤清正によって再興されています。

これで東国の鹿島神宮-香取神宮と対となる、浮島神社-西岡神宮が分かりました。

それでは息栖神社に相当する場所はどこなのでしょうか?

その場所はなんと熊本城なのです。

地震前の熊本城

熊本城


今回の地震で、熊本城は壊滅的な被害を受けました。あの頑丈な礎石も一部で崩れてしまい、今回の地震の激しい揺れを物語っています。

熊本城は、1487年に千葉城として建築されたのが最初です。その後、隈本城として建て直され、肥後藩主となった加藤清正が城郭を築き、天守閣を造り、1600年に現在のような難攻不落と呼ばれる熊本城が完成しました。
<WIKI:熊本城>

加藤清正が、大規模な城をこの地に造ったのは、敵襲から守るためだけではなかったのです。実は、熊本城の城郭、礎石自体が要石の役目をしているのです。

加藤清正は、熊本市周辺に鯰の神が潜んでいることを知っていて、将来大地震が起きないよう備えたのです。西岡神宮を再興したのもそのためなのです。

熊本城を守護しているのは、熊本市内で最大級の神社、藤崎八旗宮です。
<WIKI:藤崎八旗宮>

今回、藤崎八旗宮も大きな被害を受けましたが、それ以前に結界が張られて熊本城を十分守護できなくなっていたのです。その結果が今回の地震に繋がったのです。

地震により鳥居周辺は立入禁止

藤崎八旗神社①

石灯篭は倒壊していた

藤崎八旗神社②


ちなみに熊本城の近く、熊本市街の中心部には水道町という地名があります。この水道という地名は、魂の浄化システムのことを表したものなのです。熊本市と阿蘇の間には巨大な地下水道が通っているのです。
<ヤフー地図:熊本市>


東国三社の鹿島神宮-息栖神社-香取神宮と対になるのが、西国九州の浮島神社(嘉島町)-藤崎八旗宮(熊本城)-西岡神宮(宇土古城跡)ということになります。

そして、この地下には霊的な存在として、巨大な鯰の神がいるのです。

鯰の神は、浄化システムとリンクして何らかの守護をするために存在していると考えられます。決して地震を起こすために存在する訳ではないのです。

しかし、熊襲は、この鯰の神の力を悪用するため、当地を守護雄している浮島神社、藤崎八旗宮、西岡神宮に結界を張り、波動を下げたうえで鯰の神に何らかの嫌がらせをしたのです。

要石の役目をしていた三カ所は、本来の効果を発揮できず大地震に繋がったということになります。

次の画像をご覧ください。私が推測する巨大鯰の霊的な存在図です。

頭が宇土古城付近、体の真ん中付近が熊本市中心、尾が嘉島町付近です。今回の震源地は尾にあたる益城町辺りです。暴れまわって尾を振るから、尾に当たる場所で最大震度を記録したのだと思います。

熊本地震と鯰

(クリック拡大)

問題は、今後です。

浮島神社、藤崎八旗神社、西岡神宮の波動は、先週までに霊的に修復されました。

従いまして、今後、小さな余震はあるかもしれませんが、大きな余震については心配する必要はないと思います。

ただし、隣の大分県で起きている地震は別ものだと思われます。これは、増上慢が別の手段を使って起こしているものだと考えられますので、連動で大きな地震が起きる可能性はあります。

また、日本列島には同様な場所が隠されている可能性はありますので、安心はできません。今後はそのような場所を探していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 |  リブログ(0)

テーマ:
熊本地震は大きな被害をもたらしました。

14日の夜に熊本県熊本地方を震源とするM6.5、最大深度7の地震が発生し、大きな地震が少なかった九州に住む人は衝撃を受けました。

しかし、これは本震ではなく、二日後の16日1時過ぎにM7.3、最大震度7の地震が起き、さらに熊本地方、阿蘇地方を中心に甚大な被害をもたらしました。

揺れの大きさを測る加速度では、数千人の死者を出した阪神大震災を上回っていたと専門が話していました。その規模の地震が連発したのです。

また、その後の余震でも震度5弱以上を数十回以上も繰り返し、気象庁はこれまでの経験則が通用しない地震である、と発表しています。

では、何故、これほどの大地震となり、大きな余震が収まらないのでしょうか?

熊本地方には、阿蘇から続く
布田川・日奈久断層帯という二つの長い断層帯が走っています。
<WIKI:布田川・日奈久断層帯

布田川・日奈久断層帯


この断層帯に何らかの力が加わって大地震になったようです。

日奈久断層については、以前から危険性が伝えられていました。
<西日本新聞ニュース>

しかし、日奈久断層だけではなく、大陸プレートの境目に位置し、中央構造線が横断し、フォッサマグナが縦断している日本列島には、活断層はたくさん存在しています。

何らかの力が加わると、いつ何時、今回のような直下型の大地震に繋がりかねないのは日本人なら重々承知しています。

だからこそ、2000年以上前から地震の危険性が高い場所には、寺社仏閣を建てて守護して来たのです。

しかし、それでも歴史上、大地震は起きてきました。

その理由は、守護している寺社仏閣が、熊襲によって人為的に破壊されたり、稲荷神で結界を張られたりするなどして、天の守護が届かないようにされてきたからである、と私は主張してきました。

天の守護を遮り、活断層がある場所の波動が意図的に下げられ、負のエネルギー(邪気エネルギー)がこのような活断層に注ぎこまれることにより、活断層がずれ、地震が起こされるのです。もちろん、自然に起きる地震もあります。

今回は、
布田川・日奈久断層帯という中央構造の西端にある長く深い断層帯に、長い時間をかけて意図的に邪気エネルギーが注ぎ込まれ続け、その結果、九州では歴史に残っていないくらいの大きな地震に繋がってしまったのです。

今回の熊本地震の震源地は、震度7を2回記録した益城町付近ですが
、その西側に隣接する嘉島町(かしままち)にはという地名があります。
<ヤフー地図:鯰>

嘉島町鯰交差点

浮島神社①


鯰といえば日本では地震と関係が深いと伝えられてきました。鯰が動き出すと地震が起きるという言い伝えがありますが、これは霊的には真実なのです。
<WIKI:地震とナマズ>

今回、楼門が倒壊した阿蘇市にある阿蘇神社では、鯰を神格化しています。
<WIKI:ナマズの伝承>

今回の大地震は、鯰の神と関係が深いのです。

前述しました嘉島町鯰地区の地下には、霊的に見えないけれども巨大な鯰の神が存在しているのです。

実は、阿蘇地方には次のような伝承があります。

阿蘇地方では、健磐龍命(阿蘇神社の祭神)に関する次の伝承がある。すなわち、健磐龍命は祖父の神武天皇の命をうけて阿蘇山へ至り、外輪山の上から目の前に広がる湖を眺め、その広大さに感心して、水をなくして田畑を造ろう、と考えた。そこで、外輪山の一部を蹴破ろうとしたが、一度目に挑戦したところはなかなか蹴破れなかった。それは、山が二重になっているからで、以後、その場所は「二重(ふたえ)の峠」と呼ばれるようになった。別の場所で挑戦したら、今度は見事に蹴破ることに成功したが、そのはずみで健磐龍命はしりもちをついてしまい、「立てぬ」と叫び、以後、その場所は「立野」と呼ばれるようになった。また、蹴破ったところからは、湖水が一気に西の方に流れ出て、数匹の鹿が流されてしまったことから、以後「数鹿流(すがる)が滝」と呼ばれるようになった。湖水が引くと、底から巨大なナマズが現れ、湖水をせき止めていたので、健磐龍命は刀でナマズを切り、ようやく湖水は流れていったという。

<WIKI:建磐龍命>


もともと阿蘇のカルデラは、巨大な火口湖となっていたのですが、現在の阿蘇大橋がある場所が決壊し、湖が干上がったのです。その際、巨大なカルデラ湖にいた巨大な鯰の神が下流へ流されます。

この鯰の神が流され、留まった先が嘉島ということになるのです。


現時点では、鯰の神としての役割は分かりませんが、今回、増上慢の仕業(負のエネルギーの注入)によって、この鯰の神が大暴れしたのです。

神はそれぞれ特有の神通力を持っています。神通力は、通常は地球を守護するために使われるのですが、使い方を誤る(誤らさせられる)と、大きな被害を与えることもあるのです。

増上慢は、神の力を悪用して、世界各地で大地震を起こしてきたとも言えるのです。

地震と鯰の伝承では、東国三社参りの鹿島神宮香取神宮が有名です。両社には、鯰が起こす地震を抑えるために要石が設置されています。ここにも巨大な鯰の神がいるのです。
<要石の真実>

実は、熊本県の嘉島(かしま)は、茨城県の鹿島(かしま)と同じ意味を表しているのです。両方の地区とも、周辺の地下には鯰の神が鎮座していて、普段は地球を守護しているのです。

鹿島神宮のある付近は中央構造線の最東端で、嘉島付近は前述したとおり中央構造線の最西端です。二カ所とも、魂の浄化システム上は大変重要な場所になるのだと考えています。

そこで、鹿島神宮(及び香取神宮)では要石を設置して、鯰の神が何らかのきっかけで暴れ出さないように抑えているのです。

同様な要石に当たる石が、嘉島町にもありました。浮島神社がある場所です。
<WIKI:浮島神社>

浮島神社②

今回の地震で石灯篭が倒壊し、境内は立入禁止となっていた。

浮島神社③

兜石が沈んでいると伝承がある池。向かいが神社。

浮島神社④

この神社の前には大きな池があり、池の底に兜石という光る石が沈んでいるという伝承があります。

この兜石が、要石に当たると考えられるのですが、この兜石には結界が張られ、鯰の神を抑える機能がなくなっていたようです。

しかし、今月20日の午後、この兜石の結界が修復されたので、鯰の神も大人しくなり、余震も収まっていくと思われます。

日本は神国です。神に守護されているとはいえ、神は絶対的な存在ではありません。神とはいえ、欲もあり、デリケートな魂なのです。

増上慢や熊襲の罠によって、堕天したり、熊襲になった神もたくさんいたようです。神国日本だからこそ、禍にも落ちやすいとも言えるのでしょう。

地球の波動はどんどん上がっていますが、上がっているからこそ、熊襲の報復もあり得るのでしょう。油断は禁物ということなのでしょう。

でも悲観は必要ありません。悲観は波動を下げますから。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


 |  リブログ(0)

テーマ:
先日、アンコールワットの真実をご紹介しました。
<アンコールワットの真実>

アンコールワットは、12世紀に建築されたというのは改竄で、もっと古代、少なくとも3400年以上前のウガヤフキアエズ朝時代に建築されたものだと思われます。

さらに、アンコールワットがあるカンボジアは、江戸時代以前には
南天竺と呼ばれていて、世界の大日如来信仰の中心でもあったのです。

南天竺があれば
北天竺があるはずですよね。

北天竺が、一般的に天竺と言われているインドなのでしょうか?

否。違います。

北天竺は、ミャンマーにある仏教寺院遺跡である
バガンなのです。
<WIKI:バガン>

バガン


バガンは、アンコールワット、インドネシアの
ボロブドゥールとともに世界三大仏教遺跡と称されますが、ミャンマーでは近年まで内戦が続いていたのでアンコールワットほどの知名度はありません。

しかし、バガンは、最近では人気の海外観光スポットになっているようです。私もいずれ行ってみたい場所の一つです。

南天竺アンコールワットが大日如来で太陽信仰の中心ならば、北天竺バガンが釈迦如来、月の信仰の中心なのです。従いまして、インドが天竺というのは真っ赤な嘘です。

アンコールワットがあるカンボジア、バガンがあるミャンマーの共通点は近代に入って内戦が続いていたことです。

仏教が盛んなタイやスリランカでも、最近まで政情不安が長く続いていました。このように、真実の仏教を伝えてきた地域・国家は、熊襲によって狙われ、政情が不安定にされてきたのです。人類に真実の教えを伝承させないために。

日本の歴史を見ても明らかですね。仏教は常に弾圧されて来ました。そして、仏教荒廃の決定打が明治維新の廃仏毀釈でした。

仏教と神道は一体だったものを、上位の仏教を廃止し、下位の神道だけ取り残そうとしたのです。熊襲が成り済ました明治天皇の仕業です。

その結果、現代では仏教とは名ばかりで、法事のためのものに成り下がってしまいました。
代わりに雨後の筍のように、胡散臭い新興宗教が生まれています。

南天竺のアンコールと北天竺のバガンは、内戦によって真実が隠されて来た、と言ってもよいのです。

南北の天竺があれば、東西や中心となる天竺があるのではないか?、と思われるかも知れませんが、そうではありません。

天竺の真実に到達するには、『天竺』の意味を知る必要があるのです。

「竺」とは、「たけ」や「あつい」という意味があるようですが、あまり使われる字ではありません。「天竺」だと「てんのたけ」ということになりますが、意味が良く分かりません。

実は、「竺」という字は当て字であって、「天竺」とは、天によって意図的に隠されてきた名称なのです。

正しくは、『天笠』(あまかさ)となります。

「竺」ではなく「笠」なのです。「竺」に三本の柱(三柱鳥居を示す)を加えると「笠」になります。本来はこの字が正しいのです。

何故、天竺にされたかと言いますと、本当の天竺の中心である、ある場所を隠すためだったのです。

ある場所とはどこでしょうか?

本当の天竺の中心地は、日本にあります。

「ええっ!」と驚かれることでしょう。

実は、その場所は、熊本県の天草なのです。

天草の本来の名称は、天草(あまくさ)ではなく天笠(あまかさ)だったのです。天草は、仏教的に大変神聖で重要な場所なので、これを隠すために、天が意図的に変えていたのです。

天草は、下島、上島を中心として複数の島からなる天草諸島と呼ばれています。少し前までは真珠の養殖が盛んなところで、天草四郎時貞で有名な地でもあります。

実は、天草諸島最大の島である下島には、天竺山と呼ばれる下島最高峰の山があります。

天草天竺山①

そして、その天竺山頂上には、天竺神社があります。

天草天竺山②


神社となっていますが、前述しましたように、もともと仏教と神道は一体です。

天草の天竺山は、南天竺のアンコール、北天竺のバガンと繋がった場所なのです。

この三点を結んでみたのが、次の画像です。


天笠

(クリック拡大)

綺麗な二等辺三角形が出来ます。

「笠」とは、頭にかぶせる笠を意味し、真横からみれば二等辺三角形の形をしています。

「天笠」とは、天から見た笠の形をした場所という意味であり、この場所に宇宙のエネルギーが降りそそいで良い結界が張られているということを示しているのです。

南天竺と北天竺で宇宙のエネルギーを受け、そのエネルギーが天笠の頂点である天草の天竺山に注いでいたのです

だから、神国日本の波動は特別に高波動なのです。

日本各地には、天竺と名のついた山や地名があります。これらの場所は、天草の天竺山とさらに繋がっていて宇宙の波動エネルギーを供給され、地域周辺を高波動にし、魂の浄化システムを守っていたのです。

波動という言葉を当ブログでは良く使ってきましたが、波動とは宇宙及び太陽と月から来ているエネルギーのことなのです。

そのエネルギーが集中しているのが真の天竺である日本ということになるのです。

しかし、南天竺、北天竺とともに、天竺の頂点である天草も、本来の高波動エネルギーが出ないように封印されているのです。

今回、熊本地震が起こされたのは、このような天竺の真実と関係が深い地域だからと考えています。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。



 |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。