知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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瀬戸内海に浮かぶ小さな島、豊島(てしま)を御存じでしょうか?

 

小豆島の西側、香川県に属する人口千人程の小さな島ですが、かつて産業廃棄物の不法投棄で有名になってしまった印象が良くない島です。

<ヤフー地図:豊島>

<WIKI:豊島>

 

ところが、この島は、霊的に大変重要な島だったのです。

 

先月、豊島を訪問しました。香川県に属していますが、岡山県玉野市宇野港からも定期船で接続しており、所要時間25分程で渡ることが出来る近い島でした。

 

最近の瀬戸内海は、波動が上がり、随分美しくなりました。全国的に波動が上がり、空や海、山の輝きが増していますが、特に瀬戸内海は素晴らしいです。

 

船から見える豊島

豊島①

 

前述しましたとおり、印象が良くない豊島ですが、最近は隣の直島を筆頭に周辺の島々と一緒にアートの島として島興しを行っています。

 

その結果、観光客も増えており、外国人の観光客も多くなっているようです。当日の豊島でも数十人の観光客が訪問していましたし、外国人の姿もちらほら見られました。

 

何故、これらの島々がアートを売りにしだしたのかと言いますと、それは、この場所が、日本の雛形論でギリシャとリンクするからです。現在は埋め立てられているので分かりづらいですが、岡山県児島半島はギリシャの形をしており、直島、豊島、小豆島等がエーゲ海の島々に当たるのです。従って、ギリシャ文明の影響が、これら島々にアートの島として、霊的に影響を与えだしているのです。小豆島でオリーブ生産が盛んになっているのもこれが理由です。

 

豊島に渡ってから、島内の数カ所の寺社仏閣を巡りました。いずれも荒廃していました。西洋のアートが盛んになるにつれ、日本古来の寺社仏閣は見放されているような感覚を受けました。

 

小さな島なので、車を使えば2時間もあれば島を一周し、要所を見学できます。私はアートには全く興味がないので、寺社仏閣のみを見学して巡りました。

 

島から見える四国方面は素晴らしい波動でした。

 

高松の五剣山

豊島③

 

最後に、件の産業廃棄物投棄現場に行ってみようと思いました。島の最西端の海岸沿いがその場所のようでした。

 

人里離れた場所で、途中から舗装されていない道路となり、周りは木々に覆われています。かつての産廃現場の近くまで到達すると、その先は関係者以外立入禁止となっていました。周辺は海浜公園になっていましたが、誰一人いませんでした。やはり印象が良くない場所だからでしょう。

 

その公園で、海を見ながら後ろを振り返ってみると、驚くべき光景が目に入ってきました。

 

なんと目の前にピラミッドのような山がそびえていたのです。

 

豊島②

 

特に頂上部分は完全な人工石による正三角錐の形をしていました。

 

豊島⑤

 

地図にも名前が載っていない、高さ100mを少し超える程度の山です。まさしく古代のピラミッドです。

<日本のピラミッドは天竺の象徴!>

 

このピラミッド状の山は、豊島が霊的に重要な島であることを物語っており、日本の磁場を調整している山の一つです。その存在には、現代の人は誰も気づいていないと言って良いでしょう。私も知りませんでした。

 

このピラミッドのすそ野の海岸が、かつての産廃不法投棄で大問題となった場所です。

 

このことが何を意味しているのかと言いますと、邪神は、このピラミッドの機能に結界を張り、本来の機能させないために、不法な産廃処分場にして波動を下げていたのです。豊島は、天笠の頂点の中でも複数が交差する超重要な場所だったのです。

 

このピラミッドの山は、神代には燦燦と輝いていたはずなのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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節分の際、自分の心に巣くうを祓いましたか?

<節分の意味>

 

私は祓ったところ、随分体調が良くなり波動が上がりましたよ。

 

さて、その鬼ですが、現代では架空の存在とされています。

 

しかし、昔(千年以上前)の日本では、人の前に鬼が現れたという伝承がたくさんありますね。

 

最も有名な鬼が登場する説話は、『桃太郎の鬼退治』です。日本人なら知らない人はいないおとぎ話です。おとぎ話ですからフィクションと思いがちですが、実話なのです。かぐや姫や一寸法師など、おとぎ話には幾つかありますが、実話を伝承したものがおとぎ話と考えて良いようです。

 

それでは、何故、現代には鬼はいないのでしょうか?

 

ところが、皆さんの周りにはたくさんいるのですよ。人間の面をかぶった鬼が。現代では、鬼も人間に転生しているのです。このことは、いずれ分かる時が来るでしょう。それまで楽しみに待っておきましょう。

 

以前、桃太郎に関する記事を書きました。

<桃太郎の島:百島>

 

桃太郎は、吉備津彦命であり、百済から渡って来た温羅であるとも書きましたが、実際には桃太郎は、吉備津彦命という鬼を退治する役職のことであって、数代の桃太郎が存在していたようです。温羅は桃太郎の一人ということになります。岡山や百島だけでなく、各地に桃太郎の伝承があるのはそのためです。

<WIKI:桃太郎>

 

各地にある桃太郎伝説ですが、鬼が住む鬼ヶ島とされている島が瀬戸内海にあるのはご存知でしょうか?

 

香川県高松市から船で20分程の小さな島、女木島のことです。

<WIKI:女木島>

 

女木島には、古来から桃太郎伝説があったようですが、1931年に島の鷲ヶ峰の山頂近くに古代の人工洞窟が発見されたことから、桃太郎伝説と結びつけられて、鬼ヶ島大洞窟と名付けられたようです。

 

それ以来、女木島は、『鬼ヶ島』として観光地化されたようです。

 

先月、その鬼ヶ島に行って来ました。高松港から船に乗ると、すぐに女木島が見えてきます。なんと、島にそびえる山はピラミッドの形をしているではないですか。

 

 

この山が鷲ヶ峰で、頂上付近に鬼ヶ島大洞窟があるのです。鬼ヶ島は、やはり単なる創作話ではないのです。

 

女木島に着くと、港から大洞窟までの専用バスに乗りました。大洞窟までの所要時間は約10分。細い山道を大型バスがすいすい登って行きました。

 

大洞窟の入口からは高松市街地が綺麗に見えます。波動が高く絶景でした。

 

鬼ヶ島大洞窟入口①

 

駐車場から少し登ったところに大洞窟の入口がありました。

 

鬼ヶ島大洞窟入口②

 

洞窟の入口は波動が低く、邪気を感じました。

 

中に入ると、強い邪気で気持ち悪かったです。まさしく鬼の住処に相応しい場所でした。

 

大洞窟の中は奥行き100mほどで、蟻の巣のよう複数の部屋が幾つかありました。部屋には鬼の人形が飾られていて、鬼の住処の雰囲気を醸し出していました。

 

 

部屋の一つには、なんと小さな天満宮があり、菅原道真が祀られていました。桃太郎の作者は菅原道真だそうです。驚きました。

 

また、鬼退治に来た桃太郎についての伝承も書かれていました。

 

鍾乳洞などと異なり、人工的な洞窟ですから気持ち悪かったのですが、それが頂点に達したのは監禁室と書かれた部屋に入った時です。

 

その部屋の奥には、格子状の仕切りがされた部屋があり、中には悲しそうな女性の人形が飾られていました。気味が悪すぎて、逆に鳥肌が立ちました。

 

この中の女性は村の住人のようで、鬼に捕らえられた設定のようです。その女性の家族が、桃太郎に鬼退治をお願いし旨が書かれていました。

 

このように鬼ヶ島大洞窟を見学しただけですと、単なる観光目的の創作話だと思われるでしょうが、実は、女木島の対岸、高松市鬼無(きなし)地区には、なんと桃太郎神社があり、桃太郎とその眷属、猿、犬、雉が祀られているのです。

 

桃太郎神社①

 

桃太郎神社②

 

「鬼が無し」と書いて鬼無。そこに祀られている桃太郎は、第7代孝霊天皇皇子、稚武彦命です。二代目吉備津彦です。時代は約2300年前のこととなります。

<WIKI:稚武彦命>

 

桃太郎神社には、桃太郎こと稚武彦命と、お供した猿、犬、雉の墓が祀られていました。

 

桃太郎神社③

 

女木島が鬼ヶ島としたら、鬼ヶ島の鬼を退治した桃太郎が稚武彦命となるはずです。女木島と桃太郎神社を巡って、私が感じた天佑は次のとおりです。

 

女木島には玉依姫を祀る神社があります。女木島の鷲ケ島はピラミッド形状の山で、神代に人工的に造られたものです。その頂上部に、人工的な洞窟があるのは、ギザのピラミッド内部にある王の間に当たる部屋と同じような空間であり、この場所こそが黄泉の世界との出入口になっているのです。

 

この出入口の場所を守護していたのが、女木島の玉依姫の役職だったのです。

 

ところが、人間界をも支配したい邪神は、この黄泉の世界との出入口を乗っ取るため、熊襲の鬼(人間ではない)に命令して、玉依姫を捕らえさせ、大洞窟を鬼の住処としてしまったのです。

 

これに対して、捕らえられた玉依姫の家族が、当時の桃太郎の役職にあった稚武彦命に、玉依姫の救出を依頼したのです。依頼を受けた稚武彦命は、玉依姫の家族である夫、父親、弟の三人を、それぞれ猿、犬、雉に変身させ、鬼ヶ島まで案内させます。変身させた意図は、鬼は人間の臭いに敏感だからでしょう。

 

そして、桃太郎は、鬼に乗っ取られた大洞窟に入り、鬼を退治して玉依姫を救出したのです。この功績から、稚武彦命は、後世、地元の人たちから鬼無地区に桃太郎として祀られたのです。

 

女木島が、桃太郎が鬼退治をした鬼ヶ島であったことは間違いないようです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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先週は、仮想通貨を扱う国内最大手の民間取引所、コインチェックにおいて、仮想通貨NEMがハッキングされ、不正に流出する事件がありました。日本円換算で580億円相当、約26万人が被害にあったとことをコインチェックは公表しました。

 

その後、コインチェックは、被害者に対して、約460億円を自己資金で補償すると発表しましたが、支払時期・方法等は未定としています。

 

私は、コインチェクが経営破綻し、支払われない可能性も十分にあると考えています。

 

仮想通貨が、世間一般に脚光を浴びだしたのは一昨年くらいからですが、現在では世界中で700種類以上の仮想通貨が発行され、それを投資の対象にするコインチェックのような業者がたくさん登場しました。昨年末にかけて大幅な値上がりもあり、それまで株やFX投資を行っていた人が仮想通貨に参入して急拡大しました。世界の仮想通貨取引のうち、なんと4割が日本で行われているそうです。

 

その結果、昨年末には1年間で投資資金が数十倍になった投資家も続出し、一攫千金を目指す人々が続々参入し、投資から投機に変わっていました。取引業者の中でも、芸能人をCMに起用し、積極的に仮想通貨投資を煽っていたのが問題を引き起こしたコインチェックだったのです。

 

しかし、今年に入って、多くの仮想通貨の取引価格は暴落を始め、先週末には、たった一カ月で多くの仮想通貨が、直近の高値の半分以下になり、経済ニュースとなっていました。

 

そもそも、仮想通貨とは何なのでしょうか?

 

現在取引されている仮想通貨の中では、ビットコインが先駆けで、2009年頃に暗号理論によって開発され、世界的に広がりだしたのは2014年頃からのようです。

<WIKI:仮想通貨>

<WIKI:暗号通貨>

 

各国が保証し、発行している通常の通貨は、国際間で輸出入や取引を行う場合、それぞれの国の通貨との間で外国為替、つまり予め決められた交換比率に基づく交換が必要になります。今日のようにネット決済が発達していくと、輸出入の資金決済に、外国為替を取り扱う銀行が介在していては、手間とコストがかかり過ぎるように感じてしまいます。

 

そこで、全世界で使える、統一通貨があれば資金決済もより便利になるのですが、通貨ユーロでさえ、参加国の経済状態の違いによって、経済的に弱い国・地域は、一層経済が弱体化するという問題点が噴出しているくらいですから、全世界での統一通貨の誕生は現実的には難しいです。

 

従って、ネット技術の発達とともに、銀行を通さない仮想通貨(暗号通貨)によって、資金決済を行おうという流れが出来てきたようです。

 

ところが、仮想通貨には大きな問題があります。通貨自体の信用力です。国が保証した仮想通貨が発行・流通されれば信用力は高いですが、国が仮想通貨を保証してしまうと、実物通貨と二重の通貨が発行されることになるので管理が大変です。世界で共通の各国が保証した統一仮想通貨が発行されることが理想なのですが、現時点では夢のまた夢。

 

そのような中、ここ数年で、民間で仮想通貨の発行が競争化し、700種類の仮想通貨であふれているのが現状なのです。

 

これら仮想通貨の信用力は、あくまで仮想通貨を保有している人、または保有したいと思っている人の希望価格です。公的な信用力がある訳ではありません。

 

ところが、昨年後半から、前述のように投機対象となったことで、種々の仮想通貨が大暴騰し、昨年末には仮想通貨長者がたくさん誕生したと推測されています。ネット資金決済の手段として誕生した仮想通貨が、実際には個人資産形成のための手段として扱われだしたのです。特に昨年末からは、ゴールドラッシュのように一攫千金を狙う投機家がこぞって集まってしまったのです。その中心がまさしく日本です。

 

実体のないバブルは必ず破裂します。それは歴史が証明してきたことです。バブル崩壊の経験がない若い世代は、バブルに気が付かず、金欲に心を奪われ、目が節穴になります。今回の仮想通貨の暴落は、バブルの崩壊に違いありません。

 

ただし、これはまだまだ序章です。この先、仮想通貨はさらに乱高下するかもしれません。

 

しかし、今のような投機対象となった仮想通貨の行きつく先は、無価値となり、普及しないと思います。

 

日月神示に、「金では治まらんぞ。悪の総大将もそれを知っていて金で世をつぶす計画ぞ」(梅の巻第26帖)という一文があります。

 

悪の総大将とは、邪神を操る天のトップのことでもあります。この意味が分かりますか?

 

前回記事に書きましたが、「金で世をつぶす計画」とは、天が人間を更正させるための手段・方法なのです。

<節分の意味>

 

人間が堕落して来た最大の原因は、金(マネー)にあります。富の獲得ばかりが最終目的になり、人間として転生して来た本来の目的を忘れてしまうのです。

 

この先、数年後、金(マネー)の在り方に対して、大きな動きがあるでしょう。その時に、多くの人間が、いままでの社会を反省させられるのだと思います。

 

今回の仮想通貨の問題は、その始りです。まだまだ序章に過ぎません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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もうすぐ節分ですね。節分とは、季節の変わり目の日のことで、年に4回あります。立秋、立夏、立秋、立冬、それぞれの前日ということになります。

 

江戸時代以降は、特に立春の前日を指すことになったようで、現代では、2月3日を節分とし、翌日の2月4日から節分明けとして、季節的には1年の始りとなっています。

 

ウィキペディアによれば、「季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる」と書かれています。

<WIKI:節分>

 

しかしながら、私は、節分に関しては少し違った考え方を持っています。

 

節分(2月3日)に豆まきをするのは、それまでの1年間に、自分自身にたまった邪気(鬼)を祓い、次の1年を綺麗な状態で迎えるためなのではないでしょうか。

 

これまで主張してきたように、地球は宇宙(銀河系)の刑務所のようなものです。地球は、銀河系(天の川銀河)に存在する魂のうち、落ちこぼれた魂が、地球にやって来て、輪廻転生によって魂の修業・更正を行っている場所です。

 

従って、地球に人間として生まれると、赤ちゃんの頃は、全くの純粋無垢な状態ですが、人間としてだんだん成長するに従い、人間関係、社会活動にもまれるなかで、天が故意に用意した欲望の渦に感化され、次第に心が濁って行き、良い性格だけでなく、良くない負の性格も形成されて行くのです。

 

中には、罪、穢(けが)れ、咎(とが)を犯す人も出てきます。現代の国際社会を見れば、はっきり分かりますね。世の中は、良くない、暗い話題の方が多いです。

 

しかし、これは地球が刑務所であるから当然のことなのです。この刑務所の中で、人間を堕落させるために、負の欲望を送り続けているのが、邪神の役割りでもあるのです。

 

私は、ブログを初めた頃、邪神が地球を支配しようとしていると考えていましたが、実はそうではなく、邪神は、天によって地球という刑務所を一時的に与えられているにすぎなかったのです。

 

本来、天の仕組みとしては、人間に欲を与える役の神、ドラゴンボールスーパーでいうならば破壊神のような、故意に人間に悪い方向に誘導する神の役職があったようです。陰陽道の八将神がその典型です。

<WIKI:八将神>

 

しかし、その八将神も、途中で本当の悪神にその役職を乗っ取られてしまったようです。疫病神や死神などがその典型なのでしょう。現在では、たちの悪い邪神が地球を司っています。

 

従って、地球は、一見、邪神に支配されてしまった、どうしようもない星に見えてしまうのですが、天は、人間とともに、悪神である邪神もセットで更正させようとしているのです。

 

それが、約三千年続く人間中心の文明なのです。人間中心文明以降は、邪神たちも神として地球に存在するのではなく、人間として転生させられています。私が熊襲の幹部と呼ぶ人がそうです。

 

現在の地球では、正当な魂を持つ人間よりも、邪神との契約により、邪神系の人間(熊襲)の方が圧倒的多くなってしまい、その上、熊襲の力の方が強くなっているので、人間の文明が進化する程、人間社会は、権力構造のヒエラルキーがより極端にピラミッド化し、弱肉強食、一部の熊襲の勝者が、熊襲を含む大多数の弱者を支配する社会へと移行して来たのです。

 

地球の中で、日本(及び朝鮮半島)だけは、神国なので、正当な神の魂が転生した人間の国だったのですが、時代が進むにつれ、外国の熊襲が入り込み、だんだんと元の正当な神の魂を持つ人間も熊襲によって悪い方向へ感化され、堕落していく人間が増え、現代に至るのです。

 

明治維新以降は、特にその流れが顕著で、神国日本の名残りは、形式的に神社が残るだけで、ほとんど多くの国民が神国の意味、天皇制の意味を知らない人に成り下がってしまたのです。例えば、平安時代と現代の日本人を比較してみれば、現代は科学は進歩して便利な世の中になっていますが、平安時代の方が精神的には圧倒的に高かったはずです。格調高いという表現がぴったりします。人間は、輪廻転生を繰り返すほど、精神的に落ちぶれてきているのです。

 

しかしながら、これも天のシナリオです。末法が終われば、熊襲も含めて、全人類を最終的に更正させる時代が到来します。その時は、人間社会は一変します。これまでの常識が非常識になるでしょう。

 

話は節分から離れてましたが、節分の鬼とは、邪神(の憑依)によって、人々の魂の奥に埋め込まれた、自分自身の心に芽生えた穢れのようなものだと思います。つまり、これが邪気です。

 

自分に入り込んだ邪気によって、自分自身に負の欲望が生まれ、その感情が強くなり、本来の素直な自身の感情を覆っていき、性格が悪くなっていくのです。現代のほとんどの人間がこのような状態に陥っています。このような状況の人を、第三者の他人が見れば分かりやすいですが、その人自身は、気づいてないことが多いです。知らず知らずに邪気によって性格が悪くなっています。それは憑依がきっかけだからです。

 

このようにして、1年間に溜まった心に宿った邪気、及び邪気に覆われてしまった自身の負の感情を反省し、「鬼は外」と邪気を祓うことで、自分の本来の感情に戻すことが節分の豆まきの意味ではないでしょう。

 

つまり、節分は、自分の1年を振り返って反省し、自分自身にまとわりついた邪気に気づいて、その邪気を体の外家の外に出さない限り、次の1年に新たな気持ちで臨めず、精神的な成長が難しくなるのだと思います。節分の本当の意味を知ることが、魂の成長につながると思います。

 

現代では、節分のような古き良き日本の伝統儀式を、本来の意味を知らずして、形式的にのみ行っていることに大きな問題点があるのだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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以前、織田信長について記事を書きました。

<信長の真実>

<三英傑の真実>

 

織田信長 ⇒ 浅井長政 ⇒ 豊臣秀吉

 

という流れは信じられないでしょう。

 

ただし、この流れは、元の織田信長が、浅井長政や豊臣秀吉にずっと成済ましたと考えると間違ってしまいます。

 

ヒントになるのが、一昨年(2016年)映画化された信長協奏曲というアニメです。

<WIKI:信長協奏曲>

 

映画のあらすじは次のサイトが詳しいです。

 

<信長協奏曲のあらすじ>

 

あらすじは以下の通りです。

 

勉強が苦手な高校生のサブローは、ひょんなことから戦国時代、天文18年(1549年)にタイムスリップしてしまいます。そこで出会った本物の織田信長に、瓜二つの容貌をしていたことから、病弱な自分の代わりに信長として生きてくれと頼まれ、信長として生きていくこととなります。

当初は、周囲から困惑され裏切りや暗殺されかかるも、偶然が重なり飄々と切り抜けます。そうしたことから家中や領民に支持され、教科書の歴史どおり、本気で天下統一を志すことになります。一方、本物の信長は、顔を隠して明智光秀となります。

 

信長の家臣である羽柴秀吉は、昔、信長に焼き討ちにあった恨むを晴らし、織田家を追い込もうと画策します。その際、秀吉は、ひょんなことから明智光秀こそが本物の織田信長であることに気づき、ターゲットを光秀に変えます。

 

羽柴秀吉は、偽物の織田信長に嫉妬心が生まれた本物の信長である明智光秀を利用し、信長を殺させ、その後、反逆の罪で偽物の信長も殺してしまおうという計画を立てます。この秀吉の計画を知った光秀は、嫉妬心を捨て、偽物の信長を支えて行くことに改心します。

 

しかし、秀吉は、光秀に対して、信長を殺さなければ妹のお市を殺すと脅し、本能寺の変を起こさせます。光秀は、本能寺に火を放ちますが、信長を逃がします。秀吉は、(その後の山崎の戦いで)光秀を殺し、信長を討ったことにします。

 

逃げた(偽の)信長は、明智光秀として追われ、殺されます。その瞬間、元の高校生サブローとして現代に戻ります。

 

信長協奏曲では、現代からタイムスリップした高校生が本物の織田信長にすり替わり、本物の織田信長は明智光秀となります。そこに、秀吉が絡んで複雑な関係となり、本能寺の変となります。

 

本能寺の変の場面で、嫉妬心を改心した光秀は偽の信長を逃がします。その後、秀吉は光秀を討ち、信長も討ったことにします。

 

現代からのタイムスリップであることを除けば、このストーリーは真実に近いのかもしれません。つまり、織田信長には、本物と、邪神(熊襲)によってすり替えられた偽物が存在したのです。偽物とは影武者のことではありません。

 

6年前に、本能寺の変の真実について書きました。

<本能寺の変>

 

この記事での信長を、信長協奏曲の高校生がすり替わった偽物の信長に、明智光秀を、信長協奏曲の明智光秀(本物の信長)に当てはめて考えると、記事の内容と信長協奏曲の内容がほぼ一致します。

 

私の記事では、さらに徳川家康まで登場するので、人間関係がもっと複雑なのですが、邪神系が2つ(もしくは3つ)に分かれていることを考えれば、偽の信長、秀吉の他に、偽の家康が登場することも納得できます。

 

つまり、戦国時代のきっかけは、天下統一者として天に選ばれた織田信長を巡って、偽者の信長羽柴秀吉偽物の徳川家康の三者が登場して天下の取り合いになったのです。これが三英傑の真実なのです。決して三英傑の歴史は、かっこよく、素晴らしいものではないのです。所詮邪神の天下取りなのです。

 

本物の信長は、時には浅井長政になったり、時には明智光秀になったりしたようです。以前の記事では、本物の織田信長は豊臣秀吉にもなったとも書きましたが、これは偽の豊臣秀吉にすり替わったのではなく、豊臣秀吉の魂に良い意味でウォークインしたと考えています。戦国時代までは、ある高次の魂を持った人間は、そのままの状態で他の人間にウォークインすることが可能だったようなのです。

 

信長の死後、天下を取った秀吉は、肉体は一つなのですが、元の魂の上に正神系と邪神系の魂がウォークインしあって秀吉を取り合ったようなのです。秀吉が、時に残虐な行為を行ったとされるのはこのためなのです。

 

話を信長に戻します。

 

最近分かったことなのですが、立場を取られた本物の信長が、一時的に避難した場所は山形県の天童だったようです。天童とは、天の子供という意味ですから、代々天から指名された神、人物が治めていた場所なのでしょう。

 

先日、天童に行った際、織田信長を祀る建勲神社に行ってみました。

 

<建勲神社(天童)>

 

建勲神社①

 

 

何故、天童に信長を祀る神社があるのか不思議でしたが、その謎が解けたような気がしました。信長の次男、信雄(のぶかつ)の子孫が天童に落ち延び、天童織田家として残ったようなのです。そこで、織田信長を神として祀っているようですが、事はそう単純ではないはずです。

 

建勲神社④

 

建勲神社に行って知ったのは、同じ天童市内にある三寳寺(さんぽうじ)に、当時の宣教師が書いたとされる織田信長の肖像画が残されているということでした。その肖像画の写真が本殿に飾られていました。

 

建勲神社②

 

建勲神社③

 

この肖像画は、皆さんが歴史の教科書で習った織田信長の肖像画と全くことなりますね。

 

一般的な織田信長は、ウィキペディアの写真です。

<WIKI:織田信長>

 

二つの肖像画を見比べると全く人物が異なりますし、肖像画の精度も全然違います。この二つの肖像画は、全く別人物を書いたものなのです。

 

建勲神社の肖像画が本物の信長でしょう。以前も書きましたが、信長には他にも肖像画が複数ありまます。

 

結論は、織田信長は本能寺の変では死んでいないということと、途中で偽物の織田信長が天下を取りかけたということです。

 

歴史とは、勝者の歴史なので、基本的に事実とは異なって歴史書に残されます。近代以降の歴史以外は、そういう前提で考えるべきでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

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日本各地に、『天竺』という名称の山が幾つかあることをご紹介しました。各地の天竺山の麓は、古代、神国日本にたくさんあった小国の都があったようです。伝説の国とされる九州の邪馬台国も、その一つにすぎないのです。古代、国内に68カ国あった律令国のイメージで考えた方が良いのかもしれません。

<天笠山>

 

また、『天竺』という名称がつかなくとも、広島の葦嶽山のような山も天竺山です。このような山は、ピラミッドのような形をした、神代に人工的に造られた岩山でもあるのです。磁場を調整するためと、創造主を信仰するために造られたようです。

<日本のピラミッドは天竺の象徴>

 

さらには、各地にある●●富士と呼ばれる山も、多くの場合、天竺山だと思われます。この天竺山の中心が富士山ということになるのでしょう。

 

私は、日本各地の天竺山がある場所を巡っています。これまで、50カ所以上巡りました。全国津々浦々にあると言っても過言ではありません。山に登るのが目的ではなく、天竺山を守護している寺社仏閣等を見学するのが目的です。天竺山の周辺には、必ずその山を守護している寺社仏閣があるのです。すでに壊されてしまったものもありますが、かつて祀られていた場所に行くと、建物は残っていなくても、強い神気を感じます。寺社仏閣の建物が壊されたとしても、その場所に、神や佛は存在しているのです。

 

このような天竺山の一つが、宮城県加美町にあります。

<ヤフー地図:宮城県天竺山>

 

この天竺山周辺から鳴瀬川沿いに下って行くと、広大な大崎平野が広がっています。鳴瀬川は大崎平野を流れて、石巻湾に注いでいます。大崎平野は、水量も豊富なため、古来から稲作が盛んな場所だったようで、遺跡も幾つか見つかっています。このように、農業が豊かな地域に古代の都は存在し、栄えたのです。

 

現代では、かつての天竺の場所は衰退し、海岸線を埋め立てた場所に大都市が発達していますが、埋立地は人工的ですから波動が低く、千年以上続く都とは成り得ないようです。東京が典型です。埋立地に住むのは避けた方が良いのです。

 

大崎平野の一角、色麻町には色麻古社三社と呼ばれる伊達神社、赤塚鹿島神社、宇伎須神社があります。この三社は、東国三社(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)から勧請された三社です。

 

東国三社は、日本神話の葦原中国平定の神を祀る神社ですから、邪神を排除し、国を安定化させる神を祀っています。色麻古社三社は、その神を勧請しているので、古代邪神に支配されていた当地を取り戻し、安定化させた場所なのでしょう。

 

赤塚鹿島神社は、古墳の上にあり、本家鹿島神宮と同じように要石も言及されているので、当地を地震から鎮めた場所でもあるのかもしれません。

 

赤塚鹿島神社

鹿島神社①

 

鹿島神社②

 

神気が凄い宇伎須神社

宇伎須神社

 

また、鳴瀬川は、大崎平野北側の荒雄岳付近を源流とする江合川と大崎市付近で合流し、かつては一つの川として石巻湾に注いでいたようですが、現在は江合川の流れが分断され、江合川は北上川下流に合流する流れに変えられています。

 

江合川上流には、荒尾岳神社があり、素戔嗚神や瀬織津姫神、奥宮には大物忌神が祀られています。本来は、江合川が男神の魂、鳴瀬川が女神の魂を浄化する河川であり、二つの川は下流で合流していたものを、邪神によって分断されたのです。

<全国の河川の浄化システム>

 

このようにして、本来は波動が高い天竺の場所を疲弊させ、波動を貶めてきたのが神国日本の歴史なのです。洪水対策として河川を改修している現状は、実際には邪神が、波動を落すために行われているのです。

 

洪水が起きる主な原因は、根が浅い杉などの植林によるものです。そこに、邪神が邪気を集中させてゲリラ豪雨を降らせ、山肌で地滑りが生じ、流木が橋の欄干等にたまります。そして、大洪水に繋がるのです。近年起きている大洪水は、この繰り返しです。明治以降の植林政策が大きいのです。昨年の朝倉・日田の災害はこのようにして起こされていたのです。

 

近年、宮城県で大きな地震が大きいのも、波動が下げられていたからです。

 

しかし、今後は、本来の神及び佛の神威が発揮され、天竺の場所は波動が上がって行きます。時間はかかるでしょうが、かつて発展した都へ戻って行くのでないでしょうか。

 

どうせ住むなら天竺山が近くにある波動が高い場所に住みたいものです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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明けましておめでとうございます。新春最初の記事になります。

 

今年は、国際情勢で一波乱起きる年だと推測しています。北朝鮮と米国の緊張関係がピークに至り、韓国、日本、中国の周辺諸国を巻き込んで、軍事衝突に至る可能性があるのではないでしょうか。ただ、軍事衝突があったとしても、比較的短期間で落ち着くのではないかと思っています。

 

しかしながら、そこから、米ソ中を中心とした、真の国際的緊張関係が始まり、末法の混乱が始まるのではないかと想像しています。いずれにしましても、今年の朝鮮半島情勢は、日本の政治経済に与える影響がかなり大きいと考えられます。

 

 

さて、今回は日本の人口減少について、私が考えていることをご紹介したいと思います。

 

世界の人口は、1900年頃は16億人程度だったようですが、第二次世界大戦後の人口爆発により、現在では70億人を突破し、75億人近くになっていると推計されています。その後も当分の間は増え続け、いずれ100億人を突破すると見込まれています。

 

同様に、日本の人口も、1945年(昭和20年)の約7200万人から、高度経済成長するとともに増え続け、2010年(平成22年)の1憶2710万人でピークを迎えました(国勢調査ベース)。

 

しかしながら、その後は、次第に人口減少となっていきます。出生数から死亡者数を引いた自然増減数ベースでは、2005年頃から人口減少に転じたようです。世界の先進国で初めてのことでした。

<日本の人口統計>

 

国立社会保障・人口問題研究所によると、今後の日本の人口推移は、2060年には最小値8000万人から最大値9460万人の間まで減少し、それ以降もしばらく減少傾向が続くと推計されています。

<国立社会保障・人口問題研究所>

 

このように予想どおり人口減少が加速し、少子高齢化が進んでいくと、日本経済は、労働人口の減少、及び社会保障費の増大により、沈没してしまうのではないか、と危惧されているのは周知の通りです。

 

国の経済規模を表す指標GDPが、今後、人口減少とともに減少していくのは当然の成り行きです。経済は成長することが善となっている経済学上は、人口の継続的な現象は大問題であるのは間違いないことです。

 

しかしながら、そもそも経済学自体は人間が作りだした概念であり、天の常識とはかけ離れている学問なのです。経済学では善であっても、天の常識では経済学自体が悪なのではないかと私は考えてます。

 

実は、日本の人口が減少し、経済が衰退していくことは、本来あるべき正しい姿に戻る過程であると、私は考えています。

 

経済学の何が間違っているかと言いますと、資本家と労働者という強弱関係を作りだしている点にあります。真の神(天使)の世界では、統治する側、統治される側という関係は存在するようですが、それは人間社会のような強者、弱者の関係ではありません。統治する側というのは、その時その時の役職であり、天のトップが平等公平に功績によって選んでいるようです。参加している神(天使)は皆平等であり、自分の役職を全うすることで幸福を感じているようです。もちろん経済学という概念は存在せず、必要なものはすべて創造主から与えられているようです。

 

人間界では、近代以降、資本主義が発展して行きました。現代では資本主義社会が常識になっています。少数の勝者がそれぞれの企業を立ち上げ、大多数の弱者である労働者を使う仕組みですが、最初から格差が生じています。

 

特にここ十数年は、企業は、多額の利益を上げることが重視されています。株主価値最大化が企業経営者の最大の使命とされ、従業員よりも株主を重視することが当然のこととされています。必要以上の利益を上げ続けて、どうするのでしょうか?

 

この欧米化の流れに、日本経済も呑み込まれ、国内では2000年代に入ってそれまで終身雇用制は崩壊し、格差社会がさらに拡大しています。

 

また、一方で、簡単に金儲けしようという風潮が広がり、ネットでの株式投資やFX投資が増加、投資を本業にする人も増えています。さらにここ2、3年はビットコインという、どうみても胡散臭い仮想通貨投資が登場しています。実際には投資ではなく、投機になり、一部の人々の金欲は膨らみ続けています。恐ろしいことです。

 

経済学とは、そもそも胡散臭いのです。何故ならば、熊襲が作った学問だからです。熊襲の目的は、弱肉強食の世界をつくることです。熊襲とは、邪神の手先の人間だからです。現在の世界各国の首脳の多くは、熊襲だと思った方が良いです。有名な資本家に至っては、ほとんどが熊襲でしょう。

 

熊襲が、何故、弱肉強食の世界を好むかというと、魂レベルが低いからです。人間以外の動物の世界は基本的に弱肉強食ですが、熊襲の魂は、元々畜生界出身の魂なのです。

 

畜生界では、弱肉強食が普通です。もし、それらの魂が邪神と契約して人間になったとしたらどうなると思いますか?

 

それが、昨今、世界中で広がっている胡散臭い経済の仕組みなのです。

 

経済の最先端で活躍していると自負している人たちの多くは熊襲、もしくは邪神に金欲を煽られて目が節穴になっている人達なのです。恐ろし状態なのです。

 

結論を言います。現在の世界の人口の7割程度は本来の人間の魂ではありません。

 

また、真の日本人は、地球に転生している人間の魂の中でも高い方に位置するはずだったのですが、現在では多くの熊襲の魂によって侵略されています。真の日本人とは、恐らく現在の日本人の半分以下だと思われます。

 

そうすると、日本の人口は、半分程度に減るべきなのです。もちろん、世界の人口も適正な数に減るべきです。

 

2005年頃から日本人の人口が減りだしたのは、霊的見地からは当然のことなのです。

 

また、いずれ、世界の人口も減りだします。増えている多くの魂は、まだ人間に転生すべき魂でないからです。これから世の中は大きく変化していくことになります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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