知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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私は、『心身の波動を上げる必要がある』と主張していますが、現代科学で波動を数値的に正確に計測できない以上、感覚的なものだけでは実感出来ていない方も多いはずです。

<健康を維持する必須成分>

 

健康状態は、本人が健康だと思っていてもそうでない場合が結構多いようです。特に中年以上の人には、その傾向が強いのではないでしょうか。

 

自分は健康だと思っていても、実際には症状が表に出ていないだけで、近い将来重大な病となって表れる状態、東洋医学(漢方医学)で未病と呼ばれる状態の人が多いようです。

 

ウィキペディアによる未病の解説です。

<WIKI:未病>

 

伝統中国医学(中医)で「未病」と診断されるのは、検査で明らかな異常がなく、明らかな症状も無いが、少し調子の悪い状態で、病気になる前段階の、心身の微妙な変化を指している。漢文訓読調でいえば「いまだやまいにあらざる」となる。「未病気」をキーワードにして、体の状態を分類してみると次のようになる。


状態 1 :恒常性が健全に保たれている状態・・・健康
状態 2 :
恒常性が崩れかけている状態・・・未病
状態 3 :恒常性が崩れ、そのままでは元に戻らなくなっている状態・・・病気
これらの間にははっきりした境界はなく、連続的に移行している。

 

ある日突然、ガンなどの成人病を発症して重篤な状態になる人が多いですが、突然病気になるのではなく、未病の状態が継続していて、ある日に未病が病気に変わったということなのです。

 

未病状態は、中年以上の方が多いのは間違いありませんが、最近は、20代の若い人達の中にも、未病の状態にある人がたくさんいるように感じています。

 

特に大都会に住む若者の多くから、加齢臭に似たような臭いがするのは、不健康な状態、未病の状態にあるからではないか、と考えています。体中に老廃物が溜まっていて排出できていない状態ではないのでしょうか。

 

東洋医学では、人体の健康状態を気血水理論という基本概念で説明しています。

 

気血水理論では、人体の健康は、気(き)血(けつ)水(すい)の3つの流れのバランスで説明できるとしており、これらの流れが良く、滞りのない状態が健康状態というものです。

<漢方の気血水理論>

 

気(き)とは、人間の体の中を巡っている仮想的な「生命エネルギー」のようなもの。


血(けつ)とは、体内を巡り組織に栄養を与える。血液がそれに近い。


水(すい)とは、血液以外の体液(リンパ液など)の流れ。

 

この三つのうち一つでも滞り、バランスが崩れてしまって体調不良が表面的に表れたものが『病気』ということになります。

 

未病は、病気の一歩前の状態で、気血水のどれか、もしくは複数に滞りが出始め、気血水のバランスを崩しだしているが、未だ表面的には症状として表れていない状態のことになります。

 

私は、良く邪気という表現を使いますが、波動の低い場所には邪気(憑依霊)が溜まっており、そのような場所に長くいると自分自身の気が邪気に侵され、が滞っていきます

 

気血水理論の気の流れが悪くなる主要因は、このように波動が低い場所に存在している邪気が関係していると、私は考えています。

 

従って、波動の高い環境に住み、波動の高い場所で働いたりしないと体調不良になっていくのです。埋立地などは、水道を侵しているために波動が低くなっている場所なのです。

 

また、血と水が悪くなるのは、主として飲食からだと思います。

 

現代社会の水は塩素消毒されています。また、売られている食材の多くは保存のため、着色して見た目を良くするため、味を良くするため等の添加物がたくさん含まれているし、野菜には農薬まみれのものが多いです。調味料も塩、砂糖を筆頭に、本来の物とは程遠い体に悪いもので溢れかえっています。

<カテゴリー:食の真実>

 

このような化学的、人工的な体に良くない成分を大量に取り込むようになっている現代社会では、中年以上に限らず若い人も血と水が悪い状態になっていることは明らかです。

 

それと、暴飲暴食や不健康な料理メニューによる体内酵素の無駄遣い、不規則な生活リズム、睡眠不足等、気血水の流れが悪くなる要因には事欠きません。

 

そして一番大きな原因は、人々が健康に関して間違った知識を持っていて、悪い状態を改善しようとしないことです。体調不良、病気になったら病院に行って薬をもらえば良い、という姿勢が間違いなのです。

 

もう少し、自分自身で健康に対する正しい基礎知識を持つ必要があると思います。まずは、漢方の気血水理論をベースにしてご自身の健康を考えてみたらどうでしょうか。現代人の多くが未病状態にあることを知るべきです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

**************

 

【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙・歴史・霊性の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』

 ※新しい時代に活躍したいと考えられている方のみご参加ください。内容は常に進化しています。
 

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 日時:7月1日(土)

  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円

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 場所:東京駅周辺

 

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com


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3月に伊豆大島に行って来ました。東京竹芝桟橋からジェットフォイルで2時間。伊豆諸島で最も近い島です。

<ヤフー地図:伊豆大島>

 

伊豆大島に行くことにした理由は、この島が霊的に大変重要な島だからです。

 

ほとんど知られていないでしょうが、伊豆大島はかつて修験道が栄えた信仰の山だったのです。

 

現在も活動している三原山を信仰の中心に据えたものです。

 

三原山

三原山①

 

三原山②

 

日本列島の火山は、地下のマグマの流れが、火のラインとなっており、水道と対となった霊的な流れでもあるのです。

<富士宮の真実>

 

伊豆大島の修験道の名残りは、平安時代中期に作成されたと伝えられる延喜式神明帳に記載されている3社に比定される神社に見られます。羽布比命神社、大宮神社、波知加麻神社です。

 

大宮神社

大宮神社①

大宮神社②

 

また、静岡県三島市にある三島大社も、伊豆大島から遷宮されたものとされています。

 

そのくらい、伊豆大島というのは霊的に重要な場所なのです。

 

前回記事で修験道と天笠をご紹介しました。

<修験道と天笠>

 

主要な修験道(現在の定義とは必ずしも一致しない)の場所は、天笠を構成します。

 

実は、伊豆大島は、犬吠埼と結んだ直線を底辺とし、頂点が赤城山となる二等辺三角形(天笠)なのです。この天笠に首都圏の大半が入る重要な天笠を構成している場所だったのです。

 

伊豆大島天笠

 

前述しましたとおり、三原山は活火山で火のラインが通っています。南は小笠原諸島へ繋がっています。北は伊豆半島を経由して浅間山、赤城山を経由して東北方面へ流れているはずです。

 

この重要な天笠の拠点である伊豆大島ですが、明治維新の際の修験道禁止により壊され、結界が張られたしまったのです。

 

1986年三原山は噴火し、大きな被害を与えましたが、それは結界がかけられていて火の流れが悪くなり、三原山の底にだんだんマグマが溜まって膨張し、それが一気に噴き出したものだと考えています。小笠原諸島南端の西之島の噴火も同様のものだったと思われます。

 

また、2013年に伊豆大島では台風の影響により大雨が降り、たくさんの死者を出す被害がありましたが、これも結界がかけられ波動が低くなっていたからです。結界をかけられ波動が低くなった場所は、神々の守護が弱くなり、災害が起きやすいのです。

 

2013年の災害の爪痕

災害跡

 

しかしながら、伊豆大島の結界は解けたので、関東の波動も随分上がったはずです。

 

ただし、波動が上がったから災害が起きないという訳ではありません。波動が上がれば、地球は元の状態に戻っていくということですから、その過程で地震等が起きる可能性はあるのです。

 

いずれにしても、神国日本の波動は上がり続けています。末法明けが楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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前回は、岡山の天竺についてご紹介しましたが、今回は、天竺と修験道の関係をご紹介します。

 

天竺は、かつての信仰の場所であり、水道の拠点でもあって霊的に大変重要な場所のことです。各地にある天竺と名の付いた山や土地、また、天竺とついてなくても京都や鎌倉などの信仰と関係が深い古都も日本の天竺です。

 

一方、天竺とは別に、日本には修験道という独特の山岳信仰がありました。山へ籠もって厳しい修行を行うことにより、悟りを得ることを目的としたもので、奈良時代に伝説的な人物である役行者(役小角)が開祖した信仰とされています。

<WIKI:修験道>

 

その後、密教と結びついた修験道は、鎌倉時代以降は独自の立場を確立し、江戸時代には修験道法度まで定められ栄えたようです。

 

しかしながら、明治維新の神仏分離、廃仏毀釈により修験道は禁止され、修験道信仰の場所・建物等はことごとく破壊され、一気に衰退したようです。現在では、修験道跡に名残りである宿坊跡などが見られます。有名なのは出羽三山や筑波山、大峯山、石鎚山、英彦山などです。

 

ところで、何故、密教と山岳信仰が結びついた日本独特の修験道が栄えたのでしょうか?

 

4年前に修験道の記事を書きましたが、当時は覚醒のために目指したと結論づけていますが、実はこれは正答ではありませんでした。

<修験道の真実>

 

修験道は、実は天竺と深い関係で繋がっていたのです。

 

天竺の正式名は天笠(あまかさ)でした。竺という字に三本の柱を加えると笠になり、より強力な構造になることを意味しています。本来は天竺ではなく天笠だったのですが、当地を邪神から守護するため意味が良く分からない天竺と変えてきたようです。

 

笠とは、雨や雪、直射日光を防ぐために頭に被る昔の道具です。三角錐の形をしています。二次元的に表すと二等辺三角形となります。

 

天笠とは、天の笠です。天竺関係の最初の記事で書きましたように、宇宙のエネルギーが地球に降り注ぐ場所(アンコールワットとバガン)を表しており、その場所が二等辺三角形の底辺となり、頂点が天草天竺山なのです。

<天竺の真実>

 

アンコールワット-天草下島の天竺山-バガン

 

そして、天草天竺山から、さらに日本全国各地に宇宙のエネルギーが流れているとご紹介しました。

 

実は、その宇宙のエネルギーが流れる中継点が修験道が栄えた場所であり、各地の修験道の場所を結ぶと日本各地に小さな二等辺三角形がたくさん出来るのです。

 

これが天笠の真の意味であり、修験道の場所は天笠の頂点に位置し、その天笠の中に前述した天竺が存在するのです。

 

次の図をご覧ください。私が発見した天笠の一つです。

 

天笠

 

赤城山と犬吠埼を結んだ直線が二等辺三角形の底辺であり、二等辺三角形の頂点が金華山となって、小さな天笠が完成します。赤城山、犬吠埼、金華山は、いずれも昔は修験道の場所でした。

 

そして、この天笠の中には、福島県いわき市住吉神社付近が天竺で、もう一つは筑波山周辺が天竺だったのです。

 

このような大きな天笠が他に21個あり、その天笠によって、日本列島の北海道、本州、四国、九州は綺麗に覆われるのです。全貌はいずれご紹介できるでしょう。

 

日本が神国と呼ばれる所以は、古代神が住んでいただけではなく、このように天笠の集合体によって日本列島全体が綺麗に覆われることに由来しているのです。

 

天笠全てに宇宙のエネルギーが流れていて、日本列島は特別に高波動であったのですが、天笠の頂点である修験道の場所、天笠の中にある天竺という地名が付いた場所に負の結界がかけられ、現代の日本列島は低波動になっていたのです。

 

これからこれら天笠の結界が解かれて行き、末法が明ける2022年には、高波動の日本列島となり、神代へ移行する準備が整うということになるのです。楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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天竺について、昨年来ご紹介してきました。

 

天竺とは、宇宙のエネルギーが地球に流れている場所で、その起点がアンコールワットです。

<天竺の真実>

 

さらにアンコールワットから、日本の天草下島天竺山に宇宙のエネルギーが流れて来ているようです。

 

天草(あまくさ)とは、本来は天笠(あまかさ)のことで、天竺の正式名は天笠なのです。天笠とは天の笠、二等辺三角形のことを表しています。

 

宇宙のエネルギーは、天草下島の天竺山を起点に、中央構造線を大動脈として、日本列島全体に流れていきます。

<天竺は仏所>

 

昨年4月に熊本で大きな地震が起きたのは、それまで滞っていた宇宙のエネルギーが、アンコールワットから天草下島⇒三角半島⇒熊本市⇒阿蘇⇒佐賀関半島というように、中央構造線の下を流れ出したからです。一気にエネルギーが入ったので、鯰の神である地震の神が暴れ出したようです。

 

全国各地には、中央構造線の大動脈を中心にエネルギーを中継する拠点が存在していているようです。この中継点が、日本の天竺なのです。そのような場所には、「天竺」という名前がついた山や寺社仏閣等、30余りが確認されています。

 

また、「天竺」という名前が付いていない場所でも、拠点となっている場所はあります。六甲山や京都、鎌倉などです。

<日本と韓国を結ぶ天笠>

<五山と古都と天竺>

 

このような天竺の場所は、古来から信仰の場所や、修験道の場所になっています。私が現時点把握しているだけで、天竺に関係している場所は、全国に50カ所以上あるようです。

 

これらの場所は、ほとんど全て負の結界によって封印されていて、本来の宇宙のエネルギーの流れが滞っていて波動が低くなっています。これらの天竺の結界が全て解かれた時に、真の天地の岩戸が開き、新しい時代が到来することになると考えています。その時期は、2022年末法が明けた時ということになります。

<末法が終わる!>

 

今後、これまで全く知られていない天竺の場所をご紹介していきます。今回は岡山県浅口市にある天竺です。

 

私が浅口市に着目した理由は、地図上で天草池という池を見つけたからです。

 

「天草」は「天笠」を隠したものでした。天草と言えば熊本県の天草しか存在しないと思っていたのですが、浅口市に見つけたのです。

 

世の中には偶然は存在しません。人間が偶然と思っているだけのことなのです。天草池というならば、当地一帯が天笠、天竺と関係していた、ということになります。

 

それで浅口市の天草池に行ってみました。

 

天草池

 

見た目は何の変哲もない池です。

 

しかし、池の周辺を眺めていた時、真正面に気になる山が目に入って来ました。写真では分かりにくいですが、表面がごつごつした岩山です。

 

地元では鴨山と呼ばれている標高168mの低山でした。

<ヤフー地図:鴨山>

 ※地図の真中に天草池があり、上部(北側)の①付近が鴨山

 

この鴨山に天竺の手掛かりがあると考え、登ってみることにしました。鴨山の麓には鴨神社があり、鴨神社の上に登山口に通じる道路がありました。

 

登山口の案内板

鴨山城址①

 

登山口の案内板には、鴨山上部には鴨山城があったと書かれていました。鴨山城の詳細は不明ですが、1350年頃から細川氏によって築城されたと伝えられているようです。

<WIKI:鴨山城>

 

登山口から15分程登ると頂上付近が見えてきます。

鴨山城址②

 

そこには巨石が積み上げられていて祠のようになっていました。強い神気を感じました。

 

もっと近寄って見ます。

 

鴨山城址③

 

巨石には石仏が彫られていました。

 

これは、鴨山が信仰の山であることの証です。物凄い神気でした。

 

鴨山城址

鴨山城址

 

巨石の裏を上って行くと鴨山の頂上です。頂上は開けていて、かつての鴨山城址となっていました。意外と広くて驚きました。

 

鴨山からの眺め

鴨山城址④

 

鴨山は、歴史にこそ残されていませんが、間違いなく信仰山でした。天竺、天笠の一つです。

 

岡山市から倉敷市、広島県福山市にかけては龍王に関係した山や池もいくつかあります。ここ一帯が霊的に重要な場所であり、その中心が鴨山で、天竺だったのです。

 

その名残りが現在の天草池という地名なのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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少子高齢化が急速に進む日本では、年々増大する医療費・社会保険料が大きな問題となっております。高齢者になればなるほど、何らかの成人病になる確率が高まり、収入がないのにも関わらず医療費がかかる人が多いため、健康保険制度がパンク寸前になっています。

 

明治時代や江戸時代の昔は、病気になる人はもちろんいたでしょうが、現代ほど成人病になる人多くは多くなかったのではないでしょうか。日本人は全体的に病弱になっていると感じています。

 

その原因は、食生活の変化、都市化による住環境の変化等、社会構造の変化等が大きいのは間違いありません。

 

ただし、それだけではなく、体調不良になったらすぐに(西洋医学の)病院にかかる、という習慣によって、多くの日本人が祖先から受け継いで来た健康を維持する知恵を失ってしまったことも、間接的な原因ではないか、と最近考えています。

(西洋医学を全て否定する訳ではありません。良い部分もあると思います。)

 

しかしながら、現代の医療は他の分野と同じで、最終的には業界に関わる行政、団体、製薬会社等の利権構造になっていて、国民の健康が第一ではありません。所詮、利権を得る関係者のお金が目的なのです。熊襲の特権、我よしの仕組みなのです。

 

西洋医学は、病気に対して科学的な対症療法で行っていきますから、人工的な医薬品を使って、症状の悪化を止めり、治したりすることが基本です。

 

しかしながら、人工的な医薬品だと、身体の他の正常な部分に副作用が生じます。化学的な成分を身体に入れるわけですから、副作用で不健康になるのは当然ですよね。

 

副作用は、身体にとって波動を下げる要因となりますから、西洋医学の医薬品による治療を継続的に続けていると、身体が不健康状態になっていき、いずれ別の病気にかかる確率が高くなるのではないでしょうか。それが現代の医療費増大の悪循環に繋がっていると考えられると思います。

 

日本で、西洋医学が普及する前は、漢方を中心とした東洋医学が中心だったようです。江戸時代までは漢方による医療が一般的でしたが、明治維新により政府が西洋医学を採用したことで、漢方は衰退していきました。

 

漢方は、簡単に言えば、自然の生薬を混合し、身体の自己免疫力を回復させることを主目的としたものです。

 

生薬とは、天然に存在する薬効を持つ植物等を、精製することなく体質改善をするために使用する伝統的な医学です。古来から東洋では、(天から授かった)その知恵を受け継いできたものです。

<WIKI:生薬>

 

人間の身体には、病気を治す自己免疫力が備わっていますが、何らかの理由でその自己免疫力が低下すると、体調不良、病気になるのです。

 

そこで、その症状に応じて、自己免疫力を増強させる生薬を混合した漢方薬を体中に取り込むことで、自己免疫力を増強し、病気を治すのです。これが漢方の基本的な考え方です。

 

漢方薬の元になっている生薬は自然の植物などですから、身体に入れたとしても、西洋医学の医薬品と異なり、量を取り過ぎたりしない限りは、副作用はほとんどありません。

 

風邪をひいた時に、葛根湯を呑むとすぐに効果があるのは、邪気を解消する自己免疫力がすぐに回復するからです。

 

このように、化学的な医薬品を使って対象療法する西洋医学と、自然の生薬をベースにして自己免疫力で病気を治す漢方(東洋医学)は、どちらが身体に優しく良いのかは明白です。

 

明治政府が西洋医学を採用したことが、熊襲のシナリオであるということは明白なのです。その結果が、冒頭に述べました、悪循環によって医療費増大に悩まされている日本国民の現状に繋がっていると言っても過言ではないと思います。

 

我々は、先人の知恵を見直す必要があると思います。

 

CALSEEDSHOPでは、生薬として、春ウコンよもぎに注目しました。

 

春ウコンは、二日酔いに効果があると言われているウコン(秋ウコン)とは別の植物で、正式には姜黄(キョウオウ)と呼ばれる生薬です。インド原産で、自己免疫力を上げる生薬として用いられています。

<春ウコン>

 

よもぎは、日本人にはなじみのある植物ですね。料理や団子、餅に使われますが、生薬でもあり、灸のもぐさとしても利用されています。CALSEEDSHOPでは、もぐさを発酵させ、生酵素の状態で発酵よもぎとして商品化しました。

<発酵よもぎ>

 

ご興味がある方は、お試ししてみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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「天使と悪魔が仲良く座ってんだ」

 

先月まで、ドラゴンボール・スーパーのエンディングで流れていたテーマ曲のフレーズです。

 

これは何を意味していると思いますか?

 

天使とは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などに登場する神の使いです。天に存在する神のトップから指令を受け、人間界のお世話をする役割を持った神の一種とも言えるでしょう。

 

悪魔は、天使と敵対し、人間界に悪の欲望を植え付ける邪神とも言うべき存在です。


天使は、旧約聖書、旧約聖書外典、新約聖書に登場します。有名なのは四大天使であるミカエルガブリエルラファエルウリエルですが、七大天使という概念もあるようです。

<WIKI:七大天使>

 

悪魔は、旧約聖書等では明確に定義されていないようですが、キリスト教では堕天使のことだとされているようです。

<WIKI:堕天使>

 

その根拠に繋がっているは、旧約聖書外典のエノク書で、堕天使となった状況が描かれています。

<WIKI:エノク書>

 

エノク書によると、統率者アザゼルを中心とした200人の天使がヘルモン山に集まり、本来は許されない人間と交わる行為を行い、その結果、人間の女性は巨人(ネフィリム)を生んだ

 

アザゼルらの行為は、天上の神を否定する行為とされ、200人の天使たちは天界を追放された(堕天使)

 

神は天使ラファエルに、アザゼルを縛って荒野の穴に放り込んで石を置くよう命じた。

 

その後、堕天使、ネフィリムたちの行為により人間界は大きく荒れてしまったので、神は大洪水を起こして人間界を滅ぼした

 

この時の大洪水が、旧約聖書創世記のノアの大洪水に繋がっているようです。

<ノアの大洪水>

 

200人の堕天使の中心であったアザゼルやセミアザスが、新約聖書のサタンルシファーでないか、と解釈されているようです。

 

天使と悪魔を簡潔に書くと以上のとおりになりますが、冒頭のドラゴンボール・スーパーでは、天使と悪魔が描かれています。

 

天使は、破壊神ビルスの付人ウィスというキャラクターで登場しています。それでは、悪魔はどのキャラクターに当たると思いますか?

 

実は、天使ウィスが付いている破壊神ビルスが悪魔なのです。

 

これが何を意味するのか分かりますか?

 

悪魔とは、心の底から悪い存在ではない、ということなのです。

 

つまり、天使も悪魔も、本来は人間界を助ける存在、正しい神なのです。

 

天使は、明らかに人間の味方ですが、悪魔は、人間に試練を与えるため、例えば悪い欲望をかきたてるような環境に置く役割なのです。

 

それによって、人間は悪の欲望に堕ちかけたり、堕ちたりし、その結果、人間は善悪を知っていくのです。生まれたばかりの赤ちゃんを想像してみてください。赤ちゃんには悪い欲望はないですよね。

 

人間として成長して行く過程で、悪い欲望が生まれていくようになっているのです。つまり、この仕組みが身魂磨きの修業の場であり、この修業の場を司っているが本来の悪魔なのです。天使と悪魔は表裏一体、陰陽一体の存在なのです。

 

ドラゴンボール・スーパーでは、星を破壊する権利を持つ破壊神ビルスよりも、付人である天使ウィスの方が、実際の格が高く設定されてますよね。悪魔に付いて、本当の悪魔にならないよう見張り役をしているのが天使なのです。

 

しかしながら、この構造が崩れたのが、エノク書に書かれている堕天使の様子なのです。

 

本来は、人間界のために悪の役割を演技するはずの悪魔が、自身の欲望に負け、禁じ手である人間の女性と交わってしまったのです。それによって、天界から追放され堕天使となり、心の底から悪い悪魔となってしまったということです。ミイラ取りがミイラになったのです。

 

この堕天使が、私がこれまで書いてきた邪神であり、その邪神に利用されているのが熊襲ということになります。

 

日本神話に登場する神々とユダヤ教・キリスト教世界の天使が同じであり、日本神話の邪神とユダヤ教・キリスト教世界の堕天使(悪魔)が同じであるとも言えます。

 

ちなみに七大天使とは、名前こそ違いますが、日本の七福神と同じ存在なのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

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国内政治は森友問題で揺れています。

 

その渦中で、流行語になったのが忖度(そんたく)という言葉ですね。誰しもが辞書で調べてみたのではないでしょうか。

 

広辞苑によると、忖度の意味は「他人の心中をおしはかること。推察。」とされています。

 

しかし、現在問題になっている森友問題、国有地の通常よりも著しい値引き売却の件は、本来の忖度の意味とは異なるように思えます。

 

首相夫人が名誉校長になる予定の学校法人が、国有地購入を希望したので、そこに財務省理財局の職員の忖度が働き、通常よりも安く売却したのではないか、ということが国会での争点となっています。

 

しかし、忖度は「他人の心中をおしはかること」であり、そのこと自体は何の問題でもありません。

 

もし、財務省の職員が、自らの権限の範囲を超越して通常より安く売却していたとしたら、その行動に問題があります。

 

政治家や官僚、役所の世界では、忖度の意味を「相手の立場を認識し、その背後や取り次いだ人物の影響力を考慮したうえで便宜を図る」ととらえていて、それはあたかも正当な行動であるかのように扱われています。

 

これは、忖度の間違った認識です。どちらかと言えば斟酌(しんしゃく)に当たるのではないでしょうか。

 

民間人も、その間違った忖度を期待して、政治家に近づく人も多いようです。

 

「あの大物政治家を知っているから、頼んでみようか?」とか。

 

政治の世界では、日常茶飯事に見られる行動でしょう。

 

大阪府の松井知事は、「忖度には、良い忖度と悪い忖度がある」と言った旨の発言をされたようですが、それこそが忖度の本来の意味の取違いだと思います。

 

忖度とは、あくまで他人の心を推察することです。忖度に良いも悪いもなく、政治家や役人の世界では、忖度を勝手に背後の関係者を推察した上で便宜を図る意味に変え、正当化しているだけなのです。

 

このような政治・行政の構造にこそ、今の日本の大きな問題点だと思います。

 

外国向けに、忖度の意味を、どのように翻訳して良いか分からない、といったニュースも流れていました。

 

外国には、勝手に役人が背後の関係者を推察した上で便宜を図るような行為はないのでしょうね。

 

アングロ・サクソン系の人種は、基本的にイエスかノーの世界で、曖昧を嫌いますから、今回のような忖度はあり得ないのでしょう。欧米社会が、契約書に事細かく取り決めするのも、日本人との考え方の違いによるところが大きいのです。

 

その考え方の違いは、単なる文化の違いではないのです。

 

神代からの魂の系統である真の日本人は、基本的に相手の気持ちを察する能力が備わっています。この能力のことを機微と呼びますが、外国人には機微はあまり備わっていないようです。それが、欧米でのイエスかノーの二択しかない契約社会に繋がっていて、欧米はそれが正しいことのように考えていますが、そうとは限らないと思います。ケースバイケースだと思います。

 

何故、日本人には機微が備わっていて、外国人にはあまりないのでしょうか?

 

それは、日本が神国に起因しているからです。神は、神通力を持っていますから、当然相手の心を読むことができます。その魂の流れが、神代から人間中心世界になった現在の日本人にも影響しているのです。逆に、外国人は、神の魂の流れでない人がほとんどなのです。

 

しかしながら、昨今の日本人には空気を読めない人が増えていると言われます。それは確かで、そのような人は神の系統の魂ではないからです。元々の日本人の魂ではなく、外国出身の魂なのです。外国出身の魂は、正神系統ではないのです。

 

機微を、さらに一歩踏み込んだ心理状態が、本来の正しい意味の忖度になるのではないかと考えていますが、政治家や役人が使う忖度はそうではありません。政治家や役人が使う忖度は間違った忖度であり、私流にいえば熊襲の忖度なのです。

 

熊襲の忖度と呼ぶ理由は、太古の昔、邪神が誕生した理由が、間違った忖度に起因していたようだからです。

 

神の世界の当初には、邪神は存在しませんでした。

 

しかしながら、神々の世界の中で、低級の神々が、より高級な神々の心中を察し違えて、「良かれと思って行った行為」が、神々の世界に混乱を起こし始め、そこに邪神が誕生し、邪神の取り巻きが増えていったようなのです。

 

邪神とその取り巻き連中は、仲間を増やして行き、巨大なヒエラルキー構造を作って行きます。そして、神代は正邪の神々に二分し、大きく乱れだしたのです。

 

現在の人間中心文明も、神と人間の違いこそあれ、神代の混乱の影響が強い社会となっています。現代では、邪神の取り巻き連中が、政治家や官僚組織に当たります。民間でも旧財閥系の大企業や宗教団体など、それら組織の上位に一する集団が取り巻きです。人間は、3人以上集まれば派閥を作りたがり、組織が出来て行きます。組織が巨大化するほど、組織のトップを中心として、取り巻き連中の幹部が誕生していきます。

 

各組織での取り巻きは、自分たちが居心地の良い組織、ルール等を作っていきます。トップが二代目以降に変わった時には、完全に取り巻き主導の統治になってしまいます。

 

大企業や宗教団体が、当初の理念から変質していく主たる要因はここにあるのです。今だったら東芝がそうでしょう。

 

自分たちを少数の強者とし、残りの下部の組織人の大多数を弱者にするのです。その結果、出来上がったのが現在の資本主義社会の弱肉強食社会なのです。完全な我善しの社会です。

 

それらの取り巻きは真の日本人ではない熊襲か、熊襲によって堕落させられた日本人なのです。

 

弱肉強食は、本来は動物の世界の概念です。それを人間社会に取り入れたのが邪神であり、その取り巻きの熊襲なのです。

 

熊襲の忖度は、このように政治・行政だけでなく、ヒエラルキー構造を持った大きな集団、組織の中で良く見られる行動です。熊襲の忖度が広がって、日本の至るところにヒエラルキーを作りあげ、結果的には邪神の狙い通りの社会に向かっている、と言っても良いのです。

 

森友問題は、実は、神代からの歴史の反省点を示唆しているとも言えると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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世界の神話の中で、最も有名で華やかなのはギリシャ神話ですね。

 

ギリシャ神話と言えば、まず最初に登場するのは天空神ゼウス、次がポセイドンに、ハデスの兄弟です。

 

それに続くのが、美人の象徴女神アプロディティ(英名ヴィーナス)。ゼウスの子供でもあるアポロン、アルテミスなどを加えたオリンポス12神が有名です。

 

随分前になりますが、本来はオリンポス12神ではなく、オリンポス13神だと書きました。

<オリンポス13神>

 

この考え方は、今でも変わっておりません。大きく変わったのはギリシャ神話の時代です。以前の記事では5000年前から46億年前の間と大きな開きがありましたが、その後、神代の時代がとてつもなく長いことが分かりました。

 

その結果、ギリシャ神話の時代、中心の神、ゼウスが登場するのは700万年前から100億年前の間だと考えています。信じられないようなとてつもない長い期間ですが、これが歴史の真実のようです。

 

それと、以前の記事では、ゼウスは増上慢であり、邪神であるような書き方をしましたが、これは軌道修正が必要のようです。

 

ゼウスの父親はクロノス、母親はレアとなっています。クロノス、レアは、ティタン12神(実際には13神)とされていて、息子ゼウスを中心としたオリンポス12神(実際には13神)と長い戦いを繰り広げます。

<WIKI:ティタノマキア>

 

何故、親と子がこのような戦いになったのか?

 

ここには大きな謎が隠されています。

 

まず考えられるのは、ティタン12神が、邪神によって本物の神たちに成り済まされてしまったことです。実は、12という数字は、邪神が好む数字なのです。本来13神であった正神たちの立場を、邪神が乗っ取り、ティタン12神と名乗ったようなのです。

 

これに対抗したゼウスらオリンポスの神々との間で戦争になったのが、ティタノマキアだと考えられます。従って、ティタノマキアは、親子の神々が争った訳ではないのです。正神VS邪神だったのです。

 

邪神に乗っ取られたティタン12神と戦ったオリンポスの神々は、本来13神でした。しかし、勝利したオリンポス13神も、時代が経過するうちに、復活した邪神に乗っ取られたのだと推測しています。神の肉体がなくなっても魂は消えていませんから、再度邪神として復活するのです。

 

その結果、オリンポス13神は、邪神に乗っ取られ、邪神好みの12の数字に変えられオリンポス12神と歴史を書き換えられたのです。

 

それでは、このギリシャ神話の時代、日本神話とはどういう繋がりがあるのでしょうか?

 

ギリシャ神話の天地開闢は、クロノス、レアなどのティタン13神の親であるウラノスガイアの登場で始まります。ウラノスは天王星の名前ですが、これは天の王様であることを示しているのです。

 

一方のガイアは、地球のことです。地球を産んだのがガイアという神なのです。

 

日本神話の天地開闢は、記紀に書かれていますが、造化三神が登場し、天と地が現れた後、イザナギ、イザナミが天からやってきて国生みを行います。

 

実際には、イザナギ、イザナミの時代の前に、さらに数千億年以上に亘る神代が存在していたようですが、一旦滅びてっしまったようです。現在の太陽系に直接的に繋がるのは、イザナギ、イザナミの時代となります。約270億年前のことです。

 

従って、ギリシャ神話のウラノスは日本神話のイザナギに当たり、ガイアはイザナミに当たるのです。

 

そうすると、クロノス、レアを中心としたティタン13神の時代は、イザナギ、イザナミが生んだ神々に当たります。クロノスはスサノオレアがアマテラスということになります。

 

ギリシャ神話のクロノスとレアは夫婦になっていますが、日本神話のスサノオとアマテラスは弟と姉です。辻褄が合わないと思われるかもしれませんが、間違いではありません。日本神話の神々の名前は、役職名であってスサノオにもアマテラスにも複数の神々が存在していた代襲制だったたのです。

 

日本神話に登場する最初のアマテラスとスサノオは姉弟ですが、その後、スサノオが二代目に変わっており、アマテラスとスサノオがそこで婚姻関係を結びます。それが日本神話の誓約(うけい)なのです。

<WIKI:誓約(うけい)>

 

そして、ギリシャ神話の中心である天空神ゼウスですが、これはクロノスとレアの息子ですから、日本神話ではスサノオとアマテラスの息子であるアメノオシホミミとなります。

 

これらを図表にまとめると次のようになります。

 

まだ詳細は分かっていませんが、大きな流れはこの図のようになると考えています。

 

ゼウス(アメノオシホミミ)も役職であり、7代に亘り代襲されていたようです。その期間が前述した約700万年前から100億年前なのです。平均すると一柱のゼウスの寿命は10億年以上となります。神ですから寿命は長いのです。

 

その間、邪神の成済ましにあい、立場を奪われたゼウス(アメノオシホミミ)も存在していたということになります。

 

ゼウスの時代の後、神々(天使)と人間が結ばれて、半人半神や半人半獣が誕生します。それがヘラクレスプロメテウスケンタウロスの時代ということになります。彼らは完全な神ではなくなるので、寿命も一気に短くなったようです。それでも数十万歳レベルの寿命だったはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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先週は、森友問題で騒がしかったですが、その前には東京都の築地市場の豊洲移転問題で、石原元知事が百条委員会の証人喚問に出席し、自らの正当性を述べたシーンが大きなニュースになっていましたね。いずれにしても疑惑解明にはほど遠い内容でした。

 

また、昨年は、小池都知事の誕生で、隣の有明での2020年東京オリンピック会場問題がクローズアップされ、大きなニュースになりました。こちらは収束しつつありますが、いずれも東京湾の埋立地での問題です。

 

この2つの事件は、実は私が書いてきた神国日本の浄化システム水道と大きく関係しているのです。

<浄化システム>

 

水道とは、一般的には人工的に引いた上水道のことを指しますが、元来は違うのです。元来は魂の流れる道のことを、水道と名付けていたのです。魂の浄化の過程での通り道である水の流れを水道と呼ぶ、霊的な概念なのです。

<水道の真実>

 

代表的な水道は、その名の通り、紀伊水道や浦賀水道などの海峡ですが、全国の河川、湖沼、暗渠、地下水脈等も全て霊的な水道です。

 

海峡の水道上では、魂は、海流に乗って流れていきます。海流は世界中の海を流れています。神国日本で浄化された魂は、海流に乗り、渦潮、瀬戸などが出入口に到達し、そこから繋がった地下水道を通じて、世界中へ移動しているのです。

 

従って、日本中の河川が流れ込む海岸線についても、ほとんど全てと言っていいくらい大変重要な水道となっているのです。

 

しかしながら、現在の日本の海岸線で、昔のままの自然の状態で残っているものは、ごく少数です。特に都市の周辺の海岸線は、埋立てられてほとんどの昔の面影はありません。東京湾や大阪湾、瀬戸内海沿岸等はその典型ですよね。

 

日本の海岸は、ここ百年間で、工業用地や農業地海岸、住宅用地として埋立てられてきました。その広さは1999年度までで1900㎢で、国土の0.5%強に当たります。現在ではもう少し増えているでしょう。

 

海岸の埋立によって、現代人の生活は便利になったのは間違いないですが、これによって失ったものは自然破壊だけでなく、前述した浄化システムなのです。

 

海流は霊的水道ですから、水道が埋め立てられると浄化が不十分になるだけでなく、浄化自体ができなくなる場合もあります。

 

そうすると、浄化されない、正常な六道輪廻のルートに乗れない魂が増えます。それらの魂は、生前の垢が残った状態の黒い魂のままで浮遊します。この浮遊する魂が、邪神によってコントロールされ悪事を働くのです。時には全うな人間に憑依し、間違った道へ導いたりします。これが憑依の根源である憑依霊の姿でもあるのです。

 

つまり、日本の海岸を埋立てるほど、世界中の人間社会が荒廃していくのです。ここ100年の世界を見渡せば、そのことが理解できるはずです。世の中は、欲まみれの人間が増え続け、だんだん悪くなっていますよね。

 

このままの状態が続けば、そう遠くない将来、人類は自ら地球を破壊し、存在すら出来なくなるでしょう。それが邪神の狙いでもあるのです。

 

しかし、実際にはそうはならないのです。地球も生きています。地球自体がでもあります。地球の自浄作用が働き出しつつあるのです。

 

2012年以降、地球の波動は上がり出しました。それによって、地球は本来の大きさに戻っていきます。現在の地球は、膨張した状態なのです。現状は、本来の大きさである体積ベースで10/11の大きさに向かって縮小しつつあるのです。

<もう一つの地球との連携>

 

太古の昔、ムー大陸が存在したという伝承がありますが、これは事実です。地球が本来の大きさに縮小するとその反動でムー大陸が上昇します。正確には、タミアラミヨイという太平洋に浮かぶ二つの大陸が現れるのです。

<新大陸隆起の兆候>

 

地球が、体積ベースで10/11に縮小すると、理論上は直径が約400km短くなります。世界で最深部はたった1.1kmですから、タミアラ、ミヨイが隆起するのも納得できます。地球は、このような膨張、縮小を何度も繰り返してきたようです。ちなみに、北極圏や南極の氷山が地球温暖化で溶けているのは、二酸化炭素の量が増えていることに起因しているのではなく、地球が縮小していることが主な原因なのです。地球が元の大きさになると、温暖化していく宿命なのです。

 

問題は、地球が縮小するスピードですが、これから十数年くらいのイメージで地球は元の大きさに戻り、その時にはタミアラ、ミヨイも現れるのです。信じられないでしょうね。

 

これに合わせて日本列島も一部上昇するでしょう。どのくらい上昇するかは想像だに出来ません。

 

一方で、海外では沈む国も出て来ると思います。地球は縮小するけど海水の量は変わらないからです。

 

そうなった時、現在の日本の海岸線は、全く異なることになります。もちろん、途中にはプレート型の大地震も起きるはずです。地球が元の波動、大きさに戻る過程の自浄作用により、海岸線は大きく変わっていくのです。それ程遠くない時期に。

 

このようなことが起きるとは、誰しも信じられないでしょうが、ノアの大洪水伝説のような地球の大変化は、長い時間をかけるのではなく、短期間に起こされて来たのです。

 

地球の縮小は、末法の終焉と関連しているのです。

 

冒頭の豊洲や有明の問題が発生しだしたのは、天が霊的水道の重要性を示唆させるために起こしているものなのです。豊洲は、その名の通り東京湾の豊かな洲で、魂の楽園でもあり、有明は、魂が新たな転生に向かう場所という由来から、天によって名付けられた場所です。

 

このような重要な水道を破壊した埋立地は、地球の自浄作用の過程で元に戻って行きます。埋立地に移転した企業が衰退して行くのは、霊的に間違ったことに関与しているからです。埋立地の住宅の場合も同じです。良いことは起きません。

 

そろそろ、霊的水道の重要性に気づいた方が良いと思いますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 


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5年前に六道輪廻の詳細を知り、ご紹介しました。

<輪廻転生の真実>

<宇宙の仕組み①>

<宇宙の仕組み②>

 

六道輪廻とは、がトップにいて統治している宇宙の仕組みであり、魂の修業の仕組みです。魂の所属先は大きく十界に分かれていて、その中をこの宇宙に所属する魂が転生しながら上を目指して行く仕組みです。

 

十界は、

佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界、天界、人間界、修羅界、畜生界、餓鬼界、地獄界

に分かれています。

 

ちなみに最近分かったことなのですが、佛の世界神(天神)の世界は、陰陽対になっているようで、佛≒神と考えていいようです。

 

ここで云う神とは、十界の天界の存在とは異なります。もっともっと上の存在です。

 

佛の世界から見ると、宇宙は大きく分けて十界に分けられるということであり、一方、神の世界から見ると宇宙は大きく7つの世界に分かれるようですが、基本的に同じ宇宙・世界を佛と神のそれぞれの世界観で表現している(してきた)ものであると考えて良さそうです。

 

実際には、これらの宇宙世界は、もっともっと細かく分かれているようです。それの世界を総称して三千世界と呼ぶようです。

 

一般的に六道輪廻は、天界、人間界、修羅界、畜生界、餓鬼界、地獄界の六つの世界を輪廻すると云われていますが、現在では実質的に修羅界はなくなっているようです。

 

これとは別に、十界の上から六つの世界(佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界、天界、人間界)を巡る上級の六道輪廻があります。これを簡単に上の六道輪廻と私は表現しましたが、そこに所属する魂の数は、一般の六道輪廻よりも極端に少ない数だと想像しています。

 

さらに上級の六道輪廻のうち、上の4つの世界、佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界は特別に四聖(シショウ)と呼ばれています。

 

佛界には佛が存在し、菩薩界には菩薩が存在しますが、縁覚界、声聞界は肉体のない声だけの存在の世界と伝えられています。しかし、縁覚界、声聞界については、具体的には良く分からない存在です。

 

仏教では、菩薩界以上が大乗仏教で、縁覚界、声聞界は小乗仏教と言われますが、その違いは、大乗仏教が世の中を救うために修業する存在・魂であるのに対して、小乗仏教は自分の精進のために修業する存在・魂とされています。

 

従って、小乗仏教はまだまだ未熟で、魂の格は、大乗仏教>小乗仏教、という図式となり、佛界、菩薩界が縁覚界、声聞界より上に位置しているのです。

 

そうは言っても、縁覚界、声聞界は、十界では我々人間界やその上の天界よりも上に位置しているので、縁覚界、声聞界の魂は人間より魂レベルが上の存在だと思いがちなはずです。実際に私自身もそう思っていました。

 

ところが、法華経を読んでみると、縁覚界、声聞界の魂は、随分悪く書かれているのです。

 

人間界の中には、元の魂の所属が佛界や菩薩界の人間も存在していて、それらの非常に徳が高い魂から地獄界や餓鬼界、畜生界に堕ちていた徳が低い魂まで玉石混淆です。

 

佛界、菩薩界、天界は、その人間界を救うための魂なのですが、縁覚界、声聞界は、法華経を読んでいる限り、人間界を救う魂であるとは、とてもそう思えないのです。

 

ここ3年くらい私が疑問に思っていたことでした。その疑問がつい最近解消しました。

 

実は、縁覚界、声聞界というのは、邪神の魂の輪廻の世界だったのです。

 

人間界の中には邪神系に所属(契約)した魂があり、私はその存在のことを熊襲と呼んでいます。熊襲の人間の魂には、邪神が創った独自の輪廻があると考えていたのですが、実際にはあくまで佛を頂点とする宇宙十界の中で、自分たち邪神の世界を区分しているのに過ぎないのです。

 

つまり、佛の支配下の宇宙にいる以上、邪神であっても魂の輪廻にも従わざるを得ず、そのため邪神参加傘下の熊襲の人間は正規の人間と同じように六道輪廻をしているようなのです。

 

ただ、熊襲である以上、心を入れ替えないと菩薩以上にはなれないので、その下に邪神専用の縁覚界、声聞界という特別な世界を佛によって与えられた、というのが正しいようです。邪神であっても心を入れ替えて菩薩以上の存在になってください、という佛の慈悲なのでしょう。

 

元々、縁覚界、声聞界という世界は存在しなかったのですが、邪神が勝手にそのような世界、幽界と呼ばれるような世界を創ってしまったので、佛が広い心でそれを受け入れたということになるのだと思います。

 

法華経では、釈迦如来が宇宙のトップに立ちますが、おそらく釈迦如来は邪神や熊襲を救うために、わざわざ縁覚界や声聞界、さらには修羅界、地獄界など、邪神が深く関与している悪の世界を正当化しようとして十界の仕組みを創られたのだと思います。

 

しかし、その釈迦如来の仕組みでも邪神や熊襲の更正は難しかったと言ってよいのだと思います。

 

従って、佛たちは三時の人間中心の世界を考えだし、全人類を反省させようと考えたのだと思います。その三時の世界が、末法終了とともに終焉が近づいているのです。もうすぐ時代が大きく変わります。

<末法が終わる(続)>

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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