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2014-10-20 00:00:00

ゼロ磁場の構築方法

テーマ:浄化システム
先々週、先週と10月には珍しく二週連続して、2つの台風が日本列島に上陸しました。

ただ、2つとも台風の規模が大きかった割には災害が小さく、皆さんも安心されたことでしょう。これが波動上昇の結果なのです。

台風の動きが遅かったのは、大陸からの高気圧が日本列島を覆っていたせいなのですが、これこそ波動が高くなったおかげなのです。台風は、少しでも波動の低いところを模索しながら進んでいたのです。

沖縄や南西諸島は、まだまだ波動がそれほど上昇していませんが、それ以外の日本の主要地域では、今後、台風に対する過度の心配は必要ないと思います。地震も同じです。

このように、神国日本の波動が本来の姿に戻りつつあるのは、これまで紹介してきました(魂の)浄化システムが復活しつつあるからです。
<浄化システム>

今回は、この浄化システムがどのように復活しつつあるのかを、もう少し掘り下げてみたいと思います。

浄化システムは、大なり小なり神国日本中にちらばっています。また、地域によって浄化する魂に違いがあります。ご紹介してきた有明海、四国、三陸海岸でも、それぞれ扱う魂が異なっているのです。詳細は分かり次第、追々紹介していきます。

浄化システムが存在する河川、湖沼、海岸、山などには、守護する神社や寺院、寺院跡などが必ずといっていいほど存在します。

神社の場合は、神代(約3400年以上前)の頃、天人(神々)が浄化システムを造ってくれたこと、その仕組みを守護してくれていることに対して感謝する、という目的で祀られています。

その後、上代(人代)になって、天人がいなくなり人間中心の文明に移ると、十界の頂点であるが、天人に変わって見えない世界から地球を統治することになったのです。そのため、(現在の)神社のある場所や、その近辺に、佛を祀る寺院等が建立されていきます。これを神仏習合というのです。
<佛と神>

現代では、神社と寺院は、全く異なる宗教概念で分けられていますが、本来は同じベースの延長戦上にあり、同一の信仰だったといってもいいのです。その痕跡が残されているのが、神社とセットになった神宮寺なのです。

ところが、阿修羅の跋扈により、神社と寺院の関係が破壊されてきたのです。その最大のものが、明治維新時の神仏分離・廃仏毀釈なのです。

「この世に何故人間が存在しているのか?」

現代人は、人智でははかり知れない命題のように思わされていますが、江戸時代以前の日本人の中には、この真実を分かっている人がたくさんいたのです。

しかし、現代人は明治維新以降、文化・教育の破壊により、この根本命題について、すべてを失わされてしまったのです。これが大きな意味での洗脳だと私は主張しているのです。

阿修羅は、まず、地球を統治している佛の影響力を少なくするために寺院、仏教の根底を破壊したのです。その結果が、仏教といえば肉体死後の魂を供養する場所、というふうに教え込まれ、それ以外の通常の生活では関心が薄くなっていったのです。

また、神代の天人を祀る神社については、本来の祭神をすり替えたり、呪われた稲荷神で乗っ取ったりしてきたのです。

その結果、神国日本の魂・邪気の浄化システムは、守護する佛、天人の力がそがれ、その能力を十分に発揮できなくなり、見える世界である地球上に浄化(禊)されないままの魂が増え続け、波動が低くなりだしたのです。
明治以降、日本及び世界の波動が極端に下がりだしたのは、こういう流れがあるのです。

これを、私は結界が張られていると主張しているのです。

しかし、この結界は、ここ3年で日本各地で数百箇所以上解かれました。その結果、波動が上がり、空の色、海の色、湖・池、川の色、世の中の空気が良くなり出したのです。

それでも、まだたくさんの結界が残されています。これらも今後数年で順次解かれていくことになります。

ただし、単に浄化システムがある場所、海や河川を守護している寺社仏閣の結界を解くだけでは、浄化システムは完全なものとはなりません。

浄化システムに密接に関わっている原理が、ゼロ磁場なのです。

日本の各地にはゼロ磁場と呼ばれる、そこに行けば体が軽くなり、気持ちが良くなる場所があります。現代では、それほど多くの数のゼロ磁場は見当たりません。

このゼロ磁場が、浄化システムと密接に関わっているのです。

ゼロ磁場には、磁気の流れによって邪気を含んだ魂を集める効果があるのです。逆に言えば、魂は磁気を使って移動しているのです。
(磁気以外でも、風や海流、川の流れでも移動します)

従って、浄化すべき魂を効率的に浄化システムに導くため、神代の神々(天人)は、神国日本中にゼロ磁場を造っていったのです。

白金(プラチナ)を使って。

私が、最初にこのことに気づいたのは一年半前のことです。大坂城の謎が分かったことからです。
<大坂城の真実> 
<白金台の秘密>

その後、各地を見学し、日本中には、ゼロ磁場を作るために、金と白金が埋められていることが分かったのです。日本全国に。

例えば最大級の浄化システムである有明海。ここには少なくとも三カ所のゼロ磁場が作られていることが分かりました。左側の山が白金、右側の山が金が埋められており、そのライン上にゼロ磁場が出来ています。

有明海

(クリック拡大)

金と白金の量を調整することで、有明海に自由自在にゼロ磁場を作り、邪気を含んだ魂(主として植物)を集めているのです。

同様に、神戸-淡路島ライン。神戸の弓弦羽(ゆづるは)神社と淡路島南端の諭鶴羽(ゆづるは)神社。

同じ読み名で漢字が異なる二つの神社ですが、
弓弦羽神社が金で、諭鶴羽(ゆづるは)神社が白金が埋まっていると思われます。その二つの神社を結んだライン上に洲本温泉があり、ここがゼロ磁場になっています。

淡路島は国産み神話の島。人間も淡路島から最初に誕生したといえるのかも知れません。

淡路神戸ライン

これらはほんの一例であり、日本国内には百を優に超えると思われるゼロ磁場が、神々によって造られ、神国日本の浄化システムとなっていたのです。

全ての結界が解かれた時には、日本だけでなく、世界が、否地球が新世界に変貌するのです。近い将来です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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同じテーマ 「浄化システム」 の記事
2014-10-13 00:00:00

三陸海岸の役割

テーマ:浄化システム
8月に東北三陸海岸に行きました。宮古から気仙沼まで海岸線を南下しました。

311震災後の復興状況を見学することが目的でした。3年以上経過しましたが、復興には程遠い状況でした。道路等のインフラは次第に整いつつあるものの、未だにたくさんの仮設住宅も残っており、津波被害の惨劇が如何に酷いものであったのを感じました。早く復興することを願っております。

その震災被害にあった三陸海岸は、日本最長のリアス式海岸です。総延長はなんと600㎞になります。

震災時は、その独特の海岸線が禍し、津波が湾内を進むにつれ高さを増し、巨大な津波となってたくさんの町を流してしまいました。

今回、私は、岩手県の宮古市から宮城県の気仙沼市まで南下したのですが、海岸沿いの町の被害状況は想像を絶するものでした。特に陸前高田市は、低地の建物はほとんど全てと言っていいくらい、全て流されており、跡形もありませんでした。津波の恐ろしさをまざまと感じさせられました。

[陸前高田市]
全ての建物が流されていた。

陸前高田①

工事車両しかない。

陸前高田③

海岸にあった松原のうち、一本の松だけが残されていて、奇跡の一本松として観光名所になっているのが、町の悲しみ、寂しさをさらに増幅させていました。

[奇跡の一本松]
陸前高田②



宮古市では、景勝地浄土ヶ浜にも行ってみました。

三陸海岸に行くことを計画した時、地図を目を凝らしてながら見ていて目に入った場所でした。
この場所も津波の被害にあったようですが、その後整備されていました。
<WIKI:浄土ヶ浜>

まず、その名前が気になります。極楽浄土を連想させるその名には、何か謎が隠されていると思わずにはいられませんでした。

そして、ネット上で見た浄土ヶ浜の写真からは、やはり霊的に関係した光景に見えました。

実際に浄土ヶ浜に行ってみると、この世と思えない波動を感じました。

[浄土ヶ浜]
白い石が敷き詰められたように並んでいて極楽浄土を連想させる。
浄土ヶ浜①

浄土ヶ浜②


内海は穏やかだが、外海は激しい波。この両極端さが、極楽浄土を連想させる。

浄土ヶ浜③


この浄土ヶ浜に来て感じたのは、ここは単なる景勝地ではなく、高尚な魂が訪れている場所なのではないか、ということでした。

そもそも宮古という名称は「古い宮」ですから、神代は神々が集まっていた場所なのだと思います。

その神々の魂が、あの世とこの世を行き来していた場所こそが、浄土ヶ浜なのだと思います。

三陸海岸のリアス式海岸は、浄土ヶ浜がある宮古市付近から、南は金華山がある宮城県石巻市まで繋がっています。
<松島と金華山>

この三陸海岸が、東日本大震災を含め、昔から津波被害を受け続けてきたのは偶然ではないのです。

大地震、津波は、度々阿修羅によって起こされてきたのですが、それは三陸海岸に大変重要な神国日本の秘密が隠されているからなのです。

その秘密とは、魂の浄化です。

前回の記事でご紹介しましたが、基本的に四国で世界中の人間に関係する魂の浄化(禊)を行っています。
<四国の秘密その2>

ところが、ある特定の魂については、三陸海岸でも浄化を行っているのです。

「ある特定」の定義については、追々ご紹介することにしますが、三陸海岸の長いリアス式海岸は、魂が激しい波動の高い波によって洗われることにより、禊が行われるのです。

そして、その中で優秀な魂だけが、極楽浄土の世界に繋がった浄土ヶ浜にたどり着くことができるという訳です。

阿修羅は、地球上の六道輪廻の仕組みを
徹底的に破壊するために、昔から三陸海岸を、地震と大津波で襲ってきたのです。


そして、その究極が、3年半前の東日本大震災だったということになります。

しかし、逆に言えば、それをきっかけに地球の六道輪廻、神国日本の浄化システムが復活することになっていくのです。


これから世界中の波動が本来の姿に戻り、阿修羅のいない世界が来るのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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2014-10-06 00:00:00

四国の秘密その2

テーマ:歴史の真実
前回の続きです。
<四国の秘密その2>

四国の内部には黄泉の国(根の国)があり、地球上で人生の寿命を全うした魂は、一旦、その世界(本来の幽界)に集められます。そこで人生の反省をさせられ、次の転生に向けての準備をしていくようです。

その準備の一環として、魂は再度地上に出てきます。それら魂が集まるところが、四国中心部の早明浦ダム周辺なのです。

早明浦ダム③


そして、集められた魂群は、吉野川を伝って下流へ流れていくのです。

ところが、約50年前、その吉野川上流に早明浦ダムが造られ、それ以来、魂群は一旦早明浦ダムに滞留し、スムースに流れることができなくなっていました。

(早明浦ダムから流れる吉野川)

早明浦ダム⑤


阿修羅は、早明浦ダム湖に滞留している魂に対して、「六道輪廻をはずれて、こっちの世界に来ないか?」と誘惑していたのです。

そして、まんまと阿修羅の悪の誘惑に乗った魂は、吉野川を下ることを止め、六道輪廻から外れた阿修羅界に所属することになるのです。

悪の誘惑に誘われやすい魂とは、例えば生存中に人間界で犯罪を起こした魂等です。

これらの魂は、次の転生では、人間より下位の畜生界以下に転生させられることが予想されています。そこに阿修羅から「阿修羅界に来れば、次の転生は人間として好きな人生を過ごさせてあげるよ」と声をかけられたとしたら、皆さんはどう対応しますか?

欲望に負けそうになりませんか?

この悪の誘惑に、まんまと乗ってしまう魂は結構多いのです。

誘惑に乗り阿修羅界の所属になってしまうと、阿修羅トップ(増上慢)の命令で、人間や動物に憑依したり、さらには阿修羅系の人間として生まれ変わって、人間界で悪事を働くことになります。
<宇宙の仕組み③>

現代の海外情勢で言えば、中東など戦争に明け暮れる人々は阿修羅の典型です。

日本国内でも不可解な事件や金銭に関わる詐欺など、日常茶飯事に起きていますが、それらの首謀者の多くは阿修羅系の人間であることが多いのです。

また、そのように目立った行動をしていなくても、一般社会には阿修羅系の魂の方が普通にたくさん存在しています。それらの人は、普段は普通の人間と変わりない生活をしています。特別に問題を起こすことはありませんが、何らかのスイッチ(阿修羅幹部の命令)が入った時は、人間が変わったように豹変します。二重人格、多重人格と呼ばれるような人は、これに当たると考えていいでしょう。

これが、いわゆる憑依ウォークインの状態なのです。阿修羅界に所属した魂は、このように阿修羅幹部の命令に従わざるを得ないよう、魂にプログラミングされてしまうのです。

これが、私が主張している増上慢との
契約なのです。阿修羅系人間の多くの場合は、人間として生まれてくる前に、魂状態ですでに契約を交わしているのです。
<増上慢との契約>

私は、この4年間、このような阿修羅の支配下にいる、ゆうに数百人を超える人達と会ってきました。彼ら彼女らは、突然人間性が変わったような態度をとることが多いのですが、
最初の頃は何故突然豹変してしまうのか、私には理解不能でした。

阿修羅系人間と会い、いろいろな経験をして学ぶことで、やっと一年くらい前からその契約の謎が少しずつ解けてきました。

そして、ここに来て、その全容が分かってきたのです。現在の地球は、このような阿修羅系人間によって支配されているのです。

しかし、深刻に考える必要はありません。地球上の波動が上がるにつれて、この状態は自然に解決されていくのです。もうすでに改善の方向へ向かっています。


ただし、阿修羅に誘われた魂の全てが、悪の誘いに乗る訳ではありません。阿修羅系の魂は、今日まで徐々に増えてきているものの、多くの魂は悪の誘いを断ち切り、吉野川を下って、次の転生の準備をしているのです。

それでは、「魂群は、何のために吉野川を下っていくのでしょうか?」

これを一言で言うなら、魂の修行浄化のためということになります。

次は吉野川の地図です。
<地図:吉野川流域

吉野川は、四国中央に源流を持ち、東側に流れて高知県と徳島県の県境付近から北上し、急流を流れていきます。

そして徳島県三好市の中央構造線上にさしかかった時に、再度東側へ流れて阿波市を通って徳島湾に注ぎます。

三好市中心部に到達するまでの吉野川の上流は、くねくねした激流の連続です。

この激流を、人生終了直後の魂が流されて行くことで、波動の高い吉野川の水に洗われ、邪気、邪念がはがされていくのです。

人生を全うしたばかりの魂は、全ての魂が、欲望にまみれた人間生活で、何らかの垢が付いています。それらの魂が、霊界に行って反省会を行った後、これまでの邪気、
邪念という垢を落とす作業、が、吉野川下りなのです。

世界中の人間だった魂は、一旦四国の地下に集められ、吉野川を下って、まずは大きな垢を落とす修行をさせられるのです。

吉野川の支流を含めた上流の水の色が、濃い青っぽい緑色をしているのは、垢(邪気、邪念)を持ったままの魂が流れていく様子なのです。

吉野川源流


これらの魂の垢がだんだん取れていき、吉野川中流域に達すると、川の色も随分薄くなり、透明に近くなっていくのです。これは魂から邪気、邪念が取れていった状態なのです。

吉野川中流、下流域はかつての阿波国ですが、阿波とは、たくさんの魂がくねくねした吉野川を流れていく様子を波に例えたものなのです。

そして、徳島湾に到達した魂は、邪気、邪念が取れた、まっさら状態、精霊になるのです。その後、次の転生先が決められるのです。

四国には、とんでもなく凄いシステムが隠されていたのです。これぞ、まさしく神国日本だけの仕組みなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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2014-09-29 00:00:00

四国の秘密その1

テーマ:浄化システム
8月に四国を訪れました。これまで、香川県、徳島県には3度ほど行ったことがあったのですが、今回は初めて高知県を訪れました。

四国と言えば、まず私が思い浮かぶのは四国八十八カ所、いわゆるお遍路です。

お遍路とは、四国四県にまたがった88カ所の寺院のつながりです。
<WIKI:四国八十八カ所>

空海は、何のためにお遍路を開設したのか、その理由ははっきりしていませんが、四国は霊的に重要な場所であると思われます。

神国日本は世界の雛形なのですが、四国はオーストラリアとリンクしています。
<結界の真実①>

30万年前の神代の世界を描いた出口王仁三郎の霊界物語では、オーストラリアは龍宮の島として描かれています。海底から繋がったオーストラリア大陸内部には、地上とは異なる龍宮城がある世界が存在していたようなのです。当時の日本はオノゴロ島でした。

今から1万年前以内に、オノゴロ島から現在の日本列島に変わったようなのですが、その時に今の形になった四国は、オーストラリア大陸とリンクさせられたのです。従って、四国の地下には別世界が存在するようなのです。

それが、根の国であり、黄泉の国だと、私は思っています。

空海が四国にお遍路を開設したのは、このように四国が霊的に重要な場所だからなのだと思います。

お遍路は、阿波国(徳島県)に23カ所、土佐国(高知県)に16カ所、伊予国(愛媛県)に26カ所、讃岐国(香川県)に23カ所存在しています。
<WIKI:四国八十から八GE>

お遍路

(ウィキペディアより引用)

一部山岳にもありますが、基本的に、四国を海岸沿いに一周するように寺院が配置されています。

ただし、私がより重要だと思っているのは、八十八箇所の寺院がある場所というよりも、四国の中心部辺りなのです。

四国がリンクするオーストラリア大陸の中心部、ヘソにあたる場所には世界最大の単一岩であるエアーズロックがあります。これは偶然ではないはずです。理由は分かりませんが、創造主は、意図的にオーストラリア大陸中心部にエアーズロックを設けたのです。

それでは、四国のヘソに当たる場所には何があるのでしょうか?

答えは「早明浦ダム」です。
<地図:早明浦ダム>

「えぇ!人造物?」と思われるでしょうが、これは阿修羅によって結界を張られた結果なのです。

早明浦ダムが出来たことにより、周辺一帯の農村はダムの底に沈みました。この辺りは、四国の中心地として、古代から信仰が盛んだった場所なのです。現在も早明浦ダム近くには、その面影が残っています。

阿修羅はダムによって、四国の重要なヘソに結界を張ったのです。

(神仏分離・廃仏毀釈の面影を残す若一王子宮)

早明浦ダム①


物凄い神気だった。

早明浦ダム②


そして早明浦ダム湖の中にはポツンと小島として守護神が残されています。

早明浦ダム④


霞が凄い!

早明浦ダム③


何故、四国の中心部が霊的に重要な場所なのでしょうか?

これを解明するためのヒントは土佐という地名です。

現代で土佐といえば、今の高知市周辺一帯のことを指す場合が多いと思います。高知市の西側には土佐市がありますし、高知市内にはかつての土佐国一宮である土佐神社も鎮座しています。

しかし、私が気になる土佐はもう一つの土佐です。前述の早明浦ダムそばにも土佐があるのです。高知県土佐町です。

この土佐町こそ、位置的に四国のヘソに当たる場所なのです。

『土佐』の佐とは人の魂のことを表します。土は文字通り、陸地を指します。

実は、土佐町、早明浦ダムに沈んだ場所周辺は、土中から魂が出現してくる場所だったのです。そこに結界を張ったのが早明浦ダムだったということなのです。

さらに言えば、四国の地下には、広大な根の国・黄泉の国が存在しているということなのです。

人生を全うした人間、動植物の魂は、四国の地下の黄泉の国に一旦集められます。そして、霊界の手続きに沿って、その魂が、土佐のヘソから出てきて、吉野川を下っていくのです。

早明浦ダムから見た吉野川。

早明浦ダム⑤


その吉野川を下って浄化システムに繋がるということなのです。

早明浦ダムは吉野川上流にあります。阿修羅が、魂の流れに制限をかけたのです。

つづきは、次回にご紹介します。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


2014-09-22 00:00:00

雷の真実

テーマ:科学の真実
8月は西日本を中心に豪雨が猛威を振るいました。今月にはいると関東や北海道でも豪雨です。

波動が上昇し、本来の季節に戻り、秋雨前線が本来の時期に活動するようになったところに、阿修羅が陰のエネルギー(邪気)を送り込み、豪雨になるように仕組んだものである、ということは先日ご紹介しました。
<季節が本来の姿に戻る!>

各地で水害の被害が続出しましたが、豪雨の際、水害についで怖いのはですよね。

8月下旬には、私が住む福岡でも物凄い音の雷が鳴り続け、何度も自宅近辺に落ちました。怖いですよね。

ところが、この雷の発生原因は、
現代科学では完全に解明されていないそうなのです。
<WIKI:雷の発生原理>

雨雲の中で電位差が生じ、放電が地上に向けて行われることを雷と呼んでいるのですが、何故電位差が生じるのかが解明されていない、ということのようです。

雷は、昔から「地震、雷、火事、親父」と諺があるように、怖いものの代名詞であり、悪いイメージが強いですが、本来の雷は悪玉ではなく、善玉だったのです。

結論から言えば、現在の雷は偽物、ということになります。

「嘘だろう?」と思われるはずです。

それでは、本物の雷とはどういうものなのでしょうか?

ウィキペディアにヒントが書かれています。

善玉の雷とは
『稲妻』です。

雷のことを稲妻とも言いますが、この言葉は「稲の妻(配偶者)」という意味から来ていると書かれています。

「稲が開花し結実する旧暦(太陰暦)の夏から秋のはじめにかけて雨に伴い雷がよく発生しその落雷によって大気中の窒素が田畑に固着されるため、落雷した稲穂は雷に感光することで実る、という理解が生まれ、雷を稲と関連付けて "稲の「つま(=配偶者)」" と解し、「稲妻」(いなづま)、あるいは「稲光」(いなびかり)などと呼ぶようになったといわれている。」
<WIKI:雷の語源>

つまり、雷が鳴ることで、肥料の三大要素とされている空気中の窒素が水田に供給され、穂が実りやすくなるようなのです。これは昔から知られていることのようです。

火雷神(ほのいかづちのかみ)、大雷神(おおいかづちのかみ)、別雷神(わけいかづちのかみ)など、雷神を祀る神社は全国に見られますが、特に北関東には雷電神社(らいでんじんじゃ)が集中しています。
<WIKI:板倉雷電神社>

雷電神社の総本社とされている群馬県板倉町にある雷電神社

雷電神社②


雷神と聞いて、皆さんには悪玉の印象があるはずです。漫画ワンピースの強敵エネルがそうでしたね。

従って、現在でも雷が多い北関東地域では雷の難を抑えるために雷電神社として祀っているのだと思いがちですが、実はそうではないのです。

前述の稲妻でも分かるように、本来の雷は農業にとってありがたいものだったのです。

窒素の供給だけでなく、雨を降らして田畑を潤おしたり、害虫を防いだりする効果が本来の雷の役目であり、その雷を司っていたのが本来の善玉の雷神なのです。

ところが、この善玉の雷神が封印され、悪玉の邪神が雷神にすり替わってしまったのです。

記紀のイザナギ、イザナミの物語で、次のような場面があります。、

「イザナギは、イザナミに逢いたい気持ちを捨てきれず、黄泉国(よみのくに)まで逢いに行くが、そこで決して覗いてはいけないというイザナミとの約束を破って見てしまったのは、腐敗して蛆にたかられ、八雷神(やくさのいかづちがみ)に囲まれたイザナミの姿であった。その姿を恐れてイザナギは逃げ出してしまう。」

この中に出て来る八雷神というのが、邪神(つまり阿修羅界の存在)なのですが、本来の雷神にすり替わったものなのです。

ギリシャ神話で登場する天空神ゼウスも雷神ですが、これは本来の善玉の雷神を改竄し、悪玉の雷神を天空神としてトップに据えたものなのです。
<オリンポス13神>

本物の雷は、善玉の雷神だけではなく、雷神と対となる風神がいてこそ、発生可能なのです。

雷神と風神と言えば、何といっても俵屋宗達が描いた国宝の襖絵『風神雷神図』が有名です。
<WIKI:俵屋宗達>

風神雷神(宗達)

(ウィキペディアから引用)

左が雷神で、右が風神です。

俵屋宗達が、何故、この襖絵を描いたのか。それには意味があるのです。

雷神と風神の間には、ゼロ磁場が出来るのです。

私は見た経験がありますが、晴れた状態から突然の雨となり雷が生じる過程で、最初に起きるのは風が吹き枯葉が舞いだすことです。

周辺に突然強風が吹き出し、その後、上空を雨雲が覆いだします。
そして、小雨が降りだし、だんだん強くなっていきます。
さらに、空が光り、雷鳴が鳴りだし、雷が発生します。


この雷の発生を司っているのが雷神と風神なのです。

まずは、風神が辺りに風を吹き出し、雨雲を呼びこんで、周辺一帯の地上にマイナスイオンを発生させます。

その上空に雷神がやってきて、雲の上空にはプラスイオンが集まります。

地上のマイナスと上空のプラスの間でゼロ磁場となり、電気が発生し、上空から地上に流れるのです。これが雷です。

風神雷神は、地上での人間の生活をサポートするために、古代から活躍していたのです。決して雷で人を傷つけるものでないのです。

従って、古来の人々は、雷を重要なものと知っており、雷神を雷電神社等で祀っていたのです。また、全国には、風神雷神像を楼門に祀っている寺院がありますが、これはその地域の守り神として崇めているのです。

ところが、阿修羅は、これらの雷神系神社や風神雷神の寺院に結界をはり、風神雷神に本来の活動をさせなくしたのです。

その結界、特に近代以降、雷によって山火事が起きたり、犠牲者が出たりするようになったのです。阿修羅は雷、つまり、風神雷神を悪玉に貶めたのです。

俵屋宗達が風神雷神図を描いた後、尾形光琳が登場し宗達の風神雷神図を模写します。
<WIKI:尾形光琳>

これですね。

風神雷神(光琳)

(ウィキペディアから引用)

宗達の風神雷神図と比較すると全体的に暗いイメージです。特に風神雷神が乗っている雲は黒い雲です。これは、波動が低い邪気の塊の雲をイメージしているのでしょう。

結論は、宗達が描いたものが本来の風神雷神図で、光琳が描いたのは阿修羅系の風神雷神図ということになります。

そもそも、宗達が描いたものを模写した光琳の絵が、重要文化財になることに疑問を覚えませんか?

私は、尾形光琳は素晴らしい画家だと思いますが、おそらく後年に阿修羅にすり替えられ、偽物の尾形光琳が宗達の風神雷神図を模写し、阿修羅系が本物風神雷神であると主張したのでしょう。

歴史の奥は深いのです。

悟りを求めるため仏教の修行者たちは雷に打たれることを望んでいた、という伝承を聞いたことがあります。

現在のような偽物の雷に打たれると、悟りを開くどころか死んでしまうでしょう。

ところが、本物の風神雷神が起こす雷に打たれた時は、気持ちがいいはずです。

世界中の波動が完全に上がれば、本物の雷を見ることが可能になると思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


2014-09-15 00:00:00

浄化システム-瀬戸内海

テーマ:浄化システム
神国日本の浄化システムについて書いてきました。
<浄化システム>

今回は、この浄化システムの中で、瀬戸内海の役割についてご紹介します。

神国日本の浄化システムの根幹は、琵琶湖~淀川~鳴門の渦潮~有明海~五島灘から全国各地の湧水地へと循環する壮大な水ラインです。

ただし、この根幹の浄化システム以外にも、全国各地の河川、湖沼、湾では、邪気(魂)の浄化が行われています。
<松島と金華山>
<水ラインの秘密>

全国各地の河川、湖沼、湾が一体の浄化装置となって、海水の塩分によって邪気となった魂(主として植物、動物の魂)が清められ、精霊となっているのです。

その結果、全国区各地に精霊があふれているのです。これが、最近、全国各地で目立つようになったなのです。

この各地にある、浄化装置の最大級のものが、実は瀬戸内海なのです。

瀬戸内海は、紀伊水道及び豊後水道で太平洋と繋がり、
関門海峡で日本海と繋がっていて、海流によって世界中から運ばれてくる魂群を、たくさんの島々によって出来た長い海岸線によって浄化しているのです。(リアス式海岸も同様な浄化装置になっています)

ちなみに、琵琶湖は、主として気流によって運ばれてくる邪気(魂)を浄化していましね。

以前、豊後水道にある佐賀関は、魂の浄化の場所であることをご紹介しました。
<魂と浄化システム>

漢字の「佐」というのは、実は人間の魂をのことを表す漢字です。瀬戸内海の中でも、佐賀関、佐伯、佐多岬といったように佐が付く場所が集中する豊後水道は、あの世への入口でもあるのです。

「佐」の付く場所は全国各地にありますが、その場所は、魂に関して何らかの重要な場所なのです。そういう目で地図を見てみると、面白い発見があると思います。

瀬戸内海にはたくさんの島々があります。風光明媚な光景が続きます。

たくさんの島々が存在することによって、魂が海岸で波とぶつかり易くなり、波動の高い塩によって魂が浄化されていくのです。波の泡というのは、魂が浄化されている様子でもあるのです。

瀬戸内海両岸の中国地方と四国地方は、現在、島々を利用した三本の高速道で繋がっています。

先日、そのうちの最西端にある尾道-今治ルートを通過する機会がありました。その目的の一つは、全国の大山祇系神社の総本社、大山祇神社がある大三島に行くことでした。

大山祇神社①

(拝殿)



(ご神体と思われる背後の山)


大山祇神は、山を造った神と言われますが、島も山の一種であり、大三島を初めとして、瀬戸内海の島々を国生みの後に造ったのです。
その象徴として、総本社が大三島にあるのです。

ただし、大三島が重要なのはそれだけではありません。

大三島は、中国と四国の中間、瀬戸内海の真中にあり、ここがゼロ磁場となっているのです。

そして、瀬戸内海を、海流や気流によって通過する邪気を含んだ魂をゼロ磁場によって集めて、浄化しているのです。

どのようにしてゼロ磁場になっているからといいますと、以前ご紹介したように、金(ゴールド)白金(プラチナ)が関係しているのです。
<大坂城の真実>
<白金台の秘密>

具体的には、大三島の南側にある伯方島大島にゴールドが埋まっており、反対側の北側にある生口島因島にプラチナが埋まっていて、その間の大三島がゼロ磁場になっていると考えられるのです。
<大三島周辺地図>

大山祇神とは、単に島や山を造っただけでなく、浄化システムとなる仕組みを造るため、ゴールドとプラチナを適切に配置しているのです。これこそ、神国日本と言われる由縁なのです。

(伯方島を守護する喜多浦八幡神社)

喜多浦八幡神社①

素晴らしい波動

喜多浦八幡神社②


伯方島は、日本における(世界における)入浜式塩田製法の発祥の地でもあります。現在は、入浜式塩田製法は国内では禁止されていますが、今後、解禁されていくことを期待しています。


(一方の因島)

因島③

白滝山から見た生口島(四国側)方面。素晴らしい霞。

白滝山の五百羅漢は驚きだった。

因島①

因島④

因島②

プラチナの島を守護しているのだろう。

帰りのしまなみ海道。素晴らしい霞。

しまなみ海道


このように、瀬戸内海には浄化の仕組みが隠されているのです。

また、瀬戸大橋が架かる岡山側には由加山(陰:プラチナ)があり、香川側には金毘羅山(陽:その名のとおりゴールド)があります。

さらに、明石海峡と鳴門海峡に接した淡路島は国産みの島。

瀬戸内海は大変重要な場所なのです。今後、ますます霞が増えて行くことでしょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


2014-09-08 00:00:00

季節が本来の姿に戻る!

テーマ:科学の真実
8月後半から西日本を中心に豪雨が続いています。広島では大きな災害が起きてしまいました。

しかし、日本全体の波動が上がっていたので、被害はあの程度で済んだのです。波動が上がっていなかったら死者数百人を超える、未曾有の大災害になっていた可能性があったのです。

ニュースでは50年に一度の豪雨とか報道されています。短時間当たりに強い雨が降っているのが特徴ですね。数年前に大都会を中心にゲリラ豪雨が騒がれましたが、今回の豪雨はヒートアイランド現象によるゲリラ豪雨とは異なります。

波動が上がっているので、ヒートアイランド現象は起きにくくなっているのです。
ヒートアイランド現象は大都会を覆っていた邪気が元凶だったのです。今年の夏は昼間35℃を超える猛暑日であっても、夜や朝方は今までと異なり過ごしやすかったはずです。

これが波動上昇による好影響で、邪気に覆われた状態と異なり、熱循環が活発になり、暑い時は暑く、寒い時は寒くなるのです。本来の四季が明確な日本の気候に戻りつつあるのです。

二酸化炭素排出による地球温暖化が1990年代以降叫ばれてきましたが、これは阿修羅が煽った結果なのです。世界中の人類がニュースに洗脳されていたのです。

結果的に二酸化炭素濃度が上昇していたのは間違いないのですが、本来の地球の波動を取り戻せば、自然に二酸化炭素も元の状態に戻っていくのです。

今年の夏から、波動上昇によって、世界的に気候は本来の姿に戻りだしたのです。地球温暖化は全く心配する必要ありません。

そして、波動が上がった結果、通常(ここ50年くらいの間と考えていいのではないだろうか)は9月中旬以降に活発となる秋雨前線が一カ月ほど早く南下し、8月中旬から活発になりだしたのです。

私は、6月初めに今年の夏は早く終わり、秋が早く終わると予告しました。
<暦と季節と波動>

実際にその通りになっています。

私は、未来が見える訳ではありません。

それでは、「何故予告できたのか?」と疑問に思われるでしょう。私には
確信があったのです。

それは、私自身が、波動変化を、世界中で一番正確に感じ取っているからなのです。

現代は、全人類が阿修羅によって洗脳されていると言っても過言ではありません。

その洗脳のきっかけになったのが明治維新です。

明治維新を機に、日本文化の慣習、風習など、多くが阿修羅によって変えられ、だんだん洗脳されていったのです。

神仏分離、戸籍改定、皇室の在り方、服装等。上げたらきりがありません。

その一つに暦の改定があるのです。

阿修羅は、結界を張り、大気中に邪気を漂わせることで、波動を低く維持し、空の色を変え、海の色も変え、そして自然の循環システムまで機能低下させ、気候を変えていったのです。

波動を下げ、気候を下げて行く準備段階として、陰暦を廃止し、新暦を導入したのです。それが現代に続いて、現代人は洗脳されてしまったのです。

今年になって、波動が、昔、特に江戸時代以前の本来の状況に近づきつつあるのですが、私は、それによって季節が、陰暦(旧暦)の季節に戻りつつあるのが分かったのです。それが6月の記事です。

二十四節季では、一番暑い時期のことを大暑(たいしょ)としています。新暦では7月23日頃にあたります。
<WIKI:大暑>

大暑の次の季節感が立秋で、新暦では8月7日頃です。

陰暦では、立秋以降は秋なのです。従って、本来、秋雨前線は立秋直後から活発になっていたのです。今年の季節は、まさしく二十四節季どおりなのです。


現代人は、そんなことは全くつゆ知らずです。波動変化なんて、ほんの一部の敏感な人を除いて、大半が分かっていないのです。

従って、波動が上がり、すでに気候が元に戻りつつあるのに、逆に異常気象、地球温暖化の結果と騒いでいるのです。学者なんて何も知らないし全く当てにならないのです。

私は、正確に波動変化を掴んでいたので、季節が元の状態に戻るはずだと考えていたのです。

真実を知りたい方は、マスコミや阿修羅系ブログに惑わされないでくださいね。PM2.5も同じですよ。放射能問題もそうです。

全ての地球上の難題は、波動上昇が解決するのです!

ただし一点だけ留意することがあります。

それは、今回のように西日本各地で豪雨になったのは秋雨前線が南下したからだけではないのです。

波動が元の状態に戻り、人類が覚醒していくことを妨げたい阿修羅は、秋雨前線が早く南下するのを利用して、西日本、特に九州北部と広島周辺に集中して邪気を送り込んだのです。

そうすることによって、低気圧を強力にし、豪雨にしたのです。

何故、北部九州と広島周辺を中心に攻撃したのかは書きませんが、きちんと理由があるのです。


とにかく、現在は、日本及び地球の波動が元に戻る過程にあります。まだ完全に波動が元に戻った訳ではありません。

従って、今後も阿修羅の攻撃による災害が起こる可能性はありますが、それほど心配する必要はありません。

波動が完全に上がった後、新しい時代が到来するのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


2014-09-01 00:00:00

九重と久住と九尾の狐

テーマ:歴史の真実
以前、九尾の狐殺生石シリーズについて書いてきました。

<殺生石>
<稲荷神誕生の秘密>

もう一度整理します。

事の発端は、那須湯本にある殺生石の伝説を知ったからです。
<WIKI:殺生石>

(那須湯本の殺生石)

殺生石③


この殺生石の正体が、歴史上、古くは天竺から中国の殷の時代、日本では平安時代以降、美しい女性に化けて時の権力者トップに近づき、その妖艶ぶりによって権力者トップを堕落させた、真の正体は、妖怪のような金毛九尾の狐が石にされたものでした。

ちなみに、金毛九尾の狐は、現在でも阿修羅界の№2的な立場にいます。

平安時代終盤の鳥羽天皇の時代、1100年代、悪事を働いていた九尾の狐は、安倍晴明の子孫の妖術(法力)によって、那須湯本で石にされてしまったのです。

しかし、敵もさるもの。石にされた後も、毒ガスを吐き続け、周辺の動物や通りがかりの人々を犠牲にしていったのです。そこでこの石に殺生石という名がついたのです。

時代は下り、室町時代。
源翁心昭(げんのう しんしょう)という法力を持った僧侶によって、この殺生石は砕かれ、全国各地に飛び散ったとされています。

砕かれた後の状態が、前掲の那須湯本の殺生石です。今では殺生石自体がガスを出すのではなく、温泉地の地獄の硫黄臭となっています。

砕け散った殺生石の欠けらは、遠くは、西の岡山から東は茨城、北は会津まで飛んできた伝説が残っています。

私は、その中で本物の欠けらと思われる8カ所を巡り、金毛九尾の狐の呪いを解いてきました。

九尾なので、那須湯本の本体から8つが砕け飛びちり、本体を含めて
九尾が9つの殺生石に分かれて砕け散ったと考えていたのです。

そして、九尾の狐の呪いは完全に解けた、と思い込んでいたのです。

ところが、今年になって、大分の九重に、殺生石なるものがあることを知ることになります。

最初は「(九重の殺生石は)偽物ではないか?」と思ったのですが、すぐに九重という名称が気になりだしました。

九重は、「くじゅう」と呼ぶ、九州本島最高峯の九重山系がある高原のことです。また、九重高原には、九重町(ここのえまち)という地名もあります。「九尾」と「九重」

(九重高原)

九重神社③


何故、九重(くじゅう、ここのえ)という地名なのかと考えた時、九尾の狐が浮かぶのは自然ですよね。

「九重とは九尾の狐のことを指しているのではないだろうか?」

「そこに殺生石があるのであれば、これは本物に違いない」と。

また、九重町の九重山系を挟んで反対側(東側)には、久住町(くじゅうまち)がります。九重山系の第2高峰は久住山と書きます。

(久住神社)

九重神社①


九重神社②


「九重」と「久住」。何故、同じ読み方で、何故2つの漢字があるのだろうか?

「九重」は「ここのえ」とも読みます。九尾の狐のことを指すのではないか?

そして、「久住」は「くじゅう」と読みますが、漢字の意味は「久しく住む」

これは遠い昔、神代の頃から、当地に金毛九尾の狐が住んでいたことを示唆しているのではないだろうか?

そう考えた後、実際に九重にある殺生石を見学することにしました。

九重山系は、阿蘇山の隣にある全国でも有数の火山地帯。九州には阿蘇、桜島、九重、霧島、雲仙と活火山が集中しています。九州は火のラインの出口でもあるのです。

九重の殺生石は、九重山系の麓、飯田高原の筌(うけ)の口温泉付近にありました。

当日は朝から強い雨が降っていました。
筌の口温泉に着く直前は本降り状態で、とても見学できそうにないような天候でしたが、到着した頃には小雨になりました。

殺生石を探しますが、なかなか案内板が見つかりません。
筌の口温泉を少し登っていったところに、やっと小さな案内板を見つけました。

その案内板にそって歩いていきます。すると、なんと空き家になった家の裏にある幅50センチあるかないかの道になりました。

「本当にこんな場所にあるのだろうか?」というような小道です。

その道を登ると、また別の空き家となった古民家に出くわします。どこにも殺生石は見当たりません。

その家の横に、かろうじて一人入れるくらいの隙間がありましたので、そこから民家の裏側に回ってみました。すると、忽然と大きな石が目の前に現れたのです。

これが殺生石なのです。

次の写真です。草やこけに覆われて石には見えにくいです。

殺生石②


しかし、強烈な邪気を放っていました。

殺生石①


この殺生石は、簡単には見つからないように意図的に隠されているような感じを受けました。

この強烈な邪気を放つ殺生石を祓うと、今まで降っていた雨も突然止み、周りが急速に明るくなり、日が射しだしました。

間違いなく、本物の殺生石です。

この殺生石は、おそらく神代、九尾の狐が住んでいた九重の地を目指して飛んできたのだと思われます。

一般的には、そんなことは信じれないでしょうが、波動を低くされた現代こそが洗脳社会であり、不思議な真実を信じることができないようにされているのです。

ともかく、神代から古代から悪さをしてきた九尾の狐の呪いはこれで解けました。

また一歩、本来あるべき世の中にに進んだと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

2014-08-25 00:00:00

水ラインの秘密②

テーマ:浄化システム
前回記事では、水戸-霞ヶ浦に存在する水ラインについてご紹介しました。

今回も、水ラインに関して最近分かったことをご紹介します。

私は福岡県に住んでいます。学問の神様、菅原道真が祀られている太宰府天満宮の近くなのですが、その太宰府天満宮付近には古代、都があったのは間違いないようです。その跡は、現在、太宰府政庁跡として管理されています。

この太宰府政庁跡から西側の九州山地までの間は、福岡市から久留米市南部以降にまで広がる筑紫平野の中で、一番狭い部分になっています。距離にして2㎞を切るくらいです。

この場所に、天智天皇が防塁として築いたとされる水城跡があります。
<WIKI:水城>

造られた時代は7世紀中頃、当時は唐・新羅連合軍と戦っていた時代(白村江の戦い)であり、敵軍の侵入を防ぐために造られた防塁とされています。

これが、ヤフー地図から拝借した水城付近の空撮写真です。

水城②

(クリック拡大)

右上から左下に走る斜めの緑ラインが水城跡です。水城は、高さ10m、幅80m程ある土塁で、現在では木々で覆われた森のような状態で保存され、現場では緑の森が直線状に繋がっているように見えます。

現在は、水城跡として公園として管理されていて、住宅街の中にある緑豊かな憩いの場所になっています。

水城①


水城④


水城⑤


私は、この水城が昔から気になっていました。そして疑問がありました。

それは、「天智天皇は、本当に敵から都を防ぐために水城を造ったのだろうか?」、ということでした。

唐・新羅からの攻撃を守るためであるなら、海岸から10㎞以上も内陸に防塁を築くことは腑に落ちません。造るなら元寇の際に博多湾沿岸に造られた防塁のように、海岸沿いに造るはずです。
<WIKI:元寇防塁>

それに、水城の中には水を通す木桶があったことが分かっています。水城の中を水が流れていたのです。

戦争に備えて防塁を造るには、中に水道を造るなどの時間的余裕はないはずです。

結論から言いますが、水城は防塁ではないのです。


それでは天智天皇は何のために造ったのでしょうか?

その理由は、浄化システムの補完のためなのです。

次のヤフー地図をご覧ください。
http://yahoo.jp/HrkHPn

福岡市南部に隣接した春日市、さらにその南の大野城市を中心としたマップです。たくさんの大きな池があるのが一目瞭然です。

これらの池は、神代に春日神を中心に造られた浄化システムの一環の湧水の池なのです。神代は、ここに春日神の都があったのです。従って春日という地名になっているのです。春日神社もあります。

水城のある太宰府市は、この地図では右側(東側)に位置し、山の麓で、池の数も少ないのです。(小さな池は幾つかあります)

神代は春日市辺りが中心だったのですが、上代に入って太宰府に都を建設したのだと思われます。(天智天皇は、その後近江大津宮に遷都)

都を建設する場合、波動(この場合、風水とも言い換えられる)が重要になってきます。太宰府地区は湧水が少なく波動が低くかったのだと思います。

そこで、天智天皇(実際には中大兄皇子の時代)は、太宰府地区の波動を補完するために、水城を考えだしたのです。

大野城市の牛頸山から水道を引き、それを土塁のように覆ったのです。

そして、太宰府政庁跡に水を引き、太宰府地区に小さな池を幾つか造って波動を高くしたのです。古代の人々は、神国日本の浄化システムのことを知っていたのです。


現在の水城跡は、最初の空撮写真を見ていただければ明らかですが、幹線道路、高速道路、二つの鉄道で分断されています。当然、水道も流れていません。

要は、太宰府周辺の波動が落ちているのです。太宰府天満宮というのは、現在学問の神様とされていますが、本来は太宰府地区を守護している神社だと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


2014-08-18 00:00:00

水ラインの秘密

テーマ:浄化システム
先週まで台風の影響もあり、西日本、特に四国では豪雨が続きました。ただ、波動が上がって来ていますので、大災害は避けられています。

西日本では深い霞が見られています。世の中はだんだんいい方向に変わっていっています。

また、8月に入ってからは例年のような猛暑は緩和されています。これは一時的な気候変動ではなく、日本全体の波動が上がっているために、季節が本来に戻りつつあるのです。8月は旧暦では秋なのです。
<暦と季節と波動>

皆さんが持っている常識は、そろそろ変えていかなければなりません。


これまで、宇宙も地球も、陰陽五行で創られていることを書いてきました。
<陰陽五行>

特に神国日本は、五行のラインがはっきりしていています。その中でも、火のライン水のラインは、分かりやすくなっています。

火のラインは、火山の分布ラインです。地下のマグマの流れを利用して地球全体の波動循環が行われ、それによって浄化システムが行われているのです。
<火のライン復活>

その火のラインによって運ばれた高波動の出口が、九州に集中しています。阿蘇、桜島、九重、雲仙、霧島といった活火山です。九州が日本の中でも波動が高いのは、これが理由です。


今回は、もう一つの水のラインについてご紹介します。

五行の中心は奈良の吉野周辺でした。昨年5月に掲載した画像です。
五行レイライン


五行の波動ラインは、吉野を中心に日本全国にが放射状に広がっているのです。これが真のレイラインです。

水のラインは、吉野地区の丹生川沿いに鎮座する、丹生川神社三社が中心です。

水のラインは、河川、湖沼、池・湧水で目に見えるため、火のラインよりも分かり易く、その拠点は各地に水神系神社(貴船神社、弁才天系神社、龍神系神社等)が祀られています。

水のラインとは、水による魂の浄化システムが、日本全国、地下で繋がっていることを、そう呼ぶのよです。各地にたくさんの湖沼や湧水地がありますが、これらはほとんどすべて地下で繋がっていて、浄化された水が供給されているのです。その供給源が長崎県の五島灘北部なのです。

そういう目で日本地図を見てもらえれば、新たな発見、インスピレーションがあるはずです。

私は、日本の各地を巡ることで、浄化システムの全貌が分かりつつあります。
<浄化システム>

今回、私が着目したのは、茨城県中南部です。

茨城県の県庁所在地は水戸です。水戸は「水の戸」と書きます。漢字には必ず意味があります。水戸は、水ラインの出口という意味なのです。

水のラインは、全前述したように吉野を中心に東西南北に放射状に延びているのですが、実際の浄化水の動きは、長崎県の五島灘から地下を通って日本全国に運ばれます。その浄化水が各地の湖沼や河川、湧水地に繋がって、神気(精霊)を運び、生態系が維持されているのです。

水戸市には千波湖、少し南部には涸沼、さらに南には全国№2の面積を誇る霞ヶ浦、その東側には北浦というように、大きな湖が広がっています。

さらに霞ヶ浦は関東最長の利根川と繋がっています。千波湖、涸沼も川で海に繋がっています。

これらの湖沼、河川は、茨城県周辺の波動を上げるという役割もありますが、もっともっと大きな役割は、世界中へ神気(精霊)を運ぶことなのです。

次の図をご覧ください。

水ライン

水ライン(水戸)

水戸の水ラインは、浄化システムの東端にあり、その出口が水戸です。水戸の千波湖、その南部の涸沼、霞ヶ浦、北浦は繋がっていて、それぞれの湖で神気(精霊)を溜め込みます。

霞ヶ浦とは、「霞が出るの湖」という意味です。霞とは何度も書いてきましたように精霊の集合体です。これから生物に転生する魂の集合体なのです。霞が深ければ深いほど、生態系の循環が活発化しているということになります。

世界中の邪気の浄化も、基本的には日本で行っています。ということは、日本から精霊が運ばれる仕組みが必要なのです。その仕組みの一つが、水戸から霞ケ浦にかけての河川湖沼なのです。

水戸から出てきた精霊は、霞ヶ浦を中心とした湖に集められ、その後、利根川等の河川で太平洋に運ばれます。そして、黒潮等の海流によって世界を循環して行くのです

それによって世界各地に、常に新しい精霊が供給される仕組みなのです。凄い仕組みでしょう。

戦後、日本は高度成長し、これらの湖沼は農地や工業用地として埋め立てられ、面積を大きく減らしました。これによって、世界中へ供給される精霊も減少したのです。

環境破壊の根本原因は、日本の浄化システムの破壊にあったのです。近年、霞ヶ浦では霞が見られなくなっていたはずです。

しかし、この霞ヶ浦の結界も、つい最近解けたので、今後霞が戻ってくるはずです。

そして、世界中の生態系も徐々にですが復活して行くでしょう。

ここ最近、世界的に航空機事故や地震、紛争が多いのは、それを恐れる阿修羅が意図的に仕掛けているだけの話です。犠牲なられた方は可哀そうですが、根本的な原因を見抜く目が求められているのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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