知っとうや2

2700年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の宇宙文明に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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以前、食塩について書きました。
<食塩の真実>

私達が生きていく上で必要な食塩は、元来ミネラルを多く含んでいたのですが、国内では1972年に塩田製法が禁止され、工業的製塩法に一本化されてしまいミネラル分がほとんど入っていない食塩しか手に入れることができなくなりました。

その結果、高血圧を初めとした成人病が増加したのではないか、といのが趣旨でした。

規制から30年経過した2002年、国もやっと気づいたのか、食塩の製造を自由化し、自然製法による食塩が製造可能となりました。ミネラル分を含む国内産の食塩が復活したのです。

しかし、ミネラル分をもっとも含む最高の製塩法である
入浜式塩田方式は、今でも国内では許可されていないのです。不思議なことですね。

さて、人間の生活において、塩と並ぶ二大調味料は
砂糖です。今回は、砂糖についてご紹介します。

砂糖は、4000年前くらい前、インドにおいて
サトウキビの搾り汁を煮詰めて作られていたことが伝わっているそうです。
<WIKI:世界の砂糖の歴史>

4000年前と言えば神代末期ですから、砂糖があったのは当然のことです。記録がないだけで、実際には、もっともっと古い何億年も前から砂糖はあったはずです。もちろん塩も同じです。

一方、日本においては、奈良時代に鑑真によって伝えられたとされています。
<WIKI:日本の砂糖の歴史>

日本では、神代終了時に文明がリセットされましたから、人類中心の文明になってから、文化的に海外よりも劣ったのは仕方ないのです。古代人は、神代の名残りがある
海外の文化を輸入しながら、独特の日本文化へと作りあげていったのです。宗教もしかりです。
<人類中心文明の始まり>

砂糖においては、
和三盆という素晴らしい砂糖を産みだしました。

ところが、現代において日本の砂糖の主流は、
上白糖になっています。

砂糖の国内消費のうち国産は36%、輸入は64%となっており、国内消費の半分以上が上白糖だそうです。

真っ白で綺麗な上白糖ですが、実は体にとっては工業塩と同じで食べ過ぎると恐ろしいことになるのです。それは、
ミネラル分をほとんど含んでいないからなのです。

現代の日本人に糖尿病(2型)が多いのは、上白糖に起因している可能性が高いと考えていいでしょう。

人は塩分を摂るために食塩、糖分を摂るため砂糖を食しますが、それとともに体内に必要なミネラル分も塩や砂糖から摂っていたのです。

ミネラル分を含まない食塩や砂糖ばかり摂りすぎると体調を崩し、成人病に繋がる原因となっていると考えられます。

砂糖についていえば、昔はミネラル分を含んでいたのですが、現在ではミネラル分を含まない砂糖、海外では
グラニュー糖、国内では上白糖が主流になってしまいました。

これこそ、人類の波動を下げる
熊襲の狙いだったはずです。

砂糖は、大きく分けるとサトウキビとテンサイの2種類から作られます。世界全体では、サトウキビが70%、テンサイが30%となっています。

ところが、国内産では、逆転してテンサイが80%、サトウキビが20%となっています。サトウキビは暖かい地方でしか育たないからです。国内のサトウキビの主産産地は鹿児島と沖縄に限られます。

また、砂糖は、
蜜糖を含むかかどうかで含蜜糖分蜜糖の2種類に分かれます。

蜜糖とは、砂糖を原料から精製する際に現れる副産物のことで
廃糖蜜とも呼ばれます。
<WIKI:糖蜜>

廃糖蜜を含む含蜜糖の代表的なものは
黒砂糖です。和三盆もこれに含まれます。廃糖蜜にはミネラル分が多く含まれるため、白い砂糖ではなく有色になるのです。

一方、分蜜糖の代表的なものはザラメの一種である
グラニュー糖や車糖(くるまとう)の一種である上白糖になります。分蜜糖は糖分(スクロース)以外を分離して作られたものですから、ミネラル分はほとんど含まないため、真っ白になっています。ちなみに上白糖は日本独特の砂糖だそうで、欧米ではグラニュー糖が一般的に使用されるようです。

甘みと糖分を摂るだけで良いのならグラニュー糖や上白糖で問題ないのですが、食塩の場合と同じで、単に糖分を摂るために砂糖を食べている訳ではないのです。

塩は
海水中に含まれるミネラル(岩塩の場合は岩に含まれるミネラル)も合わせて摂るために元来神代に考えられた調味料なのです。

一方の砂糖は、糖分に合わせて
土中のミネラル(サトウキビやテンサイが吸い上げたミネラル)を摂るために作られた調味料だったのです。

海と土の性質が異なる両方のミネラルを摂ることによって、バランスの取れた肉体になるのです。

ところが、戦後は、ミネラル分を多く含む砂糖の消費は衰退していき、見た目が美しい真っ白の上白糖が大半を占めるようになったのです。それが分蜜糖なのです。これも熊襲が考えたシナリオの一つなのでしょう。

近年になって黒砂糖が見直されて来ていますが、このような経緯を知っている人は多くはありません。
上白糖は恐ろしい食品なのです。

CalseedShopでは、沖縄本島、奄美大島、喜界島で栽培されたサトウキビ
のみを原料にしたきび砂糖を販売しています。
<きび砂糖>

この砂糖を一度舐めてみると驚きますよ。単に甘いだけではなく、まさしくスイーツの味がします。土のミネラル分をたっぷり含んでいるからなのです。この砂糖だけでデザートになると言っても言い過ぎではありません。

国産のきび砂糖は、他社でも存在はしますが、それらの多くは国内産に海外産を混ぜたものです。
純国内産ではありません。

純国内産のきび砂糖は貴重で高価ですから、大量生産するのは難しく、東南アジアなどのサトウキビを混在させたものを国内産と言って販売しているケースが多いのです。方便ですね。

純国産のきび砂糖は一味も二味も違います。砂糖の真実を知った方は、食生活を見直されることをお勧めします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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歴史・霊性の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』

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同じテーマ 「食の真実」 の記事

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先週初め、九州を中心とした西日本を襲った歴代最大の寒波。私の自宅周辺はもとより、鹿児島市内でも10cmを超える積雪があり、また、沖縄本島で観測史上初めて雪を観測するなど、記録づくめの寒波でした。

その後、断水被害も記憶にないような規模で広がりました。

国民の多くは、「今期は暖冬だったのでは?」と不思議に思われているはずです。

おそらく、熊襲に洗脳されているマスメディア等は、「地球温暖化に伴う異常気象の結果」などと、お抱え学者を使って解説するでしょうが、それは熊襲が世の中の波動変化に気づいて欲しくないためなのです。

しかし、魂の波動が高い人達は、すでに気づいています。

今回の大寒波は、地球の波動調整の一環です。

今は詳細は書きませんが、このような波動調整を今後、何度も繰り返して、新しい地球になっていくはずです。早ければ、ほんの数年後には、多くの人類がこのことに気づき出していくような、目に見える変化が表れてくるはずです。

これは、終末論とは全くの対極にある、新たな時代が誕生する過程なのです。現在は、まだ始まったばかりで、ほんの序章なのです。


さて、今回は、椿油についての記事です。

椿は、国内では北海道以外で多く見られる照葉樹林です。その種からは油が採れ、昔から肌に良い椿油として使用されてきました。海外でもカメリアオイルとして使用されています。
<WIKI:椿油>

現在の国内では、以前と比べて生産量が減り、伊豆大島や五島列島など数カ所で生産される程度になってしまいましたが、資生堂のシャンプー等に採用されたこともあり、効果が見直されています。

ちなみに、資生堂で使っている椿油は、上五島産を中心に使用しているようです。
<資生堂TSUBAKI>

椿油が肌に良い理由は、含まれているオレイン酸にあります。オレイン酸は人の体に多く含まれる脂肪酸の一種ですので、肌にマッチしやすいのです。母乳に含まれる全脂肪中、1/3はオレイン酸で占められているそうです。
<WIKI:オレイン酸>

しかしながら、オレイン酸が一番多く含まれる油はオリーブオイルと言われています。オリーブオイルに含まれるオレイン酸の量は70%程度です。確かに大変多い数値です。
<WIKI:オリーブ・オイル>

これに対して、椿油に含まれるオレイン酸の量は、一般的には50%を超える程度とされています。(ウィキペディアより)

そうだとしたら、椿油でなくオリーブオイルを使えばより良さそうなのですが、そう単純ではないのです。

もちろん、オリーブオイルは体にも良いし、肌にも良いです。

しかし、日本人であるならば、日本原産のものが一番体に良いのです。これは波動がマッチするからです。

実は、椿油と一般的に呼ばれるものには、海外産の椿油だったり、椿と近い種類であるさざんかの油が含まれたりしています。○○産椿油100%とか、○○産椿油という表現でなければ、他の椿油等が混ざっている可能性が高いのです。

国内産の純椿油であれば、オレイン酸含有率がオリーブオイルを超えるものもあるのです。

特に、上五島産の椿油は、大学等の研究機関で調査したところ、なんと86.5%のオレイン酸含有量があることが分かったそうです。

椿油の生産量は、伊豆大島が1位で、五島が2位ですが、オレイン酸含有率では、五島産、特に上五島産がダントツの1位だと思われます。

上五島の純椿油がオレイン酸を多く含むのは何故でしょうか?

五島列島は、世界中の魂を浄化している場所です。五島列島には少なくとも6つの瀬戸(黄泉の世界と繋がった出入口)があり、世界の五大陸とも繋がっていて、世界中を浄化し、を発生させているのです。
<世界を浄化する五島列島>
<WIKI:霞の真実>

従って、五島列島は、地球上でも最も高波動の地域の一つなのです。

さらに海流も関係しています。五島列島周辺の海域には、黒潮から分かれた対馬海流が北上しています。黒潮は南太平洋で浄化された海水が北上しているので、周辺の海水より波動が高いのです(プランクトン等の魚のエサとなる栄養分も豊富)。

五島と長崎本土に挟まれた五島灘は、台形の形をしており、そこに対馬海流が流れ込みます。
<地図:五島灘>

また、有明海で浄化された海水も五島灘を北上していきます。

これらの波動が高い海流が流れ込む五島灘は台形状のため、北側に行くほど海域が狭くなっており、高波動の海水が上五島西岸に集中するのです。

その結果、もともと高波動の五島列島の中でも、最北部にある上五島がより高波動になっているのです。

上五島には、海岸沿いにたくさんのヤブツバキが自生しています。これらのヤブツバキは、他の地域よりも、より高い波動を受けます。その結果、オレイン酸含有率が高い種が出来、高品質の椿油が搾れるのです。

おそらく、椿油の搾り方は遣唐使によって五島に伝わったのでしょう。それが全国に広がっていったのだと推測しています。上五島には、日本のうどんの発祥とも言って良い乾麺の五島うどんもありますが、五島うどんを製麺する際にも椿油が使われています。

椿油には食用品はほとんどありませんが、実際にはオリーブオイルと同じで食用にも適しているのです。

私は上五島の出身なのですが、小さい頃、火傷したり切傷には椿油を塗って治していました。実際に効果覿面でした。もちろん肌荒れにも抜群の効果があります。

現代の日本人にはアトピーなどで悩む人が多いですが、それは波動が低くされた地域に住んでいることが原因の一つです。花粉症もそうです。これらは、高波動によって解決するのです。花粉症は治らないと思っているのは大きな間違いです。

地域の波動とともに、心身の波動を上げれば健康体になれるのです。

上五島の椿油を試してみたい方は、こちらをご検討してみたらいかがでしょう。
<上五島産純椿油>

また、上五島産椿油とパーム油のみで作った、化学添加物は油を固める重曹以外入っていない手作り石鹸も開発しました。重曹は最終的には中和され飛んでいきますので、完全無添加と言っても良い石鹸です。これを使うと他の添加物入りの石鹸は使えません。高価に思われるかも知れませんが、肌荒れで悩まれている方に喜ばれています。
<椿油石鹸白>
<椿油石鹸黒>

ちなみに、黒石鹸には、上五島産の竹から作った竹酢液竹炭粉が含まれていて洗浄力をアップさせています。竹酢液は10倍以上に薄めて散布すれば邪気除けにも効果があります。
<竹酢液> 
<竹炭粉>

ちなみに竹炭は、1、2本をお風呂に入れるとお湯がまろやかになり温泉に近い効果も味わえます。乾燥させることで、繰返し何度も使うことができます。
<竹炭>

以上、ご参考まで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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幽界について、これまで幾つか記事を書いてきました。

幽界とは、地球上で人生を全うした魂が、人生を振り返り、さらには人間になってからの全ての前世映像で見せられて、人間としてのカルマ(業)を再認識させられる場所です。

幽界で
人生を反省したうえでカルマを認識し、カルマを解消するための次の転生への準備をするのです。もちろん、次の転生時には前世の記憶は全て消されることになります。これが六道輪廻の魂の修業なのです。

ところが、本来の幽界は、熊襲によって乗っ取られてしまい、現在は別の場所で代替しているのです。
<宇宙の仕組み②>

宇宙の法則

ここまでは約4年前の情報です。

その後、幽界の代替場所が、四国の地下であることが判明しました(どこにも書かれていません)。1年と少し前のことです。
<四国の秘密その1>
<四国の秘密その2>
<四国の秘密その3>
<四国の秘密その4>

空海が、四国にお遍路、四国八十八カ所を開設したのは、幽界である四国の地下を熊襲の侵略から守護するためだったのです。八十八カ所の寺院によって、熊襲に侵略されないために結界を張ったのです。

しかし、そのことを分かっていた熊襲は、明治維新後の廃仏毀釈によってお遍路札所を破壊したのです。

現在ではお遍路は再興されていますが、当初とは異なる場所に移転している札所もあります。
<WIKI:お遍路と廃仏毀釈>

ただし、現在でも四国の地下が幽界として機能していることは間違いありません。四国は、霊的に大変重要な場所なのです。


それでは、本来の幽界はどこにあるのでしょうか?

これを解くカギは四国八十八カ所にあります。

西国三十三観音33カ所の寺院ですが、お遍路は何故88カ所なのでしょうか?
<西国三十三観音と九尾の狐>

実は88には意味があるのです。

88歳と言えば米寿のお祝いですね。何故、中途半端な数字の88歳をお祝いするのか分かりますか?

一般的には八十八が米の字を分解した文字だからとされていますが、これはあまりにも説得力に欠けますよね。

<WIKI:年齢とその呼称>

実は、88歳とは、約2900年前に人間中心の文明になってから、人間の寿命のベースとなった数字なのです。(ちなみにそれ以前の神代は、人間の寿命は200歳とか2000歳とか、それ以上の時代もあったのです)

従って、88歳(数え)になったら、目標まで長生きしたことをお祝いしていたのが、そもそもの長寿のお祝いであったようです。古希(77歳)、白寿(99歳)などは、米寿よりも後で作られた長寿のお祝いのようです。

ちなみに、世界で最も長寿であるとされている日本人の女性の平均寿命は満87歳です。数えだと88歳。如何に日本人が霊性が高いか分かる指標です。

このように、四国八十八カ所の88とは、人間の寿命にも関係している数字なのです。これで幽界との関係性が分かってきましたね。

さて、ここからです。

他に88に関係するものを探してみます。

真っ先に出るのは雑節の八十八夜です。「茶つみ」の歌、「夏も近づく八十八夜」で有名な雑節です。

八十八夜は、立春(2月4日頃)から起算して88日目(5月2日頃)の日の夜のことです。
遅霜が発生する時期で、農家に注意喚起するために作られた日本独自の暦とされています。
<WIKI:八十八夜>

しかし、これは本来の意味ではないはずです。

八十八夜とは、あくまでのことです。夜は、太陽が沈み、月が支配する世界になります。

つまり、八十八とは人間の寿命、幽界を意味する世界のことですが、その場所が月にあることを八十八夜は示唆しているのです。

そう、本来の幽界は月にあるのです。

月見、満月を見ることは、昔から特に日本では大切な行事とされてきました。月にはかぐや姫伝説もありますよね。

また、多くの現代人も夜空に輝く満月を観ると心が落ち着き、なつかしい感覚がするはずです。

これは、古代、月が幽界だったからなのです。

しかし、おそらく神代の時代、月を統治していた月読尊(素戔嗚尊と同一の時期もあった)が封印され、幽界である月が熊襲に侵略されてしまったのです。

前回記事の大日如来(天照大神)の封印とも関連しているはずです。
<大日如来と釈迦如来>

従って、その後は、地球の四国地下に幽界を移転し、代替しているのです。

月にはいろいろな憶測がありますが、いずれ本来の月の姿が判明することになります。数年後のことでしょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

-追申

CalseedShopのスーパエクセレントシリーズの名称を変更しました。

スーパーエクセレントシリーズ

<スーパエクセレントシリーズ新旧商品名対照表>

また、塩まくら『真吉備(まきび)』を販売開始しました。邪気から解放され、心地よい眠りにつくことができます。
『真吉備』(青)
『真吉備』(赤)


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代表的な仏教の佛(ほとけ)と言えば釈迦如来ですよね。一般的に仏様と言えば、現代の日本では釈迦如来のことである、お釈迦様を指すことが多いです。

ただし、多くの人は、お釈迦様と聞けば紀元前5世紀頃に存在したと伝わる仏教の開祖、北インドのゴータマ・シッダッタ(バーリ語)がすぐに思い浮かぶはずです。

釈迦如来と人間の釈迦(ゴータマ・シッダッタ)、まずはこの区別をしなければなりません。

ゴータマ・シッダッタは、あくまで人間であり、佛の存在ではありません。ゴータマ・シッダッタは、佛界の存在である釈迦如来(佛の役職の一つ)が、人類に仏教の教えを広めるために人間として転生した化身と考えて良いと思います。あくまで人間なのです。

呼び名に如来と付く場合は、人間でなく
佛の存在を意味します。

釈迦如来は、現在の太陽系を統治している最高ポストのことでして、そのポスト任期は不特定のようです。従いまして、釈迦如来とは一つの魂を指すものではなく、数代に渡って襲名しているようです。

釈迦如来の教えの中心は、法華経天台宗です。世界の仏教では、もっとも普及している宗派の一つです。

ところが、
仏教には釈迦如来以外に阿弥陀如来薬師如来大日如来、如来が付く佛は複数存在します。

これらの如来と、釈迦如来はどう違うのでしょうか?

これが今回のテーマです。

釈迦如来は、現在の太陽系を統治する最高ポストでしたが、阿弥陀如来は太陽系、もしくは天の川銀河系の西方のどこかにある極楽浄土の最高統括ポストです。極楽浄土とは「幸福にみちみちている世界」のことです。

また、薬師如来は、太陽系、もしくは天の川銀河系の東方のどこかにある浄瑠璃世界の最高統括ポストです。浄瑠璃世界とは、瑠璃光を以て衆生の病苦を救う世界」のことです。

いずれの世界も、地球で人間を卒業できれば行くことが可能な世界のようです。


それでは、残りの大日如来はどうなのでしょうか?

ウィキペディアでは、大日如来について、次のように定義されています。

虚空にあまねく存在するという真言密教の教主」「万物の慈母」、「万物を総該した無限宇宙の全一」とされる汎神論的な仏

<WIKI:大日如来>

凄い定義ですね。この定義からは、大日如来こそが宇宙の最高統括ポストに思えます。

現代の日本の仏教では、大日如来を中心に置くのは真言宗華厳宗くらいなもので、釈迦如来に比べてマイナーになっている感は否めません。

しかし、実は、大日如来こそ、釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来等、いろいろな仏教に登場する如来のうちの太陽系の最高ポストなのです。

驚くでしょう?

ところが、現代の仏教では、真言宗、華厳宗など一部の宗派を除き、大日如来の存在が消されている、もしくは改竄されているのです。

これは、800年頃、遣唐使を終えて帰国した空海が、真言密教を日本に伝え、宇宙の中心は大日如来であることを唱えて以降、都合の悪い熊襲によって改竄されてしまったのです。

何故、大日如来が仏教から消され(封印され)てしまったかと言いますと、簡潔に述べますが、「大日如来の封印が解けると、現代のような人間中心の社会が終わり、神代が復活する」からなのです。

大日如来の大日とは太陽を表しています。佛の頂点である大日如来が、神として肉体を持って現れると天照大神になります。

また、大日如来のサンスクリット語での呼び名はマハー・ヴァイローチャナです。実はヴァイロチャーナとは、インド神話で邪神とされるアスラ族ヴィローチャナのことなのです。

アスラ族が日本では
阿修羅と呼ばれ、戦闘神とされていますが、これは以前ご紹介しましたように熊襲が改竄したものです。アスラ族こそ宇宙のトップ、大日如来の系統なのです。
<阿修羅の真実その1>

一方の釈迦如来は、どこにも書かれていませんが、元来はを統治している最高ポストなのです。釈迦如来が、神として肉体を持って現れると素戔嗚尊になります。インド神話では、帝釈天インドラです。

大日如来と釈迦如来


日本神話には、伊弉諾神から天照大神と素戔嗚尊が誕生するシーンが登場しますが、あれは遠い昔の神代、それまでの高天原による地球統治の状態から、高天原と地球を別々に統治する方法に変える試みだったのです。
<天津神と国津神>

しかし、それは邪神(熊襲)の抵抗にあって失敗したのです。その後、天照大神、つまり大日如来が封印され、大日如来は地球に関与できなくされてしまったのです。

その結界、月の釈迦如来しか地球に関与できず、現在の太陽系に至るのです。だから現在の太陽系最高ポストは暫定的に釈迦如来になっているのです。この状態になったのは、少なくとも数十億年前のことだと考えています。

空海は、唐に行ってこのことを学び、それを日本に真言密教として伝えたのです。

しかし、大日如来の封印が解けては困る熊襲は、空海を孤立化させ、仏教界の異端児にしてしまったのです。そして、日本だけでなく、日本以外の仏教からも大日如来は消されていきます。

有名な東大寺の大仏盧舎那仏像と呼ばれますが、この像のモデルは大日如来です。
<WIKI:東大寺盧舎那仏像>

空海に先立って聖武天皇は、東大寺を中心として全国に国分寺を建立し、仏教中心の政治を行いました。その中心は大日如来だったのです。

しかし、その後、各地の国分寺は熊襲によって破壊されて行きます。これは大日如来信仰を消し、釈迦如来信仰を中心にするためだったのです。

このようにして大日如来は仏教界から消されて行ったのです。釈迦如来中心の現在の仏教は、片手落ちなのです。

しかし、宇宙の流れは決まっています。もうすぐ大日如来が復活します。そんなに遠い時期ではありません。ここ最近、太陽の輝きが増しているのは、そのことを示唆しているのです。


最後まで読んでいただきましてありがとうございます。


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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

2016年が始まりました。今年は、オリンピックイヤーでありますが、オリンピックを挟んで激動の一年になることが予想されます。

ただし、悲観は必要ありません。これから世の中が大きく良い方向に変化していくためのデトックスが始まるのです。その序章が2016年となるのではないでしょうか。本格的に世の中が変わって行くのは4年後の東京オリンピックの年からになると思います。

さて、今回のテーマは、そのデトックスについてです。

デトックスとは、解毒という意味ですが、現代ではデトックスを促すためにいろいろな方法が考えられているようです。
<WIKI:デトックス>

私がご紹介したいのは、ウィキペディアに書かれているような個別具体的なデトックスの方法ではなく、そもそも体内に備わるデトックス機能とは何ぞや?、ということです。

人の体には、体内に悪い物質を取り込んでしまうと排出させようとする自浄作用があることは、誰しも知っていることです。

その典型が下痢嘔吐ですね。間違って食した悪い物質、または体に良いものでも食べ過ぎると脳から指令が出て
下痢や嘔吐を生じ、それらの悪い物を体外に出そうとします。

また、高熱も同様なデトックスです。体温を上げることで、体内に入った悪いウィルスや細菌を死滅させようとする効果があることが分かっています。

インフルエンザにかかって高熱が出ると苦しいですが、これはインフルエンザウィルスを死滅させようとするデトックスです。デトックスが不十分なまま、楽にさせるために無理やり解熱剤を投与して高熱を抑えることを繰り返していくと、自浄作用であるデトックス機能がだんだん退化し、働かなくなって行きます。免疫力もつきません。

その結果、体の弱い人になってしまいます。現代人に多くみられる状態です。私は、このような状態を
波動が低いと呼んでいるのです。

現代の西洋医療で使う製薬を全て否定する訳ではありませんが、製薬は応急処置として位置づけ、基本的には体内の自浄作用、デトックス作用を高め、波動が高い状態すれば、基本的には病気にかからなくなります。

現代は高齢化社会となり、医療費の激増、社会保険料の高騰が大きな社会問題となっています。これは、現代人の多くが薬漬けにされ、本来の人間が持つデトック機能が退化しつつあり、悪循環の陥っています。波動を上げ、デトックス機能を強化し、暴飲暴食をしなければ、成人病にかかることはまずないでしょう。

ここまでは、一般的な身体面でのデトックス機能についてです。本題はこここからです。


これまで、神国日本の魂の浄化システムについてご紹介してきました。日本列島には、地球上に存在する人間、動物、植物などが輪廻転生する際、生前、魂にこびり付いた垢を浄化する機能が備わっています。これも、見方を変えれば輪廻転生における一種のデトックス機能です。

浄化システムと同じような霊的なデトックス機能(浄化機能)の縮小版が、実は人間の体内にも備わっています。

「霊的な」と書いたのは、前述した体に悪い物質やウィルス、細菌などのような実在する(見える)ものだけではなく、元来人間は、霊的に存在する見えない邪気を駆逐するためのデトックス機能を持っているのです。

ところが、現代は、霊的なものが非科学的ということだけで全面否定される洗脳された世の中になってしまっているので、ほとんどの人が知らないのです。

霊的に存在する、見えない邪気の典型例は風邪です。

人間社会において、風邪ほど多い病気はないし、また風邪ほど原因が分からない病気はありません。私がここで書いている風邪とは、ウィルスなどの病原菌性が原因ではない発熱や寒気、倦怠感、頭痛等の症状が出ている体の状態のことです。

「風邪」という言葉は、中国から伝わったとされていますが、本来の意味は漢字で表されているとおりです。

「どこからともなく運ばれて来る邪気」

邪気とは、ウィルスや病原菌のような実体を持つものではありません。輪廻転生をはずれた霊魂の一種です。人や動物に憑依して嫌がらせをします。

邪気のエネルギーが弱い場合は、憑依された人は、首が凝ったり肩が凝ったりする程度ですが、強くなってくると倦怠感、寒気、頭痛がする場合があります。この状態が、風邪です。要は、皆さんが風邪と思っている症状のうち、多くの場合は邪気による憑依の結果なのです。

驚くでしょう?

風邪をひいた場合、邪気を吸ったり、邪気に憑依された状態ですから、それを解消しようとして体内のデトックス機能が働きます。それが発熱や発汗であったり、時には嘔吐、下痢となるのです。咳もそうです。

原因不明の熱、咳、嘔吐・下痢が続く場合は、体内に憑依した邪気を体外に出そうとする自然な浄化行為なのです。浄化の後は、邪気に対して免疫力がアップするのです。

このように、元来、人間の体内には、身体的なデトックス機能以外に霊的なデトックス機能が備わっているのです。

ところが、前述しましたように、現代では霊的なものが認知されていませんから、このような症状に対しても西洋医学による製薬によって治療しようとします。

そうすると、せっかく持っている霊的なデトックス機能が退化し、邪気に対する免疫力もつかず、霊性が低い、波動が低い心身となっていくのです。

そして、天佑も働かず、ますます、世の中の真実に辿りつけない洗脳人間に陥ってしまいます。
<右脳と憑依-その1>

現代に霊性が高い人が少ないのは、このような原因によると考えられます。

とにかく、私たちは、体内に備わる機能を使い切っていないどころか、その存在する知らないのです。私は、一言「波動を上げよう」と言っていますが、霊性を高めさえすれば現代社会の矛盾が見えてきます。

2016年はそのような年にしてみたらいかがでしょうか。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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2015年がもうすぐ終わりますね。

ブログを開始して6年が経過することになります。早いものです。

ブログを初めてから私の人生は変わりだしました。この6年間の私自身及び周辺の環境の変化は、言葉では表せないくらい大きなものでした。

特に2015年は、大きな転換点となった年でした。

今年最大の出来事は、CalseedShopを開設したことです。
<Calseed Shop>

他では扱っていない真の健康食品を、私が扱えるようになることは天佑以外あり得ないことです。自分で求めた訳ではないからです。

CalseedShopは、今後、これからだんだん大きくなっていくはずです。精神的、肉体的な不調に悩まれている方のサポートとなるはずです。

精神的、肉体的に良好でない状態とは、波動が低い状態です。元来、人間とは、精神的・肉体的に特殊な潜在能力を秘めているのです。

しかし、ほとんどすべての現代人は、その能力を使うことなく寿命を終えます。江戸時代までは、潜在能力を引き出すことに成功していた人は少なくはなかったようです。

現代人が能力を引き出せなくなったのは、一般常識という間違った社会の洗脳によって、潜在能力に気づかず、能力を引き出す機会を逃していることが大きいと考えています。

それと、現代人は、マネー(富)という欲望をくすぐる社会に身を置かれているため、人生の目的が富となってしまいやすく、富を得る、生活をすることで精一杯で、人間として生まれて来た命題を考える余裕が全くなくなっているのです。戦後、特にその傾向が強くなったのです。

富を獲得できた人が社会の上層部に祭り上げられて強者となり、獲得できない人は下層部に据え置かれ弱者となり、二極化します。これが資本主義経済の根本なのです。

特に二極化の格差が広がったのは、ここ30年くらいでしょうか。欧米の金融至上主義経済・利益最大化経済によって、現在では少数の成功者と大多数の弱者に分けられています。そこには、見えない契約という力が働いているのは間違いありません。


一方、肉体的には、食の安全性が損なわれた結果、病気になりやすい体質の方が多くなっています。戦後の高度経済成長以降、顕著となりました。

人間が生きていくうえで必要な塩や砂糖は、工業的に大量作られるようになり、ミネラルをほとんど含まない製品が販売されています。
<食塩の真実>

また、社会の合理化がどんどん進んできたことにより、スーパーやコンビニで販売される食品、及び外食産業で使用される食品には、保存のための酸化防止剤や、食品の見た目や味を良くするための化学的な添加物が多く含まれるようになっています。

これらの成分は、長い時間をかけて体に蓄積し、肉体の機能を徐々にむしばんでいきます。戦後、ガンや高血圧、糖尿病などの成人病が増えたのは、食の安全性が損なわれているからです。

いずれにしても、私達現代人は、自分で考える力を失っているのです。霊性的な考えを失っているとも言い換えられます。偽者のスピ系はたくさんいますが。

我々人間は、たまたま地球に生まれて来た訳ではないのです。宇宙の法則である十界(天の川銀河系)の中で、前世で成し遂げられなかった課題、カルマ(業)が残っているから人間に転生して修行しているのです。

宇宙の法則


金銭面で社会的に成功することが、人間に生まれて来た目的ではないはずです。

魂の成長、
次の転生では『人間を卒業する
ために、人間という植物や動物とは全く異なる、人間関係面で厳しい人間界という修行の場に生まれて来ているのです。

それを忘れてしまったのが現代人なのです。少なくとも明治維新前までは、ある程度知られていたことなのです。

ただ、ここ2900年間の歴史の変遷、文明の進化は、佛様が用意したシナリオでもあるのです。

もうすぐこの修業の期間は
最終章に入ります。

最終章では、これまでの常識は全てひっくり返されます。それに気づいて欲しいのが、このブログなのです。私がこのことに気づいたのは4年半前です。その頃を境にブログの内容が変わっているはずです。

その観点から、2015年は大きな変化がありました。

これまで
増上慢による支配、熊襲による支配と主張してきましたが、それも数年後には終わることに気づいたからです。

熊襲といっても、所詮、佛様によって太陽系に閉じ込められた存在です。太陽系の統治機構が変わる以上、熊襲も変わらずを得ないのです。

重要なのは、個々人が波動を上げ、人間の本質に気づくことです。そして、自分の
カルマに気づき、それを解消する方向に動くことなのです。

その結果として、将来、人間を卒業できるのです。
来年2016年から数年間で大きな転換点はやってきます。その転換点は、熊襲が騒いでいるような大艱難が来ることではなく、人間界に平等に素晴らしい機会が与えられることなのです。

昨今、熊襲が世の中を騒がせようとしているのは、その転換点が来ることを重々承知していて、
往生際が悪く抵抗しているからなのです。IS問題もその一環でしょう。波動が高い方は心配は無用なのです。

ただし、安心しきるだけではダメなのです。カルマに気づき、精進して行くことが人間として生まれて来た使命と言ってもいいのです。


今年もご拝読いただきありがとうございました。来年は、皆様もさらにステップアップしていただきたいと思っております。

-追申
  来年最初の記事は1月11日(月)になります。



テーマ:
仏教は奥が深く、その成り立ち、変化の全貌を知っている人は、世の中には誰もいないでしょう。

それに、現在は末法の時代。本来の佛の教えとはかけ離れたものになってしまったのが、現在に伝わる世界中の仏教です。

日本にもたくさんの宗派の仏教が存在し、いずれも自分達の宗派が正当であるかのように主張していますが、現代では誰一人として仏教の真実を知らないのです。これは、時代の流れから仕方がないことです。

ただし、近い将来、真の佛教の意味が分かる時が来ると考えています。

さて、その仏教ですが、日本においては、中世以降、庶民にも身近なものになっていきました。現在でもその名残りが、四国八十八カ所巡り、通称お遍路に見られますね。

そのお遍路に続く庶民の巡礼が、西国三十三観音です。三十三観音巡りでの中心でもあります。
<WIKI:西国三十三所>

西国三十三観音の始まりは奈良時代初頭に遡るようですが、何故、33カ所なのでしょうか?

これを理解するためには、観音様のことを知る必要があります。

観音様とは、仏教の菩薩の一尊であり、聖観音、千手観音、十一面観音など、幾つかの種類があります。
<WIKI:観音菩薩>

菩薩というのは、十界でいうと頂点の佛の下の2番目の界の存在で、「まだ悟りを開いていない修業段階の身」と定義されますが、観音様は悟りを開いていないのでしょうか?

否、そうではないのです。実は、観音様は佛なのです。

佛なのに何故、菩薩という称号が付くのかと言いますと、衆生(しゅうじょう)を救うためには、姿が(人間には)見えない佛よりも、肉体を持った菩薩になった方が都合が良いからなのだと考えられます。

そして観音様は、
本来の佛の姿以外に、32の姿に変化(へんげ)して地上に現れ、衆生を救うのです。

本来の佛の姿+32の変化身で、33。だから三十三観音なのです。

この三十三観音を祀っているのが西国三十三観音であり、時代を経るにつれ庶民に広まり、江戸時代には最も栄えたようです。そして、地域ごとに三十三観音が開場されて行き
、江戸時代には日本中で観音信仰が盛んになったようです。

しかし、観音信仰は、明治維新時の熊襲による廃仏毀釈によって、大打撃を受けました。

そでれも、次第に復興して、現在に至ったようです。

巡礼する人々は、いろいろな苦悩を持つ人であり、観音様に救いを求めているのだと思われますが、そもそも何故、西国三十三観音が作られたのか分かりますか?

これが今回のテーマです。

実は、西国三十三観音が作られた理由は、どこにも伝えられていませんが、九尾の狐と関係が深いのです。
<WIKI:九尾の狐>

九尾の狐については、何度かご紹介してきました。
<九重と久住と九尾の狐>

九尾の狐は、おとぎ話ではなく、実際に存在していたのですが、12世紀に那須において巨大な石にされ封印されました。

しかし、石にされてもなお毒ガスを吐き続け、周囲に殺生石として恐れられていたので、1385年に
玄翁和尚によって打ち砕かれ、日本中に九つの石となって飛び散ったのです。これが各地に残る殺生石伝説です。

1385年に砕かれて以降、九尾の狐として悪事を働くことはなくなったのですが、それ以前、約2100年前の第十代崇神天皇の時代に稲荷信仰の元が出来て以降、九尾の狐は日本において、増上慢の手先となって悪事を働き続けていたのです。

そこで、天は、九尾の狐を封印するためにある仕掛けを人間に与えたのです。

これが、西国三十三観音だったのです。

時の都、奈良を中心とした関西に、三十三カ所の衆生を救う観音様を祀るお堂を建てることにより、これが結界となって、九尾の狐を封じ込めたのです。結界の内側では、九尾の狐が悪さが出来なくしたのです。

これが、西国三十三観音の本来の意味なのです。

この名残りが西国三十三観音に残されています。次の地図をご覧ください。西国三十三観音の札所を順に結んだのが赤線です。

西国三十三観音

(クリック拡大)

赤線を結んだ図は、九尾の狐を描いた姿になっています。

分かりずらいかも知れませんが、兵庫県にかかる部分が頭で、27番書写山円教寺が狐の口先です。

33番の岐阜谷汲山華厳寺が前足、1番の那智山青渡岸寺が後足。華厳寺から2番紀三井寺、大阪南部にかかる辺りが九尾が広がった部分です。

九尾の狐がのけ反って吠えているようなデザインが、西国三十三観音なのです。

このデザインは、当時の人々が考えたのではなく、天の啓示が降りてきた人々が、指定された場所に33カ所の寺院を建立していったらこの形になったのです。全て天佑によるものなのです。

こうして、700年代初頭に西国三十三観音が確立し、九尾の狐は封印されたのですが、その後、時代を経ると忘れられ、寺院も荒れ九尾の狐を封印していた結界も解けていったのです。

そして、九尾の狐が暴れ出したので、12世紀の殺生石に繋がったのです。

西国三十三観音とは、観音様が守護している関西の大きな良い結界だということなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ:
日本の天皇家が天照大神の流れであることは、昔から周知の事実です。
<WIKI:天皇の始祖>

ところが、敗戦後、GHQによって、天皇は現人神でなく人間であることを宣言させられました。

これによって、天皇の権威は地に落とされました。

この戦略は、明治維新から続く増上慢によるシナリオの一環だったのです。


古事記では、天照大神以前に複数の神が登場しますが、最初に登場する創造神は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、神産巣日神(かみむすひのかみ)の造化三神とされています。
<WIKI:別天津神>

造化三神は、古事記が熊襲によって改竄された結果であることを主張してきました。

造化三神とは、実際には天神七代に続く、上古天皇(神の天皇)の一柱にすぎず、創造神ではありませんでした。

<天神七代>

それでは、何故、熊襲は造化三神という概念をわざわざ作ったのでしょうか?

これを解く鍵は、インド神話にあったのです。

インド神話にも、いろいろな神が登場しますが、神話の前期と後期では統治する神が変化していきます。

前期には、ヴァルナミトラが神の王として君臨しているのですが、中期以降はブラフマー(梵天)、インドラ(帝釈天)が活躍しだします。

そして、後期以降、ヒンズー教の力が強くなっていくと、ヴィシュヌシヴァが登場します。

そして、終盤には、ブラフマーが創造神、ヴィシュヌが維持神、シヴァが破壊神とされて、ヒンズー教三神は創造・維持・破壊の三位一体であるとされていくのです。

世界の神話は、基本的に繋がっています。同じ神ですが、地域によって呼び名が変わっていくのです。インド神話で、神々の王とされるインドラ(帝釈天)は、日本神話の素戔嗚尊にあたります。

そして、ヒンズー教三神が、日本神話の造化三神に当たるのです。

ヒンズー教三神(三位一体)とは、本来は存在しない神の概念なのですが、正神に対抗するために邪神が作った概念であり、後世の人間が歴史を改竄したのです。日本神話の天津神・国津神と同じです。
<天津神と国津神>

同様に、日本神話の造化三神は、上古第4代
天之御中主天皇、上古第10代高御産巣日天皇、第11代神産巣日天皇のであって、存在した時代は全く異なるのですが、人間中心文明の時代になった時、熊襲が造化三神として改竄したのです。それが古事記に伝えられたのです。

ヒンズー教三神と比較するなら、天之御中主神が創造神ブラフマー高御産巣日神が維持神ヴィシュヌ神産巣日神が破壊神シヴァに当たることになりますが、これは事実は異なるのです。宇宙に破壊神など存在しません。

従って、日本の神社の中に、造化三神を祀る神社が幾つかありますが、これらの神社は祭神を変えられるなどして負の結界を張られ、荒らされた結果なのです。

邪神、及び人間中心文明となった後の熊襲が、このような改竄をしたのはかつての邪神の行為を正当化するためです。

堕天した邪神たちは、日本神話にも書かれているように、世の中を破壊していきました。竹内文書には、3000億年の間に少なくとも10回以上、地球文明は滅び、その後再生を繰り返したことが書かれています。

私の推測だと、3000億年間で100回以上繰り返されているでしょう。それでも30億年に一回の出来事なのです。直近だと神代終了の3400年前ということになります。
<敗者復活戦>

邪神は、地球文明の破壊を行ってきた張本人なのですが、その都度、佛の力によって再生された地球の歴史を隠すため、地球の文明は創造・維持・破壊を司る三神によって定期的(1カルパ:43億2千万円)に創造・維持・破壊を繰り返してきた、と人類を洗脳しようとしたのです。それがヒンズー教三神なのです。

ヒンズー教三神と辻褄を合わせるために、造化三神という元来全く存在しない概念を作りだし、それを伝えたのが古事記だということになります。

もちろん、地球誕生が40数億年前、というのも真っ赤な嘘です。邪神の影響を受けた学者たちが間違えているだけなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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織田信長豊臣秀吉徳川家康三英傑については、歴史書は大きく改竄されていることを書いてきました。
<三英傑の真実>
<信長の真実>
<秀吉の真実>

本物の信長は、熊襲の罠に嵌って立場を乗っ取られ、偽者が信長に成り済ましたのです。

逆に本物の信長は、
浅井長政の助けを借りて、浅井長政にすり替わったのです。

しかし、結局、熊襲が成り済ました信長が、頂点に立ったのです。

偽信長となったのは、
浅野長勝です。
<WIKI:浅野長勝>

織田信長とされる肖像画(実は偽織田信長)

偽織田信長

有名な信長の肖像画とは全く顔が異なります

浅野長勝は、戦国武将、浅野長政
(養女ややの夫)の義父として有名です。また、養女とした浅野三姉妹(くま、ねね、やや)のうち、ねね(後の高台院)は木下藤五郎(後の羽柴秀吉)の正室になっています。

実は、浅野長勝本人も熊襲に騙されて立場を乗っ取られたのです。そして、偽浅野長勝は、織田信長にも成り済ましたのです。

一方、立場を乗っ取られた本物の織田信長は、浅井長政となり、浅井三姉妹(茶々、初、江)を構成します。実は、浅井三姉妹は実際の姉妹ではなく、長政(本物の信長)が政略的に作った姉妹なのです。
<WIKI:浅井三姉妹>

これに対抗して、偽信長(浅野長勝)は、全く他人の三女を連れて来て養女(ややは本来実子だったが熊襲の成り済ましにあった)にし、浅野三姉妹を構成したのです。浅井長政に対抗するためです。

浅井と浅野。似たような三姉妹が、同時代に歴史に名を残していること自体が、戦国時代が異常な状態であった証左なのです。

いつの世も、熊襲は本物の真似をしてきたのです。


そして、結局、偽浅井長勝が勝利し、偽織田信長となって頂点に立つことになったのです。

このように、本当の歴史は非常にややこしいのです。


そこで、熊襲の偽信長に対抗するために登場したのが秀吉です。

神代の国譲りと同じで、天からは熊襲の支配に対して必ず修正が入るのです。
<日本神話-国譲りの真実>

天は、偽信長の対抗馬として木下藤五郎を育てることにしました。木下藤五郎はそのために羽柴秀吉と改名し、偽信長の手下として徐々に頭角を現して行きます。

そして、信長四天王と呼ばれるまでになります。
<WIKI:信長四天王>

信長四天王の柴田勝家、丹羽長秀、滝川一益、羽柴秀吉の4人は、表向きは信長の家来でしたが、実際には
時が来たら偽信長の熊襲政権を転覆させようとしていたスパイ仲間だったのです。これも天の采配です。

そして、その時が
本能寺の変だったのです。
<本能寺の変>

本能寺の変は、信長の忠臣だった
明智光秀が謀反を起こした、とされていますが、これは歴史の改竄。

前述の四天王と同じく打倒偽信長のスパイ仲間だった明智光秀らが、用意周到に準備していた作戦こそが本当の本能寺の変の予定だったのです。

しかし、この世紀のクーデターは、当時、台頭する前の
徳川家康(熊襲の成り済まし)によって、事前に漏れてしまいます。

また、四天王の一人、
羽柴秀吉も熊襲のウォークインによっておかしくなり、本能寺の変は事前の計画とは異なり、偽信長政権こそ打倒できたものの中途半端に終わり、逆にウォークインされた秀吉、及び熊襲の徳川家康がタッグを組むことで、全ての責任を明智光秀一人になすりつけたのです。これが現在伝わる歴史なのです。

ただし、その後の
秀吉は、ウォークインによって完全に魂を乗っ取られた訳ではなく、後にウォークイン状態から解放されました。そして、正常に戻った秀吉が天下を取ることになったのです。

しかし、熊襲はあきらめず、秀吉に何度もウォークインを仕掛けたのです。その結果、秀吉政権は安定せず、長続きしなかったというのが歴史の真相なのです。


そして、次に天が登場させたのが、真の徳川家康ということになるのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ:
今回は、前回の天津神国津神に関連した記事になります。
<天津神と国津神>

元来、神々に、天津神と国津神の区別はなかったのです。

ところが、反乱した増上慢に付いて行った神々が、勝手に邪神の世界を作ってしまったのです。

その結果、当時の地球を統治していた神々の王、大国主大神(素戔嗚尊、インドラ、帝釈天)までもが、邪神の罠に嵌められてしまい、高天原の神々と対峙するようになってしまったのです。これが、日本神話の天津神と国津神の対立の話に繋がるのです。

その結果、上古代の神代終盤には、地球は邪神の勢力に完全に支配されてしまい、酷く荒れた状態になってしまったのです。

この状態を憂いた高天原の神々は、地球に介入することを決断します。これが、日本神話の国譲りなのです。
<WIKI:葦原中国平定>

国譲りについては、私はブログを立ち上げて以来、興味を持っていました。3年以上前には次のような記事を書いていました。
<国譲りの真意>

しかし、この段階では、天津神と国津神に分かれた経緯は分かっていませんでした。何故、天津神と国津神が対立し、国譲りに繋がったのか、根本原因を知りませんでした。

そこで、再度、国譲りを検証してみたいと思います。

国譲りについては、古事記と日本書紀では、細部で微妙に異なりますが、大きな流れはほぼ同じですので、簡潔に記載された古事記をベースに検証してみます。

地球に降りた素戔嗚尊は、新たな地球文明を造っていきます。素戔嗚尊の下で、大己貴神や少彦名神などが国造りを行います。そして、その後、素戔嗚尊は、何代にも渡って地球を統治していくことになります。その期間はなんと170億年です。

ところが、天によって、ある場所(現時点ではどこなのか分かりません)に閉じ込められていた邪神たちが、徐々に悪さをしだします。
その邪神の中心にいたのが増上慢です。

そして、邪神によって地球上にいた神々も欲望をくすぐられ、邪神界に堕ちる神々が増えていきます。

邪神のグループはだんだん大きくなり、ついに地球の神々の王、素戔嗚尊(インド神話のインドラ)まで罠に嵌め、高天原にいる天照大神を初めとした神々に対抗し、国津神(インド神話ではデーヴァというグループが作られてしまったのです。

これに対して、高天原にいる神々のことを天津神(インド神話ではアスラ)と呼ぶようになったのだと思います。
<阿修羅の真実その1>

素戔嗚尊という地球の統括ポストは、邪神界によって大国主大神(大己貴神とは異なる)というポストに生まれ変わり、地球は当初の高天原の意向とは異なり、邪神主導の統治に移行していったのです。

そこで、高天原の神々は、本来の地球の在り方に戻すため、大国主大神に対して、天津神への国譲りを求めることにしたのです。

高天原の神々は、大国主大神に代わる新しい統治者として、天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)を地球に送り込むことに決めます。ところが、下界を覗いた
天忍穂耳尊は、「葦原中国は大変騒がしく、手に負えない」と天照大神に報告します。

それを聞いた高天原の神々は、下界の様子を見に行かせるために大国主大神の元に天菩比命(あめのほひのみこと)を派遣します。

ところが、天菩比命は、ミイラ取りがミイラになり、大国主大神の家来になってしまったのです。3年たっても高天原に戻ってこなかったのです。ちなみに記紀には書かれていませんが、天菩比命は、大国主大神に次ぐポストである事代主神(ことしろぬしのかみ)に就いたのです。

次に、高天原の神々は、天若日子(あめのわかひこ)を地球に派遣します。

しかしながら、天若日子は大国主大神の娘の下照比賣(したてるひめ)と結婚し、自分が地球の王になろうとして八年たっても高天原に戻らなかったのです。最終的には、天若日子は邪神となってしまい、最後は死を迎えます。(天若日子が天邪鬼の語源になった神です)

そして、高天原の神々が次に地球に送り込んだのが、建御雷神(たけみかづちのかみ)と天鳥船神(あめのとりふね)でした。

建御雷神と天鳥船神は、大国主大神に「この国は我が御子が治めるべきだと天照大神は仰せである。そなたの意向はどうか」と尋ねます。

大国主大神は、自分の前に息子の事代主神(天菩比命)に尋ねるよう答えます。

すると、事代主神は「承知した」と答え、隠れます。

しかし、大国主大神のもう一人の息子、建御名方神(たけみなたのかみ)は、素直ではありませんでした。建御名方神は、「ここでひそひそ話すのは誰だ。それならば力競べをしようではないか」と建御雷神の手を掴みます。

すると、建御雷神は手をつららに変化させ、さらに剣に変化させます。逆に建御雷神が建御名方神の手を掴むと、葦の若葉を摘むように握りつぶして投げつけたので、建御名方神は逃げ出しました。

建御雷神は建御名方神を追いかけ、科野国の州羽の海(諏訪湖)まで追いつめます。建御名方神は逃げきれないと思い、「この地から出ないし、大国主神や事代主神が言った通りだ。葦原の国は神子に奉るから殺さないでくれ」と言い服従します。


建御雷神は出雲に戻り、大国主大神に再度尋ねます。大国主大神は「二人の息子が天津神に従うのなら、私もこの国を天津神に差し上げる。その代わり、私の住む所として、天の御子が住むのと同じくらい大きな宮殿を建ててほしい。私の百八十神たちは、事代主神に従って天津神に背かないだろう」と言います。

大国主神は出雲国の多藝志(たぎし)の小濱に宮殿を建てます。この跡地が現在の出雲大社がある場所と伝えらえれています。

そして、建御雷神は葦原中国平定(国譲り)をなし終え、高天原に復命します。


この後、天孫降臨が行われ、高天原と地球を統一した神々の統治が始まることになるのです。これが、今から約587万年前のことです。
<天忍穂耳尊と瓊瓊杵尊>

この時以来、天津神と国津神の概念はなくなりました

しかし、残念ながら天孫降臨後も神々の混乱は続くことになるのです。それは、完全に邪神界を解消できなかったからです。その影響が人間中心文明になった現代まで続いているのです。なんとも気が遠くなるような長い長い期間、太陽系の混乱は続いているのです。それがもうすぐ終わります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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