知っとうや2

2700年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の宇宙文明に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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東京都心を流れる小さな川、神田川
<WIKI:神田川>

南こうせつとかぐや姫の歌謡曲になって一気に全国的に有名になった川ですが、実際に都心部で見ると、大変汚れた川で、歌詞から連想されるシチュエーションとは随分異なり、興醒めしてしまいます。

しかし、この神田川、浄化システム上は大変重要な役割があるのです。

まず、その名ついている『神田』

神田とは、現在の東京都神田周辺のことですが、この辺りは神(天部)の魂が浄化される場所を示しているのです。

神田には都内でも有名な神田明神がありますし、隣には神保町です。神保町は「神の魂を保つ」と読めますね。神保町から神田にかけては大変神聖な場所なのです。だからこそ、すぐ南に皇居が造られたのでしょう。

浄化される魂は、多くの場合、水道によって運ばれます。地表を流れる水道が河川であり、地下を流れる水道が地下水脈です。現代では水道と言えば上水道のことを指しますが、本来の水道の意味は魂が流れる道なのです。
<水道の真実>

現在では、神は地球上に見える形で存在していませんが、神代の頃は、普通に神が人の姿をして存在していました(これを神人と呼ぶようです)。それらの神の魂を浄化する川が神田川だったのです。


ところで、神田川の源流はどこかご存知ですか?

実は、都下の武蔵野市と三鷹市に跨っている井の頭池なのです。一帯は広大な井の頭恩賜公園となっています。

源流が高い山でないことが、おかしいと思いませんか?

「井の頭」の「井」は、地下水脈が地表と繋がった場所のことです。「頭」は最初ですね。井の頭池は、浄化される神の魂が最初に集まる池なのです。

ちなみに、井戸は人間が水を得るために掘りますが、掘った瞬間に霊的には魂の通り道となってしまいます。従って、井戸を粗末に扱うと大変なしっぺ返しがあるのです。井戸をきちんとした手続きをせずに埋めてしまった家庭は、末代まで災いが生じることが多いです。心当たりのある方は専門家に相談してみてくださいね。波動が一気に上がりますよ。

井の頭池は、雨水が溜まったものではなく、奥秩父山系に集められた魂が、地下水脈を通って地表に出て来た場所なのです。

東京都には、同様な池が幾つかあります。善福寺池、石神井池、神代公園、洗足池、代々木公園、新宿御苑なのです。これらは全て地下水脈が地表に出て来た「井」なのです。

その中でも、井の頭池は寿命を全うした神の魂が集められる場所で、これから神田川を流れて浄化され、東京湾から世界中へ旅立っていくスタートラインなのです。

井の頭池

神田川源流①



神田川源流

神田川源流②

神田川源流③


神田川の水道は、井の頭池を源流として、高井戸、永福、中野、下落合から神田へ繋がります。この間には、大宮八幡神社や氷川神社など水神を祀る大きな神社があります。

東中野にある氷川神社

中野坂上氷川神社


しかし、冒頭に書きましたように、現在の神田川は神の魂が流れる川とはとても思えないような汚い川になっています。それでも以前よりは綺麗になっているようですが。

この原因は、都心部が都市化した結果だからですが、それだけではなく、川の流れを変えられることで結界を張られてしまい、神の魂が流れることが出来なくなったことが最大の要因なのです。

魂が流れなくなった川、及びかの周辺は、どんどん波動が下がり、周辺の町も発展しなくなります。

現在の神田川は秋葉原の万世橋付近で東側に流れ、浅草橋で隅田川に合流してエンドです。
<ヤフー地図:神田川>

しかし、本来の神田川は、万世橋付近から南下して、現在の神田を通り八重洲、京橋を経由して東京湾に流れ込んでいたはずです。
<ヤフー地図:神田周辺>

1590年に江戸に入った徳川家康が神田上水の整備をしたようですが、その後、熊襲の策略によって万世橋付近から東へ流れを変え、隅田川へ繋げたようです。

さらに明治に入って、水道橋付近から南下し、日本橋へ流れるルート(現在の日本橋川)が出来たようです。
<ヤフー地図:神田川付近>

このようにして、神田川は流れを変えられ、波動を下げられてきたのです。流れを変えられた本来神田川があった場所は、現在では寂れています。波動が下がれば、町は発展しないのです。これは全国各地の古い町で見られる光景です。

神田川という名の川は東京以外にも全国にたくさんあります。他にも「神」が付いた川がありますが、これらの川は霊的に重要な川であることを知るべきです。日本の川は、単に雨水が流れる川ではないのです。霊的な水道です。川は綺麗な状態に保たなければならないのです。

ちなみに、東京の神田川の結界は解けたので、今後周辺の波動は上がっていくはずです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙・歴史・霊性の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』

 ※内容は常に進化しています。

●神戸勉強会New!

 日時:9月3日(土)

  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円

  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:3,000円

 場所:三宮


●福岡勉強会

 日時:8月6日(土)

  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円

  ・懇親会 17:00~19:00 参加費:3,000円

 場所:博多駅近く


お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com


※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。



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何故、人間に生まれたのだろうか?

考えたことがありますか?

考えたことがある人は、それだけで考えたことがない人よりも魂の波動が高いと思われます。

もちろん、考えて簡単に答えが出るものではありません。その人にとって究極の命題であり、今生の人生でいろいろな苦難を経験していってこそ、天佑によって知らされるものだからです。

この問に対する答えを、私が求められたら次のように答えます。

カルマを解消するために人間に生まれてきた』

カルマとは何でしょうか?

カルマは仏教用語で、日本語では(ごう)と呼ばれます。

業をウィキペディアで検索すると、次のように書かれています。
<WIKI:業>

善悪に応じて果報を生じ、死によっても失われず、輪廻転生に伴って、アートマンに代々伝えられると考えられた。アートマンを認めない無我の立場をとる思想では、心の流れ(心相続)に付随するものとされた。中国、日本の思想にも影響を与える。「ウパニシャッド」にもその思想は現れ、のちに一種の運命論となった。

今日、一般的にこの語を使う場合は、(因縁・因果による)行為で生じる罪悪を意味したり(例えば「業が深い」)、不合理だと思ってもやってしまう宿命的な行為という意味で使ったりすることが多い。


難しく書かれていますね。

私なりにカルマの意味を簡潔に述べると次のようになります。

輪廻転生する中で、解決されずに今生に持ち越されたその人(の霊魂)の課題

つまり、輪廻転生が大前提となっているのです

人間は、何度も生まれ変わっています。通常は人間に生まれ変わるのですが、前世で人間として悪い事、やってはいけないようなこと(天が判断)をすると、次の転生では動物に生まれ変わったり、植物に生まれ変わったり、あまりにも酷いことをしたり自殺した場合等は地獄に堕ちます。

いつの時代にも完璧な人間などいません。その時代その時代、人間として人生を全うする中で、不足していた性格、行動等が、来世の課題として天より指摘され、それを解消するために次の転生が用意されるのです。この天から指摘された来世の課題がカルマです。

現代人は、多くの場合、約2900年前に人間中心文明に移行してから、今生が33回目、もしくは32回目の転生となります。32回目の人は、もう一度人間として生まれ変わる可能性が高いです。

今回の人間中心文明は、33回の転生によって一旦時代を閉じることになっています。

それは、各人(魂)のカルマを解消するためには、33回の転生が必要だと天が判断したからです。

皆さんが良く知っている観音様観音菩薩(もしくは観世音菩薩)のことなのですが、菩薩ですから佛(ほとけ)様より1ランクしたの菩薩界の存在とされています。
<WIKI:観音菩薩>

ところが、観音菩薩とは、本来は
佛様なのです。簡単に言えば○○如来と呼ばれる佛様と同じ佛界に存在しているのです。佛様は、宇宙の頂点の存在ですから、肉体を持って三次元地球に関与することは通常はありません。

従って、自らの立場を1ランク下げて菩薩となった上で、肉体を持って地球に関与、人間を救済しようと活動するのです。それが観音様です。

観音様は、本来の観音様以外に32の顔を持っています。人間を救済するために33のいろいろな顔・肉体を持って変身し、人間界に関与するのです。このことを三十三観音と呼びます。

人間の転生が今生では33回目であり、これが今回の人間中心文明の最後なのは、この三十三観音にあやかったものだと推測しています。

また、今回の人間中心の文明では、人の寿命のベースは88年です。

それ以前のウガヤフキアエズ朝では少なくとも200年を超えていたはずですし、さらにそれ以前の神代では数千年から数万年の時もあったようです。

今回の文明の人間の寿命は88年がベースなので、88歳まで生きると米寿としてお祝いを行うのです。これが本来の米寿の意味です。

88年×33回の転生=2904年

今回の人間中心文明が約2900年経っているというのは、ここから来ています。

話が長くなりましたが、今生の33回の転生を持って、全人類がカルマを解消させなければならないのです。過去の32回の転生では、残念ながら誰しもカルマを解消できていません。もちろん私も。だからこそ、今生が最後の転生の人は、カルマを解消する必要があるのです。これが人間として生まれてきた宿命なのです。

カルマは、人それぞれ、多種多様です。大きなカルマもあれば、小さなカルマもあり、普通は一人の人間で複数のカルマを持っています。

皆さんの性格、家庭環境、友人との関係、職場や学校での人間関係等、現在の生活に関わる全ての中に、自分のカルマが関わっているはずです。

そのカルマの源泉になっているのは、ほとんどの場合が何らかのです。

金欲、食欲、性欲、睡眠欲、所有欲などから問題となる行動に繋がったり、人間関係の悪化につながったります。

各個人レベルでは離縁や離婚、犯罪、破産等に至ります。これが集団的に広がると国家間の戦争に繋がったりもします。

何故、単なる欲望が大きく膨らんでいくのでしょう?

それは、熊襲が存在していて、憑依によって欲望の感情を増幅させたり、社会を洗脳・支配されていることが大きな要因に挙げられると考えています。

ただし、全て熊襲が悪いのではなく、熊襲によって欲望を増長されている人間にも問題があるのです

本来、魂の波動が高い人間(菩薩界以上の魂)は、欲は生じても欲に溺れることはまずないのです。

それは魂の波動が高いので、天佑をきちんと受け取ることが出来ていて抑えが効くからです。従って、如何に熊襲に邪魔されようが、ぶれることはありません。

しかし、魂の波動が高かったとしても、少しずつ欲に負けて行くと、次第に魂全体に垢(この状態を曲霊)がこびりついていきます。最初は少しの垢でも、時間が経つうちに、いつの間にか魂全体が垢で覆われてしまうのです。

魂全体が垢で覆われると、当然その人の波動が低くなり、憑依の影響を受けやすくなり、せっかくの天佑をきちんと受け取れなくなるのです。
<曲霊とは?>

水を入れた透明なグラスがあったとして、時間が経つうちにコップの外側がカビだらけになって光が遮られ、外側から見ると中に水が入っているのかどうか分からず、中の水も腐ってしまったような状態なのです。この場合の光が天佑に当たるのです。

波動を上げるとは、グラスのカビを落として透明の状態にすることと同じです。カビに覆われたままでは、如何に波動が高い魂であっても熊襲のグループに堕ちてしまうのです。これが堕天です。

まずは、自分の欲の状態を考えてみてください。

契約していませんか?
<契約の清算>

契約を清算したら、その次はカルマの解消です。

このように順序立てて考えていけば、心当たりが出てくる人も多いはずです。

契約を清算し、カルマを解消しようと動き出せば本格的に波動が上がり出します。天佑が働き出すのです。

世の中が本格的に変わりだすのは末法明けの2020年からです。そこからの動きは速いはずですよ。
<末法が終わる!>

私が主張していることに心当たりがある方は行動に移した方が良いですよ。考えているだけと、行動に移すことでは天と地ほどの差がありますからね。
心当たりのある方は出遅れないようにして欲しいものです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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昔の人は波動が高かったのに、現代人の多くは波動が低くなり、霊性も極端に劣化してしまった原因について、調べてきました。

歴史を改竄され偽の歴史を教えている現代教育産業革命以降、熊襲主導による一部の強者と大多数の弱者を作りあげたグローバルな資本主義社会の2つが大きな原因としてあげられます。

この2つの原因は、人間を洗脳・支配するための
社会構造の変化です。

これとは別に、現代の人間自体の心身の波動が下がってしまった直接の原因は、
食の問題が大きいのではないかと考えています。

世界的に経済発展した戦後、公害問題等が各国で発生し自然環境が悪化しましたが、それ以上に人の生活に大きく影響したのは
食生活の変化でした。特に西洋化が一気に進んだ日本はその傾向が顕著でした。

古代、渡来人とともにに入って来たアジアの大陸の食文化を、従来から伝わる日本の食文化と融合させて、健康的な
和食が確立されました。その結果、和食は世界でも最も波動が高い食文化になったのです。

神国日本は、元々土地柄も世界で飛び抜けて波動が高かったのですが、そこに住む日本人も波動が高い食文化を通じて、長い間
霊性の高さを保って来たはずです。

私は、昨年夏、カルシードショップを立ち上げて、健康を維持するサプリメントを中心とした健康食品を販売開始しだしました。
<心身の波動を上げるコンテンツ> 
<カルシードショップ>

ホスファチジルセリン、生酵素、酒粕レジスタントプロテイン、必須アミノ酸9種類、キチンキトサンetc.

これらのサプリメントは、
江戸時代までに確立された和食を、きちんと偏りなく食生活の中心として続けられていれば、呑まなくても十分なのです。しかしながら、現代ではそのような食生活を続けられている人はごく少数でしょう。

明治維新以降、西洋化が進み、特に戦後になると食の中心は手軽に作りやすく食べやすい洋食に傾斜していきます。洋食が身体に悪いという訳ではありませんが、長い伝統の上に確立された和食文化に、突然洋食の一部だけを取り入れていくと、食生活のバランスが崩れるのは当然のことです。

現代の一般的な日本人の食生活を見てください。偏りが激しく、とても良い食生活とは言えないですよね。欧米のように肥満体も増えています。欧米の食生活、特に米国は異常なのです。

それと、タンパク質を作る
必須アミノ酸9種類がきちんと摂れていないから成人病になりがちなのです。タンパク質が不足すると生酵素を使っても一時しのぎにしかなりません。必須アミノ酸は9種類を一緒に摂らないことには、1種類でも欠けるとほとんど効果がないとされています。
<アミノ酸の桶>

私が必須アミノ酸を商品化して以降、似たような商品を出していますが、9種類全部入ったサプリメントは少ないです。あったとしても少量しか入っていません。作るのにコストがかかるからです。
<サプリメントの欺瞞>

和洋中の混合した食が、栄養学的だけでなく、波動的に人間の体にとってバランス良く配分されるように食生活が確立されていれば問題ないのでしょうが、洋食が入ってきてまだ百年あまりしかたっておらず、確立されていません。和食の良さを再認識したいものです。

さらに、日本人の食生活に波動を下げるトドメとなったのが西洋から入ってきた
食品添加物です。

社会・経済が発展すると、食に関しても外食、中食する機会が増え、大量生産・大量消費のために効率化せざるを得なくなります。販売する上で長期保存や外見を良く見せたりする必要性が生じ、食品添加物が使用されるようになります。

食品添加物と言っても、何でも使って良い訳ではありません。国は1947年に食品衛生法を制定し、60種類の食品添加物を指定し、その後増えていきます。また、天然由来の添加物は、安全性が評価されないという理由から既存添加物と分類され、20056月時点では食品添加物が361品目、既存添加物が450品目指定されているようです。
<WIKI:食品添加物¥日本>

しかし、指定していた食品添加物に発がん性があることが見つかり、その都度指定が取り消されるケースも出ています。

このように食品添加物の問題は、現在は安全とされていても、随分後になって発がん性など人の体に及ぼす危険性が発見され、取り消される可能性があることです。今後も指定が取り消される食品添加物が出てくる可能性は十分にあります。

ということは、出来るだけ食品添加物が入っていない自然のままの食品を食べた方が良いのです。昔の和食には化学的な食品添加物は入っていませんでした。

化学的に合成された食品添加物は、直接的に発がん性のような危険性がなかったとしても、身体にとってはあまり良いものではないのです。簡単に言えば、心身の波動を下げるのです。

コンビニの弁当が良くないのは、食品添加物漬けにされているからです。コンビニの弁当ばかり食べてみてください。すぐに体調くずすようになりますよ。現代の若者の多くからから老人と同じような加齢臭がするのはそのためです。

波動が下がれば霊性も当然下がります。霊性が下がれば、憑依体によって天佑が遮断されやすくなり、プログラミングされているはずの人生も上手く行かないという
悪循環に陥ります。
<右脳と憑依その1>

多くの日本人が悪循環の状態にあるのです(海外は論外)。だから波動を上げましょう、と私は主張しているのです。天佑が働き出したら、人生も上手く進みだしますし、気持ちが楽になります。そうすると、ますます好循環になっていくのです。私はその典型です。

従って、食品添加物は出来るだけ入っていないものを食べるようにした方が良いですし、和食の良さを再認識した方が良いと思います。

それと、食品添加物だけでなく、肌に関わる香料、化粧品、石鹸、シャンプーなども、化学的な添加物が出来るだけ入っていないものを使った方が良いです。

皮膚は敏感です。肌に付ける物は、本来は食べても害がない物で出来ていなければならないのです。皆さんが使っている化粧品や石鹸、シャンプーは食べられますか?

おそらく食べるとお腹を壊しますよね。

私が開発した上五島産の
純椿油や椿油石鹸は、食用ではありませんが食べても害はありません。その証拠に、椿油石鹸はネズミに食べられた経験があります。食べられるのは椿油を初めとした天然の植物性オイルしか使っていないからです。
<楽天:椿油石鹸白> <ヤフー:椿油黒石鹸>

純椿油は、咳が出た時に一口飲めば咳が止まります。波動が高く邪気を追い出すからです。身体に良い上五島産椿油100で構成されていて不純物が入っていません。
<楽天:上五島産純椿油>

市販されている化粧品やシャンプー、入浴剤などには色を付けるためにタール色素等の染料が使われています。
<WIKI:タール色素>

タール色素は食品添加物に指定されているものもあり、かつては発がん性が指摘されて取り消された種類もあります。日本では現在12種類が食品添加物として認可されていますが、食品だけでなく化粧品等にも多く利用されています。
<WIKI:タール色素¥日本>

私は某入浴剤を使ってみました。その入浴剤には青1(青色1号)、黄5(黄色5号)という食物添加剤として指定されているタール染料が使われていました。使用後、浴槽が消毒に近いようなケミカルな臭いがし、頭がかゆくなりました。体の波動が上がると、ケミカル的なものを含んだ肌に良くないものは、かゆみという症状に表れ、身体に備わる危険信号によって伝えられるのです。。

食品添加物に指定されている物質でさえ、このように肌に良くないのですから、食品でない添加物を使った化粧品やシャンプー、石鹸等は論外でしょう。食べなくても肌に触れるだけで良くないのです。アトピーなどの原因もここにあるのかもしれませんよ。

話を食物添加物に戻します。

私は、めんたいこが好きで、毎日のように食べています。福岡にはたくさんのめんたいこ業者がありますからね。めんたいこがあのように赤いのは食物添加物の一環である着色料によって着色されていることは当然知っていました。国が認めている着色料だから問題がないと食べていました。

ところが、前述しましたように、食品添加物として認可されているタール色素が入った入浴酵素剤が肌に触れるとかゆくなるのです。ということは、発がん姓などが認められていなくとも、身体に良い訳はありません。

ましてや、それを食べるということは、不安になりませんか?

昨日、スーパーのめんたいこ売り場で10種類程のめんたいこに含まれている成分を調べてみました。全てにタール色素が含まれていました。赤2とか黄5とか。

恐ろしいですね。めんたいこを食べる気がしなくなりました。小量なら問題ないでしょうが、毎日はまずいですね。

食物添加物と言っても多種多様存在するのです。無知とは恐ろしいものです。今後注意していきたいです。

皆さんも、まずは身近なところから注意してみたらいかがでしょうか。現代は、普通に暮らしていたら波動が下がり、不健康になるような生活環境になっているのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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4月の終りに対馬を訪問しました。
<ヤフー地図:対馬>

対馬は長崎県に属していますが、距離的には長崎市より福岡市に近く、経済的には福岡県との関係がより深いです。

福岡空港からですと航空便でたった30分で到着します。長崎県出身の私自身も初めての訪問でした。

何故、対馬に行くことにしたのかと言いますと、重要な神社があることと、韓国と近く、最近多くの韓国人が訪れていると聞いていたのでその様子を見に行ったのです。

対馬空港に降り立ってすぐに感じたのは波動の高さです。空はやや青かったですが、波動は東京、大阪に比較すると数段高いと思っていた福岡市よりも、格段高かったです。同じ長崎県の五島列島と遜色がない高さでした。
<世界を浄化する五島列島>

対馬は島の9割が森林で覆われており、開発地が少なく、人口密度が低いことが高波動を維持している最大の要因でしょう。人口が多くなると、当然人間にまとわりついている邪気の量も比例して多くなりますから波動が高いのは当然のことです。

世界最大級の都市圏である東京都市圏に住んでいると、花粉症になったりアトピーになったり、咳き込んだりする人が良く見受けられますが、その原因は邪気が多いからなのです。

そのような症状の人たちが、田舎暮らしに変えたとたん症状が回復するのは、波動が高くなるからなのです。都会であってっても、出来るだけ自然の緑が多い場所に住むことで少しでも波動は高くなり、体調も回復します。

対馬に到着して、まず、厳原(いずはら)八幡神社を訪れました。

厳原八幡神社①


ここには、三韓征伐をしたとされる神功皇后が祀られていました。凄い神気を放っていました。
<WIKI:三韓征伐>

厳原八幡神社の神功皇后像

厳原八幡神社②


三韓征伐とは、古代の倭国(日本)が、馬韓(後の百済)、辰韓(後の新羅)、弁韓(後の任那・加羅)の三国(三韓)に分離していた朝鮮半島
(高句麗を除く)を、征伐したように伝えられていますが、これは熊襲による改竄です。

実際には、
倭国と友好国だった三韓が、熊襲に侵略されかけたため、倭国がに助けに行ったのです。そして、神功皇后が平定します。三韓征伐ではなく熊襲征伐だったのです。

この時の倭国の拠点が対馬だったのです。


次に、対馬で最も有名な神社である和多都美(わたつみ)神社へ向かいました。

途中、対馬を上島、下島に分ける万関の瀬戸を通過しました。
<WIKI:万関の瀬戸>

浅茅湾


対馬は、北側が上島、南側が下島にと呼ばれているので、二つの島だと思い込んでいたのですが、地理的には一つの島でした。
上島、下島に分けている万関の瀬戸は、1900年に人工的に開削された運河なので、実際は一つの繋がった島だったのです。現在は、万関の瀬戸は橋で繋がっています。

橋の上から見た万関の瀬戸

万関の瀬戸②


万関の瀬戸を越え、ほどなくして和多都美神社に着きました。そこで驚いたのは観光客の多さでした。さらに、そのほとんどが韓国人観光客だったのです。観光バスを連ねてやって来ていました。100人を超える人出でした。
<WIKI:和多都見神社>

前述した厳原八幡神社には観光客は一人もいなかったので、和多都美神社の韓国人観光客には驚きました。

和多
都美神社の海の鳥居

和多津見神社


和多都美神社は対馬で最も人気のある観光スポットです。彦火々出見尊と豊玉姫命を祀り、境内の裏には豊玉姫命の陵墓もありました。人気スポットになっているのは、海の中に二つの鳥居が建っていて大変珍しく、美しい光景だからです。韓国人観光客が多いのもそのためです。

地元に人に聞いてみたところ、対馬を訪れる韓国人観光客は年間20万人に達するそうです。対馬の全人口が4万人程度ですから、その多さに驚きです。おそらく対馬を訪れる日本人観光客の10倍以上はいると思います。

対馬の中心街、厳原の町では、多くの韓国人で賑わっていました。韓国人と言っても、ほとんどは釜山からの船の直行便で来日していました。高速船なら釜山からは一時間程度しかかかりません。

しかし、世界的に有名な観光施設がない対馬を、これほど多くの韓国人が訪れる理由は何なのか、不思議です。



この後、対馬国一宮海神(かいじん)神社、元寇の襲来地小茂田浜神社等を巡り、対馬最北部へ向かいました。

対馬は国境の島ですから、隣の国韓国を見たいと思い、異国の見える丘展望所へ向かいました。ここから韓国までの直線距離は50キロありません。天気の良い日は韓国が綺麗に見えるそうです。
<ヤフー地図:異国の見える丘展望所>


異国の見える丘①


薄っすら韓国が見えた

異国の見える丘②


さらに最北端に足を伸ばしました。そこには美しい海が現れました。ここにも自転車に乗って観光している韓国人観光客がたくさんいました。

対馬最北部


一泊し、翌日はリアス式海岸の湾となっている浅茅湾を烏帽子岳から見に行きました。
<WIKI:浅茅湾>
<ヤフー地図:浅茅湾>

浅茅湾③

浅茅湾②


烏帽子岳から臨む浅茅湾は最高です。ここが日本であることを忘れてしまうくらいの光景でした。

私はこの5年間で北海道、秋田、沖縄を除く全都府県、場所にすると2000カ所以上巡りましたが、その中でも最高級に位置する光景と波動でした。素晴らしい!

この場所にもたくさんの韓国人観光客が来ていました。日本人はいませんでした。

浅茅湾は、世界でも珍しいリアスシキ海岸に挟まれた湾ですから、魂の浄化システムで重要な役割があるのは間違いありません。黒潮は琉球列島付近で一部が対馬海流となって対馬方面へ向かい、日本海へ到達します。対馬海流と名前が付けられていますから、ここに対馬の役割が隠されていると思います。

ただし、今回対馬に行ってみて感じたのは、浄化システムの役割よりも韓国との関係でした。

何故、たくさんの韓国人が訪れるのか?

単純な日本観光なら福岡や東京に行けば楽しいはずです。日本人がほとんど訪れない対馬に、年間、人口の5倍の観光客が訪れるには何らかの理由があるはずです。

その理由は、歴史的な日本と朝鮮半島のつながりなのだと思われます。

太古、縄文時代以前のある時期まで、日本と朝鮮半島は陸地で繋がっていたのです。その頃の日本と朝鮮半島は民族的にも深い繋がりがあったはずです。その交流のルート上にあったのが対馬だったのです。

日本と朝鮮半島が分離して以降も、対馬は経由地として両者の交流があった場所だったのです。

その一端が、前述した厳原八幡神社に祀られている神功皇后(4世紀)であり、天智天皇の時代の白村江の戦い(663年)です。奈良時代以降は大陸からの渡来人も増えて行きます。

豊臣秀吉の朝鮮出兵(1592年~)時も対馬は拠点になっています。実は秀吉の朝鮮出兵の真の理由は、熊襲に侵略された明から李氏朝鮮を護るためだったのです。通説はそうなっていませんが。

江戸時代には、朝鮮通信使が対馬を経由して日本にやって来ていました。

近年、対馬にたくさんの韓国人観光客が訪れるようになったのは、このような両国の歴史的繋がりを現代の韓国人が霊的に感じているからではないでしょうか。

対馬に来たところで、奈良や京都のような日本文化を味わえる訳ではありませんし、東京や大阪のように大都会が味わえる訳でもありません。それなのにたくさんの人が訪れるようになっているのです。

その背後には、朝鮮半島の歴史の真実が隠されているからなのです。

現代では、日本と朝鮮半島は、政治的に故意に分断されています。ッ在日朝鮮人は差別されています。そして朝鮮半島は南北に分断された国家となり、北朝鮮は完全に熊襲の国となってしまっています。

何故そのようになったのか、今後少しづつご紹介していきます。世界的に重要な歴史が朝鮮半島から消されたのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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以前、天竺についてご紹介しました。
<天竺の真実>

天竺とは、インドではなく、北天竺がミャンマーのバガン遺跡を中心とした場所であり、南天竺がカンボジアのアンコール遺跡を中心とした場所だったのです。

そして、その二つの天竺と霊的エネルギーで繋がった場所が日本の天草である、ということでした。

もう少し踏み込みますと、北天竺は釈迦如来の教えを継承してきた場所であり、南天竺は大日如来の教えを継承してきた場所なのです。

釈迦如来は月、大日如来は太陽の象徴であり、二つが揃ってこそ本来の太陽系になるのです。

その二つの霊的エネルギーが合わさった場所が、日本の天草ということなのです。

天竺山がある天草下島の形を見てみると、母親のお腹の中で逆さになっている胎児の形をしています。
<ヤフー地図:天草>

これは、これから誕生していく胎児に魂が入ることを示していると考えられます。

つまり、人間を始めとした生物が誕生する前に魂が入れられる場所は、
魂の浄化システムとして世界の中心である神国日本であることを示唆しているのです。凄い仕組みでしょう!

3年以上前から私が探究してきた魂の浄化システムの中心が、地理的に示されている場所なのです。


ところで、日本には天草以外にも天竺が付いた地名や山等が全国に30カ所以上あります。

天竺山・・・長崎
天竺山・・・東京都あきる野市
天竺川・・・大阪府吹田市
天竺原・・・福島県新地町 etc.

これらは何を示唆しているのでしょうか?

何の関係もなしに天竺と付けたと思いますか?

否!

これら天竺が付いた場所は、霊的に大変重要なのです。

天草の天竺山に登った数日後、長崎市にある天竺山に登りました。
<ヤフー地図:長崎天竺山>

標高300m程度の何の変哲もない小山ですが、頂上は物凄い神気を感じました。

長崎天竺山山頂

長崎天竺山①

長崎天竺山②

次に東京都あきる野市にある天竺山に登りました。
<ヤフー地図:あきる野天竺山>

地図上の三内神社がある場所が天竺山頂上です。こちらも30分程度で登れる小さな山でしたが、物凄い神気でした。

あきる野天竺山①


あきる野天竺山頂上にある三内神社

あきる野天竺山②

山頂からの展望。物凄く深い霞

あきる野天竺山③

何故、天草天竺山の後に、長崎とあきる野の2つの天竺山に登ったかと言いますと、前述しました通り日本に数ある天竺が付く地名、山の中でも、この二カ所が大変に重要だと考えたからです。

天草、長崎、あきる野の天竺山を結んだのが次の地図です。(地図1)

天笠

(クリック拡大)

この地図を見て何を感じますか?

まず重要な1点目です。

あきる野-天草の直線距離が919キロ、あきる野-長崎の直線距離も919キロとなっています。つまり、天草-長崎を底辺とする二等辺三角形の頂点があきる野天竺山なのです。そこに三内神社を祀っています。三内とは二等辺三角形の意味なのです。

冒頭の<天竺の真実>の記事で書きましたように、二等辺三角形は天笠(あまかさ)を示しています。バガン-アンコール-天草の二等辺三角形によって、宇宙のエネルギーが
頂点の天草に伝えられています。

そして、天草に注入されたエネルギーは、天草の少し北側にある長崎を底辺として、さらに遠く離れたあきる野天竺山にエネルギーが転移されているのです。

重要なポイントの2点目です。

天草、長崎、あきる野の天竺山を結んだ地図1を見てください。細長い二等辺三角形の内部は何があるのでしょうか?

中央構造線です。

何も知らなかった6年前、興味本位で中央構造線を記事にしました。
<レイライン>

その後、中央構造線が魂の浄化システムの根幹であることが分かりました。

実は、天草-長崎-あきる野の天竺山二等辺三角形の天笠は、中央構造線を守護しているのです。凄い仕組みでしょう?

だからこそ、熊襲は、中央構造線の起点に位置する熊本・阿蘇地方で大地震を起こし、波動を下げ、浄化システムを壊そうとしたのです。

また、古来、中央構造付近で大きな地震が起きた(起こされて来た)のも、これが原因だったのです。

日本の天竺の中で最も重要なのが天草、長崎、あきる野の天竺です。その他の天竺も重要ですが、詳細は今後分かっていくことになります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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先週の塩の記事を見て、早速波動ソルトを試した方がいらっしゃいます。お役の立てて良かったです。ご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
<塩と波動と憑依の関係>

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Calseedショップで波動ソルトを購入させていただきました。早速威力を感じましたので連絡させていただきます。

どこから入って来たかわからないのですが、蟻のようなの小さな虫に自宅で刺tされ、さされた部分は小さいのに神経がピリピリ突き刺すような痛みでした。毛細血管が浮き上がってきたので、波動ソルトを貼り付け一晩おきました。するとほとんど治っていました。

肩こりがひどいので(整体にも行ってますが治りません)購入したとhのですが、普通の塩との違いを実感いたしましたので連絡させていただきました。

素晴らしい商品です、ありがとうございました。
******************

本題です。

先月、福島を訪れました。目的は、福島第一原発事故の現場に、少しでも近づいて、現状を見てみたかったからです。

私にとって、2011年3月11日に起きた東日本大震災、翌日12日に起きた福島第一原発事故は、他の人と異なり、大変複雑な感情の中での出来事でした。

当時の私は何気なくブログを始めて1年あまり。その間、読者がだんだん増え続け、コメントもたくさんいただくようになっていました。何故読者が増え続けるのか不思議に感じていました。

さらに、3月11日の東日本大震災の翌日以降は、これまでの倍くらいに
一気に読者が増えたのです。

その原因は、3月11日0時に書いたこの記事でした。
<選別とは>

当時の私は、ブログを通じて知り合った不思議系の人達に囲まれて、ブログを始めるまでは、一切信じておらず興味もなかった超能力が存在することに日々驚いていました。

もちろん、当時は増上慢や熊襲のことは全く知りません。ただただ普通でない能力を持っている人がこの世にいることに驚き、私自身も超能力を身に着けたい、と単純に考えていただけでした。

そのような最中、件の3月11日の10日程前から、不思議系の能力者(今思えば熊襲の影響下)を通じて、「この世に大激震をもたらす事態が近いうち起きますよ」と言った旨を、天の言葉として示唆されたのです。

3月10日に、前掲記事の内容を教えられ、そのことをブログに書き、11日0時に公開しました。

そして11日の14時過ぎ、大地震が起き、大津波が発生しました。

この時、私は「本当に大激震が起きたよ」と衝撃を受けました。この点が、私が他の人と異なる複雑な感情だったのです。

さらに翌日には、福島第一原発の1基が爆発しました。その後、続けで3基が爆発し、世界中に衝撃が走り、東北、首都圏から関西方面へ避難する人が増えたのはご記憶のとおりです。

当時一
部のネット上では、この大地震も原発事故も、世界の裏で仕切る闇の勢力が気象兵器を使って起こした等と騒がれていましたし、私もそうではないかと考えていました。

また、飛躍したスピ系などの中には、宇宙人が地球を征服するために来たなどとも騒がれたりもしていました。

この大事件以降、私の周辺が大きく変わりだし、私自身も精神的にだんだん変化していくことになりました。

そして、地球を支配下に置いている闇の勢力のトップとは、人間ではない見えない魂の存在(増上慢)であることが分かってきたのです。

さらに。東日本大震災は、人間の力によって起こされたものではなく、宇宙のエネルギーを利用した増上慢によるもので、その翌日に津波の影響で起きたとされる福島第一原発事故は、津波を隠れ蓑にして熊襲(増上慢の手下連中)によって意図的に爆発されたものであることが分かったのです。
(もちろん、こんなことが公に認められる訳がありません。現代では霊的な物が存在しないとされて、洗脳教育を行ってきた結果ですから。)

何故、増上慢が、それほどまで手の込んだことをして大地震と原発事故を起こしたのかと言いますと、完全に地球人類を支配したいこと、及び地球の次は他の太陽系の星等も完全支配したい、という意図があったからなのです。

東北地方は、地球以外の星と繋がった重要な場所であるので、東北地方の波動を低くしておいて宇宙(佛)の関与を出来無くし、増上慢及び熊襲が、太陽系を完全支配することを目指していた結果が東日本大震災なのです。

東北地方には、霊的に上の六道輪廻を浄化している仕組みが存在する重要な場所だったので、狙われたのです。
<東北と上の六道輪廻>


いずれにしても、2つの大事件をきっかけにして、私のブログの内容も大変化していくことになり今日に至っています。

津波の被害を受けた三陸海岸には、2年前に訪れていました。今回は、放射能問題が生じた大事件の現場の一つである、福島第一原発が見えるところまで行ってみたいと考え、訪れました。

幸い南相馬市在住の知人がいましたので、彼に案内してもらいながら、仙台方面から福島
第一原発を目指して車で進みました。

現在では、日本全体では随分波動が上がっていますし、三陸海岸も震災直後に比べると格段に波動が上がっていますが、今も放射能を出し続けている
福島第一原発周辺に入ると別世界のように波動が低い状態でした。

常磐道を走り、浪江インターで降りたのですが、そこからゴーストタウンが始まります。途中には放射線濃度を示す電光掲示板があり、それを見ただけで気分が悪くなるようなシチュエーションでした。

浪江町の中心街は福島第一原発から5キロ圏内にあり、現在では日中の立入こそ許可されていますが、未だに定住禁止地区です。地元の人は誰も住んでいないのです。衝撃でした。

(浪江町中心街)

浪江町①


人気を感じると、それは除染作業をしている作業員と、汚染物を運ぶトラックの運転手だけです。地元の人はほとんど見かけることはありませんでした。

もちろん、私たちのように外部から見学に来ている人もまれでした。映画に登場する廃墟のような雰囲気で、大変悲しくなりました。

福島第一原発は、浪江町の南に隣接する双葉町と、双葉町の南隣りの大熊町にまたがっています。

浪江町中心地から双葉町を目指して行きました。進むにつれ、汚染物を運ぶトラック以外は見られなくなります。一般人が入っていいのだろうか、と不安が襲います。

周りには、除染後の汚染物を詰めた、たくさんの黒い袋が積みあげられている場所が見られました。今もある程度高い濃度の放射線を放出しているはずです。

浪江町⑥


これを見ると、ここが日本であることが信じられなくなりました。ギャップがあまりにも大きかったです。

さらに進むと道路も悪くなりだしました。地震の被害です。

浪江町③


そして、福島第一原発まであと2キロ、目の前が双葉町という地点で、許可車以外は通行禁止になりました。

浪江町④


これから先、双葉町の海岸沿いには許可証を持っていないと入れないのです。
<ヤフー地図>

そこからは、小山に遮られて福島第一原発は煙突しか見えませんでした。

浪江町⑤


しかしながら、十分に原発事故の恐ろしさを味わうことが出来ました。

原発周辺の地域では、立入禁止区域が解除され、だんだん居住区が拡大しつつありますが、浪江町や双葉町、大熊町など現場周辺の町はまだまだ難しい状況が続いています。行ってみて波動も極端に低いです。

ただし、少しずつではありますが、波動も上がりつつあるのは間違いないです。今後、早急に当地が復興していくことを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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4年以上前に憑依対策の記事を書きました。
<憑依対策>

この記事を書く少し前くらいから、私自身も憑依体の存在を感覚的に分かるようになりました。

肩こりが日本人に多く、西洋人に少ない理由を紐解くカギは憑依です。

これは、宗教等で簡単に支配できない比較的霊性が高い日本人に対する、増上慢の憑依を悪用した戦略だったのです。

肩こりや首のこり、背中の痛みなどの原因全てが憑依とは限りませんが、この4年間、私が調べて来た結果では、日本人は多くの場合、何らかの形で憑依されていると考えられます。

憑依霊の多くは、元は植物霊(餓鬼霊)、動物霊(畜生霊)だと考えています。

人は、植物、動物を食べることで生きていますが、食べられる植物、動物は、それぞれ小さいエネルギーながらも魂を持っています。食べられた植物や動物は、
餓鬼霊、畜生霊となった後、食べた人間に恨みをいだくのです。そして、仕返しとして食べた人間に憑依しているのです。

ただし、これらは日常茶飯事のことですし、憑依する魂のエネルギーも一回当たりは極小さいので、人は違和感を感じることなく日常を過ごしているのです。


しかし、日々食べられた魂の憑依は毎日蓄積していきますから、歳をとるほど憑依が体に蓄積し、身体が重く感じるようになるのです。

この状態を解消するには、これまで自分が食べた魂を供養してあげなければならないのですが、現在では正式な供養方法が熊襲によって隠されている(ほんの極一握りの人しか知らない)ので、ほとんどの人が供養できず、自分が食べた餓鬼霊、畜生霊に憑依されたまま暮らしているのです。これらの憑依が取れた時は、体が本当に軽くなりますよ。

ただし、ここまで書いてきたことは全人類共通のことであって、日本人に肩こりが多い理由とはなりません。

日本人に肩こりが多い最大の理由は、熊襲が、食べられた魂だけでなく、祖先の因縁がある元人間の魂(低級霊)などを使って憑依させ、その人を精神的にコントロール(支配)しようとしてきたからなのです。


人間に成りきれない畜生霊、又はかつて人間(もしくは神)だったが下の界に落ちた魂を、熊襲は六道輪廻から外し、自分たちの監視下に置き、それらを使って日本人を中心に憑依させてきたのです。その典型例が狐憑きです。

また、酔狂の状態も一時的な憑依の状態です。これらは憑依によってその人の魂までコントロールされてしまっている状態であり、この状態が継続している場合を、私はウォークインと呼んでいます。


ウォークインまで酷くなくとも、世の中には感情が突然別人のように変わる人が良く見受けられますが、そのような場合も瞬間的に憑依され、自分の心を無くしている状態です。自分の感情をコントロール出来ていない状態です。これが憑依の恐ろしさです。魔が差す状態も憑依によるものなのです。魔とは憑依体のことなのです。

テレビのニュースに登場する犯人の目は、皆同じような殺気を帯びた目をしています。あれは完全にウォークインされた状態を表しているのです。

このことを頭に置いて、日常生活での職場の上司や同僚、学校の先生や友人を観察してみてください。該当者がいませんか?

私が主張していることに頷けると思いますよ。
姿は人間であっても、心は人間でない場合が結構多いのです。

このように、憑依に気づきだした人は、普通の人よりも波動が一段上がった状態と言えるでしょう。

一方で、自分の波動が少しでも上がると、自分自身に対する憑依が分かるようになります。体に違和感を感じる他、部屋でラップ音が鳴っていることに気づきだすことになります。

ラップ音とは、波動が低い魂が部屋を出入りする際に発する摩擦音です。波動が低い魂は、電線や電話線、電波等を伝って移動するのですが、その際に音がするのです。寝ていると結構気になる高い音ですよ。
<右脳と憑依-その3>

現在の私は慣れてしまったので、これら低級霊に対して恐怖を感じることは全くありませんが、気づき出した最初の頃は気味が悪かったことは事実です。

これら低級霊による憑依対策は、自分自身の波動を上げていくことが最大の防御です。低級霊は波動が低いので、高い波動が苦手なのです。高い波動に触れると自らが浄化されてしまうからです。

私が、波動を上げなさいと主張するのはそのためです。波動を上げれば、今まで見えなかったこの世の真実が、だんだん見えてくるようになるのです。天佑が働き出すからです。
<健康を維持する必須成分>

もちろん、波動を上げることは容易なことではありません。ある程度の時間もかかりますし、努力も必要です。

気軽に手軽に少しだけでも波動を上げてみたい、と思っている方がいましたら、私が勧めるのは本物の塩を使ってみることです。本物の塩を食べるも良し、部屋に置くだけでも良しです。

本物の塩とは、波動が高い塩のことです。スーパーなどで売られている塩を買ってもほとんど意味がないでしょう。

その理由は、塩(塩化ナトリウム)そのものが波動が高いのではなく、塩は高い波動エネルギーを保存できる物質(器)なので、高い波動エネルギーが入っている塩でないと意味がないからです。

それでは高い波動エネルギーとは何でしょか?

それは、太陽のエネルギー月のエネルギーのことなのです。

「明るい」という漢字を見てください。「日」と「月」が並んでいますね。
「日」だけだと「暗い」になってしまいますし、「月」だけでも「崩れる」になってダメなのです「日」と「月」が揃って初めて明るくなるのです。これがまさしく波動が高い状態です。

太陽は、神道では天照大神、仏教では大日如来。

月は神道では月読尊(素戔嗚尊)、仏教では釈迦如来。

私がこれまで主張して来たことです。

波動の高い塩とは、工業的に作られた塩はもちろん論外、たとえ自然製塩であっても波動が高いとは限らないのです。一番波動が高くなる製塩法は入浜式塩田製法です。
<食塩の真実>

何故、入浜式製塩法が波動が高くなるかと言いますと、干満の差が大きい海岸に作られた塩田に長期間置かれて、潮の満ち引きによって塩分濃度を濃くし、その間、昼間は太陽エネルギーをたくさん浴び、夜は月のエネルギーをたくさん浴びて作られるからなのです。

太陽と月に長い時間さらすことによって、塩の結晶が太陽と月のエネルギーを吸収し、波動が高い塩が出来るのです。

従って、短時間で釜で炊き上げて作る塩ではミネラル分は多く含んでいたとしても、太陽と月のエネルギーを十分吸収しておらず、波動はあまり高くない、ということになります。私の波動論から言えば、自然製塩だからといって良い塩にはならないのです。

従って、神代日本で発明された入浜式塩田方法が、もっとも波動が高い塩を作る方法なのです。

しかし、現在の日本では入浜式塩田法は禁止されています。熊襲の仕業ですね。

世界的にも、日本古来の入浜式塩田法が残されている場所はほとんどないようです。

私が知っている限り、韓国の木浦(もっぽ)だけです。

波動ソルトは、木浦において日本人が伝えた入浜式塩田法で作られたものです。だから、世界中のどの塩よりも波動が高いのです。

波動を上げたい方は一度試してみてください。違いは歴然です。
<楽天:波動ソルト> <ヤフー:波動ソルト> <電話注文サイト>

食べるもよし、仏壇や神棚に備えるも良し、袋のままで部屋に置くのも良しです。

肩こりや首の痛みがある場合は、患部に波動ソルトを袋のまま当てるも良しです。

ラップ音を感じられるようになったら、波動が上がり、一歩踏み出したことになります。そうなると視界が開けますよ。

ちなみに、憑依に困っている人は竹酢液を10倍以上に薄めた水を部屋に噴霧することも大きな効果があります。
<竹酢液:楽天> <竹酢液:ヤフー> 



最後まで読んでいただきありがとうございます。


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熊本地震の続きです。
<熊本地震と鯰> 
<熊本地震と鯰その2>

熊本の嘉島町付近の地下には鯰の神がいて、それが熊襲によって攻撃を受け暴れ出したのが熊本地震の原因であり、その後も暴れまわっていたので、いつまで経っても余震が止まらなかった、というのが前回までの趣旨でした。

また、前回記事の最後には、「大分県付近で起きている余震は、熊本地震とは別の原因だと思います」といった旨を示唆しました。

今回は、熊本地震に関して、その後判明したことをご紹介します。

実は、今回の熊本地震に関係している鯰の神は二匹いたのです。

一匹目はこれまでご紹介してきましたように嘉島町の地下。

もう一匹目阿蘇の地下です。

阿蘇には、阿蘇神社の北側に国造神社という重要な神社があります。
<WIKI:国造神社>

国造神社の境内には、摂社として鯰宮があり、かつて阿蘇地区にいたとされる大鯰の霊を祀っているのです。

(鯰宮)

鯰宮


古代、阿蘇の盆地が湖だった頃、そこに大鯰(とてつもない大きさの巨大鯰)は二匹いたようです。健磐龍命が耕地を開拓するために阿蘇外輪山の西側を壊し、湖水を流します。

この時、一匹の大鯰が嘉島町方面へ流され、もう一匹は阿蘇の盆地の中で死んでしまったのでしょう。

その一匹の霊を祀っているのが、国造神社の鯰宮なのです。

大鯰の霊は、時には大暴れして地震を起こしてきたので、神として祀られてきたのです。

これまでは九州地方では大地震は少ないとされてきましたが、熊本地方では、戦国時代に大地震があったことが記録されているようです。これは大鯰の霊、つまり鯰の神が暴れていたからなのです。

熊本地方で地震が起きないようにするため、藤崎八旗神社(熊本城)と国造神社(鯰宮)によって、二匹の鯰の神を祀っていたのです。

しかし、今回、熊襲によって、この二匹の鯰の神が目覚まされ、大暴れした結果が熊本地震です。熊本地震は、4月14日に起きたのが前震で、4月16日が本震という、珍しい双子地震とされていますが、これは、二匹の鯰の神が暴れ出したから、二回大規模な本震が起きたということなのです。

そして、その後、一匹は熊本市周辺で暴れて余震を起こし続け、もう一匹は阿蘇を中心に大分県西部まで余震を起こし続けていたのです。

まあ、このように私が書いたところで、信じられない人が大半だと思いますが。

ところで、鯰の神は、意外と皆さんの身近な所に祀られているのですよ。

それは、(しゃちほこ)です。
<WIKI:鯱>

鯱と言えば、名古屋城や大阪城など、有名な城の天守閣に飾られていますよね。

鯱は、顔が虎のような猛獣の顔をした巨大な魚の姿をしています。由来は良く分かっていない日本独特の想像上の動物とされていますが、鯱こそが昔から各地で大地震を起こしてきた鯰の神なのです。

鯱が天守閣に飾られるようになったのは、織田信長が安土城を築城した時が最初とされています。

この時の織田信長は、熊襲によって成り済ましに遭う前の本物の信長です。織田信長は、鯱の重要性を知っており、安土城に飾って安泰になることを願ったのです。
<三英傑の真実②>

以後、名古屋城、大阪城など主要な城が真似をしていきます。

今回、被災した熊本城の天守閣にも二匹の鯱が飾られていました。これはまさに二匹の鯰の神を祀っていたのです。

しかし、今回の二度の大地震によって熊本城の二匹の鯱は天守閣から落ちてしまいました。これは、鯱が熊襲によって邪神に堕ちてしまったことを物語っているのです。

従って、観測史上最多と言われるような余震が続いていたのです。

しかし、現在では二匹の鯱はほぼ抑えられました。その結果、余震も少なくなったのです。

先日、倒壊した阿蘇神社を見学に行きました。あまりの変わりように声も出ませんした。

(倒壊した阿蘇神社)

阿蘇神社②

阿蘇神社①


しかし、阿蘇神社周辺の街並みは、それほど大きな被害を受けていませんでした。

被災後の熊本城にも行きましたが、阿蘇神社同様、熊本城の周りはそれほど大きな被害はありません。

これが何を意味しているか分かりますか?

阿蘇神社や熊本城(藤崎八旗宮)は、地震の波動を自らが吸収して犠牲となり、周りの被害を少なくしたのです。これが本来の神の守護の役目です。

神は自らを犠牲にしてこの世を守護するのです。

神国日本は、世界の浄化システムであるために熊襲に常に狙われてきました。地震や津波が多いこと、戦争に巻き込まれ原爆を落とされたこと、福島原発が事故に巻き込まれたこともそうです。

しかし、どんな苦境に陥っても、国体を保ってきました。これは、佛及び神が守護する特別な国だからです。

日本は、海外の国とは魂レベルが違うことを、真の日本人はもっと認識する必要があります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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「大安」

日本人が日常社会に置いて、重要な行事を行う日程を決める際に、良く利用する日です。

大安は、六曜の一つです。
<WIKI:六曜>

六曜は、古代中国で発祥し、鎌倉時代末期に日本に伝わったとされています。

その後、当初の名称は変えられ、現在では赤口以外は名称が変更されているそうです。

そして、何よりも驚くべきことは、明治維新により、六曜は『迷信』として使うことを禁止されたそうなのです。明治天皇が熊襲だったことが分かる典型事例だと思います。

現在では、六曜の利用は復活し、地鎮祭、起工式、結婚式等、いろいろな行事の際の日取りに使われています。

しかし、ほとんど全ての日本人が間違って使っているのが六曜の一つ、仏滅です。

仏滅とは、漢字の意味どおり、世の中を守護している仏(佛)が滅んでしまったことを意味します。従って、六曜の中で最も凶の日とされ、お目出度い行事を仏滅の日に行うことは避ける傾向にあります。

ところが、これこそが熊襲の改竄なのです。

仏滅とは、大安を上回る目出度い日なのです。驚くでしょう!

何故ならば、佛が滅した後に、正法が始まるからです。

正法、像法、末法の三時の真実については、以前ご紹介しました。
<末法が終わる!>

正法とは、宇宙の中心である大日如来が太陽系からいなくなった後、太陽系に
大日如来の教えが正しく伝わる期間です。太陽系に関わる魂群が、大日如来から独り立ちする日でもあるのです。

従って、仏滅ほど目出度い日はないのです。

大安は、平和な時間が安定して続くことを意味します。安定は良いことですが、目出度いことではないです。何か物事を新たに始める際の日取りは、六曜では仏滅が最適ということになるのです。

しかしながら、大日如来の教え自体を世の中から消したかった増上慢、及び熊襲は、仏滅の本来の意味すら変えたのです。それに見事に洗脳されているのが現代人なのです。

結婚式、披露宴は、不吉だとして仏滅の日に行うことは避けられやすいです。そのため、仏滅の式場・会場代は格安になりますが、逆に仏滅の日に
結婚式、披露宴を行うことほど良い日はないのです。

大安に結婚した人でも、離婚するカップルは多いですよね。それは現代人が間違ったことを正しいと思わされているからでもあるのです。


また、仏滅に関連して、興味深い話を一つご紹介します。大抵の人は知らないと思います。

それは『南無』(なむ)です。仏教の念仏に使われる言葉です。

南無妙法蓮華経 や 南無阿弥陀佛 ですね。

ここに付いている南無の意味が分かりますか?

一般的には、仏教はインドから伝わったので、南無はサンスクリット語の発音に、漢字を当てたものと伝えられています。
<WIKI:南無>

しかし、これは全くの方便です。

南無の「南」は、日が昇る方角ですから、太陽そのもの、つまり大日如来を表しています。

「無」はなくなったことですから、「南無」は「大日如来がいなくなったこと」、つまり仏滅と同義の意味を表しているのです。

これまでの私の主張と繋がっているでしょう!

法華経や日蓮宗では、南無妙法蓮華経と唱えますが、これの真の意味は、「大日如来がいなくなっているから、代わりに釈迦如来が守護している」ということになります。

また、浄土真宗の南無阿弥陀仏は、「
大日如来がいなくなっているから、代わりに阿弥陀如来が守護している」という意味です。

奥が深いでしょう?

ただし、いずれにしても、近い将来、大日如来が復活し、太陽系は大きく変貌することになるのです。楽しみです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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以前、四国の吉野川について、ご紹介しました。
<四国の秘密その1> 
<四国の秘密その2> 
<四国の秘密その3>

吉野川は、四万十川についで
四国で二番目に長い川であり、昔から四国三郎と呼ばれ、利根川(坂東太郎)筑後川(筑紫次郎)と並ぶ日本三大暴れ川と呼ばれてきました。日本三大暴れ川とは、魂の浄化システム上、重要な川という意味でもあったのです。
<利根川の本来の流れ>

前掲の三つの記事で、吉野川は、主として
世界中の人間の魂を浄化する重要河川であると書いてきました。吉野川上流付近の土佐地区は、四国第1、2位の高峰(西日本
1、2位でもある)である石鎚山剣山の中間にあってゼロ磁場になっており、魂の浄化が行われている場所です。

今回、吉野川だけでなく、四国の他の川にも、浄化システムの役割があることが分かりましたのでご紹介します。

吉野川以外の四国の河川の役割に気づいたきっかけは、四国八十八カ所の札所の一つ
太龍寺に行った際、ロープウェイから見えた緑色の川でした。

那賀川②


その川を地図で調べてみたら那賀川でした。
<ヤフー地図:太龍寺付近>

前掲の記事<四国の秘密その2>に出てくる吉野川の上流も濃い緑色をしていました。川の流れが緑色であるのは、川を流れている魂が垢が付いた状態だからです。吉野川の下流に行けば、魂の大部分の垢が取れてしまった状態になるので、川の色は透明になっています。

太龍寺付近は
那賀川中流域にあたり、深い渓谷になっているのですが、もしかしたら那賀川も吉野川と同じような魂の浄化の役割があるのではないか、と感じたのです。

調べてみると那賀川は、四国で三番目に長い川で、剣山系次郎笈(ジロウギュウ)を源泉としていましていました。

(那賀川上流)

那賀川①

<WIKI:那賀川>

そこで、吉野川をもう一度よく調べてみたところ、吉野川の源流は石鎚山系瓶ヶ森(カメガモリ)だったのです。

吉野川が石鎚山系で、那賀川が剣山系なのです。

前掲の<四国の秘密その3>で書きましたように、石鎚山に金(ゴールド)、剣山に白金(プラチナ)が埋まっており、その中間の土佐がゼロ磁場になっています。

石鎚山と剣山は、性質が対極にある山です。石鎚山は険しい峰を持った雄山とされ、一方の剣山はその名とは対照的になだらかで広い山頂を持つ雌山と呼ばれています。

宇宙は全て陰陽で構成されています。石鎚山が陽なら剣山は陰。

このことから、石鎚山系を源泉とする吉野川は男性の魂を浄化しており、一方で剣山系を源泉とする那賀川が女性の魂を浄化していることが分かったのです。

世界中の人間の魂を浄化している川は、主として男性が吉野川、女性が那賀川ということなのです。吉野川は徳島湾に流れ、那賀川は徳島湾南の阿南湾に流れます。

徳島は阿波の国です。阿波の阿は「最初(あいうえおの「あ」)」の意味があり、波は「たくさんの魂が流れている様子」を意味します。垢が取れてまっさらな状態、最初の状態に戻った魂が流れている様子なのです。

吉野川で浄化された男性の魂が、吉野川下流をたくさん流れて行き、徳島湾に出て、これから再度の転生の旅に出ることを表現した言葉が阿波なのです。阿波踊りとは、これから転生する魂を励ます儀式だったのです。

一方の阿南とは、「阿波の南」という意味です。阿南にも阿波と同様の意味があり、違うのは流れている魂の種類が女性であることです。

徳島湾と阿南の橘湾に流れた男女の魂は、南へ下り、四国の周りの海を時計周りに巡って転生先が決まることになります。
<四国の秘密その4>

ちなみに、吉野川は石鎚山と剣山の間のゼロ磁場で浄化されていましたが、那賀川は四国八十八カ所の札所である鶴林寺と太龍寺がある山の間がゼロ磁場になっていて、そこで浄化されているはずです。
<ヤフー地図;鶴林寺と太龍寺>


ところで、今回分かったのは、那賀川だけではありません。物部川仁淀川についても浄化システムの役割があることが分かりました。

先月初め、那賀川上流に行く際、私は高知空港からレンタカーで目指しました。この時に、道路沿いにずっと大きな川が見渡せました。那賀川ではありません。物部川でした。

物部川と那賀川は剣山系を源流としていますが、流れる方向が全く逆で、物部川は高知土佐湾へ流れています。その物部川も上流付近の川の色が緑色をしていたのです。

吉野川、那賀川と同じような緑色です。ということは物部川も魂の浄化の役割があることになります。

物部川はどんな魂を浄化しているのでしょうか?

ここから先は天佑で分かったことです。物部川が浄化している魂は、那賀川と同じ女性です。剣山系の山を源流としているからです。

ただし、那賀川とは根本的に違いがあります。その違いは、那賀川が人間界から下の界(畜生界、餓鬼界、地獄界)に落ちる魂を浄化しているのに対して、物部川は再度人間界へ転生、もしくは下の界
(畜生界、餓鬼界、地獄界)から人間界に上がる魂を浄化しているのです。

人間界よりも下の界に落ちる女性の魂は、那賀川で浄化された後、橘湾を経由して南へ向かい室戸岬へたどり着きます。室戸岬には、地獄等下の界に行く入口があり、そこから転生先の下の界へ運ばれるのです。

物部川を流れる川は、転生先が人間界ですから、下位の世界に繋がった室戸岬をわざわざ通る必要はありません。従って、剣山系から那賀川でなく物部川を流れて土佐の海へ行き、直接人間界を目指すのです。

同様に、
人間界よりも下の界に落ちる男性の魂は、吉野川で浄化された後、徳島湾から南へ向かい室戸岬へたどり着きます。那賀川を流れて来た女性の魂と同様に、室戸岬から転生先の下の界へ運ばれるのです。

一方で、再度人間界へ転生、もしくは下の界(畜生界、餓鬼界、地獄界)から人間界に上がる男性の魂、吉野川でなく同じ石鎚山系を源流とする仁淀川で浄化されます。仁淀川が流れ着く先は物部川と同様に土佐です。

このように、四国は人間の魂にとって重要な役割をしている川が存在しているのです。それは、四国が幽界の役割を行っている場所だからです。
<月(幽界)の真実>

このように魂の浄化システムは奥が深いのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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