知っとうや2

2700年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の宇宙文明に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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先週の大きなニュースと言えば、何といっても安全保障関連法案が閣議決定され、国会に提出されたことですね。

もし、国会で承認されることになると、自衛隊の集団的自衛権の行使が条件付きながら可能となります。
<WIKI:集団的自衛権>

集団的自衛権については、ここ数十年、憲法違反だとか、認めると戦争に巻き込まれかねないとか、不安視する声が上がっていました。当然のことですね。

タカ派の安倍首相にとっては、政治家として一番やりたかったことでしょうが、仮に集団的自衛権が認められることになったら、日本が戦争へ巻き込まれる可能性は間違いなく増大します。

政府は、行使条件がきっちりしているので問題ないと主張していますが、これまで政治家が間違ってきたことは数知れずです。基本的に政治家は間違う、いや、阿修羅に誘導されているといっても過言ではないのです。

集団的自衛権の内容は、新聞報道等によると、概略は次のような内容になっています。

・他国が攻撃され、日本の存立が脅かされる事態で集団的自衛権が行使できる
・国際平和の脅威を取り除く活動にあたる他国軍を後方支援
・日本に大きな影響を与える事態で日本周辺に限らず米軍などを後方支援

これらの関連法案が国会承認後施行されると、戦争の放棄を謳った日本国憲法の下でも、自衛隊が国際戦争に参加することが可能となります。どう見ても矛盾ですよね。従って、次は憲法改正に持っていこうとするでしょう。

もちろん、安倍政権は、戦争に参加するのが目的でなく、世界の平和と安定に日本が貢献するために、安全保障法制の改革が必要と訴えています。また、抑止力がさらに高まり、日本が攻撃を受ける可能性は一層なくなるとも主張しています。

その言葉どおり、世界情勢が平和になっていけばそれは歓迎なことですが、日本の背後にロシア、中国という、阿修羅に操られた軍事大国が睨みを利かせている以上、ちょとしたハプニングで日本は戦争に巻き込まれかねません。

今回の安全保障改革が、そのハプニングに十分すぎるほど値すると思っているのは、私だけでしょうか?

実は阿修羅の計画通りではないのでしょうか?

安倍首相に、「日本国家を強くしていきたい」という信念があることは理解できます。国力を強くするのは、政治家なら当然でしょう。

しかし、歴史を振り返ってみてください。江戸時代以前、一時的に元寇や朝鮮半島との紛争はありましたが、大局的には海外との間で大きな戦争はありませんでした。

ところが、海外の圧力によって阿修羅国家誕生である明治維新が起きると、それ以降、日清戦争、日露戦争、そして太平洋戦争(第二次世界大戦)と、日本は次々と戦争に関与した中心国となっていきます。

これらの戦争は、元々は日本の本意ではなかったのですが、だんだん巻き込まれていったのです。背後には阿修羅がいて、ロシアや清(中国)、米国などを動かすことによって、神国である日本を戦争に呼び込み、いつの間にか、日本が中心になっていた戦争になってしまっていたのです。

真珠湾攻撃(1941年12月8日)によって、米国を中心とした枢軸国との間で、
太平洋戦争開戦となりますが、それ以前は、1894年の日清戦争から続く、日本と中国との二国間の紛争だったのです。もちろん、この紛争も、バックには阿修羅がいたのです。

日中二国間の問題から、米英と対峙する日独伊三国同盟に流れていきますが、これが日本を世界大戦に巻き込む阿修羅の狙いだったのです。

そして、山本五十六率いる連合艦隊は、真珠湾攻撃を計画し、実行し、悲惨な戦争へ突入したのです。山本五十六は阿修羅に魂を売ったのです。もちろん憑依されたのです。
<WIKI:山本五十六>

人間関係に対立を生じさせるのは、阿修羅の常套手段です。主として憑依によって感情をコントロールし、良好な人間関係が悪化していくのです。皆さんの周りでも日常茶飯事に行われています。代表的なのは夫婦関係、親子関係、仕事上の上下関係です。

当時の日本の政府や軍の幹部は、その手にまんまと嵌って戦争に突入していったのです。昭和天皇も、その流れを止めることはできなくなってしまったのだと推測しています。

その結果が、最後は原爆を落とされての悲惨な敗戦国です。そして、昭和天皇の人間宣言。阿修羅の最終的な狙いは、ここにあったのです。

ところが、その後、日本国憲法が施行され、GHQ支配から解放された日本は、平和国家として邁進し、高度経済成長へ繋げていきます。世界が不安定になっても、日本は平和な国でした。一旦、阿修羅に叩きのめされた日本の見事な復活劇だったのです。

しかし、阿修羅は、これをいつまでも放っておきません。米国や中国、ロシアを使って、平和国家になった日本を、再度戦争に導こうとしてきたのが、1990年の湾岸戦争以降の流れです。

それに応えることになったのが、安倍政権なのです。

今までのままで、憲法9条を楯にして、自衛隊派遣を拒否しておけば、日本が戦争に巻き込まれることは、まずないと言っていいでしょう。

しかし、国際貢献とかなんとか言って、集団的自衛権の行使を認めてしまうと、ハプニング的に戦争に巻き込まれる可能性が格段に高くなるのです。それが阿修羅の狙いなのです。神国日本こそ、阿修羅の最終ターゲットだからです。日本を支配せず、世界は支配できないのです。

世界のどこかで、必ず紛争があるのは、阿修羅がずっとコントロールしてきているからです。この阿修羅を駆逐しない限り、国際紛争や戦争は終わらないのです。武力で平和は訪れません。

解決策は、地球の波動を上げ、人間の存在自体が天意であることを知らせることなのです。いずれ、阿修羅は地球上からいなくなるのですから。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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【希望のタネ・勉強会のお知らせ】

『宇宙・
歴史・憑依の真実を知り、波動を上げ新時代に対応する!』


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 日時:7月11日(土)
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 日時:6月13日(土)
  ・勉強会 13:30~16:30 参加費:2,000円
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 場所:博多駅周辺

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

申込時にはお名前(フルネーム)をお知らせください。

申込・問合せ先kibonotane1@gmail.com

※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを返信しています。届いていない方はご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方は、その旨を書いてください。

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二週間前にムー大陸に関する記事を書きました。
<ムー大陸の真実>

この記事の最後に、次のように書いています。

いずれは、沈んでいたムー大陸が上昇するであろう、と私は真剣に考えています。その時期がいつなのかが問題です。期待して待ちましょう。」

実は、このことについて、私は約半年前から、各地の勉強会で話してきました。

「いつかは分からないが、そう遠くない将来、必ず二大陸が再浮上します」と。

先週から、箱根で火山活動が活発になりだしましたね。それ以前にも東北の蔵王や九州の阿蘇・桜島、さらにその前は記憶に鮮明に残っている御嶽山の噴火等、日本全国で火山活動が活発になっています。

また、知床半島では地震が起きたわけでもなく海岸が数メートル隆起しているというニュースも流れていましたね。

これらの状況を踏まえて、マスコミは、地学者や地震専門家などを使って、「4年前の東日本大震災によって日本列島周辺の地殻が破壊され、今後大地震が起きる可能性がある」等と、いい加減な見解を触れ回っています。

何も知らない多くの国民は、さぞかし不安になっていることでしょう。

不安こそ、心身の波動を下げる一番の要因です。それが阿修羅の常套手段でもあるのです。

結論からいいますと、これらの火山活動や隆起は、阿修羅によって意図的に起こされた東日本大震災との関係性は、全くないといってもいいのです。

今起きつつあることは、そのような低レベルの話ではなく、地球全体規模での波動変化の結果なのです。いや、太陽系レベルと言った方が正しいのかもしれません。
<火のライン復活>
<富士の火のライン>
<九州と火のライン>

火山活動は、日本だけでなく世界的に活発化しています。まさしく、これこそが、
神国日本を中心に、地球規模で波動が上昇している証なのです。
<浄化システム-ダイジェスト>

問題は、このまま地球規模で波動が上昇していった後はどうなるのか?、ということです。皆さんはそこを知りたいはずです。

その一つの結果が、冒頭に書いた
ムー大陸の再浮上なのです。正確にはタミアラ島ミヨイ島二大陸の再浮上です。

こんなことを書くと、阿修羅に洗脳されまくっている多くの方は、「このブログの管理者は頭がおかしい」と思われることでしょう。

しかし、そう思うことこそが、洗脳に嵌っていることなのです。皆さんが思われている人間の存在を含めた常識こそ、実は宇宙にとっては非常識なのです。皆さんは死んで魂だけになった時に、いつも後悔しているのですよ。

よーく考えてみてください。何故、人間として生まれてきたのだろう、と。魂の波動が高い人は、自然に浮かんでくるはずですよ。人間に生まれてきたことが偶然な訳がありません。

逆に言えば、
宇宙で落ちこぼれた魂が地球に来て、人間や動物に転生していると言ってもいいのです。地球に閉じ込められて、御霊磨きのため修行、試練を受けているのです。

そこに、阿修羅が発生してしまい、反省どころか、ますます地球だけの閉じた世界、胃の中の蛙になった状態が、まさしく現在の地球なのです。だから、
地球の常識は宇宙の非常識なのです。

天によって、意図的に人間中心文明にされて、約2900年。そろそろ、目を覚ます時期が来つつあるのです。

それが地球規模の波動上昇であり、その一環として二つの新大陸が再浮上するのです。

実を言いますと、二つの新大陸の再浮上は、地球の歴史、少なくとも3000億年以上の間では、何回も起きているようなのです。竹内文書にも新大陸(新島)が浮上したという記録が見られます。

ムー大陸やレムリア大陸がそれに当てはまると推測します。

何故、これらの大陸は、浮上、沈没を繰り返してきたのでしょうか?

これに対する明確な答えは、現時点では持ち合わせていませんが、阿修羅が暴れた歴史によって波動が下がったり上がったりしたことで、大陸が沈没、浮上を繰り返したのだと思われます。

地球の波動が上がればムー大陸が上昇し、下がればムー大陸が沈没する。この繰り返しのようです。

直近ムー大陸が沈んだのは、4000~5000年前ではないかと推測しています。

そのムー大陸、タミアラ島、ミヨイ島が再浮上しだすのです。時期ははっきりとは分かりませんが、
それほど遠い話ではないと思います。少なくとも、現在50歳の私が生きている間に起こります。

ちなみに、ムー大陸が再浮上すると、
シーソーの原理でそれと反対側にある南極大陸の一部が沈む可能性が高いです。竹内文書にもそのことを示唆するような記録が書かれています。

皆さんの常識が覆る時期が確実に到来します。そのことを示唆しているのが、最近の箱根を初めとした火山活動の活発化なのです。

従いまして、大地震が来るなどとの心配は必要はありません。

もちろん、火山活動の活発化による影響で、地震や災害が起きる可能性は否定できませんが、それは大震災というものではありません。新しい時代が到来する前の生みの苦しみなのです。

ネパールの大地震は、これを逆手にとった阿修羅の影響の結果だと考えています。

とにかく前向きに考え、進むことこそが、地球の波動上昇に自身の波動をマッチさせ、新時代を有意義に迎える唯一の方法なのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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地球上、特に日本の波動変化を主張して3年。世の中の波動は確実に変わっていますね。特に北部九州の空は半端ではありません。

また、陸地も少しずつ変化しています。世界中で火山活動が活発になっています。これは、地球の波動上昇の結果であって、決して悪いことではないのですが、阿修羅は悪い方へ誘導しようとします。それが、先日のネパール大地震に繋がっているのではないでしょうか。

さらに、最近知床半島の海岸線が数メートル隆起していたことがニュースになっていましたが、これも波動変化によるものです。大地震が起きたわけではないのに、何故このような変化が起きているのか。冷静に考えてみてください。波動が高い人は分かるはずです。

そう遠くない将来、もっと大きな変動が起きる可能性が高いと考えていますが、前向きなことです。それを大地震が来る、大津波が来るといったようなマイナス思考につなげてはいけません。そのようなことを煽っている人は、阿修羅の魂か、阿修羅に洗脳されている可哀想な人なのです。そういう人達の洗脳も、いずれ波動上昇が解決していきます。

さて、以前、長良川渦潮が出来ることをご紹介しました。
<神国日本の仕組み⑥>


海に渦潮が出来るのはまだ理解しやすいですが、川の中に渦潮が出来ることはなかなか理解できません。

渦潮が、単に水の流れの逆行によって生じるものであれば理解は簡単なのですが、私が定義している渦潮とは、海底(川底)に穴があって、地下水道に繋がっていて、そこに海水(川水)が吸い込まれていくから生じるものなのです。

鳴門の渦潮、西海橋の渦潮がその典型で、実はあまり知られていないですが、
日本にはこのような渦潮が、規模が小さいものを含めれば私が知っているだけでも10カ所程度あります。

渦潮は、世界的に、それほど多くあるものではありません。鳴門の渦潮は直径30mで世界最大級を誇ります。こんなに広い地球で、日本の渦潮が世界最大であることは単なる偶然ではないのです。

鳴門の渦潮は、世界中の魂の浄化作用を行う、浄化システムの入口だから世界最大である必要があるのです。

鳴門の渦潮以外の日本にある渦潮も、それなりに重要な役割が与えられています。それらは追々ご紹介するとして、前述の長良川の渦潮も重要な場所なのです。

長良川に渦潮が出来ていることは偶然ではありません。自然に出来たものではありません。数十億年前、数百億年前に神々が意図的に創った仕組みなのです。

長良川は、日本列島の真ん中付近にあります。木曽川、揖斐川と下流域で合流し、伊勢湾に注ぎます。

伊勢湾には、神社の最高峰である伊勢神宮があります。伊勢の「伊」は、「神の使い」という意味です。
<伊の意味>

「勢」は、たくさん集まっている様子です。

「伊勢」とは、神の使い、つまり上の六道輪廻の魂がたくさん集まる場所なのです。

上の六道輪廻とは、何度も書いてきましたように佛界、菩薩界、縁覚界、聲聞界、天界、人間界の間で転生を繰り返している魂です。

これらの魂の存在は、自らも人間として転生し、地球上で生活する魂を持った存在(下の六道輪廻が主体)、人間、動物、植物などを良き方向へ導き、下の六道輪廻から上げてあげる役割が与えられているのです。数百億年前からです。

しかし、阿修羅界の存在があまりにも力を持ちすぎたために、地球上の人間文明は堕落してしまって、上の六道輪廻の魂の存在も人間や動物を救うどころか、自らも欲望に堕ちて、下の六道輪廻に転落することも多くなったのです。これを表しているのがキリスト教の堕天使なのです。

その結果、問題だらけの現在の地球に繋がっているのです。

話が飛躍しましたが、伊勢湾とは、そのような上の六道輪廻の魂が集まるところであり、その魂を運んで来るのが長良川を初めとした木曽三川なのです。

前述した長良川の中流に生じている渦潮は、世界各地で人間に転生していた
上の六道輪廻の魂が、転生先の寿命を全うした後、集められる場所なのです。

そして、長良川を下って伊勢湾に集められ、そこで反省会を行い、次の転生に備えるのだと思われます。長良川、伊勢湾とは、このように大変重要な場所なので、この地域に伊勢神宮が鎮座しているのです。

長良川には、1994年に大規模な河口堰が造られました。

長良川


長良川②


それまでは、長良川は本州で唯一、堰のない大きな川だったのです。

長良川河口堰は、洪水対策と水源確保のために大反対の中、造られましたが、実際の目的は、阿修羅が上の六道輪廻の魂の転生を邪魔するためだったのです。これが阿修羅の結界なのです。

以前、諫早湾干拓についてご紹介しましたが、長良川河口堰も同じです。
<諫早湾の役割>

堰を設けることで、魂がスムースに伊勢湾にたどり着きにくくなり、その間に滞留している魂に阿修羅界への誘いをかけるのです。これに応じて阿修羅に魂を売った時が、堕天使誕生の時なのです。

現実の世界と霊的世界は常にリンクしており、一体として見ないと真実は見えてきません。

現実に、長良川河口堰を見てみると、何故あれほどの大規模なものが必要だったのか疑問に思えてくるはずです。現実世界では利権がからんでいるのでしょうが、霊的世界では結界なのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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先史文明の代表的な話題と言えば、ムー大陸アトランティス文明です。

私が、5年前にブログは始めた頃、真相を知りたくてたまらなかったテーマでもあります。

その後、少しずつ真相が分かってきました。

まず、太陽系の地球周辺の五惑星に、かつて文明があったことが分かりました。
<増上慢と惑星文明>

しかし、その後、五惑星文明は、増上慢によって完全に崩壊させらてしまい、太陽系内では地球だけにしか人類文明が残っていない状態になっています。

また、アトランティス文明とは、五惑星のうち、金星での人類文明が白人の深層記憶として残っていたものだったのです。
<先史文明の真実>

当時の記事では、ムー文明についても、木星での人類文明崩壊前の出来事であると書きましたが、その後、竹内文書の登場によって、太平洋上に今はなき大陸があり、そこに人類文明があったことが分かったのです。
<真の歴史書>

これが、おそらく、オカルト系でのムー大陸の伝説になっているのだと思います。オカルトではなく、ムー大陸は実在していたのです。

竹内文書に、ムー大陸という表現が登場する訳ではありませんが、少なくとも、太平洋上に、今はなき二つの大陸があったことが、竹内文書に伝わる古代地図からうかがえるのです。

それは、太平洋上北側にあったヒアケという国と、太平洋上南側にあったヒタツという、二つの国です。

次の古地図をご覧ください。竹内文書として伝わる太古の世界地図です。

ムー

(「超図解 竹内文書」から引用)

現在の世界と似ています。ユーラシア大陸とアフリカ大陸が繋がっていて、南北アメリカも一つの大陸のようになっていますが、現在の世界に近いです。

オセアニア大陸とグリーンランドもありますが、日本列島は現在よりもかなり巨大です。日本海がほとんどなく面積は4倍くらいありそうです。

ところが、現在の世界地図と大きく異なるのが、太平洋上に大きな二つの大陸があることです。北米大陸に近いほうがヒアケという名前で、オセアニア大陸に近い方がヒタツと名前が付けられています。

この二つの大陸は、橋のような道で日本に繋がっているように描かれています。この二つの大陸が、かつて存在したムー大陸と考えていいのです。

竹内文書によると、北米大陸に近いヒアケ大陸には、タミアラと呼ばれる国があり、オセアニア大陸に近いヒタツ大陸にはミヨイという国があって、世界の中心であった日本と親密な関係であったことが窺えます。

現在の世界に当てはめるとこんなイメージでしょうか。

タミアラミヨイ

(クリック拡大)

この写真はグーグルアースを使ったものですが、グーグルアースで海底地形を見てみると、確かに二つの大陸の痕跡らしいものが分かります。是非、皆さんも調べてみてください。さらに、二つの大陸の間には竜の形をした地形も見られます。不思議ですね。

この二つの大陸が存在したのは、太古の昔で、現時点でははっきりした時代は特定できません。いずれ分かる時が来ると思います。

問題は、何故、二つの大陸が沈んでしまったのか、なのですが、阿修羅と正当な神々の戦いの過程において、地球の波動を急激に下げるような大戦争のようなものが生じ、その結果、沈んだようです。

この時、今よりも大きな国だった日本列島の一部が沈み、現在のような小さな日本列島になったのだと思われます。

ただし、今後、地球の波動が上がっていくと、沈んだ陸地が復活していくような状況に変わっていくのです。小笠原諸島南端の西之島海域で海底火山が噴火し、元々あった西之島を飲み込んで新島が拡大していますが、これはその序章でもあるのです。

いずれは、沈んでいたムー大陸が上昇するであろう、と私は真剣に考えています。その時期がいつなのかが問題です。期待して待ちましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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先日、憑依に関する記事を書きました。
<憑依の真実>

その後、先週、広島空港でもパイロットのミスと思われるアシアナ航空機の着陸ミスが起きましたね。

これは偶然の事故だと思われますか?

否!

世の中に偶然はないと思ってください。阿修羅の仕業ですよ。憑依体
(憑依霊、浮遊霊)によるものです。

今後、原因について、いろいろ報道されると思いますが、確信に迫るものは一つも出てこないでしょう。
決して急速な視界悪化のためではありません。

アシアナ機のパイロットは、着陸直前に瞬間的に憑依され、操縦を誤ったのだと思います。空白の数秒でしょうし、パイロットは何故ミスしたのか記憶がないはずです。

幸い、憑依の度合いが軽く、副操縦士がウォークインされ、フランスに故意に墜落させられたドイツ機のような大参事のようにはならなくてすみましたが、紙一重の違いと考えていいでしょう。

「魔が差す」という言葉があります。この「魔」とは、阿修羅が操る憑依体のことだと考えていいのです。憑依体が邪魔をすることが「魔が差す」ことなのです。

ウォークイン状態とは、憑依体によって完全自分の心を奪われてしまっている状態です。その状態は一般的に精神異常者と呼ばれますが、社会全体からすればほんの少数の人達です。

冒頭のアシアナ機のパイロットは、墜落したドイツ機の副操縦士のような精神異常者ではないと思われます。しかし、そのような普通の精神状態の人でも、憑依されウォークインとまでは行かなくとも、一瞬自分を見失うことがあるのです。まさしく、魔が差すのです。

このように、憑依によって一瞬の判断を見誤ってしまうことは、日常茶飯事に行われており、誰しもが陥る可能性があり得るのです。皆さんも経験があるはずです。

例えば、

「なんであんな事を言っていまったのだろう?」

「なんであんな事をしてしまったのだろう?」

こういう経験はありますよね?

普段の冷静な自分なら言ったり、行ったりしないような事を、ついつい言ったり、行ったりしてしまうことがありますよね。もちろん、私も良くありました。

そのような経験の多くの場合が、実は憑依によって感情の起伏を激しくされたり、コントロールされたりした結果なのです。


憑依体が、体の中に入り込んで、その人の感情をコントロールしようとしているのです。

憑依されたとしても、精神的に充実している人は簡単には感情をコントトールされません。スポーツの世界では、心身一体の充実した状態、集中力が高まった状態ではいい成績を残せますが、そうでない場合にはスランプに陥ることも多々ありますよね。精神的に下降気味の人は、憑依によってますます悪循環に陥っていくのです。

人間に群がる憑依体は、普通の人には見えないけれども、そこらじゅうにうようよいます。奴らは、人間に入り込んで、人間感覚を味わいたいのです。それは、正当に人間になれなかった魂だからです。

そんな波動の低い憑依体に負けてしまう人は、精神的に充実していない人(波動が低い人)なのですが、精神的に充実している人(波動が高い人)でも、いろんな事に悩みすぎたり、逆に良い出来事に図に乗ってしまい強欲が芽生えたりすると、憑依体の餌食となり、波動が下がり、精神状態を乱されていくのです。

これが悪循環となっていくと感情が激情化し、そのことによって周りからも敬遠されるようになり、そして精神的に孤立して行き、どんどん正しい判断ができないようになっていくのです。その結果が躁鬱状態です。

事業に失敗した人などに良く見られるパターンですね。

阿修羅が支配しつつある人間社会というのは、このように憑依体によって人間関係に大きな影響が与えられている、精神的に大変厳しい環境なのです。逆に言えば、だからこそ身魂磨きの絶好の場所なのかもしれません。

しかしながら、現代の地球上のほとんどの人間は、この憑依体の存在を知らないのです。その結果、憑依の影響を受けている精神的に異常な人達は、精神疾患という一言で片づけられてしまっていて、社会で底辺に落とされっぱなしなのです。これほど理不尽なことがあるでしょうか。

昨今、世の中で起きている不可解な事件の原因やきっかけは、多くの場合が憑依体によるものなのです。そのことを知らずに、不可解な事件等が他人事だと思っていたら大間違いです。ほとんどの人が常に憑依のターゲットになっているのですから。

憑依体はマイナス思考している、波動の低い状態を好みます。波動が高い状態の人の体には、波動が極端に低い憑依体は、環境が違いすぎて居心地が悪いのです。

従って、憑依体から自分を守るには、まずは自分の体の波動を上げることでほとんど解決します。

体の波動を上げるということはどいうことでしょうか?

それは、健康状態になることです。普通に問題なく生活できていれば健康という訳ではありません。

現代社会のほど危険なものはありません。長期の保存のためや、新鮮度をごまかしたりするために、味を良くするためにとか謳って、多くの食品には、いろんな添加物が含まれています。

また、古来からミネラルを摂取するための必需品である塩と砂糖からは、わざわざミネラルが除かれたものが出回っています。

水道水は、細菌を防ぐという目的で、高度の塩素消毒処理が行われています。これでは、飲料はもちろんのこと、入浴によっても肌は痛みます。温泉でさえ、完全に源泉掛け流しの波動の高い湯を見つけることは困難になりつつあります。

それに、体を洗う石鹸も、添加物だらけで体を痛めます。

その結果が、アトピーや花粉症等の現代病の蔓延であり、癌、高血圧、糖尿病などの成人病が増えている理由でもあります。

これらの疾患が、実際に発症していないから健康だと思っていたとしても、実際は表に出ていないだけで十分な予備軍になっていることが多いのです。

阿修羅の狙いはここにあったのです。多くの人の健康を損なわせることで、波動を下げ、憑依しやすくしているのです。

そして、現代では憑依によって、精神的にダメージを受ける人が多くなっていきます。躁鬱自閉症統合失調症認知症等。地球上には、これらの精神疾患で悩んでいる人が、何百万人、何千万人といるでしょう。この根本的な原因は、憑依なのです。まずはこのことを知ることが必要です。

そして、憑依されないよう健康に気を付ける必要があります。

すでに憑依によって悩んでいる人は、少しずつ波動を上げて行くことです。それによって、必ず憑依から逃れられますし、躁鬱などの精神疾患も克服できます。

重篤な精神疾患も、医療ではなく霊性の観点から正常に戻っていく時代が来ます。地球の未来は明るいのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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3年前に記紀の天孫降臨について書きました。
<天孫降臨の真実(続)>

この間、記紀で表現されている神代は、大きく改竄されていることが分かりました。

さらに記紀の神代とは、宇宙の数千億年を超える歴史のうち、ほんの一部だけを表現したものであることも分かりました。
<天照日大神>

従いまして、神代の上古代には高天原から、記紀に書かれている瓊瓊杵尊だけではなく、それ以前にもたくさんの天人(天津神)たちが地上に降臨していたのです。

神代の最終版、ウガヤフキアエズ朝になると、高天原からの統治ではなく、天の声を参考にしながら地上の(神の)天皇が統治する仕組みになったので、それ以降、天人の降臨という概念はほとんんどなくなったと推測しています。
<ウガヤフキアエズ朝>

3年前、私は「瓊瓊杵尊は存在しなかった」と結論づけました。

ところが、本物の神代の歴史を書いている竹内文書上記(ウエツフミ)には、瓊瓊杵尊が登場しています。これは、私の主張してきたことと矛盾しています。
<真の歴史書>

どちらが正しいのでしょうか?

結論から言いますと、瓊瓊杵尊の項目に関してだけは、竹内文書と上記が間違えているのです。それは、記紀のような意図的な改竄ではなく、編者の思い込みによる書き間違い、ミスだったのです。

その詳細をご説明します。

記紀では、高天原の天津神たちが、地上(地球)を統治している国津神大国主命(大己貴命)に国譲りを求める話が登場します。天照大神素戔嗚尊の項目の後の話ですね。
<大国主の真実>

天津神たちは、地球の統治者として天照大神(
天疎日向津比売尊の息子、天忍穂耳尊を地球に降臨させようとします。天子降臨ですね。

ここでの重要ポイントは、何故国譲りが必要になったのか、なのです。

神代は、基本的に高天原の神々(天人、天津神)が地球を治めていたことは以前ご紹介しました。そのトップが上古代の天皇だったのです。

ところが、上古第22代天皇に
天疎日向津比売尊が就任した際、地球の統治形態を変更し、大国主大神というポストを地球に設け、初代大国主大神として素戔嗚尊を高天原から降臨させたのです。これが国津神の始まりでした。その方が、より良い地上統治が可能になると判断したからに違いありません。
<天照大神と素戔嗚尊>

ところが、この試みでも、地球上で暴れまわる阿修羅たちを封じ込めることができなかったのです。

その結果、素戔嗚尊は地球を去ることになります。素戔嗚尊は、大国主大神を
大己貴命に引き継ぎました。

大己貴命は、少彦名命や大物主命らと力を合わせ、浄化システムを中心に地球の再興を行います。これが記紀に登場する国津神による国造りです。

しかし、阿修羅は、地球文明を再興しても、何度でも湯水のように湧き出てきて、文明を荒らしてきたのです。

大己貴命の国造りの後、喧騒鳴りやまない混乱した地上を憂いた高天原の天津神たちは、地球のあり方を協議します。その結果国津神では阿修羅を封じ込めることはできないと判断し、再度、高天原と地球を一括して統治する形態に変えることにしたのです。

このために行われたのが、記紀に書かれている国譲りであり、その後の天孫降臨に繋がったのです。

地球を統括していた大国主大神というポストを廃止し、高天原で指名された次の天皇(天津神)が、地上を統治するために降臨することになったのです。

その次の天皇に指名されたのが、天津神の天忍穂耳尊だったのです。

ところが、記紀では、天忍穂耳尊は降臨せず、息子の瓊瓊杵尊、つまり天照大神(
天疎日向津比売尊)のである、瓊瓊杵尊が地上に降臨したことになっています。天子降臨ではなく、天孫降臨に変えられています。

これが冒頭書きましたように、竹内文書、上記の編者のミスによるものだったのです。

記紀は、竹内文書をベースにして改竄されたものなのですが、天孫降臨の部分は、竹内文書をほぼそのまま書き写したものだったのです。だから、記紀は竹内文書と同じように間違えてしまったのです。

竹内文書の編者(平群真鳥)は、さらにそれ以前の古文書から書き写す際に、実際には天忍穂耳尊の別名である
瓊瓊杵尊を、天忍穂耳尊の息子と勘違いして書き写していたのです。

天忍穂耳尊の古事記での正式名は、正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ)です。

「オシホミミ(忍穂耳)」は威力(生命力)に満ちた稲穂の神の意である、とされています。
<WIKI:アメノオシホミミ>


一方の瓊瓊杵尊の古事記での正式名は、天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命(アメノニギシクニニギシアマツヒコヒコホノノニニギ)です。

「ホノニニギ」は稲穂が豊かに実ることの意である、とされています。
<WIKI:ニニギ>

忍穂耳と瓊瓊杵は同じ意味を表す別の表現なのです。つまり、天忍穂耳尊の別名が瓊瓊杵尊なのです。

竹内文書を書いた平群真鳥は、当時存在していた膨大な神代の歴史書を、神代文字によって竹内文書に書き写す際に、瓊瓊杵尊を天忍穂耳尊の息子と思い込んでしまい、そのまま後世に間違えて伝えたのです。

竹内文書をベースに改竄した記紀は、この部分をそのまま間違えてしまったという訳です。日本に天忍穂耳尊を祀る神社が少ないのは、このことが影響しているのだと思います。

基本的に、我々が教えられる歴史には、大きな間違いや改竄があると考えていた方がいいのです。歴史は勝者に都合のいい歴史なのですから。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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先日起きたフランス山間部でのドイツ機の墜落、その原因は衝撃的でしたね。精神的に病んでいた副操縦士が、故意に墜落させたものとの結論でした。

事故、もしくはテロではないかと考えられていたものが、一個人、パイロットの暴走によるものでした。これは初めてのケースでしょうね。

しかし、私は、これは単なる一個人の問題だとは考えていません。背後には、阿修羅がいるのです。責任を一個人になすりつけた、阿修羅によるテロなのです。

今回の事件だけではなく、ここ十数年、国内でも無差別通り魔事件など、精神的に病んでいる人物による悲惨な事件が頻発しています。

これらの事件に共通する点は、逮捕された犯人が、鬱や統合失調症(精神分裂症)などの症状であり、精神鑑定が必要である、という結論になることが多く、根本的な解決がうやむやにされてしまうことです。

現代に蔓延する心の病精神的疾患は増えていく一方ですが、これは阿修羅のシナリオでもあるのです。

はっきり言いますと、鬱や自閉症、統合失調症、認知症などの精神的疾患の原因は、浮遊霊による憑依がきっかけであり、根本原因とも言えるのです。

憑依と書くと、「そんな非科学的なものは信用できるものか」と多くの方が考えてしまうに違いありません。

この考え方こそ、阿修羅の思う壺であり、洗脳の結果なのです。

現代人は、科学や金融経済という洗脳によって、霊性を失わされていますから、浮遊霊や憑依など、存在自体・行為自体が信じられないのです。以前の私も、そのような一人でした。

5年前にたまたまブログを初めてから、ネットを経由して数百人を超える人と出会い、また、私自身も、霊的な感覚をだんだん感じるようになりました。自然にです。初期のブログから読まれている方は、私の変化がつぶさに感じられると思います。

私が、浮遊霊の存在を感じるようになったのは、2011年の初め頃です。この頃から、不思議な体験を持つ人(当時はサイキックと書いていましたが、それは違いました)と、たくさん出会うようになるのですが、それら多くの人は阿修羅に操られていた人でした。

その人たちの話を聞き、考え方などに同意している間はあまり感じていなかったのですが、私がそういう人たちの考えや行動に疑問を持ってきた頃(2011年の終盤以降)、目に見えない何かが、私に攻撃してくる感触が生じだしたのです。

それが、浮遊霊によるものだったのです。また、時には生霊も感じられるようになりだしました。

これらの霊は、目にはっきり見えるものではなく、感覚で分かるようになりだしたのです。

また、憑依霊や生霊が部屋に出入りする場合は、「ブチッ」というラップ音が頻繁に聞こえるようになりました。それまでは家のきしみ音だと思っていました。

憑依霊は、肉体を持っていない魂の状態ですが、阿修羅にコントロールされている霊体は波動が低い(振動数が荒い)ので、建物を通過する際、建物等に抵抗が生じ音が発生するのだと思われます。

高次元の魂(皆さんが神様や佛様と思っている存在)であれば、波動が高いので、建物を通過してもラップ音は発生しません。

それに何よりも、浮遊霊が入ってくると空気が悪化します。これを私は邪気と呼んでいるのです。

逆に高次元の魂であれば、心地よい空気が流れ出します。

このような経験を、私は2011年以来、だんだんと感じられるようになり、自分の波動が上がるとともに、この感覚は研ぎ澄まされてきました。今では、瞬時に邪気の存在が分かります。ただし、それは体全体で感じる感覚であり、目にはっきり見えるものではありません。

4年前に憑依についての記事を書きました。
<憑依とは?>

現代人、特に日本人は、ほとんどの全ての人が何らかの浮遊霊に憑依されています。ほとんどの人は、それに気づいていないのです。

浮遊霊は、阿修羅によって六道輪廻を外され、世の中を悪くするため、阿修羅が都合良く支配するために、利用されているのです。人に憑依する浮遊霊の多くは、人間になれない、もしくは人間界から堕ちた畜生霊などです。

人間になれないから、人間に憑依して、人間の気分を味わおうとするのです。

ただし、浮遊霊に憑依されたとしても、憑依された人が普通の人間の魂レベルであり、心身ともに通常レベルであれば、心まで奪われることはまずありません。肩や首が凝ったり、疲れやすくなる程度ですみます。

また、心身が充実している方は、憑依されにくいです。波動の低い憑依体にとって、心身が充実している方の肉体は波動が高いので、居心地が悪いのです。

しかし、そのような波動の高い方でも、悩み事等が生じたりして、精神的に下降気味になってくると憑依のターゲットになります。普段は冷静な方でも、感情の起伏が激しくなるのは、憑依によるものなのです。

また、小さい子供や、お年寄りなどは心身の充実度が十分ではないですから、浮遊霊の憑依のターゲットになりやすいです。特に体の弱いお年寄りの場合は、憑依され心まで奪われやすくなります。認知症はその典型例だと考えています。

そして、人格まで変わってしまうこともあります。これが憑依による精神的に重篤な状態、ウォークイン状態なのです。

現代では迷信と言われますが、昔から「狐憑き」という言葉があります。これは、まさしく憑依によって心を奪われた状態、ウォークイン状態のことです。

また、「てんかん」は、医学では未だに原因不明ですが、これも憑依が重篤な状態です。

現代に多い躁鬱状態もウォークインに近い状態のことです。鬱状態になると、自分では行動しなければならないと思っていても、一方でやる気が湧かず、体が動かない状態です。これは、憑依によって、前向きな感情を抑え込まれているからです。
躁はその逆のパターンでしょう。

この場合の憑依している浮遊霊こそ、疫病神であり、人間関係を壊すのが目的なのです。

子供が自閉症になるきっかけも憑依ですし、年寄りが認知症になるのも憑依と考えていいです。

普通の大人でも、精神的に落ち込んだりすると、憑依によって心まで奪われ、我を忘れます。これを以前は精神分裂症と表現していたのですが、憑依が原因なのです。

そして、この憑依は、阿修羅が意図的に行わせてきたのです。

冒頭の墜落させたドイツ機の副操縦士は、完全にウォークイン状態だったはずです。本人の意志は完全に浮遊霊の魂に包み込まれており、その浮遊霊の意志によって墜落させられたのです。

それを精神異常者で片づけては、根本原因は分からないし、別の形で再発します。世間を喧騒状態にして、霊性・波動を低くし、真相を考えさせないのが阿修羅の狙いだからです。

憑依を防ぐには、まずは精神状態を高く保つことです。悩み事があったとしても、いつまでも悩み過ぎず、前向きにとらえ行動することです。いずれは、浮遊霊がいなくなる世の中がやってきます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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これから数十年後には、明治維新後に日本社会・文化が変わった以上の大きな変化が、地球規模で表れていきます。人間中心文明の終焉、本来の地球のあるべき姿に戻ります。

しかし、そうはさせたくない勢力、阿修羅は、憑依を使って世の中を混乱させようとしていきます。

中東、アフリカ、ヨーロッパを中心にISによるテロは、その代表的なものですし、ウクライナ紛争もそうです。フランスでのドイツ機墜落事故ももちろんそうです。

また、国内では、不可解な殺人事件が頻発しています。

これらは、地球を本来のあるべき姿に持っていきたくない阿修羅が、憑依を駆使して必死に行っているのです。魂レベルの高い人は、そんなことに惑わされてはなりません。心眼によって、世の中の大きな動きを見てください。きっと、真実が見えてくると思います。

さて、人間中心の文明が終焉するということは、かつてあった神代、ウガヤフキアエズ朝や、それ以前の日本神話の時代が復活するというこになります。
<ウガヤフキアエズ朝>

ウガヤフキアエズ朝がどのような時代だったかは、誰も詳細なことは分かりませんが、現代の人間よりも霊制的に高く、神通力を使えた人、天人が存在していたのは確かのようです。

ブログを始めた頃、私がアトランティス文明と呼んでいた3400年前以前の文明こそ、ウガヤフキアエズ朝だったのです。

さらに、ウガヤ朝よりも遡ること300万年以上前の時代。この時代が、記紀で表現されている日本神話の時代(神代)であり、この時代は少なくとも、それ以前に3000億年以上続いていたのです。

この時代は、ウガヤ朝よりもさらに霊的に進んだ時代で、高天原地上(霊国)というように分かれて、神々(天人)が存在していたのです。
<大国主の真実>

高天原とは、地球上に存在する訳ではなく、地球とは次元が高い天に存在します。現時点で詳細は分かりません。日本には、高千穂などのように、高天原ではないかと比定される場所が数カ所ありますが、そこは高天原そのものではなく、高天原との出入口、ドラえもんのどこでもドアみたいな場所だったのだと考えられます。現在では、その扉は閉じた状態です。(いずれ開きます)

地上の霊国とは、神代の最初の頃は存在せず、高天原にいる上古代天皇が地上も統治していたのです。上古第21代天皇伊弉諾尊までの時代です。(今から170億年前まで)

霊国が出来たのは、上古第22代天皇天疎日向津比売尊(あまさかるひむいつひめ)の時代です。

そう、記紀で天照大神という名でおなじみの、女神の天皇時代です。

記紀では、この天照大神が皇祖神であるとされていますが、それは改竄された結果です。この天皇以前に21代の上古天皇、さらにその前には7代の天神が存在するのです。その期間は軽く3000億年を超える、とてつもない長い期間なのです。現代の人間では、とても理解できない長い時間なのです。
<天照日大神>

それまでは、高天原において地球を統治していたのですが、天は上古第22代天皇誕生時に、試しに天と地に分けて統治してみようと考えたのです。

伊弉諾尊、伊弉冉尊の間には、
天疎日向津比売尊という長女と、素戔嗚尊という長男が誕生します。

それまでの慣例であれば、長男の素戔嗚尊が天皇となるべきだったのですが、伊弉諾尊は、女神の
天疎日向津比売尊を高天原の天皇に指名します。

当時は、高天原の天皇は太陽を司り、それとは別に太陰、月を司るナンバー2がいました。太陽を司る天皇が長女の
天疎日向津比売尊になったので、月は素戔嗚尊に任せられたのです。

記紀では、天照大神と素戔嗚尊の姉弟の間に、もう一人月読尊が登場しますが、これは阿修羅の改竄です。

月読尊とは、月(太陰)を統治するポストで、素戔嗚尊のことだったのです。

さらに父の伊弉諾尊は、趣向を凝らします。皇位継承の際、それまでの太陽と月以外に、地球専属のポストを用意したのです。そして、これまでの高天原の天皇に代わって、地球地上専属の統治ポストが出来たのです。
そのポストに、長男の月を統治する(月読尊)素戔嗚尊を指名したのです。

従って、素戔嗚尊は、高天原から地上(地球)に降臨し、地上を統治することになったのです。その場所を、高天原と対比させて地上の霊国と呼んだのです。

また、素戔嗚尊が地上に降臨するまでは、地球上で活躍する神々は高天原出身の神、つまり天人だったのですが、素戔嗚尊が地上に降臨して以降、地上出身の神も誕生します。

この神を高天原出身の神(天人)と区別して、国津神と呼んだのです。一方で、
高天原出身の神(天人)は国津神に対して、天津神という呼ばれ方をするようになったのです。

そして、国津神のトップであるポストを大国主大神とし、素戔嗚尊が初代大国主大神に就任したのです。

後に、素戔嗚尊は、国津神の子孫の大己貴命(おおなむちのみこと)を、自分の後継者として、大国主大神に据えたのです。

記紀では、ポストである大国主大神と、神名である大
己貴命、また別の神である大物主命をごちゃまぜにして大国主命と定義しているため、非常に分かりずらくなっていますが、真実はこの通りです。

その後、高天原と地上の霊国に分かれて統治する状態は、数十億年以上続いたようですが、天は天津神と国津神に分けて統治させることには、問題が多いと判断し、これを解消しようとしたのです。

それが、記紀の瓊瓊杵尊の降臨に繋がるのです。日本神話は奥が深いのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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前回の続きです。

忠臣蔵のきっかけとなった元禄赤穂事件の原因は、阿修羅によってその立場を乗っ取られた桂昌院徳川綱吉吉良上野介による、浅野内匠頭の懐柔にあったのです。

それを拒んだ浅野内匠頭は、吉良への刃傷に走り、切腹させられたのです。

そして、大石内蔵助を中心とした赤穂浪士による討入り(忠臣蔵)へと繋がるのです。

ところで、私が若い頃、忠臣蔵のことを初めて知った時、討入りには大変な違和感を感じていました。

「忠臣蔵がそれほ素晴らしいことなのだろうか?」

浅野と吉良の関係は良く知りませんでしたが、吉良を刃傷させた浅野が切腹させられるのは、厳しすぎる処分とはいえ、当然のことではないだろか、というのが私の感想でした。刃傷という罪を犯したのは浅野だからです。

それに対して、藩主を失い、改易されることになった赤穂浪士は、喧嘩両成敗であるべきだと主張して、法を無視して吉良成敗を行ったとされています。

「討入りとは、法を超えた報復でしかないのではないか?」

「とても許されるべき行為ではない」、と私は感じ、赤穂浪士の行為には納得できなかったのです。

ところが、件の「忠臣蔵 松野廊下(上・下)」の本を読んで、目からうろこが落ちました。

要は、忠臣蔵とは、単なる改易された赤穂藩の報復ではなく、阿修羅成敗だったということなのです。

忠臣蔵のファンの方は、阿修羅というキーワードを思い浮かべながら元禄赤穂事件を検証してみてください。ストーリーが全く異なることになりますから。

大石内蔵助は、阿修羅成敗の目的で、吉良に制裁を加えることを計画したのです。本音を言えば、江戸城に居座っている阿修羅の桂昌院と綱吉こそ成敗したかったのでしょうが、さすがにそこまでは無理。

それで、吉良一人にターゲットを絞り、制裁を加えることで、桂昌院、綱吉に「これ以上悪事を働くなよ」と警告したかったのです。

実際に、綱吉は、浅野内匠頭に対し、異例とも言える即日切腹を決めて実行しています。これは、桂昌院、綱吉の皇室転覆計画を知った浅野の口封じのためだったはずです。
<WIKI:浅野の処分>

しかし、忠臣蔵の背後には。驚くべきことがまだまだ隠されていたのです。

赤穂藩浅野家は、浅野内匠頭の祖父浅野長直の代に赤穂藩主となり、長直が入浜式塩田製法を導入し、赤穂の塩として確固たる基盤を造ります。
<WIKI:浅野長直>

二代目浅野長友(浅野内匠頭の父)は、33歳で早世し、長男の長矩(ながのり)が9歳で赤穂藩を継ぐことになります。この長矩が後に浅野内匠頭と呼ばれるようになります。

ところが、浅野長矩は実は、浅野長友の実子ではなく、養子だったのです。これは歴史書などには書かれていません。歴史は改竄されているのです。

それでは、長矩はどこから浅野家の養子としてやってきたのでしょうか?

それは、大石家なのです。なんと
長矩は大石内蔵助(良雄)の弟だったのです。つまり、浅野内匠頭と大石内蔵助は実の兄弟だったのです。
<WIKI:大石良雄>

驚愕でしょう!

もちろん、これも歴史上は消されています。

大石良雄の父は大石義昭、母は池田熊子(くま)。長男が良雄となっていますが、実は弟として長矩がいたのです。

大石家は、良雄の先代良欽(よしたか)の頃から赤穂浅野家に筆頭家老として仕えていました。

その浅野家の二代目長友が早世し、跡継ぎを検討していた浅野家は、筆頭家老の大石家の長矩(名前はこの時に変えられたと推測)を養子にして藩主に抜擢したのです。

大石内蔵助と浅野内匠頭は兄弟なのです。

だからこそ、大石内蔵助は、弟
長矩の敵討ちを内に秘めて、阿修羅打倒のため赤穂浪士による吉良邸討ち入りを実行したのです。

単なる小藩の敵討ちと言ってもいい忠臣蔵が、これほどまでに国民に受け入れられるのは、忠臣蔵の奥には、世の中の矛盾の起因となっている阿修羅打倒の思いが伝わるからではないでしょうか。

歴史の真実とは、奥が深いのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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3年前になりますが、忠臣蔵に関する記事を書きました。
<忠臣蔵の真実②> 
<忠臣蔵の真実③>

忠臣蔵の発生原因となったのは元禄赤穂事件赤穂藩主浅野内匠頭が江戸城において旗本吉良上野介を刃傷し、その責任を問われて切腹させられ、赤穂藩も改易された事件について、その真相を書いた本をご紹介しました。

<WIKI:元禄赤穂事件>

浅野が吉良を刃傷した理由は、桂昌院(お玉)が、東山天皇を暗殺し、自分の息子徳川幕府第5代将軍徳川綱吉を天皇にしようとした企みを阻止するためだった、ということでした。

桂昌院の手先である吉良に、暗殺の手伝いをすることを要請された浅野が、悩んだ末に拒んだ結果が、吉良の刃傷だったということでした。

当時の記事には書いていませんが、後年の桂昌院と吉は阿修羅の成り済ましだったのです。本来の二人は阿修羅に立場を乗っ取られてしまったのです。従って、前半の二人と後半の二人の行動は全く異なるものになっているはずです。

本来の綱吉は、儒学を中心に文治政治を推進していたのです。御茶ノ水の湯島聖堂を建てたのも綱吉です。

しかし、綱吉の評価は、
生類憐れみの令という天下の悪法によって、歴史上地に落ちます。この悪法を作った綱吉こそ、桂昌院とともに阿修羅が入れ替わった偽者なのです。

阿修羅桂昌院の狙いは、阿修羅による徳川幕府掌握、そしてその次が皇室占拠だったのです。裏で糸を引いていたのは阿修羅(熊襲)トップ増上慢です。

将軍を乗っ取る目標を達成し、次のターゲットが、東山天皇の後釜だったのです。その野望を達成するための第一弾の計画が、元禄14年東山天皇勅使の江戸下向だったという訳です。

この時に、勅使饗応役として浅野内匠頭が指名され、その指南役として吉良上野介が幕府から指名されたのです。

吉良は、桂昌院の息のかかった阿修羅なのですが、最初から阿修羅だった訳ではなく、途中で成り済ましにあって、偽者に立場を奪われたと推測しています。

吉良上野介(義央)は、領地三河国幡豆郡では名君とされていたようです。
<WIKI:吉良義央の評価>

ところが、元禄赤穂事件以降の吉良の評価は散々たるものです。このように
歴史上、評価に落差がある人物は、阿修羅が関わって成り済ましにあっていることが多いのです。吉良は、途中で阿修羅に変えられてしまったのです。

一方の浅野内匠頭。こちらは、赤穂藩浅野氏の三代目、若くして藩主になった人物です。

吉良と浅野の関係は、元禄赤穂事件の17年前に浅野が同様に饗応役に指名された際、一緒に仕事をした仲です。この頃の関係は良好だったようです。

しかし、17年後は全く関係は悪化していました。その理由には、吉良が変質していたこと(本来の吉良という人物でなかったこと)に主要因があるのです。

赤穂藩と言えば、当時は
赤穂の塩で全国に名を轟かせていたようです。それは、赤穂藩初代浅野長直が、赤穂の海岸で入浜式塩田製法を導入することに成功し、全国一の良質の製塩に成功していたからです。赤穂藩は全国の7%の塩を生産していたようです。

吉良の領地三河藩でも製塩は行われていたようですが、赤穂の塩ほど良質でなく、入浜式製塩法を赤穂藩に学ぼうとしていたようです。

この頃に、吉良が阿修羅の成り済ましにあい、おそらく製塩法の導入に関して、赤穂藩との間で問題が発生し、両者の関係は悪化していったのだと思われます。

そして、赤穂の塩を狙っていた吉良は、桂昌院と図って、元禄14年に東山天皇勅使の饗応役に浅野を選び、自身が指南役となることで、浅野を阿修羅に乗っ取られた幕府の言いなりにさせようとしたのです。

罠に嵌った浅野は、
吉良に東山天皇暗殺計画に手を貸すことを強要されたため、我慢できずに突発的に吉良刃傷に至ったのです。

それによって、結果的に桂昌院の企みである東山天皇暗殺は阻止され、皇室は救われたのです。

しかし、その後、
大石内蔵助を中心とした、良邸討ち入りが行われますが、ここに至る過程には、さらに驚愕の真実が隠されていたのです。これについては次回にご紹介します。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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