知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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5年前に六道輪廻の詳細を知り、ご紹介しました。

<輪廻転生の真実>

<宇宙の仕組み①>

<宇宙の仕組み②>

 

六道輪廻とは、がトップにいて統治している宇宙の仕組みであり、魂の修業の仕組みです。魂の所属先は大きく十界に分かれていて、その中をこの宇宙に所属する魂が転生しながら上を目指して行く仕組みです。

 

十界は、

佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界、天界、人間界、修羅界、畜生界、餓鬼界、地獄界

に分かれています。

 

ちなみに最近分かったことなのですが、佛の世界神(天神)の世界は、陰陽対になっているようで、佛≒神と考えていいようです。

 

ここで云う神とは、十界の天界の存在とは異なります。もっともっと上の存在です。

 

佛の世界から見ると、宇宙は大きく分けて十界に分けられるということであり、一方、神の世界から見ると宇宙は大きく7つの世界に分かれるようですが、基本的に同じ宇宙・世界を佛と神のそれぞれの世界観で表現している(してきた)ものであると考えて良さそうです。

 

実際には、これらの宇宙世界は、もっともっと細かく分かれているようです。それの世界を総称して三千世界と呼ぶようです。

 

一般的に六道輪廻は、天界、人間界、修羅界、畜生界、餓鬼界、地獄界の六つの世界を輪廻すると云われていますが、現在では実質的に修羅界はなくなっているようです。

 

これとは別に、十界の上から六つの世界(佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界、天界、人間界)を巡る上級の六道輪廻があります。これを簡単に上の六道輪廻と私は表現しましたが、そこに所属する魂の数は、一般の六道輪廻よりも極端に少ない数だと想像しています。

 

さらに上級の六道輪廻のうち、上の4つの世界、佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界は特別に四聖(シショウ)と呼ばれています。

 

佛界には佛が存在し、菩薩界には菩薩が存在しますが、縁覚界、声聞界は肉体のない声だけの存在の世界と伝えられています。しかし、縁覚界、声聞界については、具体的には良く分からない存在です。

 

仏教では、菩薩界以上が大乗仏教で、縁覚界、声聞界は小乗仏教と言われますが、その違いは、大乗仏教が世の中を救うために修業する存在・魂であるのに対して、小乗仏教は自分の精進のために修業する存在・魂とされています。

 

従って、小乗仏教はまだまだ未熟で、魂の格は、大乗仏教>小乗仏教、という図式となり、佛界、菩薩界が縁覚界、声聞界より上に位置しているのです。

 

そうは言っても、縁覚界、声聞界は、十界では我々人間界やその上の天界よりも上に位置しているので、縁覚界、声聞界の魂は人間より魂レベルが上の存在だと思いがちなはずです。実際に私自身もそう思っていました。

 

ところが、法華経を読んでみると、縁覚界、声聞界の魂は、随分悪く書かれているのです。

 

人間界の中には、元の魂の所属が佛界や菩薩界の人間も存在していて、それらの非常に徳が高い魂から地獄界や餓鬼界、畜生界に堕ちていた徳が低い魂まで玉石混淆です。

 

佛界、菩薩界、天界は、その人間界を救うための魂なのですが、縁覚界、声聞界は、法華経を読んでいる限り、人間界を救う魂であるとは、とてもそう思えないのです。

 

ここ3年くらい私が疑問に思っていたことでした。その疑問がつい最近解消しました。

 

実は、縁覚界、声聞界というのは、邪神の魂の輪廻の世界だったのです。

 

人間界の中には邪神系に所属(契約)した魂があり、私はその存在のことを熊襲と呼んでいます。熊襲の人間の魂には、邪神が創った独自の輪廻があると考えていたのですが、実際にはあくまで佛を頂点とする宇宙十界の中で、自分たち邪神の世界を区分しているのに過ぎないのです。

 

つまり、佛の支配下の宇宙にいる以上、邪神であっても魂の輪廻にも従わざるを得ず、そのため邪神参加傘下の熊襲の人間は正規の人間と同じように六道輪廻をしているようなのです。

 

ただ、熊襲である以上、心を入れ替えないと菩薩以上にはなれないので、その下に邪神専用の縁覚界、声聞界という特別な世界を佛によって与えられた、というのが正しいようです。邪神であっても心を入れ替えて菩薩以上の存在になってください、という佛の慈悲なのでしょう。

 

元々、縁覚界、声聞界という世界は存在しなかったのですが、邪神が勝手にそのような世界、幽界と呼ばれるような世界を創ってしまったので、佛が広い心でそれを受け入れたということになるのだと思います。

 

法華経では、釈迦如来が宇宙のトップに立ちますが、おそらく釈迦如来は邪神や熊襲を救うために、わざわざ縁覚界や声聞界、さらには修羅界、地獄界など、邪神が深く関与している悪の世界を正当化しようとして十界の仕組みを創られたのだと思います。

 

しかし、その釈迦如来の仕組みでも邪神や熊襲の更正は難しかったと言ってよいのだと思います。

 

従って、佛たちは三時の人間中心の世界を考えだし、全人類を反省させようと考えたのだと思います。その三時の世界が、末法終了とともに終焉が近づいているのです。もうすぐ時代が大きく変わります。

<末法が終わる(続)>

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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1年前に末法に関して記事を書きました。

<末法が終わる!>

 

末法の終焉が2019年、新たな時代の到来が2020年であるこをご紹介したのですが、少し修正が必要なことが分かりました。末法終焉の時期について大きな変更はありませんが、誤差が生じたのです。

 

日本で末法に入ったとされるのは1052年です。最澄が著した末法燈明記(801年)に書かれており、その250年後の鎌倉時代に、末法に突入すると大騒ぎになったのが歴史で習う末法思想です。

 

末法時代に入ると、仏教の偽の教えが広まり、簡単に言えば社会は荒廃するとされています。その期間にも諸説ありますが、信憑性が高いのは正法千年像法千年末法千年の三千年間の三時(さんじ)です。

 

神代の荒廃を戒めるため、天(佛)が神から神通力を取り払い、地球上のトップを人間にして始めたのが三千年間の三時なのです。正法、像法、末法と進んでいくうちに、正しい天の教えはだんだん忘れ去られ、末法に入ると邪神が佛にとって代わり、偽の教えを広めて行き、社会がだんだん混乱していくのです。

 

1052年以降、もう少しで1000年になりますが、この間の伝えられている勝者の歴史を顧みるだけでも、確かに社会は荒廃しています。

 

特に近代以降、現代に至るまでの人間社会は、表向きは資本主義社会とか民主主義社会と言って進んだ社会になったと言われてはいますが、矛盾だらけではあるのは皆さんご存知の通りです。

 

それもそのはず、現代は末法の最末期ですから悪くなって行くのは当然です。

 

末法千年ですから、1052年から千年ですと末法終了年は2051年となりますが、私は独自の考え方により、正法968年、像法968年、末法968年であると計算したのが、前回記事の内容でした。

 

今回は、ここに誤差を生じていたことが分かりましたので、修正します。

 

まず、末法の期間千年というのは、当然、釈迦(ゴーダマシッダルータ)が没した当時の暦で計算しての千年です。

 

我々が現代使用している暦は、明治5年(1872年)に導入されたグレゴリオ暦です。太陽の動きをベースにした太陽暦で、4年に一度うるう年があるのはご存知のとおりです。

<WIKI:グレゴリオ歴>

 

グレゴリオ暦が導入される以前の日本で、暦が導入された記録は飛鳥時代に伝わった中国歴が最初とされているようで、その後、862年に同じく中国から伝わった宣明暦(せんみょうれき)に切り替えられ、明治5年にグレゴリオ暦に切り替えられるまで長い間使われて来ました。

 

我々が現在、旧暦とか陰暦と呼ぶのはこの宣明歴のことですが、その前の中国歴も含めて正確には太陰太陽歴と呼ばれる暦です。

<WIKI:太陰太陽暦>

 

太陰太陽暦は、月の動きをベースにした太陰暦に、太陽の動きも参考にして3年ごとにうるう月を入れ、13月が生じるところに特徴があります。3年に一度13月が存在するのです。

 

太陰暦だと、1年=354.367となるため、太陽暦と比較すると1年に約10日ずれていき、3年で30日、約一カ月ずれることになります。このままだと日本のように四季が明確な国では、月と季節感に大きなかい離が生まれる時期が生じてしまい、農業を初めとした日常生活に不都合を生じる場合も発生します。

 

そこで、月と季節感を合わせるため、前述の太陰太陽暦が発明され、飛鳥時代に日本にも導入されたのです。

 

人間中心文明が誕生した時の暦は、太陽暦でも太陰太陽歴でもなく、太陰暦が主体だったのです。

 

従って、末法千年を考える時は、太陰暦の千年で考えなければ大きな誤差が生じるのです。

 

太陰暦は1年=354.367日ですから、千年=354,367日となります。

 

これを太陽暦に換算するため1年=365.242で割ると、太陰暦千年=太陽暦970.2となるのです。太陰暦の千年は、太陽暦では約30年短くなるのです。

 

末法が始まったのが1052年ですから、これに970年を足すと2022年となります。つまり、末法の期間は1052年から2021年の970年間で、末法が明けるのが2022年ということになります。

 

私は、前回の記事を書いていた時は、うるう年が生じる誤差を考慮していなかったため末法の千年は太陽暦で968年としていましたが、正確には970年となります。

 

末法の最終盤は、特に混乱した時代になります。人類の反省を促すためです。

 

そして末法が明けてから新しい正しい時代に入ることになるのです。

 

そうしますと、これから2021年までは、世界的にどんどん混迷して行くことになります。数年前からISのテロ、北朝鮮問題、昨年終盤には韓国大統領問題、米国のトランプ大統領就任と波乱が続いていますが、まだまだ序章。これからもっと混乱した状況になるでしょう。国内でもいろいろな政治的問題が出て来ています。

 

2020年に開催予定の東京オリンピック。私は以前までは2019年に末法が終了し、末法明けてからの神国日本での開催なので、新たな時代の出発になるお祝いだと考えていましたが、末法明けが2022年であることが分かった以上、それは間違っていたことになります。

<神国日本の仕組み⑤>

 

世界中が混乱した中での開催、もしくは開催自体も危ぶまれる状況になるのではないでしょうか。昨年、小池都知事が就任し、オリンピック会場問題が勃発したのは、このことを示唆しているのではないかと憂慮しだしたところです。

 

末法の最終盤、個々の人々が目覚めなければならないのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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隣の韓国では、昨年終盤に朴大統領に関して不正行為が表面化、大統領の弾劾裁判が訴追される事態となり、現在も迷走が続いています。

 

また、これに関連して、つい最近、韓国最大の財閥サムスングループの事実上のトップが逮捕されるという事態になり、サムスンの財閥経営が終焉していく事態となっています。

 

さらに、隣の因縁深いの北朝鮮では、先月、金正男氏が暗殺されるという衝撃の事件も起きました。北朝鮮政権は、国際的に批判を浴びており、いつ暴発しておかしくない状況になっています。

 

このような環境の下、現在、実質的に大統領不在の韓国は、建国以来、最大の危機に直面しているといえそうです。

 

朝鮮半島の歴史を振り返ると、日本とは異なり、常に外国からの侵略を受け続けてきました。これは、檀君国崩壊以降、二千数百年間繰り返されて来たことです。

<檀君神話(朝鮮半島の神話)>

 

ここ三十年、韓国は経済的に成長し先進国の仲間入りをしたと言っても良いですが、その現在でも朝鮮半島は南北に二分された状態にあり、実質的に米ロ中の分裂支配下にあると言っても過言ではないです。米ロ中政権は熊襲の典型ですから、朝鮮半島は熊襲の支配下にあるのです。

 

何故、朝鮮半島は、このように外国からの侵略を受け続けて来たのでしょうか?

 

ここには、表向きの理由とは異なる深い理由があるのです。

 

朝鮮半島と関係が深い日本も、侵略こそされていませんが、戦後以降、政治・経済とも実質的に米国の支配下と言えます。

 

日本と朝鮮半島は、以前、ご紹介したように陰陽対になっている地球で最も重要な場所です。

 

従って、熊襲は、地球支配のため、陰陽の一つである朝鮮半島を抑え続けてきたのです。そして、朝鮮半島の次は、地球での最重要国である神国日本を狙っている、というのが神代からの構図なのです。逆に言えば、熊襲は、現時点で日本以外の世界をほぼ制覇しているのです。恐ろしいですね。

 

朝鮮半島が歴史的に重要な場所であることは、ソウルに行けばその片鱗が見られます。

 

例えば、ソウルで最も有名な観光建造物である景福宮(キョンボックン)。李氏朝鮮の創始者、李成桂により1395年に建造された王宮です。

 

景福宮②

 

景福宮③

 

今でこそ韓国は儒教国家と言われていますが、元来、朝鮮半島は仏教文化の中心地だったのです。ところが、李氏朝鮮時代の中盤に、熊襲によって仏教が弾圧され、だんだん儒教国家に変えられていったのです。仏教のままだと支配するのに都合が悪かったのでしょうね。

 

熊襲が仏教を弾圧したのは、檀君国の流れを消すためだと推測しています。世界の歴史は勝者の歴史。歴史は勝者によって変えられていることを常であることを頭に入れて置く必要があります。もちろん日本も同じです。

 

ソウルは、あまり知られていないですが、実は世界的にもトップクラスの風水都市なのです。景福宮の背後には、岩山がそびえます。

 

景福宮①

 

そして、南側に大河漢江(ハンガン)が流れます。河川名に『漢』という感じが使われていますね。本当の漢は中国ではなく、朝鮮なのです。ちなみにソウルの古名は『漢城』です。現在では『京城』と呼ばれますが、これは明治時代、日本の熊襲政府によって変えられものなのです。これも真実の歴史を隠すためです。

<WIKI:ソウル>

 

南側に大きな川が流れ(もしくは海がある)、北側を中心に三方を山に囲まれた平地が、風水的に都に適しているのです。京都もそうですね。

 

そのことを表しているのが、景福宮を初め、ソウル市内のかつての王宮の玉座に描かれた絵です。

 

[景福宮にある玉座]

景福宮④

 

玉座の背後の絵に、5つの山と太陽と月が描かれています。この5つの山がある都を仏教的に五山と呼びます。

<五山と古都と天竺>

 

日本の京都、富士宮、鎌倉に五山がありますが、この五山思想は、元々は古代朝鮮半島から伝わったものなのです。さらに言えば、日本の古都である藤原京、平城京、平安京等の条坊制都市は、朝鮮半島から渡って来た渡来人が中心となって建造したのです。

 

条坊制の始まりは中国と伝えられていますが、それは違います。元来は朝鮮半島なのです。

 

また、景福宮の北西には仁王山があり、その中腹には仁王寺という仏教寺院があります。ソウル市内の人にもあまり知られていない寺院なのですが、この寺院の境内には、檀君国師堂という建物があり、檀君が祀られています。

 

仁王寺①

 

仁王寺の上部には奇岩がそびえ、ご神体として祀られている。

仁王寺③

 

檀君国師堂

仁王寺②

 

檀君は、現代の韓国では実在しなかったとされているのですが、このように仁王寺に祀られているのです。昔を知る韓国の老人は、檀君のことを神話として知っています。

 

しかし、現代の韓国人は、ほとんどが檀君のことを知りません。熊襲は、檀君の歴史を消したくてたまらないのです。

 

檀君以前のはるか昔、スサノオが地球に降り立ったのも朝鮮半島が先です。このように朝鮮半島はスサノオが地球統治を行うための中心地だったのです。

 

従って、熊襲は、まず朝鮮半島を制圧してきたのです。

 

冒頭述べたとおり、現代もその流れは続いているのですが、日本を初めとしてここ数年世界の波動が上がりだしたため、熊襲の支配力が緩み、冒頭で述べたように韓国や北朝鮮でボロが出だしたのです。それが、現在、韓国や北朝鮮で起きている大事件なのです。ちなみに日本も同じ理由で、闇の勢力の支配力が弱まっています。山口組の分裂はその典型です。

 

この流れは加速し、朝鮮半島の熊襲統治は崩壊していくでしょう。世の中が正しい方向になるための産みの苦しみが到来するのです。

 

そして、同じような状況がいずれ他国にも広がって行く可能性が高いです。すでに米国では、トランプ政権誕生で混乱が始まっていますし、英国が離脱を表明したユーロも混乱気味です。

 

もちろん、この流れは日本にも及んできます。末法の最終盤になり、地球が生まれ変わろうとする前段階が始まったということなのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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以前、富士宮について記事を書きました。

<富士宮の真実>

 

富士宮は、その名の通り古代神代の都だったのです。地上の高天原で、天津神が集う場所であり、神国日本の中心だったということです。

 

偽書とされる宮下文書には、富士山麓に勃興した富士高天原王朝のことが書かれていますが、それはほぼ事実を伝えているのです。

<WIKI:宮下文書>

 

記紀以前に存在していた古書はいくつもあったのですが、その全てが熊襲のお抱え学者によって偽書とされてしまったのです。

 

前述の「富士宮の真実」に関する記事では、富士五山が登場します。富士五山とは日蓮宗に関係した5つの寺院です。

 

五山と言えば、京都五山が有名ですが、五山とは古代中国から渡って来た主として臨済宗の寺格制度で、最上位の5つの寺格を五山と呼んでいるようです。

<WIKI:五山>

 

京都五山は、別格上位に南禅寺があり、一位から五位が天龍寺、相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺と順番です。

 

また、日本には鎌倉五山も存在し、京都の南禅寺を同じく別格上位とし、一位から五位が建長寺、円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄妙寺となっています。

 

富士五山、京都五山、鎌倉五山の3つが存在するのは、実は関連性があります。そには深い理由が隠されているのです。

 

次の画像をご覧ください。

三つの五山

これは、京都五山の南禅寺と鎌倉五山の建長寺を直線で結んだものです。この直線上に、富士五山(大石寺)が位置します。

 

偶然だと思いますか?

 

違いますよ。昔の人は、故意にこのような位置に3つの五山を造ったのです。

 

その意図は、この3つの場所が、古代神代の都であり、神代の信仰の場所、天竺だったことを表しているのです。

<日本の天竺>

<日本と韓国を結ぶ天笠>

 

京都や鎌倉は、古代、中世の都でしたが、人間中心文明以前の神代にも重要な場所だったのです。

 

このように、神国日本として重要な信仰の場所が真の天竺と呼ばれる場所で、全国に少なくとも30カ所以上存在しています。京都、富士宮、鎌倉は、その中でも最大級のものであり、天竺=神代の都となった場所だったのです。

 

京都、富士宮、鎌倉が一直線上にあるのは、京都(ゴールド)と鎌倉(プラチナ)が陽陰で、その間の富士宮をゼロ磁場とし、高波動にしていたからです。

 

神代の都の中でも、富士宮は中心的存在だったので、神々は太古の昔に、このような仕組み創っていたのです。それを、後の人々が五山として寺院を建立し祀ったのです。

 

五山の元は古代中国から来たと前述しましたが、実際にはさらに古い時代、朝鮮半島にあった檀君国に由来しているのです。

<檀君神話(朝鮮半島の神話)>

 

現在、韓国に残されている李氏朝鮮時代の仏教寺院、景福宮(キョンボックン)は、檀君国時代の文化が垣間見れる建物です。韓国は儒教国家になっていますが、元は本物の仏教の中心地だったのです。それを消すために儒教を普及させたというのが真相です。

 

景福宮の玉座には、5つの山が描かれ、その上に太陽と月が揃っています。五山に囲まれた場所が風水的に都として繁栄するのです。

景福宮玉座

 

この五山の考え方が、日本に渡って来て、京都、富士宮、鎌倉に五山の寺院が建てられたのです。

 

源頼朝が鎌倉に幕府を起こしたのは、頼朝自身がこのことを理解し、鎌倉が神代の重要な場所であることを再現するためだったとも言えるのです。歴史には残されていませんが。

 

しかしながら、京都、富士宮、鎌倉の五山とも、熊襲によって結界を張られ、現代まで輝きを失っていたのです。

 

これから、3つの五山が輝きだし、日本は高波動に包まれていくのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 


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もう一つの地球と、もう一人の自分について書いてきました。

 
このようなことを書いている人は、他にいないと思います。
 
「本当か?」と疑いたくなるはずです。もちろん正しいのです。
 
私は、もう一つの地球という呼び方をしていますが、実は一般的には神界と呼ばれている世界のことなのです。
 
霊界、神界という言葉は良く耳にしますが、誰もその存在について詳細を知り得ません。
 
しかし、存在するのです。私自身も見たり、行ったりしたことはありません。
 
人間は、目に見えるものが全てだと感じていますが、見えない世界の方が圧倒的に広大なのです。宇宙は、三千世界と良く言われますが、我々が存在している地球の世界は、三千世界のたった一つに過ぎないのです。
 
そのたった一つに過ぎない地上世界で、多くの人間は、全て自分の意志で行動していると想いがちですが、これが大きな間違いなのです。
 
実際には、もう一つの地球(神界)に存在するもう一人の自分の行動によって、地上の人間の行動は大きな影響を受けているのです。
 
このもう一人の自分のことを守護神と呼び、その守護神の行動から受ける直接的な影響のことを天佑と呼ぶ、と私は考えています天佑とは、狭義にはインスピレーションのことであり、広義には天の采配とか霊的プログラミングのことです
 
従って、人間として誕生したことは偶然ではなく、神界と地上界(地球)に魂を分離して行う、身魂磨き身魂の修業のための必然の結果なのです。
 
人間は、皆役割を持って誕生してくるのです。その役割の中でもっとも大きいのは、前世のカルマの解消ということになります。
 
カルマの解消を行うため、何度も転生し、天佑をもらいながら人生を誘導されているのです。人生の中で、「あの日の出来事が転機になった」、という経験をした人がいると思いますが、それこそが天佑によるものなのです。
 
しかしながら、現代人の多くは、正当な守護神からの天佑を遮断されているようなのです。
 
人間には、もう一人の自分である守護神が付いて見守り、時には助けてくれているのが宇宙の原則なのですが、その守護神が正式な神界の存在ではなく、幽界の存在になっている場合があるのです。否、その状態の方が圧倒的に多いのです。
 
幽界の守護神、つまり邪神が付いている状態の人のことを、私は熊襲と呼んできたのです。
 
要は、自分の守護神が、神界から幽界に堕ちて邪神となり、その邪神の魂が分離して人間として生まれてきた場合のことです。
 
この場合、天佑は神界からのものではなく幽界からのものなので、対になる人間は、幽界または邪神界の意向どおりに動かされていきます。
 
実は、外国人の大半はこのような状態です。正確な比率は分かりません。現代の日本人でも、おそらく6割以上はそのような状態のようです。
 
現代の社会が、紛争が絶えない、弱肉強食の世界になり、さらに不透明になっているのは、神界に存在する守護神から天佑を受けて行動している人間が極端に少なくなってしまったことに起因しているのです。
 
人間中心文明が始まった2900年前は、これほどの熊襲の比率は高くなかったはずです。天佑をもらっている人間の方が圧倒的に多かったはずです。
 
しかしながら、邪神は、本来、人間になれない畜生界等の魂を人間として転生させ熊襲を増やしてきたのです。
 
それと、もう一点重要なことがあります。特に日本人の場合に多いのですが、正当な守護神が付いている人でも、幽界からの憑依霊を使って、正当な人間に憑依させ、その人の右脳を塞いで天佑を遮断し、守護神と切り離していることが頻繁に見られるのです。
 
憑依された人間は、当然心身とも不安定になります。躁鬱病などの精神疾患になったり、自己防衛のため自閉症になったりします。現代では、精神疾患の患者がどんどん増えていますが、これは憑依によるものなのです。
 
精神疾患は、病院に行っても簡単に治るものではありません。当然ですね。現代医学には、憑依という概念がないからです。逆に、精神安定剤等を呑ませられることで、永遠にその状態から抜け出せなくなる可能性もあるのです。ここに邪神の狙いがあったのです。
 
霊性の高い日本人を熊襲にするための2900年前からの邪神のシナリオだったのです。
 
憑依による精神疾患は、憑依を解決すれば必ず治っていきます
 
憑依される根本的要因は、祖先の因縁、水道の因縁など、前世の因縁等なのですが、憑依される理由を知り、それを解決することです。
 
それともう一つ重要なことは、心身の波動を上げることです。まず、波動を上げるには身体が健康でなければなりません。
 
それと、天佑を受取る右脳を強化することです。右脳を鍛えるには、まずはホスファチジルセリンです。ホスファチジルセリンは、大脳皮質に多く含まれる成分です。ホスファチジルセンが不足すると脳が老化しやすくなります。そして、憑依されやすく、天佑を受け取りにくくなるのです。
 
私はこれまで、複数の精神疾患や自閉症の方にお会いしましたが、共通点は自信をなくしていることです。まずは、憑依に負けないという自信を取り戻すことです。そのためには、右脳を強化しているという精神的サポートが役に立つと思います。実際にスーパーエクセレントシリーズタイプAを使うようになって助けられたという人もたくさんいますし、普通の人でも子供の記憶力、学力が上がったという報告も数件受けています。
 
憑依は、その根本原因を知り、解決していくしかないのです。病院の薬では治せないのです。
 
いずれにしましても、世界中の人間に正しい守護神が付き、天佑が戻るようにしないと世の中は変わりません。地球全体の波動を上げることで幽界を本来の姿に戻すしかないのです。
 
今後、世の中の波動が上がっていく中で、邪神が改心し、幽界が神界に戻っていく状況が加速していきます。これから10年くらいで世界は大きく変わると考えています。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
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とうとうトランプ大統領が誕生しましたね。早速、TPPからの離脱と中東7カ国からの入国を禁止する大統領に署名し、世界中が大騒ぎとなっています。
 
オバマ前大統領を初め、ここ数代の米国大統領は、米国は世界のリーダーを認識し、国際社会のリーダーとしての立場で政策を進めてきました。
 
ところが、トランプ大統領は、米国ファーストを掲げ、米国さよ良ければ他国はどうでもいいと言わんばかりの施策を打ち出し、国際社会を混乱させています。日本ではトヨタが狙い撃ちされています。
 
何故、米国民は、このような我よしのトランプ大統領を選んだのでしょうか?
 
米国内でもトランプ大統領について、批判する勢力も多いように報道されています。米国内でのトランプ大統領の支持率は50%を切っていて、不支持と拮抗しています。政権発足時の大統領としては低い支持率のようですが、それでも選んだのは米国民です。
 
米国大統領は、州単位での得票数で決まる投票人の獲得数によって勝敗が決まりますので、必ずしも得票数が多い候補が勝つとは限りません。
 
実際に、今回の選挙では、全米の投票数で100万票以上上回ったクリントン氏が負けたので、単に投票数だけで判断するとトランプ氏を支持しない人の方が多かったのですが、それでも選挙制度上はトランプ氏の勝ちは勝ち。トランプ氏を大統領に選んだのは米国民であるのは間違いないです。
 
トランプ氏が勝ったのは、ロシアによるサイバー攻撃の影響とか、選挙不正があったのではとも言われていますが、実際にはそんなことはないでしょう。
 
私は、邪神による憑依による結果だと考えています。
 
群集心理が政治を変えることが歴史的には時に起きてきました。我が国でいうなら郵政民営化を掲げた小泉政権誕生の時ですね。当時の自民党の大部分は郵政民営化に反対していましたが、米国がバックにいる小泉氏が「郵政民営化、是か非か!」と主張したことが国民に受け入れられ、本命視されていなかった小泉氏が一気に首相になってしまい、郵政民営化が実現しましたよね。
 
群集心理が盛り上がり、一気に政権を変えたのです。郵政民営化は実現しましたが、国民のためにそれが良かったのかどうか、さらには本当に国民が望んでいたことなのかどうかは、現在でも良く分かりません。
 
選挙における群集心理は、ポピュリズムとか大衆迎合主義とか呼ばれることがありますが、今回のトランプ氏が選ばれたケースがポピュリズムかと言われると、少し異なる感じがしています。
 
実は、群集心理というのは、大衆の多くに対する一時的な憑依がきっかけで、それが横に急速に広がっていくく様子なのです。一時的な洗脳でもあります。
 
邪神は、その仕組みをを良く知っていて、数え切れないような憑依霊を使って一時的にたくさんの人に憑りつかせ、その人の心理を意図的に誘導していくのです。憑依された人は自分が憑依されていると思っていません。そのくらい巧妙な憑依なのです。
 
その結果、短時間で群集の心理が出来て行き、憑依されていない人まで勝ち馬に乗ろうとして加わり、政権も転覆するほどの巨大な群集心理になってしまうのです。
 
米国トランプ大統領の誕生の裏には、このような群集心理があったのだと思います。現在、東京都で起きている状況もこれと同じです。「都民ファースト」という言葉が危険なのです。
 
要は、トランプ大統領誕生は、邪神のシナリオだった、ということです。昨年起きた英国のEU脱退の国民投票も同じです。下馬評では離脱反対派が多いと言われていましたが、蓋を開けると離脱になってしまいました。邪神は直前で群集心理を創りあげたのです。
 
何故、邪神はこのようなシナリオを考えたのでしょうか?
 
それは、これから世界中を混乱させていくためです。世界の政治、経済の混乱を起こし、最終的には波動が低い熊襲連中が一部の強者となって、大多数の弱者を支配する弱肉強食の社会を完成させ、完全支配するためなのです。
 
トランプ政権はまだ始まったばかりです。これからいろいろ起こしていくでしょう。そこに、ロシアと中国という熊襲の影響力が強い2大国が加わり、数年後には3カ国を中心として、世界中で緊張状態に陥る可能性が高いです。その一番の犠牲になりそうなのが神国日本と隣の韓国です。
 
邪神の隠された狙いは、この両国を分断し、支配することだからです。第二次世界大戦の時もそうだったのですが、結果的に日本は米国一カ国の支配下に置かれ、ロシアに領土を取られることを免れたので、今日のようには生き延びて発展することが出来たのです。一方で、朝鮮半島は、米国とロシアに分断され、現在に至っていますね。
 
しかし、邪神は日本を完全支配しないことには、地球全体を完全支配できないのです。魂の浄化システムが存在する日本が欲しいのは、神代以来ずっと変わっていないのです。
 
従って、これから末法の最終版にかけて、米ロ中の三カ国を主体に世界が分断され、その危害が日本に及ぶ可能性があるのです。いや、本命のターゲットは神国日本なのです。
 
この流れは、現在の日本の政治家にはどうすることもできないでしょう。あまりにも国力・戦力が違いすぎるからです。社会的にも経済的にも、戦中・戦後を上回るような大危機が日本を襲う可能性が高いと思います。
 
しかし、悲観する必要はありません。そこから真の日本人が活躍しだすのです。
 
そして、人間中心文明が終了し、神代到来の道筋が見えてくるはずです。
 
私自身は、将来どのように世界が日本が変わっていくのが、現時点で具体的に分かっている訳ではありません。
 
しかしながら、変化のきざしを感じています。人間中心文明になって2900年、この時のために転生して来た真の日本人が隠されているのです。
 
そのような人は波動を上げることです。天佑を感じることです。そして、自分のミッションを思い出すことです。
 
トランプ大統領誕生は、本格的な国際社会の苦難の始まりでありますが、逆に言えば、神代への移行期間の始まりでもあるのです。生みの苦しみが始まるのです。マスコミ報道に右往左往している人は、それだけの人でしかありません。また、金の亡者になっている人は、熊襲に洗脳された低レベルの人です。
 
波動を上げましょう!
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 

 

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世界地図を見ると日本列島は、世界を縮小したような形になっています。
 
このことを、出口王仁三郎は、日本は世界の雛形と呼びました。
 
具体的には、ユーラシア大陸が本州、アフリカ大陸が九州、北アメリカ大陸が北海道、南アメリカ大陸が台湾、オーストラリア大陸が四国です。
 
大陸の形だけでなく、地中海が瀬戸内海、黄海が東京湾、カスピ海が琵琶湖、ヒマラヤ山脈が南アルプス(赤石山脈)など、海、湖沼、河川、山地なども似通っています。島もそうです。
 
これは、天の創造主が、世界を霊的に日本に凝縮し、魂の浄化システムを創りあげたからに他なりません。偶然にそうなった訳ではないのです。人は良く偶然という言葉を使いますが、霊的な目で見ると、宇宙に偶然はなく全て必然で動いているそうです。世界中で起きている出来事は、全て霊界と連動していて必然に起きているようなのです。
 
霊界(神界)と現界は一体として繋がっています。従って、神代の太古から、日本には天の出張所が存在していて、天照大神を初めとして多くの神様が日本に存在していたのです。
 
現在は、邪神によって結界がかけられ、天照大神他、多くの神が現界から追い出された状態なのです。従って神社には真の神はいないと思っていた方が良いでしょう。
 
さて、冒頭の出口王仁三郎の世界の雛形論ですが、私は一部間違っていると考えています。
 
その場所は、南アメリカ大陸=台湾としている点です。
 
神国日本が世界の雛形なのに、何故、王仁三郎は台湾を入れたのでしょうか?
 
台湾は、確かに古代から日本との関係が深いですが、神国日本ではありません。従って、台湾が南アメリカ大陸の雛形ではないのです。これは王仁三郎の間違いです。
 
それでは、南アメリカ大陸は日本のどこに対応するのでしょうか?
 
実は、九州なのです。九州の地図を見てみましょう。
 
雛形論では、九州は、アフリカ大陸であるとしていましたが、長崎県の半島部分に当たる場所は、アフリカには存在しませんよね。
 
実は、この長崎県の半島部分が、南アメリカ大陸のユカタン半島からパナマに繋がる細長い部分に当たるのです。長崎県の半島を上の方に引き上げると一致します。島原半島がユカタン半島に相当するのです。そして、有明海がカリブ海となるのです。
 
 
しかし、ここで疑問がわいてくるはずです。
 
南アメリカ大陸の南端は、九州最南端の薩摩半島と大隅半島のように分かれていないよ、と。
 
確かにそうですね。薩摩半島と大隅半島は、龍の口(鹿児島湾)を構成しているのですが、確かに南アメリカ大陸南部とは異なります。
 
これを解決するには、一ひねりが必要となります。
 
アフリカ大陸を再検証してみましょうアフリカ大陸=九州については、こちらも間違いではないのです。
 
ただし、九州がアフリカだとしたら、地中海が玄界灘に位置するはずですよね。
 
でも、実際には、地中海に対応するのは瀬戸内海です。瀬戸内海は、中国地方と四国地方の間にあり、九州はほとんど関係していないのです。
 
実は、オーストラリア大陸=四国でしたが、四国はアフリカ大陸の北部とも一致するのです。そうすれば、地中海=瀬戸内海が解決しますよね。中国地方は、ヨーロッパになります。
 
つまり、オーストラリア大陸=四国=アフリカ大陸北部というように、四国は2大陸の側面を持っているのです。
 
そして、アフリカ大陸の中南部=九州となるのです。
 
最初に、九州=南アメリカ大陸とも書きました。九州も四国と同じで2大陸の側面を持っているのです。
 
南アメリカ大陸=アフリカ大陸中南部=九州
 
これで、最初の疑問だった、九州最南端が薩摩半島と大隅半島に分かれていることが解決します。
 
薩摩半島がアフリカの南端に相似し、大隅半島が南アメリカの南端に相似するのです。凄い仕組みでしょう!
 
王仁三郎の南アメリカ大陸=台湾は方便だったのです。
 
ちなみに、淡路島がシナイ半島九州の遠賀川がナイル川、大阪の南部堺市以南がイスラエルに当たります。
 
大坂市街地の大半は古代は河内湾でしたから、黒海に当たるのです。
 
天は、凄い仕組みを考えたものです。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 

 

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ブログを初めて初期の頃、金星人についての記事を良く書いていました。木内鶴彦氏の影響でした。
 
その後、宇宙の法則、十界のことを知りました。
 
そして、かつて太陽系の五惑星には神々の文明があったが、邪神との戦いにおいて、地球以外の文明は滅んだと書きました。
 
従って、現在では、金星人の存在はない、という結論に至っていました。
 
そうしますと、邪神の拠点はどこにあるのかが問題になってきます。私は、その場所は、かつての幽界の中心地であったではないかと考えていました。
 
ところが、日本書紀にのみ登場する天津甕星(あまつみかぼし)が気になりだしたのです。
 
天津甕星は、別名、天香香背男(あめのかがせお)とも呼ばれ、『日本書紀』の葦原中国平定に、天津神の命を受けて地上(地球)を平定しに来た経津主神(ふつぬしのかみ)・武甕槌命(たけみかづちのみこと)に服従しない鬼神として登場します。
 
最終的には、天から遣わされた倭文神(しとりがみ)・建葉槌命(たけはづちのみこと)によって懐柔されたとなっていますが、金星の神ではないかと推測されていたのです。
 
天津甕星は、元来は善い神だったはずですが、邪神の憑依によって悪に堕ち、宇宙制覇をたくらむ邪神トップの手足として使われるようになったのです。
 
邪神トップというのは、六面八臂の邪気、八頭八尾の大蛇、金毛九尾の狐の三大将のことです。
 
この邪神の三大将の手口の特徴は、自らの肉体を使わず、他の神(人)の肉体に憑依(ウォークイン)して、世の中を乱し、侵略していくことです
 
従って、憑依された邪神を倒したり、懐柔したりしても、根本の邪神トップの魂は残っており、次の時代に再登場し、また次の時代を担う神(人)の肉体を憑依しようとたくらむのです。
 
天津甕星は、長い神代の歴史の中ではほんの一例で、邪神トップの魂は、何度もこのような憑依を繰り返して、国家等の侵略を繰り返してきたのです。
 
もちろん、現代も同じ構図です。今の時代は、人間社会ですが、ロシアや米国、中国のトップがそのターゲットなのかも知れませんよ。最近の米国の様子が、あまりにもおかしいと思いませんか?
 
その邪神トップの魂が拠点としている場所が、実は金星だったのです。そういう意味では、木内鶴彦氏の主張は全くのデタラメでもなく、一部は当たっていたことになります。
 
地球に対して、陰の世界もう一つの地球が存在すると主張してきました。そこには、地球の人間に対して、神の存在とも言えるもう一人の自分がいるのです
 
ただし、人間の中で、邪神と完全に契約している熊襲の場合は別で、そのような人は、もう一つの地球に、もう一人の自分は存在しないようなのです。その割合は人間の7割程度と推測されます。要は、地球上では熊襲の人間の方が多いのです。
 
そうしますと、熊襲の人間のもう一人の自分はどこに存在するのでしょうか?
 
これが、私の疑問の一つでもあったのですが、実は、その場所が現在の金星だったのです。
 
金星には、もう一つの地球に対抗するような邪神の文明があるようです。驚きますね。
 
突然現れるケムトレイルを撒くジェット機や、波動の低い轟音を発する
ヘリなど、どこからワープしてきているのだろうと考えていましたが、それは主として金星からだったのです。金星の文明は、地球の文明より少し進んだ文明だと創造しています。従ってワープも出来るのです。
 
3年前にマレーシア航空機が突然行方不明になり、その後、残骸すら出てきませんでした。現代の科学力で探せないのはおかしいと思いませんか?
 
探せないのではなく、すでに地球には存在しないのです。マレーシア航空機は、おそらく邪神によって金星に連れていかれたのです。だから見つからないのです。
 
これから、金星に関わる事件などが起きて来る可能性が高いと考えています。
 
金星は、ギリシャ神話のような素晴らしい文明があった場所なのですが、今では波動が低い邪神の拠点となっているのです。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 

 

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1年前、アンコールワットに行ったことがきっかけで、天竺の真の意味が分かりだしました。

<アンコールワットの真実>

<天竺の真実>

 

天竺とは、インドに存在したと伝わる仏教の聖地のことではなく、宇宙から連綿と波動エネルギーが地球に注入される場所で、南天竺であるアンコールワットと、北天竺であるバガンのことだったのです。

 

後世、天竺がインドとされたのは熊襲の改竄であり、地球の波動を下げるためには天竺のことを人類に気づかれたくなかったから隠してきたのです。

 

インド神話を中心にバラモン教(ヒンズー教の前身)が伝わっていますが、バラモン教は真の仏教を熊襲が自分たちの支配に都合よく改竄したものです。現代の仏教もその影響を受けており、世の中に完全に真実を説いている仏教は何一つない、といっても過言ではないと考えています。

 

最澄や空海、親鸞、日蓮等、歴史に名だたる高僧でさえ、良いところまでは行ったものの、仏教の真の核心にはもう一歩辿りつけなかったようです。仏教の真の核心とは、今後、日本の真の神道と結びついて初めて明らかにされると考えています。現在の神道も真実ではない、ということです。全ては熊襲が隠して来たからです。これらが明らかにされるのは間もなくだと考えています。

 

天竺について話を戻します。

 

天竺とは正式な言葉ではなく、本来正しいのは『天笠』(あまかさ)です。

 

天笠とは、天と繋がる笠(二等辺三角形)のことで、南天竺、北天竺から日本の天草の天竺山に繋がっており、宇宙のエネルギーが南天竺(陽)、北天竺(陰)を経由して、日本に注入されているのです。このことが、日本は世界の雛形であり、神国である由縁なのです。

 

南天竺と北天竺を底辺とし頂点を天草とすれば、広大な二等辺三角形が完成するのです。

 

天草の本来の呼び名は天笠だったのですが、熊襲に真実を悟られないよう、また大変重要な聖地を守るために、天が読み方が近い天草に変えたものなのです。驚くでしょう!

 

神国日本の古くからの地名は、このように天が天佑により人間を使って名付けさせてきたのです。

 

その後、天草と同じようなエネルギーが注入される天竺が、日本にたくさんあることが分かりました。私が調べただけでも30カ所程度、日本中に天竺があるのです。

 

以前の記事では、単に天竺山三カ所を結んだ二等辺三角形が重要だと書きました。

<天竺は仏所>

 

これはこれで間違いではないようですが、天笠はもっと奥が深く、日本中が複数の天笠(二等辺三角形)で覆われているのです。このことは、いずれご紹介できると思います。

 

そして、さらに驚くことがあるのです。

 

日本は日の本、太陽の国です。

 

宇宙は全て陰陽がありますから、陰の国、月の国もあります。それが朝鮮でした。

<檀君神話(朝鮮半島の神話)>

 

日本と朝鮮半島は、陰陽で神代から地球を統治してきた国だったのです。

 

しかし、常に熊襲の侵略に遭い、崩壊、再建を続けてきたのです。人間中心文明になってからは、朝鮮半島は中国によって支配されるようになりましたが、これも熊襲が関わってきた結果なのです。

<中国文明ではなく檀君文明>

 

現代の中国は完全な熊襲の国になっていますよね。

 

また、日本と朝鮮半島が分断されて来たのも、陰陽の神国が復活するのを熊襲が恐れたためで、現代の北朝鮮、韓国とも多くの熊襲が入ってきて、実質的に熊襲支配になっています。

 

これは、日本も同じです。日本の政治も熊襲の政治なのです。政治家の多くも熊襲の影響下なのです。

 

ただし、いずれ近いうちにこれらは解消されて行きます。韓国の朴大統領が倒れそうなのもその一環です。日本、朝鮮半島の波動が上がってきたため、波動が低い熊襲の影響が弱くなっているからなのです。日本の波動は2012年以降、どんどん上がっていますが、朝鮮半島の波動も最近になって上がりつつあります。

 

朝鮮半島の波動が上がっているのは、天笠が朝鮮半島にも関係していて、その天笠の封印が解け、宇宙の波動エネルギーが朝鮮半島に入りだしたからです。

 

日本と朝鮮半島を結ぶ天笠が次の図です。

朝鮮半島天笠

 

日本の六甲山佐多岬を底辺とし、ソウルを頂点として結ぶと二等辺三角形が出来るのです。

 

前述したとおり、六甲はかつての本物の仏所です。佐多岬にも佐多岬神社を初め古代は信仰があったようです。

 

そして、ソウルには、景福宮を初めとして、かつての仏教の面影がたくさん残されています。現代では、韓国と言えば儒教の国とされていますが、それは真の仏教を熊襲が崩壊させる目的で普及させた結果なのです。

 

この日本と韓国を繋げる天笠の結界が解けたのが昨年11月です。韓国の波動も変化しだしたのです。

 

将来的には、日本、朝鮮半島は統治者も変わり、世界を治める中心地として復活するはずです。10年以内のことだと考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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今回は、前回記事に関連した内容となります。

<全国の河川の浄化システム>

 

全国の河川は、何らかの魂を浄化するために存在している、という内容でした。

 

仏教では、この世あの世は、三途の川で繋がっているとされていますが、この世である現実界でも、寿命を全うした魂は、現実界の川を流れるのです。川で浄化されながら海へ辿りつき、全国各地にある瀬戸から再度あの世へ向かうのです。

 

浄化される魂は、地獄界の存在から佛界の世界まで、大きく分けると10種類(十界)あることになりますが、我々が一番関心が高いのは、もちろん人間界の魂ですよね。

 

全世界、全人類の魂が日本の河川で浄化しているはずなのですが、その内訳はどのようになっているのかが、今回のテーマです。

 

現代の人類は、さまざまな人種に分かれています。また、違う人種でも、米国が典型ですが同じ国に多くの人種が存在している国もあります。人種が異なる人類の魂の浄化は、どのような区分けで行われているのでしょうか?国ごとに行われているのでしょうか?

 

これを考えるためのべースになるのが、創造人類による分類です。創造人類は、先日ご紹介しましたように3種類存在します。

<人類創造の真実>

<人類創造の真実(続)>

 

創造人類Ⅰ、創造人類Ⅱ、創造人類Ⅲです。日本流にいうと、創造人類Ⅰが縄文人、創造人類Ⅱが隼人(阿修羅系)、創造人類Ⅲが弥生人になります。

 

この3種類が基本的な人類で、世界各地に散らばり、その土地の気候に応じて長い時間をかけて進化したのが現代で四大人種と言われるものです。猿から進化したいうのは邪神による洗脳なのです。

 

また、混血も進んで人種はさらに多種多様に分かれ現代に至っています。

 

しかしながら、肉体は進化しようとも、混血しようとも、原則としては大元の魂も創造人類Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと三種類に分かれているので、人間の魂の浄化も、基本的には大きく三種類に分かれるのです。

 

その三種類の魂によって、浄化される川も変わって来るのです。

 

日本には、昔から三大暴れ川と呼ばれる川があります。

 

利根川(坂東太郎)筑後川(筑紫次郎)吉野川(四国三郎)の三河川です。

 

この三河川は、単に暴れ川だから人名が付けられたのではないのです。多摩川や大井川等、他にも暴れ川と呼ばれる川は幾つもあります。利根川が長男、筑後川が次男、吉野川が三男といったように人名が付けられているのは、創造人類三種類と密接に関係しているからです。

 

つまり、利根川は長男ですから最初に誕生した創造人類Ⅰ(縄文人系)の魂を浄化しているのです。

 

同様に次男の筑後川は創造人類Ⅱ(隼人、阿修羅系)を、三男の吉野川は創造人類Ⅲ(弥生人系)の魂を浄化しているのです。

 

凄いでしょう!

 

だから、これら三河川は人名が付けられたのですよ。古代の人は日本の浄化システムを知っていたのです。

 

科学が発達し、現代人の方が何でも知っていると思うのは大間違いなのです。現代人は国際社会全体が、邪神によって洗脳されているため、霊的本質が全く見えず、枝葉だけを見て自己満足しているのです。本質を知っている天からは大笑いされているのですよ。

 

話を戻しますが、人類の魂は主として利根川、筑後川、吉野川で浄化されているのです。現代の人種や住んでいる国で区分けされているのではなく、創造人類三種類のどれに属するかで変わってきます。

 

正確なことは分かりませんが、日本人の場合は混血が進んでいますが、その割合は、Ⅲ(弥生系)>Ⅰ(縄文系)>Ⅱ(阿修羅系)といった具合ではないかと考えています。

 

このような観点から河川を考えてみるのも面白いですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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