知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!

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前回の続きになります。

<人類創造の真実>

 

神人ではなく、人間界における人類は、数百億年から数十億年前に、天によって創造された、というのが前回記事の趣旨でした。

 

最初の創造人類(Ⅰ)は、八部衆の天族、龍族、乾闥婆族、緊那羅族の魂から転生したものです。

 

次の創造人類(Ⅱ)は、八部衆のうち、阿修羅族から転生したものでした。

 

ところが、創造人類はこれだけではなかったのです。

 

八部衆のうち、残るは夜叉族(やしゃぞく)、迦楼羅族(かるらぞく)、摩睺羅伽族(まこらがぞく)の三部族です。

 

この三部族は人間に転生しなかったのでしょうか?

 

夜叉とは、のことですが、後に悪い存在に堕ちてしまいます。鬼が悪者扱いにされるようになったのはこれが由来です。

 

迦楼羅は、インド神話のガルダのことで、炎の様に光り輝き熱を発する神鳥だったのですが、こちらも堕天してしまいます。

<WIKI:ガルダ>

 

摩睺羅伽は、音楽の神でもあり、身体は人間で首が蛇の半身半獣です。こちらも堕天しました。

 

この三部族も阿修羅族と一緒に修羅界に落とされ、更正の修業をさせられます。

 

しかし、修羅界を真っ先に卒業した阿修羅族とは異なり、この三部族はなかなか更正できなかったようです。

 

それどころか、熊襲の邪神群の策略によって、更正どころか、どんどん悪化して行ったようです。その結果、完全に熊襲となってしまい、逆に修羅界を完全に乗っ取ってしまったのです。数十億年前のことでしょう。

 

このことが、熊襲が地上界で力を持ってしまう原動力になったのです。これら悪に堕ちた三部族は、数百億年続く長い神代の時代、ずっと暴れ続けます。

 

ところが、時代が下って、今から数十万年前の時代、日本ではウガヤフキアエズ朝に当たる頃、大きな転換点が訪れます。

 

これら三部族も人間に転生することになるのです。この人類を創造したのは、正当な天ではありませんでした。なんと邪神のトップ熊襲のトップ(増上慢)だったのです。

 

人類創造は、天にしか出来ないことだったはずなのですが、熊襲の邪神にも可能になったようなのです。この時、創造された人類を、私は創造人類(Ⅲ)と呼んでいます。

 

この創造人類(Ⅲ)の典型は、日本で弥生人と呼ぶ人たちだったのです。驚くでしょう!

 

弥生というのは三月、三という意味があります。この三とは、夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族の三部族を指してもいるのです。

 

創造人類(Ⅲ)の人類は、修羅界を卒業できていない、魂の修業が十分出来ていない夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族から転生しているので、(Ⅰ)(Ⅱ)と異なり、精神的に未熟です。

 

また、熊襲トップが創造したのですから、生まれた時から霊的に熊襲トップと契約させられていたのです。従って、熊襲トップの意向どおりに動かされてしまうのです。

 

この人類の末裔を現代人に例えるなら、中東でずっと続く紛争の主体やISなどの戦闘員がその典型です。日本でも凶悪な犯罪を行う人や裏社会に潜む人がその典型になります。胡散臭いスピ系と呼ばれる人や新興宗教を取り仕切っている人達もそうでしょう。

 

ブログ初期の頃、クローン人類という話題に触れましたが、熊襲が創造した(Ⅲ)はクローンではありません。れっきとした人間です。ただし、魂の主体が熊襲配下にあるということなのです。この世にクローン人間は存在しないと思います。

<倭人とは?>

 

日本人のルーツは、遠い昔の縄文時代に大陸から渡って来た縄文人と、3000年くらい前に大陸から渡って来た弥生人の二人種だと言われています。それが混血してしまって現代の日本人になったというのが定説です。

 

これは、おおまかには間違っていないと思います。

 

元々日本は神国、地の高天原なので、日本には神人しか住んでいなかったのです。創造人類(Ⅰ)、(Ⅱ)ははるか昔に海外で誕生し、日本に渡って来たのでしょう。

 

創造人類(Ⅰ)が大陸から日本にやって来て、最初の縄文人となったのです。数万年以上前のことでしょう。

 

その次に、創造人類(Ⅱ)が日本にやって来ます。二番目の縄文人になったのです。

 

創造人類(Ⅰ)と(Ⅱ)の間には争いもあったでしょうが、だんだん混血していったようです。混血せず純粋な状態で進化した人達のうち、(Ⅰ)の系統が東北地方にいた蝦夷や北海道のアイヌ族です。

 

また、(Ⅱ)の系統が九州を中心に広がっていった隼人です。隼人は、後に現在の琉球諸島に広がって行きます。蝦夷やアイヌ、隼人の末裔は、現在でも縄文人の濃い面影を残していますね。

 

しかし、人類中心文明が始まった2900年前以降、大陸から(Ⅰ)や(Ⅱ)系の人類も渡ってきましたが、弥生人と呼ばれる(Ⅲ)の人類もたくさん日本に渡ってきます

 

その結果、(Ⅲ)の弥生人系統は、(Ⅰ)(Ⅱ)の縄文人系統と混血していき、今の日本人に変わっていったのです。

 

ここで、重要なのは魂の所属の問題です。

 

(Ⅲ)の弥生人は熊襲(邪神)の配下です。正当な六道輪廻を行っていません。

 

(Ⅰ)(Ⅱ)の縄文人は正当な六道輪廻です。

 

縄文人と弥生人が結婚し、その子供が誕生したら子供の魂はどうなるのでしょうか?

 

実は、肉体は混血(ハイブリッド)となりますが、魂は熊襲ではなく正当な六道輪廻の子供が誕生するのです。

 

ということは、熊襲系の魂の人間は、混血すればするほどだんだん減っていくはずです。

 

しかし、現実は熊襲系の人類の方が正当な魂の人類を多くなっています。

 

この理由は、熊襲は、混血で減る以上に純粋な弥生人を創造し、本来は人間界より下に行くべき魂を人間として誕生させ、地球の人口を増やして来たのです。この百年で世界の人口が急激に増えた理由はここにあるのです。

 

現在では、全人類の7割が熊襲と契約した魂のようです。日本でも半分以上でしょう。これが、世界中の人間社会が荒廃している根本的な原因なのです。

 

熊襲の人類支配が可能になったのは、第3の人類を創造したことに起因しているのです。

 

また、憑依やウォークインといのは、熊襲が霊的契約を行えていない(Ⅰ)(Ⅱ)系の人類をコントロールするために行っているのです。実際には、(Ⅰ)(Ⅱ)系の人類を憑依、ウォークインで完全にコントロールできることはまれだと考えています。

 

ともかく、この世は、隠された人類創造の歴史によって混迷させられていると言えます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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同じテーマ 「歴史の真実」 の記事

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私がブログを始めたきっかは陰謀論からですが、最も興味が深かったのは人類とはどうやって誕生したのか?、というテーマでした。

 

宗教では、神と人間の関係、仏と魂の関係等、いろいろと登場しますが、どこにも納得できる根拠を書いたものはありません。

 

また、人類は猿からの進化によって誕生したという進化論が現代の定説とされていますが、本当にそうなのか?、と疑問に思い出したのです。

 

従って、ブログを初めた2010年には、人類の起源について、幾つかの説をご紹介しました。

 

その後、日本神話を調べる中で、人類は神々が創造したという結論に達しました。

 

また、2年前に竹内文書を読んで、次の記事を書きました。

<人類誕生の真実>

 

この記事では、約3000億年前、上古第2代造化気万男身光天津日嗣天皇の時代に五色人が日本で誕生し、世界中に広がって現代の人種に繋がったと書きました。

 

これは決して間違いではありませんが、その間にいろいろな事象が起きているようです。五色人とは、現代人のような人類ではなく、神人(かみひと)と呼ぶべき、姿かたちは現代人に似ていたのかもしれませんが、神通力を使える存在だったようです。神人こそ日本神話で○○命(みこと)と呼ばれる存在です。

 

現代人に近い人間が誕生したのは、五色人(神人)よりずっと時代が下り、日本神話で天照大神、素戔嗚尊が誕生して以降のことのようで、100億年程度の昔のようです。

 

天は、地球上に、それまでの神人に加えて人類を新たに創造し、人間界というカテゴリーを創って、天界の神人と人類が共存するように仕組みを変えたのです。

 

旧約聖書には、ヤハウェが創造した最初の人間として、アダムエバ(イブ)が登場します。アダムとエバが誕生した正確な時期については書かれていませんが、解説書等ではアダムとエバが誕生したのは4000~5000年前と推測されています。

 

しかし、最初の人類が誕生したのは、数十億年から百億年くらい前の話なのです。

 

アダムとエバに当たる最初の人間は、伊弉諾尊と伊邪那美尊の魂が転生したものなのですが、後に邪神系(熊襲系)の天足彦(あだるひこ)と胞場姫(えばひめ)が、自らが転生した二人の人物を、最初の人類として旧約聖書を改竄したのです。従って時代が全く合わないのです。ちなみに、天足彦と胞場姫は出口王仁三郎の霊界物語に登場する邪神です。

 

その後、最初の人、アダムとエバから人類はどんどん創造されて行ったのです。

 

何故、天が、わざわざ人間界を創ったのかと言いますと、前回記事でご紹介しましたように天界から堕天する神々が相次いだことがその根底にあると思われます。

<堕天した神々>

 

堕天した神々のうち、天族龍族乾闥婆族緊那羅族は早期に更正します。

 

しかし、更正したからと言って、元の天界にすぐに戻すわけにはいかなかったのでしょう。天界の下に新たに人間界を創って、そこで修業をさせ、天人にふさわしいと認定された者が、次の転生で天界に戻れる仕組みにしたのです。そのために人間が創られたのです。

 

従って、最初に地球に誕生した純粋な人類は、八部衆のうち天族、龍族、乾闥婆族、緊那羅族出身の魂なのです。これらの人類を、私は、創造人類Ⅰ(月系)と呼んでいます。

 

八部衆のうち天族、龍族、乾闥婆族、緊那羅の4部族は早期に更正しましたが、残りの阿修羅族、夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族の4部族はなかなか更正しませんでした。

 

そこで天は、人間界の下にさらに修羅界を創り、堕天使専門の更正場所を創ったのです。阿修羅の寿命は最高で9億歳を超えていますから、修羅界が出来たのは数十億年前のことでしょう。

<WIKI:阿修羅>

 

修羅界には、阿修羅族、夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族が転生させられることになったのですが、その中で阿修羅族は最初に更正し、修羅界を卒業することが出来たようです。

 

しかし、残りの夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族の3部族はなかなか更正せず、逆に熊襲と手を組み、修羅界を乗っ取ってしまったのです。

 

卒業した阿修羅族は、創造人類Ⅰ(月系)から数億年?遅れて人間に転生します。この阿修羅族出身の魂が転生した人類を創造人類Ⅱ(太陽系)と呼んでいます。阿修羅族は、後に太陽神系、大日如来系の世界に属することになったからです。

 

創造人類Ⅰは、古代イスラエル人(ユダヤ人)が典型で、その後、世界中に広がって行きます。このうち日本に渡って来た人達が縄文人と呼ばれるようになったのです。

 

創造人類Ⅱの典型は、太陽神信仰の古代エジプト人です。一部日本にも渡ってきていて、それは隼人系の人種になったのです。現代では鹿児島、沖縄に多い人達です。

 

現代の世界の人種は、ネグロイド、コーカソイド、モンゴロイド、オーストラロイドの4大人種に分類され、その中で混血が進んで、さらに多くの人種に細分化されていますが、元々は創造人類Ⅰ及びⅡの二つの種族しかいなかったのです。

 

その人達が時間をかけて世界中に移動し、定住、もしくは混血を繰り返して現代のような人種構成になったのです。

 

このように地域の気候・風土に適応し、混血したことで人類はたくさんの種族に分かれて来たのです。これが真の進化論です。猿から人間になった進化論は、熊襲による全くの改竄です。

 

ただし、創造人類Ⅰ、Ⅱ以外にもその後、第3の人類が登場することになります。これは次回にご紹介します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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何度も書いてきましたが、現在のような人間中心の文明になったのは約2900年前。それ以前は、人間の上に神通力が使える神々が存在し、地球を統治していたのです。

 

しかし、熊襲が憑依を中心にした欲望をくすぐる戦術を使ったことで、多くの神々が堕落していったようです。

 

その結果、天空を支配していた神々は堕天使となってしまったのですが、天を追い出された神々が地上に集まったことで、地上の状況はさらに悪化し、元々地上を治める神々(国津神)とともに、熊襲の思う壺に陥ってしまい、地球だけでなく太陽系全体が荒廃して行ったようです。

 

最終的には佛の天罰によって、地球は、全生物が絶滅するような大艱難が生じ、一旦歴史がリセットされます。地球の歴史は、少なくとも数百億年に渡って、この繰り返しのようなのです。

 

その中でも最大のリセットが、日本神話に書かれている伊弉諾尊、伊邪那美尊が登場して国産みする前に起きています天地開闢の以前ですね。

 

天地開闢前は、天と地の区別もなかった、と記紀には書かれています。とても信じられないですね。これが300億年くらい前の話のようです。

 

天地開闢ほどではありませんが、直近、地球の歴史がリセットされたのが約3400年前で、その500年後の約2900年前に、地上から肉体を持った神は一掃され、人間を生態系の頂点とする文明が始まったのです。

<空白の500年>

 

しかし、人間中心文明となっても熊襲の魂は自然発生のように湧き出てきて、悪行が繰り返され、多くの人間がその餌食となって堕落してしまい、現在に繋がっています。

 

今回は、現在に至るきっかけとなった堕落した神々について、最近分かったことをご紹介します。

 

世界中の神話には、いろいろな神々が出てきますし、宗教によって神の扱いも異なります。仏教では佛や菩薩という概念が出て来て、神々とどこが違うのか混乱してしまいます。全体をまとめた文献が存在していないからこうなるのですが、熊襲が人類を混乱させる目的で、まとめさせなかったのです。

 

実際には世界中の神話、神道における神々、キリスト教における唯一の神や天使、仏教における菩薩や天界の存在は、全て繋がっているのです。

 

仏教に、八部衆という仏法を守護する役目の神々(護法善神)が登場します。仏教なのに神が登場しているのですよ。

<WIKI:八部衆>

 

八部衆とは、(てん)、(りゅう)、夜叉(やしゃ)、乾闥婆(けんだつば)、阿修羅(あしゅら)、迦楼羅(かるら)、緊那羅(きんなら)、摩睺羅伽(まこらが)の八種族の神です。

 

天というのは、梵天や帝釈天を初めとする、地上の少し上の世界に存在する天部の神々のことです。一般的に神とか天人とかいう場合は、この八部衆の天を指します(私がブログ中で「天」と呼んでいる存在はもっと上の佛の存在です)。

 

龍は、その名の通り龍族のこと。肉体は龍に変化することが可能だったのでしょう。八大龍王が典型的です。

 

夜叉は、です。鬼は、現代では悪い存在として捉えられますが、元々は良い鬼だったのです。

 

乾闥婆は、上半身が人の体、下半身が馬である半身半獣の神。ギリシャ神話のケンタウロスのことです。

 

阿修羅は、何度もブログで言及してきました。元々は良い神々です。

<修羅界の真実>

 

迦楼羅は鳥の姿をした神。インド神話のガルダです。

 

緊那羅は、音楽神で上半身が人、下半身が鳥の半身半獣の神です。

 

摩睺羅伽は、上半身が大蛇、下半身が人の半身半獣の神です。

 

これら八部衆は、地球の統括者、天帝である帝釈天の眷属として、地球を守る神々だったのです。

 

しかしながら、この八部衆に属する多くの神々が、熊襲の欲望をくすぐる戦術によって、本来の護法善神という立場をだんだん取り違えて行き、悪行を行うようになり、地上に堕天していったのです。

 

そして、地上でも悪さを繰返し行っていったのです。これら多くの神々が、私が熊襲と呼ぶ悪い魂の存在になってしまい、その魂が何度も転生を繰り返し、現代にも人間として存在しています。

 

法華経には、この八部衆が悪に堕ちていく様子が書かれており、阿修羅に至っては「阿修羅さかんなり」と最初から悪者扱いにされています。私が、当初、阿修羅を悪の存在と思い込んでいたのは、法華経を読んでいたからです。

 

しかし、前述したように阿修羅だけでなく、全ての八部衆が元々は、良い神だったのです。

 

ところが、神々でさえ欲望に負けるのです。神々が欲望に負けて地球及び太陽系は荒廃し、最後はリセットという佛の怒りを買ったのです。

 

ただし、佛も手をこまねいて荒廃した地上を見ているだけではなかったようです。これら堕天した神々を更正させるために、それまではなかった修羅界(修羅界が出来る前は五道輪廻だった)を創ったのです。

 

人間界より下に修羅界を開設し、そこで堕天した八部衆を好きなだけ戦闘させて反省させる仕組みにしたのです。

 

その修羅界を最初に卒業して、人間や正当な神になったのが阿修羅の存在だったのです。阿は「最初」という意味があります。

 

ちなみに、悪に堕ちた天や龍や乾闥婆、緊那羅の4種族は、その後更正し修羅界を卒業していったが出来る前に更正して人間界以上に転生したようです。

 

しかしながら、最後まで卒業できなかった存在がいたのです。それが、夜叉迦楼羅摩睺羅伽の3種族です。

 

結局、これら3種族は、熊襲の手先となって修羅界さえ乗っ取ってしまい、地上をどんどん荒廃させていったのです。宇宙の法則である六道輪廻を外れ、自ら邪神界を勝手に作ってしまい、勢力拡大のため六道輪廻している霊魂をどんどん外して仲間に入れ拡大しているのです。

 

これら全体を私は熊襲と呼んでいます。この3種族の魂は、人間中心文明となった現在でも、人間として転生しています。現代では、人類に占めるその割合は、全世界で7割近くに及んでいるようなのです。日本でも半分近くがそうなのではないでしょうか。恐ろしいことです。

 

ここ数年活発な活動をしているISや、裏社会を仕切っている存在などがその典型ですが、それ以外でもお皆さんの周りにはたくさん潜んでいます。性格が豹変しやすい人、金の亡者、凶悪犯罪を起こす人、新興宗教を取り仕切っている人、とても尊敬できない政治家等です。

 

その元は、遠い昔に起きた八部衆の堕天にあったのです。

 

ただし、このような状況はもうすぐ解決するはずです。それは末法の時代が終焉した後に見えて来ます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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次期米国大統領にトランプ氏が選ばれました。世界に衝撃を与えた大どんでん返しでしたが、時代が変わるための第一歩かもしれない、と感じました。もちろん良い意味ではありません。混乱の先に新時代が到来すると考えているからです。今後、世界的に、このような大きな事件、または事故等が続いていくと考えています。

 

さて、ブログを書きだした5年前、天皇の金塊について、高橋五郎氏の本を読んで書きました。

<金の百合>

 

今読むと、陰謀論に執着している自分がおかしく感じますが、これも成長のためには必要なことだったのでしょう。ロスチャイルドやロックフェラーは所詮手先。世界を動かしているのは増上慢こと熊襲トップです。邪神の魂とでも言って良いでしょう。

 

金の百合には、日本の天皇が所有している大量の金塊が、戦時中にフィリピンに隠された、と書かれていますが、これは事実ではありません。

 

天皇の金塊があることは間違いありませんが、それは日本中の山々等に埋まっています。「金」の字が着く山や地名などの地下にたくさん埋蔵されているのです。金剛山、黒金山など。福岡県那珂川町には「埋金」という地名すらあります。

<金神社とゴールド>

 

同様に、以前ご紹介したように白金(プラチナ)もたくさん埋まっています。白金や白山がその典型です。

<プラチナが世界を救う>

<白金台の秘密>

<白山の真実>

 

日本に金と白金が大量に埋蔵されているのは、各地にゼロ磁場を作ることが目的でした。ゼロ磁場によって波動が上がり、魂の浄化処理能力を増強できるからです。そのために、国造りの際、神々が考え、仕上げたのが神国日本なのです。

 

一般的には、日本は資源が乏しい国だと思われていますが、それは天がそのように仕向けて事実を隠してきたのであって、実はいろいろな貴金属を初めとする大量の資源が埋蔵されているのです。佐渡金山や岩見金山等、日本各地の炭鉱など掘りつくされたとされていますが、それは違います。天によって「これ以上掘ってはダメ」と止められてしまったのです。

 

これから数年、十数年のうちに、日本列島に埋蔵されている金や白金を初めとした資源が輝きだします。それが波動が上がり、次元も上がっていくことでもあるのです。

 

このように書いても、ニュース等で報道されない限り信じられない現代人がほとんどでしょう。そのような方は、霊性が低いのです。自分の能力を信じられない人なのです。魂レベルが低い人です。

 

昔の人は霊性が高い人が多くいたようです。ダウジングさえ出来る人もいました。行基や空海はたくさん温泉を見つけています。そのような能力は特殊ではなく、人間誰しも使える可能性がある能力なのです。

 

しかしながら、現代人は、熊襲のシナリオにのっかってしまい、波動が低い人間ばかりになってしまっています。過度の資本主義によって人間の多くは出世や金儲けに精を出すことばかり考え、民主主義という如何にも聞こえの良さそうな言葉によって、堕落した熊襲の政治家の元で縛られてしまっているのです。

 

その結果、霊性が低い人間ばかりに成り下がり、一部の強者が支配する弱肉強食の国家が世界中で出来上がり、弱者はずっと弱者のままでいて、弱者が強者になるには邪神(熊襲トップ)と契約するしかなくなったのです。

<契約と清算>

 

米国民がトランプ氏を次期大統領に選んだのは、格差社会の中で取り残された人が多い中西部の人たちが現状を変えたいがためにトランプ氏に投票したのではないでしょか。トランプ氏に米国を変える手腕があるとはとても思えませんが、ともかく米国民の弱者は、現状を変えたかったのではないか、私はそう感じています。

 

話を戻しますが、日本列島には金を初めとしてたくさんの資源が眠っています。最近になってその金に目を付けたのが英国だったのです。

 

少し前の話になりますが、今年5月伊勢・志摩サミットが行われました。G7の首脳が集合しましたが、この時に英国のキャメロン首相は、秘密裡に天皇陛下にお願いごとをしているようなのです。直接天皇に会ったのか、宮内庁を通じて英国女王の親書を渡したのかは分かりません。

 

そのお願いの内容は、「英国に金(ゴールド)を貸してほしい」という内容だったようなのです。国家が天皇に依頼する内容です。その借りる金の額は時価換算で数十兆、数百兆といったとんでもない額だったはずです。

 

何故、英国がこのような依頼をしたのか分かりますか?

 

それは、サミットの1カ月後に、白日の下にさらされることになります。

 

今年6月23日、英国ではEUを離脱するかどうかの国民投票が行われました。事前予想とは反対のEU離脱という結果になりました。今回の米国大統領選も事前予想とは異なりましたよね。

 

我々は、事前予想という報道によって、『予測される反対の結果を信じ込まされていた』と考えてみてはどうでしょうか?

 

英国EU離脱、米国大統領選、この2つの共通点です。

 

実は、英国首相は、伊勢志摩サミットで来日する直前に、国民投票の結果予想がEU離脱の可能性が高い、と判断していたようなのです。

 

EU離脱をした場合、自国通貨のポンド暴落から英国経済が大きな打撃を受けることは、経済の素人でも簡単に分かることです。そのために、EU離脱の結果になった場合に備えて、国家財政を支えるために日本の天皇に対して、おそらく英国女王の親書の形で金塊を借りる約束をしたようなのです。保険のようなものです。

 

そして、国民投票の結果は、英国首相の予想どおりEU離脱となってしまったのです。

 

事前のマスコミ報道では、EU残留の可能性が高い、と流れていましたが、これは英国がマスコミを操作して故意に流したのだと思われます。最初からEU離脱が分かっていたら、政治責任に繋がりますからね。英国首脳は覚悟していたのです。

 

もっと深く考えると、世界を牛耳る熊襲トップの意向がEU離脱だったのだと考えています。これは米国大統領選でトランプ氏が選ばれたことも同じはずです。

 

伊勢・志摩サミットの際、安倍首相は、「現在はリーマンショックの再来危機前夜」と発言しましたが、各国首脳から同調を得ることはできませんでした。そして、各国のマスコミはこぞって「そんな馬鹿な」とせせら笑っていました。

 

しかし、何故、安倍首相があのような過激とも思える発言を出来たのか?

 

その裏には、前述したような天皇陛下にお願いごとをした英国キャメロン首相の行動を、日本の政治のトップとして知り得る立場にいたからだと思います。

 

英国がEU離脱する可能性が高い ⇒ リーマンショック再来の前夜 、という流れだったのです。

 

実際に国民投票の結果がEU離脱になった時、世界の金融市場は大きく動揺しました。リーマンショックほどではありませんでしたが。そして、安倍首相は、先見の明があると評価される意見も相次ぎました。

 

英国が日本の天皇に金塊を借りに来た。これが何を意味すのでしょうか?

 

実は、日本に埋まっている金の量は、とんでもない量なのです。誰も正確な数値は知らないでしょう。神のみぞ知る。

 

世界のマネー総額、富の総額は2京円とも言われている莫大な額です。日本の個人金融資産が1500兆円と言われていますから、世界で2京円は妥当な数字ともいえそうです。日本に埋まっている金塊の量は、この2京円をはるかに上回るでしょう。

 

この2京円は、日本にある天皇の金塊に裏付けされた価値なのです。現在の世界の主要国は金本位制ではないので、世界のマネー、通貨が金を裏付けして発行・流通されていることはあり得ないはずですが、それは表向きの話。

 

実質的には、日本の天皇の金塊に裏付けされて発行・流通されていると言っても過言ではないのです。これが、昔から日本がジパングと呼ばれてきた由縁なのです。

 

日本経済は、バブル崩壊後、ほとんど成長していませんが、日本円だけは堅調に高くなって円高に進んでいます。これは、天皇の金塊がバックにある日本円が世界最強の通貨に他ならないからなのです。

 

従って、世界で大事件が起きた時は、有事のドル以上に日本円が買われるのです。これが、天皇の金塊の証拠でもあります。

 

日本の天皇が、世界各国で特別であることは、天皇の金塊にあるのです。さらに天皇の歴史を遡って行くと、神代に降臨した太陽の国、地の高天原に繋がります。だから日本の国旗は日の丸なのです。

 

これから、真の日本人が世界を席巻する日が近い未来来ることになると思います。楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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以前、朝鮮半島の神話『檀君神話』についてご紹介しました。

<檀君神話(朝鮮半島の神話)>

 

太古の昔から朝鮮半島には天帝帝釈天である桓因、その息子で、地上に降臨した桓雄(素戔嗚尊)、そして桓雄の後を継いだ檀君というように、数万年以上前から地球の統治者が存在していたのです。

 

日本神話の素戔嗚尊と言えば、大地、地球を統治する神とされています。朝鮮半島神話と日本神話は根は同じですから、素戔嗚尊は朝鮮半島を拠点に地球を統括していたことになります。

 

檀君神話では、その素戔嗚尊である桓雄が治めた時代は、今から6000年以上前のBC3898~BC2333とされています。

 

日本神話に登場する素戔嗚尊は百億年以上前の話なので、檀君神話とは直接はリンクしないのですが、日本神話を初めとして世界の神話に登場する神の名前は、あくまで歌舞伎役者の襲名のようなものであって、数代、数十代にかけて襲名しています。従って、素戔嗚尊は日本神話の時代から4000年前まで朝鮮半島に存在した桓雄の時代まで続いていたことになります。

 

歴史は繰り返すで、この間、ずっと熊襲との戦いが何度も繰り返されてきたということなのです。

 

檀君神話の桓雄の時代、日本はウガヤフキアエズ朝時代に当たります。

<ウガヤフキアエズ朝>

 

ウガヤフキアエズ朝は、太陽神天照大神が統治する高天原とリンクする国。日本は、神代から高天原の駐在所みたいなものだったのです。

<富士宮の真実>

 

一方で、日本以外の世界は、素戔嗚尊である桓雄が治めていて、その世界の中心が朝鮮半島にあった都だったのです。

 

従って、人類文明の発祥とされている四大文明とは、全くの歴史の改竄ということになります。

 

中でも中国文明中国4千年の歴史というのは大改竄で、本当は桓雄-檀君の国家が、朝鮮半島に都を置いて中国大陸を支配していたのです。中国文明ではなく、あくまで檀君文明だったのです。

 

従って、現代の漢民族の祖先が中国文明の歴史を築いて来たのではなく、檀君国家の歴史が中国大陸を治めて来たのです。

 

朝鮮半島、満州・中国の歴史を図にまとめると次のようになります。

 

朝鮮半島中国の歴史

 

 

中国文明の発祥は、殷、もしくはその前に夏という国があったのではないかとされていますが、いずれにしても桓雄-檀君国家から派生した国だったはずです。

 

地球の歴史は、熊襲(増上慢)との戦いの歴史です。少なくとも天照大神が登場して以降の100億年の地球の歴史の中で、熊襲との戦いの過程で何回も何十回も地球の文明は崩壊しています。

 

檀君の時代に入ってからも同じで、熊襲が大暴れしたことで、中国大陸を治めていた殷、周は、その時代の王朝が侵略され、熊襲が支配する国となっていったのです。檀君が治めていた地球が部分的に侵略され、中国大陸が熊襲に乗っ取られてしまうのです。

 

殷や周、秦、漢。中国の歴史は、秦を建国した始皇帝、漢を建国した劉邦、三国志の時代など、常に武力によって国家が転覆し、新たな国家が建国されて来ました。三国志以降も基本的には同じで、現在の中国共産党支配も同じ歴史を歩んで成立しています。

 

熊襲によって国が崩壊し、その後新たな国を建国しても、数十年も経つとウヨウヨと熊襲が国家権力の中枢に入り込み、最後は王や帝まで侵略され熊襲の国になってしまう、というのが中国の歴史なのです。日本もそれに近いですが、日本の場合は天皇制が続いているので何とか持っているのです。

 

これは全て、檀君時代の世界統一が、熊襲によって崩れたことがきっかけで、檀君VS熊襲の戦いをその後の歴史も繰り返しているのです。

 

檀君国は、BC238年に倒れ、地球の都があった朝鮮半島は三韓に分裂します。その後、高句麗、百済、新羅、任那という国に分かれます。

 

中国大陸を拠点にした熊襲は、地球の都があった朝鮮半島支配を目論見ます。

 

それに対抗したのが、古代の日本だったのです。

 

神功皇后の三韓征伐というのは、三韓を襲った熊襲退治のことですし、天智天皇の時代に朝鮮半島に出兵した白村江の戦いも唐・新羅の熊襲から百済を救うためでした。さらに豊臣秀吉の朝鮮出兵も、熊襲に乗っ取られた明によって、侵略されそうになった李氏朝鮮を救うのが本来の目的だったのです。明治に入ってからの西郷隆盛の遣韓論(征韓論ではない)、戦前の満州国設立にも同様の狙いがあったのです。

 

しかしながら、結局は第二次世界大戦後、日本の敗戦とともに朝鮮半島は南北に分断され、北は熊襲が支配する国、南は米国の影響を受け、反日感情を高められました。高天原の日本と地球の都、朝鮮半島を分断する熊襲の目的によってです。現代では、朝鮮半島に檀君時代の面影は一切ありません。

 

その後、中国大陸では、熊襲によって文化大革命が起こされ、中国共産党支配が誕生し、現在の中国になっています。実質的に熊襲が勝利したのです。これによって歴史は勝者の歴史に書き換えられたのです。

 

日本の文化は、古代から中国文化の影響を受けていますが、実際には元は檀君文化だったのです。檀君が滅んで歴史上から消されてしまったのでそのことを人類は忘れてしまったのです。

 

中国は漢民族の国で4000年の歴史があると言われていますが、実際のとは朝鮮半島のことを指すのです。

 

韓国の首都ソウルは、古名は「漢陽」「漢城」です。また、ソウル市内には漢江という大きな川が流れています。

 

漢方薬は中国から伝わったと考えている人が多いですが、実際には朝鮮半島から伝わっています。それに漢方の生薬の代表は朝鮮人参(高麗人参)です。

 

仏教も百済から伝わっています。中国の唐時代の仏教は朝鮮半島から伝わったものです。

 

このように、漢文化とは檀君文化のことだったのです。つまり、漢の国とは朝鮮半島の国家です。現在の大韓民国の「韓」は「漢」が由来です。ソウルを漢字で書くと、現代では「京城」となりますが、これは熊襲が漢の歴史を隠すために変更したのです。漢とはソウルを中心とした朝鮮半島のことだったのです。

 

このように歴史は大きく改竄されています。その結果、本来の檀君文明が消され、現在では熊襲の国、中国が米国と並ぶ世界のキャスティングボードを持つようになりました。

 

しかし、近い未来、大きな変化が訪れます。日本と朝鮮半島がクローズアップされる時代が来るのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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前回は、もう一つの地球について新しい情報を書きました。

もう一つの地球の真実>

 

今回は、我々の地球と、もう一つの地球との間の関係について、ご紹介します。

 

何故、天が、少なくとも2つの宇宙、2つの地球を創造したのか、その理由は現時点では分かりません。いずれ分かるようになると考えています。

 

ただ一つ言えることは、我々の霊魂は、人間に転生する際、2つに分裂して、地球ともう一つの地球(高天原)に存在することが基本原則だというこです。

 

4年前に、一霊四魂をご紹介しました。

<一霊四魂>

 

霊というのは、皆さんの過去世(前世)の魂の集合体と考えていいでしょう。我々は、自分が属する霊から、前世の記憶を消された新しい魂を分裂させて、人間として転生して来ているようです。

 

その、霊の中の魂は、和魂(にぎみたま)荒魂(あらみたま)幸魂(さちみたま)奇魂(くしみたま)の4つの種類に分類されるという考え方が一霊四魂です。

 

1.和魂とは、意味を一文字で表すと「親」。親しみ交わるという力。平和や調和を望み親和力の強い人は和魂が強い。

 

2.荒魂とは、意味を一文字で表すと「勇」。前に進む力。勇猛に前に進むだけではなく、耐え忍びコツコツとやっていく力でもある。行動力があり、外向性の強い人は荒魂といえる。

 

3.幸魂とは、意味を一文字で表すと「愛」。人を愛し育てる力。思いやりや感情を大切にし、相互理解を計ろうとする人は幸魂が強い人である。

 

4.奇魂とは、意味を一文字で表すと「智」。観察力、分析力、理解力などから構成される知性。真理を求めて探究する人は、奇魂が強いといえる。

 

この四魂のうち、どの魂が強いかで転生した人(天人)の性格が異なってくるのです。

 

この四魂を、バランスよく配置するための修業輪廻転生であり、天が六つの世界(六道)を創って実現させているのが、我々の住む地球なのです。

 

しかしながら、魂の修業は簡単ではありません。何度人間に生まれ変わっても同じ過ちを繰り返します。これがカルマとなります。

 

そのままでは、なかなか六道輪廻から脱出できません。

 

そこで、天が考えたのは、同じ霊から発生した魂であっても、性格が異なる魂を持つ人(天人)を、別の地球(もう一つの地球:高天原)に存在させて、2つの地球間で霊的に連携させることで、カルマを早期に解消し、六道輪廻を脱出させようとした仕組みなのではないか、と私は考えています。

 

この連携する手段が、天佑なのです。

 

例えば、地球に和魂が強い人間が存在するとしたら、もう一つの地球(高天原)に存在する、その人のもう一人の自分は、荒魂が強い天人として存在しているはずです。

 

そして、和魂の人間は、荒魂の天人から天佑を受け、不足する性格を補いながら魂の修業をして人間を卒業する、というのが六道輪廻の基本的な在り方なのだと考えています。

 

従って、宇宙を2つ、地球を2つ、人間と対になる天人を存在させているのでしょう。霊界は現界の鏡だと良く言われていますが、この関係は2つの地球のことを指しているのです。日本神話に出てくる大国主の幸魂・奇魂とされる大物主との関係はこれを指していると考えています。

 

ところが、熊襲(増上慢)が登場し、この六道輪廻の仕組みを破壊してきたので、地球の多くの人間(おそらく人類の7割くらい)は、天人からの天佑を受け取ることが出来ず、カルマを解消できず、欲まみれの人生に堕ちているのが現状なのです。

 

神代は、地球ともう一つ地球、2つとも天人(神)が中心の文明だったはずです。地球に存在するのが国津神、もう一つの地球に存在するのが天津神。日本神話の世界です。

 

しかしながら、国津神中心の地球が熊襲の侵略に遭い堕落したために、天の怒りを買い、地球からは天人が去り、神通力という能力を取り上げられた人間中心の世界に落とされたのです。これが今から2900年前のことなのです。

 

その時以来、地球の波動は、もう一つの地球よりも数段階低い波動に落ちているはずです。この波動の違いが次元の違いで、地球が3次元だったらもう一つの地球は少なくとも4次元以上のはずです。

 

地球を侵略した熊襲は、地球の完全支配を目論むため、さらに次元を落とそうと、神国日本に置かれていた寺社仏閣を壊してきました。信長や秀吉もそうでしたね。まさしく末法の時代です。

 

そして、明治維新後も廃仏毀釈などの熊襲の施策により、日本の波動はどんどん落ちます。日本の波動が落ちれば日本は世界の雛形ですから世界の波動も落ちます。

 

その結果、東日本大震災直後の2011年終り頃は、地球の次元は2.5次元くらいまでに落ちていたのではないでしょうか。人間中心文明が誕生してから、一番波動が低かった時期が2011年なのです。正法が終わって(西暦84年)以降、地球の波動は2011年まで徐々に下がって来たはずです。

 

地球ともう一つの地球は、連携しながら宇宙に存在しています。地球の波動が下がれば、もう一つの地球との間にエネルギーのずれが生じます。このエネルギーのずれがだんだん地球側に溜まっていくと、ある時点でエネルギーが一気に噴出し、地球に地震を起こすのです。

 

従って、波動が下がりだして2000年近く、地球上では地震が頻発してきたのです。特に高天原であるもう一つの地球と直接リンクしている地の高天原日本は、エネルギーが吹き出しやす場所です。ですから地震が他地域と比べて圧倒的に多いのです。

 

2012年に入って以降、日本の波動は徐々にですが上がり始めました。現時点では3次元に戻り、次は4次元に向かって波動が上がり始めています。日本の波動が上がれば世界の波動も上がります。

 

波動が上がれば地震は少なくなるはずです。私はそう考えていました。

 

しかし、今年に入って熊本地震に鳥取地震と大きな地震が起きています。

 

これは何故でしょうか?

 

実は、地球は本来の状態よりも直径が9.1%程膨張しているのです。本来の状態とは、もう一つの地球と同じ大きさということです。

 

波動、次元が下げられたため、地球はもう一つの地球とバランスを取るために膨張していたのです。これが前述したエネルギーのずれだと考えています。

 

今地球の波動は上がり、もう一つの地球と同じ波動、次元に向かっています。末法が明けたら同じ次元になるのでしょう。

 

膨張していた地球は、だんだん縮小しているのです。

 

地球が縮小しているから、地殻プレートに圧力がかかり、地震が起きやすくなっているのです。実際には、熊本地震などはエネルギーが溜まったところに、熊襲が何らかのショックを与えて一気にエネルギーを放出させて大地震にした、と考えていますが、いずれにしても、これから世界中で地震が起きやすくなるのは間違いないでしょう。

 

先日、皇后陛下が誕生日を迎えられた際の談話が報道されていました。

 

「自然の歴史の中には、ある周期で平穏期と活性期が交互に来るといわれますが、今私どもは疑いもなくその活性期に生きており、誰もが災害に遭遇する可能性を持って生活していると思われます。皆が防災の意識を共有すると共に、皆してその時々に被災した人々を支え、決して孤独の中に取り残したり置き去りにすることのない社会を作っていかなければならないと感じています。」

 

この談話の活性期が、まさしく地球ともう一つの地球の連携を表しているのです。

 

以前、ムー大陸が再上昇するとご紹介しました。

<新大陸上昇の気配>

 

これは私の妄想ではありません。歴史は繰り返すのです。

 

地球が本来の形に戻ることで、沈んでいたムー大陸が上昇するのです。逆に言えば、地球が膨張したからムー大陸は沈んだのです。

 

ムー大陸が上昇する程ですから、世界中で大きな地震が起きるのは当然のことです。

 

しかしながら、地震に怯える必要はありません。波動が高い場所は、大きな地震が起きても大きな被害には繋がりません。波動が低い場所で大きな被害が出るのです。

 

震度7が連発した熊本地震ですが、あれが2011年以前に起きていたら10倍以上の犠牲者が出ていたはずです。先日の震度6弱の鳥取地震では一人の犠牲者も出ていません。

 

地震が恐怖であることは間違いないですが、まずは自分自身の波動を上げることです。そうすれば地震も恐怖ではなくなりますし、もし大きな地震に遭遇したとしても最小限の被害ですむはずです。

 

これからは、新しい未来、本来の地球に戻るため、地球の波動・次元が上昇するために地震が起きるのです。産みの苦しみと考えた方が良いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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今からちょうど3年前、地球の他に、もう一つの地球が、反地球として存在するようだとご紹介しました。

<反地球(もう一つの地球)>

 

今回は、このもう一つの地球について、新たに分かったことと、軌道修正すべきことをご紹介します。

 

宇宙は全て陰陽で出来ています。

 

今年になって、連載とテレビアニメが復活したドラゴンボールの最新作ドラゴンボールスーパーでは、大変興味深いことが描かれています。

<ドラゴンボールスーパー>

 

宇宙は、第1宇宙、第2宇宙、第3宇宙・・・というように第12宇宙まで全部で12個あり、そのうち第1宇宙と第12宇宙、第6宇宙と第7宇宙のように足して13の数字になるよう2つの宇宙が対になっている。悟空たちが住む地球は第7宇宙にある地球であり、対となっている第6宇宙にも地球があったが、人間がバカな争いをして滅んでしまった、という設定なのです。

 

これが宇宙の真実かどうかは別として、作者の鳥山明さんは自らの天佑(インスピレーション)によってストーリーを書いている訳ですから、私たちが宇宙を考える上でも重要なヒントになることは間違いありません。私が陰陽2個の地球が存在する、と主張して来たことと繋がっていますね。

 

ただし、私が前回記事でご紹介したもう一つの地球は、同じ太陽系にある反地球でした。これは誤りでした。軌道修正します。

 

実は、地球が存在する太陽系、さらには我々が所属する銀河系を含む大宇宙にはこれと対になる大宇宙が存在していて、その別の大宇宙にはたくさんの銀河やその中にもう一つの太陽系、さらにもう一つの地球が存在しているようなのです。

 

つまり、太陽系の地球の反対側にもう一つの地球があるのではなく、我々が所属する宇宙と対になるもう一つの宇宙があって、その宇宙に地球と対になったもう一つの地球があるのです。

 

そのもう一つの地球に、我々の分身であるもう一人の自分がいて、こちらの地球の人間と連携しながら生活しているのです。その連携を取る手段が天佑である、と私は考えています。

 

驚くでしょう!

 

でも、そう考えると納得できる人もいるはずですよ。夢の中にたまに出てくる自分がその姿だったりするのです。ドラゴンボールスーパーでは、対となる第六宇宙にもう一人のフリーザーが登場していましたよね。

 

もう一つの地球が我々の地球と大きく異なるのは、覚醒した人物しか存在していないということです。覚醒とは、輪廻転生する際に所属する界が菩薩界以上だということです。ここはなかなか理解しにくい所だと思いますが、現段階ではここまでに留めておきます。

 

私が、増上慢や熊襲に支配されている人と呼ぶ場合の人間については、その人のもう一人の自分はもう一つ地球には存在していないようです。それらの人のもう一人の自分は、おそらく別の星に存在しているのでしょう。これはいずれご紹介できると思います。

 

そして、実は、もう一つの地球とは、日本神話に登場する高天原のことなのです。

 

天津神が存在する場所こそがもう一つの地球だったのです。もう一つの地球には、天津神、つまり天人が暮らしていて、人間は存在しません。だから菩薩界以上の魂だけが存在しているということになります。

 

一方で、現在の地球は人間中心文明となっており、実質的には神々(天人)は存在していません。神代には存在していましたが、熊襲に敗れて、宇宙を創り出した佛様によって、人間中心世界へと波動が下げれたと理解してください。

 

しかしながら、こちらの地球の波動も徐々に上昇し、もう一つの地球と波動を合わせる時がもうすぐ来ます。末法が明けるのです。その時に人間中心文明は終焉し、新たな神々(天人)の時代が来るのです。

<末法が終わる!>

 

それ故に、今年に入って世の中が騒がしくなってきているのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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随分前に桃太郎伝説について書きました。

<桃太郎伝説>

<桃太郎と吉備津彦>

 

桃太郎伝説は、決しておとぎ話ではなく、伝説の元になった人物がいたのです。その人物とは、吉備津彦命です。

 

吉備津彦命とは、第7代孝霊天皇時代(約2300年前)の四道将軍役職の一つだったようで、何代か存在していたようです。

<WIKI:四道将軍>

 

その最後の吉備津彦命が温羅(うら)です。

<WIKI:温羅>

 

温羅は、吉備地方を支配した鬼伝説として登場する人物とされていますが、これは熊襲によって正邪を真逆にされた改竄によるものです。

 

吉備地方に伝わるのは、鬼である温羅を、退治した吉備津彦が桃太郎とされているのですが、本来は吉備津彦命=温羅=桃太郎だったのです。

 

温羅は、当時の朝鮮半島にあった百済国の前身馬韓国の王子で、熊襲(鬼)の攻撃に苦しんでいた日本を救うためにやって来たようです。

 

温羅は、日本名は稚武彦命 で、四道将軍の吉備津彦命の職を継いで熊襲退治を行ったのだと推測しています。この時の事績が、後に桃太郎伝説として後世に伝わったのです。

 

その温羅が、熊襲との戦いの際、拠点にした場所が、実は瀬戸内海に浮かぶ百島(ももしま)なのです。

<ヤフー地図:百島>

 

何故、百島を拠点にしたのでしょうか?

 

それは、熊襲の鬼が拠点にしていた場所が、同じ瀬戸内海の女木島ったからだと推測しています。女木島には鬼ヶ島伝説が残っています。

<WIKI:女木島>

 

百島の「百」は百済からとった文字でもあり、また、「百」を「もも」と読むのは、かつて「桃島」と呼ばれていたからだそうで、桃太郎が由来になっているはずです。

 

現代では、知名度が高くない瀬戸内海の小さな島ですが、先日訪れた際、隠された歴史を垣間見ることが出来ました。

 

百島へは福山市の常石港からフェリーが出ています。所要時間はたった10分程、近い島です。

 

 

百島

 

百島に上陸し、まず立ち寄ったのが袖乃天満宮です。

 

何故、この島に天満宮が鎮座しているのかといいますと、そこには驚きの伝承が残されているのです。

 

それは、菅原道真が、京都から太宰府に左遷(実際は違うのだが)される旅の途中、わざわざ百島に立ち寄って一袖残したという伝説です。その証として当地に天満宮が建てられたということです。

 

袖乃天満宮①

 

袖乃天満宮本殿

袖乃天満宮②

 

菅原道真は天神様の化身、その道真が左遷される旅の途中、わざわざ海を渡って立ち寄る程、百島は重要な場所だったとういことなのです。

 

また、百島にはだんご岩という岬に巨岩があり、祀られています。

袖乃天満宮④

 

だんご岩の「だんご」とは桃太郎伝説のきび団子が由来のはずです。

 

百島に関しては、女木島のように桃太郎伝説は残されていませんが、桃太郎伝説の中心は、百島と言っても良いのです。

 

また、温羅が拠点にした場所、菅原道真が立ち寄った場所であることから、百島は霊的に重要な場所でもあるのです。

 

百島は波動が高い島でした。他にも驚くべき場所がありました。

 

龍雲が舞う百島

袖乃天満宮③

 

桃太郎伝説はフィクションではありません。当時は鬼の姿だった熊襲を退治するために現れたのです。そして、見事に鬼である熊襲を退治したのです。

 

しかし、熊襲は倒しても倒してもゾンビのように復活するのです。だから歴史をは繰り返すのです。

 

現代では、鬼は人間の姿をして社会に潜んでいます。今後、さらに地球の波動が上がると、熊襲が鬼の本性を現すのかもしれませんよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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先月、霧島山高千穂峰に登山しました。目的は天逆鉾(あめのさかほこ)を見るためです。

<WIKI:天逆鉾

 

高千穂峯③

 

天逆鉾の由来には、諸説があります。

 

伊弉諾尊(イザナギノミコト)、伊邪那美尊(イザナギノミコト)が日本列島を国産みした時に使った天沼矛(あめのぬぼこ)であるとか、天地開闢の際発生した霊物であるとか、地元の霧島東神社では、天孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨時に天から持って来た神宝であるとされています。

 

いずれにしても、天逆鉾の由来は、はるか遠い昔の神代にまで遡らなければならないので、勝者の歴史に洗脳されられている人間では真実には辿りつけず、フィクションとしてしか理解できないのです。

 

波動が高くない人が、高千穂峰に登って天逆鉾を見たとしても、何も感じることはないでしょう。火山の山頂だから噴火を鎮めるために神が祀られているくらいの感覚にしかならないはずです。

 

しかし、神が祀られている場所は重要な場所。特に天逆鉾という特別な神宝が祀られている高千穂峰には何かあるのです。

 

高千穂峰をご神体とする神社は、霧島神宮ですが、元々の霧島神宮は高千穂峰と御鉢の間にあったようです。現在はその場所には祠が祀られています。

高千穂峯②

 

その後、霧島神宮は、噴火によって焼失し、940年代に現在の高千穂峰登山口でもある古宮跡に移ったそうです。

 

 

高千穂峯古宮②

 

移転後もたびたびの噴火で焼失し、1484年に再建されたのが現在の高千穂河原にある霧島神宮です。

 

前述した古宮跡は、天孫降臨地となっています。

 

高千穂峯古宮①

 

高千穂峯古宮③

 

天孫降臨とは、天津神瓊瓊杵尊が地上に降臨して来たということです。

 

瓊瓊杵尊が降臨する前の地上(地球)は、素戔嗚尊系統の国津神にまかせていたのですが、熊襲にやられっぱなしだったので、天が助け船を出し、新しい統治者として瓊瓊杵尊を降臨させたのです。

 

太古の昔、伊弉諾尊伊邪那美尊による国産みの際に日本列島が創られたのですが、その娘、天照大神が高天原(天津神)の統治者となり、息子の素戔嗚尊が地球(国津神)の統治者となりました。

 

高天原の統治は、天照大神の息子天忍穂耳尊に引き継がれ、さらに天忍穂耳尊の息子である瓊瓊杵尊に引き継がれたので、瓊瓊杵尊は最初の高天原の統治者天照大神の孫に当たります。従って、瓊瓊杵尊は天孫と呼ばれているのです。

 

実際には、事情はもっと複雑なので単純な天孫ではないのですが、いずれにしても日本の天皇は、降臨した天孫瓊瓊杵尊の血流をひいていることになります。

 

天孫降臨した場所にも諸説がありますが、高千穂峰が天孫降臨地の一つであることには間違いないでしょう。天孫降臨の場所は、瓊瓊杵尊が五代続いていることから、地球上に少なくとも5カ所存在することになります。宮崎県にある高千穂神社周辺もその一つだと考えています。

 

実は、高千穂というのは、地の高天原という意味なのです。

 

以前、地の高天原は富士宮であるとご紹介しましたが、高千穂峰も同様なのです。

<富士宮の真実>

 

日本列島には、このように天の高天原と波動的にリンクした場所である地の高天原が数カ所、数十カ所存在するのです。

 

瓊瓊杵尊は、地の高天原である高千穂峰に降臨し、その証として高天原から授かって来た天沼矛を逆さまに刺したのです。これが天逆鉾の由来です。統治者が、国津神から天津神に変わったという証なのです。

 

従って、天逆鉾は、初代の瓊瓊杵尊が降臨して以来、数百万年以上、高千穂峰に刺さり続けていることになるのです。驚くでしょう?

 

ところが、この天逆鉾を抜こうとした人物がいます。それが、幕末のヒーローとされている坂本龍馬です。坂本龍馬は、霧島で療養中に高千穂峰に登り、なんと神聖な天逆鉾を抜こうとします。その結果、天の逆鉾は表面に出ていた部分が折れてしまったと伝わっています。

 

内部には、本物の残りの部分が残されているようですが、現在表面に突き出ている部分はレプリカです。

 

何故、坂本龍馬が天逆鉾を抜こうとしたのかです。その理由は、坂本龍馬が熊襲だからです。

 

幕末の大変動期に、坂本龍馬は熊襲トップと契約してしまったのです。そして、神国日本の力を割こうとするため天逆鉾を抜き、波動を下げようとしたのです。

 

坂本龍馬は決してヒーローではないのです。米国のスパイだったのです。だから、その後、愛国者から暗殺されたのです。暗殺されたことで一気に名が上がったのは皮肉なものです。

 

天孫瓊瓊杵尊の降臨地、地の高天原の証でもある天逆鉾の神気は復活しています。これから世の中は、良くも悪くも本来の形に変わって行きます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 


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横浜の病院で点滴に異物混入されて死亡する事件が起きました。事件はもっと広がりそうな気配です。おそらく内部関係者の犯行だと推測されますが、憑依によるものに間違いはないでしょう。

 

私が気になったのは事件そのものよりも、点滴に異物として混入された界面活性剤についてです。

 

界面活性剤は、洗剤や石鹸、シャンプー等に使われる物質濃度を均一化させる性質があるものです。例えば、シャンプーはいろんな成分を入れて作られているため、液体を均一化させるには界面活性剤が必須とされていて、市販されている製品の大半に使われています。

 

今回の事件で、界面活性剤が血液中に入ると死に至ることが分かりました。そのような危険な物質を含んだ石鹸やシャンプーを使って、体を洗っているのです。また、洗剤は食器を洗うものですが、もし食器に界面活性剤の残物が付着していたら、口から体に入る可能性が高いですよね。界面活性剤は体にとっては危険なことを理解した方が良いです。

 

身体に付けるものは、口に入れても問題がない成分でなければなりません。CalseedShopはこの理念で無添加石鹸や無添加シャンプーを作ってきました。横浜の病院での事件は、このことを再認識させてくれたように思います。

 

**************

 

前回は、日本の天竺の役割についてご紹介しました。

<天竺とは仏所>

 

日本にある天竺が付く地名、及び天竺に関係した場所は30カ所以上あるのですが、これは日本列島全体に動脈のように広がっていて、浄化システムを宇宙のエネルギーによって守護している場所なのです。

 

浄化システムを人の体に例えてみます。人の体にある血管は動脈だけではありません。動脈から広がった毛細血管が体全体を網羅することで、身体全体の細胞が活動できています。

 

神国日本の浄化システムも人体と同様で、動脈である天竺があれば、毛細血管に当たる水道が至るところにあるのです。

<水道の真実その2>

 

各地にある毛細血管の水道は、水神様が祀られて守護されていることが多いですが、それらの末端の水道と、動脈である天竺との分岐点に存在しているのが、実は清水寺(きよみずでら)なのです。

 

清水寺と言えば、『清水の舞台から飛び降りる』で有名な京都の大寺院のことです。

 

京都の清水寺-物凄い波動

清水寺①

 

清水の舞台

清水寺②

 

清水寺とは、その名のとおり音羽山から流れ落ちる音羽の滝の水を守護する千手観音を本尊としたものです。

<WIKI:清水寺>

 

清水寺は京都に一カ所あるだけでなく、水道の分岐点を守護している清水寺(きよみずでら、せんすいじ)が、現在でも全国各地に100カ所程度が存在して、清水寺ネットワークを作っています。京都の清水寺はその中心で、神社でいう総本社のような存在になっています。

 

清水寺ネットワーク(私が把握したもののみ、黄色は訪れた場所)

 

清水寺ネットワークは、動脈から毛細血管に分岐する地点に置かれ、そこから各地の細かい水道に分かれています。このようにして、日本列島全体の水道が高波動に守護されているのです。

 

現在では100カ所程度しか現存していませんが、廃仏毀釈以前はもっとたくさんの清水寺が存在したと考えられます。

 

次は長崎市にある清水寺です。京都の清水寺から勧請されたことが書かれています。

 

長崎清水寺①

 

長崎清水寺②

 

こちらは、三大清水寺とも呼ばれる岩手県花巻市に清水寺です。

花巻清水寺①

 

花巻清水寺②

 

このように清水寺は、日本全国の水道の重要な分岐点に存在しています。

 

熊襲は、日本の波動を下げるために清水寺を初めとして寺社仏閣を荒廃させてきたのです。日本の波動が下がれば地球全体の波動が下がるからです。

 

動脈の天竺の仏所を破壊し、水道の分岐点である清水寺も荒廃させてきました。各地にある諸々の神社も荒廃させられました。

 

このように現在の日本列島は、寺社仏閣はたくさん存在しているものの、本来の働きをしている寺社仏閣は少なくなってしまいました。5年前がそのピークです。

 

しかしながら、日本全国に十万カ所以上ある寺社仏閣が、だんだん本来の働きを取り戻して来ています。

 

これが本来の姿に戻った時、神国日本は本来の輝きを取り戻すのです。それは末法明けの2020年以降のことです。もうしばらくの辛抱です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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