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2012-02-23 00:00:01

恵比寿様

テーマ:歴史の真実

七福神の一人、恵比寿様。


全国的にその名を冠した地名・施設が至る所にある代表的な福の神様で、七福神の中でも最も人気が高いのは周知の事実です。また、七福神の中では唯一日本由来の神ともされています。

<WIKI:えびす>


ただ、いずれにしても恵比寿様を含めた七福神は、約3500年前の神代の時代に、月から舞い戻って来た倭人のようです。

<参照:七福神の謎>


記紀や恵比寿様を祀る神社の由緒では、事代主命(コトシロヌシノミコト)、夷、蛭子など複数の呼び名があり、大国主命(オオクニヌシノミコト)の子とされたり、イザナギ・イザナミの子とされたりしていますが、私は大国主命の子説を現時点では取りたいと思います。今度、出雲に行った際に、この件は解決するのではないかと考えています。


実は、先月末、親類の葬儀で西宮に行く機会がありました。


葬儀の場所が西宮神社の近く。正直言って西宮神社の事は全く知りませんでしたが、『西宮(えびす)神社』という大きな看板を見つけ、これは行くべき場所に違いないと考え、葬儀後に立ち寄ってみました。


西宮神社のご由緒には、全国に3500あるえびす神社の総本山と書かれていました。


そして、同社は、あの有名な『福男選び』の舞台である神社でした。まさかこの西宮神社がTVに出てくるあの有名な場所とは驚きました。今回の親類の葬儀は、私を西宮神社に導いてくれたようです。


こちらが西宮神社本殿です。美しい豪華な本殿です。
知っとうや2-西宮神社①


こちらは、本殿裏の林。私はこの写真の大木に強いエネルギーを感じ、導かれました。これが真のご神木なのかも知れません。
知っとうや2-西宮神社②


恵比寿については、七福神の謎、アメノウズメとの関係で気になっていたのですが、西宮神社に来たことで、この後解明が進展することになります。

<参照:かぐや姫の真実>



ここから例のアメノウズメの悲劇につながっていきます。


数日後。佐賀にも西宮神社があることを読者から教えてもらい、すぐに行ってみました。


佐賀市近郊にある西宮神社の案内板。
知っとうや2-佐賀西宮神社①
(クリック拡大)


なんと、恵比寿(蛭子)は、「この地から葦船に入れて流され、摂津国(兵庫県)西宮に流れ着いた」と書かれています。


そしてこの小さな神社の鳥居をくぐると、物凄い神気を感じました。総本社の本家西宮神社以上の気でした。佐賀に恵比寿様が多いのはこういう理由があったのです。


この写真の木は、ご神木の一本だと思いますが、凄いエネルギーでした。
知っとうや2-佐賀西宮神社②


そして、その瞬間、私にはインスピレーションが。


「恵比寿が誕生、もしくは幼少の頃過ごしたのは佐賀の地。よって恵比寿神社の元宮はこちら(佐賀)で、西宮の総本社は後に流れ着いた場所を祀ったもの」


恵比寿は事代主命と同一人物です。事代主命は大国主命と神屋楯比売(カムヤタテヒメ)の間の子とされています。カムヤタテヒメが地球の出身なのか月の出身なのか現時点では分かりませんので、恵比寿が月で誕生したのか地球で誕生したのかは分かりませんが、幼少期は佐賀の西宮神社付近で過ごしたのは間違いないようです。


恵比寿が成長後、佐賀大和朝廷ができ、朝廷内の重要人物となったのだと思います。

<参照:佐賀大和朝廷>



歴史は繰り返すで、金星系は倭人が台頭していくことを常に嫌ってきました。それが地球での文明興亡に繋がってきたと言っても過言ではありません。


倭人と月人が、佐賀大和に新たな文明の第一歩となる朝廷を立ち上げたことを当然、金星系は良く思わなかったはずです。ユダヤ系渡来人を使って、朝廷乗っ取りを画策します。


もちろん、そんな金星系の行動パターンを熟知している月人たちも、二重三重の警戒網を敷き対応します。


そこで、金星系が使ったのが朝廷内の重要人物をウォークインによって仲間に引き入れることです。忍者の世界なら患者。現代ならスパイですね。


ちなみに戦国時代、江戸時代の忍者も倭人VS金星系との争いだったのだと思います。


また、話は現代までに飛びますが、現在の日本が朝鮮半島、中国に政治的に攻撃され、政界や官僚機構、芸能界などに半島系、大陸系が大きな影響を与えているのも、バックは金星系です。3500年前と構図はなんら変わっていないのです。


話をもとに戻します。


このときのウォークインのターゲットにされたのが、朝廷内で重要な立場におり、人の良かった恵比寿(事代主命)なのです。恵比寿は月からやってきた絶世の美女アメノウズメに恋していたようです。そこを金星系につかれ一気にウォークインされます。そして猿田彦に変身してしまいます。この猿田彦の魂は、その後も時代を下ってウォークインとして現れます。武内宿禰、豊臣秀吉などが同様にウォークインされたと考えています。


そして、恵比寿は、金星系の糸ひきによって朝廷内の謀略に加担します。この謀略の詳細はまだ分かりませんが、朝廷内の重鎮スサノオ、アマテラス(丹生都比売大神)、大王ニギハヤヒ(皇室の祖)、その妻アメノウズメなどが窮地に立たされます。


その後、アマテラス が金星系にとらえられ、富士の麓の天岩戸に監禁されます。これが有名な岩戸隠れの真実です。

<参照:天岩戸の真実②



これによってニギハヤヒ朝廷が崩壊し、実質的に佐賀大和朝廷は金星系に乗っ取られます


アメノウズメは月の姫であったアマテラスを助け出すため、自らがおとりになってアマテラスを助け出します。おそらく、このときにアマテラスは富士山麓から宇宙船に乗って月に帰還したのでしょう。富士山に天女伝説があるのはこれと関係していると思います。


身替りとなって捕えられたアメノウズメは、乗っ取られた佐賀大和朝廷に戻され、月人として見世物にされます。その後、生き埋めにされ殺害されます。その場所が佐賀大和の貴船宮です。


これによって倭人と月人が作り上げた文明は短期間で崩壊し、その後、日本は金星系の支配が1200年以上つづくこととなります。

<参照:神代と上代>


ウォークインされていた恵比寿は、この後、ウォークインが解け正気に戻ります。そして自分の起こした行動を悔い、傷心したのだと思います。


傷心のどん底から佐賀大和を離れ(流され?)、たどりついたのが現在の西宮付近だったのではないでしょうか。そこで懺悔の人生を送ったのだと想像します。


恵比寿は晩年、高天原に行きます。現在の和歌山県かつらぎ町です。

<参照:高天原の真実>


そこの麓で昇天したようです。このときにアメノウズメの魂も、一緒に昇天したようです。


これが先日かつらぎ町に行った際の付近の写真です。
知っとうや2-かつらぎ町

かつらぎ町には恵比寿に由来する場所がありました。大変波動の高い場所でした。


恵比寿が現在、福の神として崇められているのは皮肉な感じがしますが、ウォークインから正気に戻った後、懺悔し、天国のような社会が戻ってくることを祈り続けたことにより、アメノウズメの魂が無事昇天できたことを湛えたものなのかも知れませんね。


歴史には大変な悲喜こもごもが隠されているようです。


また、歴史は大きな流れでみれば、何度も繰り返しています。現代をこの先どう変えていくのか。今がまさに我々が直面している転換点の時期のようです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


**************


【勉強会のお知らせ】



●出雲勉強会(募集中NEW!

 日時:4月14日(土)

  ・受付開始 13:15 -

  ・勉強会  13:30 - 16:45 参加費:2,000円

   ※懇親会はありませんが、勉強会の中で1時間ほど懇談の時間をとります。

 場所:出雲大社周辺


●東京勉強会(満員御礼

 日時:3月24日(土)

  ・受付開始 12:15 -

  ・勉強会  13:00 - 15:30 参加費:2,000円

  ・懇親会  16:00 - 18:00 参加費:2,000円

 場所:JR五反田駅周辺


●福岡勉強会(満員御礼

 日時:3月10日(土)

  ・受付開始 13:05 -

  ・勉強会  13:30 - 16:30 参加費:1,000円

  ・懇親会  17:00 - 19:00 参加費:3,000円

 場所:博多駅周辺


※各勉強会とも参加者の方には詳細確認メールを送信しています。届いていない方はご連絡ください。  


申込・問合せ先:kibonotane2011@gmail.com


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2012-02-20 00:00:01

マトリックスの世界

テーマ:霊性の真実

今年2012年から経済・資本主義はボロボロに崩れ出すのだろうと思っていましたが、すぐにはそうはならないようです。リーマンショック以降、2012年までの間に世界経済が崩壊していくであろうと悲観的シナリオを仕向けていたのは、金星系の策略だったようです。その背後には隠された狙いがあります。


一昨日、日銀もこのタイミングでインフレターゲットを打ち出してきました。金融緩和も進み、崩壊しかけていた米国経済も持ち直してきましたので、今年前半は円安・株高が続くでしょう。それによって金融機関、国際競争力が高いほんの一部の輸出産業は潤います。


ただし、そういった一部の大企業に勤める以外の人の生活は、だんだん苦しくなっていきます。2012年後半からは特に顕著になっていくのではないかと考えています。円安による輸入インフレは国民生活には打撃ですし、消費税引上げ問題も出てきています。


これから一時的にせよ経済が復活していくと、311の大震災、原発問題も忘れさられていくと思います。しかし、経済的に大変な状況が2013年頃から間違いなく来るはずです。今は、新たな社会への準備をするために天から猶予期間をいただいたと考えるべきだと思っています。


****************


『魂は輪廻転生し、永遠に存在する』


これは間違いありません。


三次元世界では魂の学びを体験しているのです。人類が高度な文化的生活を始めたのが10万年前とすると、転生が多い魂は1000回近くも転生を繰り返している可能性があります。


創造主は、時代背景や、転生する際の立場をいろいろ変えさせていくことにより、魂を学ばせ成長させていくシステムを、この地球上に作り上げたのだと思います。もちろん、地球以外にも三次元世界の星はこの宇宙にはたくさんあって、そこで地球と同じように魂の転生システムが作られているのだと思います。


前世の記憶を持つ人がいますが、それはほんの一部の記憶を覚えているだけで、大半の前世の記憶は消されています。サイキックと言われる人が、自分の前世が誰であったか分かったとしても、その時に何を体験したのか詳細までを覚えている訳ではないのです。記憶は、三次元世界では学びの邪魔になるために消されているのでしょう。


ただし、これまで転生によって学んできたことは記憶にないとしても、その人の感性として魂に存在し、ときには本能として魂の奥底に刻み込まれているのではないかと思います。これがその人の性格に繋がっているのだと思います。これまでの前世での学びが、現在の性格に大きく影響しているのは間違いないと思います。


現世には、まだ学びが足りないテーマを学びに、それと前世から背負っているカルマを解消するという目的を持って、転生しているに違いありません。だから学びカルマの解消が重要なのです。

<参照:カルマと転生目的>

<参照:2つのカルマ>


生まれ変わり新たな肉体として誕生した際は、その魂は過去の前世の記憶を消され、まっさらな状態から始まりますが、肉体が成長するとともに魂も前世の性格を少しずつ取り戻していくのでしょう。また、育っていく環境によっては本来の魂の性格を発揮できないこともあるのだと思いますが、それがまた新たな魂の学びになっていくのだと考えています。


そして、私が最近感じだしたのは、三次元で肉体を持って活動している魂を、高次元で見守っている自分の前世の集合体の意識が存在している、のではないかということですこれを、ときには守護神と呼んだり、ハイヤーセルフと呼んでいるのかも知れません。

<参照:守護神>


私はつい最近までこのことが理解できませんでした。


魂がある人間に転生しているのならば、その人の魂は一つしか存在しないのだから、他次元にも、その人の魂の一部さえも存在しえない」と思っていました。


しかし、どうも自分の前世の集合体が別の高次元にいて、陰ながら応援しているようなのです。


昨年の大みそかに鞍馬寺に行った際、私は、これまでの自分の前世の意識を背負っていたそうです。他の一緒に行った三人の方も同様だったそうです。陰ながら応援してくれていたのです。守護霊のような先祖霊とは別の、自分の前世の意識体が応援していたそうです。

<参照:ご本尊訪問>


これを理解するのに参考になる映画があります。有名なマトリックスです。

<マトリックス画像一覧>


何故、マトリックスだと感じたかですが、鞍馬寺に行った直後、自分の前世の集合意識が応援してことを聞き、それは一体どのような状態なのだろかと長い期間イメージしていました。ある日、音響免疫療法の椅子を思い浮かべたときに、マトリックスがインスピレーションとして降りてきました。

<参照:音響免疫療法>


そして、昨日、マトリックスを見たくなり録画していたDVDを久しぶりに観賞したら、まさに私が現在体験しているようなことが、たくさん場面場面に出てきて納得しました。


マトリックスでは、三次元の現実を『夢』の世界、未来の次元の世界を『現実』の世界として逆転させて表現しています。そして未来次元の世界では宇宙船の中で音響イスのようなシートに座り、そこから現実の世界へワープします。現実の世界の個(魂)を操っているのは、その個(魂)の未来の存在として表現しています。


別次元から三次元の現実世界を楽しんで見ているのです。マトリックスでは未来の存在、私の経験では過去の前世の存在、という大きな違いはありますが、非常に似ていると思いました。


さらに言うならば、魂の世界にとっては、現実も、過去も、未来も関係ないのです。魂に時間は関係なく、三次元世界で肉体を持って生きるときだけが時間に制約されるのでしょう。


また、マトリクッスを見て感じたことがもう一つ。現実世界から未来の世界へ戻る際には、電話を使っています。電話回線を通じてワープするのです。これは、現世界の憑依体と通じるものがあります。


現実世界の出来事として、憑依体もPCや電話などのネット回線を使って瞬間移動し、憑依しています。その方が移動しやすいのでしょうね。


他にも赤いピルを飲めば現実を変えられるなど、我々の知らない転生システムの世界などを示唆しているようなことがたくさん出てきます。改めて見てたくさんの再発見がありました。


いずれにしても、我々は自分の前世の意識に見守られて人生をおくっているようです。もっとこの世に可能性と自信を持って生きていくべきなのでしょうね。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


2012-02-17 00:00:01

天照大御神

テーマ:歴史の真実

神道で神様と言えば天照大御神』(あまてらすおおみかみ)です。神道に詳しくない普通の方でも名前くらいは聞いたことがあるはずです。

<WIKI:天照大神>


神道については、学校教育で何も教えてくれません。


神道が何を意味しているのか?
神社は何のためにあるのか?
どういう歴史で神社ができたのか?

ほとんどの日本人が何も知らないまま参拝しています。これぞ洗脳社会の現状だと思います。


また、実際に神道に深い関わりのある方でも、古文書等で伝えられるていること、学者等の研究による通説レベルの神道の歴史は知っていても、真実の歴史を知りません。それらは決して正しいものではなく、途中で改竄されたものです。真の神道の歴史の全貌を知っている人物は、この世の中に誰もいないと思います。


そのような中、まさか、私が謎解きをさせられるようになるとは思ってみませんでしたが、それが私の今生の使命の一つだと天から示唆されました。昨年秋のことです。従って、私は各地の神社など名所旧跡に行っているのです。行かないとインスピレーションが湧いてこないのです。前世でそのようなプログラミンをしたのでしょう。


そして、先日、丹生都比売神社蟻通神社を参拝したことで、神道及び日本神話の最大の謎と言ってもいいであろう、天照大御神について、どういう人物だったのかが分かりました。

<参照:高天原の真実>

<参照:高天原の真実②>



では、まず、天照大御神の系図について、現在ではどう考えられているのか見てみます。この系図はWIKIから転載したものですが、ベースは記紀からの情報だと思います。


知っとうや2-神々の系図
(クリック拡大)


神様の名前が読みにくい漢字のみで書かれており、日本神話に関心が薄い方は大変理解しずらいと思います。


簡単に言えば、天照大御神は、国産み(日本を創造した)・神産み(日本神話の神様を誕生させた)の神、伊弉諾命(イザナギノミコト)、伊弉冉尊(イザナミノミコト)の長女です

<参照:国産み神話と淡路島>


そして、神道では天照大御神を地球上の自然、生物など全ての源となっている太陽を神と崇める太陽信仰の神、太陽神として、地球の頂点の神としています。



天照大御神の弟として、月読命(ツクヨミノミコト)素戔嗚尊(スサノオノミコト)が存在することなっています。月読命はその名の通り月に関係しているようですが詳細は分かっていないようです。


素戔嗚尊(スサノオノミコト)は荒ぶる神として有名ですが、出口王仁三郎を初め、スサノオこそが実質的な日本神話の中心人物でないかという説も有力になっているようです。私が紹介してきたK氏のヴィジョンもそうでした。

<参照:スサノオ文明>


しかし、これは間違っています。詳細は後程書きます。


いずれにしても、この系図自体も記紀編纂時に改竄されていることは間違いありません。


天皇は天照大御神を皇祖神とし、初代天皇神武天皇につなげています。天皇は太陽神の直系である、といいたいのです。そのために天照大御神を伊勢神宮に祀り、伊勢神宮を頂点として神社本庁が約8万社の神社を管轄しています。

(※ちなみに神社本庁に届け出していない神社もたくさんあるようです。)


これが、現在の天照大御神の神道での立場です。


私は、二年前までは日本神話に出てくる神様、神武天皇より前に登場する神々は架空人物だと思っていました。(今となっては神武天皇も架空人物だと分かりましたが)


ブログを始めて、読者からK氏の情報をもらい、「約3500年前に天照大御神につながる人たちが存在した」という話を知り驚愕しました。そして、日本の歴史、世界の歴史の真実を知りたいと思ってブログを続けてきました。


K氏の情報をベースに、私なりに日本神話について情報を広げてきました。


K氏の話を簡単にまとめると「アマテラスやスサノオは普通の倭人であり、縄文時代後期に日本の農耕文明の基礎を作った人々。その他の日本神話の神々は後の人々、大和朝廷以降の日本の支配者が自分たちの都合のいいように捻じ曲げていった結果。」ということでした。


K氏によれば、日本神話の中心人物はスサノオで、アマテラスとは、スサノオの後妻であるオオヒルメノムチのこと。スサノオの前妻がクシナダヒメで、その息子がニギハヤヒでした。


私は、アマテラスやスサノオという人々が実在していたことに驚きましたが、K氏が主張するように、日本の基礎を作ったアマテラスやスサノオを、後世の人々が神として崇めるようになった。その後、倭人でない渡来系が朝廷を侵略し、自分たちをアマテラスやスサノオの正当な直系とするため、記紀を作り歴史を変えた」のは間違いないだろうと思っていました。


「日本神話はあくまで神話であり、特別な人々が存在したわけではない」とそう思っていました。



ところが、昨年秋、月の倭人の存在がインスピレーションとして私の頭に浮かんだことで事情が大きく変わってきます。


どうも日本神話の時代には地球以外の存在、月の存在が大きく関わっていたようだ」ということです。

<参照:貴船と宝船>


そしてさらにいろいろ調べた結果、ニギハヤヒが月の倭人の力を借りて佐賀大和朝廷を開き、初代天皇にあたる人物となった、ということまで分かってきました。

<参照:皇室の祖>

<参照:佐賀大和朝廷>


ここまで来ると、私は、K氏の主張していた「スサノオが日本の基礎を作った」という歴史は違うような気がしていました。スサノオが歴史上活躍した人物であったのは間違いないと思いますが、その背後には、すべて月の倭人の叡智があったのだろうと思います。おそらくスサノオは月の倭人と組んで、日本の基礎を作っていったのです。


現在伝えられている日本神話も、K氏のヴィジョンもそのことが意図的に消されているのです。


私は、最近ではスサノオの後妻オオヒルメノムチ=アマテラス(天照大御神のモデル)というK氏のヴィジョンは怪しいと感じていました。


月の倭人の存在を隠すための金星系の策略であろうと。K氏は金星系がでっちあげた日本神話のヴィジョンを見せられたのではないか。私は最近は、ひそかにそのように考えていました。


「天照大御神は、オオヒルメノムチとは別に月に関係する人物がいるはずではないのか?」


これが私の中では日本神話の一番の謎であり、疑問でした。これを知りたい。


その疑問が、先日、丹生都比売神社と蟻通神社を参拝したことで氷解しました。参拝後、私の頭の中にまず浮かんだのは前回、前々回記事にしたように、高天原の場所と月の宇宙船の関係


そして、その次に浮かんだのが、


『丹生都比売大神=天照大御神』


ではないかということでした。


丹生都比売大神は、現在は天照大御神の妹とされています。


丹生都比売神社はこれまで参拝した神社で最大級の神気でした。それによって私の頭に浮かんだのが天照大御神との関係です。つまり丹生都比売大神(ニウツヒメオオカミ)こそが高天原に降り立った月の倭人の姫であったのに違いありません。


そして、丹生都比売大神の主人である八意思兼命(ヤゴコロオモイカネノミコト)も同様に月から来た倭人だったのです。この二人は、月でも中心的な存在だったのでしょう。そして七福神を引き連れて地球再興のため約3500年前にやってきたのです。


このインスピレーションを、後日、天に確認したら『大正解』ということでした。


つまり日本神話の構図は下図のようになります。


知っとうや2-日本神話
(クリック拡大)


月と地球が力を合わせて新しい国作りをしたのが約3500年前です。そして佐賀大和朝廷を開いたのです。


ちなみにニギハヤヒと結婚した月の倭人アメノウズメは、七福神の弁才天(弁財天)です。弁才天は宗像大社に祀られている宗像三女神の一人市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)とされていますが、これがアメノウズメと同一人物です。(これは私が解明したもので誰もこの説は唱えていません)


しかし、この佐賀大和時代は、金星系の攻撃により短期間で崩壊します。その結果、残念ながら月から来た倭人たちは月に戻らざるを得なくなったのだと思います。


残された地球の倭人立ちは悲しみ、丹生都比売大神を天から来た女神として崇めるようになっていったのでしょう。それがいつの間にか天照大御神と呼ばれるようになったのだと思います。


特に多くの日本人が十五夜のように月を神聖なものとして崇める風習があるのは、このときの名残りなのだと思います。


早く月の人達と再会したいものです。


丹生都比売神社の写真。これぞ太陽神ではないでしょうか。
知っとうや2-丹生都比売

(クリック拡大)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2012-02-15 00:00:01

高天原の真実②

テーマ:歴史の真実

今回は、前回記事に関連したことをご紹介します。


丹生都比売神社を参拝後、ある重要な場所(こちらはいずれ関連記事にします)を経由して、龍神温泉に向かいました。


龍神温泉は、和歌山の中部の山奥にある秘湯の温泉街です。日本三大美人湯ともされています。
知っとうや2-龍神③


何故、龍神温泉に行ったのかといいますと、現時点では私も詳細は分からないのですが、昨年夏ごろ、ある信頼しているサイキックから「私(の前世)は龍神温泉に関係がありますよ」と言われていたからです。


その後、別のサイキックからも「丹生都比売神社参拝時に行かれた方がいいです。波動が上がります。」と言われましたので「これは何がなんでも必ず行く必要がある」と考えたのです。


同じ和歌山県とはいえ、丹生都比売神社のある天野地区からはかなり距離があります。冬場でなければ高野山スカイラインを経由して1時間半程度で行ける距離なのですが、あいにくチェーン規制の時期。和歌山市まで戻ってから遠回りせざるを得ません。距離的には130㎞ですが、高速道路は一部しか使えないうえ山道です。結局2時間半かかりました。着いたのは夕方16時くらい。福岡を朝7時の飛行機で出発していたので、到着時は結構疲れていました。


龍神温泉に到着して、目的地の日帰り温泉が可能な元湯を探していたら通行止め。100メートル先に目的地の龍神温泉元湯はあるのに行けません。昨年夏、紀伊半島を襲った台風で通行止めになっていました。仕方なく大きく迂回して到着しました。


知っとうや2-龍神②


宇宙を統括する神が弘法大師(空海)に龍神温泉の源泉を伝えたとの伝承があるようです。


こちらが温泉街です。


知っとうや2-龍神①


川沿いに数件の温泉宿が並んでいました。曲がりくねった川は、水の流れだけでなく空気の流れも龍脈を作りだしているかのようでした。


早速、元湯に入りました。大きな風呂が室内に二つ。隣には露天風呂もありました。もちろん、最高の湯でした。


露天風呂から空を見ると龍の形をした雲がすぐに形を現しました。手を合わせて祈ると、すぐに消えました。歓迎してくれたようです。


たった一時間の温泉でしたが、すぐに体中の邪気が飛んでいったのが分かりました。同行した知人2名も「こんな温泉は初めて」と話していました。人によって肌に合う合わないがあるかも知れませんが、私は最高に波動が上がったと思いました。


ちなみに昨年の温泉ランキングでトップの評価だったという地元新聞の記事のスクラップが目につきました。納得です。


*************


前回の丹生都比売神社参拝の写真を一部追加でご紹介します。


こちらは携帯で撮った本殿。大きな光線が写っています。屋根の上は心地よいまぶしい光です。


知っとうや2-天野⑥


こちらは本殿隣にある大きな杉。光に囲まれています。


知っとうや2-天野⑦

そして、私が一番驚いたのは本殿隣の広場の写真。虹色の龍?凄い写真ではないでしょうか。
知っとうや2-天野龍
(クリック拡大)


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話は変わります。


丹生都比売神社を参拝する直前に、一緒に行った知人がカーナビの地図に出てきた神社を指して「ここへ行きたい」と指をさしました。


それは「蟻通神社」(ありとおしじんじゃ


不思議な名前ですね。もちろん、私は初めて聞く神社です。ただ、これも流れでしょうから立ち寄ることにしました。


神社の解説。
知っとうや2-蟻通神社①

(クリック拡大)


主祭神は、八意思兼命(ヤゴコロオモイカネノミコト)

<WIKI:オモイカネ>


私は初めて聞く日本神話の神ですが、知人は詳しく知っていました。この神社では左脇宮に事代主命(恵比寿)と少彦名、右脇宮に市杵島姫大神と大国主命(大黒天)を祀っているくらいですから、各の高い神様であることには違いありません。


WIKIによれば知恵の神


由緒には次のように書かれています。


天武天皇 白鳳二年、唐の高宗が日本国の知恵を試さんと七曲りの玉を献じ、これに糸を通せと難題を掛けてきた。そこへ一人の翁が現われ、山蟻の腰に糸を結んでこれを玉の入口に入れ、出口には蜂蜜を塗った。蟻は密の香りを慕って七曲りの玉を通り抜け、見事糸を通すことができた。翁に名を問うと『七曲りにまがれる玉の緒を貫きて蟻通しとは誰が知らずや』と一首歌を詠んで消え去ったと伝わっている。依って神人ならんと


また、WIKIによれば、

「岩戸隠れの際に、天の安原に集まった八百万の神に天照大神を岩戸の外に出すための知恵を授けたこととされている。」そうです。


とすれば、アメノウズメに知恵を授けたのはオモイカネノミコトかも知れませんね。

<参照:天岩戸の真実②>


そして鳥居をくぐって神社の階段を上り始めました。こちらも空気が一変。神気が凄いです。
知っとうや2-蟻通神社③


小さな社殿ですが、なかなかのエネルギーです。


そして、本殿の前で手を合わせたとき、私の体を物凄いエネルギーが取り囲みました。私は波動が上がるようで気持ちが良く、しばらく身動きがとれませんでした。この本殿前の感覚は、前記事の丹生都比売神社を上回るものでした。


その時の写真がこれです。ややピンボケしていますが凄い神気が写っています。
知っとうや2-蟻通神社④

(クリック拡大)

この時は何故この神社に神気が漂うのかよく分かりませんでした。


こちらは大きな狛犬。
知っとうや2-蟻通神社②


知人によれば後ろ足が立っているのは本物だそうです。この狛犬も神気を発していました。


神社を参拝し、帰り際に知人が「八意思兼命は丹生都比売大神の主人だったのではないか」と思うと話だしました。


この後、前回j記事にしたように丹生都比売神社に行き、同じような強いエネルギーに取り囲まれ、私もそうかもしれないと思いサイキックに確認してみました。天からのメッセージは「そのとおり」ということでした。


そうすると八意思兼命月から来た優秀な倭人だったのでしょう。日本へ降臨し、倭人にいろいろな知恵を授けていった人物だったのだと思います。


こうやって神代が作られていったのでしょう。


次回は日本神話の中心人物に迫りたいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

2012-02-13 00:00:01

高天原の真実

テーマ:歴史の真実

先週末は大阪勉強会を開催し、100人近い方にご参加いただきました。大変熱心に聞かれている様子がビシビシ伝わりました。特に懇親会の盛り上がり方はこれまでで最高。皆さん仲良く話されていました。素晴らしい雰囲気でした。


勉強会ではQFRエネルギーを注入した貴重なにんじんを一本ずつ差し上げました。このにんじんの波動を感じられた方は、覚醒の第一歩だと思います。(笑)


感じられない方も焦る必要はありませんので、じっくり波動を上げていただきたいものです。


*************


今回の記事は、歴史の真実の中でも最高レベルに重要なテーマとなります。


現代文明の基礎は約3500年前の日本の神代(かみよ)から始まっています。

<参照:神代と上代>


神代、いわゆる日本神話の時代が実在したのですが、これが突然消え去ってしまったことで、現代の世界の歴史は大きく金星系の支配の流れに変わってしまったのです。これが隠された歴史の一番のキモの部分です。この捻じ曲げられた支配の歴史を変えるチャンスがこれから訪れることになります。

私が勉強会で主張したいのはこのことなのです。


その神代が始まったのは、月の倭人が地球に帰還してきた約3500年前です。現在七福神と呼ばれている月の人たちは実は実在していたようで、七福神を中心に地球に新たな文明を作りにきたのです。そして、スサノオを初めとした倭人たちにいろいろな技術を教えながら国づくりをしていったのです。それがその後佐賀大和朝廷に繋がりました。


それでは、月の倭人はどのようにして地球にやってきたのでしょうか?


それは、もちろん宇宙船です。UFOのようにワープ可能な素晴らしい性能を持っていたようです。現在でも月の宇宙船は地球を守護しています。UFOには主として月系と金星系の二つがあります。頻繁に見られるUFOはおそらく金星系ですが、たまに月系も見ることが可能です。私は両方とも見ました。


話を戻します。


月の倭人が宇宙船で地球に来る際、地上では地球の磁場の影響を大きく受けますので、ワープが不可能になります。ワープはゼロ磁場でなければできないのです。ワープを使わないと宇宙船(UFO)は大きなエネルギーを使ってしまいますし、隠れることができません。


そこで、地球上でもゼロ磁場が必要になります。

<参照:波動とゼロ磁場>


ゼロ磁場は地球上でも存在するようです。例えば中央構造線上にある分杭峠が有名ですね。同じように地上から特別な磁気エネルギーが出ている場所は、地球上にたくさんあるようです。日本の場合は中央構造線上の神社や磐座などがある場所で、全国にたくさん存在するようです。そういう場所では現在でもUFOが頻繁に見られます。

<参照:レイライン>


月の倭人が最初に地球に帰還する際に選んだ場所も当然、そのようなゼロ磁場の場所だったはずです。


その最初の場所が、どうも高天原(たかはまはら)と呼ばれていたようです。


祝詞の中で一番有名で基本となっている天津祝詞(あまつのりと)の最初のフレーズに出てきますね。


「高天原に神つまります・・・・・・」


私が祝詞に興味を持ち、毎日詠みあげるようになったのは昨年秋からですが、今思えば私が小さい頃、今は亡き母親が天津祝詞を詠みあげるのを聞いたことがありました。そのときの「たかあまはらに・・・」のフレーズだけ記憶に残っており、自分で最初に祝詞を詠んだ時に「これだったのか」と懐かしく思ったものです。


この高天原。神様の集う場所で、現在では高千穂地方というのが一般的とされています。

<WIKI:高天原>


ところが、歴史の真実は違うようです。


高天原とは、現在の和歌山県の高野(こうや)地区と天野(あまの)地区のことを合わせてそう呼ばれていたようです。


高野といえば空海が開山した高野山で有名ですが、天野はそれ程知られていませんね。天野地区は高野山と隣り合わせにある現在の和歌山県のかつらぎ町の山間部に当たります。


この高野山、天野一帯に最初に月からの宇宙船が着陸したのではないかと考えています。


天野地区には紀伊国第一宮である<丹生都比売神社> (にうつひめじんじゃ)、別名「天野神社」が鎮座しています。


大阪勉強会の前日、この神社を参拝しました。理由は、「丹生都比売神社には必ず行かなければならない」と昨年12月に天からメッセージを受けていたからです。行けば何かが分かる、と言われていました。


従って大阪勉強会は随分前から待ち遠しく感じていました。そして勉強会前日に行ってきました。


知人と和歌山駅からレンタカーで丹生都比売神社を目指しました。前日までの寒波も緩み、好天に恵まれました。丹生都比売神社の直前では、綺麗な龍型の雲が現れ道案内をしてくれているかのようでした。


丹生都比売神社に到着。温暖な和歌山とは言え高地にありましたので、池の水が凍っていました。
知っとうや2-天野③


丹生都比売神社の案内板。
知っとうや2-天野①


鳥居に行くまでの参道からすでに空気が一変しました。物凄い神気を感じました。鳥居をくぐったら、そこはさらに凄いエネルギーでした。最近、私のエネルギー探知能力がアップしているのは間違いないのですが、これまで最高だった草部吉見神社を上回りました。


実はこの時点では、高天原が月の宇宙船の離発着上であったことは分かりませんでした。事前に天からヒントをもらっていたのは、「丹生都比売神社に行けば、幣立神宮と草部吉見神社との関係が分かる」というものでした。


この神社に行けば何かが分かると思っていましたが、のっけからとんでもないエネルギーでワクワクしました。


そして鳥居の先にはすぐに本殿がありました。


朱色で端正なたたずまい。かつ荘厳な雰囲気の本殿です。これまでたくさんの有名神社を参拝してきましたが、本殿は丹生都比売神社が一番素晴らしいと感じました。


ご祭神。主祭神は丹生都比売大神。あまり聞きなれない神様です。
知っとうや2-天野②


そして、後で撮った写真を見てビックリ。これが神気の正体だったのでしょう。

知っとうや2-天野④

もう、驚きの声しか出ませんでした。間違いなく来るべくして来た神社です。ちなみに参拝時には誰ひとりいませんでした。これも天の采配でしょう。この他にも驚くべき写真がいくつか撮れました。


隣の林からも凄いエネルギーが出ていました。このエネルギーによってゼロ磁場が出来、宇宙船の離発着を可能にしていたのでしょう。

知っとうや2-天野⑤



隣の林には清らかな小川が流れる自然豊かな場所でもありました。波動が高いはずです。
知っとうや2-天野⑥


ちなにみ神社のパンフレットには名前の由来が書かれていました。


ご祭神の名前に入っている「丹」は朱砂の鉱石からから採種される朱を意味し、『魏志倭人伝』にはすでに古代邪馬台国の時代に丹の山があったことが記載され、その鉱脈のあるところに「丹生」の地名と神社があります。丹生都比売大神は、この地に本拠を置く日本全国の朱砂を支配する一族の祀る女神とされています。


朱砂とは辰砂(しんしゃ)とも言うようです。WIKIによれば、硫化水銀(II)(HgS)からなる鉱物で、別名、賢者の石、赤色硫化水銀、丹砂、朱砂、水銀朱とも言われていたようです。日本では古来「(に)」と呼ばれていたようで水銀の重要な鉱石鉱物だそうです。

<WIKI:辰砂>


私の推測ですが、丹生都比売大神とは月から来た人物で、おそらく月に大量にある朱砂を地球に持って来て、それから派生するいろいろな技術を地球に伝授したのでしょう。


このような月の技術によって佐賀大和朝廷ができていったのだと思います。


ちなみに、幣立神宮と草部吉見神社もその後、丹生都比売神社と同じように月の宇宙船の離発着場になったのだと考えています。幣立神宮の案内板にも高天原と書かれていますが、それは宇宙船の離発着場のことをさしているものだと思います。


丹生都比売神社は最高に素晴らしい場所でしたが、その理由は他にもあったことが後で分かりました。これにつきましては、後日記事にします。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


2012-02-10 00:00:01

波動エネルギー②

テーマ:科学の真実

先日、東京の某所にて金箔治療を受けました。


私は美容に全く興味はありませんが、金箔療法というものがあることは、テレビ番組で見たことがありましたので知っていました。ただ、自分がそれを試すことになろうとは思ってもみませんでした。



最近、憑依体のおかげで肩や背中が凝っていたので、読者に相談したところマッサージを受けることになったのですが、その過程で「金箔治療も試しませんか?」と勧められたので、体の波動を高めるには効果があるに違いないと試してみました。


勉強会で話しているのですが、金(ゴールド)には体の磁気(邪気を含む)を発散させる効果があります。太古の人は金を体内に摂取することで磁気エネルギーを調節し、体調を維持していたようです。従って金箔療法に強く興味をひいたのです。


今回は、顔の両頬に、縦が5センチくらいの長さの金箔シート二枚を使用しました。事前に両頬を特殊な石鹸水のようなもので泡立てし、金箔が肌に染み込みやすい状態にしてから、金箔シートを張り付けられました。張り付けた様子を鏡で確認しましたが、この金箔シートが顔の中に消えていくとはとても思えませんでした。


ところが、ところが、10分程度のマッサージで綺麗に肌の中に消えていきました。不思議ですよね。金箔が見事に地肌に吸い込まれていくのです。


担当者からは「普通の方より金箔が入りやすいですね。」と言われました。



そして「完全に金箔がなくなりました」と鏡で顔を見てみると、両頬が少し赤くほてり、周りの地肌よりも明らかに艶がある状態に変っているのが分かりました。触ってみたら治療前と全くことなり、スベスベしていました。



金箔治療の時間は30分程度でしたが、平行して二時間近くのマッサージも受け、終了後は久しぶりに体が軽くなり快適でした。波動がワンランク上がったのも体感できました。金箔療法は波動を上げるには大変大きな効果があるようです。価格もリーズナブルでした。何事も体験ですね。

**************


波動エネルギーについての前回記事は、かなりのインパクとがあったようで快眠シートについて問合せがたくさんきましたが、今回は他のグッズについてもご紹介します。


皆さんはイヤシロチという言葉をご存じでしょうか?


同じ土壌を使用し、気温や日当たりなどの栽培条件をほぼ同じにしても、農作物の成長が他よりも良くなったり、逆に悪くなったりする場所があるそうです。



簡単に言えば、前者のような場所をイヤシロチ(弥盛地)、後者のことをケガレチ(気枯地)と呼んでいるようです。縄文時代からこのような土地があることは知られていたようで、そういう場所の中心地に磐座が置かれ、後に神社に変っていき、集落が出来ていったのではないかと考えています。


このイヤシロチ、ケガレチの違いこそ、私が前回書いた波動エネルギーの違いなのだと思います。磁場の違い等の要因によって波動の違いがでているのだと考えています。その波動の違いによって、栽培される作物の生育が異なってくるのでしょう。


現代では、そういった波動の考え方は忘れられており、逆に(意図的に)波動を悪くする化学肥料や農薬等を使用させられているため、私たちが口にいれている米や野菜はほとんどの場合が波動が低くいものになっています。


木村氏の奇跡のりんごがなかなか腐りにくく、おいしいというのは波動の高い状態だからではないのでしょうか。


そして、その究極に波動の高い作物が前回記事でご紹介したにんじんです。
知っとうや2-QFRニンジン



このにんじんを大量生産しているのは現在のところ一カ所だけのようなので、ブログで紹介すると一瞬でなくなってしまいます。収穫期も1月中旬から2月末までと短いようです。それで生産者の詳細をブログでお伝えするのは意図的に避けているのですが、読者のみなさんも同じような波動の高い野菜を作ることは可能です。



それは、ちょっとした家庭菜園でも大丈夫だと思います。写真のQR土壌改良剤を使うことによって、簡単に通常よりも大きく、波動の高い野菜になるようです。
知っとうや2-QFR土壌改良剤


この土壌改良剤は、土にQFRエネルギーを特殊な方法でコーティングしたものです。土壌改良剤とネーミングされていますが、大量に使用する必要はなく、作物の周りぱらぱらまくだけです。従って1キログラムしかありませんが、これだけでかなり広い畑にも十分使用できます。私の10坪の畑なら100グラムもまけば十分です。


この土壌改良剤を入手し、すぐに畑のレタスの周りにまいてみたのですが、一週間で成長が異なりました。きちんと実験していなかったので写真を比較してご紹介できないのですが、今後は実験してみたいと思います。



ご興味のある方は、是非実験していただき、希望のタネにでもご報告いただけないでしょうか。価格は1キログラム1500円程度とリーズナブルです。


私は、波動エネルギーの活用が、将来の循環型社会の切り札ではないかと考えております。人間は一生食べていかなければならないわけですから、どうせならできるだけ波動の高い食物を口に入れたいものです。


また、この土壌改良剤、畑にまくだけではなく庭にパラパラまいたり、自宅の部屋に皿に盛って置いておくだけで自宅や部屋の波動が向上します。天然塩と同じような効果があります。ただ、天然塩は高価でもったいないので食用や入浴剤専用とし、この土壌改良剤を室内や庭での使用専用にした方が、リーズナブルでかつ効果が増すのではないかと思っています。土壌改良剤は邪気を吸っても、雨にぬれても交換する必要がありませんから。


それと、この土壌改良剤や快眠シート、にんじん等、QFRエネルギーが注入されたものを、普段使ういろいろな道具や機械に接触させると、その機能が一時的に上がります。例えば食べ物、飲料水、目薬や歯磨き粉等など。これは凄いことですよ。これらのグッズを使っていろんな応用ができます。



次にご紹介するのは、通信ネットワークによる波動の大きな乱れを改善するのに効果があるグッズです。


長時間の携帯電話による通話は、人間の脳だけではなく体全体にも悪いと言われています。これはもちろん人体の波動を悪くするからだと思います。

同じように、私のように長時間PCを使って仕事をしたり、ブログを書いたりしているような人は、PCから発せられる悪い波動の影響を受けます。さらに最近分かったことですが、憑依体はPCやスマホなどのネットワーク通信を利用して移動し、憑依したり、通信妨害したりしています。



これらの悪い波動や憑依から人体を守るグッズが次のドラゴンアイです。
知っとうや2


これは私のノートパソコンの背に付けたドラゴンアイです長さ1センチに満たないこの小さなボタンの表面に、QFRエネルギーがコーティングされているそうで、これをPCや携帯につければ悪い波動を打ち消します。私はこれをつけた瞬間に、PCのキーボードが軽くなりました。


さらに驚くべき効果は、このドラゴンアイを付けた携帯から通話した相手先や、PCからメールで送った相手先の周りの環境までが、QFRエネルギーにつつまれ波動が改善するらしいのです。



これはK先生は実験によって検証済みですし、体感した方も数人知っています。ちなみに値段は1個4500円。高く感じるかも知れませんが、半永久的に効果があるそうです。



私のブログの記事も数日前からこのドラゴンアイを付けたPCで書いていますので、閲覧した読者はその間は心地よい波動に包まれているはずです。不思議ですが、これが波動エネルギーです。



人間の想念は、一瞬で三次元世界、地球全体に影響を与えると言われていますが、これと同じような波動の原理なのでしょう。皆さんも波動エネルギーを実感してみたらいかがでしょうか。



ただし、このようなQFRエネルギーグッズは、私はあくまで覚醒するためのツールでしかないと思っています。私は、波動エネルギーを人間自身が体で使いこなせるようになることが真の覚醒だと思っています。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

2012-02-06 00:00:01

波動エネルギー

テーマ:科学の真実

まずは、ヘリコプターの件。


私に近い読者の間では、昨年夏頃から「ヘリコプターが近づいてきてうるさい」、と頻繁にメールがありました。


当然、私の自宅、会社の周りもうるさいので、自衛隊や米軍のヘリが、金星系によって別の任務を与えらつつ、結果的に金星系の野望を暴いている人間に警告をしているのだろう、と思っていました。それにしても、どうやってヘリが瞬間的に飛んでくるのだろうと不思議に思っていました。


ところが、先日、ある読者より「いつも近づいてくるヘリがUFOに変身した」とメールが。


これを頂いたとき「そういう事だったのか」と初めて私も気づき、納得しました。


そこまで金星系のUFOの能力が高いと思っていませんでした。金星系のUFOは形を自由に変えられるのですね。そしてヘリに偽装していたのですよ。


とすると、ケムトレイルを撒いているジェット機も、同じようにUFOが偽装のため変身したものでしょう。昨年春ごろから私の後をついてくるように、田舎にまでケムトレイルのジェット機が出現していました。おかしいと思っていたのですが、これで納得ですね。ケムトレイルは主として結界を張るためだと思っています。


ただし、ケムトレイルを撒いているジェット機全てが金星系UFOではなく、一部には米軍機などもあるのだと思います。そうすることで、より偽装がばれないように綿密に行動しているのでしょう。


****************


さて、今回は波動エネルギーについて書きます。


波動エネルギーとは目新し言葉ですが、フリーエネルギーのことを、私はこう呼ぶことにしました。フリーエネルギーと言うと焦点がぼけがちになりますので、波動に焦点を絞りました。


12月末に「フリーエネルギー」というタイトルで記事を書きました。

<参照:フリーエネルギー>


今後、数年後から10数年後、エネルギー政策は大きく転換すると思っています。そのときに表舞台に出るのがこの波動エネルギーに間違いありません。


現状の矛盾だらけの資本主義社会を憂いている人たちは、「現在の社会が行き詰まるのは間違いないが、その際に化石燃料が枯渇し原子力も危険となれば、電気・ガス・水道が止まってしまい、一時的に石器時代に戻ってしまう」と考えている人が多いはずです。


私も昨年11月まではそう考えていました。


ところが、これこそ金星系の罠なのです。悲観させることによって、新たな技術が誕生しつつあることに目を向けさせず、そのまま都合よく地球を支配し続けようと考えているのです。


先見の明がある人たちは、すでに何人者の科学者が波動エネルギーの研究を進めており、実用化間近な段階まで来ていることを、知っています。


ただし、過去の歴史を振り返ってみると、ニコラス・テスラ以降、多くの波動エネルギーの研究をしてきた科学者が闇に葬られてきたのは事実のようです。新しいエネルギーを研究している人たちも、現在の支配層の権力によって、表舞台で登場できないのです。


しかし、それももうすぐ終わりだと思います。


地球環境が現状に耐えられなくなっており、それが大きな引き金となって現在の社会システムが崩壊しつつあります。その中で、波動エネルギーが日の目を見て行くのです。


その際の条件が覚醒です。

<参照:覚醒>


覚醒というと胡散臭く感じる人がいるかも知れません。それは仕方のない事です。3500年かけて歴史を隠され洗脳されてきたのですから、そう簡単に信じられる訳がありません。


覚醒とは、真実を知り、人間の本来能力を引き出すことです。


今のように、重機や自動車、コンピューターやロボットに頼っている限り、人間としての霊性は退化するばかりで、波動エネルギーを使うことはできません。


覚醒によって初めて、宇宙に限りなく存在する波動エネルギーを活用できるようになるのです。



私が波動エネルギーについてこれほど強調しているのは根拠があるからです。昨年終わり頃、波動エネルギーの研究者の方とお会いできるようになりました。忙しい方なので、名もない私が簡単に会える人ではないのですが、ラッキーにもお会いできることになりました。そこには天の采配があったのでしょう。


そして、先月末、東京にてその方とお会いしてきました。K先生です。


K先生は実業家の傍らQFRエネルギーという波動エネルギーを研究されている科学者でもあります。


読者の紹介でお会いさせていただきました。私も科学者の方とお話するのは少し緊張しましたが、K先生は堅いイメージの科学者ではありませんでしたので、すぐに緊張もほぐれました。


私は、冒頭、ブログで書いていることをごくごく簡単に説明し、「フリー(波動)エネルギーに興味があり、先生の技術に興味を持ちました」と説明しました。


すると、K先生も「それなら話が早い」と、すぐに本題に入っていただきました。


K先生は、ビジネスとは全く関係ない私に対して、丁寧に2時間以上、QFRエネルギーついて話をしてくれました。お金を払ってもなかなか聞けないお話です。不思議なご縁です。


そのK先生のお話の中で、私が一番驚いたのは、QFRエネルギーを発見した経緯です。それは、十数年前、K先生ご自身が覚醒し、サイキックになったことでした。それによってこの地球上に自由に使えるエネルギーがあり、これを利用することで病気が治ることも分かったそうです。


ただし、サイキックというと、現代社会では非科学的であり受け入れられません。そこでK先生はサイキックを封印し、量子論などの科学的アプローチでQFRエネルギーを研究し、一部実用化までこぎつけたそうです。


2時間以上、ひととおり説明が終わった後、K先生は私に対して「上着を脱いで立っていただけますか。実証実験をします。」とおしゃられました。


とまどいつつも、私はK先生の指示に従いました。


K先生は、私に「右手の親指と人差し指でOリングを作って、目いっぱい力を入れて閉じてください。」

と言いました。


それから、先生は、私が右手で作ったOリングを両手で掴み引き離そうとしました。


私は目いっぱい力を入れていましたが、当然ながらK先生の両手の方が私の指よりも力が強いので、Oリングは簡単に親指と人差し指が離れ、くずれてしまいました。


次に、K先生は、私に水の入ったコップを空いている左手に持たせ、先ほどと同じように右手でOリングを作るよう指示しました。


そこでK先生は懐中電灯のようなものを取りだし、そのコップに向けて光を当てます。これがQFRエネルギーだそうです。左手のコップの水にQFRエネルギーを注入したのです。


前回と同じようにK先生は私のOリングを引き離そうとします。もちろん、私は目いっぱいの力でリングを作っています。


すると今度は、K先生の力でも簡単にOリングが崩れません。私自身も右手の指に先ほど以上に力がみなぎっているのが分かりました。K先生はやっとの思いで私の右手のOリングを引き離しました。感覚的には2倍以上の力が発揮できたように感じました。


何度か試しましたが、同じでした。一緒に来ていた女性の方も実験台になりましたが、私と同様にパワーがアップしました。これが波動エネルギーの正体なのです。コップの水に注入した波動エネルギーが体の中に伝わり、細胞波を活性化させているのでしょう。それによって体力がアップするのです。大変な驚きでした。


今度は、K先生はニンジンを取り出しました。見た目はやや大きい以外は普通のニンジンです。(写真参照)
知っとうや2-QFRニンジン


このニンジンは、QFRエネルギーを取り込んだ土壌改良剤を使った畑で育てたものだそうで、ニンジン自体にQFRエネルギーが含まれているという説明でした。


K先生は、このニンジンを私に渡しました。ニンジンを握った瞬間、ビリビリとパワーを感じました。普通のニンジンではありません。驚きました。


このニンジンを左手に持ち、先ほどと同じように右手でOリングを作り、実験をしました。


すると、先ほどと同じように私のパワーが上がりました。ニンジンを置いて実験すると極端に私の力は落ちました。普通の状態に戻るのです。「へぇー」と狐につままれ感じになりました。とにかく凄いです。


K先生によれば、私の場合は極端に効果が出ているそうです。ニンジンを持ったときのパワーが本来の私が持っている能力だそうです。普段は本来の能力を発揮できていないということになります。


おそらく、ニンジンを媒体にして空中の波動エネルギーを取り込むことができているのだと思います。


このニンジンをK先生からいただきましたので、その日の夜、読者二名と会食した際に同じような実験を二名にしてもらいました。二人ともニンジンを持った時にパワーが上がり、驚いていました。


ちなみにこのニンジンを自宅に持ち帰ってカットして食べましたが、その日の夜は体中からパワーが出る体感がありました。
知っとうや2-QFRニンジン②


このように、実際に波動エネルギーは存在しています。K先生以外でも似たようなエネルギーを研究されている方は何人かいらっしゃるようです。



私は現在、K先生が商品化したQFR快眠シートを購入し、布団に敷いて寝ています。最初に試した時は、寝ている時に体中がビリビリ、覇気でも発しているかのような感じを受けました。

<参照:覇気>


次の写真です。これは布団の上に敷いた写真です。
知っとうや2-QFRシート


表面の拡大写真。QFRエネルギーを注入した金色の素材を布にコーティングしているようです。効果は半永久的だそうです。
知っとうや2-QFRシート②


このQFR快眠シートを使うとぐっすり眠れ、疲れも取れます。不思議ですね。


(QFR快眠シート問合せ先: moonlight357@goo.jp 担当者:うの)


私は、今後、このQFRエネルギーを使った土壌改良剤を使用して、畑の作物の成長実験をしてみたいと思っています。K先生の実験結果では、使った作物は使わない作物より30%くらい大きく成長するそうです。土の中の微生物が活性化するのでしょう。私も畑にパラパラ捲いて見ましたが、一週間で効果の違いが分かりました。全ては波動なのです。


作物の成長が良くなり、その上作物自体が波動エネルギーの媒体になり、それを食べる事で波動エネルギーを体に取り込める訳ですから、一石二鳥の効果があります。


このQFRエネルギー、いろんなものを活性化させるようです。K先生によれば育毛剤をこのエネルギーで活性化させたら効果が上がったそうです。


私も試してみました。先ほどのニンジンを目薬の容器に接触させ、その目薬を点眼してみました。最近老眼が進んできたのですが、差したその日は随分解消しました。たった一回だけですよ。ウソのような本当の話です。この世の中はすべて波動なのです。皆さんは支配者層から悪い波動の中で暮らすように仕組まれてきたのですよ。これを解消すると世界が変わります。


今回は、波動エネルギーの一端をご紹介しましたが、将来的には、これが全てのエネルギーを代替できると思っています。明るい未来に希望を持つことが大事ですね。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

2012-02-03 00:00:01

天岩戸の真実②

テーマ:歴史の真実

前回の続きです。

<天岩戸の真実①>

Nさんに承諾をもらい、天岩戸を目指しました。


このキャンプ場に着いてから神気を感じていたのですが、天岩戸へ向かうにつれてその神気がだんだん強くなっていきました。


そして、少し下ったところの広場に出たときに、その神気は最高潮になりました。キャンプ場の管理棟から歩いて5分くらいのところ、振り向いたところに天岩戸はありました。


次の写真は天岩戸周辺の風景です。ここの右側斜面の奥に天岩戸がありました

天岩戸は神聖な場所なので写真は載せないことにします。
知っとうや2-天の岩戸


杉の枯葉が堆積し、ふわふわした足場の悪い中を、慎重にゆっくりと天岩戸に近づきました。正直言って寂しい感じがする場所です。一人だと、なかなか近づきがたい場所でした。


天岩戸の中は、大人3人くらいしか入れない大きさで、高千穂のものと比べると随分小さいものでした。周りには結界が張られていました。


私は、天岩戸の中に入り、そこに塩を供え祝詞をあげ、参拝を終えました。すると湧き上がっていた気が落ち着くのを感じました。


また、天岩戸の周りには、しし岩やライオン岩と呼ばれる巨石がたくさんありました。これらの岩も物凄い気を発していました。


知人によれば、「数年前にこの天岩戸の中の岩を動かしたために、2004年12月のスマトラ沖の巨大地震が起きた」と言われているそうです。さらに、それによって、今後富士山噴火や東海地震に繋がる可能性があることを、Nさんは指摘しているそうです。


参拝を終えた直後の私の第一印象は「今回、天岩戸に来た目的は、噴火や大地震を抑えるためなのだろうな」でした。他の3人もたぶんそう感じていたと思います。


ところが、翌日になって、その考えは間違っていたことに気づきます。このことは後で触れます。


とりあえず大きな目的を達成したつもりで、4人は満足げに管理棟へ戻りました。


Nさんに挨拶して帰ろうと管理棟に近づいたところ、突然中からNさんが出てきました。先ほどの無愛想だったNさんとは異なり、一転して明るい顔で「大事な話をしたいので、どうぞ中にお入りください。」と丁寧な言葉をかけてくれました。


Nさんの話を聞きたかった知人は大変喜んでいましたが、私は嫌な予感がしました。乗り気でないながらも、私も部屋の中に入って話を伺うことになりました。


Nさんは、4人を前にしておもむろに話始めました。


まずは、福島の原発による放射能汚染問題です。Nさんはこの手の話には大変精通しています。私は放射能汚染問題に関しては、Nさんの話に大きな異論はありませんでした。


ただし、その後、続けて話し出した姫川薬石万能説には異論がありました。姫川薬石が放射能汚染に対して効果があるということについては、私は否定も肯定もしません。使用したことがないので分かりません。


しかし、Nさんは、姫川薬石でエネルギー問題など全ての人類の懸案事項まで解決できると主張していました。それはあまりにも飛躍した話で、私には大きな疑問でした。


もし、姫川薬石が本当に放射線を除去できるのであれば、それは姫川薬石から出ている波動が、人間の細胞波と同じ波動を持っているからだと思います。波長が合うことで体内から放射性物質を除去できるのではないか、と思っています。すべては波動の問題なのだと思います。


また、姫川薬石からエネルギーが出ているのではなく、波動から得られるフリーエネルギーを姫川薬石経由で人体に取り込むことが可能になる、というのが正しい見解なのかも知れません。これについては次回にでも具体的な話を書きたいと思います。


Nさんの怒涛の話が続きます。


「宇宙にはもう一つの地球が用意されており、人類はそこへ移る準備をしている」とか、さすがの私も聞くに堪えない話へ発展していきます。


「早くこの場が終わらないかな」と退屈に感じているときに、Nさんの携帯が鳴ります。


あるジャーナリストからの地震に関する問合せの電話のようでした。電話が終わるとNさんは、重大情報ですよと言いながら次のように話ました。


「今から12時間以内に千葉沖でM7クラスの地震が起きます。これによって関東が壊滅的な打撃を受けるわけではないのですが、その地震が次のM9クラスの東海大地震の引き金となります。そして富士山が噴火し、富士山の頂上部分は吹き飛びます。皆さんも準備をしてください。地震に備える準備をしていれば、慌てることなく生き延びることができます。311の大地震を予知した私だから分かるのです。」


私は内心呆れ果てていました。これが憑依・洗脳された人の話ぶりなのだろうなと。おそらく、知識の浅い人はすぐに騙されてしまうでしょう。新興宗教と同じです。


おそらく、Nさんは、心のどこかに有名になりたいなどの欲があり、その弱い心を金星系に突かれて憑依・洗脳されたのでしょう。私は、Nさんが別人に変身した瞬間だと感じました。本来のNさんは、最初お会いしたときの姿だと思います。


私が今回、Nさんと会うようになったのはとても偶然と思えません。会いたくもないのに会わされるように導かれたのです。


「お前はあのようになってはいけないぞ。この世の洗脳を解くのは相当難しいんだぞ。」というように、Nさんを反面教師としなさい、と勉強の機会を与えられたのだと思いました。


これまでの私なら、「彼は憑依・洗脳されているから相手にするな」で終わっていたのですが、今後はこの憑依・洗脳問題にどう対処していくべきなの、大きな宿題を貰ったような感じがしながら天岩戸を去りました。


当日、夜遅く自宅に戻りました。


そして、翌朝出勤し、なうを確認したところ、富士山麓で震度5強の地震があったとのコメントがありました。「まさか」と驚きながら、すぐに気象庁の地震サイトで確認しました。震源が浅いM5.5の地震が起きていました。


前日、Nさんが指摘したように、「12時間以内に千葉沖でM7クラスの地震」は起きませんでしたが、それに帳尻を合わせようとしたかのような震源が浅い地震です。明らかに人工だと思いました。


ブログやなうに書いたことはありませんでしたが、私はこれまで少なくとも2回は人工のターゲットになりました。たとえば昨年秋、熊本県菊池市で起きた震度5強はそうでした。「異星人とは?」<参照:異星人とは?> の記事を書きあげた直後でした。金星系に都合の悪いイベントが終わった直後に、震源が浅い震度5クラスの地震を2度起こされた記憶があります。ちなみに人工地震が起こせる場所は特定の場所に限られていると考えています。


今回の富士山麓沖の地震発生を知り、瞬間的に次のようなインスピレーションが働きました。


「昨日の天岩戸へ行った目的は、地震を抑えるためではない。本当の目的は、本物の天岩戸は高千穂にあったのではなく富士山麓にあったことを知らせるためではないのか。」


地震を抑えるために行ったと思った天岩戸参拝後、人工的な地震を起こされたことで、金星系の本当のは狙いは別のところにある、のではないかと思い直したのです。その狙いがおそらく、天岩戸伝説の真実を隠すことだったのです。隠すために人工地震を起こしたのです。あの地震が、Nさんが話したように千葉沖で起きていたら私も気づかなかったかも知れません。


しかし、富士山麓で起きたことで気づいたのです。


ここから天岩戸の真実に迫ります。



一昨年8月にご紹介しました、岩戸隠れに関するKさんのヴィジョンは穏やかなものでした。

<参照:岩戸隠れの真実>


「高千穂を長らく離れたスサノオに対して、アマテラスが怒って閉じこもってしまった。そのときにたまたま日食が起きて昼間でも暗くなったシーンを神話化したもの」ということでした。


しかし、これは全く偽のヴィジョンを金星系に見せられていることは、すでに12月初旬に分かっていました。


そして、今回の地震によって天岩戸の真実の概要が分かりました。


真実はこうです。私が直感で思いだし、その後、サイキックに確認した内容です。


*************


舞台は高千穂ではなく、富士山麓の天岩戸



佐賀大和朝廷を侵略しつつあった金星系渡来人は、当時の権力者スサノオに計略を謀ります。それによってスサノオの後妻オオヒルメノムチ(アマテラス)が捕えられます。その場所がこの富士山麓の天岩戸です。

<参照:佐賀大和朝廷>


佐賀大和朝廷で、政治のトップとなっていたスサノオの息子ニギハヤヒもこの謀略に嵌まります。ニギハヤヒの妻アメノウズメは、捕えられたオオヒルメノムチを助け出し、オオヒルメノムチの身替りとして天岩戸に捕えられます。



月の倭人の娘であるアメノウズメは、金星系の結界を解く方法を知っていました。それを恐れた金星系の朝廷侵略者たちは、アメノウズメを口封じのため、天岩戸から佐賀大和に連れだし、その後、竹やぶで生き埋めして殺害したようです。


このときにアメノウズメを陥れたのが、猿田彦です。実はこの猿田彦こそ、恵比寿(事代主命)だったのです。恵比寿は佐賀大和朝廷内の重要人物だったのですが、金星系にウォークインされ、魂が全く変わってしまったのです。恵比寿はアメノウズメの亡き後にウォークインが解け、正気に戻ります。そして、懺悔します。

<参照:かぐや姫の真実>



*************


恵比寿様については、いずれさらなる詳細が書けると思います。


『結論』


天岩戸伝説とは、記紀に書かれていることはもちろんのこと、K氏のヴィジョンとも全く異なります残念ながら高千穂の天岩戸は金星系が真実を隠すため、おそらく記紀編纂時に近い時代、7世紀後半から8世紀前半に創作されたものでしょう


さらに言えば、天孫降臨のニニギノミコトは実在しなかった架空の人物です。これもいずれ詳細を書きたいと思います。全ては、神代の真実を知られてほしくない金星系の創作なのです。


金星系が、N氏に富士山麓の天岩戸を管理させていたのは、地震と噴火を騒ぎたてることで天岩戸の真実に煙幕を張り、歴史の真実を明らかにさせまいとする狙いだったのです。Nさんもある意味犠牲者なのでしょう。


私が当初の予定通り、浅間大社や三島大社に行かなければならなかった理由は、このように深い深い、私自身もすぐには気づかないほどの謎が隠されていたのです。


そして、Nさんとお会いしたことで、今後の方向性も見えてきたと考えています。天の計画の深さ、緻密さを味あわされた一日でした。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

2012-02-01 00:00:01

天岩戸の真実①

テーマ:歴史の真実

ここ1年間の私は、予想もしないこと、思いがけないこと、信じられないことなどに次々と遭遇するのですが、先日の富士山麓訪問では剣山以来の思いがけないできごと、サプライズがありました。


もうそれは歴史の根底を覆したと言ってもいいくらいの出来事でした。今回は、それについて記事にします。


1月27日に浅間大社三島大社を参拝しました。これは2カ月近く前にある方から誘われてのものでしたが、その方とご縁がなくなったために中止しようと考えました。


そして、念のため中止することをサイキックに確認したところ、「行かなければならない」との返答がありました。


そう言われると流れに逆らわない私は行かざるを得ません。一人で行くのも寂しいので、知人3名を誘ってこの二つの有名神社を参拝することになりました。


当日になって、知人の一人が、浅間大社に行くなら是非とも行ってほしい場所があると提案。山宮浅間神社天岩戸(あまのいわと)ということでした。



「天岩戸?高千穂が天岩戸ではないの?」と私はすぐに思い浮かびましたが、まあ、似たような祠でもあるのだろうと、深く考えずに行くことになりました。


東京から知人の車に4人乗って、まずは浅間大社へ向かいました。前日までは東京では雪が残っていましたが、当日になると快晴。相変わらず天気には恵まれます。


車で2時間程で、浅間大社に到着しました。


鳥居前から見た富士山。最高ですね。北風によって山頂付近には龍の形のような雲が次から次にできていました。

知っとうや2-富士山


浅間大社の鳥居をくぐった瞬間、空気が変わりました。心地よい神気でした。


こちらが浅間大社。朱色が綺麗な神社です。
知っとうや2-浅間大社


ただし、ここではこれ以上のイベントは起きませんでした。もしかしたら、山宮浅間神社や天岩戸が本命ではないかもしれないと思うようになりました。


浅間大社から車で山宮浅間神社を目指しましたが、途中、道を間違えてたどりついた神社が村山浅間神社。道を間違えたとは言え、導かれたに違いないとこの神社も参拝することになりました。


村山浅間神社の参道階段を登ったところ、杉の巨木に驚きました。
知っとうや2-村山浅間大社


今まで見てきた杉の中で最大ではないでしょうか。高千穂神社の境内の杉や英彦山麓の行者杉を上回る大きさだと感じました。物凄い神気を発していました。
知っとうや2


この他にも杉の巨木が何本かありました。思わぬプレゼントでした。


そして、車で10分程走って山宮浅間神社へ。


参道に入りました。こちらも凄い神気です。本家の浅間大社以上でした。
知っとうや2-三宮浅間神社


知っとうや2-三宮浅間神社②


ここには木花咲耶姫(コノハナサクヤビメ)を祀った丸い石がご神体としてありました。


さらに奥へ進むと高さ20メートル程の塚がありました。そこを登っていくと、とんでもなく高い波動の神気になりました。私がこれまで経験した中では草部吉見神社並みの神気でした。そこで神妙になりながら参拝しました。


車に戻って、あの神気は一体何を意味していたのだろうと考えながら、ネットから引っ張ってきた手書きの地図を眺めていたら、そこには事代主命(コトシロヌシノミコト)の塚、と書かれていました。大国主命の子供とされている日本神話の神の一体です。


「それでか」と私が納得したのは、毎日奏上している日拝祝詞に出てくる神だったからです。それで物凄い神気を感じたのでしょう。ここへは完全に導かれたようでした。大国主命と事代主命に関係する謎も近いうちに判明すると思っています。


そして、次は、もう一つの隠れターゲットである天岩戸へ向かいました。山宮浅間神社から車で10分くらい行ったところにあります。


その前に、この日の最後、夕方16時頃に立ち寄った三島大社

知っとうや2-三島大社


風格・威厳のある神社です。


何故、ここへ来ることになったのか?

それは主祭神が事代主命であることと、歌川広重が立ち寄った神社だったからだと思います。


三島大社のパンフで、事代主命=恵比寿様であることを知りました。今後、急速に七福神の謎が解けてきそうな予感がしています。

<参照:七福神の謎>

<参照:貴船と宝船>



そして、クライマックスになった天岩戸に話を進めます。


天岩戸と言えば、日本神話の有名な場面です。アマテラス(オオヒルメノムチ)が岩の中に隠れ、戸を閉めて閉じこもってしまったという内容です。一昨年8月、この天岩戸隠れの真実として記事を書きました。

<参照:岩戸隠れの真実>


このときの舞台は高千穂の天岩戸神社。実際の岩戸隠れについては、昨年まで私が傾倒していたK氏のヴィジョンから書いていました。


今回は、富士山麓。何か新たな発見でもあるのだろうかと連れていってもらいました。


ところが、ここで思わぬ展開になります。


この富士山麓の天岩戸は、現在はある方が管理されているのです。ある方とは、311震災と原発問題でネット上で有名になったNさん。放射能汚染に関しては専門家であり、ネット上で一躍有名になった方なので、私よりも読者の方が詳しいでしょう。


私も昨年夏頃までは、この方の情報を参考にしていましたが、その後、この方は背後で金星系に操られていると確信し、それ以降関知しないでいました。


私を連れて行ってくれた知人は、このNさんが天岩戸の管理をしているので挨拶に行かなければならないというのです。私は「えっ!」と声を出しましたが、これも流れ、何らかの勉強になるかもしれないと思い、ついていきました。


天岩戸があるキャンプ上に到着。受付の管理棟に行きました。本来は立派な管理棟があったそうですが、昨年、不審火により焼けてしまい、ログハウスの一室を管理棟にしていました。


知人がそちらを尋ねると、中から一人の年配の男性が出てきました。この方がNさんのようです。知人は挨拶をしていました。


知人が「天岩戸を見学に来ました」と話したところ、「どうぞご自由にご覧になってください」とややそっけない感じで承諾いただきました。


この後、天岩戸を4人で見学に行くことになります。驚愕の事実が判明することになります。


時間がなくなりましたので、続きは次回にします。ご了承ください。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

2012-01-30 00:00:01

歌姫伝説

テーマ:霊性の真実

昨日は利理さんの娘さん、Mさんのミニミニコンサートを利理さんの佐賀大和のご自宅で開催しました。福岡周辺にお住まいの方にご案内し、約20名の方が参加され、盛り上がりました。


Mさんは小学生の頃から歌が上手と評判だったそうで、TVのワイドショーの取材も受けたことがあるそうです。昨年前半までは神奈川県に在住していましたが、インディーズ歌手として有名だったようです。


昨年の春には大手プロダクションから誘いを受け、メジャーデビューの予定だったそうですが、311の震災によって彼女の心境に大きな変化が生じ、地球環境を守りたい、動物を守りたい、と思うようになり、デビュー断念したそうです。


その後、低放射線被曝の症状が出て、家族で関東を離れるのを決意。昨年秋、現在の佐賀大和に引越してきました。

<参照:ソウルメイト④>


Mさんは、佐賀大和の自宅では畑作業を勉強しながら、自宅では添加物を一切使用しない手作りスイーツが評判の、数名だけが入れる喫茶室をこじんまりと開業しました。そこでは得意の歌も披露しています。お近くの方は是非立ち寄ってみてください。


そんなMさん。私と前世での関係は深いものがあったそうですが、彼女自身が今生で一番重要な使命は、歌声によって他人の覚醒を促すというものでした。


サイキック情報によれば、彼女は、地球上で最も波動の高い声を持つ人の一人だということでした。その波動の高さは、憑依体がもっとも嫌う波動なのだそうです。


彼女は、過去世では古くから転生している魂だそうですが、実は数万年前、数十万年前?には、人魚であった時代があり、人魚の時から歌声で周りを癒していたそうです。


人類誕生は、イルカのような水棲動物がベースなのですが、今の姿の人間になる前の段階で、人魚の状態があったようです。驚きますね。今、ワンピースでは魚人島編で人魚が出てきます。まさしく、あの人魚の状態で歌声を披露していたようです。

<参照:人類の起源(続編)>


その後の人間としての転生でも、彼女は歌声を披露していたようです。


現世は、覚醒という人類の歴史上でも数千年ぶりの重大なチャンスです。彼女の歌声は覚醒をサポートするために重要だそうです。


ところが、このことを十分把握している金星系は、その歌声が披露されなように数年前から事前に策を練ってきたようです。それが彼女のメジャーデビューだったのです。


Mさんは、これまで大手プロダクションから何度もメジャーデビューの話があったようです。時には大金を積んでスカウトもあったようです。


メジャーデビューすると自分の好きな歌は唄えなくなります。一般大衆受けの曲を与えられます。そうすると彼女の波動の高い声の効果が十分発揮できなくなるのです。それを狙ってのメジャーデビューの誘いだったようです。


しかし、当のMさんは、そのことを知らないのにデビュー直前になると、問題が生じ断念してきたそうです。そういうことが数回あったそうです。昨年春には、今回はデビュー間違いなし、というところまで来たそうですが、311震災が発生。これによって彼女の気持ちはメジャーから遠のいたそうです。


これは、Mさんに本来の使命を全うさせるためのまさしく天の采配なのでしょう。佐賀に来て私と出会い、サイキック情報から彼女の声が素晴らしい能力があることが判明。彼女も世の中のお役に立てるものならと、もう一度唄うことを決意しました。


昨年、11月の福岡勉強会の際、彼女に一曲歌ってもらいました。その後の懇親会において、パートナーとなるギタリストを募集したところ、読者のKさんが自ら名乗り出ました。なんとKさんの前世も私とMさんと深い関係があったのです。不思議な再開ですね。


その後、2カ月ほど、MさんとKさんは必死に練習をして、今回のミニミニコンサートの成功に繋がりました。


コンサートでは7曲を披露してくれました。素晴らしい歌声で、波動が体の中にまで伝わりました。前回記事で憑依対策を書きましたが、Mさんの歌声は最大級の効果があります。聞かれた方は十分理解できたと思います。


今後は、ライブを中心としたミニコンサートを開催できればと考えています。九州だけでなく全国的に広げて行ければ、皆さんの覚醒も広がるかも知れません。


今回のミニミニコンサートの様子はユーチューブ等でご紹介する予定です。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


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