知っとうや2

2700年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の宇宙文明に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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熊本地震は大きな被害をもたらしました。

14日の夜に熊本県熊本地方を震源とするM6.5、最大深度7の地震が発生し、大きな地震が少なかった九州に住む人は衝撃を受けました。

しかし、これは本震ではなく、二日後の16日1時過ぎにM7.3、最大震度7の地震が起き、さらに熊本地方、阿蘇地方を中心に甚大な被害をもたらしました。

揺れの大きさを測る加速度では、数千人の死者を出した阪神大震災を上回っていたと専門が話していました。その規模の地震が連発したのです。

また、その後の余震でも震度5弱以上を数十回以上も繰り返し、気象庁はこれまでの経験則が通用しない地震である、と発表しています。

では、何故、これほどの大地震となり、大きな余震が収まらないのでしょうか?

熊本地方には、阿蘇から続く
布田川・日奈久断層帯という二つの長い断層帯が走っています。
<WIKI:布田川・日奈久断層帯

布田川・日奈久断層帯


この断層帯に何らかの力が加わって大地震になったようです。

日奈久断層については、以前から危険性が伝えられていました。
<西日本新聞ニュース>

しかし、日奈久断層だけではなく、大陸プレートの境目に位置し、中央構造線が横断し、フォッサマグナが縦断している日本列島には、活断層はたくさん存在しています。

何らかの力が加わると、いつ何時、今回のような直下型の大地震に繋がりかねないのは日本人なら重々承知しています。

だからこそ、2000年以上前から地震の危険性が高い場所には、寺社仏閣を建てて守護して来たのです。

しかし、それでも歴史上、大地震は起きてきました。

その理由は、守護している寺社仏閣が、熊襲によって人為的に破壊されたり、稲荷神で結界を張られたりするなどして、天の守護が届かないようにされてきたからである、と私は主張してきました。

天の守護を遮り、活断層がある場所の波動が意図的に下げられ、負のエネルギー(邪気エネルギー)がこのような活断層に注ぎこまれることにより、活断層がずれ、地震が起こされるのです。もちろん、自然に起きる地震もあります。

今回は、
布田川・日奈久断層帯という中央構造の西端にある長く深い断層帯に、長い時間をかけて意図的に邪気エネルギーが注ぎ込まれ続け、その結果、九州では歴史に残っていないくらいの大きな地震に繋がってしまったのです。

今回の熊本地震の震源地は、震度7を2回記録した益城町付近ですが
、その西側に隣接する嘉島町(かしままち)にはという地名があります。
<ヤフー地図:鯰>

嘉島町鯰交差点

浮島神社①


鯰といえば日本では地震と関係が深いと伝えられてきました。鯰が動き出すと地震が起きるという言い伝えがありますが、これは霊的には真実なのです。
<WIKI:地震とナマズ>

今回、楼門が倒壊した阿蘇市にある阿蘇神社では、鯰を神格化しています。
<WIKI:ナマズの伝承>

今回の大地震は、鯰の神と関係が深いのです。

前述しました嘉島町鯰地区の地下には、霊的に見えないけれども巨大な鯰の神が存在しているのです。

実は、阿蘇地方には次のような伝承があります。

阿蘇地方では、健磐龍命(阿蘇神社の祭神)に関する次の伝承がある。すなわち、健磐龍命は祖父の神武天皇の命をうけて阿蘇山へ至り、外輪山の上から目の前に広がる湖を眺め、その広大さに感心して、水をなくして田畑を造ろう、と考えた。そこで、外輪山の一部を蹴破ろうとしたが、一度目に挑戦したところはなかなか蹴破れなかった。それは、山が二重になっているからで、以後、その場所は「二重(ふたえ)の峠」と呼ばれるようになった。別の場所で挑戦したら、今度は見事に蹴破ることに成功したが、そのはずみで健磐龍命はしりもちをついてしまい、「立てぬ」と叫び、以後、その場所は「立野」と呼ばれるようになった。また、蹴破ったところからは、湖水が一気に西の方に流れ出て、数匹の鹿が流されてしまったことから、以後「数鹿流(すがる)が滝」と呼ばれるようになった。湖水が引くと、底から巨大なナマズが現れ、湖水をせき止めていたので、健磐龍命は刀でナマズを切り、ようやく湖水は流れていったという。

<WIKI:建磐龍命>


もともと阿蘇のカルデラは、巨大な火口湖となっていたのですが、現在の阿蘇大橋がある場所が決壊し、湖が干上がったのです。その際、巨大なカルデラ湖にいた巨大な鯰の神が下流へ流されます。

この鯰の神が流され、留まった先が嘉島ということになるのです。


現時点では、鯰の神としての役割は分かりませんが、今回、増上慢の仕業(負のエネルギーの注入)によって、この鯰の神が大暴れしたのです。

神はそれぞれ特有の神通力を持っています。神通力は、通常は地球を守護するために使われるのですが、使い方を誤る(誤らさせられる)と、大きな被害を与えることもあるのです。

増上慢は、神の力を悪用して、世界各地で大地震を起こしてきたとも言えるのです。

地震と鯰の伝承では、東国三社参りの鹿島神宮香取神宮が有名です。両社には、鯰が起こす地震を抑えるために要石が設置されています。ここにも巨大な鯰の神がいるのです。
<要石の真実>

実は、熊本県の嘉島(かしま)は、茨城県の鹿島(かしま)と同じ意味を表しているのです。両方の地区とも、周辺の地下には鯰の神が鎮座していて、普段は地球を守護しているのです。

鹿島神宮のある付近は中央構造線の最東端で、嘉島付近は前述したとおり中央構造線の最西端です。二カ所とも、魂の浄化システム上は大変重要な場所になるのだと考えています。

そこで、鹿島神宮(及び香取神宮)では要石を設置して、鯰の神が何らかのきっかけで暴れ出さないように抑えているのです。

同様な要石に当たる石が、嘉島町にもありました。浮島神社がある場所です。
<WIKI:浮島神社>

浮島神社②

今回の地震で石灯篭が倒壊し、境内は立入禁止となっていた。

浮島神社③

兜石が沈んでいると伝承がある池。向かいが神社。

浮島神社④

この神社の前には大きな池があり、池の底に兜石という光る石が沈んでいるという伝承があります。

この兜石が、要石に当たると考えられるのですが、この兜石には結界が張られ、鯰の神を抑える機能がなくなっていたようです。

しかし、今月20日の午後、この兜石の結界が修復されたので、鯰の神も大人しくなり、余震も収まっていくと思われます。

日本は神国です。神に守護されているとはいえ、神は絶対的な存在ではありません。神とはいえ、欲もあり、デリケートな魂なのです。

増上慢や熊襲の罠によって、堕天したり、熊襲になった神もたくさんいたようです。神国日本だからこそ、禍にも落ちやすいとも言えるのでしょう。

地球の波動はどんどん上がっていますが、上がっているからこそ、熊襲の報復もあり得るのでしょう。油断は禁物ということなのでしょう。

でも悲観は必要ありません。悲観は波動を下げますから。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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熊本地震、被災者の方のことを考えますと心が痛みます。

波動が上がれば大地震は起きない、と主張してきました。

しかし、直下型の大地震が起きてしまいました。今回の地震の根本的な原因は、熊襲トップ増上慢による霊的エネルギーによって、中央構造線の西の端が狙われたからだと考えています。まだまだ、日本の波動が十分ではないのでしょう。

熊襲側に、これ程までの地震を起こせる力が残っているとは考えておりませんでした。熊襲は、血も涙もない魂なのです。

今回の地震の被災地、被災された方が、一刻も早く元の状態に復興できることを願っております。

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先日、アンコールワットの真実をご紹介しました。
<アンコールワットの真実>

アンコールワットは、12世紀に建築されたというのは改竄で、もっと古代、少なくとも3400年以上前のウガヤフキアエズ朝時代に建築されたものだと思われます。

さらに、アンコールワットがあるカンボジアは、江戸時代以前には
南天竺と呼ばれていて、世界の大日如来信仰の中心でもあったのです。

南天竺があれば
北天竺があるはずですよね。

北天竺が、一般的に天竺と言われているインドなのでしょうか?

否。違います。

北天竺は、ミャンマーにある仏教寺院遺跡である
バガンなのです。
<WIKI:バガン>

バガン


バガンは、アンコールワット、インドネシアの
ボロブドゥールとともに世界三大仏教遺跡と称されますが、ミャンマーでは近年まで内戦が続いていたのでアンコールワットほどの知名度はありません。

しかし、バガンは、最近では人気の海外観光スポットになっているようです。私もいずれ行ってみたい場所の一つです。

南天竺アンコールワットが大日如来で太陽信仰の中心ならば、北天竺バガンが釈迦如来、月の信仰の中心なのです。従いまして、インドが天竺というのは真っ赤な嘘です。

アンコールワットがあるカンボジア、バガンがあるミャンマーの共通点は近代に入って内戦が続いていたことです。

仏教が盛んなタイやスリランカでも、最近まで政情不安が長く続いていました。このように、真実の仏教を伝えてきた地域・国家は、熊襲によって狙われ、政情が不安定にされてきたのです。人類に真実の教えを伝承させないために。

日本の歴史を見ても明らかですね。仏教は常に弾圧されて来ました。そして、仏教荒廃の決定打が明治維新の廃仏毀釈でした。

仏教と神道は一体だったものを、上位の仏教を廃止し、下位の神道だけ取り残そうとしたのです。熊襲が成り済ました明治天皇の仕業です。

その結果、現代では仏教とは名ばかりで、法事のためのものに成り下がってしまいました。
代わりに雨後の筍のように、胡散臭い新興宗教が生まれています。

南天竺のアンコールと北天竺のバガンは、内戦によって真実が隠されて来た、と言ってもよいのです。

南北の天竺があれば、東西や中心となる天竺があるのではないか?、と思われるかも知れませんが、そうではありません。

天竺の真実に到達するには、『天竺』の意味を知る必要があるのです。

「竺」とは、「たけ」や「あつい」という意味があるようですが、あまり使われる字ではありません。「天竺」だと「てんのたけ」ということになりますが、意味が良く分かりません。

実は、「竺」という字は当て字であって、「天竺」とは、天によって意図的に隠されてきた名称なのです。

正しくは、『天笠』(あまかさ)となります。

「竺」ではなく「笠」なのです。「竺」に三本の柱(三柱鳥居を示す)を加えると「笠」になります。本来はこの字が正しいのです。

何故、天竺にされたかと言いますと、本当の天竺の中心である、ある場所を隠すためだったのです。

ある場所とはどこでしょうか?

本当の天竺の中心地は、日本にあります。

「ええっ!」と驚かれることでしょう。

実は、その場所は、熊本県の天草なのです。

天草の本来の名称は、天草(あまくさ)ではなく天笠(あまかさ)だったのです。天草は、仏教的に大変神聖で重要な場所なので、これを隠すために、天が意図的に変えていたのです。

天草は、下島、上島を中心として複数の島からなる天草諸島と呼ばれています。少し前までは真珠の養殖が盛んなところで、天草四郎時貞で有名な地でもあります。

実は、天草諸島最大の島である下島には、天竺山と呼ばれる下島最高峰の山があります。

天草天竺山①

そして、その天竺山頂上には、天竺神社があります。

天草天竺山②


神社となっていますが、前述しましたように、もともと仏教と神道は一体です。

天草の天竺山は、南天竺のアンコール、北天竺のバガンと繋がった場所なのです。

この三点を結んでみたのが、次の画像です。


天笠

(クリック拡大)

綺麗な二等辺三角形が出来ます。

「笠」とは、頭にかぶせる笠を意味し、真横からみれば二等辺三角形の形をしています。

「天笠」とは、天から見た笠の形をした場所という意味であり、この場所に宇宙のエネルギーが降りそそいで良い結界が張られているということを示しているのです。

南天竺と北天竺で宇宙のエネルギーを受け、そのエネルギーが天笠の頂点である天草の天竺山に注いでいたのです

だから、神国日本の波動は特別に高波動なのです。

日本各地には、天竺と名のついた山や地名があります。これらの場所は、天草の天竺山とさらに繋がっていて宇宙の波動エネルギーを供給され、地域周辺を高波動にし、魂の浄化システムを守っていたのです。

波動という言葉を当ブログでは良く使ってきましたが、波動とは宇宙及び太陽と月から来ているエネルギーのことなのです。

そのエネルギーが集中しているのが真の天竺である日本ということになるのです。

しかし、南天竺、北天竺とともに、天竺の頂点である天草も、本来の高波動エネルギーが出ないように封印されているのです。

今回、熊本地震が起こされたのは、このような天竺の真実と関係が深い地域だからと考えています。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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<ヤフー地図:天草諸島>
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自身の波動を上げるとは、魂の波動を上げることと、身体の波動を上げることの2種類があります。この2種類の波動が高い状態で合致した時に、人間を卒業できる覚醒という状態になるのでしょう。伝説に登場する仙人のように。

魂の波動を上げるには、現代に至る歴史が熊襲と呼ばれる偽善者(邪神)によって作られて来た、偽りの歴史であることを知り、本来の社会はどうあるべきかを考え、そして自分自身の前世のカルマを解消していくことが必須だと考えています。

魂の波動がだんだん上がっていくと、今まで見えなかった世間で行われている虚実が明瞭に見えてきます。


一方、身体の波動を上げるには、生活リズムを大切にすること、及び食生活の安定・安全に尽きると思います。

現代は、仕事を始めとした人間関係のストレスが社会全体に蔓延していて、ストレスを解消しようとして浴びるように酒を飲んだり、遊興にのめりこんだり、酷い場合は覚醒剤などに手を出すなど罪を犯したりして、正しい生活リズムとはかけ離れている人が目立ちます。ますます波動が下がる悪循環に陥っています。

食に関しては、人工的な化学物質を大量に含んだ食物や、意図的に遺伝子組換が行われた野菜など、安全な食を探すことが難しくなった社会。

安全食ばかり求めていると時間もコストもかかるし、逆に栄養が偏りがちになり、却って不健康になっているケースも多々見られます。本末転倒ですね。

このように、現代では、身体の波動を上げることは難しい環境になりつつあります。

そこで、健康を維持し、波動を上げるために、身体にとって根本的に必要な成分を考えてみたいと思います。

ヒトの身体は、さまざまな神経、器官等によって構成されており、生理学や医学でもまだまだ分かっていないことがたくさんあるようですが、私は学問的に難しく考える必要はなく、高校生レベルの生物で習うレベルの知識で、
身体の波動を上げ、健康を維持する基本的な仕組みは十分理解できると考えています。

身体の波動を上げ、健康を維持するための視点は次の4つだと思います。

① 肉体の維持
② 骨格の維持
③ 代謝酵素の正常分泌
④ ホルモンの正常化


①肉体の維持とは、肉体を構成する細胞の維持、新陳代謝のことです。細胞は、水以外に、糖質・脂質・タンパク質(アミノ酸)・核酸の4種で構成されています。

この中で特に着目したいのは、細胞の構造そのものになるタンパク質です。

ヒトの細胞を構成するタンパク質は、20種類のアミノ酸から構成されています。
<WIKI:タンパク質>

ヒトが食物から摂ったタンパク質は、消化によって一旦20種類のアミノ酸に分解され、そのアミノ酸が各細胞に運ばれて、再度結合し、新たな細胞を作る(細胞分裂)ことで、身体が維持されていきます。これが新陳代謝です。

従って、20種類のアミノ酸を含むタンパク質をバランス良く食物から摂る必要があります。特に、ヒトに体内で生成できず、食物から摂取するしかない9種類のアミノ酸(これを必須アミノ酸という)は、1種類でも欠けると十分な新陳代謝が行えなくなるのです。
<WIKI:必須アミノ酸>

従って、必須アミノ酸をバランス良く補充する必要があります。
<参考:必須アミノ酸>


次に②骨格の維持です。

骨の大部分はカルシウムで構成されていますので、栄養分としてのカルシウムを食物から摂取することは当然です。骨の細胞も常に新陳代謝を繰り返していますが、大人の骨の細胞全てが新しい細胞に変わるには一説には7年かかるとも言われています。

現代の日本人は、食生活の変化からカルシウムが不足しがちになり、老化とともに骨粗鬆症になる人も多いようです。また、単に
カルシウムを摂るだけでなく、カルシウムを吸収しやすくすることが求められているのです。

骨の細胞の新陳代謝を促し、骨格を作っていくのに有効な成分として、あまり知られていませんが、キチンキトサンがあります。
<WIKI:キトサン>

キチンキトサンは、従来からカニの甲羅やエビの殻を構成しているキチン質をアセチル化した成分で、従来から抗菌作用、コレステロール吸着作用があることが知られていますが、最近の研究では体内でカルシウムを吸着し、骨を丈夫にする効果があることも分かってきています。
<参照:キチンキトサン>

キチンキトサン摂取によって骨格を丈夫にしていきたいものです。


次に③代謝酵素の正常分泌です。

酵素については、以前、ご紹介しました。
<酵素の真実> 
<酵素と事前消化>

酵素は奥が深く、ここでは詳細を書きませんので前掲の記事をご参照ください。特性は次にまとめています。
<参照:生酵素>

結論だけ述べますと、現代人は、熱を使った調理によって酵素を無駄遣いするようになったために、新陳代謝を促す代謝酵素が不足し、肥満等の不健康状態に陥りやすいのです。

代謝酵素を維持するには、食事の時に生酵素を一緒に呑んで、消化酵素を温存させ、酵素の働きを代謝酵素に集中させることで解決します。

最後の4つ目は、④ホルモンの正常化です。

ホルモンという言葉は良く使いますが、実際に説明しようとすると難解な物質です。ホルモンにはたくさんの種類があるようですが、全てが体内において生理的に正常状態を保つために働く物質です。酵素の分泌もホルモンによって調整されており、ホルモンの特徴を一言で表すならば、自己免疫力ということになるのでしょうか。
<WIKI:ホルモン>

ホルモンは、細胞の状態から情報を受けて性腺・副腎皮質・甲状腺濾胞細胞・心臓などで、栄養情報から消化管・膵臓・甲状腺濾胞傍細胞・副甲状腺など、多くの器官で作られ分泌されます。

これらの情報を出す場所は、視床下部下垂体が主です。

つまり、ホルモンの正常な分泌を維持するには、脳の働きが重要なのです。

脳の働きを維持するには、ホスファチジルセリン(PS)の補給となります。
<参照:ホスファチジルセリン>
<右脳と憑依その1>


以上、①~④は、健康を維持するための基本的な生理機能だと考えています。

4つのうち、一つでも不足すると、身体のバランスを崩し、健康を損ね、身体の波動を下げます。現代人の多くが抱える悩みなのです。

健康でないと生活も支障が生じ、精神的ストレスに繋がり、魂の波動も下がるという悪循環になり得ります。

私は、身体の波動を上げるためには、この4つの生理的維持に気を使うべきと考えております。本来であれば、食物から直接4つの成分を摂れれば一番良いのですが、現代では非常に難しくなっています。

従って、これら4つを補うには、現代では補助食品(あくまで補助です)としてのサプリメントが有効になっています。

しかしながら、以前ご紹介したように、市販されているサプリメントは数えきれないくらいあるものの、いずれのサプリメントもヒトの体内に必要な成分量を、意図的に削減して販売しているのです。利益をかさ上げするためにです。
<サプリメントの欺瞞>

従いまして、そのようなサプリメントを呑んだところで、効果を感じないし、波動も上がらないのです。

私が立ち上げたカルシードショップでは、これを解決するために、独自にサプリメントを開発しました。波動をあげるために必要な成分を、必要な量摂るためにです。よろしければ、一度お試しください。がっかりさせませんので。

①肉体の維持必須アミノ酸
   
<ヤフー:SEシリーズ タイプD>
   <楽天:SEシリーズ タイプD>
  
②骨格の維持キチンキトサン
   <ヤフー:SEシリーズ タイプF>
   <楽天:SEシリーズ タイプF>

③代謝酵素の分泌生酵素
   
<ヤフー:SEシリーズ タイプB>
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④ホルモンの正常化ホスファチジルセリン(PS)
  
 <ヤフー:SEシリーズ タイプA>
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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十界六道輪廻についてご紹介してきました。
<宇宙の仕組み①>
<WIKI:十界>
<WIKI:六道>

我々が存在している小宇宙の中は、霊的(魂の属性)区分によって十の界に分かれています。これが、一番上の佛界から一番下の地獄界まで十の世界に分かれた十界です。

このうち、下から地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人間界、天界の六つの世界を六道と呼び、地球上の生物、人間は、基本的にこの六つの世界のいずれかに属して修行させられているのです。
太古の昔からです。

各界に転生し、その後の修行の結果が悪ければ、次の転生では下の界に落ちて出直しし、良ければ上の界に上がってさらに上の界を目指すことを繰り返しているのです。

そして、六道輪廻を卒業できたら、十界の上から六つの世界、佛界、菩薩界、縁覚界、声聞界、天界、人間界という上の六道輪廻に行くことが出来るのです。

従いまして、天界と人間界には、下と上の2種類の六道輪廻に分かれた2種類の魂の持ち主が、神や人間として存在していることになります。

人間界は、その名のとおり我々人間の魂が属している世界で、畜生界は動物の魂が属する世界となります。

分かりづらいのは、餓鬼界で、ここは植物の魂が属する世界になります。

地球上には、生物として植物と動物が存在しますが、植物の魂が餓鬼界動物の魂が畜生界、動物のうち人間だけ特別で人間の魂は人間界に属しているのです。

人間界(や天界)において、どうしようないような悪いことを行ったり、自殺したりすると、次の転生では地獄界に送られ、地獄絵図に書かれているような場所で、天罰を与えられるのです。

地獄絵図

(ウィキペディアより引用)
<WIKI:地獄> 

残る下の六道の世界は、天界と修羅界です。

天界は、神界とも呼ばれたりしますが、人間界より一つ上の世界で、神(天人)が属する世界です。

神とは、簡単に言えば神社に祀られている○○命(みこと)のような存在です。

人間と神の大きな違いは、神はそれぞれに特徴のある神通力を持っている点です。

ただし、神の神通力は万能ではありません。人間より1ランク上の存在程度だと考えていいと思います。

ところが、現在の地球は、2900年前に人類中心文明に移行したために、現在では実質的に天界は存在していないのです。将来復活する可能性はあります。

六道のうち、当初は天界、人間界、畜生界、餓鬼界、地獄界の5つの世界(これを仏教では「五趣」と呼ぶ)しか存在していなかった、つまり五道(趣)輪廻だったようなのですが、後に修羅界が追加されたようです。

修羅界が誕生した経緯こそ、増上慢や熊襲に繋がるのです。

太古の昔、ある神の反乱から、邪神界が誕生しました。これら邪神(増上慢)や邪神に操られた熊襲の魂は、正当な五道輪廻を外れ、独自の魂が存在する世界を作りあげます。これらの魂のことを仏教では、外道(げどう)と呼ぶのです。

現代でも、とても人間の行動と思えない残虐な犯罪行為者やテロリストなどが存在しますが、奴らこそまさしく外道なのです。本来、人間としての存在が許されていない輩です。

しかし、外道を放っておいては、いつまでたっても世の中は平和になりません。

そこで、地球が属する小宇宙を統括する佛は、外道を更生させる世界を創ったのです。これが修羅界なのです。おそらく、何十億年も前の時代のことだと思われます。

修羅の羅は「あみ」のことです。修羅界とは外道をあみで囲って修業させる場所の意なのです。

この試みは、ある程度はうまく行ったようですが、増上慢や熊襲の魂は一筋縄で更生するような魂ではなかったようです。

後に、この修羅界自体が熊襲によって乗っ取られてしまったのです。そして、その後、修羅界こそが邪神界、熊襲の拠点になっているのだと思われます。

現代仏教では、修羅界は阿修羅界と呼ばれることが多いです。そして、阿修羅とは戦闘を好む魂とされています。

しかし、これは熊襲による改竄です。

阿修羅とは、インド神話のアスラ族のことでもあり、真の意味は大日如来の教えを最初に学んだ魂ということになります。阿修羅の阿は、最初という意味があるのです。
<阿修羅の真実①>

私自身も昨年夏までは阿修羅を熊襲だと勘違いしていました。阿修羅界とは熊襲による改竄であり、修羅界が正しいのです。

その修羅界も、現在では本来の機能を全く果たしておらず、現代のように矛盾がはびこる弱肉強食の世界、喧騒な世界になってしまっているのです。

従って、現在は、六道輪廻ではなく、人間界、畜生界、餓鬼界、地獄界の四つの世界を輪廻しているのだと考えられます。

しかし、いずれ修羅界が本来の機能を持った世界に戻ることは間違いありません。そして、世の中は変わっていくのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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カルシードショップが楽天でもオープンしました。ヤフーショッピングと合わせて幅広い方にご購入していただけるようになりました。

<楽天:CalseedShop>


なお、クレジットカード決済とコンビニ決済は、現在申請中でして、間もなく可能となる予定です。

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末法
をご存じですか?

仏教の概念で、仏の教のみが存在して悟りに入る人がいない時期のこととされ、釈迦の死後二千年(千五百年説もあり)以降の時期とされています。
<WIKI:末法>

末法の前には、正法(しょうぼう)と像法(ぞうほう)という期間があり、末法と合わせて三時(さんじ)と呼ばれます。

正法とは、釈迦の死後、正しい教えが伝えられ、修行者の中から悟りを開くものが現れる期間とされています。

像法とは、正法の後に来る時代で、正法に似た教えが広まり修行者も存在するが、本物ではない方便の教えのため結果的に悟りを開くものはない時代とされています。

そして、像法の後に、正しい修行者も、悟りを開くものもない、仏教としては不毛な時期である末法が続くのです。

宇宙を霊的に統括しているのは(ほとけ)なのですが、佛の一人、釈迦如来の化身であるゴータマ・シッダタが亡くなってから正法が千年(五百年説もあり)続き、その後、像法が千年末法が一万年続くと現代仏教では伝わっています。
<WIKI:ゴータマ・シッダタ>

これを信じるならば、末法の時代が終わり、正しい教えの時代が来るのは今から9000年先という、はるか未来のことになってしまいますが、これは真実でしょうか?

否!

この三時の考え方こそ、全くの方便なのです。これも熊襲によって改竄されたものでしょう。

正しい三時について考察していきます。

まず、現代に伝わる仏教の大きな間違いは、仏教の開祖が釈迦如来になっていることです。

本来の仏教の開祖は、大日如来です。
<大日如来と釈迦如来>

従いまして、紀元前6世紀頃に亡くなったゴータマ・シッダタ(釈迦如来の化身)を、三時発生の起点にしていること自体が間違いなのです。

実際には、大日如来が封印され、神代が終了し、人間中心文明が始まった約2900年前が三時の起点になるのです。

大日如来の封印の詳細については、現時点では良く分かっていませんが、今後判明していくと思います。

それと、もう一つの大きな間違いは、末法の期間です。

正法、像法が千年に対して、末法は10倍の長さの一万年とされています。これでは三時のバランスがあまりにもとれません。

これを紐解くカギは平安時代後期に騒がれた末法思想にあります。

<WIKI:末法思想>

日本で、時代が末法に入ったとされた年は1052年です。皆さんも学校の日本史で習ったことがあるはずです。

平安時代後期、末法への時代に突入するという末法思想が流行し、世の中は大騒ぎになった、と伝わっています。

奈良時代終盤から平安時代前半にかけて、日本に行基、最澄、空海など、歴史に名を残す偉大な仏教家が誕生したのは、末法の時代に備えて正しい教え(像法)を後世に残すためだったのでしょう。

実際に、末法元年の前年である1051年には東北地方で前九年の役が発生し、東北の統治形態が変わっていますし、末法突入後、平氏や源氏が出て来て武家社会が確立し、混迷の時代が続くことになりました。1052年が、まさしく末法突入だったのです。
<WIKI:前九年の役>

国内だけでなく、世界的にも騒がしくなりだしたのです。十字軍が暴れ出すきっかけとなったのは、日本ではすでに末法に入った1095年のクレルモン協会会議でした。

そうすると、正法千年、像法千年説に習うならば、正法は紀元前949年~51年、像法が52年から1051年となります。

ゴータマ・
シッダタが亡くなったのは紀元前6世紀頃と言われていますから、正法千年説、像法千年説では紀元前十世紀となり辻褄が合いません。

そこで、正法五百年、像法千年説が熊襲によって作られ、
ゴータマ・シッダタの死の期間に合わせたのでしょう。

ところが、仏滅の対象は、前述したとおり釈迦如来ではなく、大日如来ですからそもそもが間違いなのです。正法千年説、像法千年説、末法一万年説自体が改竄されたものです。

ここではややこしくなりますので結論だけ書きます。(勉強会では詳細を話しています)

三時の各時代の期間は、各々
968年なのです。正法968年、像法968年、末法968年

1052年が末法元年ですから、三時の各時代の期間は次のようになります。

正法 紀元前884年 ~ 83年

像法 84年 ~ 1051年 

末法 1052年 ~ 2019年


大日如来の化身の仏滅が紀元前884年、今からぴったり2900年前。人類中心文明の始まりと一致します。

そして、末法が終わるのが2019年ですから、末法が明けるのは4年後の2020年なのです。

だから2020年に東京オリンピックが開催されるのです。
<神国日本の仕組み⑤>

末法が明けると、新たな時代が到来することになります。2904年ぶりに。

そして、だんだん熊襲は消滅していき、理想の時代、神代の到来なのです。その時代への入口までもうすぐなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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先日、砂糖について記事を書きました。
<砂糖の真実>

塩と砂糖は、人類の食生活にとってなくてはならない二大調味料ですが、人類が文明を持った数千年前から作られだしたと言われています。

実際には、両方とも人類中心文明誕生のはるか以前の神代(
ウガヤフキアエズ朝)に、製法が確立したのだと思われます。

しかし、約2900年前に一旦文明がリセットされた日本では、製塩、製糖方法は、海外から大きく遅れて伝わってきました。

特に、砂糖については、製法が伝えられたのは、遣唐使の時代、750年頃、鑑真によって伝えられたと言われています。今から1300年近く前のことです。

それまでは、日本人はどのようにして糖分を摂っていたのでしょうか?

非常に興味が湧きます。

これを解く鍵として、私が目を付けたのは蜂蜜です。

<WIKI:蜂蜜>

「蜂蜜の歴史は人類の歴史」という諺があるそうですが、砂糖よりも人類との関わりでは歴史が長そうです。

蜂蜜は、自然界で最も甘い蜜だそうで、約8割の糖分と約2割の水分によって構成され、ビタミンとミネラル類などの栄養素もわずかながら含んでいます。

1万年前にはすでに人類による蜂蜜の採取が行われていた痕跡が見つかっているようですが、その後、養蜂に移行したようです。それは少なくとも約5000年前と言われています。まさしくウガヤフキアエズ朝の頃です。

日本に養蜂が伝わった時期は、はっきり分からないようですが、文献に記録に残っているのは日本書紀で、皇極天皇の時代、643年に養蜂について触れられていたり、もう少し前の推古天皇の時代に蜂蜜らしきものが登場しています。

古事記、日本書紀以前の文献は、熊襲によって全て消されていますので、おそらく蜂蜜は、砂糖よりも随分前に日本に伝わっていたはずです。
<真の歴史書>

もちろん、当時の蜂蜜は貴重なものでしょうから、一部の高位な人達の間でしか手に入れられなかったのかもしれません。

現代では、蜂蜜は安価に手に入ります。特にパンやケーキなどに使われることが多く、蜂蜜と言えば西洋から伝わったものと思いがちです。

しかし、前述のように、日本では砂糖よりも古い歴史を持つのです。

現代人が蜂蜜を西洋風と思うのは、現代に出回る蜂蜜がセイヨウミツバチの養蜂によるものだからです。
<WIKI:セイヨウミツバチ>

実は、日本に流通する蜂蜜の大半、99.9%以上がセイヨウミツバチが作ったものなのです。つい最近このことを知り、大変驚きました。ニホンミツバチの蜂蜜の流通量は極めて少なく、高価なものになっていたのです。

日本には、当然、在来種のニホンミツバチがいて、明治時代以前は、ニホンミツバチによる養蜂しかなかったのです。日本書紀に出てくる蜂蜜はもちろんニホンミツバチ(もしくはトウヨウミツバチ、ニホンミツバチはトウヨウミツバチの亜種)のはずです。

ところが、明治時代になり、セイヨウミツバチが輸入され、近代的な養蜂器具が使われるようになって、養蜂がさかんになると、ニホンミツバチによる養蜂は急激に衰退し、現在ではニホンミツバチの養蜂家は国内に数える程しかいなくなったそうです。
<WIKI:日本養蜂史>

セイヨウミツバチによる養蜂に移行した理由には、蜂蜜の量が多く採れること(5倍以上とも)ニホンミツバチは扱いにくくセイヨウミツバチは扱い易いことなどがあるようですが、日本が近代化するにつれ、ニホンミツバチの生息数が急激に減少したことが一番大きな要因ではないかと考えています。

セイヨウミツバチの飼育は比較的簡単のようで、近年は
都会の中でも個人で養蜂している方もいます。

一方のニホンミツバチは飼育が難しく、自然に近い状態でないと巣を作らないようなのです。
ニホンミツバチは波動が高い場所を好み、波動が少しでも低くなるとその場所から逃げていくのです。

従って、現在では在来種のニホンミツバチを見つけることは困難になっています。一般的に良く見られるミツバチは、ほとんどが養蜂されているセイヨウミツバチなのです。


ニホンミツバチとセイヨウミツバチの最大の違いは、作る蜂蜜にあります。ニホンミツバチの蜂蜜は、セイヨウミツバチの蜂蜜とは全く別物と言って良く、その味もニホンミツバチの方が圧倒的に上なのです。ほとんどの人がニホンミツバチの蜂蜜を食べたことがないでしょうから、食べてみればその違いに驚くはずです。

何故、蜂蜜の味が大きく異なるのでしょうか?

それは、集める花粉に違いがありそうです。

セイヨウミツバチは、飼育し易く、それほど場所を選びません。都市の近くの波動が低い場所でも、人工的に植えられた花でさえ花粉を集めます。

一方のニホンミツバチは、人工的なものが少ない場所でないと巣を作りません。現代のような都会の近くでは巣を作らず、自然がたくさん残った山間部にしか生息しません。集める花粉も種類が選別され、自然の状態の花木の花粉でなければならないのです。

集める花粉が、セイヨウミツバチとは全く異なり、波動が高いのです。


従って、波動の高い花粉から、波動の高い蜂蜜が出来るのです。しかも、できる蜂蜜の量はセイヨウミツバチの半分以下なのです。従って美味であり、希少価値があるのです。

また、ニホンミツバチとセイヨウミツバチには、巣の作り方にも違いがあります。

プロポリスをご存じですか?
<WIKI:プロポリス>

ウィキペデイアによれば、次のように定義されています。

プロポリスは、
ミツバチが木の芽や樹液、あるいはその他の植物源から集めた樹脂製混合物である。蜂ヤニともいう。プロポリスという名前は、もともとギリシャ語で、「プロ(pro)」は「前」とか「守る(防御)」という意味を持ち、「ポリス(polis)」は「都市」という意味を持っている。この2つの語が合わさったプロポリスは、「都市(巣)を守る」という意味がある。

プロポリスには抗菌作用があるようなので、西洋では古代から古代ローマでは「天然の抗生物質」として用いられ、東ヨーロッパでも伝統的に薬用に用いられてきたそうです。

これにあやかり、国内でも健康食品としてプロポリスの成分が入ったサプリメントが販売され、人気商品となっているようです。

ところが、このプロポリス、セイヨウミツバチは作るのですが、ニホンミツバチは作らないのです。

何故か分かりますか?

セイヨウミツバチがプロポリスを巣に作る理由は、巣に細菌が入り込み蔓延しないようにするためです。

しかし、ニホンミツバチはプロポリスを作りません。

それは、ニホンミツバチは、プロポリスのような抗菌成分を体内に持っていて、蜂蜜を作る際にその成分が混ざり合うのです。従って、巣にわざわざプロポリスを作る必要がなく、蜂蜜自体に抗菌作用が入っているのです。

セイヨウミツバチは飼育し易いですが、体は弱く、スズメバチに襲われるとすぐに死んでしまいます。

一方のニホンミツバチは、スズメバチに襲われると、大群になってスズメバチを取り囲み、体温を高めてスズメバチを熱死させます。ニホンミツバチは体が強いのです。

ただし、巣を作る場所には煩いのです。波動が高い場所、いわゆるイヤシロチでしか巣を作らないのです。
神国日本は、海外と比べて一段波動が高かく、そこに生息するニホンミツバチは、セイヨウミツバチよりも波動が高い蜂蜜を作ることができるのです。

従って、ニホンミツバチの蜂蜜は、一般に手に入るセイヨウミツバチの蜂蜜とは比較にならないくらい健康に良いのです。

ニホンミツバチの蜂蜜を食べたことがある方はその違いに驚きます。セイヨウミツバチの蜂蜜とは別物なのです。味だけでなく、軽く小さじ一杯なめただけで、翌朝、顔のつやがよくなるのが分かります。

カルシードで開発したニホンミツバチの蜂蜜『縄文の蜂蜜』を試してみてください。
<縄文の蜂蜜>

『縄文の蜂蜜』は、宮崎県、大分県の標高1000メートル付近で、自然の状態で巣を作ったニホンミツバチの蜂蜜です。

一般的な遠心分離器による蜂蜜採取ではなく、巣ごと絞って蜂蜜を採取しているので、ロイヤルゼリーなど特別な成分も入っています。その味と効果には驚くはずです。

ただし、18℃以上になると発酵しだして、効果が薄れるていくので保管は冷蔵にした方が良いです。
<ニホンミツバチの特徴>

本物の蜂蜜を食べてみたら、市販されている蜂蜜が如何にレベルが低いものなのかお分かりになるはずです。

全ては波動で決まるのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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花粉症の季節になりましたね。花粉に悩まされている人が多いのではないでしょうか。

花粉症は現代病です。昔はほとんどいなかったはずです。増えだしたのはここ30年くらいではないでしょうか。

それも、多くの場合、首都圏や大都市に住む人です。特に首都圏では異常に多いと、私は感じています。

私は1988年から2000年まで東京に住んでいました。花粉症の季節になると、周りで花粉症に悩んでいる人の割合は、感覚的ですが全体の30%くらいのイメージでした。

その後、福岡に戻ってきたのですが、福岡では10%ぐらいと、東京の半分以下のイメージです。それでも十分多いです。

田舎の方に行くと、この数値はさらに低くなっていきます。

また、周りに杉の森林がたくさんある山間部であっても、そこに住んでいる方には花粉症の方はほとんど見当たりません。東京都でも奥多摩方面に行くとそうです。

そういう私自身も、上五島というど田舎の出身で、家の周りには杉の森がたくさんありましたが、花粉症なんて聞いたことがありませんでした。

ところが、社会人となり東京に住みだして7年目頃からでしょうか、突然花粉症の症状が出だしたのです。ショックでした。

このように、花粉症は、単に杉やヒノキなどの花粉が多い場所に住んでいるから発症するという訳ではなさそうです。それどころか、生まれた時から、
杉やヒノキがたくさんある山間部に住んでいる人には、ほとんど発症していないのです。

一般的には、花粉以外に、排気ガスや都市化、栄養要因などが組み合わさることで発
するのではないかと考えられていますが、結論は出ていません。
<WIKI:花粉症¥環境要因>

私は、これらの推測は間違ってはいないと思います。杉やヒノキの花粉の量だけが原因ではなく、いろいろな要因が組み合わさって花粉症になるのだと思います。

医学的に詳細な発症メカニズムは分かっていませんが、私は体の波動の低下が原因で花粉症になるのだと考えています。

都会に行くほど、地域の波動は低くなります。人間が多く住み、自然が壊されている状態が都市化ですから、その地域の波動は当然低くなります

そして、排気ガスや工場等の排出ガスで空気も汚れています。自然の状態が一番波動が高い状態なのですから、大都市は波動が低くなるのです。従って、大都市に住んでいる人の波動も自然に下がりやすくなるのです。

また、環境だけでなく食の問題もあります。現代の食のほとんどに、何らかの化学的添加物が含まれています。これらの添加物は当然健康にはマイナスです。

年を重ねるごとに化学添加物の悪い成分が体に蓄積していき、健康を損ないやすくなります。体の波動はだんだん下がっていくのです。

ところが、近年は年寄りだけでなく都会の若者も波動が下がり、体がむしばまれています。年寄りだけでなく、都会の多くの若者から加齢臭がしているのがその証拠です。10代や20代前半の若者から、驚くべき臭いがしているのです。

自分の波動が高くなれば分かりますよ。東京の満員電車は加齢臭が充満していて、息をするもの苦しい時があります。

それと、以前ご紹介した酵素の問題もあります。
<酵素の真実>

これら、もろもろの要因が重なり、現代人の体の波動は下がっているのです。これは大都市になればなるほど顕著になっています。

だから、波動が高い昔は花粉症は少なかったのです。現代でも田舎に花粉症が少ないのはそのためです。

花粉症は、波動が低い場所に長く住んでいると発症しやすくなるのです。

花粉症の治療には、根本的な治療はないと言われており、薬による対症療法が一般的です。確かに花粉症が治ったという人の話はほとんど聞いたことがありません。
<WIKI:花粉症¥減感療法>

しかし、体の波動が低いから花粉症になるのであるならば、体の波動を上げれば花粉症も治ると考えられませんか?

私は前述したように1995年頃に花粉症が発症し、目のかゆみ、鼻水が出るようになりました。重症ではありませんでしたが、一時は我慢できず病院に通って薬を呑んでいたこともあります。

ところが、5年前くらいからでしょうか。ブログを初めて波動を上げると言いだしてから、症状が軽くなり出したのです。3年程前からは完治はしてはいませんが、感覚的には95%程度、症状が治まりました。ほぼ治ったのです。

これは、日本の波動が全体的に上がっていることも要因ですが、私自身の体の波動が格段に上がったからです。花粉症は波動を上げれば治るのです。

対症療法として薬を呑んでいてはいつまで経っても治りません。病院でもらう薬は体の波動を下げますから。生活リズム、食生活をきちんとし、右脳を働かせて天佑を受け取れる状態にしていけば、体の波動は上がり、花粉症は治ります。花粉症だけでなく、風邪にもインフルエンザにもかかりません。

とにかく体の波動を上げることなのです。

体の波動を上げようとすることは簡単ではあありません。真面目に取り組んでいる人でも波動が上がったと実感するのは1年以上かかるのではないでしょうか。焦らずじっくり上げることです。

取り急ぎ花粉症を抑えたい方には海洋ミネラルをお勧めします。水道の浄化水(もしくは市販のミネラル水)100CC程度に、海洋ミネラル3~5滴を落として飲んでみてください。花粉症の症状は随分緩和されます。
<海洋ミネラル:ヤフーショップ> 
<海洋ミネラルの特徴>

また、椿油を顔に薄く引き伸ばして塗ることも効果がありますよ。
<上五島産純椿油>

いずれにしましても、体の波動を上げることで、花粉症は解決します。花粉症は不治の病ではないのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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先週金曜日、土曜日と全国的に物凄く深い霞に覆われました。決してPM2.5ではないですよ。

その原因は、神国日本の浄化システムが3月4日にヴァージョンアップしたからです。詳細はいずれご紹介することになりますが、本日の記事も直接的に関係することになります。

昨年末、アンコールワットを中心とした遺跡に行ってきました。以前から見たい遺跡の一つでした。

前庭の池に写るアンコールワット

アンコールワット①


第二回廊から見た中央塔

アンコールワット②

夜明け前の幻想的なアンコルールワット

アンコールワット③


アンコールワットに行ったのは単なる観光ではありません。ここが霊的に大変重要な場所だと考えたからです。

これまで、神国日本の浄化システムついてご紹介してきました。日本は世界の雛形であり、日本の波動さえ元に戻せば、世界の波動も高くなり、神代が再現すると述べてきました。
<結界の真実①>

従って、海外は関係ないと思っていたのですが、アンコールワットは特別な場所だったのです。

アンコールワットは、カンボジア北部、シェムリアップにある巨大遺跡、アンコール遺跡の一つです。
<WIKI:アンコールワット>

12世紀前半、現在のインドシナ半島の大部分を治めていたクメール王朝(アンコール王朝)のスーリヤヴァルマン2世よって建立されたヒンズー教寺院とされています。

これが事実だと思いますか?

私は、アンコールワットの現物を見る前から、これが12世紀前半に造られたものとは異なる、と考えていました。

そして、現物を見た瞬間、それが確信に変わりました。

エジプトのピラミッドもそうですが、これらの壮大な巨石による建造物を造るには、科学が進化した現代でも大変な技術と労力、資金が必要で、建造には十年以上かかるでしょう。それでも出来ないかも知れません。

それが、ピラミッドは3000数百年前、アンコール・ワットは900年前。
科学が全く発達していない時代に人力のみで造られたと言われています。

しかし、どんなに時間をかけても、当時の人間の力だけであれだけの精巧なものを造るのは不可能です。

これら建造物は、人間中心文明に造られたものではないのです。私は、少なくとも神代末期である3400年以上前のウガヤフキアエズ朝時代に造られたもだと考えています。

アンコールワットの周辺には、アンコールトムなど、大規模な寺院遺跡がたくさんあります。これらを含めてアンコール遺跡と呼ばれています。

アンコールとは、サンスクリット語で王都。ワットはクメール語で寺院を意味します。

王朝の中心寺院がアンコールワットで、ここを中心にクメール王朝以前から古都があったはずです。
<WIKI:クメール王朝>

また、アンコールワットは元々ヒンズー教寺院として建てられたが、後に仏教に改宗されたとされています。現在は、寺院中央の本堂四隅に四体の仏像があるのですが、これは元はヒンズー教の中心神であるヴィシュヌ神だったと言われています。

しかしながら、これは熊襲による改竄でしょう。

アンコールトム

アンコールトム①

アンコールトムの前に並ぶ神々
アンコールトム②


アンコールワットは、少なくとも3000年以上前に建てられた仏教寺院だったのですが、それが12世紀のクメール王朝時代、ヒンズー教に改宗させられたのです。熊襲によって。
<造化三神とヒンズー教三神>

その後、正当な人々がさらに元の仏教に戻したことを、熊襲が「仏教に改宗させられた」と主張しているのです。

何故、熊襲がそこまで手の込んだことをするのかと言いますと、アンコールワットを中心としたアンコール遺跡が世界の歴史の真実を語る上で大変重要な場所だから、隠しておきたかったのです。


それに繋がるエピソードをご紹介します。

日本人で最初にアンコールワットを見たのではないかと伝えられているのは、1632年の森本一房です。
<WIKI:森本一房>

森本は、肥後城主だった加藤清正の家臣の息子で、父の菩提を弔い、年老いた母の後生を祈念するために、当時インドの祇園精舎と思われていたアンコールワットを訪れます。

そして、自ら四体の仏像を収めたと、アンコールワットの柱に墨書きを残したのです。今でもその痕跡が残っています。

前述しましたように、アンコールワットの本堂には、以前のヴィシュヌ神に代わって四体の仏像が収められています。

おそらく、この四体の仏像は、森本が日本から持ってきたものなのです。森本は徳川幕府の命令により、アンコールワットをヒンズー教から仏教へと元に戻す手伝いをしたのだと推測しています。

何故、そんなことをしたのでしょうか?

森本の訪問以降にも、徳川第三代将軍家光は、島野兼了に仏教の聖地「祇園精舎」の視察を命じているのですが、その場所がアンコールワットだったのです。
<WIKI:祇園精舎¥日本での受容>


森本や家光の行動を、ウィキペディアでは、「カンボジアのプノンペンの日本人町の人達は、アンコール・ワットが祇園精舎であると誤認していた為、その誤った情報が日本にも伝えられ、大勢の日本人が祇園精舎の参詣としてアンコール・ワットへ出かけていた。」と記載しています。

実は、これが改竄なのです。

現代人は、インドが祇園精舎である、と思い込まされていますが、実はアンコールワットこそ祇園精舎だったのです。

そもそも仏教がインド発祥というのが間違いなのです。インドは釈迦如来(月)を中心とした仏教の発祥地であって、さらにそれ以前の仏教の大元は大日如来(太陽)なのです。
<大日如来と釈迦如来>

インドで釈迦(ゴーダマシッダッタ)が存在する数百年前に、アンコールワットでは大日如来による真の仏教が栄えていたのです。

カンボジアは、少なくとも江戸時代初期には南天竺と呼ばれていたのです。

大日如来による仏教の大元は、約三千年にアンコールワットで栄えていて、ほぼ同時期に日本に伝わっていたのです。私はこれを第一次仏教伝来と名付けています。飛鳥時代の六世紀半ばの百済から伝わった釈迦如来中心の仏教は、第二次仏教伝来なのです。
<仏教の聖地>

現代では大日如来が封印されているため、月の釈迦如来が太陽系統治の役割を担っていますが、これが宇宙の法則では異例なこと。本来の大日如来中心に統治に戻さなければならないのです。

その時代は刻々と迫っています。

アンコールワットこそ、大日如来、真の仏教をを象徴する建造物なのです。

そして、アンコールワットは、神国日本と綿密に繋がっているのです。いずれご紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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CALSEEDのサイトを開設しました。
<CALSEED>

まずは、体に良い成分をまとめた内容にしています。
Calseed Shopヤフーショッピング)の商品説明だけでは不十分ですので、成分の効能を補足しています。

将来的には、ブログテーマの霊性や歴史についてもコンテンツを広げていきたいと考えております。


さて、今日の本題です。

人間である以上、どんな人であったとしても、多かれ少なかれ、があります。動物にも欲はあるかも知れませんが、あったとしても食欲、一時的な性欲に限定された本能的なものではないでしょうか。

何故、人間には欲が生じるのでしょうか?

赤ちゃんを思い浮かべてください。お腹が空いた時、母乳を欲しがる動物のような本能的な欲しかありません。純粋無垢です。

ところが、だんだん成長し、大きくなっていくに連れ、人間関係を経験するようになり、欲が生じてきます。

人間とは、「人」「間」であり、人と人が交流することによって、欲が生じる世界なのです。

欲には、良いものと悪いものがあります。複数の人の良い欲が重なり合うことで、良い人間社会が構築されていきます。

しかし、人間社会の中には、必ずと言っていいほど悪い欲も生じます。最近は芸能人が世間を騒がせるような事件が頻発していますが、悪い欲望から人生を狂わせていった典型例です。

この悪い欲が生じるきっかけが『魔』であることが多いようです。

魔とは、「魔が差す」というように自分の心に、本意でない悪い心が生じることなのですが、これは多くの場合、憑依で説明できると考えています。

邪神が憑依霊(浮遊霊)を操って、人間社会に悪影響を与えようとしているのです。

これが、「魔が差す」の意味で、昔の人は憑依の実態を知っていたので、このような言葉を作ったのです。

ただし、憑依とは元来、邪神による専売特許ではなかったはずです。人間界は御魂磨きの修業の場ですから、邪神が発生する前から憑依の仕組みはあったはずです。

本来の憑依とは、人間界を司る神等の高次元の存在が、十分な修業が出来るようにアクセントを付けるために行っていたと想像します。

ところが、邪神が発生し、正当な憑依の仕組みを悪用するようになってしまったのが、現代に繋がる人間文明なのでしょう。


冒頭に書きましたように、人間社会で過ごしていくと、良い欲も悪い欲も生じていきます。多くの現代人は、そのうち悪い欲が積もり積もって純粋無垢だった魂が汚れていきます。これが垢(あか)です。

前回記事でご紹介しましたが、純粋無垢で誕生した白い魂が、寿命を全うする時には垢で真っ黒になっているのです。
<白と黒>

寿命を全うした魂は、霊界や幽界に行き、この垢が増えた原因を反省し、次の転生先では、これを解消しようと誓います。

そして、転生に備えて、垢で黒くなった魂の浄化(禊)を行います。これが、日本各地にある大きな川です。利根川、北上川、長良川、吉野川、筑後川などがその代表例です。

しかしながら、川の流れによる浄化(禊)には限界があります。白い魂を覆っていた大部分の垢は落とすことができますが、魂にこびり付いた強力な垢はなかなか落ちません。この垢のことを曲霊(まがい)と呼びます。これがカルマにも繋がると考えています。

現代では「まがひ」と読まれることが多いですが、本来の読みは「まがい」です。偽物のことを「まがいもの」と呼びますが、この「まがい」は曲霊(まがい)が由来なのです。
<WIKI:一霊四魂>

魂にこびりついた曲霊はなかなか落ちず、そのままでは次の転生に悪影響を与えてしまいます。この状態での転生を正当化したのが親鸞の悪人正機説ではないかと考えています。
<悪人正機説は欺瞞>

そういう観点からは、悪人正機説は曲霊を持った人間を悪人として捉えているのかもしれません。

しかしながら、元来、神国日本の浄化システムには、この曲霊をも除去する仕組みが存在していたのです。

その仕組みの根本にあるのが、ダイヤモンドなのです。ダイヤモンドは屈折率が高く、光を通すと内部で反射が起こります。
<WIKI:ダイヤモンド>

この反射を使って、曲霊を落とす仕組みが用意されていたのです。

川での浄化を終えた魂を、さらにダイヤモンドに通します。すると、魂はダイヤモンド内で反射を繰り返すのです。この時の反射の衝撃によって曲霊が落ちていくのです。

そのために、神代、神々は日本の浄化システムの一環として、ダイヤモンドの鉱脈(ダイヤモンド・ライン)を作っていたのです。

しかし、この仕組みは、現在の日本にはありません。数千年前の地球大艱難の際に、ダイヤモンド・ラインが何らかの事象によってなくなってしまったのです。

その名残りは現代でも見られます。それは、北部九州や北海道にある石炭鉱脈です。

ダイヤモンドと石炭は、同じ炭素から出来ていることは知っていますか?

ダイヤモンドは炭素の同位体です。

一方、石炭は、「黒いダイヤ」と呼ばれたりしますが、主成分は炭素です。
<WIKI:炭素>

ダイヤモンドに強烈な熱や圧力が加わると、石炭に変化するのです。

九州北部にある石炭鉱脈は、神代はダイヤモンドのラインだったのです。現在はほとんどの炭鉱が閉鎖されていますが、北部九州の地下深くには、まだまだたくさんの石炭が埋まっています。

これら全ての石炭は、神代にはダイヤモンドだったのです。
信じられないでしょう?

ダイヤモンドとは日本語では金剛石と呼びます。金剛と名の付く地域はダイヤモンドと関係しているのかもしれません。

しかしながら、神代終盤の地球に生じた大艱難で、ダイヤモンドは石炭に変わってしまっているのです。

その結果、曲霊を落とす仕組みがなくなり、転生しても曲霊が残っているため、人間には悪い欲望が生まれやすくなっているのです。

これが悪人正機の考えでもあるのです。

将来、ダイヤモンドが復活してもらいたいものです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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昨年秋に黒部ダムに行ってきました。

黒部ダム


黒部湖
黒部湖


黒部ダムに行った理由は、黒部川を堰き止めたダムが魂の浄化の結界になっていると考えたからです。

黒部ダムは、立山の麓を流れる黒部川に建設された、高さは日本一のダムです。

また、立山は、富士山、白山と並び日本三霊山(名山)に数えられる山です。
<WIKI:日本三霊山>


何故、三霊山と呼ばれるのかを考える必要があります。霊山とは、古来より霊的に重要な場所、神が宿る場所とされ、山岳信仰の対象となりました。

山岳信仰は古くから存在したようですが、仏教と結び付け
修験道という文化にしたてたのは、飛鳥時代に現れた伝説的な人物、役行者(えんのぎょうじゃ)です。正式には役小角(えんのおづの)と呼ばれます。
<WIKI:役小角>

以降、
修験道は全国各地に広がっていったようです。

修験道といっても、どんな山でも対象になる訳ではありません。霊的に重要な山にのみ、修験道は広がって行ったのです。その数は現在分かっているだけでも50カ所近くです。
<WIKI:修験道>

このような修験道が栄えた山岳信仰の山は、実は魂の浄化システムと深い関係があります。これらの山は、世界中と霊的に繋がっていて、地球上の人間、動物、植物の魂の出入口になっているのです。これが霊山の由来なのです。

国内の霊山の中でも、特に重要な山が、日本七霊山です。日本七霊山とは、富士山、立山、白山、大峰山、釈迦カケ岳、大山、石鎚山です。
<WIKI:日本七霊山>

これら七霊山は、他の霊山よりも、霊的な規模が大きいのです。山の高さや大きさだけの問題ではありません。

そして、さらに霊山の中でトップ3が、前述した日本三霊山なのです。

富士山は日本一高く、美しい山ですから、三霊山として納得できそうですが、高く美しいだけでなく富士山は世界に誇る霊的な山なのです。現時点では詳細は分かりませんが、その噴火口跡からは、大変高次元の魂が出入りしていると考えられます。そして、宇宙空間と繋がっているのです。

富士山の次に来る霊山が、立山です。立山は、一つの山を指すのではなく、北アルプスの立山連峰一帯を指しています。立山には、室堂という山間に出来た広大な高原があります。そこには、地獄谷もあります。

立山室堂付近

室堂


実は、室堂とは、幽界や霊界と繋がった場所のことです。室戸岬の室も同じ意味ですし、天主堂の堂も同様です。また、
地獄谷は地獄に繋がった場所をそういうのです。恐山の地獄も同じです。
<月(幽界)の真実>

つまり、立山が日本三霊山に選定されているのは、山の高さだけではなく、世界中の寿命を全うした魂が集まって来る、世界最大級の場所だからなのです。

大山も同様ですが、立山はさらに規模が大きいのです。だから三霊山に指定されているのです。
<霊峰大山の秘密>

その立山から出て来る、世界中の寿命を全うした魂は、黒部川を流れていくことにより、魂についた垢を落としていくのです。これが魂の浄化システムの基本です。急流を流れることで、人生でこびり付いた垢を落とすのです。これを禊(みそぎ)とも呼びます。

黒部川は、垢がついた魂が流れる代表的な川だから『黒』という名称が付いているのです。

その黒部川に、国内最大級の黒部ダムが造られたのです。

その結果、ダムによって黒部川の流れは堰き止められ、急流が少なくなり、流れる魂は、十分に垢を落とせなくなってしまっているです。

十分に垢を落とせないとそうなるのでしょうか?

次に人間に転生した時に、生まれた時から黒い心がついたままなのです。これが熊襲の狙いであり、黒部ダムによる結界だったのです。


それでは、日本三霊山の最後の一つ、白山はどうなのでしょうか?

白山には、『白』という名称が付いています。『黒』の立山とは、正反対です。

実際に、白山は白い山で、輝いています。

白山


<白山の真実>

白と黒は正反対ですから、白山から出てくる魂は、まっさらな純粋な魂、ということになります。

つまり、白山は、黒部川等によって垢を落とされ、次の転生の準備が終わって、今まさに人間として誕生する魂が、霊界から地上に飛び出す山なのです。

白山から飛び出した白い魂は、九頭竜川、長良川、庄川を流れて行き、海へ到達し、海流によって世界中に流れていくのです。

白山の岐阜県側、庄川上流に白川村という合掌造りで有名な地域がありますが、白川とは白い魂が流れる庄川のことを指しているはずです。

白山と立山は、白と黒生と死陰陽対になった霊峰なのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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