知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!

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今回は、前回記事に関連した内容となります。

<全国の河川の浄化システム>

 

全国の河川は、何らかの魂を浄化するために存在している、という内容でした。

 

仏教では、この世あの世は、三途の川で繋がっているとされていますが、この世である現実界でも、寿命を全うした魂は、現実界の川を流れるのです。川で浄化されながら海へ辿りつき、全国各地にある瀬戸から再度あの世へ向かうのです。

 

浄化される魂は、地獄界の存在から佛界の世界まで、大きく分けると10種類(十界)あることになりますが、我々が一番関心が高いのは、もちろん人間界の魂ですよね。

 

全世界、全人類の魂が日本の河川で浄化しているはずなのですが、その内訳はどのようになっているのかが、今回のテーマです。

 

現代の人類は、さまざまな人種に分かれています。また、違う人種でも、米国が典型ですが同じ国に多くの人種が存在している国もあります。人種が異なる人類の魂の浄化は、どのような区分けで行われているのでしょうか?国ごとに行われているのでしょうか?

 

これを考えるためのべースになるのが、創造人類による分類です。創造人類は、先日ご紹介しましたように3種類存在します。

<人類創造の真実>

<人類創造の真実(続)>

 

創造人類Ⅰ、創造人類Ⅱ、創造人類Ⅲです。日本流にいうと、創造人類Ⅰが縄文人、創造人類Ⅱが隼人(阿修羅系)、創造人類Ⅲが弥生人になります。

 

この3種類が基本的な人類で、世界各地に散らばり、その土地の気候に応じて長い時間をかけて進化したのが現代で四大人種と言われるものです。猿から進化したいうのは邪神による洗脳なのです。

 

また、混血も進んで人種はさらに多種多様に分かれ現代に至っています。

 

しかしながら、肉体は進化しようとも、混血しようとも、原則としては大元の魂も創造人類Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと三種類に分かれているので、人間の魂の浄化も、基本的には大きく三種類に分かれるのです。

 

その三種類の魂によって、浄化される川も変わって来るのです。

 

日本には、昔から三大暴れ川と呼ばれる川があります。

 

利根川(坂東太郎)筑後川(筑紫次郎)吉野川(四国三郎)の三河川です。

 

この三河川は、単に暴れ川だから人名が付けられたのではないのです。多摩川や大井川等、他にも暴れ川と呼ばれる川は幾つもあります。利根川が長男、筑後川が次男、吉野川が三男といったように人名が付けられているのは、創造人類三種類と密接に関係しているからです。

 

つまり、利根川は長男ですから最初に誕生した創造人類Ⅰ(縄文人系)の魂を浄化しているのです。

 

同様に次男の筑後川は創造人類Ⅱ(隼人、阿修羅系)を、三男の吉野川は創造人類Ⅲ(弥生人系)の魂を浄化しているのです。

 

凄いでしょう!

 

だから、これら三河川は人名が付けられたのですよ。古代の人は日本の浄化システムを知っていたのです。

 

科学が発達し、現代人の方が何でも知っていると思うのは大間違いなのです。現代人は国際社会全体が、邪神によって洗脳されているため、霊的本質が全く見えず、枝葉だけを見て自己満足しているのです。本質を知っている天からは大笑いされているのですよ。

 

話を戻しますが、人類の魂は主として利根川、筑後川、吉野川で浄化されているのです。現代の人種や住んでいる国で区分けされているのではなく、創造人類三種類のどれに属するかで変わってきます。

 

正確なことは分かりませんが、日本人の場合は混血が進んでいますが、その割合は、Ⅲ(弥生系)>Ⅰ(縄文系)>Ⅱ(阿修羅系)といった具合ではないかと考えています。

 

このような観点から河川を考えてみるのも面白いですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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明けましておめでとうございます。本年もご拝読よろしくお願いします。

 

大転換の年、2020年まであと3年となりました。この3年間は、霊的には大変重要な期間になります。時間が経過する程、身魂が磨かれつつある人は世の中の変化を感じられていくでしょう。この3年間は、霊性(波動)が高い人と低い人の2通りに、だんだん明確になっていくと思われます。天佑を感じている方は、是非波動を上げる努力をしてください。

 

さて、今回は河川の浄化システムについて、最近分かったことをご紹介します。

 

そもそも、私が日本に魂の浄化システムが存在することを知ったのは5年前、祓戸大神を知ってからです。

<祓戸大神>

 

琵琶湖に集められた世界中の寿命を全うした魂は、生前の垢を落とすため琵琶湖最南端の瀬田川を流れて行きながら少しずつ浄化されていきます。瀬田川が淀川となって大阪湾に運ばれ、そこから海流に乗って淡路島から鳴門にたどり着き、鳴門の渦潮から地下水道に流れ込むと考えました。

 

そして中央構造線下の水道を通って九州山地まで辿りつき、そこから筑後川上流を下流へと下って行き、有明海に出るのです。有明海は広大な遠浅の海、そこで濃い塩分を含んだ海水によって最終浄化された後、霊界へ戻っていくという仮説を立てたのです。

 

琵琶湖-淀川-大阪湾-鳴門渦潮-筑後川-有明海のルートが、魂の浄化システムだと考えたのです。

 

ところが、その後、四国に行くとになり、そこで見た吉野川も、魂の浄化システムを行っていることが判明しました。3年前のことです。

<四国の秘密その1> <四国の秘密その2>

 

吉野川にも魂の浄化の役割があるのであれば、淀川や筑後川と何が異なるのかが問題となりました。そこで、私なりに考えて出した結論が、琵琶湖に集まる魂は、主として動物や植物で、四国に集められ吉野川で浄化される魂が人間の魂である、と結論に至ったのです。

 

しかしながら、その後、リアス式海岸の三陸海岸に行き、そこでも魂の浄化を行っていることが分かってきました。

<三陸海岸の役割>

 

さらに、広島と長崎は、男神と女神の魂を浄化する場所であることが判明したのです。

<広島と長崎の謎>

 

他にも全国の主要河川を中心に、魂の浄化の役割があることが分かってきたのです。

<水ラインの秘密>

<長良川河口堰の狙い>

<利根川本来の流れ>

<四国の秘密その5>

<神田川の真実>

 

このように、淀川、筑後川、吉野川以外の主要な川にも、魂の浄化の仕組みがあることが分かってきたのです。

 

そして、昨年の秋頃になって、日本の川の役割の全貌が見えだしました。

 

結論を先にいいますと、日本全国の川には、その長短、大小を問わず、全てに魂の浄化作用の役割が与えられているのです。

 

日本の川は、地表面を流れる霊的水道の一部なのです。

<水道の真実>

<水道の真実その2>

 

水道には、川以外にも、海流、地下水脈、湖沼、池・湿地も含まれます。人工的な井戸も地下水脈に繋げる訳ですから水道になってしまいます。

 

従って、川、海岸、湖沼、池・湿地等を埋め立てると、水道を侵害してしまうので、霊的な報復を受け、その場所に建てた事業所、住宅等に関係する人に、憑依等の禍が生じるのです。井戸を埋めて適切な手続きを怠った場合も同様です。

 

話が飛びましたが、川の役割に戻ります。全国の川には魂の浄化の役割があるのですが、全ての川が同じ役割ではなく、川それぞれに特徴があるのです。

 

その特徴とは、浄化する魂の種類が異なるのです。

 

浄化される魂が、十界の世界のどの界に属するかで、浄化される川が異なるのです。

 

例えば、利根川、筑後川、吉野川は人間の魂を浄化しているのですが、石狩川や北上川は菩薩の魂、多摩川は縁覚・声聞の魂、大淀川や太田川、神田川は天人(神)の魂を主として浄化しているのです。

 

寿命を全うした魂は、肉体の死後、霊界に戻っ手続きを行った後、魂を浄化するため再度、現界の日本の山に送られるのですが、送られる山は各界毎に異なっているようなのです。

 

菩薩界だと大雪山や岩手山、縁覚・声聞だと高尾山、天人だと霧島山や冠山、人間だと浅間山や九重山、石鎚山、剣山などです。これは悪まで一例です。

 

それら各山に送られた浄化前の魂は、各山の山頂からその山を源流とする川を辿って下流に向かって流れていき、その過程で浄化されていくのです。

 

従って、山、川によって浄化される魂の種類が異なることになります。

 

また、同じ人間の魂であっても男女の場合は、少し異なります。利根川を例にとって説明すると、大水上山を源流とする利根川本流が人間の男性の魂を浄化しています。一方、浅間山を源流とする利根川支流の吾妻川が人間の女性の魂を浄化しているのです。

 

同様に、石鎚山山系を源流とする吉野川本流が人間の男性の魂を浄化剣山山系を源流とする吉野川支流貞光川が女性の魂を浄化しているのです。

 

このように、大きな川の場合は、本流、支流で男女魂がそれぞれ浄化され、中下流域で本流と支流が合流し、それ以降は男女の魂も混ざって浄化されていくようになっています。

 

人間の魂だけでなく、菩薩や天人などの魂も同様です。

 

とにかく、全国の川は全てに浄化機能があり、川それぞれに浄化する魂に特徴があるのです。

 

現代では、川は洪水対策として流れを変えられたりダムを造られたりして侵害されています。また、都市化によって暗渠になったり、埋立てられたりしています。これらは、魂の浄化能力を落とし、神国日本の波動を下げる熊襲の狙いでもあったのです。それが現代社会の矛盾に繋がっています。

 

世の中を根本的に変えるには、魂の浄化システムを元に戻すことが必須なのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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今年最後の記事になります。今年は大きな変化がありました。昨年末のアンコールワットに行って、天竺の真実を分かったことがきっかけです。4月には熊本地震もありました。

 

来年からは、いよいよ激動かつ希望が見える3年に入ると考えています。心身ともさらに精進しなければなりません。

 

今回は、前回の熊襲誕生の秘密と関係した記事になります。

<熊襲誕生の秘密>

 

太古の大昔、一柱の邪神が発生し、時を経るに従い、だんだん勢力が大きくなり、地球は神代の時代から邪神に支配されるようになりました。その流れが現世の地球にも続いていて、邪神の下、世界各地で我良しの弱肉強食の政治経済が行われているのです。

 

この邪神の勢力、邪神と契約しているたくさんの人間のことを、私は熊襲と呼んでおり、前回、熊襲という言葉が生まれた経緯をご紹介しました。

 

その熊襲のトップ、邪神のトップがどんな存在なのか、というのが今日のテーマです。3年前、邪神のトップ、増上慢誕生の秘密についてご紹介しました。

<増上慢誕生秘話>

 

この記事では、時代背景を「1万年以上前」と書いていますが、実際には数百億年前の話のようです。神代の時代、インド神話に出て来る契約神ミトラ風神ヴァーユの間で、パートナーにする女神を巡って対立が生じたことが邪神誕生のきっかでした。ミトラとヴァーユが日本神話のどの神に当たるかは現時点でははっきりとは分かっていません。

 

この事件により、契約神ミトラが神界で反乱を起こし、反対勢力を作って拡大していったのです。

 

ミトラは、その後、地上では八頭八尾大蛇(やつがしらやつびのおろち)となって暴れまわったのです。そして、金毛九尾の狐(きんもうきゅびのきつね)をパートナーにして、邪神界を強固なものにしていったのです。八頭八尾大蛇と金毛九尾の狐のことは、出口王仁三郎の霊界物語にも書かれています。

<アダムとイブ>

 

契約神ミトラ、その後の八頭八尾の蛇が邪神界のトップとして居座っていたのです。

 

ところが、途中でこの構造に変化が起こります。このことには、つい最近気がつきました。

 

神界では、正神界と邪神界の対立が続き、時には正神界が有利になったり、時には邪神界が有利になったりしたようです。数百億年対立が続いていて、その一端が日本神話の国譲りや、ギリシャ神話のギガンマキアの戦いなのです。

 

八頭八尾大蛇は、ギガントマキアに登場する怪物テュポンであり、ゼウスによって封印されます。

<WIKI:テュポン>

 

しかし、それでも、八頭八尾大蛇は、再度復活していくのです。このような過程で、八頭八尾大蛇を助けるようになり、力をつけて行った邪神が六面八臂邪鬼(ろくめんはっぴのじゃき)だったのです。

 

六面八臂邪鬼は、六つの頭と八本の腕を持ち、それぞれ二本の角を持つ鬼です。この邪鬼も元は正神だったのですが、邪神に変わってしまったのです。

 

霊界物語では、六面八臂という表現は出てこないですが、『ユダヤの地に邪鬼(おに)の姿をして発生した』と書かれています。

 

さらには『この邪鬼は、すべての神界並に現界の組織を打毀して、自分が盟主となつて、全世界を妖魅界にしやうと目論みている』とも書かれています。

 

この六面八臂邪鬼が窮地に陥った八頭八尾大蛇を助けるようになり、だんだんと力を付け、そしてついには邪神界のトップになったようです。六面八臂邪鬼は、ギリシャ神話に登場するテュポンの夫人エキドナでもあります。

<WIKI:エキドナ>

 

トップになった六面八臂邪鬼は、八頭八尾大蛇と金毛九尾の狐とともに邪神の三大将となって、地球を支配しようと悪事を働きます。各国の政治家トップ等に憑依を繰り返し、世の中を弱肉強食の世界にしていったのです。2900年前に人類中心文明になっても、神代の繰り返しで、背後で世界を牛耳っているのです。また、地上だけでなく、天界も乗っ取ろうと画策しているのが現状なのです。

 

邪神の三大将の地球征服計画は、2900年前から続いているのですが、最終ゴールが2020年頃なのです。まさしく末法が終わる時期です。

 

その最終章に入ったトリガーが、2011年3月11日の東日本大震災なのです。邪神の三大将が人類完全支配を完成させるために発動させたのです。これから2020年に向けて邪神の計画が次々に発動されて行くでしょう。全世界がこれまで経験したことのない危機に陥る可能性が高いです。どんな危機なのかは私も分かりません。

 

最近、世の中は何かと喧騒になって来ています。それにも関わらず経済的には世界的に株価が上昇しています。弱肉強食の社会がより顕著になっていくでしょう。その先に人類の危機が待っているはずです。

 

しかし、その危機こそ、人類の意識を180度変える威力があるようです。天は、邪神の計画を指を加えて黙ってみている訳がありません。危機が生じた時こそが世の中が一変する好機なのです。

 

邪神のトップといえども、この動きは止められないようです。来年から新たな時代への動きがさらに加速します。

 

本年もご拝読いただきありがとうございました。

 

-追申 来年の記事アップは1月9日からになります。

 

 

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私の主張は、地球上の人類は、大きく分けると、本来の姿・魂の人間と、邪神に操られている又は契約させられている人間2種類に分かれている、ということです。

 

そのうち、邪神に操られている人間は世界中で7割以上に上るようです。日本でも半分以上でしょう。だから、ここ150年の日本は矛盾した社会になっているのです。

<人類創造の真実>

<人類創造の真実(続)>

 

この矛盾した社会が、天によって強制的終了させられるのが数年後です。2900年間続いた人間中心文明が終了し、その後、待ちに待った神代が復活します。

 

邪神に操られている後者の人間のことを、私は一括りに熊襲と呼んでいます。今回は、熊襲という言葉が誕生した経緯についてご紹介します。

 

私がブログを始めた当初は、熊襲のことを金星系と呼んでいました。これは、金星にいるもう一種類の人類(宇宙人)が地球に攻めて来るという話を知り、悪の根源は金星にいると考えて、私がそう名付けました。

 

しかしながら、悪の根源は金星ではなく、地球にいる見えない存在であると確信したため、十界の頂点であると対極にいる存在ということで、金星系トップのことを仏教用語を使い、増上慢と呼ぶようにしたのです。増上慢とはうぬぼれている人のことです。

<増上慢と惑星文明>

 

その後、十界の阿修羅界が乗っ取られたことが分かったことから、邪神(増上慢)に従う人間のことを阿修羅界出身の魂の持ち主ということで、阿修羅と呼び出したのです。

<アスラと阿修羅界>

 

しかしながら、阿修羅族は、一旦修羅界に堕ちたものの、更正して大日如来系の魂になったことが判明したので、増上慢を阿修羅と呼ぶことを止め、その代り、日本古来から朝廷に従わず悪事を働いている人々の呼び方である熊襲を使ってきました。

<阿修羅の真実①>

<WIKI:熊襲>

 

ここ2年ほどは、邪神トップのことを増上慢とか熊襲トップとか、あいまいな表現をしてきたのですが、これは邪神トップが途中で入れ替わったから、このような表現せざるを得なかったのです。この件については、次回の記事でご紹介したいと思います。

 

今回は、熊襲について、その本来の意味が分かったので、そのことをご紹介します。

 

熊襲とは、実は、元々は朝鮮半島の檀君神話が由来の言葉なのです。

<檀君神話(朝鮮半島の神話)>

 

朝鮮半島は、古代、日本神話の素戔嗚尊が百億年以上前に地上に降臨して以降、地球の都があった場所です。日本は、高天原の駐在所のような場所で、月の朝鮮半島と日(太陽)の日本が陰陽に分かれ、地球を治める神々の中心地だったのです。現代はでは、朝鮮半島と日本は、邪神によって見事に分断されてしまっているのです。

 

檀君神話は、素戔嗚尊の末裔の話で、今から数十万年前の時代から、直近では2300年前くらいまでのことが伝えられています。

<中国文明ではなく檀君文明>

 

この檀君神話の中に、熊襲の語源が登場するのです。

 

ウィキペディアの檀君の冒頭に次のように書かれています。

<WIKI:檀君>

 

「檀君(だんくん)は、13世紀末に書かれた『三国遺事』に初めて登場する、伝説上の古朝鮮の王。『三国遺事』によると、天神桓因の子桓雄との間に生まれたと伝えられる。」

 

初代檀君である王倹は、今から4300年前の紀元前2333年に檀君朝鮮国を開いたとされている伝説的人物なのですが、この人物の父親は桓雄(素戔嗚尊の役職)で、母親は何と熊とされているのです。

 

皆さん、混乱しますよね?

 

このことをもっと正確に言いますと、王倹の父親は桓雄で、母親は前世が熊であった女性の人間という意味なのです。

 

王倹誕生の前に、母親の女性に関する驚くべき伝説があるのです。

 

それは、熊と虎が『人間になりたい』と桓雄にお願いするシーンです。

 

桓雄が治める時代、六道輪廻の畜生界に堕ちて、になった魂がいました。この熊と虎は人間に成りたくて、地球を治めるトップの神様である桓雄に「人間に成りたい。そのためにはどんな苦労も耐えてみせます。」とお願いします。

 

それを聞いた桓雄は、熊と虎に人間に成るための条件を提示します。それは、100日間洞窟にこもり、ここにあるヨモギとニンニクだけを食べ、日光に当たらず暮らすことでした。

 

熊と虎は、人間になるためにその条件をのみ、修業に入ります。

 

しかし、虎はすぐにあきらめ修業を止めます。一方の熊は、見事に修業を成し遂げます。その結果、熊は人間の女性になり、虎は人間になれなかった、というものです。

 

この後もつづきがあります。

 

人間の女性になった熊ですが、今度は人間として結婚したいと思うようになりました。

 

しかし、なかなか相手が見つかりません。

 

そこで、桓雄にところに再度お願いに行きます。

 

『神様、私に男の子をさずけてください』

 

そのお願いを聞いた桓雄は、なんと自らが人間の男性となり、その女性と結婚してあげて、男の子を誕生させるのです。その男の子こそが王倹なのです

 

桓雄は、なんて優しい神様なのでしょうか。驚きますね。この話は、次のサイトにまとめられています。

<人間になった熊>

 

この事件が、後に熊襲という言葉を誕生させることになります。

 

人間になり、桓雄と結婚し、王倹を生んだ元の熊。地球を統治する檀君の母親に大出世した訳です。

 

一方、途中で修業を投げ出し人間になれなかったは、熊の出世を見て、この女性だけでなく、人間を妬むようになります

 

そして、後に虎も創造人類Ⅲの弥生人となった後、創造人類Ⅰ、Ⅱの縄文人を襲うようになったのです。

 

熊から人間になったのは女性一人なのですが、人間全体を憎み、襲うようになったのです。これが『熊(人間)を襲う』ということで、熊襲となったのです。凄いお話でしょう!

 

弥生人になった熊襲の大元は、虎の魂を持っているのです。だから平気で人を殺す人間がこの世に存在するのです。姿は人間でも、魂は人間ではないのです。

 

今年に入り、国内では秋田県を中心に熊が人を襲う事件が頻発しました。今までもちょくちょくはありましたが、今年の件数は異常ですよね。これは、熊襲の誕生秘話に私が気づいたことに対する報復なのです。

 

熊襲たちが、熊に憑依して人間を襲わせているのです。熊襲とは、熊が人を襲う、というように改竄したいのでしょう。

 

しかし、真実は曲げられないのです。このような事件が突然起きだしたことが、虎が熊(人間)を襲う、という意味の証明でもあるのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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このところ、重い謎解きの話題が続きましたので、今回はより現実的な食のお話です。

 

テーマは昆布です。

 

昆布は、日本料理には欠かせないものです。出汁をとるだけでなく、おでんや佃煮として、日本人の食卓には良く並びます。

 

昆布の産地は、北海道全域と津軽海峡、三陸海岸北部に限定されています。採れる場所によって、真昆布、オニ昆布、利尻昆布、日高昆布(三石昆布)等、複数の種類に分かれており、形や味も異なります。

 

ただし、昨今では養殖が進み、国産昆布のうち35%が養殖によるものだそうです。

 

昆布は、何といっても旨み成分グルタミン酸を非常に多く含むため、出汁用に使われます。乾燥昆布に白い粉が付いていることがありますが、あれがグルタミン酸です。

 

出汁をとるだけでなく、昆布にはたくさんのミネラルが含まれているので、健康食品としても有用です。中でも、癌抑制に効果があるとされているフコイダンを多く含んでいます。

<WIKI:フコイダン>

 

フコイダンは、癌抑制以外にも「肝機能を改善する」「血圧の上昇を抑える」「抗菌作用がある」「アレルギーを抑える」「コレステロールを下げる」などが伝えられています。

 

しかしながら、現代の現代医療では、このような効果は正式に認められていない、とされているようです。

 

西洋ベースの現代医療は、そもそも熊襲が導入した医療手段であり、対処療法によって副作用を生じさせ身体の波動的に低くさせるものです。例外もあるかもしれませんが、基本的には現代医療の製薬を使うべきではないのです。使えばどんどん波動が落ち、身体が弱くなっていくだけです。

 

ただし、漢方薬は別です。漢方薬は化学的な製剤ではなく生薬がベースです。生薬には、いろいろな種類がありますが、最終的には自己免疫力を上げることに繋がります。従って、漢方薬には基本的に副作用はありません。天は、化学的なものを使わずに健康を維持できる方法を与えているて、古代の東洋人はそのことを理解していたのです。

 

昆布に含まれるフコイダンは、健康に良いのは間違いありません。昆布も広義の意味では生薬に入ると思います。それに食べて美味しいです。美味しいことこそが、身体の波動を上げる最高の薬です。体内に分泌されるドーパミンが身体の波動を上げるのです。

 

また、昆布は、体内で甲状腺ホルモンを合成するのに必要なヨウ素(ヨード)を多く含んでいます。ヨウ素不足も解消できます。

 

福島第一原発の爆発事故による放射能漏れで、甲状腺異常に対して効果があるとされる昆布に注目が集まったのは記憶に新しいところです。

 

このように健康食品として有用な昆布を、気軽に食してもらうためにカルシードでは日高昆布パウダーを用意しました。

<楽天市場:日高昆布パウダー>

<ヤフーショッピング:日高昆布パウダー>

 

パウダーにしたのは、直接、ご飯や料理等にかけてもらうことで、昆布の旨み成分によって料理をより味わい深くし、フコイダン等の有用成分を気軽に摂っていただくためです。

 

また、出汁をとったり、昆布を直接味わってもらうために、通常の乾燥昆布も用意しました。

<楽天市場:日高昆布井寒台産1等物>

<ヤフーショッピング:日高昆布井寒台産1等物>

 

カルシードで扱う昆布は、日高昆布(別名「三石昆布」)の浦河町井寒台(いかんたい)産の天然物です。

 

日高昆布とは、北海道東南部の日高地方の海岸で採れる昆布の種類です。出汁をとる昆布として最適と言われていて、特に関東で重用されているようです。

 

一括りに日高昆布と言われていますが、昆布は岩礁に囲まれた浅い海岸に生育するものですから、微妙な海流の流れ、日当たり、近くの川から流れて来る山のミネラル分等、場所によって含まれるミネラル成分も変わってきます。

 

カルシードが扱う昆布は、日高昆布の中でも、最上級ランクの特上浜に位置付けられる浦河町井寒台産です。日高昆布の中で、特上浜にランクされるのは井寒台産だけです。井寒台の場所は次のとおりです。

<ヤフー地図:井寒台>

 

昆布が採れる井寒台の海岸は、たった幅2キロくらいの海岸です。その場所は、ミネラル分豊富な海水が滞留するところです。従って、他の日高地方の昆布よりも質が良い物が採れるのです。

 

しかしながら、井寒台の海岸は狭いので、採れる昆布の量は、他地域に比較してわずかなものです。従って、特上浜の井寒台産昆布は、他の日高昆布と異なり採れる量が圧倒的に少なく、関東や関西のバイヤーによってすぐに買い占められてしまい、一般の市場にはほとんど出ることはないようです。井寒台産昆布が味わえるのは、関東や関西の高級料亭等などに限られるのです。

 

また、井寒台産昆布と言っても、全てが高品質な物ばかりではありません。畑で野菜や果物を育てても、最高品質になるのは一部だけですよね。井寒台産昆布であっても、昆布の生育状態で、最上級の1等から最下級の6等に分類されています。1等と6等では、同じ重さでも6等だとミネラル分は半分以下しか入っていないのです。

 

お土産店やスーパーやネットショッピング等で、100g1000円程度の価格で日高昆布を手に入れられますが、あれは4等以下の品質のものと考えて良いです。良い品質のものはバイヤーに買い占められて市場には出回らない仕組みになっています。ちなみに、6等物と1等物では最終消費価格では10倍近い価格差になることもあるようです。普通の小売りでは、最上級の日高昆布を簡単に手に入れられない仕組みになっているのです。

 

カルシードでは、現地生産者と交渉し、井寒台産の1等物の昆布を入手出来るようになりました。最上級の日高昆布を味わってみてください。

 

本当に良い食材は、身体の波動を上げる近道なのです。

 

最後まで読んでいただきあありがとうございます。

 

 

 

 

 

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前回の続きになります。

<人類創造の真実>

 

神人ではなく、人間界における人類は、数百億年から数十億年前に、天によって創造された、というのが前回記事の趣旨でした。

 

最初の創造人類(Ⅰ)は、八部衆の天族、龍族、乾闥婆族、緊那羅族の魂から転生したものです。

 

次の創造人類(Ⅱ)は、八部衆のうち、阿修羅族から転生したものでした。

 

ところが、創造人類はこれだけではなかったのです。

 

八部衆のうち、残るは夜叉族(やしゃぞく)、迦楼羅族(かるらぞく)、摩睺羅伽族(まこらがぞく)の三部族です。

 

この三部族は人間に転生しなかったのでしょうか?

 

夜叉とは、のことですが、後に悪い存在に堕ちてしまいます。鬼が悪者扱いにされるようになったのはこれが由来です。

 

迦楼羅は、インド神話のガルダのことで、炎の様に光り輝き熱を発する神鳥だったのですが、こちらも堕天してしまいます。

<WIKI:ガルダ>

 

摩睺羅伽は、音楽の神でもあり、身体は人間で首が蛇の半身半獣です。こちらも堕天しました。

 

この三部族も阿修羅族と一緒に修羅界に落とされ、更正の修業をさせられます。

 

しかし、修羅界を真っ先に卒業した阿修羅族とは異なり、この三部族はなかなか更正できなかったようです。

 

それどころか、熊襲の邪神群の策略によって、更正どころか、どんどん悪化して行ったようです。その結果、完全に熊襲となってしまい、逆に修羅界を完全に乗っ取ってしまったのです。数十億年前のことでしょう。

 

このことが、熊襲が地上界で力を持ってしまう原動力になったのです。これら悪に堕ちた三部族は、数百億年続く長い神代の時代、ずっと暴れ続けます。

 

ところが、時代が下って、今から数十万年前の時代、日本ではウガヤフキアエズ朝に当たる頃、大きな転換点が訪れます。

 

これら三部族も人間に転生することになるのです。この人類を創造したのは、正当な天ではありませんでした。なんと邪神のトップ熊襲のトップ(増上慢)だったのです。

 

人類創造は、天にしか出来ないことだったはずなのですが、熊襲の邪神にも可能になったようなのです。この時、創造された人類を、私は創造人類(Ⅲ)と呼んでいます。

 

この創造人類(Ⅲ)の典型は、日本で弥生人と呼ぶ人たちだったのです。驚くでしょう!

 

弥生というのは三月、三という意味があります。この三とは、夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族の三部族を指してもいるのです。

 

創造人類(Ⅲ)の人類は、修羅界を卒業できていない、魂の修業が十分出来ていない夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族から転生しているので、(Ⅰ)(Ⅱ)と異なり、精神的に未熟です。

 

また、熊襲トップが創造したのですから、生まれた時から霊的に熊襲トップと契約させられていたのです。従って、熊襲トップの意向どおりに動かされてしまうのです。

 

この人類の末裔を現代人に例えるなら、中東でずっと続く紛争の主体やISなどの戦闘員がその典型です。日本でも凶悪な犯罪を行う人や裏社会に潜む人がその典型になります。胡散臭いスピ系と呼ばれる人や新興宗教を取り仕切っている人達もそうでしょう。

 

ブログ初期の頃、クローン人類という話題に触れましたが、熊襲が創造した(Ⅲ)はクローンではありません。れっきとした人間です。ただし、魂の主体が熊襲配下にあるということなのです。この世にクローン人間は存在しないと思います。

<倭人とは?>

 

日本人のルーツは、遠い昔の縄文時代に大陸から渡って来た縄文人と、3000年くらい前に大陸から渡って来た弥生人の二人種だと言われています。それが混血してしまって現代の日本人になったというのが定説です。

 

これは、おおまかには間違っていないと思います。

 

元々日本は神国、地の高天原なので、日本には神人しか住んでいなかったのです。創造人類(Ⅰ)、(Ⅱ)ははるか昔に海外で誕生し、日本に渡って来たのでしょう。

 

創造人類(Ⅰ)が大陸から日本にやって来て、最初の縄文人となったのです。数万年以上前のことでしょう。

 

その次に、創造人類(Ⅱ)が日本にやって来ます。二番目の縄文人になったのです。

 

創造人類(Ⅰ)と(Ⅱ)の間には争いもあったでしょうが、だんだん混血していったようです。混血せず純粋な状態で進化した人達のうち、(Ⅰ)の系統が東北地方にいた蝦夷や北海道のアイヌ族です。

 

また、(Ⅱ)の系統が九州を中心に広がっていった隼人です。隼人は、後に現在の琉球諸島に広がって行きます。蝦夷やアイヌ、隼人の末裔は、現在でも縄文人の濃い面影を残していますね。

 

しかし、人類中心文明が始まった2900年前以降、大陸から(Ⅰ)や(Ⅱ)系の人類も渡ってきましたが、弥生人と呼ばれる(Ⅲ)の人類もたくさん日本に渡ってきます

 

その結果、(Ⅲ)の弥生人系統は、(Ⅰ)(Ⅱ)の縄文人系統と混血していき、今の日本人に変わっていったのです。

 

ここで、重要なのは魂の所属の問題です。

 

(Ⅲ)の弥生人は熊襲(邪神)の配下です。正当な六道輪廻を行っていません。

 

(Ⅰ)(Ⅱ)の縄文人は正当な六道輪廻です。

 

縄文人と弥生人が結婚し、その子供が誕生したら子供の魂はどうなるのでしょうか?

 

実は、肉体は混血(ハイブリッド)となりますが、魂は熊襲ではなく正当な六道輪廻の子供が誕生するのです。

 

ということは、熊襲系の魂の人間は、混血すればするほどだんだん減っていくはずです。

 

しかし、現実は熊襲系の人類の方が正当な魂の人類を多くなっています。

 

この理由は、熊襲は、混血で減る以上に純粋な弥生人を創造し、本来は人間界より下に行くべき魂を人間として誕生させ、地球の人口を増やして来たのです。この百年で世界の人口が急激に増えた理由はここにあるのです。

 

現在では、全人類の7割が熊襲と契約した魂のようです。日本でも半分以上でしょう。これが、世界中の人間社会が荒廃している根本的な原因なのです。

 

熊襲の人類支配が可能になったのは、第3の人類を創造したことに起因しているのです。

 

また、憑依やウォークインといのは、熊襲が霊的契約を行えていない(Ⅰ)(Ⅱ)系の人類をコントロールするために行っているのです。実際には、(Ⅰ)(Ⅱ)系の人類を憑依、ウォークインで完全にコントロールできることはまれだと考えています。

 

ともかく、この世は、隠された人類創造の歴史によって混迷させられていると言えます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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私がブログを始めたきっかは陰謀論からですが、最も興味が深かったのは人類とはどうやって誕生したのか?、というテーマでした。

 

宗教では、神と人間の関係、仏と魂の関係等、いろいろと登場しますが、どこにも納得できる根拠を書いたものはありません。

 

また、人類は猿からの進化によって誕生したという進化論が現代の定説とされていますが、本当にそうなのか?、と疑問に思い出したのです。

 

従って、ブログを初めた2010年には、人類の起源について、幾つかの説をご紹介しました。

 

その後、日本神話を調べる中で、人類は神々が創造したという結論に達しました。

 

また、2年前に竹内文書を読んで、次の記事を書きました。

<人類誕生の真実>

 

この記事では、約3000億年前、上古第2代造化気万男身光天津日嗣天皇の時代に五色人が日本で誕生し、世界中に広がって現代の人種に繋がったと書きました。

 

これは決して間違いではありませんが、その間にいろいろな事象が起きているようです。五色人とは、現代人のような人類ではなく、神人(かみひと)と呼ぶべき、姿かたちは現代人に似ていたのかもしれませんが、神通力を使える存在だったようです。神人こそ日本神話で○○命(みこと)と呼ばれる存在です。

 

現代人に近い人間が誕生したのは、五色人(神人)よりずっと時代が下り、日本神話で天照大神、素戔嗚尊が誕生して以降のことのようで、100億年程度の昔のようです。

 

天は、地球上に、それまでの神人に加えて人類を新たに創造し、人間界というカテゴリーを創って、天界の神人と人類が共存するように仕組みを変えたのです。

 

旧約聖書には、ヤハウェが創造した最初の人間として、アダムエバ(イブ)が登場します。アダムとエバが誕生した正確な時期については書かれていませんが、解説書等ではアダムとエバが誕生したのは4000~5000年前と推測されています。

 

しかし、最初の人類が誕生したのは、数十億年から百億年くらい前の話なのです。

 

アダムとエバに当たる最初の人間は、伊弉諾尊と伊邪那美尊の魂が転生したものなのですが、後に邪神系(熊襲系)の天足彦(あだるひこ)と胞場姫(えばひめ)が、自らが転生した二人の人物を、最初の人類として旧約聖書を改竄したのです。従って時代が全く合わないのです。ちなみに、天足彦と胞場姫は出口王仁三郎の霊界物語に登場する邪神です。

 

その後、最初の人、アダムとエバから人類はどんどん創造されて行ったのです。

 

何故、天が、わざわざ人間界を創ったのかと言いますと、前回記事でご紹介しましたように天界から堕天する神々が相次いだことがその根底にあると思われます。

<堕天した神々>

 

堕天した神々のうち、天族龍族乾闥婆族緊那羅族は早期に更正します。

 

しかし、更正したからと言って、元の天界にすぐに戻すわけにはいかなかったのでしょう。天界の下に新たに人間界を創って、そこで修業をさせ、天人にふさわしいと認定された者が、次の転生で天界に戻れる仕組みにしたのです。そのために人間が創られたのです。

 

従って、最初に地球に誕生した純粋な人類は、八部衆のうち天族、龍族、乾闥婆族、緊那羅族出身の魂なのです。これらの人類を、私は、創造人類Ⅰ(月系)と呼んでいます。

 

八部衆のうち天族、龍族、乾闥婆族、緊那羅の4部族は早期に更正しましたが、残りの阿修羅族、夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族の4部族はなかなか更正しませんでした。

 

そこで天は、人間界の下にさらに修羅界を創り、堕天使専門の更正場所を創ったのです。阿修羅の寿命は最高で9億歳を超えていますから、修羅界が出来たのは数十億年前のことでしょう。

<WIKI:阿修羅>

 

修羅界には、阿修羅族、夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族が転生させられることになったのですが、その中で阿修羅族は最初に更正し、修羅界を卒業することが出来たようです。

 

しかし、残りの夜叉族、迦楼羅族、摩睺羅伽族の3部族はなかなか更正せず、逆に熊襲と手を組み、修羅界を乗っ取ってしまったのです。

 

卒業した阿修羅族は、創造人類Ⅰ(月系)から数億年?遅れて人間に転生します。この阿修羅族出身の魂が転生した人類を創造人類Ⅱ(太陽系)と呼んでいます。阿修羅族は、後に太陽神系、大日如来系の世界に属することになったからです。

 

創造人類Ⅰは、古代イスラエル人(ユダヤ人)が典型で、その後、世界中に広がって行きます。このうち日本に渡って来た人達が縄文人と呼ばれるようになったのです。

 

創造人類Ⅱの典型は、太陽神信仰の古代エジプト人です。一部日本にも渡ってきていて、それは隼人系の人種になったのです。現代では鹿児島、沖縄に多い人達です。

 

現代の世界の人種は、ネグロイド、コーカソイド、モンゴロイド、オーストラロイドの4大人種に分類され、その中で混血が進んで、さらに多くの人種に細分化されていますが、元々は創造人類Ⅰ及びⅡの二つの種族しかいなかったのです。

 

その人達が時間をかけて世界中に移動し、定住、もしくは混血を繰り返して現代のような人種構成になったのです。

 

このように地域の気候・風土に適応し、混血したことで人類はたくさんの種族に分かれて来たのです。これが真の進化論です。猿から人間になった進化論は、熊襲による全くの改竄です。

 

ただし、創造人類Ⅰ、Ⅱ以外にもその後、第3の人類が登場することになります。これは次回にご紹介します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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何度も書いてきましたが、現在のような人間中心の文明になったのは約2900年前。それ以前は、人間の上に神通力が使える神々が存在し、地球を統治していたのです。

 

しかし、熊襲が憑依を中心にした欲望をくすぐる戦術を使ったことで、多くの神々が堕落していったようです。

 

その結果、天空を支配していた神々は堕天使となってしまったのですが、天を追い出された神々が地上に集まったことで、地上の状況はさらに悪化し、元々地上を治める神々(国津神)とともに、熊襲の思う壺に陥ってしまい、地球だけでなく太陽系全体が荒廃して行ったようです。

 

最終的には佛の天罰によって、地球は、全生物が絶滅するような大艱難が生じ、一旦歴史がリセットされます。地球の歴史は、少なくとも数百億年に渡って、この繰り返しのようなのです。

 

その中でも最大のリセットが、日本神話に書かれている伊弉諾尊、伊邪那美尊が登場して国産みする前に起きています天地開闢の以前ですね。

 

天地開闢前は、天と地の区別もなかった、と記紀には書かれています。とても信じられないですね。これが300億年くらい前の話のようです。

 

天地開闢ほどではありませんが、直近、地球の歴史がリセットされたのが約3400年前で、その500年後の約2900年前に、地上から肉体を持った神は一掃され、人間を生態系の頂点とする文明が始まったのです。

<空白の500年>

 

しかし、人間中心文明となっても熊襲の魂は自然発生のように湧き出てきて、悪行が繰り返され、多くの人間がその餌食となって堕落してしまい、現在に繋がっています。

 

今回は、現在に至るきっかけとなった堕落した神々について、最近分かったことをご紹介します。

 

世界中の神話には、いろいろな神々が出てきますし、宗教によって神の扱いも異なります。仏教では佛や菩薩という概念が出て来て、神々とどこが違うのか混乱してしまいます。全体をまとめた文献が存在していないからこうなるのですが、熊襲が人類を混乱させる目的で、まとめさせなかったのです。

 

実際には世界中の神話、神道における神々、キリスト教における唯一の神や天使、仏教における菩薩や天界の存在は、全て繋がっているのです。

 

仏教に、八部衆という仏法を守護する役目の神々(護法善神)が登場します。仏教なのに神が登場しているのですよ。

<WIKI:八部衆>

 

八部衆とは、(てん)、(りゅう)、夜叉(やしゃ)、乾闥婆(けんだつば)、阿修羅(あしゅら)、迦楼羅(かるら)、緊那羅(きんなら)、摩睺羅伽(まこらが)の八種族の神です。

 

天というのは、梵天や帝釈天を初めとする、地上の少し上の世界に存在する天部の神々のことです。一般的に神とか天人とかいう場合は、この八部衆の天を指します(私がブログ中で「天」と呼んでいる存在はもっと上の佛の存在です)。

 

龍は、その名の通り龍族のこと。肉体は龍に変化することが可能だったのでしょう。八大龍王が典型的です。

 

夜叉は、です。鬼は、現代では悪い存在として捉えられますが、元々は良い鬼だったのです。

 

乾闥婆は、上半身が人の体、下半身が馬である半身半獣の神。ギリシャ神話のケンタウロスのことです。

 

阿修羅は、何度もブログで言及してきました。元々は良い神々です。

<修羅界の真実>

 

迦楼羅は鳥の姿をした神。インド神話のガルダです。

 

緊那羅は、音楽神で上半身が人、下半身が鳥の半身半獣の神です。

 

摩睺羅伽は、上半身が大蛇、下半身が人の半身半獣の神です。

 

これら八部衆は、地球の統括者、天帝である帝釈天の眷属として、地球を守る神々だったのです。

 

しかしながら、この八部衆に属する多くの神々が、熊襲の欲望をくすぐる戦術によって、本来の護法善神という立場をだんだん取り違えて行き、悪行を行うようになり、地上に堕天していったのです。

 

そして、地上でも悪さを繰返し行っていったのです。これら多くの神々が、私が熊襲と呼ぶ悪い魂の存在になってしまい、その魂が何度も転生を繰り返し、現代にも人間として存在しています。

 

法華経には、この八部衆が悪に堕ちていく様子が書かれており、阿修羅に至っては「阿修羅さかんなり」と最初から悪者扱いにされています。私が、当初、阿修羅を悪の存在と思い込んでいたのは、法華経を読んでいたからです。

 

しかし、前述したように阿修羅だけでなく、全ての八部衆が元々は、良い神だったのです。

 

ところが、神々でさえ欲望に負けるのです。神々が欲望に負けて地球及び太陽系は荒廃し、最後はリセットという佛の怒りを買ったのです。

 

ただし、佛も手をこまねいて荒廃した地上を見ているだけではなかったようです。これら堕天した神々を更正させるために、それまではなかった修羅界(修羅界が出来る前は五道輪廻だった)を創ったのです。

 

人間界より下に修羅界を開設し、そこで堕天した八部衆を好きなだけ戦闘させて反省させる仕組みにしたのです。

 

その修羅界を最初に卒業して、人間や正当な神になったのが阿修羅の存在だったのです。阿は「最初」という意味があります。

 

ちなみに、悪に堕ちた天や龍や乾闥婆、緊那羅の4種族は、その後更正し修羅界を卒業していったが出来る前に更正して人間界以上に転生したようです。

 

しかしながら、最後まで卒業できなかった存在がいたのです。それが、夜叉迦楼羅摩睺羅伽の3種族です。

 

結局、これら3種族は、熊襲の手先となって修羅界さえ乗っ取ってしまい、地上をどんどん荒廃させていったのです。宇宙の法則である六道輪廻を外れ、自ら邪神界を勝手に作ってしまい、勢力拡大のため六道輪廻している霊魂をどんどん外して仲間に入れ拡大しているのです。

 

これら全体を私は熊襲と呼んでいます。この3種族の魂は、人間中心文明となった現在でも、人間として転生しています。現代では、人類に占めるその割合は、全世界で7割近くに及んでいるようなのです。日本でも半分近くがそうなのではないでしょうか。恐ろしいことです。

 

ここ数年活発な活動をしているISや、裏社会を仕切っている存在などがその典型ですが、それ以外でもお皆さんの周りにはたくさん潜んでいます。性格が豹変しやすい人、金の亡者、凶悪犯罪を起こす人、新興宗教を取り仕切っている人、とても尊敬できない政治家等です。

 

その元は、遠い昔に起きた八部衆の堕天にあったのです。

 

ただし、このような状況はもうすぐ解決するはずです。それは末法の時代が終焉した後に見えて来ます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 


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次期米国大統領にトランプ氏が選ばれました。世界に衝撃を与えた大どんでん返しでしたが、時代が変わるための第一歩かもしれない、と感じました。もちろん良い意味ではありません。混乱の先に新時代が到来すると考えているからです。今後、世界的に、このような大きな事件、または事故等が続いていくと考えています。

 

さて、ブログを書きだした5年前、天皇の金塊について、高橋五郎氏の本を読んで書きました。

<金の百合>

 

今読むと、陰謀論に執着している自分がおかしく感じますが、これも成長のためには必要なことだったのでしょう。ロスチャイルドやロックフェラーは所詮手先。世界を動かしているのは増上慢こと熊襲トップです。邪神の魂とでも言って良いでしょう。

 

金の百合には、日本の天皇が所有している大量の金塊が、戦時中にフィリピンに隠された、と書かれていますが、これは事実ではありません。

 

天皇の金塊があることは間違いありませんが、それは日本中の山々等に埋まっています。「金」の字が着く山や地名などの地下にたくさん埋蔵されているのです。金剛山、黒金山など。福岡県那珂川町には「埋金」という地名すらあります。

<金神社とゴールド>

 

同様に、以前ご紹介したように白金(プラチナ)もたくさん埋まっています。白金や白山がその典型です。

<プラチナが世界を救う>

<白金台の秘密>

<白山の真実>

 

日本に金と白金が大量に埋蔵されているのは、各地にゼロ磁場を作ることが目的でした。ゼロ磁場によって波動が上がり、魂の浄化処理能力を増強できるからです。そのために、国造りの際、神々が考え、仕上げたのが神国日本なのです。

 

一般的には、日本は資源が乏しい国だと思われていますが、それは天がそのように仕向けて事実を隠してきたのであって、実はいろいろな貴金属を初めとする大量の資源が埋蔵されているのです。佐渡金山や岩見金山等、日本各地の炭鉱など掘りつくされたとされていますが、それは違います。天によって「これ以上掘ってはダメ」と止められてしまったのです。

 

これから数年、十数年のうちに、日本列島に埋蔵されている金や白金を初めとした資源が輝きだします。それが波動が上がり、次元も上がっていくことでもあるのです。

 

このように書いても、ニュース等で報道されない限り信じられない現代人がほとんどでしょう。そのような方は、霊性が低いのです。自分の能力を信じられない人なのです。魂レベルが低い人です。

 

昔の人は霊性が高い人が多くいたようです。ダウジングさえ出来る人もいました。行基や空海はたくさん温泉を見つけています。そのような能力は特殊ではなく、人間誰しも使える可能性がある能力なのです。

 

しかしながら、現代人は、熊襲のシナリオにのっかってしまい、波動が低い人間ばかりになってしまっています。過度の資本主義によって人間の多くは出世や金儲けに精を出すことばかり考え、民主主義という如何にも聞こえの良さそうな言葉によって、堕落した熊襲の政治家の元で縛られてしまっているのです。

 

その結果、霊性が低い人間ばかりに成り下がり、一部の強者が支配する弱肉強食の国家が世界中で出来上がり、弱者はずっと弱者のままでいて、弱者が強者になるには邪神(熊襲トップ)と契約するしかなくなったのです。

<契約と清算>

 

米国民がトランプ氏を次期大統領に選んだのは、格差社会の中で取り残された人が多い中西部の人たちが現状を変えたいがためにトランプ氏に投票したのではないでしょか。トランプ氏に米国を変える手腕があるとはとても思えませんが、ともかく米国民の弱者は、現状を変えたかったのではないか、私はそう感じています。

 

話を戻しますが、日本列島には金を初めとしてたくさんの資源が眠っています。最近になってその金に目を付けたのが英国だったのです。

 

少し前の話になりますが、今年5月伊勢・志摩サミットが行われました。G7の首脳が集合しましたが、この時に英国のキャメロン首相は、秘密裡に天皇陛下にお願いごとをしているようなのです。直接天皇に会ったのか、宮内庁を通じて英国女王の親書を渡したのかは分かりません。

 

そのお願いの内容は、「英国に金(ゴールド)を貸してほしい」という内容だったようなのです。国家が天皇に依頼する内容です。その借りる金の額は時価換算で数十兆、数百兆といったとんでもない額だったはずです。

 

何故、英国がこのような依頼をしたのか分かりますか?

 

それは、サミットの1カ月後に、白日の下にさらされることになります。

 

今年6月23日、英国ではEUを離脱するかどうかの国民投票が行われました。事前予想とは反対のEU離脱という結果になりました。今回の米国大統領選も事前予想とは異なりましたよね。

 

我々は、事前予想という報道によって、『予測される反対の結果を信じ込まされていた』と考えてみてはどうでしょうか?

 

英国EU離脱、米国大統領選、この2つの共通点です。

 

実は、英国首相は、伊勢志摩サミットで来日する直前に、国民投票の結果予想がEU離脱の可能性が高い、と判断していたようなのです。

 

EU離脱をした場合、自国通貨のポンド暴落から英国経済が大きな打撃を受けることは、経済の素人でも簡単に分かることです。そのために、EU離脱の結果になった場合に備えて、国家財政を支えるために日本の天皇に対して、おそらく英国女王の親書の形で金塊を借りる約束をしたようなのです。保険のようなものです。

 

そして、国民投票の結果は、英国首相の予想どおりEU離脱となってしまったのです。

 

事前のマスコミ報道では、EU残留の可能性が高い、と流れていましたが、これは英国がマスコミを操作して故意に流したのだと思われます。最初からEU離脱が分かっていたら、政治責任に繋がりますからね。英国首脳は覚悟していたのです。

 

もっと深く考えると、世界を牛耳る熊襲トップの意向がEU離脱だったのだと考えています。これは米国大統領選でトランプ氏が選ばれたことも同じはずです。

 

伊勢・志摩サミットの際、安倍首相は、「現在はリーマンショックの再来危機前夜」と発言しましたが、各国首脳から同調を得ることはできませんでした。そして、各国のマスコミはこぞって「そんな馬鹿な」とせせら笑っていました。

 

しかし、何故、安倍首相があのような過激とも思える発言を出来たのか?

 

その裏には、前述したような天皇陛下にお願いごとをした英国キャメロン首相の行動を、日本の政治のトップとして知り得る立場にいたからだと思います。

 

英国がEU離脱する可能性が高い ⇒ リーマンショック再来の前夜 、という流れだったのです。

 

実際に国民投票の結果がEU離脱になった時、世界の金融市場は大きく動揺しました。リーマンショックほどではありませんでしたが。そして、安倍首相は、先見の明があると評価される意見も相次ぎました。

 

英国が日本の天皇に金塊を借りに来た。これが何を意味すのでしょうか?

 

実は、日本に埋まっている金の量は、とんでもない量なのです。誰も正確な数値は知らないでしょう。神のみぞ知る。

 

世界のマネー総額、富の総額は2京円とも言われている莫大な額です。日本の個人金融資産が1500兆円と言われていますから、世界で2京円は妥当な数字ともいえそうです。日本に埋まっている金塊の量は、この2京円をはるかに上回るでしょう。

 

この2京円は、日本にある天皇の金塊に裏付けされた価値なのです。現在の世界の主要国は金本位制ではないので、世界のマネー、通貨が金を裏付けして発行・流通されていることはあり得ないはずですが、それは表向きの話。

 

実質的には、日本の天皇の金塊に裏付けされて発行・流通されていると言っても過言ではないのです。これが、昔から日本がジパングと呼ばれてきた由縁なのです。

 

日本経済は、バブル崩壊後、ほとんど成長していませんが、日本円だけは堅調に高くなって円高に進んでいます。これは、天皇の金塊がバックにある日本円が世界最強の通貨に他ならないからなのです。

 

従って、世界で大事件が起きた時は、有事のドル以上に日本円が買われるのです。これが、天皇の金塊の証拠でもあります。

 

日本の天皇が、世界各国で特別であることは、天皇の金塊にあるのです。さらに天皇の歴史を遡って行くと、神代に降臨した太陽の国、地の高天原に繋がります。だから日本の国旗は日の丸なのです。

 

これから、真の日本人が世界を席巻する日が近い未来来ることになると思います。楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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以前、朝鮮半島の神話『檀君神話』についてご紹介しました。

<檀君神話(朝鮮半島の神話)>

 

太古の昔から朝鮮半島には天帝帝釈天である桓因、その息子で、地上に降臨した桓雄(素戔嗚尊)、そして桓雄の後を継いだ檀君というように、数万年以上前から地球の統治者が存在していたのです。

 

日本神話の素戔嗚尊と言えば、大地、地球を統治する神とされています。朝鮮半島神話と日本神話は根は同じですから、素戔嗚尊は朝鮮半島を拠点に地球を統括していたことになります。

 

檀君神話では、その素戔嗚尊である桓雄が治めた時代は、今から6000年以上前のBC3898~BC2333とされています。

 

日本神話に登場する素戔嗚尊は百億年以上前の話なので、檀君神話とは直接はリンクしないのですが、日本神話を初めとして世界の神話に登場する神の名前は、あくまで歌舞伎役者の襲名のようなものであって、数代、数十代にかけて襲名しています。従って、素戔嗚尊は日本神話の時代から4000年前まで朝鮮半島に存在した桓雄の時代まで続いていたことになります。

 

歴史は繰り返すで、この間、ずっと熊襲との戦いが何度も繰り返されてきたということなのです。

 

檀君神話の桓雄の時代、日本はウガヤフキアエズ朝時代に当たります。

<ウガヤフキアエズ朝>

 

ウガヤフキアエズ朝は、太陽神天照大神が統治する高天原とリンクする国。日本は、神代から高天原の駐在所みたいなものだったのです。

<富士宮の真実>

 

一方で、日本以外の世界は、素戔嗚尊である桓雄が治めていて、その世界の中心が朝鮮半島にあった都だったのです。

 

従って、人類文明の発祥とされている四大文明とは、全くの歴史の改竄ということになります。

 

中でも中国文明中国4千年の歴史というのは大改竄で、本当は桓雄-檀君の国家が、朝鮮半島に都を置いて中国大陸を支配していたのです。中国文明ではなく、あくまで檀君文明だったのです。

 

従って、現代の漢民族の祖先が中国文明の歴史を築いて来たのではなく、檀君国家の歴史が中国大陸を治めて来たのです。

 

朝鮮半島、満州・中国の歴史を図にまとめると次のようになります。

 

朝鮮半島中国の歴史

 

 

中国文明の発祥は、殷、もしくはその前に夏という国があったのではないかとされていますが、いずれにしても桓雄-檀君国家から派生した国だったはずです。

 

地球の歴史は、熊襲(増上慢)との戦いの歴史です。少なくとも天照大神が登場して以降の100億年の地球の歴史の中で、熊襲との戦いの過程で何回も何十回も地球の文明は崩壊しています。

 

檀君の時代に入ってからも同じで、熊襲が大暴れしたことで、中国大陸を治めていた殷、周は、その時代の王朝が侵略され、熊襲が支配する国となっていったのです。檀君が治めていた地球が部分的に侵略され、中国大陸が熊襲に乗っ取られてしまうのです。

 

殷や周、秦、漢。中国の歴史は、秦を建国した始皇帝、漢を建国した劉邦、三国志の時代など、常に武力によって国家が転覆し、新たな国家が建国されて来ました。三国志以降も基本的には同じで、現在の中国共産党支配も同じ歴史を歩んで成立しています。

 

熊襲によって国が崩壊し、その後新たな国を建国しても、数十年も経つとウヨウヨと熊襲が国家権力の中枢に入り込み、最後は王や帝まで侵略され熊襲の国になってしまう、というのが中国の歴史なのです。日本もそれに近いですが、日本の場合は天皇制が続いているので何とか持っているのです。

 

これは全て、檀君時代の世界統一が、熊襲によって崩れたことがきっかけで、檀君VS熊襲の戦いをその後の歴史も繰り返しているのです。

 

檀君国は、BC238年に倒れ、地球の都があった朝鮮半島は三韓に分裂します。その後、高句麗、百済、新羅、任那という国に分かれます。

 

中国大陸を拠点にした熊襲は、地球の都があった朝鮮半島支配を目論見ます。

 

それに対抗したのが、古代の日本だったのです。

 

神功皇后の三韓征伐というのは、三韓を襲った熊襲退治のことですし、天智天皇の時代に朝鮮半島に出兵した白村江の戦いも唐・新羅の熊襲から百済を救うためでした。さらに豊臣秀吉の朝鮮出兵も、熊襲に乗っ取られた明によって、侵略されそうになった李氏朝鮮を救うのが本来の目的だったのです。明治に入ってからの西郷隆盛の遣韓論(征韓論ではない)、戦前の満州国設立にも同様の狙いがあったのです。

 

しかしながら、結局は第二次世界大戦後、日本の敗戦とともに朝鮮半島は南北に分断され、北は熊襲が支配する国、南は米国の影響を受け、反日感情を高められました。高天原の日本と地球の都、朝鮮半島を分断する熊襲の目的によってです。現代では、朝鮮半島に檀君時代の面影は一切ありません。

 

その後、中国大陸では、熊襲によって文化大革命が起こされ、中国共産党支配が誕生し、現在の中国になっています。実質的に熊襲が勝利したのです。これによって歴史は勝者の歴史に書き換えられたのです。

 

日本の文化は、古代から中国文化の影響を受けていますが、実際には元は檀君文化だったのです。檀君が滅んで歴史上から消されてしまったのでそのことを人類は忘れてしまったのです。

 

中国は漢民族の国で4000年の歴史があると言われていますが、実際のとは朝鮮半島のことを指すのです。

 

韓国の首都ソウルは、古名は「漢陽」「漢城」です。また、ソウル市内には漢江という大きな川が流れています。

 

漢方薬は中国から伝わったと考えている人が多いですが、実際には朝鮮半島から伝わっています。それに漢方の生薬の代表は朝鮮人参(高麗人参)です。

 

仏教も百済から伝わっています。中国の唐時代の仏教は朝鮮半島から伝わったものです。

 

このように、漢文化とは檀君文化のことだったのです。つまり、漢の国とは朝鮮半島の国家です。現在の大韓民国の「韓」は「漢」が由来です。ソウルを漢字で書くと、現代では「京城」となりますが、これは熊襲が漢の歴史を隠すために変更したのです。漢とはソウルを中心とした朝鮮半島のことだったのです。

 

このように歴史は大きく改竄されています。その結果、本来の檀君文明が消され、現在では熊襲の国、中国が米国と並ぶ世界のキャスティングボードを持つようになりました。

 

しかし、近い未来、大きな変化が訪れます。日本と朝鮮半島がクローズアップされる時代が来るのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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