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2016-05-27 21:27:15

3社間契約のファクタリングもサービス可能

テーマ:資金調達

5月27日

2社間契約のファクタリングをサービスしているところは、ほとんどと言って良いほど3社間契約のファクタリングをそもそも念頭に置いていないのでやっていません。

やったとしても、2社間ほど高くはありませんが、1%台での買取は行っていないと思います。

この情報は、では1件1%台で買取業者が1社もないのかと言われると分かりませんとしか答えようがありませんが、高い確率でほぼ正しい情報と理解していただければと思います。

    

なぜ3社間ならリスクも低いのにやらないのかと言うと次のような理由があります。

・そもそも3社間契約の案件が非常に少ない。

・2社間契約のファクタリングの資金提供者はリスクが低くても利益が低くて良いと言う意識がほぼない。リスクが低くても、他の投資と比較した結果、良い利回りでなければ魅力を感じないので、2社間契約のファクタリングへの資金提供の方が好きなようです。

 

だから私どもでも、今の資金提供者の資金だと買取手数料は5%が下限になってしまいます。

もちろん、あくまでも現時点での話で、来年になればもっと低い買取手数料でも3社間で売掛金の信用度や価値が高ければ買取れるようになる可能性はあります。

 

私どもの場合、提携のファイナンス会社が1ヶ月モノだけではなく2ヶ月もの3ヶ月もの程度までなら、売掛金の信用にもよりますが、1%台後半の手数料で買い取ります。

金額も売掛金の信用によりますが、3000万円位までの取り扱いが多いようですが、1億円だって、売掛金を買取るファイナンス会社の資金に問題がない時であれば可能ですので、売掛先の社長と長年のお付き合いで、債権譲渡承諾をもらえるよう交渉の可能性があればぜひ交渉されてみてはと思います。

売掛先の債権譲渡承諾が取れれば3日程度で実行は可能です。 

   

3社間契約のファクタリングのご相談もぜひお気軽にbhycom@gmail.com までご連絡ください。 

宜しければワンクリックをm(_ _ )m

※大変失礼しました、下記リンクがエラーになっていました。

  正常化させましたので、ご覧いただければ幸いです。

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2社間契約によるファクタリング(1)【売掛金ファイナンスコラム】vol.5

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2016-05-26 23:04:55

仕入先の資金繰り支援のためのファクタリングサービス ②

テーマ:資金調達


5月26日

仕入先の資金繰り支援のためのファクタリングサービス でも書きましたが、このサービスはファクタリング希望の会社へのサービスというよりは、仕入先の資金繰りに配慮する中堅以上の会社を対象としたサービスです。

もちろん結果として、ファクタリングを利用したい会社が低コストで利用できるようになるサービスです。

ですから、心ある中堅以上の会社の経営者にぜひ検討していただきたいサービスだと思っています。

中堅以上大手企業ともなると、本来は債務者なのに仕入先よりも優先的地位にあるから、中にはそんなこと知ったことではないと言う考えの経営者もいらっしゃると思います。

でも、どんな大手企業でも、仕入先は経営の重要な経営資源の一つあるはずです。

考えていただきたいのは、普通の中小企業の金融環境は想像以上に厳しい状況にあります。

90年代のバブル崩壊で膨大な不良債権を抱えた銀行の中小企業への融資は、安全第一の保証協会の利用の偏重が進み、その結果、プロパー融資が下火になって、銀行の審査能力は大きく毀損されました。

当然ながら、保証協会への依存が高くなったことで銀行融資の機動性は大きく損なわれるようになりました。

また、22年度に完全実施された改正貸金業法は個人向け融資と企業向け金融を愚かにも一緒くたにしてしまったことから、それまでならノンバンクや貸金業者が銀行融資の機動的でない部分を補完していたのに、上限金利が100万円以上で15%年利以下に制限されると言うとんでもない法律のおかげで、採算が取れないことから、多くの貸手がなくなってしまい、その結果、中小企業が緊急に必要な資金調達を検討してくれる先がほぼなくなってしまったのです。

その結果生まれたのが、シンプルに言えば2社間契約のファクタリング業界です。

自分でサービスしておきながら言うのも変ですが、その調達コストは非常に高いです。

でも、中小企業が銀行に頼らず不動産もない場合、本当に機動的に資金調達できるのは、調達コストが非常に高い2社間契約のファクタリングしかなくなってしまったのが現状です。

多くの貸金業者から聞いた情報だから、信ぴょう性は高いと思いますが、近々、改正貸金業法の事業ローンの上限金利の見直しが30%年利ぐらいまで緩和する方向にあるようです。

そうなれば、2社間契約のファクタリングのと言う手法を使わなくても、融資の採算が取れるようになるから、中小企業のスポット的な資金繰りの穴を埋めるような様々な種類の融資が登場する可能性は高く、そうなれば良いのですが・・・・

 

でも現在は、中小企業が緊急資金を調達しようと考えた時、2社間契約のファクタリングが最も可能性も高く現実的です。

でも、2社間契約のファクタリングのコストは私どもの10%でも安くはありません。

だからこそ、中堅以上の大手企業は、仕入先の資金繰りのために、売掛金の早期回収のためにファクタリングのシステムの導入を検討していただきたいのです。

いくら良い会社でも、売上が上がれば上がるほど、受注が増えれば増えるほど、資金ニーズが増えます。

でも、その増加運転資金の調達が多くの中小企業にとって非常に難しいのが現在なのです。

仕入先の資金調達力が上がれば、仕入れている大手企業にとっても、仕入先の経営者が金勘定ばかりに集中しなければならない状況もなくなって、本来の商品開発や品質の均質的な向上や納期厳守などが可能となって、決して仕入先の資金繰りが良くなることは、仕入れている大手企業にとっても悪い話ではありません。

是非このシステムを広めていきたいと、当面は協力会社と頑張って行きたいと思っています。 

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2016-05-25 22:39:22

仕入先の資金繰り支援のためのファクタリングサービス

テーマ:資金調達


5月25日

最近提携会社と協力して、中堅以上の優良企業の仕入先の資金繰り好転のためのサービスをスタートしています。

私どもが通常行っている2社間契約のファクタリングは、売掛金を持つ債権者からの依頼で行うサービスですが、今日ご案内するのは逆で仕入の買掛金がある債務者から仕入先の資金繰り好転のために依頼されて行うサービスです。

 

債務者にとって買掛先になる仕入先の資金繰りは良いに越したことはありません。

そんなの関係がないと言う大手会社も多いかもしれません。

でも、大手までは行かない中堅以上の会社にとって、仕入先の資金繰りが悪いと自身の事業にも悪影響が出てしまいます。

仕入先の資金繰りが悪いと良質な商品提供やサービス提供も担保できなくなる懸念があります。

実際、支払いサイトが長い会社の仕入先は、入金よりも支払が相当前に来るから、売上が拡大すればするほど資金繰りが厳しくなります。

商品やサービスの質の低下はもちろん、納品やサービスの遅れはもちろん、納品やサービスがしたくても準備する資金が調達できないことで納品やサービスが不能になって、債務者自体の事業が停滞しビジネスチャンスを失くす懸念も出てくる場合があります。

 

このようなことを解決するために、売掛金の債務者と債権者と私どもの提携ファクタリング会社の3社で合意して、債務者の要請の元、債権者の債務者に対する売掛金の早期回収を図るのがこの「仕入先の資金繰り支援のためのファクタリングサービス」です。

債務者からの依頼ですから、債権譲渡承諾も取れるため、このサービスの場合は3社間契約のファクタリングになります。

この結果、ファクタリング手数料も1%後半から5%以内で可能になりますので、債権者が独自で2社間契約のファクタリング業者にファクタリングを依頼する場合と比較すれば手数料は劇的に安くなります。

 

少し債権者、債務者と言うところが分かりにくいかもしれませんので説明します。

次のようなイメージです。

中堅から大手会社に商品やサービスを提供しているのがファクタリングの利用者、つまり売掛金を保有しているので債権者と呼びます。

そして、納入先の中堅から大手会社のことを債務者と呼びます。

このことを念頭に少し分かりづらいと思われた方は再読していただければと思います。

次回はもう少し具体的なサービスの内容をご案内します。

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