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2016-07-24 01:04:09

NGにさせていただいた案件実例 2

テーマ:資金調達

7月24日

NGにさせていただいた案件実例 1 の続きです。

今回も私どものファクタリングサービスでNGとなった案件の実例をご案内します。

 

NGになった案件の実例4

中国地方の大都市の年商10億円の建材卸会社。

地元の小規模の販売先への売掛金で2000万円の実行をご希望。

当初から、売掛先が地元の小規模の会社が多く、私どもでは売掛先の信用度を計り兼ねていた時、売掛担保融資の譲渡登記が、全売掛先、つまり包括でついており、この譲渡登記の原因となった融資期間も長く、残額も大きいため、NGになりました。

NGとなった理由は、顧客が面談時、譲渡登記は何もついていないと、どう考えても虚偽としか思えない話をされていたことから、信用しづらい顧客との判断が致命的でした。

最初から、包み隠さずおっしゃっていたら、やりようもないことはなかったのですが、NGにさせていただきました。

 

NGになった案件の実例5

神奈川県の年商5億円の運送会社。

元請の大手運送会社向け売掛金で1000万円の実行をご希望。

良からぬ業者から、私どもに申込された数日前にファクタリングで資金調達された譲渡登記があったため、その譲渡登記の原因となった契約内容を開示請求したところ、契約書をもらっていないことが判明。

契約内容が分からない以上、譲渡登記の債権の範囲も不明で、まずはこのファクタリングの精算して譲渡登記の抹消しないと着手は難しいとお伝えしたところ、顧客も筋が良くない業者と気付かれて即日精算を完了。

法務局で現金で精算したところ、なぜか契約書を細かく破かれたとのこと。

その後、着手して審査を進めるも、税務当局からの差押があることが判明しNGになりました。

私どもも提携業者も差押の存在は致命的でNG。

 

NGになった案件の実例6

東京の設立間もない人材派遣会社。

半年の営業で平均月商が500万円。

人材派遣先の中堅以上の優良会社向け売掛金で500万円の調達をご希望。

月商の30%が250万円で、500万円はこの会社にとっては過大なファクタリング額であることから、日繰り形式の資金繰表の作成をお願いし確認したところ、私どものファクタリングをご利用された時、利用しなくても良くなる時期が見えずNG。

特に1回でご利用の必要がなくならなくても、脱却時期が明確に分かればNGにはなりません。

 

次回はNGにさせていただいた案件のNGの理由をまとめてお伝えいたします。

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2016-07-22 22:28:27

2回目以降のファクタリング

テーマ:資金調達


7月23日

新規の顧客と面談していると、2回目以降の利用はどのようになるのか?と言う質問をよく受けます。

どのようなご質問かと言うと、1つは手続き方法、2つ目は1回のご利用ではファクタリングのご利用を脱却できない場合の、2回目の実行のタイミングに対するご質問が多いです。

 

1.2回目以降のご利用の手続き方法

1回目の実行の時にお預かりする、万が一延滞事故などが起きた時の保全のためにいただいた譲渡通知等の書類をお預かりしていれば、よほど1回目の実行と比較して2回目以降の実行額が大きくなっている場合や、1回目と比較して、譲渡希望の売掛先が明らかに1回目の売掛先よりも与信がかなり低くなっている場合、あるいは、ご利用客の会社の状況が劇的に悪化したような場合の除いて、2回目以降の実行手続きは簡単です。

まずは、譲渡を希望される売掛金の情報(請求書の画像)をメールでいただければ、ほとんどの場合、メールだけのやり取りで2回目の実行手続きは完了します。

電話でのやり取りはさせていただきますが、少なくとも面談は不要です。

 

このように初回と比較して2回目以降の実行手続きが簡単であることから、本格利用の前に金額を小さくして実行を希望される顧客が時々いらっしゃるのは、以上のように、2回目以降の実行手続きが簡単だからです。

 

また、初回の場合は100万円以下のファクタリンングのお取り扱いはしていませんが、2回目以降のご利用についてはこの限りではありません。

先週も千葉の内装工事会社に70万円のファクタリングの実行をさせていただいたばかりです。

 

2.2回目以降の実行のタイミング

2回目以降の実行のタイミングは原則的には次のようになっています。

同額程度のファクタリング、かつ顧客の会社に劇的な悪化のような変化がなければ、ファクタリング精算日の翌営業日であれば、普通に実行させていただいています。

もちろん、1回目の精算が遅延した場合は、2回目以降の実行は再審査が必要になりますので、2回目のファクタリング自体ができない場合も出てきますし、審査に時間がかかったり、少し時間をおいてご利用客の会社の状況確認をしてからの実行になることもあります。

3回目以降で、初回、2回目ともファクタリングの精算と事務手数料のお支払いに遅延がなければ、午前中ご精算、当日の午後実行させていただくこともあります。

 

いずれにしても、数回のご利用で、ファクタリング精算や事務手数料のお支払いなどに全く問題がない場合は、顧客への信用度は非常に高くなりますので、ケースバイケースの柔軟な対応も可能になります。

 

私どもと信頼関係を築いていただき、メリットがあるように使い倒していたければと思います。

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2016-07-21 23:08:51

NGにさせていただいた案件実例 1

テーマ:資金調達


7月21日

ここ何回かに渡ってご利用いただいた実例をご紹介してきました。


2社間ファクタリングのご利用実例 提携業者でのご利用案件  

2社間ファクタリングのご利用実例 2  

2社間ファクタリングのご利用実例 1

工事代金早期資金化サービスのご利用事例

 

今回は逆にNGになった案件の実例を、何回かに分けて差しさわりのない範囲で具体的にご紹介したいと思います。

ご利用いただいた案件の実例だけでなく、NGになった案件もご覧いただくことで、2社間ファクタリングに対する、さらなるリアルなイメージをご理解いただけると思います。

 

NGになった案件の実例1

関西の年商2億円の広告代理店。

クライアントに大手会社も多く、売掛金としては信用力もあり、実行希望額も500万円と月商の30%以内とバランスも良く、途中まで実行に向けて前向きに審査させていただいた案件でした。

ところが、当初お聞きしていた資金使途の納税が、審査中に他の未払先への精算と用途が変更されたため、経営者の方を信用できなくなってNGになりました。

NGになった経営者の方の、「納税よりも弊社にとって重要な取引先の未払い精算がある」の一言でした。

公租公課の未納は2社間ファクタリングでは、売掛金が一旦顧客の銀行口座に入金されることから、差押リスクと言う最も深刻なリスクであるため、そのリスクをゼロにする納税資金だったからこそ進めてきた案件でしたのに、出し手のリスクを理解されないで、他の取引先の未払を優先されたことで急きょNGになりました。

最初から取引先の未払精算が資金使途とおっしゃっていただいていたら、問題なく実行させていただいたと思います。

途中で話が変わる顧客は信用できない典型的な実例です。

    

NGになった案件の実例2

関西の年商7億円の化粧品企画販売会社。

販売先は中堅以上の信用力ある商社や専門店で優良な売掛金で、1500万円の実行は問題ないものと前向きに審査していたところ、案件紹介者から借りた資金の精算が真の資金使途であることが判明しNGになりました。

   

NGになった案件の実例3

埼玉県の年商1.5億円の内装工事会社。

元請会社向けの売掛金で300万円のファクタリングをご希望。

債権概要ファイルを調べたところ、同業他社の譲渡登記があり、閉鎖を見てもかなりの回数のご利用を確認。

同業他社の譲渡登記を抹消登記が外れてからの着手をお伝えしたところ、外れたとの連絡があって審査を進めたところ、同業他社でファクタリング精算遅延が起きており、まだ未精算で、その解消策として、同業他社は譲渡登記を抹消して私どもに相談するよう指示したことが判明。

もちろんNGになりました。

最近は、多少とも私どものサービスの知名度が上がったのか、2社間ファクタリングの同業者から、私どもを出口と考え、指示されて顧客が打診してこられる案件が増えました。

 

このような実例を次回でもご紹介します。

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