2017-07-13 01:41:56

「カードローン、大手銀などが行員評価に 過剰融資の恐れ」の記事から

テーマ:資金調達

 

 

7月13日

ヤフーのサイトを見ていたら、

そもそも好きじゃない朝日新聞の記事ですが、

カードローン、大手銀などが行員評価に 過剰融資の恐れ
と言う記事を見つけました。

その記事の冒頭の部分を転載しますと次のような記事です。

 

無担保で個人に多額のお金を貸すカードローンでの融資拡大を、多くの銀行が支店や行員の評価対象にしていることが、朝日新聞の調査でわかった。調査対象の半分近くの29行が「(評価対象に)含まれている」と答えた。貸付額が消費者金融を上回り、規制強化を求める声が出る中、銀行が融資拡大に前のめりな状況が浮き彫りになった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

朝日新聞の言いたいことは記事をご覧いただくとして、

私は少し別の視点で感じることを書きたいと思います。

 

確かに銀行にしてみれば、

カードローンは金利も高く取れるし、

自動車ローンの様な定型ローンで審査もシンプルで、

手間暇もかからないから、

銀行の経営の効率化の点で言えば、

力を入れて行きたい分野のサービスであることは分かります。

 

でも銀行がアパートローンなど不動産融資や、

このようなカードローン事業に力を入れる半分でも、

中小企業への機動的な融資に力を入れてほしいと思います。

 

私どもが2社間ファクタリングをそもそも行うきっかけになったのは、

銀行の中小企業の資金調達に対する機動的な対応ができなくなったからでした。

多くの方が勘違いしているのは、

そもそも調達コストが高い2社間ファクタリングを利用するような会社は、

業績も悪く赤字体質の潰れそうな会社と言う誤解です。

確かに赤字体質の会社も資金繰りが楽ではありませんが、

黒字体質で優良な販売先にも恵まれ、

売上も増加基調の会社ほど、

ひょっとしたら赤字会社よりも資金繰りが厳しいと言う事実をご存知でない方は多いかもしれません。

いくら好調な会社でも中小企業の場合、

ほとんど仕入支払のサイトが回収のサイトよりも短く、

大量受注などがあると、

銀行が仕入資金の調達に協力してくれないと、

たちまち資金繰りがひっ迫してしまうのをご存知でしょうか?

実は私どもへのご相談案件の大半は、

このようなサイト負けから起きる資金繰りの穴を埋めるためのご相談なのです。

 

以前なら、優良企業が販売先なら、

手形回収さえすれば、手形割引と言う手段で簡単に資金調達することができました。

また、上限金利が29.2%の時なら、

ノンバンクや貸金業者でこのような緊急資金の調達も可能でした。

ところが事業金融まで上限金利を15%に抑えたことで、

融資を行うプレイヤーがそもそもいなくなってしまい、

そのニーズがファクタリングと言う形で補完されるようになったのが現在の状況なのです。 

私どももこの部分で忌憚なく言ってビジネスチャンスを感じて参入した訳です。

 

さらに言えば、日本の商習慣でファクタリングに対する偏見があることから、

第三債務者(販売先、売掛先)の協力を得ることが、

優良企業である場合ほど難しく、

本来のファクタリングの姿である3社間ファクタリングが難しいことから、

2社間ファクタリングと言うコストが高い方法が増えた来たわけです。

 

このようなことから私どもでは、

2社間ファクタリングの手数料を下げて行くようにしたいと思っていますし、

この状況は2社間ファクタリングの手数料が案件によって下がります 等でご案内しました。

 

でも、銀行融資と比較すれば高いことには変わりなく、

本来的には、資金がだぶついている銀行なら、

金融庁までもが、銀行の中小企業融資に積極的に取り組むよう方針転換した訳ですから、

カードローンなどに現を抜かすのではなく、

中堅企業までの中小企業融資に自らのリスクで力を入れてほしいものだと思うのです。

 

確かに、保証協会付融資は審査が楽だから、

急にそんなことを言われても困ると言うかもしれませんが、

20年前の都市銀行でも中小企業に対する融資に熱心だったころを思い出して欲しいと思います。

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2017-07-10 02:40:06

2社間ファクタリングを正しい方向に

テーマ:資金調達

7月10日

ここのところ2社間ファクタリングサービスのコストが下がる情報の更新を何度かしていますが、

今でも2社間ファクタリング会社の中では高い方ではないのに、

なぜコストを下げるのかと思われるかもしれませんが、

それは2社間ファクタリングのイメージを、とにかく良くして行きたいからです。

 

銀行やノンバンクが、

急な資金調達に柔軟に対応するような状況になるまでは、

また、3社間ファクタリングが普通に利用できる状況になるまでは、

2社間ファクタリング自体の存在は必要だと思うから、

2社間ファクタリングはコストがバカ高く!

怪しくて怖い!といったイメージがあるような状況を、

できるだけ払拭したいのです。

 

今までの新規でのご利用時の手数料12.16%でも、

他社よりは低くて、乗り換えてこられるお客様も多い状況ではありますが、

それでも、高いことには変わりないと思っていますので、

全てのお客様には無理でも、

可能なお客様には、

今後とも手数料を下げる方向で行きたいと思っています。

 

2社間ファクタリングのサービスをスタートして2年半がたちましたが、

私どもも当初は手探りの状況で、

今から思えば、赤字や業績が下降基調の、

本来実行してはいけないお客様にも実行させていただいたこともありました。

それは、スタートしたての頃は、

そもそも、私どものサービスをご利用いただくお客様がどのぐらいいらっしゃるのかも不明でしたし、

スタートした以上、そこそこの実績が欲しいと言うことも、

忌憚なく言えば否定できなかったからです。

 

今では、200社以上のお客様に1000件以上のファクタリングのご利用をいただき、

まだ不十分ですが、それなりにお役にたったと思われるお客様はどのような場合かについても、

把握することができましたし、

私どもとしての実績もできて、

小さなフィールドですが、それなりに認知度も上がってきたと思いますので、

ここから一気に低コストの2社間ファクタリングサービスを進めて参りたいと思っています。

 

ただ気をつけねばならないのは、

手数料を下げることはややもすると、

利用いただけるお客様を過剰に狭めてしまうことです。

また逆に精算できない案件が多発すると、

低コストの実行はできなくなっていまします。

このような両極端な状況にならないよう、

バランスがとれた審査と実行を進めて行きたいと思っています。

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2017-07-09 01:46:24

くだらない森友可計問題がよく分かる動画

テーマ:政治経済

7月9日

本格的な暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日はシンプルな更新です。

 

くだらない!何を大騒ぎしているのだ!と

常々苦々しく思っている森友・可計問題ですが、

実に馬鹿馬鹿しい政権に対するでっち上げ批判であることが分かるリアルインサイト動画をご覧ください。

動画は⇒ http://entirely-ex.com/Lmx6027/171

       https://www.youtube.com/watch?v=QP1sMGxi5zU

 

一番情けないのは、マスコミもですが、こんなことでしか批判できない野党の存在です。

本当なら、誤った14年度の消費増税に対する責任問題とか、

デフレ状況から抜けれない経済政策の問題などで政権批判すれば良いことはいっぱいあるのに、

くだらない政治家の政治資金とか、プライバシーの問題など、

政治の本質ではないことで大騒ぎするなと思います。

森友問題の裏で行われた主要農作物種子法の問題など放置されていますが、

批判すべきところはもっと別にあるだろうと思うのは私だけでしょうか・・・・・

 

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