2018-01-20 12:03:32

プライベートを暴露する記事に本当に価値はあるのか

テーマ:日々のことから

 

1月20日

私は週刊誌も新聞の一切読まなことにしています。

それはあまりにも嘘インチキとくだらない記事が多いからです。

もちろんネットでチェックはしますが、

あまりにもくだらない記事が多いので、

よくお金を出して読む人がいるもんだと思います。

 

例えば今回週刊文春の小室哲哉についての記事など、

それは彼のプライベートのことで、

知ったこっちゃないので全く興味ありません。

でも、興味ある人も多いらしく、
ネットでも馬鹿騒ぎで、
これだけの騒ぎになれば、
一種の公開裁判や、
もっと言えばさながら公開処刑のような状況が存在します。
 
そもそも週刊紙が小室哲哉のプライベートを、
大衆の面前で暴露してたり批判したりして、
どんな社会的な価値かあるのだろうと考えると、
実に非生産性極まりないことだと、
この種の記事に超不快感を感じます。
  
フランスに住む知人が言っていましたが、
オランド大統領だったと記憶していますが、
愛人問題を尋ねた記者に対して、
大統領は「それがどうした?」って言ったとか・・・
このように居直れる社会が私は好きです。
今の日本はこの点があまりにも面倒くさい状況になっていて、
こんなことを日本の政治家が言えば、
公開処刑が待っているような怖い社会に日本はなっていると懸念します。
だから、政治家なら良い子ちゃんに見せておいて巨悪の権力に従順なら、
安心安全な社会に今の日本はなっているように思うのです。
これは日本にとって、社会にとって、
良い風潮とは言えません。
それは、例えば巨悪を批判する政治家やジャーナリストを本質ではないことで、
口封じできる土壌を醸成しているように思えるのです。
だから巨悪に立ち向かう政治家はいなくなるし、
正論を抹殺してしまう、巨悪にとって実に便利な社会になっているのです。
 
極論ですが、
私は財務省を中心とする誤った緊縮財政増税政策に尻尾を振る、
プライバシーに一点の曇りもない首相と、
財務省を中心とする誤った緊縮財政増税政策に大反発する、
100人愛人がいる首相なら、
1000%後者の首相を支持します。
 
今のは極論ですが、
もういい加減、本質じゃない週刊誌などメディアの報道で、
公開処刑するような社会状況はなくなってほしいものです。
さもなくば、巨悪をまっとうに批判する議論や人物を、
本質的なことなら大歓迎ですが、
本質的な議論は巨悪の真相がばれてしまって困るから、
本質ではない、
その人物のプライバシー批判で消し去ることができてしまう、
社会を醸成することになってしまっているのです。
 
このような風潮をなくすにはどうなれば良いかと言うと、
くだらないプライバシー暴露記事やゴシップ記事を掲載する、
週刊誌やテレビ番組に興味を示さない人が増え、
視たり買ったりしなくなれば良いのです。
そんな社会になれば良いと、

小室哲哉の騒動を見て思いました。

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2018-01-18 14:40:19

電話営業

テーマ:資金調達

1月19日

ニーズがあるかどうか分からないのに、

そんな事をお構いなしにあっちこっちに、

コンタクトする営業は大嫌いです。

今日もどこでスマホの番号を知ったのか、
ネットで従業員を募集する、
全くニーズがない電話営業がありました。
「ニーズはないと」10秒で切りましたが、
忙しくしているときだったので、
まあ仕事で会社にやらされているから仕方ないのかとは思いつつ、
もう少しましな営業手法がとれないのかと、
この種の営業を受けたり、見聞きするといつも超ムカつきます。
電話営業をしている現業スタッフにもムカつきますが、
それよりも経営者がどんな人間なのかと、
超を1つ加えて、超ムカつきます。
 
家の外壁の塗装の営業もそうだし、
4月新卒が入社すると研修の一貫かもしれませんが、
見ず知らずの若者から、名刺交換をしていただけませんかと、
バカなことを言われるときがありますが、
研修させられてる若者も下らない会社に入ったものだと思い、
早くは辞めた方が良いよ言いたくなります。
もちろん名刺交換などしませんので会社名は分かりませんが、
これも社長の頭の構造を見たいといつも思ってしまいます。
 
そして最も腹が立つのは、
ファイナンスの電話営業やFAXを送信しまくるバカな営業です。
時々成果が出ることもあるのだろうけど、
どれだけ会社の評判落としているのか、考えないのかと思います。
でも顧客も顧客で、
なぜ、そんな手法の営業をする会社を利用してしまうのか!
冷静になられた方が良いと言いたくなります。
確かにうまいことを言ってくるから、
ちょうどニーズがあれば利用してしまうのだと思います。 
中にはまっとうな会社もあるかもしれません。
でも、私どもにファクタリングで、
悪徳ファクタリング会社から乗り換えるご相談を受けることも多いのですが、
面談時に「なんでそんな悪徳業者を利用したのか?」と聞くと、
①サイトで検索して知った
②電話営業
③FAX営業
だいたいこの3つのパターンです。
 
だいたいにおいて、
②や③の営業手法を取る会社の、
悪徳会社度、その確率80%は優に超えると思いますので、
慎重にも慎重に選択されたらと思います。
ファクタリングのニーズが出たら、
ぜひご相談いただければと思います。
元怖い方が経営しているファクタリング会社もありますし、
売掛先の都合で入金が遅れているだけなのに、
有無も言わないで譲渡通知を売掛先に送る、
困ったフ危ないファクタリング会社も多々あります。
 
ぜひファクタリングのニーズが出たら、
お気軽にご相談ください。
掛け値なしに私どものファクタリングサービスは、
初回のご利用のコスト7.16~12.16で、
ご利用になれますし、
第三債務者(売掛先)破たんや遅延の場合、
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2018-01-18 13:37:48

簡易宿舎、シェアハウスの物件取得融資の案件

テーマ:資金調達

1月18日

このような仕事をしていると、

どうしてこのような非現実的な案件が来るのだろうか?

と思うような案件が時々来ます。

先日の記事では、
都内一等地のビルを、
自己資金ゼロで取得する案件の話をさせていただきました。
今回は借地のビル、
それも簡易宿舎やシェアハウス用として運用される用途なのですが、
はっきり言って結論を言えば、
このような案件に投資されようとする場合、
その投資に見合う与信と自己資金がないと、
100%非現実的な案件と言えます。
今日は失礼なことを言わせていただきますが、
そもそもなぜ簡易宿舎やシェアハウスのような、
融資が難しい案件に投資されようとするのか、
忌憚なく言ってはなはだ疑問です。
問題は、このような案件を相談いただく方に限って、
多くの場合、現在のご事業が上手く行っていらっしゃらない場合が多く、
当然ながら与信もなく、自己資金ゼロでの投資を希望されているから、
現実的な話ではないのです。
 
なぜ現実的なご事業を考えられないのか?
ご本人にはそのようなことは言いませんが、
正直なところ、だから現在の事業も上手く行かないんじゃないですか!と、
嫌味の一つも言いたくなります。
特に簡易宿泊所、シェアハウスにつきましては、
元々融資を行う金融機関が少ない上に、
最近、シェアハウス大手が信用不安を起こしている現状により、
かなり厳しいのです。
簡易宿舎やシェアハウスの取得融資の成否は、
債務者の与信と自己資金がポイントです。
ですから、
そもそも、簡易宿舎とかシェアハウスは、
十分な調達能力や自己資金が潤沢な方が行うビジネスで、
おかしな甘言の営業があるかもしれませんが、
自己資金ゼロで参入するビジネスではないとご理解ください。

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