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2017年02月28日

セルバンテス文化センター その2

テーマ:ART
ここは市ヶ谷。

セルバンテス文化センター=スペイン文化会館。

2Fのイベントルームにて、南米パナマの先住民族
クナ族の手工芸品モラ(MOLA)が展示されていた。

力強くて大胆な抽象力。

動植物に注ぐ優しい眼差し。

生き物の周りに渦巻くエネルギーの流れを捉えて、

まるで南米の曼陀羅の様だ。

以下、少数民族大図鑑HPより。

「もともとクナ族は、コロンビアのウラバ湾に住んでいたが、
ダリエンに住んでいたクエバ族が進出してきたスペイン
によって滅ぼされると、そちらに居住するようになった。


その後スペインとの戦争などを経て、1800年半ばには
サン・ブラス諸島に移り住むようになった。


島に渡った理由は、ジャングルの湿気と蚊を避けるため。


1800年代にイギリスから洋服がももちこまれ、
それまで裸にボディペインティングで暮らしていた
クナの人々は洋服を着るようになった。


有名なモラは約1900年付近にペインティングの
代わりに広がったと言われている。

かってはボディペインティングで暮らしていたクナの人々も、
ヨーロッパから洋服が持ち込まれると徐々に洋服を着用
するようになり、その過程でモラが生まれた。


女性の格好はモラだけでなくとても個性的。

頭には赤いムスエという布をかぶり、
鼻筋には木の実の汁で黒い線を引く。

鼻には金の鼻輪をつけ、頬に
アチョーテの身から作った赤い汁を塗る。


ブラウスの腹の部分の表裏にはクナ族の象徴である
モラが付き、下半身には紺や黒の1枚布を巻きつけている。


また腕や足には多くのビーズアクセリーを身につける。

反対に男性は普段はTシャツに短パンという普通の
いでたちで生活している。」

つづく。
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2017年02月27日

セルバンテス文化センター その1

テーマ:ART
市ヶ谷にセルバンテス文化センターがある。
スペイン文化会館でもある。

2Fに展示室がある。

昼頃訪問して受付のチャーミングなスペイン女性に、
「2Fに来たんだけど」と言うと、「あ、鍵開けるの忘れてた!」だって(笑)。

幸運にも南米パナマの少数民族、

クナ族の手芸品の展示をしていた。

クナ族の手芸品は、「MOLA」(モラ)と呼ばれる。

俺は、南米には2度訪れている。

最初は、35年前にジャメイカに行き
一ヵ月半過ごした。

2度目は、9年前に写真家の野村哲也氏の引率で
ペルーとイースター島に行った。

行ったのは2度だが、南米音楽は20代の頃から
大好きで聞いている。

1960年代から70年代にかけて、独裁軍事政権に
抵抗し、海外亡命や投獄を余儀なくされた
ミュージシャン達の作ったヌエバ・カンシオンが大好きだ。

特に、失われた者共(先住民)の代弁者として、
数々の名曲をこの世に残したアルゼンチンの
ギターリスト、アタウアルパ・ユパンキ。


同じく、消え去ってしまわないために先住民の音楽を採集し、
自作の歌も創作したチリのビオレータ・パラ。

あまりにも人民が愛する歌を軍事独裁政権の弾圧にも
屈せず唄い続け、投獄されギターが弾けないように
手首を切断されたチリのビクトル・ハラ。

彼、彼女達の唄った歌は、今でも宝石の如く
輝きを放っている。

このパナマのクナ族が描くデザインは、上述した今は亡き
チリの偉大な音楽家ビオレータ・パラの刺繍作品にそっくりだ。

南北米大陸の先住民の血は繋がっているのだ。

つづく。
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2017年02月26日

お江戸をほっさるく(ぶらぶら散歩する:宮崎弁)

テーマ:お江戸
池袋駅から椎名町方面に歩いて行くと、
こんな洒落た建物があった。

アメリカの建築家で、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ
と並んで近代建築の三大巨匠と言われるフランク・ロイド・ライト
が設計した建物だ。



こういう建築物がひっそりと路地裏に建ってる
東京って、凄いね。

そして更に歩くと、渋い洋館が。

徳川黎明会の建物です。

中は立ち入り禁止。

徳川家はけち臭い(笑)。

以下、HPより。

「ここはもと侯爵家、尾張徳川邸でした。

 

構内の一角には尾張徳川家十九代当主・徳川義親が

 

設立した公益財団法人徳川黎明会と財団が運営する

 

徳川林政史研究所の建物があり、

 

古くから尾張徳川家に伝わる古文書・記録類や

 

江戸時代の林野関係史料を保存すると共に、

 

それらの研究が行われています。」

 
立教大学方面に向かうと、

旧江戸川乱歩邸があります。

俺は、乱歩は読んだ事は無い。

乱歩は、ファンにサインを求められると必ず色紙に
「うつし(現)世はゆめ よるの夢こそまこと」

あるいは「昼〔ひる〕は夢 夜〔よ〕ぞ現〔うつつ〕」と書き添えた。
(From Wiki)

近くの出版社?入り口に飾ってあった写真より。

小説、漫画、TVドラマ、映画と乱歩ワールドは
時代を超えて愛されている。

仕事をリタイヤして時間がたっぷり出来たら、

のんびりと読んでみたいものだ。
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2017年02月25日

春の目覚め

テーマ:自然
ここは靖国。
靖国と言えば桜だが、

裏手にひっそりと小さな梅園がある。

俺は、靖国の表より裏が好きだ。

ここには、無念の御霊が静かに佇む風情が感じられる。

政治や歴史判断とは無縁の所で、
静かに安らかに国と家族を思う
御霊の気配が漂う。



近づいてくる春の足音が、日に日に大きくなってくる。

去りゆく冬の足跡が、少しずつ小さくなっていく。

住まいの近所の花々達。

駅まで15分間の花見が続く。

朝は、様々な鳥達が喧しい。

雑念を払えば、鳥達や草花達と少しだけ
心を通わすことの出来る通勤路。

ある日などは、生きてる小鳥を貪り食う
カラスにも出くわした。

自然界は、調和の取れた弱肉強食の世界。

人間界は、調和の崩壊した仮想「弱肉強食」の世界だ。

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2017年02月24日

不思議食空間 KLIMT

テーマ:アジアなお店紹介
どうしても来てしまう。
神保町のイタリア・レストラン KLIMT。

別に、俺には特別にサービス・ビールが付くからという訳では無い。

オーナーシェフの故郷が、俺と同じ宮崎県だからと言う訳でも無い。

たまには、こんなサービス品があるからと言う訳では無い(笑)。

ランチに来て、焼き牡蠣のサービス(笑)。

うんめえ。

焼き牡蠣に合うワインまでサービス。

サラダもサービス(笑)。

ここのサラダは、歯応えが良いし、野菜の味がするんだ。

イタリア・レストランなのに生姜焼き(笑)。

ライスのトッピングは、宮崎在住のオーナーシェフ
のお姉さんが作った宮崎産ハリハリ漬け。

オーナーシェフ手作りのゴルゴンゾーラ・チーズケーキ。

大人のケーキ。

これもサービス。

なんか、生姜焼き食っただけなのに、サービス品の方が多い(笑)。
 

別の日には、オーソドックスなチーズケーキがサービス。

赤ワインもサービス。

お土産まで(笑)。

でっかいカリントウ。

こんなにサービスされると、俺の収支は赤?(笑)

 
いつもいつも有難うございます!

ご馳走様です!!
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