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2017年01月21日

お江戸をほっさるく(ぶらぶら散歩する:宮崎弁)

テーマ:お江戸
梅がぼちぼち咲いている。
近所の蝋梅も芳香を放っている。

武道館前。

明治4年(1871)ここに築かれた洋式燈台で常灯明台ともいう。

奥中野(中野の奥)。


中野も、表の顔アリ、裏の顔アリ。

飲み屋さんかな?

中野から堀の内の妙法寺までの参拝道路で、
江戸時代には大層賑わっていたようです。

珍しいガーナ料理のキッチン・カー。

7年前くらいまで、銀座でBarを切り盛りしていたガーナ人と仲良しだった。
現在、その店は無い。
そのガーナ人ともそれっきりだ。

このキッチン・カーで料理を販売していたのは、ガーナ人オランド。

俺は、ガーナには行った事は無いが、同じ西アフリカのセネガルとマリには
27年前に新婚旅行で行っている。

セネガルやマリにも行ったことのあるオランドとは話が弾んだが、
サハラ砂漠を縦断した話には驚いた。

ここは虎ノ門。

偶然にも砂漠に関連する人像に出会った。

新橋の駅前ビル。

このビルには、何でもあるね。

上階は、まるで中国のヘルス街みたいに
なっていたけどね(笑)。

渋谷ハチ公も新年の注連飾りで晴れやか。


こういったとびきり美味いものは、どこで食べたか内緒(笑)。
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2017年01月20日

お江戸をほっさるく(ぶらぶら散歩する:宮崎弁)

テーマ:お江戸
現在、両国国技館にて1月場所が行われている。
ここは両国旧駅舎内。

以前は、居酒屋「花の舞」が借りていて、そのお客しか入れなかったが、
現在は、「江戸NOREN」としてリニューアルされ、誰でも入場出来る。

現役の呼び出しさん達が見学に来たのだろうか?

相撲甚句も披露される。


寿司屋にもんじゃ、ちゃんこに自動利き酒マシンのある地酒屋、
蕎麦屋に天婦羅屋etcが楽しめる空間だ。

外には、キッチンカーも。

入場する力士見学者には外国人観光客が多い。

一気に谷中へ。

指人形笑吉。

人形劇も見られるようだ。

その手前にある粋な建物は、

うなぎ料理が楽しめる懐石料理「吉里」。

機会があったら入ってみるか。

さて、ここから歩いて能の稽古に向かいました。

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2017年01月19日

そば酒房 福島 「蔵元の話を聞く会」。

テーマ:SAKE
古い画像が残っていましたので、
2年近く前の小川町「そば酒房 福島」に於ける「蔵元の話を聞く会」。

ここの社長には大変お世話になっている。

最近は、すっかりご無沙汰で不義理状態。


会が始まる前に、先ずは地ビールで準備体操。

この夜の蔵元さんです。

「そば酒房 福島」の本体は、通信社であり出版社でもあります。

また、日本全国の地方活性化に尽力されています。

その一環として、食材も地酒も提供されています。

俺は3ヶ月前に、10数年間365日飲んでいた地酒を止めました。

体調が変わったのか、飽きがきたのか。

現在の晩酌は、専らワインです。

外飲みも、特別な場合を除いて、殆ど
行かなくなりました。

外で飲む酒は美味しくなく、料理も特に食べたいものが
無くなって来たからです。

あ!ここのは美味しいですよ!(笑)

蔵元さんの話を肴に、深い酒の話で盛り上がり、

地方から取り寄せた特産品を数々の料理に仕立て上げて、
お客の舌鼓を打ちまくります。

ここの一番の売りは、店の名の通り蕎麦。

週変わりで、様々な地方のそば粉を仕入れて十割で打ちますが、

この夜は、酔っていたのか肝心の蕎麦を撮り忘れて
しまいました(笑)。

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2017年01月18日

東洋文庫 その2

テーマ:ART
ここは、文京区本駒込の東洋文庫。
アカデミックな香りが濃厚に漂う場所。

100万冊に及ぶ東洋文庫の蔵書のほんの一部。

以下、HPより。

「東洋文庫の数あるコレクションのなかで最も有名なの
 がモリソンコレクションです。


1917年、東洋文庫の創設者、岩崎久彌は北京駐在の
オーストラリア人G. E. モリソン博士から東アジアに関する
欧文の書籍・絵画・冊子等約2万4千点をまとめて購入しました。

それから一世紀の時間が流れた今ここにその貴重な
コレクションがよみがえりました。」


東洋の書は、西洋人が注目した後に日本人に
評価されることが多い。

今も昔も変わらぬ(苦笑)。

しかし、日本にも才人はいた。

近代以降では、イスラムの重要性に活目した大川 周明。

周明の門下で、後にイスラム世界の碩学となる井筒 俊彦。

このフェルメールが描いた地理学者は、東洋風の着物を着ている。

西洋が世界の表舞台に立ったのは、大航海時代を迎えた
15世紀半ばから。

それまで、世界の文化文明の中心はペルシャとアラブ地域だった。

西洋などは、学問の基礎となった古代ギリシャの学問を、アラビア語に
翻訳されたものからヨーロッパ語に再翻訳して学んだと言われている。

フェルメールが活躍したのは、世界を強盗のように
乗っ取ろうとした大航海時代が始まって約100年後。

先行したスペインとポルトガルに世界を分割されてたまるもんか!と
オランダ、イギリス、フランスなどが続いた。

フェルメールの生まれ故郷オランダが世界初の株式会社として
設立した「東インド会社」。

イギリスの「東インド会社」も有名だが、この場合のインドとは、
ヨーロッパと地中海沿岸地方以外の地域だそうだ。

当然、日本もその範疇となり、多大な影響を与えられることとなる。

お隣中国をアヘン漬けにした方法とは別のやり方で。
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2017年01月17日

東洋文庫 その1

テーマ:ART
ここは、本駒込にある東洋文庫。
俺がペルシャ語を学習している場所。

ところがぁっ!

定員5名が集まらず、昨年後期から講座が開講出来ないのだ!(涙笑)

今年前期も中級は集まらず、しょうがなくまた初級を申し込んだ。

なんとか5名集まりますように!(笑)


東洋文庫では、定期的に企画展が開催されます。

2年前の企画展ですが(笑)。

ジョン万の資料ですよ!

以下、HPより。

「東洋文庫は東洋学の研究図書館です。

三菱第三代当主岩崎久彌氏が1924年に設立した、
東洋学分野での日本最古・最大の研究図書館であり、
世界5大東洋学研究図書館の一つに数えられております。


その蔵書数は国宝5点、重要文化財7点を含む約100万冊であり、
内訳は、漢籍40%、洋書30%、和書20%、他アジア言語
(韓・越・梵・イラン・トルコ・アラビア語等)10%です。 」


素晴らしい図書館です。

西洋に洗脳された日本人が、一番不得意とする分野の
学術拠点です(苦笑)。

現代文明は、アラブ&アジアの文明文化がなければ
存在しなかったのに、マイナーな分野に落とし込まれています。

その辺りの事情を少しずつ記事にしていければと
思っております。

つづく。
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