ここは、高円寺。
5年前に私はイースター島で沢山のモアイ像を見てきた。
これペットショップのビル。
本物のワン公達ではありませんよ。
凄い店です。
月の輪熊 朴葉味噌包み焼き、
猪・鹿・合鴨 三品串焼き、
鹿ペニス・睾丸・薬膳スープ、
鹿脳みそ刺し、
などなど。
(笑)。
JR高円寺駅南口の近くにある
日王山阿遮院長仙寺。
以下、解説より。
日王山阿遮院長仙寺は、真言宗豊山派の寺で
不動明王を本尊としています。
寺伝によると、宝永元年(1704)、中野宝仙寺の住僧
であった真秀(享保6年1721没)が、この地に一庵を建て、
日王山阿遮院と号したのが開創といわれます。
その後、寺容も整い長仙寺と称してきましたが、
寛政8年(1796)本堂を焼失し、五十余年を経て
嘉永3年(1850)、明情和尚の代に再建されました。
昭和になり、高円寺町の発展とともに寺勢再興し、
昭和10年本堂を新築しましたが、同20年4月戦災
のため惜しくも堂宇を全焼しました。
現在の本堂(寝殿造り)は、昭和44年に建立されたものです。
本尊の不動明王像は「新編武蔵風土記稿」に
「本尊不動にて長1尺8寸の立像を安す」と記
されているように、木像55センチメートル程の
立像で、室町時代の作といわれています。
境内に安置されている如意輪観音の石仏は、
享保9年(1724)の造立で、裏に「高円寺村観音
講中同行男女百人」という銘文が刻まれています。
観音様がほほを押え、いかにも歯が痛むようなお
姿をしているので、誰いうともなく歯が痛むときお参
りすれば、痛みを代わって受けてくださるとして近在
の信仰をあつくし、人々から親しまれました。
(杉並区教育委員会掲示より)
歯が痛い人はどうぞ(笑)。
立派な本堂です。
ここは私が20年前から贔屓にしている
「焼き鳥 串兵衛」。
美味しい地酒と焼き鳥がリーズナブルな
価格で頂けます。