2012年05月17日

Rocking Time

テーマ:マイ フェイヴァリット MUZI~K


バザラスからのアジアン紀行


バーニング・スピア(Burning Spear)


-‘Rocking Time’- 1970 - リリック

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Fret not yourself my brother
兄弟よ 自分にイライラすることはないさ
Worry not yourself, my sister
姉妹よ 自分に心配することはないさ
Yeah, yeah, yeah, rocking time
そうさ ロッキン・タイム
Yeah, yeah, yeah, rocking time
イェーイェーイェー 踊る時間さ
Rock now, children, rock yeah
Rockするんだ 子供たちよ 揺れるんだ イェー



バザラスからのアジアン紀行


First you must know the fact, children
子供たちよ 初めに真実を知らなければならない
Highest, highest, highest of high, yeah, rock
最高位の最高位が何か そうさ 踊るんだ

Better dip it up your fingers all ya
それらを掴み取るがいい
I get this so loud and clear
そうすればはっきりと
I get this so loud and clear, yeah
大きく聞こえる そうさ
Don't call up yourself my brother
兄弟よ 自我を忘れるんだ
Don't call up yourself my sister
姉妹よ 自我を忘れるんだ
Yeah, get some soul, move in that groove
そう 魂を手に入れるんだ そのグルーブで動くんだ
Feel this passion
この情熱を感じるんだ
Rock now, children, rock
Rockするんだ 子供たちよ 揺れるんだ


バザラスからのアジアン紀行


Rockin' time
ロッキン・タイム
Don't call up yourself
自我を忘れるんだ
Better move, better rock
動いたほうが Rockしたほうがいいさ
Better get some soul, yeah
魂を手にしたほうがいいさ イェー


Yeah, rock, rock in time, now children
子供たちよ そうさ 揺れるんだ ロッキン・タイム
Rock, get some soul, move in that groove
Rockするんだ 魂を手に入れるんだ そのグルーブで動くんだ
Feel this passion
この情熱を感じるんだ
Rock now, Rock now,
Rockするるんだ 踊るんだ


バザラスからのアジアン紀行


*リリックはワールド・レゲエ・ニュースより。

 画像はGoogle検索画像より拝借致しました。



2012年05月16日

4/7(土)日本ペルー協会主催イベント「未来への絆」

テーマ:イベント

四月初旬の青山。
バザラスからのアジアン紀行
まだ桜が綺麗に咲いていた頃。

バザラスからのアジアン紀行
青山こどもの城。

バザラスからのアジアン紀行

正面、偉い人風な隣に座っているのは、

子役タレントの加藤 清史郎君です。

バザラスからのアジアン紀行
今日の目的は、

バザラスからのアジアン紀行
な~んだ?

バザラスからのアジアン紀行

鯉のぼりよりも自由に駆け回ってる人達の集いです。


バザラスからのアジアン紀行

東京ウィメンズプラザ 大ホール。

ここで、日本ペルー協会主催のイベント

「未来への絆」が開催された。


トップバッターは、「断捨離」で一躍有名になられた

川畑 伸子さんの講演


「未来への絆~人を支える、勇気付ける、具体的な方法としての

サイモントン療法について」というお題目で。

バザラスからのアジアン紀行


川畑のぶこ 
[Nobuko Kawabata]
心理療法家 / ダンシャリアン(断捨離実践者)

東京生まれ。米国マサチューセッツ州エンディコットカレッジ卒(AA)後、

経営コンサルティング会社、貿易会社勤務を経て、米国にて通訳・

コーディネーターとして独立、通訳の仕事を通じて心理療法に出会う。


2002年に日本帰国後、都内を中心とした複数の医療機関において、

がん患者や家族のメンタルケア、および心の悩みやストレスを抱える人々

に対して日々カウンセリングを行う。


そのほか患者会の指導、セラピスト養成研修の指導、医学部での講義、

一般市民向けの講演・講義を全国各地にて行う。


「断捨離」を自ら実践し、メンタル面へ及ぼす影響を認識したことから、

「断捨離」メソッドの普及にも取り組む。




サイモントン療法とは、

がんのセルフコントロール ~ サイモントン療法はアメリカの

心理社会腫瘍学の権威カール・ サイモントン博士が開発した

がん患者さんとそれを支える方々のための癒しのプログラムです。

                   バザラスからのアジアン紀行


患者さんや支援者の心のあり方を変えてゆくことによって、 現代医学

標準治療代替療法における治療効果や予後の状態に大きな

差を作り出すことが可能となります。


治療の毎日の中で生み出されるストレスを 効果的に解消する

ビリーフワークイメージ療法などの心理療法、生きる力を

生み出す「喜びと生きがい」の探索、スピリチュアルペインを

解消する方法まで、NPO法人サイモントンジャパンは様々

な手法による全人的なアプローチで患者さんと患者さんを支

える人々を力強くサポートします。
あたらしい癒しの道がここから始まります。


バザラスからのアジアン紀行

さて、次は私の友人でもあるペルー・アマゾン地区在住の

鈴木智子さんと水口良樹(文化人類学者・音楽家)

によるペルー・トーク。


題目は、「ペルーの多様な魅力を語る:自然・民族・祭り・音楽・料理について」。


バザラスからのアジアン紀行

右端が智子さん。

ペルーのアマゾン地区で暮らす智子さん。


「彼らは必要最低限の物しか持たない。

仕事も最小限しかしない。

狩りや田畑仕事が雨などで出来ない時には

屋根しか無い家の中で、ひねもすのんびりと

寝転がっている。


子供達は、髪に住みついた蚤やしらみを

取り合って、時にそれを口に放り込んで(笑)、

冗談を言って笑い合っている。


私は、そんな彼らと一緒に過す時、人間って

本当に少しの物でこんなに豊かに暮らせるん

だって心から思い、自分自信もここに居る時が

一番解放されて幸せを感じます。」


智子さんは、15年ほどペルーに住み、

今はアマゾン地区出身のご主人と

当地に暮らしながらフォト・エッセイの

本を出版したり、旅行ガイドをしたり、

日本のTV局のペルー撮影コーディネイター

をされたりしております。




バザラスからのアジアン紀行

水口良樹さんのペルー音楽デュオ「パリワニータ」。

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素晴らしい音楽を聴かせて頂きました。

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次は、フロール・ノルテーニャによる

ペルーの民族舞踊です。

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スペイン&インディオの混交ダンス。

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南米には悲しい歴史が沢山ありますが、

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インディオは、数々の逆境にもめげず

明るく歌い踊ります。

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私達と同じ、お尻にブルー・ポイントのある

モンゴロイドです。

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私には、この歳になってもまだブルー・ポイントが(笑)。

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だから尚更モンゴロイドに愛着があります。


楽しく勉強にもなった一時でした。



2012年05月15日

今頃、浅草の桜です(苦笑)。

テーマ:お江戸
ここは浅草。
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浅草=祭り。

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御神輿を見ると血が騒ぎます。

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私は、宮崎青島様の氏子。

祭りによって魂を磨かれた

青島男児です。



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仕事のついでにちょっと寄り道。

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素敵なブロガーにもお会いしました。


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4月初旬の話です。

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江戸庶民は船が足であったり、歓楽場であったり。

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桜と川と船遊び。

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優雅な遊びに興じた江戸の民。

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そんな江戸の民の哄笑が聞こえてきそうな隅田川。

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盛り上がっているスカイ・ツリー。

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浅草界隈もスカイ・ツリーの影響で大きく

変貌しそうな気配です。

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ハーモニカと発砲スチロールのパーカションで昭和歌謡を

演奏するストリート・パフォーマーのおじさん2人。

イカシてます!!(笑)

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浅草には、人力車がお似合いです。

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いなせな後ろ姿。

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また来ます。
2012年05月14日

恵比寿で会食。

テーマ:アジアなお店紹介

4月のお話しです。

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私が10年前から贔屓にしている

恵比寿にある北海道ダイニング&バー「あてるい」。

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北海道の厳選された新鮮な食材が頂けます。


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大将は、イケメンのROCK番長。

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北海道天然ものの刺身。


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ししゃもも本物。

チェーン居酒屋などで出されるモドキとは違います。

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海底力(そこぢから)。

以下、解説より。


福司酒造(釧路市住吉)は12日、釧路コールマインが経営する

国内唯一の坑内掘り炭鉱「釧路炭鉱」で熟成させた清酒

「海底力(そこヂカラ)」の発売を釧路管内限定で始めた。


 炭鉱存続や釧路PRの思いを込めた取り組みで、今年で4年目。

冷暗で紫外線の影響がない海底の地下坑道内で熟成させた。

まろやかな味わいが特長という。


バザラスからのアジアン紀行

じつは、今夜はここ「あてるい」がメインでは

ないのです。


近くで開催予定の宴会まで時間があったので、

ちょっと寄っただけです。

バザラスからのアジアン紀行
今夜のメインはここ。

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飲茶で有名な「恵比寿レパルク」。


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ここで「中華料理を楽しむ会」が開催されました。

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20名くらいが参加。


バザラスからのアジアン紀行

2/3は初対面。


バザラスからのアジアン紀行
男女半々で、一種の異業種交流会です。

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毎月開催されている「中国語カラオケ会」の別バージョン。

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あらら、食っちゃった。

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美味しい料理に老酒飲んで

色んな話に華が咲きました。

2012年05月13日

お久にゃん。多聞&グリコの時事放にゃん! その10

テーマ:にゃん。

3か月前に居候に来ていた多聞&グリコの写真です。


Photos by My Tsuma.


*クリックすると画像が拡大しますにゃん。

バザラスからのアジアン紀行

*この写真だけBOSS撮影。

お風呂上がりのグリコですにゃん。

 

昨日の北鮮最新ニュースの続きですにゃ。

バザラスからのアジアン紀行

最近、こんなニュースが全国紙に小さく掲載されたにゃん。


「ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の朝鮮中央放送が9日、

金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が国土管理に関する会議の

参加者に向けて発表した談話の全文を伝え、その中でインター

ネットを通じたデータの収集を呼びかけていることが分かった。

 

RPによると、金第1書記は談話で「インターネットを通じて世界的

な趨勢(すうせい)のデータ、他国の先進的で発展した科学技術

データに多く接するようにし、代表団を他国に送って必要なことを

多く学び、データも収集してくるようにすべきだ」などとした。


 北朝鮮はかねて、インターネットを通じた海外情報の国内への

流入に神経をとがらせており、海外サイトへの接続も厳しく制限

してきた。それだけに、何らかの変化があるのか関心を呼びそうだ。

(ソウル=貝瀬秋彦)

バザラスからのアジアン紀行

北鮮は、大国の思惑に乗りながらも、自国を

少しずつ開かれた国にしていくようだにゃ。

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23年ぶりに北鮮を訪問した国際ニュース分析・解説者のT氏も

一人で地下鉄に乗ったり、朝鮮語の出来る大学院生を

連れて、平壌市民と対話されたりしたそうだにゃ。

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勿論、60名もの日本訪朝団が希望した

食糧事情調査の為の東海岸地方訪問を取り消

されたりしたそうだが、平壌市内だけでも自由に

動き回れ、生活状況が大幅に改善されていたので

地方も平壌ほどでは無いがそれなりに改善されて

いると類推されるとT氏は言う。




バザラスからのアジアン紀行

5/1のメーデー(祭日)では、公園や遊園地で

BBQやダンス、ゲームに興じる市民で賑やか

だったというにゃ。

バザラスからのアジアン紀行
その数は、とても一部のリッチ層だけでは
ないとT氏は感じたんだってにゃん

バザラスからのアジアン紀行
店主タカギのお気に入りブログ「宮崎うめうめ」さんの叔母さんも、
4月に北鮮に行って「平壌は平和だったよー」とメールが
来たそうだにゃん。  

バザラスからのアジアン紀行

第二回目の訪朝を体験した国際ニュース分析・解説者T氏が

北鮮は崩壊しないという理由は以下の理由だにゃん。



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「冷戦直後、ソ連からの支援が切れた1994-2000年ごろの

「苦難の行軍」と北朝鮮で呼んでいる最悪の時代に、北朝鮮の

国家は崩壊しなかった。

バザラスからのアジアン紀行

政府が人々に約束している食糧の配給ができず、平壌でも餓死者

が出て、社会主義の計画経済が崩壊した。




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だが、金正日一族を頂点とした国家は崩壊しなかった。

この時期、北朝鮮政府は、食糧配給ができなかったので、

人々に自力で生きていくことを求めた。




バザラスからのアジアン紀行


これはつまり、何とか勝手に稼いで食っていけということで

、市場経済原理を黙認することだった。自由市場に対する

黙認によって、00年以降、北朝鮮の経済は苦難を脱し、

回復している。 」


にゃんだって!

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