せっかくマレーシアに赴任するのだから、マレーシアのマーケット情報や市場ポテンシャルなんかをウォッチしたいなぁっと思ったので、気まぐれでメモ。
マレーシア人のオンラインショッピングの利用が増加=マスターカード
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マスターカードが実施した「マスターカード・ワールドワイド・オンライン・ショッピング調査」で、2011年のオンライン・ショッピング利用者数は前年の55%から12%増加したことが明らかになった。
調査は18ー64歳のマレーシア人500人を対象に、2011年12月5日から2012年1月12日にかけて実施された。
2010年の調査ではオンライン・ショッピングをする際、セキュリティを懸念しているとの回答は39%に上っていたが、今回の調査でオンライン・
ショッピングを信頼しているとの回答が36%に上り、信頼度が増加していることが明らかになった。また購入カテゴリーも拡大しているという。
調査ではインターネットが生活必需資源となっていることも明らかになった。71%がノート型コンピュータを利用して買物をしていると回答。携帯電話での購入は緩やかに成長していたが、過去3カ月で急激に増加しているという。
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サンプル数が500人というのが信憑性としてやや不安ですが、経済がある程度発展していてクレジットカードの保有率が高まればEC市場としてのポテンシャルはあるのかなぁ。。
ニールセンの2011年度の調査
では、マレーシア人のオンラインショッピング利用額は18億リンギットだそう。
まだまだ伸びそう。
気になるのは、購入項目。
航空券、金融サービス、衣料品、化粧品、書籍、音楽、映画、公共料金の支払い、ゲーム
日本のオンラインショッピングの市場とは異なり「航空券」「金融サービス」が高い数値となっているのは新鮮。
日本人と違い、英語ができるマレーシアでは、海外のオンラインショッピングの利用率も高いようなので、この点で国内に特化したECサイトという側面ではやや障壁がありそう。
スマフォが普及しているマレーシアでは、きっと携帯電話からのオンラインショッピングが期待できそう。
それから、オンラインゲームが盛んな近隣のインドネシア同様、ゲーム課金というポテンシャルも考えられるなぁ~
ちなみに・・・。
マレーシアの携帯電話普及率は2010年で3400万台。
2010年の調査では
、マレーシアでのスマフォ普及率は9%で、同年の日本のスマフォ普及率は6%。
今は、日本でのスマフォ普及率はすさまじい伸び率なので追い越されていると思うけど、アジア圏でのスマフォのオンラインショッピング市場のポテンシャルはあるだろうなぁ。。
アジア市場でのビジネスチャンス。
赴任中に色々考えたら面白そう!!!