アイドッグ活動日記

犬猫の殺処分ゼロの日を夢見て活動する愛護団体
「アイドッグ・レスキュー隊」の活動ブログです!

動物愛護団体 『アイドッグ・レスキュー隊の活動ブログです。


初めて訪問された方は、こちらの記事 をご覧ください・。


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●アイドッグの活動方針


1、動物愛護センターに収容されている期限の切れた

犬等の引き取りと里親探し。

2、1以外の環境で行き場を失った犬等の保護へのご相談等

3、次世代を背負う子供たちへの啓発活動


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※保護犬の医療費や活動費のご支援をお願いします。


みずほ銀行 高砂支店 普通 2120706 

アイドッグ レスキュー隊
 

ゆうちょ銀行 記号 10170 番号 13406961

アイドッグ レスキュー隊

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10月2日の田端里親会の参加犬が決まりましたのでご連絡します。





日時:102日(日)13時~16


会場:ペットン田端店

(JR田端駅から徒歩10)


住所:東京都北区田端新町3-36-10トミヤハイム1F


当日の連絡先:080-7898-7495(アイドッグ・レスキュー隊)



まだまだフリマ用品を受け付けております!





*フリマ売り上げ金はすべて保護犬の医療費に使わせて頂きます。


秋に向けてスタッフはフリマやる気満々!!

フリマ物資、待ってま~す

送り先はポスターを見てね 


皆様どうぞ、お誘いお越しくださいませ。

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先週も引き取りを行っています。


■2016年9月21日群馬県動物管理センター



●【28協力-36】シーズー♂



推定10歳 体重5.8キロ


初期の心雑音あり


先日、アムル君を移動した為、1ヶ月後にセンターから引き取る予定だった

この子を引き取ることができました。

monKOHA さんに移動済み。

応援よろしくお願いします。



■2016年9月21日ブリーダー放棄犬の引き取り


●【28協力-37】ポメラニアン♀クリーム


推定5歳 体重4.5キロ(太りすぎ。適正3キロ)要ダイエットです。


ブリーダー放棄犬に着いては、後日、私なりの考えをまとめたいと思いますが、

この子を繫殖屋から引き出して下さったMACORINさんは、過日のブログにて

このように書いています。

http://ameblo.jp/macorin-go-go-life/entry-11922813252.html



繁殖屋の放棄犬に関しては、想像だけで非難する人が最も多いようです。

 

まずは、現実を知ることが必要だと思っています。

 何故なら、一番『生き地獄』で生きている子達は、繁殖現場で生かされている罪もない彼らだと思うからです。

生体販売をなくすことさえできれば、多くのことが解決することだと思います。

そこにたどり着くまでにどれだけの年月がかかるでしょうか。


繁殖場の子を助けることは、繁殖現場の人間にとって好都合であることは

わかっています。


でも、飼育放棄で捨てられる子よりも、迷子でお迎えが来なかった子よりも


もっともっと苦しんでいる、狭いケージで理不尽に生かされている子達。

最も苦しんでいる子達を、助けなくていいのでしょうか。



ポメラニアン♀ジャスミン里親様であるぷっちママさんが預かりスタートしました。応援よろしくお願いします。


ブログhttp://ameblo.jp/dita1111/



■2016年9月21日千葉市動物保護指導センター引き取り


●【28千葉市-18】Mダックス♂




推定8歳 体重4.3キロ


混合ワクチン接種


フィラリア陽性でした。


フィラリア陽性の子を引き受けるということは、単にお薬を飲ませ続けるだけでは解決しない子の可能性もある、というリスクを抱えています。

 

センターでは詳しい情報がなく、「強陽性」と言われても

 

1、お薬を通年飲ませるだけで陰性に転じ、それだけの処置で大丈夫なレベルなのか

2、肺動脈の所でつり出し手術が出来る位置にいるのか

3、フィラリアがすでに心臓に影響を与えているのか

以上、最悪のことも考えての引出になります。



2の状態であれば(またはその判断も)、フィラリアに熟練した一部の地域の

獣医さんの所に行かなければできない手法です。


いずれにしても、里親さんが見つかるまでの間に調べたり処置したりの費用は

普通に引き出した子の倍くらいかかるのと、


1の状態の子であれば、それほど問題ないのですが、情報が少ない為に

敬遠されることが多く、早く言えば、


引き取りを決意するのに、一度身構えるのです。

でもやはり、情報がなかった時代と違う為、今なら最善の対処をしてあげられるので、怖い病気ではなくなってきています。


明日、つり出し手術もできる病院で、先生の見解を聞いてくる予定です。


まめちこ
さん搬送、プチ預かり中。

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大変遅れましたが、先日の巣鴨里親会にお越しくださった皆様、ありがとうございました。


ご報告の前に・・・・急ぎ告知です!今度は10月2日!



20回アイドッグ里親会&フリマのお知らせ





日時:102日(日)13時~16


会場:ペットン田端店

(JR田端駅から徒歩10)


住所:東京都北区田端新町3-36-10トミヤハイム1F


当日の連絡先:080-7898-7495(アイドッグ・レスキュー隊)


*フリマ売り上げ金はすべて保護犬の医療費に使わせて頂きます。


秋に向けてスタッフはフリマやる気満々!!

フリマ物資、待ってま~す

送り先はポスターを見てね 


*当日の参加犬については、追ってご紹介します。



(安全のため、ご来場者のワンちゃんはリードをつけて、目を離さないようにお願いします。)



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巣鴨里親会御礼



9月17日の巣鴨里親会へお越しくださった皆様、ありがとうございました。


トライアルが決まったララちゃん。


これで第1回、第2回ポメレスキューの引き取り犬は全員決まりました。

あとは第3回の3頭のみです。ありがとうございました。

ご支援、差し入れ、ありがとうございました。


アニコミのぴっぴ先生、ジャン(ホープ)君里親様、ジャスミン里親様、
東村山市のT様、板橋区E様、モー子さん・・あとお名前が抜けてしまい申し訳ありません。

募金箱 18,000円(BJと折半)

他 板橋区E様 20,000円(モクちゃんで利用した医療費に使って下さいとのことでした)、ミント里親様 3,000円


皆様、本当にありがとうございました。


BJ からの写真を使わせていただきます。東村山市のT様(違っていたら

ごめんなさい) T様はリーチ君へのプレゼントも持ってきて下さいました。


何か自分でも出来る事をしたい!と考えて、ポケットティッシュの中にこのミニチラシを入れて駅前等で配る活動をする事をお知らせくださいました。


裏に書かれているコメントは、次世代チームの活動を参考にしてくださったとのこと。世の中、知らない人も多すぎるから、知らせるということも必要なことですよね。


皆さん、本当にありがとうございました。


トライアルが決まったかのんです。


遊びに来て下さったジャスミン姐さん


ママは、今週からアイドッグの預かりを始めま~す。

すでに犬は行っていますあせる


順を追ってご紹介します。


次回里親会も宜しくお願いします。

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アムル君続報


捨てられていたアムル君を公園で見つけて、保健所に届けて下さったM様が

治療費ということで10万円を振り込んで下さいました。

本当にありがとうございました。


この中からアイドッグでアムル君にかけた医療費を引いた残りを全額、まるまむさんに送金したいと思います。



他の方からも送金してくださっているようですが、まだ確認できていなくて

申し訳ありません。

後日、こちらで ご報告させていただきますね。


 

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この週末、イベントが続き、早朝からのスケジュールが予定されていました。


17日 巣鴨里親会 

    会場に行く前にスタッフに配布する支援物資を取りに、ジョンママさんに

    8時20分に家に来ていただき、出発。


18日 西東京市こもれびホールにて、次世代チームの講演がある為、7時40分

    にメンバー2名をピックアップして出発。


キリンレスキューのMACORINさん から最初に連絡があったのは、その数日前でした。 



送っていただいた写真


MACORINさんとは、ポメレスキューの情報を提供してくださったり、放棄犬や

群馬、栃木方面のセンターの情報などを送って下さったり、繫殖屋についての意見交換などをしています。


意識が高く、「生き地獄で生かされている子達が一番可哀想」という思いが一致している為、たまに話しこんでしまいます。


今回のお話の経緯は、ブログ にも書いてくださっていますが、栃木の方では

ボランティアが手薄になって、最近小型でも処分室に送られているということ、


上記のシーズーの男の子が両目緑内障であるということで、処分室に送られているとのことから始まりました。

アイドッグの登録している関東圏のセンターでは、多くの団体が登録していて

滅多に小型の処分などなくなっています。


特に東京センターに至っては、収容期限切れる前にすでに他団体からのオファーがかかっている状態なので、それなら緊急性のあるセンターを優先にチェックしなくてはと思いました。



『緑内障』で放置、と聞いて、大変、焦りました。


昔、白内障から緑内障になってしまった子や、緑内障が進行して眼圧が上がり、最後は眼球摘出しなくてはいけなかった子など、数々の子を見てきました。


これが(一番上の写真)緑内障だとしたら、相当進行して、目に針を刺すぐらいの痛みがあるはずでは?頭もガンガン痛いはずでは?


犬は人間と違って、我慢に我慢を重ねます。


もう手遅れではないの?もしかしたら眼球摘出では?

目の病気の場合、通常よりも高額な眼科医のお世話にならなければいけなく

手もかかるし、お金もかかることがわかっているのですが、


『生き地獄』の中で痛みにも苦しんでいることを考えると、いてもたっても

いられなくなりスタッフにも協力していただき、アイドッグでの引き取りを決意。




現地のボラさんと連携して、搬送していただき、これから仕事に行くという

ギリギリの時間で協力病院にて待ち合わせ、初めて見た瞬間、


シーズーは目が飛び出ている子がたくさんいるんだと思いますが、あまりにも

この目が飛び込んできて、最初、もう・・・・手後れかと焦ったのですが。


勿論、関係者は皆、緑内障ということで、疑いも持たなかったのですがあせるあせるしょぼん



「ドライアイと結膜炎です」


え?なんて?


「ドライアイと結膜炎」


本当に?眼球、摘出じゃあないの?目目



診断に、最初はホッと安堵しました。


この日はこのまま病院併設サロンでシャンプーと、基本医療措置をお任せし

翌日、里親会にフリースタッフでお手伝いに来て下さったまめちこさん、


monKOHAさんに、眼科の専門医に連れていっていただく予定でした。


ところが、翌日の朝、病院から電話。


「昨日は気がつかなかったのですが、左右の首からしこりがあり、リンパ腫が

ありますね。悪性の細胞で、手術で取るのは無理だと思います」


え?


その後、予定通り、里親会を抜け出した2人によって、眼科のある動物病院へ。

幸いそこの先生は腫瘍科の先生でもありました。


夕方、一旦協力病院に戻されたシーズー君。


2人からの報告によると、やはり、最初の協力病院での診断と同じです。

それも、進行性のリンパ腫のようで、何も治療をしなければ数週間。

延命治療をして数か月という見解でした。


再びMACORINさんに相談。


緑内障の子をお願いしたつもりが、大きな病気を抱えている子だったということに大変驚かれ、


最初にこの子のことを気にしてくださったまるまむさん に診断結果をお伝えして

くださったところ、二つ返事で、看取りを見込んだ里親へとお申し出くださったのです。

名前はアムル君とつけていただきました。



トントン拍子にお話が進みます。


台風が来ていたので、先に移動しなくては、ということもありました。


それでも出来るだけ早く連れて来て下さいと言ってくださるまるまむさん。


アイドッグでは、病院で処方されたお薬を1カ月分持たせ、まるまむさんの元に

託す手はずを整えました。


この後も、このままアイドッグにいればかかっているであろう医療費の一部を

アムル君に使っていただくこととしました。


そして、昨日、まるまむさんの元に行きました。


実は、この数日で急ピッチで腫瘍が大きくなってしまいました。


今後の経過はまるまむさんのブログで見守っていただければと思います。


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昨年、モクちゃんを引き出した時にも感じたものに似たこの感情。


保護活動は出来る人が出来るところをするもの。

全てが理想通りにはいかない。


大変な子を助けたい場合、助けたいと思った人、助けようと思った人が

精神的にも金銭的にも負担を強いられるという現状。


だから自分1人でできないことは手を出すべきではなかった、知らせなければ

誰も苦しめることはなかった、といって、ここで手を引くという人がいます。


この問題は、何が正しいのか、回答が出ません。



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ご報告が遅れました。


この数日間、本当に色々あったけど・・・・・


まずは引き取り情報からお伝えします。



■2016年9月14日千葉市動物保護指導センター引き取り



●【28千葉市-17】Mダックス♂



推定10歳~  体重5キロ


6種混合ワクチン、フィラリア検査済み(陰性)


大きい会陰ヘルニアがあり、去勢とともに手術予定。




飼い主かもしれない?というようなお問い合わせが入った為に、センター期限が切れてからしばらく、収容されていましたが、お迎えはありませんでした。


10歳超えているお爺さんでしたが、預かり先があり、引き取りもできました。


預かり先はピッコロさん。名前は茶太郎に決まりました。




■2016年9月16日栃木県動物愛護指導センター引き取り



●【28栃木-01】チワワ♀



推定10歳 体重2.2キロ


5種混合ワクチン、フィラリア検査済み(陰性)


写真を見たときに、白内障かと思いましたが、右目は白い斑点のような傷があり、左眼にはありませんでした。


これは遺伝性ともカルシウムの影響とも言われていますが、現時点では治療法が確立されているわけではないそうです。


現在、ういママさんの所でプチ預かり中。

先に預かっていただいていたチワワ♂ダッフィーは新規預かり先に移動しました。


間に入って下さったボランティアさんの預かり先ということで、アイドッグ・レスキュー隊を栃木県動物愛護指導センターに登録することになりました。



●【28栃木-02】シーズー♂


推定6~7歳 

この子はすでに処分室にいました。その中から、引き出し依頼を出して

引き出すことができました。


両目緑内障の疑いがありましたが、ドライアイと結膜炎でした。



しかし問題はここではありませんでした。


 

上記、2頭の子達を引き出すことになったいきさつについて、次の記事に

改めて記載しようと思います。


まずはご報告まで




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