トピックス

身近で起こっている動物に関する事件や情報の発信blogです。

私たちは、犬猫の殺処分ゼロを目指す活動と、

「生き地獄」で生きている子達を救う活動をしています。

 

アイドッグ・レスキュー隊 


 HP  「活動日記」
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yahooニュース 1/12(木) 16:41掲載

1千万円で愛犬「復活」

韓国研究所の“クローンビジネス” 


亡くなった愛犬がもう一度、自分の元に

戻ってきたら? 何もかもそっくりな

ペットをもう1匹、そばに置くことが

できたら? 


クローン技術によってそれを実現させて

くれる施設が韓国・ソウルにあるという。

「スアム生命工学研究所」。


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撮影:キム・ゼソン(金載松)

日本を含む国内外の愛犬家から依頼を

相次いで受けるほか、世界中から軍用犬や

警察犬のクローンの依頼もあるという。

価格は1匹1千万円。


「科学の成果を実社会で役立てるのは当然」

とする研究所に対し、

「神を冒とくするビジネス」という

批判も止まない。


しかも研究所の主宰は、

論文捏造事件でソウル大学教授の職を

追われた学者だ。懐疑の目が消えぬ中、

この10年間で既に800匹以上の

クローン犬を世に送り出したという。

(Yahoo!ニュース編集部)

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YOMIURI ONLINE 
2017年01月12日 11時34分

犬の散歩のトラブルから近所に住む
60歳代の男性を殴り、全治約6か月の
重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた
さいたま市緑区の男性(49)に対し、
さいたま地裁は11日、無罪の判決
(求刑・懲役3年)を言い渡した。

 渡辺史朗裁判官は「正当防衛にあたる」

と判断した。 判決によると、

被告は昨年6月22日午後、埼玉県

川口市の路上で犬の散歩中、日頃から

トラブルになっていた被害者に

立ちふさがられた。


被告が被害者の自転車を数回蹴った

ところ、被害者が何度も殴ってきたため、

被告が右手を突き出した。その手が

顔に当たり、被害者は転倒して出血、

救急搬送された。

 さいたま地検の葛西敬一次席検事は

「判決内容を精査し、適切に対処したい」

とコメントした。  


2017年01月12日 11時34分 

Copyright © The Yomiuri Shimbun


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 神戸新聞NEXT 2017/1/11 07:40

人間の良き相棒、犬と猫。
一般社団法人ペットフード協会(東京)が
行った2015年の調査では、国内で
犬約991万匹、猫約987万匹が飼われる。

一方、環境省によると15年度、
殺処分された犬と猫は計約8万3千匹。

兵庫県内の殺処分数は年々減少するが、
淡路島では屋外飼育や放し飼いが十分に
改善せず、野犬や野良猫の存在が関係者を
悩ませる。島外でほぼなくなった子犬の
持ち込みも続く。(上杉順子)

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愛護センターの職員にしつけられる犬=淡路市内


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愛護団体が保護している猫=洲本市内

 県の動物管理施設は県動物愛護センター
(尼崎市)と三木、龍野、但馬、淡路の
4支所。
政令、中核市の神戸、姫路、尼崎、西宮は
それぞれ独自に管理センターを持つ。

 15年度に県内で捕獲され収容された犬は
224匹。このうち淡路島内は51匹で
23%に上る。

県内で捕獲以外の理由で引き取られたのは、
飼い主からが275匹(島内55匹)、
飼い主以外からの持ち込みが420匹
(同56匹)。島内は特に飼い主が
持ち込む子犬が多く、県内31匹のうち
24匹と約8割を占める。

これに対し、猫は島内で成猫64匹、
子猫160匹を収容。それぞれ県内全体の
7%、5%で犬より比率は低いが、
県全体に占める人口が2%の地域としては
高く、直近の8年で犬の収容数が
3分の1以下に激減したのと比べると
横ばい傾向だ。

県動物愛護センター淡路支所(淡路市)の
齋藤竜彦課長は「犬猫との距離感が昔の
ままの人が少なくない。繁殖期に
『かわいそう』と雄犬を放したり、
避妊手術をせずに雌犬を外につないだり。
猫も屋外飼育が目立つ」と指摘。

阪神間でほぼ消えた野犬も、島内では
まだ確認されているという。

また、犬のように所有者の登録制度がない
猫の対策も課題になっている。

愛護団体「淡路ワンニャンクラブ」
(洲本市)の事務局を担う中村美穂さん
(70)は「活動を始めた20年前と
比べると犬の保護は明らかに減ったが、
猫はあまり減った実感がない」と話す。

捨て猫や、飼い主不明の子猫が多く、
同クラブは今年1~11月に犬11匹、
猫187匹を保護。

犬10匹、猫165匹を譲渡したが、
現在も猫約40匹を世話する。
会員の1人は「猫好きなので頑張って
いるが、先が見えない」と疲れを見せる。

猫をめぐっては、神戸市で昨年12月、
野良猫の繁殖を抑え、殺処分の減少を
目指す条例案を市会が可決。

獣医師団体や地域団体が協議会を設立し、
公費で不妊・去勢手術を行う。野良猫の
繁殖抑制に特化した条例は全国初といい、
市担当者は「収容数の減少を図り、
一方で譲渡数も増やしていきたい」とする。


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楽天Woman 2017/01/08 21:40

1月1日、新年を迎えると南アフリカの
各地で花火が打ちあがる。

華やかに空を彩る花火ではあるが、
地上では動物たちが被害をこうむって
いたようだ。

1月3日の地元紙によると、
南アフリカ・ダーバンでは新年の
打ち上げ花火の音に驚いて
息を引き取った犬が少なくとも
30頭いたと発表された。

ダーバンにある動物保護団体
『Phoenix Animal Care and Treatment』に
よると、12月30日から新年にかけて
飼い主だけでなく住民からも動物を
救助してほしいという電話が絶え間なく
かかって来たそうだ。

できる限りの要望に応えるべく出動するが、
たいていの犬はすでに死んでおり、
運よく救助して獣医のもとに搬送
できたのはたったの7頭だけであった。

犬の死因は様々で、花火の大きな音に
驚いた犬が家を飛び出してしまい
ハイウェイなどをパニック状態で
走っているところを車にはねられたり、
家の外に鎖でつながれていた犬は
暴れたため鎖が首に巻きついてしまい
窒息死したケースが多かった。

ダーバン郊外のクルーフ・アンド
・ハイウェイ動物保護協会でも、
花火の音にパニックになり逃げ出した
動物に関する問い合わせや通報が多々
あったという。

年末年始は緊急電話が鳴り続け、
15頭の動物が保護されている。

ちなみにダーバンはインド系が
多いこともあり、10月末には
ヒンドゥー教の新年を祝う
ディーワーリーがある。
「光のフェスティバル」とも言われる 
ディーワーリーでは昨年、花火によって
 犬が32頭、猫が10匹、アヒルが1羽
 死んだことが報告されている。
 出典:http://www.iol.co.za 
(TechinsightJapan編集部 FLYNN) 
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たとえば二〇一五年九月一四日、

千葉県松戸市で逃走した紀州犬が

通りがかった女性に噛みつき、さらに

飼い主にも襲いかかる事件が起きた。

現場に急行した警察官はその状況を危険と

判断し、飼い主の許可を取った上で

銃弾十三発を発砲。大型犬を射殺した。 

このとき、所轄の警察署には批難が殺到し、

通話回線はパンク状態になった。

その際、寄せられたクレームというのが

“残酷だ、犬がかわいそうじゃないか”

“十三発も撃つ必要があったのか”

“素手でなんとかならなかったのか”という

明後日の方向を向いたものだったという。

 紀州犬が逃げたのは朝の登校時間でもあった。

あの場で射殺しなければ被害はさらに

拡大する怖れがあった――、と

警察署副所長は説明したが、射殺された

紀州犬がかわいそうだと言った人は、

飼い主がいなくて安楽死させられる犬の

里親になってね。動物愛護センターのHPを

見れば譲渡会などの案内がありますよ。 

ちなみに、この紀州犬は捕獲しようとした

警察官三人にも襲いかかり、十三発目の

被弾でようやく事切れたのだという。

だから、“十三発も撃つ必要”があったのだ。 

さらに遡って二〇一四年九月、山形県の

六〇代男性がキノコ狩りで山に入った際、

体長一・八メートルのツキノワグマに

襲われたが果敢にも立ち向かって撃退した

武勇伝が報じられると、動物愛護派から

“熊が殺されたと思うと夜も眠れない”

“かわいそうな熊のことを考えると精神状態が

おかしくなる”“キノコは熊の食べもの。

山には入るな”といった抗議が寄せられたのだ

という。 こうした屈折した動物愛護の

精神を評論家の呉智英氏は“欺瞞的な自己愛”と

切り捨てるが、撲殺されたアナグマを

かわいそう、人として許せない、残酷と

批判する人たちも同じ感性の持ち主

なのかもしれない。 農水省の発表によると、

現在、野生鳥獣(害獣)による

農作物被害金額は、年間で約二〇〇億円にも

のぼるのだそうだ。そのため、鹿や猪、

猿などを筆頭に生息数の半減化を目標に

掲げている。アナグマ(イタチ科)も、

見た目はとてもかわいらしい小動物だが、

トウモロコシや栗などの農作物を荒らし、

名前からもわかるように穴掘りが得意なため、

建造物の下に穴を掘って土台を揺るがす

などの被害をもたらす害獣なのである。

高校生が住む市でも、猟友会に限って

狩猟や駆除が認められている。

市の害獣対策担当者が言う。

「実際にアナグマによる畑や農作物の

被害を訴えてこられる住民の方は

多くいます。一般では電気が流れる柵を

家や畑に張り巡らすなどの対策が

取られているようです。鉄砲や罠などを

使って捕獲、駆除するのは、鳥獣保護法の

関係で各地方自治体に申請し許可が

下りた人でなければなりません。

捕獲した害獣は、法律に基づき

安楽死処分されます」(東スポWeb) 

高校生の家ではアナグマの駆除を市に

申請していたらしく、だから、

害獣駆除の観点から、高校生が玄関先で

たまたま見つけた害獣のアナグマを殺しても

残酷だと批判されるいわれはないのだが、

問題は、追い払うつもりでちょっと棒で

叩いたら口から血を流して死んだ

アナグマの死骸をSNSに載せたことだ。 

批判のもうひとつは、こちらの“悪趣味”とも

言える行為に向けられたのである。

テレビ朝日『モーニングバード』に

出演したジャーナリストの青木理氏が言う。

「ぼくも田舎の出だが、田舎では害獣駆除は

普通だし、動物の死骸は日常的によく見ますよ。

それをネットにあげ、ぶっ殺してやった

みたいなことを書いたのは、おそらく

身近なところに知らせるつもりだったの

でしょう。それが逆に『とんでもない』と

みんなに寄ってたかって批判されてしまった。

ネット的な事件だなと思いますね」 

高校生が写真をアップしたのは、

青木氏の言う“身近なところに知らせる”

ことが目的ではなく、単純に害獣を駆除した

手柄を誇り、自慢したかっただけなのでは

ないだろうか。書き込みにある“フルスイング”

や“ぶち殺してやった”という文言が、

それを証明しているように思える。 

その軽率な行為に、批判が及んだのだろう。

人間は人間の都合で自分たちの生活に

害を及ぼす動物を害獣と決めつけて

駆除する身勝手な生き物だが、だからこそ、

その命を決して粗末には扱わないとの

不文律があるのだ。名誉欲に駆られたか、

高校生はそれを見落とした。 

害獣駆除と命の大切さという相反するものを

同列に語るのは難しいが、こちらはどうだろう。

昨年末、ロシア東部シベリアで、

複数の男性がヒグマをトラックで轢き殺す

映像がネット上で拡散した事件だ。 

〈男の一人が撮影したとみられる映像には、

通常は油田や鉱山の労働者によって

オフロードで使用されるトラック二台が、

雪の上のヒグマに何度も乗り上げる様子が

映っている。 トラックに乗った男の一人は

「やつを押しつぶせ! 押しつぶせ」と

がなり立て、トラックがヒグマを轢くと

歓声を上げている。トラックを往復させて、

起き上がろうとするヒグマを繰り返し

轢いた揚げ句、男らが「まだ生きているぞ」

と言って金属の棒でヒグマを小突く姿も

捉えられている〉(AFPBBNews)

 ネットで映像が拡散された昨年

一二月二七日、ロシア当局は、これら

行為が動物虐待に当たるかどうかを

判断するための調査に乗り出したが、

調査に先んじてセルゲイ・ドンスコイ

天然資源環境相は、「この悪党どもに

もっとも厳しい罰を求めていく」と述べた。

すでに男たちの身元も判明しているらしい。

 ヒグマを轢き殺そうとした男たちは、

戦々恐々としながら新しい年を迎えた

ことだろう。アナグマを撲殺し、

その写真をSNSにアップした高校生は、

寄せられた批判の多さに驚き、

戸惑っていたというが、彼もまた

どんな思いで新年を迎えたのか。

後悔や煩悩は、除夜の鐘で振り払えただ

ろうか。 でも、うるさいとクレームが

ついて除夜の鐘を鳴らさなかったら、

私たちはどこで煩悩を払えばいいのだ。

あの鐘を鳴らす人ももう紅白に出ないし。 

というわけで、新年快楽です……、

と、いかん。これは蓮舫党首がSNSに

書き込んだら、それは中国式の

挨拶じゃないかと指摘されて急いで

削除した言葉だった。

本年もよろしくおつきあいください。

参考記事:読売新聞2016年12月19日付J-castテレビウォッチ2016年12月8日付東スポWeb2016年12月21日付朝日新聞2016年12月25日付AFPBBNews2016年12月28日付週刊新潮2015年10月1日号 他(ノンフィクションライター 降籏 学

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