最近、ふと階段横の壁に目をやると、うっすらと細いひび割れが入っているのに気づきました。


場所は、塗り壁と階段との取り合い部分。いわゆる素材が異なるところの接点です。

 

最初に気づいたとき、「あ、やっぱり出てきたな」と思いました。
 

でも、それがイヤな気持ちになるかというと、全くそんなことはありません。

 

というのも、塗り壁には経年変化がつきもの
 

特に、木造住宅で階段のように動きやすい部分と接しているところでは、どうしてもひびが入りやすくなります。

 

もちろん施工時にきちんと処理されていても、季節による湿度の変化、木の伸縮、建物のごく自然な動き…。
 

そういったものの積み重ねで、年月とともに少しずつ表情が変わっていくのが塗り壁の面白さでもあるんですよね。

 

私はこの変化を、**「不具合」ではなく「味」**として楽しんでいます。
 

決してクレームをつけたいわけではないし、「これも家と一緒に歳を重ねている証なんだな」と、むしろ愛着がわくくらい。

 

塗り壁のこういう性質って、家に「時間」という要素が加わっていく感じがして、とても好きです。
 

新築のときは真っ白で均一だった壁が、数年経つと、少しずつひびや色のムラ、光のあたり方で生まれる陰影を帯びてくる。
 

それはまるで、人の表情にしわが刻まれていくように、その家らしさが育っていく過程なのかもしれません。

 

もちろん、大きな構造的な問題があれば別ですが、今回のような軽いひび割れ程度なら、**「ああ、うちもそろそろ風格が出てき

たな」**くらいの気持ちで受け止めています。

 

住まいって、ただの器ではなくて、日々の暮らしが積み重なっていく場所。
 

だからこそ、完璧で傷ひとつない状態を保つよりも、変化を受け入れて、その家らしさを楽しむ心の余裕があると、もっと心地よく暮らせる気がします。

 

今日も、ほんの少しだけ深まった家の表情に、そっと目を向けながら。
 

これからも、この家と一緒に、ゆっくり時を重ねていこうと思います。

 

 

我が家は坂の上の角地にあり、道路の形状的に右左折する車がどうしても擁壁の角に近づいてしまいます。

 

そのため、これまでに何度も車が角をこすっていき、コンクリート部分が削られて見た目が悪くなってしまうことが続いていました。

 

毎回補修を考えるのも手間がかかりますし、同じことが繰り返される可能性が高いので、根本的に「壁を守る」方法を探す必要がありました。

 

実は以前、簡易的な対策としてウレタンスポンジを取り付けていたことがあります。

 

しかし、車がこすったときにウレタンスポンジはクッションの役割をほとんど果たせず、むしろウレタンスポンジ本体を通り越してコンクリートが削られてしまうという残念な結果になりました。

 

柔らかい素材では衝撃を防ぎきれないことを痛感し、より強固な方法を取る必要性を感じたのです。

 

そこで今回取り入れたのが、鉄板を使った補強です。

 

厚さ6ミリ、幅50ミリ、長さ0.5メートルの鉄板を用意し、まずは表面を錆防止用の塗料でしっかりとコーティングしました。

 

鉄は雨や湿気でどうしても錆びやすい素材ですが、事前に防錆処理をしておけば長期間安心して使用できます。

 

そして、仕上げた鉄板をコンクリート壁に専用の接着剤で張り付けました。

 

接着工法であれば見た目もすっきりしますし、穴を開けたり大掛かりな施工をする必要がないので手軽です。

 

鉄板を取り付けておくことで、車が接触した際に直接コンクリートにダメージが入ることを防げます。

 

6ミリという厚みは意外としっかりしており、多少の衝撃では曲がったり凹んだりする心配はほとんどありません。

 

また、金属の存在感があることで、ドライバーに「角がここにある」と意識させる効果も期待できます。

 

つまり、物理的に守るだけでなく、注意喚起の役割も果たしてくれるのです。

 

施工自体は思っていたよりも簡単で、鉄板をサイズに合わせて用意し、塗装して乾燥させたあと、接着剤を塗布して固定するだけでした。

 

接着後は一晩ほど乾燥させ、しっかり固着していることを確認しました。

 

費用もそれほどかからず、短時間で終わる作業なのに効果は大きいと感じています。

 

これで当面は、擁壁が削られて補修に追われる心配から解放されそうです。

 

もし同じように角地でコンクリートの壁や擁壁が車にこすられて困っている方がいれば、この鉄板補強はシンプルで実用的な方法として強くおすすめできます。

 

DIYで手軽に実践できるうえ、安心感も格段に増しますので、一度試してみる価値があると思います。

 

 

 

キッチンの引き出しにぴったりな収納アイテムって、探してみると意外と少ないんですよね。

特にうちのような横幅約22cmのスリム引き出しだと、選べる幅が限られていて…。


伸縮式だから入ると思っていたけど…

最初に選んだのは、
山崎実業「伸縮&スライド カトラリートレー プレート(3384)」

「伸縮するなら対応できるでしょ」と思って購入したんですが、
届いてみたら伸縮するのは奥行き方向だけ

横幅は約25cmのままで、引き出しに入りませんでした…。

スライド式の仕切りも使いやすそうで気に入っていたので、これはかなりショック。


リベンジ購入で大正解!

失敗をバネにして選び直したのが、
山崎実業「立体斜め カトラリーケース タワー(5413)」

 

 

カラーは清潔感のあるホワイト。

サイズは約W35×D12×H5.5cmで、
引き出しの横幅22cmに余裕をもってフィット!

今回はしっかりサイズを確認してから購入したので、バッチリでした。


この「斜め仕切り」、ほんとに天才。

このカトラリーケース、仕切りが斜めになっているのが最大の特徴。

実際に使ってみて感じたのは、

  • 中身が一目で見える

  • 手がスッと入りやすい

  • どれも取り出しやすい

というストレスフリーな使い心地。


我が家では「計量スプーン」や調理小物入れに大活躍中!

私はこのケースに、
計量スプーンやピーラー、調理用トングなどのキッチンツールを入れています。

いままではごちゃっとしていた引き出しの中が、
見やすく整って、使いたいものがすぐ取れる!

おかげで調理中の**“探す時間”がゼロになり、効率がぐっとアップしました。**


まとめ:スリム引き出し+効率アップしたい人にこそ使ってほしい!

22cm幅の引き出しに対応して、しかも使いやすさ抜群。

**「斜め仕切り×スリム設計」**って、本当に優秀だと実感しました。

カトラリー収納としてだけでなく、
調理小物の収納ケースとしてもとても優秀です。

引き出しのサイズがネックで諦めかけていた方に、
このカトラリーケース、心からおすすめしたいです。

 

 

 
 
 
 

 

 

 

先日ダイソーをぶらぶらしていたら、
思わず二度見してしまうキッチングッズを発見しました。

その名も――「大根おろしニャン」

え、大根おろしが…猫に!?

名前のインパクトもすごいけど、
見本の写真もかわいすぎて、即カゴIN。


これは使わなきゃ損!簡単すぎる猫型おろし

さっそく夕飯の準備で使ってみました。

  1. まずはいつも通り大根をおろして、

  2. 型にぎゅっぎゅと詰めて、

  3. そ〜っと押し出すだけ!

すると、
お皿の上にちょこんと座る猫の姿が……!

耳もピンと立ってて、しっぽまで再現されていて、
もう完璧に「ネコ」です。


醤油で模様をつけると…さらに激カワ!

ここでさらにひと工夫。

醤油をちょんちょんと筆やスプーンの先で乗せるだけで、
模様がつけられるんです。

目を描いたり、背中にブチ模様をつけたり。
茶トラ風やハチワレ風など、アレンジは無限大!

子どもがいたら絶対喜ぶし、
大人でもつい笑顔になっちゃう完成度。


焼き魚や冷しゃぶに添えて映え度MAX

普段ならサッと添えて終わりの大根おろし。
でも「大根おろしニャン」なら、料理が一気に主役級のビジュアルに!

・焼き鮭の横にちょこん
・ポン酢をかけた冷しゃぶの上にぴょこん
・おろしハンバーグと一緒に並んでほっこり

家族も「なにこれ!?かわいい!」と大盛り上がりでした。


ワンコインで手に入る癒し

この「大根おろしニャン」、
なんとダイソーで税込110円(※店舗によるかも)。

・簡単
・洗いやすい
・繰り返し使える
・かわいい

と四拍子そろっていて、買って後悔なし!


小さな猫が食卓を和ませてくれる

いつもの料理にちょっとだけ遊び心を加えたいとき、
「大根おろしニャン」はまさにぴったり。

大根おろしって、ちょっと手間がかかる印象だけど、
この型を使うと作るのも楽しくて、盛りつけるのが楽しみになる

猫好きさんも、料理好きさんも、
ぜひダイソーで見かけたら手に取ってみてくださいね。

 

 

のりたまの容器といえば、ライタン。

 

それはもう、疑う余地のない真実でした。

 

世の中の原理、真理、道理。
 

すべてを内包した“絶対”の答えだと信じて、今日まで生きてきたのです。

 

 

 

 

 

IKEAの「ライタン」。

 

シンプルで、どこに置いても馴染むし、片手で持ちやすい。
 

無色透明のその姿に、私はのりたまを託してきました。

 

ただ――

 

ざっざっざーっと出すぎる。

 

本当に、一瞬で世界が“のりたま色”に染まる。

 

それも悪くない。むしろ、のりたま好きとしては幸せです。

 

でも、ちょっとだけ思ったんです。
 

「これ…もう少し、コントロールできたらいいな」って。

 

そんな矢先、アマゾンで出会ってしまったんです。

 

ミッフィーの形をしたふりかけ ケース。

 

振りかけ用に設計されているうえに、見た目も可愛い。
 

これはもう、実用と癒しを兼ね備えた“次の真理”かもしれない。

 

正直、ケースの図柄はちょっとだけノイジィなんですけど…

 

そんなこと、どうでもよくなるくらい可愛い。

 

届いてもいないのに、すでに机の上に置く場所を確保してしまいました。

 

ふたを開けて、カチッと一振り。

 

ごはんにふんわりと舞い落ちる、理想ののりたま――
 

そんな光景を勝手に脳内再生しては、ニヤニヤしている今日この頃です。

 

さよなら、ライタンという揺るぎなき日常。
 

こんにちは、ミッフィーという新しい希望。

 

のりたま生活、新章突入…の予感です。

 

 

 

ちなみに、本当のライタンはこんな感じです。

 

 

 

買おうとしているのはこれですね。

hon
ghoi