9年間、我が家の掃除を支えてくれたケルヒャーのK3が、ついにお亡くなりになりました。
 

最近は電源がうまく切れなかったり、水圧がうまくかからなかったり、
 

「ん?これは……そろそろ来るか?」っていう前兆はあったんです。

 

で、本体から全力で水漏れ。

 

ありがとう、旧K3……君のことは忘れない。


結局またK3を選んだ理由

で、次どうしようか?って悩んだ結果——
 

やっぱりまたK3にしました。最新モデルにバージョンアップ!

 

理由はシンプル。
 

慣れてるし、パワーちょうどいいし、サイズもちょうどいいし、
 

「迷ったときは元サヤに」ってことで、ケルヒャーK3に出戻りです。

 

でも、最新モデルのK3……
 

ちょっと進化しててビックリしました。


フォームノズル卒業のお知らせ

何より驚いたのがコレ。


本体に最初から洗浄液タンクがついてた!!!

え、そういう時代!?


昔のは車洗うとき、わざわざフォームノズルに洗剤入れて取りつけてたんです。
 

「泡モコモコ職人」になってたんですよ、私。

 

それが今や、本体に洗剤入れとくだけ。
 

あとは、勝手に泡を作ってくれる。
 

泡ノズルいらないの!? いらないの!!!

 

ちょっと感動しました。進化ってこういうことなんですね。


細かいところもちゃんと使いやすい

ホースやコードの収納も、前よりスッキリしてます。
 

ノズルホルダーの位置とかも使い勝手よくなってるし、全体的に「あ〜改善してるな」って感じ。

 

しかも、ユーザー登録すれば保証が1年→3年に延長!
 

こういうとこ、やっぱりちゃんとしてるなぁと安心感あります。


またここから、第二のK3ライフ

旧K3は9年間がんばってくれました。
 

新K3も、大事にメンテナンスしてまた長く使っていきたいです。

 

冬はしっかり水抜いて凍結防止!
 

使い終わったらちゃんと片付けて、モーターの空回しはしないように注意!

 

これからはじまる新K3との生活が楽しみでしかたありません!!!

 
 

 

 

ずっと気になっていた「ローリング式の卵ケース」。

 

ついに我が家の冷蔵庫にも導入してみました!

 

これ、使ってみたら本当に便利すぎてびっくり。

 

ケースの中に卵をセットしておくと、手前の卵を取った瞬間に、奥からコロッと次の卵が転がってくるんです。

 

まるでコンビニみたいなシステム!

 

これなら「どれが古い卵だっけ?」って迷うこともありません。

 

自然に古い順から使えるから、賞味期限の管理もラクになるのが最高。

 

しかも、ローリング式のケースって意外と省スペースなんですよね。

 

段差になっているデザインが多くて、上にちょっとしたものも置けちゃうのがまた便利。

 

うちでは、卵のすぐ上にチーズや小分けのバターを収納してます。

 

さらに、見た目もスッキリして冷蔵庫の中が整理されて見えるのがうれしいポイント。

 

今まではパックごと突っ込んでたので、正直あんまり見た目がよくなかった…。

 

でも、ローリング卵ケースを入れてからは、冷蔵庫の中を開けるたびにちょっと気分が上がります。

 

卵を取るのがなんか楽しい(笑)

 

これはもう、早く導入すればよかった!と思えるレベル。

 

冷蔵庫のちょっとしたストレスが、ひとつ減りました。

 

 

 

 

 

 

ずっと使っていた食器棚、平面の棚だとどうしても取り出しにくくて…。

 

「もっと使いやすくできないかな?」と考えて、DIYでスライド式の棚を取り付けてみました!

 

今回取り付けたのは、ひとつはお皿用、もうひとつは茶碗やお椀などの丸い器用です。

 

棚の中にスライド式のユニットを2つ並べて取り付けることで、収納力も使い勝手もぐっとアップ!

 

もともと粘着テープがついていたのですが、安全のためにしっかりとネジ止めもしました。

 

使ってみると、やっぱりスライド式は便利!

 

引き出せるから、奥のものまで簡単に取り出せるし、全体が見やすい!

 

「えっ、こんなに入ったの?」と驚くくらい収納力もアップ。

 

スペースをムダなく使えるようになって、大満足です。

 

DIYでのちょっとした工夫で、いつもの棚がまるで新品のような使いやすさに。

 

日々のちょっとしたストレスが、こうして解消されるのって嬉しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

キッチンの引き出しって、カトラリーがごちゃごちゃになりがちですよね。


私もずっとそれが悩みでした。
 

そこで今回、伸縮&スライドできるカトラリートレーを買ってみたんですが、思わぬサイズ問題が…
 

でも結局、いい感じに使えてるのでそのお話をシェアしますね。


サイズ選びは要注意!でも調整機能は便利

このトレーは名前の通り、伸縮&スライド機能で幅を調整できるのが大きな魅力。
 

ただ私の場合、システムキッチンの引き出しの幅が約20センチと想像以上に狭くて、残念ながら使えませんでした。
 

「あー!なんでちゃんと測らなかったんだろう…」と後悔しましたが、これは完全に自分のミス(笑)。

 

でもこのトレー、最大で約38cmまで伸ばせるから、ある程度の引き出しなら問題なく対応可能です。
 

幅が合えば、引き出し内の空間を無駄なく使えますよ。


食器棚の引き出しにピッタリ!無駄にならずに助かった

システムキッチンでは使えなかったけど、試しに食器棚の引き出しに入れてみたらピッタリ!
 

幅も深さも問題なく、カトラリー類が散らからずにキレイに整理できました。
 

伸縮&スライドで調整できるので、いろんなサイズの引き出しにフィットさせやすいのは本当に助かります。


仕切り付きで整理上手

トレーには4つの仕切りが付いていて、スプーンやフォーク、お箸などを種類ごとに分けられます。
 

これでカトラリーのごちゃごちゃ感が減り、必要なものをサッと取り出せて準備もスムーズ!
 

さらに、仕切りは取り外し可能なので、お手入れやトレーのレイアウト変更も簡単にできます。


清潔感あるホワイトカラーでキッチンの引き出しの中も明るく

シンプルで清潔感のあるホワイトカラーだから、引き出しを開けるたびに気持ちいい!
 

プラスチック製なので汚れてもサッと拭けて、お手入れもラクラクです。


まとめ

幅の確認を怠ってシステムキッチンの引き出しでは使えなかったけど、食器棚で無事使えてよかった!
 

伸縮&スライドで調整可能だから、引き出しのサイズに合わせてカトラリーをキレイに収納したい人にはとってもおすすめ。
 

仕切り付きで整理整頓しやすく、清潔感のあるデザイン。
 

引き出しのカトラリー収納に悩んでいる方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

入らなかった引き出しのリベンジはこの入れ物の予定。

 

 



 

最近、「造作は洗面器だから固定資産税が安くなる!」みたいな話をネットでよく見かけます。

 

 

でも、これって本当のところどうなんでしょう?

 

 

実は、洗面台の評価って形状や設置の仕方で変わるんです。

 

 

例えば、壁や床に固定されていなくて、簡単に動かせる洗面器なら「造作扱い」になることが多いですね。

 

 

でも、カウンター一体型とかユニット型の洗面台は、住宅設備として固定資産税の対象になることも。

 

 

だから「造作にすれば税金ゼロ!」っていう単純な話じゃないんです。

 

 

しかも、令和6年度の固定資産税の評価基準が大幅アップ!

 

 

建築資材の値上がりや工事費の高騰が反映されて、全体的に税額が上がる傾向にあるみたいです。

 

 

(詳しくはこちら→https://www.soumu.go.jp/main_content/000889703.pdf

 

 

結局のところ、「造作なら税金安くなる」なんて話を鵜呑みにせず、しっかりとした評価基準を理解することが大事。

 

 

固定資産税の査定は自治体ごとに違うし、現地調査によっても変わるから、気になるなら役所に確認するのがベストです。

 

 

税金のことでモヤモヤするくらいなら、税理士さんや自治体の税務課に相談しちゃいましょう!

 

 

正しい知識を身につけて、損しないようにしましょうね!