でも、これって本当のところどうなんでしょう?
実は、洗面台の評価って形状や設置の仕方で変わるんです。
例えば、壁や床に固定されていなくて、簡単に動かせる洗面器なら「造作扱い」になることが多いですね。
でも、カウンター一体型とかユニット型の洗面台は、住宅設備として固定資産税の対象になることも。
だから「造作にすれば税金ゼロ!」っていう単純な話じゃないんです。
しかも、令和6年度の固定資産税の評価基準が大幅アップ!
建築資材の値上がりや工事費の高騰が反映されて、全体的に税額が上がる傾向にあるみたいです。
(詳しくはこちら→https://www.soumu.go.jp/main_content/000889703.pdf)
結局のところ、「造作なら税金安くなる」なんて話を鵜呑みにせず、しっかりとした評価基準を理解することが大事。
固定資産税の査定は自治体ごとに違うし、現地調査によっても変わるから、気になるなら役所に確認するのがベストです。
税金のことでモヤモヤするくらいなら、税理士さんや自治体の税務課に相談しちゃいましょう!
正しい知識を身につけて、損しないようにしましょうね!








