のりたまの容器といえば、IKEAのライタン。
それはもう、疑う余地のない真実でした。
シンプルで、どこに置いても馴染む。
透明で中身も見やすい。
片手でも持ちやすい。
そんなライタンに、私は長らくのりたまを託してきました。
ただ、ひとつだけ問題がありました。
出すぎる。
本当に、ざっざっざーっと出ます。
一瞬で、ごはんの上がのりたま色に染まります。
もちろん、それはそれで幸せです。
のりたま好きとしては、むしろ悪くない。
でも、ふと思ったんです。
「もう少しだけ、量をコントロールできたらいいな」
と。
そんなとき、Amazonで出会ってしまいました。
ミッフィーの形をしたふりかけケース。
しかも、ちゃんとふりかけ用に作られているケースです。
これは気になります。
見た目はかわいい。
使い道もぴったり。
実用と癒しを兼ね備えた、次の正解かもしれません。
正直に言うと、ケースの図柄は少しだけにぎやかです。
でも、そんなことはどうでもよくなるくらい、ミッフィーがかわいい。
まだ届いていないのに、すでに置き場所を考えています。
ふたを開けて、カチッと一振り。
ごはんの上に、ふんわり舞い落ちる理想ののりたま。
そんな光景を勝手に想像して、ちょっとニヤニヤしています。
さよなら、ライタンという揺るぎなき日常。
こんにちは、ミッフィーという新しい希望。
のりたま生活、新章突入の予感です。
買おうとしているのはこれですね。


