うちのリビングは2階にあって、照明はリビングライコンでまとめてます。

 

便利なんですけど、問題は「スイッチが2階にしかない」ってこと。
 

帰ってきたときに「リビングのあかりつけたいな」と思っても階段を上がらないといけないし、寝る前に「やべ、リビングの電気消し忘れた」なんて気づいたらもう一往復確定。これがほんと地味にめんどくさい。

 

そこで考えたんですよ。
 

「1階に子機をつける」って方法。

 

でも費用も工事もそれなりにかかる。

 

だったらリモコン買ったほうが早いじゃん!って思って、勢いで HK9397 を購入。

 

リモコンなら階段途中に置いておけば、2階に上がらずに照明を操作できるし、さらに「2階のソファでくつろいでても手元でポチッとできる」という夢の未来生活が待ってるわけですよ。

 

いや~、これはもう快適間違いなしだなって、当時は本気で思ってました。

 

 

……が。

 

 

現実はというと、ソファでリモコンを握ることなんてほぼゼロ(笑)。

 

気づけばリモコンは階段の途中が定位置。

 

結局「階段を上がりきらなくても電気が消せる」というただそれだけの使い方に落ち着きました。

 

いや、もちろんそれでも十分便利なんですけどね!
 

「ソファから操作できる未来生活」なんて夢を見た自分がちょっと恥ずかしいくらいです。

 

実態は「階段専用リモコン」。

 

でもこの地味な便利さが、毎日の快適さを底上げしてくれてるのは間違いないです。

 
 

 

リビングの照明を自在にコントロールできるライコンの魅力

わが家のリビング照明には NQ28771W リビングライコン を導入しています。これが本当に便利で、暮らしの中で大活躍してくれているんです。リビングの照明を5つの回路に分けて操作できるのですが、どの明かりをどんなふうに使うかを自由にコントロールできるのは、想像以上に快適です。

5つの照明回路をどう使っているか

まずは、テレビの上の照明。映画やドラマを観るとき、真っ暗だと画面がまぶしく感じたり目が疲れたりするんですが、ほんのり明るさを残してあげるだけでぐっと見やすくなります。ライコンのおかげで明るさを細かく調整できるので、シアタールーム風の雰囲気も簡単につくれます。

次に、リビングのダクトレール(2か所)。ここにはスポットライトを付けています。普段は方向を固定して使っていますが、模様替えをしたときなどに合わせて向きを変えられるタイプを選んでいるので、将来的にも柔軟に対応できます。基本的には明るさのコントロールで雰囲気を変えるのが中心で、シーンに合わせてちょうどいい光加減にできるのが気に入っています。

それから、ダウンライト。これはリビング全体を明るくしてくれる基本の照明ですね。帰宅してすぐや、掃除をするときなんかは、やっぱり部屋全体を明るくしたくなります。逆に夜、寝る前にはほんのり暗めにしてリラックスモードにするなど、シーンに合わせた使い分けが簡単です。

そして意外と役立っているのが、小屋裏の照明。ちょっとした収納スペースや作業に使うことが多いのですが、リビングから同じコントローラで操作できるので、行き来するたびに別のスイッチを探す必要がなく、とても便利なんです。

調光でつくる「雰囲気」

ポイントは、全部の回路を調光対応にしていること。これが本当に大正解でした。映画を観るときはぐっと光を落としてシアタームードに、友人が遊びに来たときは明るく華やかに、静かに読書をしたいときは自分の手元だけしっかり明るく……と、照明ひとつで気分も空間もガラッと変わります。まさに「照明は暮らしの演出家」ですね。

まとめ

ライコンを導入してから、照明が単なる「明かり」ではなく、暮らしの雰囲気をつくる大切なパートナーになりました。リモコンで操作できるのもラクだし、家族や友人からも「おしゃれだね」と言われることも増えました。シーンに合わせて使い分けができるので、リビングで過ごす時間が前よりもっと心地よくなっています。ちょっとした工夫で暮らしが豊かになるんだな、と実感しています。

 

 

 

 

 

見た目だけじゃない!ミッフィーのふりかけケース、想像以上に優秀でした

ミッフィーのふりかけケースが届きました。

 

あまりにかわいくて、思わず衝動買いしてしまったんですが――これが、見た目だけじゃなかったんです。

 

正直、最初は「まぁミッフィーだし、見た目がかわいければOKかな」ぐらいに思っていました。
 

でも実際に使ってみて、その細やかな使い心地にびっくり。
 

これ、ふりかけケースとしてちゃんと“完成度が高い”んです。


3種類の穴が選べるって、実はすごくありがたい

まずフタを開けてみると、3つの穴形状が用意されています。

 

・細かい丸穴
 

・縦長のスリット穴
 

・大きめの1つ穴

 

「見た目がかわいい」だけのケースだと、ここは1パターンだけっていうことも多いんですが、このミッフィーのケースはしっかり3種類。

 

私は「のりたま」派なのですが、真ん中の縦長スリットがちょうどいいんです。
 

ふりかけがスムーズに出て、出すぎることもなく、詰まることもない。
 

何気ない工夫なんですが、この“出し心地”って地味に大事。

 

細かいふりかけや、大きめのおかか系など、ふりかけの種類によって使い分けられるのは本当に便利です。


クリック感のあるフタが、使い心地をぐっと快適に

そして、使ってみて気づいたのがもうひとつのポイント。
 

このフタ、ちゃんと「カチッ」と止まるんです。

 

穴の位置ごとにクリック感があって、スライドさせると気持ちよく止まる設計。
 

さらに、穴がない閉じた位置でも同じように「カチッ」と固定される!

 

このクリック感のおかげで、中途半端な位置で止まることがなく、「開けたつもりが開いてなかった」とか、「穴がずれてて気になる」みたいな小さなストレスとは無縁。

 

たったこれだけのことなのに、毎日使うものだからこそ、ありがたさがじわじわ沁みてきます。


ミッフィーの見た目が、やっぱり癒し

そして何より、このミッフィーの姿。
 

ころんとした形に、シンプルな表情。
 

朝の食卓にちょこんといるだけで、思わず「ふふっ」となってしまう存在感です。

 

忙しい朝やちょっと疲れた日のごはんでも、ミッフィーがいるとなんとなく和みます。
 

そんなふうに、小さな癒しをくれるキッチンアイテムって、意外と大切なんですよね。


まとめ:かわいくて、ちゃんと使える。これは買って正解!

かわいいだけじゃなく、ちゃんと実用性もあるミッフィーのふりかけケース。
 

正直、期待以上でした。

 

デザイン重視で買ったつもりが、機能性でもしっかり満足。
 

これはちょっとしたプレゼントにもおすすめできるアイテムです。

 

ふりかけって、毎日のごはんでさっと使える便利な存在だからこそ、こういうケースがあると気分も上がる。
 

これから毎朝、このミッフィーに癒されながら、のりたまをパラッとかけるのが日課になりそうです。

 

 

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この“ちょっと余る”のが正解だった!

山崎実業「洗面鏡中収納ラック タワー 2個組」、神がかりの幅感でした。

 

洗面鏡の中って、案外モノが増えがち。
 

スキンケア、日焼け止め、目薬、リップ、試供品…。
 

いつのまにかカオス。しかも背の高いボトルのせいで、棚を追加するのも躊躇してました。

 

そんなある日、出会ったのがこれ。

 

「洗面鏡中収納ラック タワー 2個組」


幅がね、とにかくちょうどいいんです

このラック、パッと見はふつうの白くてシンプルな棚。
 

だけど設置してみてすぐ気づく。

 

「なんか…ちょうどいい…」

 

いや、ほんとに、幅も高さも絶妙なんです。
 

棚板でスペースをガチガチに埋めるわけじゃなくて、
 

ちょっとだけ余白ができる。この余白が、使える。

 

たとえば、長めのスプレー缶とか、トリートメントの大きめボトル。
 

その“ちょっと高さあるもの”が、わざわざ立てて置けるスペースが残る。

 

これ考えた人、天才じゃない?


スキンケア用品が整列する気持ちよさ

ラックをポンと置くだけで、洗面鏡の中に段差が生まれる
 

するとどうなるかというと…

 

・化粧水 → 上
 

・美容液・乳液 → 下
 

・試供品や目薬 → ラックの上面にちょこん

 

って感じで、“置き場所が決まる”快感
 

細かいアイテムが棚の上下でちゃんと住み分けされて、
 

「アレどこ行った!?」ってなる時間がゼロに。


鏡裏収納派にはマストなアイテム

わざわざDIYするほどでもないけど、もうちょい収納力ほしいな〜って思ってる人、
 

これはまさにその「ちょい足し収納」の救世主。

 

設置も、ただ置くだけ。
 

2個組だから、左右に1個ずつでも、重ねても使えるし、自由度高め。


まとめ:余白にこそ、設計のセンスが光る

何がいちばん良かったって、“あえて全部棚にしない設計”
 

そのわずかな隙間が、逆に収納力を爆上げしてくれるという逆転の発想。

 

「高さがバラバラなアイテムたちが、スッキリまとまる」って、
 

毎日のストレスがほんと減ります。


「こんな棚、もっと早くほしかった!」って、きっとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングや寝室、ちょっとした棚の上に置かれているティッシュボックス。


その存在、けっこう“うるさい”って感じたことありませんか?

 

我が家では、日用品にもできるだけ色を減らして、視覚的にノイズレスな空間を目指しています。
 

そんななか、気になっていたのがティッシュのパッケージ。

 

市販のティッシュボックスって、なぜあんなにカラフルなんでしょう……。
 

便利だけど、生活感がにじみ出てしまってインテリアの邪魔をする存在でした。

 

そこで今回導入したのが、「Moi コンパクトティッシュケース」。

 

その名の通り、すっきりとしたデザインで、余計な主張がありません。
 

マットな質感と、色味を抑えたシンプルな佇まいが気に入っています。

 

このケースにティッシュを入れ替えるだけで、見た目がぐっと静かに。
 

無意識に感じていた“色のざわつき”が軽減されて、空間に調和が生まれました。

 

もちろん、使い勝手も◎。
 

コンパクトなので場所も取らず、どこに置いてもすっとなじんでくれます。

 

「たかがティッシュ、されどティッシュ」。
 

ちょっとした工夫で、暮らしの質が一段上がった気がしています。

 

ノイズレスな空間づくり、まずは身近なアイテムから見直してみるのもおすすめです。