拭き掃除が必要。。。撮影が雨の日だったので余計に目立っちゃっています。

 

 

さて。

 

 

WHMボックスって聞いてピンとくる人は少ないかもしれませんが、

 

 

実はどの家庭にもある設備なんです。

 

 

簡単にいうと、電力量計(電気メーター)を収納するためのボックスのこと。

 

 

普段あまり気にすることはないけど、電気を使う家には必ず設置されています。

 

 

ちなみに、「WHM」はそれぞれ

「W=ワット(Watt)」

「H=アワー(Hour)」

「M=メーター(Meter)」

 

の略です。

 

 

家を建てたり、外構工事をするときは、工務店や電気工事の業者さんと相談して、

 

 

外回りの電気設備をどんな製品で揃えるか決めておくのがオススメです。

 

 

特に、WHMボックスと外部コンセントのデザインは合わせておくと、

 

 

見た目がスッキリして統一感が出ます。

 

 

バラバラのデザインだと、せっかくのこだわりの外観がちょっとチグハグに見えてしまうかも…。

 

 

少なくともコンセントとは揃えておきたいですね。

 

 

メーカーやシリーズを統一すると、見た目が整うだけじゃなく、

 

 

メンテナンスもしやすくなります。

 

 

細かい部分だけど、こういうところまで気を配ると、

 

 

より完成度の高い仕上がりになるんじゃないかなと思います!

 

 

 

 

 

パナソニックのスマートデザインシリーズを外構に使っています。

 

 

せっかく家の外まわりを整えるなら、デザインにもこだわりたくて、このシリーズを選びました。

 

 

シンプルでスタイリッシュな見た目が、外観をぐっと引き締めてくれる感じがして、とても気に入っています。

 

 

このシリーズの魅力は、外構に違和感なくなじむ洗練されたデザイン。

 

 

無駄のないスッキリとしたフォルムなのに、質感や細かいディテールにこだわっているので、高級感があります。

 

 

特にマットな質感やスリムなシルエットが、モダンな雰囲気の外構によく合います。

 

 

どんなテイストの家にも合わせやすく、シンプルだけど存在感があるのがいいですね。

 

 

それに、パナソニックの公式サイトを見ていると、このシリーズの特集が増えている気がします。

 

 

最近の製品紹介や新商品を見ても、スマートデザインシリーズに力を入れているのがよくわかります。

 

 

これまでのシリーズと比べても、デザイン性だけでなく耐久性やメンテナンスのしやすさも考えられていて、

 

 

今後の外構アイテムの主流になっていくのではと思います。

 

 

実際に使ってみて、デザインだけでなく機能面でも満足しています。

 

 

例えば、汚れが付きにくく掃除がラクな設計など、細かいところまで工夫されているのがうれしいポイント。

 

 

屋外で使うものだからこそ、こういう配慮があると安心して長く使えそうです。

 

 

スマートデザインシリーズは、シンプルで洗練されているのに実用性もしっかり兼ね備えていて、

 

 

外構のデザインをワンランクアップさせてくれる優れもの。

 

 

これからもさらに進化していくのを楽しみにしながら、快適でおしゃれな外構を楽しみたいと思います。

 

 

 

猫用に小さな通路を作りました!

 

 

サイズは幅20センチ、高さ20センチ。

 

 

トイレと水飲み場に行きやすくするための専用ルートです。

 

 

これで猫もスムーズに行き来できるし、いちいちドアを開け閉めしなくても済むから、私にとっても便利なはず!

 

 

…と思っていたのですが、後から「しまった!」と後悔するポイントが出てきました。

 

 

横幅は問題なし。

 

 

むしろちょうどいい感じ。

 

 

でも高さ20センチは、猫がちょっとかがまないと通れないんですよね。

 

 

今のところはスッとくぐってくれるし、特に不便そうな様子はないのですが、

 

 

ふと「これ、歳を取ったらどうなるんだろう?」と考えたときに、ハッとしました。

 

 

猫も年齢を重ねると、人間と同じように関節が硬くなったり、体が思うように動かなくなったりします。

 

 

若い頃はなんてことない動作でも、年を取ると「ちょっとしんどいな…」と感じることが増えてくるはず。

 

 

特に猫は関節のトラブルが起こりやすい動物だし、低い通路を通るのが負担になってしまう可能性もあるかもしれません。

 

 

そう考えると、20センチはちょっと低すぎたなぁ…と反省。

 

 

じゃあ理想的な高さは?

 

 

改めて考えてみると、やっぱり30センチくらいがベストだったんじゃないかと思います。

 

 

30センチあれば、猫がほぼ立ったままスムーズに通れるし、年を取ってもそこまで負担にはならないはず。

 

 

特に高齢になった猫のことを考えると、「とにかく楽に動けるようにする」ことが最優先!

 

 

だから、もう少し余裕を持った高さにしておくべきでした。

 

 

猫が快適に暮らせるように…と思って作ったのに、肝心なところで詰めが甘かったなぁ。

 

 

でも、こうやって実際に使ってみて気づくことも多いし、

 

 

次にこういう通路を作るときには、今回の失敗を活かして、もっと考え抜いた設計にしたいですね。

 

 

それにしても、猫と暮らしていると「こうすれば便利かも!」と思って工夫することがどんどん増えていきます。

 

 

最初はシンプルな環境でも、気づけば「ここに段差があったほうがいいかな?」

 

 

「このスペース、もうちょっと広げたほうがリラックスできるかも?」なんて考えることばかり。

 

 

でも、その試行錯誤自体が楽しいし、猫が快適に過ごしている姿を見ると、やっぱり嬉しくなりますよね。

 

 

今回の通路はちょっと惜しい出来だったけど、まだ改善の余地はある!

 

 

次こそは、もっと完璧な猫仕様にするぞ〜!

 

 




乾太くんは1階設置が断然おすすめ!

先日、乾太くんの排気口の掃除をしたのですが、驚くほど綿埃が詰まっていました。

 

普段からフィルターはまめに掃除しているつもりでも、実際に排気口を確認してみるとかなりの量が溜まっていて、「これは放っておくと危険かも」と感じるほど。

 

やはりガス乾燥機は強力な排気を出している分、定期的な点検が欠かせないのだと改めて実感しました。

 

このときに強く思ったのが、乾太くんはやはり1階に設置すべきだということです。

 

理由はシンプルで、排気口まわりの掃除や点検がとても楽だからです。

2階設置だと大変な理由

もしこれが2階設置だったとしたら、清掃は一気に難しくなります。

  • 排気口が外壁の高い位置にあるため、脚立を使ったり、業者に依頼したりしないと確認すらできないケースが多い。

  • 高所作業になるので転落の危険もあり、安全面で不安が残る。

  • 点検や清掃が面倒になると「今度でいいか」と後回しになりがちで、結果的に埃が溜まり続ける。

そうすると、排気効率が悪くなって乾燥時間が長引いたり、無駄にガス代がかかったり、さらには機械に負担がかかって寿命を縮めるリスクまで出てきます。

 

便利さを求めて導入した乾太くんが、逆に手間やコストの原因になってしまうのは本末転倒ですよね。

1階設置のメリット

その点、1階に設置していれば排気口はすぐ手の届く位置にあります。

 

気になったときにさっと確認して掃除できるのは、継続的なメンテナンスにおいて大きな差になります。

 

これなら掃除の習慣も続けやすいですし、結果として乾太くんを常に良い状態で使い続けることができます。

 

また、1階設置なら設置工事の面でも有利なことが多いです。

 

ガスや排気の配管がシンプルで済み、費用面でも抑えられるケースがあります。加えて、洗濯機との動線も自然と短くなるので、日常の使い勝手もスムーズです。

まとめ

乾太くんは「時短」「仕上がりの良さ」で本当に便利な家電ですが、その性能を長く活かすには定期的な点検が欠かせません。

 

だからこそ、確認や掃除がしやすい1階設置がベストだと強く感じました。

 

これから乾太くんを検討している方は、設置場所を決めるときに「メンテナンスのしやすさ」という視点をぜひ取り入れてみてください。

 

日々の使い勝手はもちろん、長期的な安心感にもつながりますよ。

 

 

 

 

 

ごちゃごちゃ注意報、解除。

山崎実業のフェイスマスクスタンド、洗面鏡の裏にぴったりでした!

 

フェイスマスクって、見た目は薄いくせに、収納には意外とジャマ。
 

とくに袋入りのやつ。立たないし、倒れるし、やたら場所とるし…。

 

で、私は洗面鏡の裏収納を愛用してる派なんですけど、
 

その狭いスペースにちょうどよく収まるアイテム、ついに見つけました。

 

それがコレ。
 

山崎実業の「フェイスマスクスタンド タワー」!


え、立った!?ってなる

まず何が最高って、フェイスマスクが自立するんですよ。
 

「袋のくせに立ってる」っていう謎の感動あります(笑)。

 

鏡裏のあのちょっとしたスペースにも、
 

ピシッと立ってくれるので、倒れないし、見つけやすいし、取り出しやすい!


仕切りがね、できる子なんです

仕切りが2つあって、それぞれ幅が違うっていう気の利きよう。
 

・ちょっとだけ入ってる薄いタイプ
 

・100枚入りの分厚いやつ

 

どっちもスッと入って、「収納できない問題」が解決。
 

「とりあえずここに立てとけ」って思える安心感。


しかも、滑り止めつき!

そして、地味に見えて超ありがたいのが滑り止め!
 

底面にしっかり滑り止めがついてるので、
 

ツルッとした棚の上でも動かない。ずれない。倒れない。

 

これがあるのとないのとでは、安定感が段違い。
 

引き出しや鏡裏って、物を出し入れするときに微妙に動きがちだけど、
 

このスタンドはピタッとその場にいてくれます。これぞ名脇役!


鏡裏サイズにもちゃんとおさまる

奥行き7.5cmなので、洗面鏡裏の棚にもすっぽり。
 

余計なスペースとらないし、
 

「どうして今まで倒れる袋と格闘してたんだろう…」ってなるやつ。


見た目も静かで好き

白×スチールのシンプルデザインだから、
 

鏡を開けたときもごちゃごちゃ感ゼロ。
 

生活感が出ないって、地味だけどけっこう嬉しい。


まとめ:袋が立つと、心が整う

毎日使うものだからこそ、出しやすく、しまいやすく。
 

洗面鏡の裏って限られたスペースだけど、
 

このスタンドのおかげで**“使える収納”**に昇格しました。

 

フェイスマスクがいつもぐしゃっとなってる人、
 

ちょっと試してみて。
 

きっと「もっと早く出会いたかった~!」ってなるはず。