家って、見た目も大事だけど、中の“空気感”ってほんとに大事ですよね。


湿気っぽいとか、なんかモワッとするな〜って感じるだけで、居心地って一気に下がっちゃう。

 

うちではそんな“空気問題”を根本から解決してくれてるのが、ロスナイという第一種換気システム。
 

いわゆる熱交換型の換気で、外の新鮮な空気を取り入れつつ、室内の快適な温度はキープしてくれるという、まさに“いいとこ取り”な設備です。


全室ロスナイ、やっちゃいました

我が家ではこのロスナイを、なんと各部屋に1台ずつ設置してます。
 

「え、そこまでする?」って思われるかもしれないけど、これがほんとに正解だった!

 

たとえば寝室。
 

寝てるときって空気のよどみって気になりやすいんですよね。
 

でもロスナイが入ってるおかげで、朝起きたときも空気がこもってなくてスッキリ。

 

それから書斎。
 

パソコン作業とか集中するときって、空気がこもってくると頭もぼーっとしてきちゃうけど、ここも快適キープで◎。


リビングは特別仕様で2台体制!

うちのリビングはちょっと天井が高くて、ロフトもついてる開放感あるつくりなんです。
 

こういう空間って、エアコンの効きも気になるし、空気の流れもムラができやすい。

 

そこでリビングにはロスナイを2台設置しました!
 

写真に写ってるのが、そのうちの1台。ちょっと大きめサイズで存在感はあるけど、見た目よりも“頼りがい”がすごいんです。

 

おかげで、リビングの空気も常にクリーン&快適。
 

エアコンの効率も良くて、夏も冬も過ごしやすいから、本当に「つけてよかったな〜」って思ってます。


空気が整うと、暮らしが変わる

空気って目に見えないけど、家の“快適度”を左右する超・重要ポイント。
 

ロスナイを導入してからというもの、
 

「なんか家にいると心地いいね」って夫婦でよく言ってます(笑)。

 

初期投資はちょっとかかるけど、ランニングコストもそんなに重くないし、
 

なにより“快適な空気環境”って、毎日の質を上げてくれるから本当におすすめです。


もし家づくりやリノベを考えてる方がいたら、ぜひ“換気”にも目を向けてみてくださいね。
 

ロスナイ、うちのイチ推しです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹き抜け階段に“もう1台”追加!

ダクトレールファンで空気循環をさらにパワーアップ

少し前に導入した「ダクトレールに取り付けられるシーリングファン」。
階段上に設置してからというもの、家の空気の流れがやわらかく変わった気がしていました。

2階の熱がこもりにくくなって、1階の冷気もほどよく上に。
「これ、いいかも!」と感じる日も多くなったのですが──

しばらく使ってみるうちに、ふと気づいたんです。

うん、悪くない。でも……もうちょっと“動き”がほしいかも。

そう、空気の循環量そのものが、まだ足りなかったんです。


空気の流れって、意外と繊細

我が家の空調スタイルはご存じの通り、
夏は2階のエアコン、冬は床下エアコンという構成。

高断熱で外気の影響は受けにくいけれど、
“空気そのものが動かない”と温度ムラが出やすいんですよね。

シーリングファン1台でも、体感は確かに改善しました。
でも、家の構造を考えると、階段上の1台だけでは
空気の「量」が少し足りなかったのかもしれません。


そして、ついに決断。

同じダクトレールファンをもう1台追加!

「2倍の風量で、もっとしっかり循環させよう」と思い立ち、
思い切って同機種をもうひとつ導入しました。

設置場所は、1台目とバランスをとる位置に。
同じくダクトレール仕様なので、取り付けは今回もスムーズ。
見た目にも統一感があり、インテリア的にも違和感なし◎

天井で2台が静かにくるくる回っている姿は、
ちょっとしたアートのようで、見ていて飽きません。


効果に期待!

まだ設置したばかりですが、
動かしてみた瞬間に感じたのは、空気の動きの“速さ”

「あ、回ってるな」と体感できるほど、
部屋全体の空気がなめらかに流れていくんです。

これなら、階段吹き抜けの“溜まり”も解消できそう。
冬の床下エアコン運転時にも、
暖気がもっとしっかり2階へ上がってくれるはず。

省エネ面でも効果が出たらうれしいところです。


暮らしの快適さは“小さな改善”の積み重ね

今回の導入で改めて感じたのは、
快適な家づくりは一度きりでは終わらないということ。

「なんとなく暑いな」「なんとなく寒いな」──
その“なんとなく”を放っておかずに、
小さく試して、改善していくことで暮らしがどんどん整っていく。

空気は見えないけれど、
体感としてはっきりと違いを感じられる部分だからこそ、
こういう工夫は本当に大切だなと実感しています。


まとめ

  • ダクトレールファンを2台体制にして空気循環を強化

  • 吹き抜け階段など「上下の温度差」が大きい家におすすめ

  • 冷暖房効率アップ → 光熱費の節約にも期待◎

  • “少しの工夫”が暮らしの快適さを大きく変える


これから冬に向けて、
床下エアコンとの相性をじっくり検証していく予定です。

また「明らかに体感が変わった!」という瞬間があれば、
改めてレポートしますね。

 
 

 

新築時に、ずっと憧れていた リンナイのフロントオープンタイプ食洗機(ステンレスドア) を導入しました!


実はこの機種、当時は「新築には非対応」 とされていたモデルだったんです。


でもどうしても諦めきれず、リンナイさんに直接相談。


何度もやりとりを重ねた結果――


特別に設置OK をいただき、念願のフロントオープンタイプを導入することができました!


なぜそこまでしてフロントオープンにこだわったのか?

見た目がかっこいい!
ステンレスドアはとにかく「シュッ」としていて、キッチンの雰囲気が一気に引き締まります。インテリア的にも◎。


使い勝手が段違い!
扉がガバッと大きく開くので、食器の出し入れがとにかくスムーズ!


お鍋やフライパンのようなかさばる調理器具も、スッと入ってストレスなし。


一度使ったら戻れない
ビルトインの引き出しタイプももちろん便利ですが、フロントオープンの快適さを一度味わうと…正直もう戻れません(笑)。


今は新築やリフォームでも設置できるかも?

最近は、条件次第で新築やリフォームでも設置可能 になってきているようです。


「うちのキッチンには無理かも…」とあきらめている方も、ぜひ一度メーカーや施工会社に相談してみてください。


私自身、「ダメ元でも相談してよかった!」 と思っています。


手間をかけても導入する価値アリ!

導入には少しハードルがありましたが、その分、得られた満足感は大きいです。


家事って、毎日のことだからこそ少しの快適さが大きな違いになりますよね。


食器洗いのストレスが減るだけで、日々の暮らしがぐっと楽に。


もし食洗機を検討しているなら、フロントオープンタイプ+ステンレスドア、本気でおすすめです!


おまけ:設置を検討中の方へ

  • リンナイの公式サイトやショールームで仕様をチェック


  • キッチンメーカー・工務店にも相談を(施工条件が合えば可能性あり)


  • インスタやブログなど、実際の設置事例も参考になります


気になっていた方の背中を押せたらうれしいです!


「これは一度使ってみてほしい」と心から思える設備のひとつでした。

 


 

 

 

 

我が家の2階リビングには、開放感たっぷりの大きな窓が4枚あります。
北側には公園の風景を切り取るように配置した2枚の窓。
そして南側には、冬の太陽をしっかり取り込んで光熱費を抑えるために、ベランダとその横に特大サイズの窓を設けています。

昼間は自然光がたっぷり入り、季節のうつろいを感じられるお気に入りの空間です。
ですが、この大きな窓――掃除となると話は別です。


■ 足場のない2階窓の掃除は一苦労

室内側はまだよいのですが、問題は外側。
ベランダに面していない北側の2枚の窓は、外から手を伸ばすにも足場がなく、かなり危険。
高圧洗浄機は飛び散りが気になるし、業者に頼むのも費用がかさみます。

「どうにか自分で安全に掃除できないものか…」と悩んでいたときに見つけたのが、自動窓拭きロボット WINBOT MINI(ウィンボット・ミニ) でした。


■ 小さなボディでしっかり吸着!WINBOT MINIのしくみ

WINBOT MINIは、ガラス面にぴたっと吸い付き、自動で動きながら窓を拭き掃除してくれるロボットです。
動作中は静かにスイスイと動き、四角い窓の端まできっちりカバー。
吸着力は想像以上に強く、最初に動かしたときは「本当に落ちないの?」と心配になるほどでしたが、
付属の**安全ロープ(落下防止コード)**を取り付ければ安心です。

サイズはコンパクトで、片手でも持ちやすい軽さ。
2階リビングでも簡単に持ち運べて、使いたい窓にサッと貼り付けられます。


■ 操作はワンタッチ!あとはおまかせでOK

使い方はとてもシンプルです。
1️⃣ 電源を入れる
2️⃣ 窓に貼り付ける
3️⃣ スタートボタンを押す

これだけで、あとは自動で窓を拭いてくれます。
動作中に別の家事をしていてもOK。
自分の代わりにロボットがコツコツ働いてくれている姿を見ると、なんだか頼もしい気分になります。


■ 掃除後の仕上がりには大満足!ピカピカの窓に感動

掃除後の仕上がりには本当に満足しています。
ガラスがピカピカになり、光の入り方まで変わるほど。
「えっ、こんなに汚れてたの!?」と、掃除前後で違いがはっきりわかります。
定期的に使うようになってからは、部屋の明るさも気持ちもぐっと上がりました。


■ 思わぬハプニングでわかった“安全設計のすごさ”

ある日、掃除中にちょっとした事件がありました。
窓枠の上に置いていたACアダプタが誤って落下し、電源コードがスポッと抜けてしまったのです。

「落ちた!?」と焦った瞬間、驚いたことにWINBOT MINIはピタッと窓に張り付いたまま。
実は、電源コードが抜けてもすぐには止まらないように設計されていて、
内蔵バッテリーの働きで、一定時間しっかり吸着を保ってくれるのです。

そのおかげで落下はゼロ。
このときばかりは、「なんて頼もしいロボットなんだ」と感心してしまいました。
実際に“ヒヤッとする瞬間”を経験すると、この安全機能のありがたみが身にしみます。


■ 実際に使ってみて感じたメリット

  • 🪟 2階窓の外側を安全に掃除できる

  • スイッチひとつで自動稼働、手間いらず

  • ☀️ 窓がピカピカになって部屋全体が明るくなる

  • 🔋 電源が抜けても落ちない安心設計

  • 💡 コンパクトで収納も場所を取らない

「今日は北側の窓だけ動かそうかな」といった気軽さで使えるので、
定期的な窓掃除のハードルがぐっと下がりました。


■ 私がWINBOT MINIを選んだ理由

いくつかの自動窓拭きロボットを比較した中で、最終的にWINBOT MINIを選んだ決め手は扱いやすさと信頼感でした。
大型モデルもありましたが、2階リビングで使うには軽くて薄くて取り回しやすいほうが安心。
また、実際の口コミでも「吸着力が安定している」「動作音が静か」と評判が良く、初めての窓拭きロボットとして安心して使えると感じました。

価格も手の届く範囲で、「これなら失敗しても後悔しない」と思えたのも背中を押したポイント。
結果的に、想像以上の働きをしてくれて大正解でした。


■ 我が家の結論:WINBOT MINIで“窓掃除からの解放”

これまで「危ない」「面倒」と後回しにしていた2階の窓掃除。
WINBOT MINIを導入してからは、スイッチひとつでスッキリ解決しました。

ピカピカの窓から見える公園の緑は、やっぱり格別。
「次の掃除はいつにしよう?」ではなく、「そろそろ動かしておこうかな」と思えるようになったのが、
この小さなロボットのいちばんの効果かもしれません。


🧽まとめ

  • 2階の大きな窓でも、WINBOT MINIなら安全・自動でピカピカ

  • 掃除前後の違いにびっくりするほどの仕上がり

  • 電源が抜けても落ちない内蔵バッテリーが頼もしい

  • 軽量&コンパクトで扱いやすく、初めての窓拭きロボットにもおすすめ

家づくりの最中、「あれこれバラバラにスイッチがついているより、ひとつにまとめて操作できたら便利かも?」と考えること、ありませんか?

今回は、我が家で実践した「スイッチ・リモコン類をリビングのニッチに集約」してみた体験をブログでご紹介します。


■ 家のあちこちに散らばりがちなスイッチ、どうにかしたい!

新居の間取りを考えているときに気になったのが、家じゅうに点在するスイッチやリモコン類。
便利な反面、「こっちはリモコン、あっちはスイッチ……」と操作場所がバラバラになってしまいそうで、なんだかモヤモヤ。

そこで、思いきってリビングの壁に**ニッチ(壁を少しくぼませた収納スペース)**を作って、よく使う端末をすべてまとめてみることにしました。


■ まとめたのはこの5つ

ニッチに集めたのは、主にこちらの5つです。

  • インターフォンモニター

  • 玄関の施錠スイッチ

  • 太陽光発電モニター

  • 照明コントロールユニット

  • 階段の照明スイッチ

まるで「家の操作パネル」みたいな構成に。
よく使うものばかりなので、ひと目でパッと確認できて、操作もスムーズ。リビングの一角にこんな“司令塔”があるのって、地味に便利なんです。


■ 図面を見て「え、ちょっと待って…」と気づいたこと

ところが!
工務店さんから届いた配置図を見たときに、違和感が…。

「……なんか、バラバラじゃない?」

高さや間隔がちょっとずつズレていて、想像していた“整然と並んだニッチ”とは違う印象。
このままではせっかくの便利スペースが、ただのごちゃっとしたパネル置き場になってしまいそう。

そこであわてて、工務店さんにお願いしました。

「できるだけ高さや位置を揃えて、スッキリ見えるようにしてください!」

毎日目に入る場所だからこそ、見た目の整いってとっても大事なんですよね。


■ 完成!でもちょっとだけ後悔も…?

完成したニッチを見てみると、全体的に配置も揃っていて満足!

……なのですが、あとからふとこう思いました。

「玄関の施錠スイッチ、階段照明のスイッチと並べた方が、もっと統一感あったかも!?」

使いやすさを重視して配置したつもりだったのですが、見た目のバランスをもう少し練ってもよかったな~と、ちょっぴり反省(笑)。


■ 思ってたリモコンと違う問題、発生

さらにもう一つ、想定外の出来事が。

照明スイッチの両側にリモコンを壁付けする予定だったのですが、届いたリモコンがなんと……思ってたのと違う!

サイズ感もデザインも微妙にズレていて、いざ取り付けようとしたらバランスが崩れてしまいそうな予感。
図面では「これは完璧!」と思っていたのに、やっぱり実物を見てみないと分からないことって多いですね。


■ でも、こういう“ズレ”も家づくりの楽しみ

今回のニッチ計画を通して改めて思ったのは、

「家づくりって、試行錯誤の連続だなぁ」

ということ。

100点満点の完璧を目指すよりも、住みながら「ここはやっぱり移動しようかな」「もう少し工夫してみようかな」と、少しずつ調整していくのもまた楽しい。

今の暮らしに合わせて“育てていける家”って、なんだか愛着もひとしおです。


■ まとめ:スイッチや端末の配置、図面の段階でしっかりシミュレーションを!

スイッチやリモコン類をまとめると、見た目も操作性も◎。
でも、**「実際にどう見えるか」「使いやすいか」**までは図面だけでは判断しにくいので、実物サイズで紙模型を作って並べてみるのもおすすめです!

リビングの一角に作ったニッチ、たとえちょっとした後悔があったとしても、家の中でお気に入りの“こだわりポイント”のひとつになりました。