この“ちょっと余る”のが正解だった!
山崎実業「洗面鏡中収納ラック タワー 2個組」、神がかりの幅感でした。
洗面鏡の中って、案外モノが増えがち。
スキンケア、日焼け止め、目薬、リップ、試供品…。
いつのまにかカオス。しかも背の高いボトルのせいで、棚を追加するのも躊躇してました。
そんなある日、出会ったのがこれ。
「洗面鏡中収納ラック タワー 2個組」。
幅がね、とにかくちょうどいいんです
このラック、パッと見はふつうの白くてシンプルな棚。
だけど設置してみてすぐ気づく。
「なんか…ちょうどいい…」。
いや、ほんとに、幅も高さも絶妙なんです。
棚板でスペースをガチガチに埋めるわけじゃなくて、
ちょっとだけ余白ができる。この余白が、使える。
たとえば、長めのスプレー缶とか、トリートメントの大きめボトル。
その“ちょっと高さあるもの”が、わざわざ立てて置けるスペースが残る。
これ考えた人、天才じゃない?
スキンケア用品が整列する気持ちよさ
ラックをポンと置くだけで、洗面鏡の中に段差が生まれる。
するとどうなるかというと…
・化粧水 → 上
・美容液・乳液 → 下
・試供品や目薬 → ラックの上面にちょこん
って感じで、“置き場所が決まる”快感。
細かいアイテムが棚の上下でちゃんと住み分けされて、
「アレどこ行った!?」ってなる時間がゼロに。
鏡裏収納派にはマストなアイテム
わざわざDIYするほどでもないけど、もうちょい収納力ほしいな〜って思ってる人、
これはまさにその「ちょい足し収納」の救世主。
設置も、ただ置くだけ。
2個組だから、左右に1個ずつでも、重ねても使えるし、自由度高め。
まとめ:余白にこそ、設計のセンスが光る
何がいちばん良かったって、“あえて全部棚にしない設計”。
そのわずかな隙間が、逆に収納力を爆上げしてくれるという逆転の発想。
「高さがバラバラなアイテムたちが、スッキリまとまる」って、
毎日のストレスがほんと減ります。
「こんな棚、もっと早くほしかった!」って、きっとなります。

