うちでは、壁付けのコンセントを標準の2口から3口に変更してます。

 

 

工務店の人には「3口もいる?」って言われたけど、実際使ってみるとめちゃくちゃ便利!

 

 

変更して大正解でした。

 

 

特にリビングやキッチン、寝室なんかでは、スマホやタブレットの充電、

 

 

掃除機や加湿器とか、色々同時に使うことが多くて、2口だと足りないこともしょっちゅう。

 

 

3口にしとけば延長コードを使わなくて済むし、見た目もスッキリして安全性もアップ!

 

 

採用したのは、パナソニックの「アドバンスシリーズ」の埋込トリプルコンセント(WTL13033W)。

 

 

このシリーズ、シンプルでスタイリッシュなデザインで、標準の「コスモシリーズ」より高級感アリ。

 

 

スイッチの操作感もいいし、照明スイッチと揃えるとインテリア的にも◎。

 

 

3口に変更するのに追加料金はかからなかったけど、工務店の標準仕様だった「コスモシリーズ」から

 

 

「アドバンスシリーズ」に変更するのに、約5万円の追加費用が発生。

 

 

でも、家全体のスイッチやコンセントを統一したかったから、これはこれでアリ。

 

 

ちなみに、電気工事士の資格があれば、2口コンセントを3口にするのは基本的に部品交換だけでOK。

 

 

だから、もし「このコンセント、2口じゃ足りないな〜」って思ったら、あとから変更もできる。

 

 

ただ、配線や電気容量の問題もあるから、自己施工するなら事前にしっかりチェックしたほうがいいかも。

 

 

結果的に、3口コンセントにしといて本当に良かった!

 

 

特に、テレワークしてる人とか、家電多めの家庭なら、このちょっとした変更がめちゃくちゃ快適さにつながると思う!

 

 

 

 

 

 

 

見栄え重視で選んだ、わが家の“既製品”デザイン階段の話

家づくりを進めていたとき、ちょっと驚いたことがあります。
それは——階段にも「既製品」があるということ。

なんとなく、階段って大工さんが現場で作る “造作” のイメージがありませんか?
私も完全にそのタイプで、「階段のカタログがありますよ」と工務店さんに言われたときは軽く衝撃でした。

ウッドワンの「デザイン階段 Light」を選びました

カタログの中から選んだのは、ウッドワンのデザイン階段 Light
抜け感のあるスッキリしたデザインで、実物を見ると“Light”の名前の意味がなんとなく伝わってくる感じ。

そして、ここで清水の舞台から飛び降りる気持ちで(笑)
手すりはスチールフラットバー手摺にしました。

……これがまあ、いいお値段するんですよ。
でも階段って、家の中でも目に入る回数が多い場所。
毎日見るたびに「やっぱりこれにして良かったな」と思えるなら、多少の投資はアリだなと。

 

 

階段の形状は折り返し。踊り場は“フラット1段”というひそかな贅沢

わが家の階段は 折り返し階段
そして、かなり気に入っているのが 踊り場を「フラットな1段だけ」にしたことです。

普通なら、

  • 折り返し部分に2段入れたり

  • 1段+3段で段数を稼いだり

というパターンが多いんです。
でも、わが家はあえての 1段のみのフラット踊り場

この“潔い1段”が、視覚的にもシンプルで美しく、
折り返すときのテンポも良い、小さな贅沢ポイントになっています。

階段自体は既製品でも、こういう仕様の選び方で“うちの階段らしさ”って出るんだなと実感。

まとめ:見栄えを取った階段、大正解でした

既製品の階段に最初は驚いたけれど、
結果的にはデザイン階段とスチール手摺の組み合わせが想像以上に良くて、
毎日ちょっとした気分アップのポイントになっています。

「いいお値段だったけど、やっぱり選んで良かった!」
…これ、家づくりの満足ポイントとしてかなり大きいですね。

 

 

■ 本当は“1センチの隙間”をつける予定でした

私の家の階段は、本来 踏み板(踏面)と壁の間に約1センチの隙間 をつける計画でした。

理由は簡単で、
壁と踏み板をピタッとくっつけてしまうと、そこに“角”ができてホコリがたまりやすくなるから。

階段の隅って、ほんのわずかな角や段差でもホコリが溜まり、だんだん黒ずんでいきます。
掃除機では取り切れない細かいホコリが入り込み、猫の毛も静電気でくっつきやすい。
それを毎回かがんで拭くのは地味にストレスなんですよね。

そこで私は、あえて1センチほど離すことで、

  • そもそも“角”ができない

  • 境目が存在しない

  • ホコリがたまる場所を根本からなくせる

というメリットを狙っていたわけです。


■ しかし…実際は「隙間ゼロで密着」して完成

完成した階段を見てみると…

隙間なし。完全密着。
つまり、私が避けたかった“角”がしっかりできている状態でした。

一般的な階段としてはこれが普通の仕上げです。
見た目も綺麗だし、施工としてはまったく問題ありません。

ただ、私の場合は目的がハッキリしていたので、

「いや…その角をなくしたかったんだよ…!」

という気持ちが残ってしまったんです。


■ 隙間を空けることのメリットは想像以上

階段の“1センチの余白”は、ただのデザインではなく掃除ストレスを消すための仕掛けでした。

✔ 角ができない → ホコリが定着しない

角という角に集まるのがホコリの性質。
そこを作らないだけで、日々の手間が激減します。

✔ 境界がなくなる → 掃除機で一発

スッとひと撫でで終わる解放感。

✔ 見た目も軽やか

壁から踏み板が浮いて見えて、階段がスッキリ仕上がる。


■ 後からできる対処法はある?

完全に同じ仕上がりには戻せないですが、対策はあります。

  • 境目に薄くシーリングして角を“潰す”

  • ペン型ブラシでこまめにケアする

  • 目地用のテープで角を浅くする

どれも小さな工夫ですが、少しは快適になります。


■ 結論:階段で一番大事なのは“角をどう扱うか”だった

階段は毎日必ず使う場所なのに、細かい仕上げが案外見落とされがち。
今回私は、
「角をつくるか、つくらないか」
それだけで掃除のしやすさが全く変わる

ということを身をもって知りました。

だからこそ、
図面や打ち合わせでは「隙間の幅」「角の処理方法」までしっかり言語化して伝えることが大切だと思います。

 

🪜階段の段数ってどう数えるの?14段?15段?ちょっとややこしい話

家づくりの打ち合わせで「階段は14段ですね」と言われて、
「え?15段目が2階の床だから、15段じゃないの?」と思ったこと、ありませんか?

私も最初は「どっちなんだろう?」と不思議に感じました。
でも、実はちゃんとルールがあるんです。


🔍段数は“蹴上の数”で数える

階段の段数は、「蹴上(けあげ)=高さを上がる回数」で数えます。
つまり、何回足を上げて2階にたどり着くかが基準なんです。

たとえば我が家の場合――

  • 踊り場を含めて上がる段差が14回

  • 15回目の足の置き場が2階の床

なので、建築的には「14段階段」と呼びます。


📏わかりやすく言うと…

階段を横から見たとき、
「蹴上」は“のぼる高さの部分”、
「踏面(ふみづら)」は“足をのせる板の部分”です。

段数は蹴上の数=踏面の枚数−1になります。



1階床 → 段① → 段② … → 段⑭ → 2階床

つまり、**14段(15踏面)**という表記が正しいんですね。


🏡我が家の構成

  • 蹴上:19cm

  • 踏面:24cm

  • 段数:14段(15踏面)

  • 踊り場:1段分で設計

この組み合わせで、上り下りがとても自然で、毎日気持ちいいです。
踊り場があることで途中に“ひと呼吸”のリズムもできて、
猫たちも安心してトコトコ歩いています🐾


💡ちょっと豆知識

建築確認申請や設計図には、よく
「14段上がり」「15踏み面」などと書かれます。

現場で「この階段15段あるね」と言っても、
それは踏面の数で話していることが多いので、
“どっちの数え方で話しているか”を確認しておくと混乱しません。


🌿まとめ

階段の段数は「蹴上の数=高さの回数」で数える。
踏面の枚数とは1枚違う。

たった1段の違いですが、
それを知っておくだけで打ち合わせの理解度がぐんと上がります。

そして、我が家のように「14段+踊り場1段」で設計すれば、
上り下りも快適で、猫も人もニッコリ😊


タイトル案:

 

🪜階段の種類いろいろ。間取りと暮らしに合う形を選ぼう

階段って、家の中では“当たり前にあるもの”のようでいて、
実は形によって印象も使い勝手もぜんぜん違うんです。

家づくりをしてみて感じたのは、
「階段って奥が深い!」ということ。
今日は、代表的な階段の種類と、それぞれの特徴をまとめてみました。


🔹① 直階段(ちょくかいだん)

最もシンプルな形。
まっすぐ上にのぼっていくタイプです。

メリット:

  • 施工コストが比較的安い

  • 掃除がしやすく、構造がシンプル

  • 手すりを両側につけられる

デメリット:

  • 急勾配になりやすく、途中で休めない

  • 途中で転ぶと下まで一直線

こんな人におすすめ:
シンプルな間取りや、限られたスペースで効率よく配置したい方。


🔹② L字階段(かぎ型階段)

途中で90度方向転換するタイプ。
「踊り場」があることで、上り下りのリズムが生まれます。

メリット:

  • 転落時の安全性が高い

  • 見た目に奥行きが出て、おしゃれ

  • 踊り場に飾り棚や猫の休憩スポットを作ることもできる🐾

デメリット:

  • 直線よりもスペースを使う

  • 家具の搬入が少し大変


🔹③ U字階段(折り返し階段)

途中で180度折り返すタイプ。
省スペースに収まるわりに、上り下りがしやすい人気の形です。

メリット:

  • コンパクトにまとめられる

  • 途中の踊り場で一休みできる

  • 視線が遮られるため、プライバシーも確保しやすい

デメリット:

  • 直線部分が少ないため、大きな家具の搬入が難しい

  • 上下階のつながりがやや閉じた印象になる


🔹④ らせん階段(螺旋階段)

ぐるぐると回りながら上り下りするデザイン階段。
見た目が印象的で、コンパクトに設置できます。

メリット:

  • デザイン性が高い

  • スペースが限られた場所でも設置可能

デメリット:

  • 踏み面が狭く、上り下りに注意が必要

  • 大きな家具や掃除機を持って上がるのは不便

ポイント:
吹き抜けリビングや趣味部屋につなぐ“見せる階段”として人気です。
猫は器用に上り下りしますが、人間はちょっと慎重に…。


🔹⑤ スケルトン階段(オープン階段)

段板の下が抜けていて、光を通すデザイン性の高い階段。
リビング階段として採用されることが多いです。

メリット:

  • 開放感があり、部屋が広く見える

  • 採光を遮らない

デメリット:

  • 足元が透けるのが苦手な人もいる

  • 掃除がやや大変

注意点:
猫ちゃんがいる家庭では、段と段の隙間が大きいと怖いので、
転落防止ネットやパネルをつけると安心です🐈


🌿まとめ

階段は「上がるだけの通路」ではなく、
家の印象を決める大切な要素です。

  • シンプルにしたいなら「直階段」

  • 安全性とデザインの両立なら「L字階段」

  • コンパクトにまとめたいなら「U字階段」

  • 見せるなら「らせん階段」や「スケルトン階段」

暮らし方や間取り、そして猫たちの動線まで考えて、
ぴったりの階段を選びたいですね。