マイ シークレット ライフ

マイ シークレット ライフ

誰も通らなかった愛の新世界

Amebaでブログを始めよう!

・マルチャンの天ぷらそばの汁にご飯入れたら天丼の味∵)


・川口駅前でテポドン。 おじいさんに完全に「知恵遅れ」と思い込まれ、珈琲が飲みたいときと紅茶が飲みたいときの身振り習うぱ


・アンドリューW.K 悪うない


・単純にタバコおいしいんで吸うちょる


・故郷喪失者


・なぜかまわり、昔から「似非B型」ばかりのような気がするけど


・純心


・純真


・純情


・真夏  静かな少し暗い部屋  微妙な自然風  トップレスで仰向け、延々と  ・・最高


・確かに色彩感覚がスゴイ  お母ちゃんありがぽ


・社会不適応者保険


・宇宙人の親友


・どう転んでもセーフ  神じゃから


・ヤマザキのハンバーガまじゅ。<)


・抽象画やないぞー  NONミーニングアートや  意味あるように見えるときでもわざとやってるだけやぞー  それからアートでもないぞー


・平泳ぎてヘラチヨに似ちょる


・99のコロッケ二度と買わん+<) 


・あーエロなり


・夏休みの宿題最初に終わらせて遊ぶ派? 最後の最後にあわててやる派?  ボク前者


・カルメ焼き二度と買わん


・老いた少女  新品ばあさん


・99 100ローソンの糸切りだんごウミャ。<)


・アスファルト、コンクリートがなかったらミミズが干からびて死ぬなんてことも無かったんやぞ


・テポドンがもう手に負えないのは迷惑かけずに効果絶大になったから


・チョコバナナ大福


・公開SEX 


・住み着き粘る旅人


・どーゆうスタンスが楽かなって模索中


・気持ちかったり笑える仕事ならなんでもええ


・六本木「赤のれん」  なーんの特長も冒険もない味  あんなもん一杯200円や


・絶望を超えて


・いいやつなんだけどな ・・不意にちっちゃいこと言うからかかわりとうないんや


・僕ってニコラス・ケイジに似てる


・2008年7月20日 最後の牛丼


・「ぼん。 徳を失ってゆくことがいちばん恐ろしいことぞ」


・俺、デズニーランドのどんなアトラクションよりおもろおもろい!




Q

・オレは学歴もなく学問もない男であるが、歴史学、考古学、人類学、民俗学、医学、法医学、栄養学、気象学、地理学、物理学、化学などを、猛然と勉強することによって、気候、食べ物、地勢、血統などが、女のアソコを特色づけていることをつきとめたのである。


・秋田美人のアソコは、ANAが少し小さいような気がする。もちろん太平洋のブカブカより、小さいほうが結構なんですが、すこうし作業が困難だと思われるくらいに小さいんだな。


・岩手の女が下ツキなのは、岩手の風土が純朴だからである。原始的なのだな。岩手原人である。これは、けっして悪口で言ってるんじゃない。岩手の人が、太古の日本人のおおらかさを保ってるってことなんだ。オレたちの失ってしまったものを、岩手はまだ持ってるということなんだ。おおらかだから、そんなに貞操も堅固じゃない、


・甲府のストリップてえのは、四六時中ポリスのお世話になってるので有名だよ。全学連だって金嬉老だって、ポリスのお世話になるものは、みんなみんな迫力がある。すごいよ、甲府のストリップは。


・長野県の女がニッポンでいちばん口説きにくいんじゃねえのかな。だいたいな、長野県の女は貞操観念が発達しすぎてるよ、おもしろくもねえ、どうなってんだ。貞操なんてコトバがあるのがおかしいよな。どうだっていいじゃねえかソンナモノ、非人間的なことを言うなってんだ。貞操なんてものがあるためにいままでどれだけたくさんの悲劇が生まれたか、考えたことがあんのかッ。


・越後の女は、男を喜ばせるために生まれてくるのであろうか。。不幸にして、キミがまだ童貞だったら、新潟オンナにソレを破られることを祈っている。 オレは新潟のほうへ足を向けて寝たことがない。


・女という不思議なる動物は、いっぱんに視覚より聴覚のほうが発達していることになっとるんだが、富山の女はその反対で視覚のほうが発達してるようだな。


・富山の女はだな、アソコをぜったいに男に見せない。泣いて頼んでも見せてくれない。それでいて、明るい部屋でアレするのを好むんだからね、どうなってんだろうマッタク。


・金沢はニッポンでもっとも日本調の濃い町なのだ。おまけに戦災もうけていない。女はみんな古典的だ。顔つきは能面のようで、見方によっては、泣いてるとも、笑っているともとれる複雑な表情をしている。


・石川県、とくに金沢の女は、あまりアノほうにむかない。これはたいへんなことだぞォ。男のほうはしぜんと欲求不満になる。ONANIですます場合が多い。石川県の男がそれだけですませている証拠に、この県からは、西田幾多郎や鈴木大拙などの大哲学者が出ている。なぜ、ONANIの多い県から哲学者が生まれるのか。これを解明するためには、「ONANIと想像力に関するタイジ・トノヤマの法則」なるものを知らなければならない。これを式であらわすと、  I = k M/W となる。ここで、Iはイマジネーション、つまり想像力のこと。この想像力がなければ、「絶対矛盾の自己同一」だとか、大乗仏教の空観である「色即是空」などの深遠な哲理はわからない。kは定数である。Mはマスターベーションの回数。Wは人間の仕事量をあらわす。この式でおわかりのごとく、想像力はマスの回数に比例し、仕事量に反比例する。


・「数の子天井」というのは、女性器の上段、つまり膣の天井に、数の子みたいな、ザラザラしたヒダのあるやつのことだ。そのザラザラがアレを刺激して、男を極楽に連れてってくれる名器である。オレだってめったにお目にかからない。アレの信頼できる友だち諸兄に聞いてみても、数の子の体験はあまりないらしい。それほど貴重なものである。福井県は、その数の子天井の多い県なのである。


・正座すると、アソコが数の子になるばかりでなく、締まりもよくなるのである。


・滋賀県の女 ・・表面はつつましやかでケチンボで貞操堅固なんだが、いったん体を許して深くつきあうと、急にトコトンまでスケベになるタイプなんだ。一日のうちでいえば、昼は聖女、夜は娼婦なんだ。


・江戸時代のお伊勢参りは、男にとって成人式のようなものだった。神宮の外宮と内宮のあいだに古市という遊郭があって、ここのお女郎さんが若者たちの筆おろしをしてくれた


・海女の娘たちはオルガスムスになると、ピューピューと口笛のような呼吸をする。


・むかしから「京羽二重」という言葉は、よく知られている。つまり、京オンナのアソコは、羽二重のようにやわらかくて、しっぽりくるという意味なんだ。


・とくに京オンナは、十代、二十代のうちは、あんまりよろしくない。ほんとの味は、三十ちかくなってから出てくるんだ。 つまり、磨けば磨くほどよくなる資質を、京オンナは持っているんだ。であるがゆえに、ヒトサマがいろいろと手をつくして、練りに練ってくださったアトを、じっくりいただくのがいちばんいい。しっとりとからみついてくる肌も、たっぷり磨きをかけないと真価が出ない。とくに、京オンナの、押さえつけるようにもらす声のよさは、妙なる音楽のようである。たいていの京オンナは、かんにんしてェ、かんにんしてェと声をあげるんだが、何をかんにんしてやればいいのか、さっぱりわからない。わからなくてもいいんだ。心配することはない。陰毛は、平均よりやや薄いほうであります。ところで、こういう資質を持った京オンナだが、オレが感じている最大の欠点は、ココロの冷たいことである。そのくせ、ばかに愛想はいいんだ。これは、やはり京都が古くから開けていたので、女たちもスレてしまったんじゃないかと思う。 ようおこしやしたなァとか、会いとうおましたえ、なんて甘い言葉をかけられても、諸兄よ、そのまま信用してはいけない。彼女たちの冷たい腹の底を見抜かなくてはあかんぞッ。京オンナの冷たい仕打ちのために、何人の男が泣いてきたか。打算的である。金の切れ目が縁の切れ目だとハッキリしとる。しかし、考えようによっては、あたりまえのことだな。うらむことはない。全般的な日本人の陰湿な男女関係の気風からみれば、よっぽど京オンナの精神は近代的である。百万円あるとこへ嫁にやるより、一千万円あるとこへメカケにやれというのが、京都人の思想なんだ。


・ただ、奈良女は客観的に見ても、顔色のよくないのが気になる。それは彼女らの胃袋に問題がある。というのは、奈良じゃ、毎朝ヤケドするほど熱いカユをすする習慣があり、これが胃袋を荒らすのである。統計的にいっても、奈良県は、日本でいちばん胃ガンの多い県である。陰毛は平均より薄いほうだ。奈良女について言えるのはこれだけである。


・和歌山県の南部を南紀という。ここには、誘えばすぐつきあってくれる女が多くて、まことにありがたい。尻が軽いというんじゃないんだ。オレが思うには、冒険心に富んでるんだな。オレは男でも女でも、冒険心に富んでる人間は好きだ。


・いっぱんに美人というものは、アソコのぐあいがあまりよろしくないことになっている。そういう定説がある。だけど、南紀の女だけはべつだ、とオレは断言したい。あのほうの欲望も強いぞ。ちょっと形のいいオッパイをチュウチュウと吸ってやったら、もう蛇のごとく身をくねらせはじめるから、オレはこいつはかんたんにイッチマウだろうとタカをくくっていたら、どうして、どうして、オレが一回戦をやるうちに、むこうは十回戦もイキよった。それでも、ちっとも参らねえんだ。


・浪花女は、京女ほど愛想がよくない。男の顔を見てもあまりニコニコしてくれない。もっともニコニコしすぎたら色キチガイだけどね。しかし、芯は情がこまやかで、ねばり強く、結婚すると夫に同化し、苦難をともにしてくれる、と、まあ言う人が多いんだけれど、少しぐらいの苦労にはちっともへこたれないのが、浪花女の特長だとはオレも思うね。 男の陰になって、男を出世させる。そして男が出世しても、表面へしゃしゃり出ないで、じっといつまでも陰になっている。そうかと思うと、女ひとりで堂々と男とわたり合い、あのきびしい大阪商人の世界で、まるで男のように生きているタイプの女もいる。


・ニッポンの女は五十五人に一人がパイパン、すなわちカワラケである。しかしオレの熱心なる研究と経験によると、まったくツルツルのお茶碗みたいなカワラケは、百人に一人だろう。


・朝鮮や中国など、大陸系の女性は、アソコの毛がうぶ毛みたいなのだ。ただ、ニッポンの女は、無毛であるのを恥ずかしがるが、韓国では反対に、ゴワゴワの毛が生えているのはみっともないといって、わざと抜かせる風習がある。


・陰毛が生えるのは、男性ホルモンの作用による。女の陰毛も、男性ホルモンによるんだ。女には女性ホルモンばかりでなく、男性ホルモンもあって、バランスがたもたれているのだ。だから無毛の女には、男性ホルモンが少ないという理屈になる。逆にいうと、女性ホルモンが過剰なのであり、ほんわかと女性的になるのだ。


・出雲の女にカワラケが多いのは、先祖に朝鮮民族の血が濃厚に流れこんだためなんだ。


・ヒロシマは、明治維新まえは浅野氏四十万石の城下であり、維新後は著名な軍都であった。さすれば軍人たちが、やたらに助平であるくせに、女性をあつかう術を知らず、いたずらに馬のごとく乗っかるばかりであったから、女たちもあきれかえり、怒りのあまりなにもしなくなったのではあるまいか。そうだ、それにきまっとる。だからオレは軍国主義はキライだってんだッ!!


・阿波の男女は踊りくるう。ひどくお尻を振る踊りだ。女がでっかいお尻を振って踊っているのなぞ、なかなか色っぽくてたまらない。そうか、なるほど、阿波女の感度がイイのはこれだな。子どものころからクネクネやっていれば、アソコがよく練れて、感度がよくなるのはあたりまえだ。腰の使い方もうまいはずだ。リズム感が発達して、しぜんと腰の使い方にリズムが出てくるのは当然だな。阿波女万歳!


・男の性エネルギーというのはつねに一定なんだぜ。だから、オジイチャンになるとエネルギーが低下するというのは、大きな誤りである。「性エネルギーに関するタイジ・トノヤマの法則」を紹介しよう。  TA=E(一定)  Tは持続時間。Aはペニスの勃起角度。Eは性エネルギー。つまり、性エネルギーの量は、射精までの持続時間と、勃起角度の積なんだな。若い人はピンピン立つから、勃起角度は大きい。そのかわり時間がみじかいな。年齢があがるにつれて勃起角度は小さくなり、持続時間は長くなる。だから男の性能力は一生不変なのだ。


・オレの調査したデエタでは、関西の特出しストリッパーにも、宮崎県出身が多いんだ。ストリッパーの九〇パーセントは九州出身である、と調査された小説家の先生もいる。


・ここにある「天の岩戸」が、重要な鍵である。ご存じのとおり、むかしむかしアマテラスオオミカミが岩戸にはいってしまったとき、世の中がまっくらになった。そこでアメノウズメノミコトという女神が岩戸の前でストリップをやった。オッパイもアソコも丸出しにしてだ。思わずオオミカミが顔を出したところを、チカラの強い神さまが引っぱり出して、世の中は、また明るくなった。この話は『古事記』にちゃんと書いてある、歴史上の事実である。 要するに、宮崎の女性は、この名誉あるアメノウズメノミコトの子孫なのだ。だから今もってすぐ見せたがる。けっこうなことであります。



「日本女地図」 殿山泰司著 光文社刊より




レジスタードトレードマーク

・誰が死んでも涙ひとつ流さない僕は誰か生まれるときは泣く


・趣味があるかどうか・・・でもないなぁ  ・・審美眼があるかどうか や


・血は水より薄し


・幸せは「何を得るか?」よりも「何を与えられるか?」によって人はしあわせになる


酒鬼バラ事件も警察がでっちあげたウソやってな 


・与えても与えてもなくならないし、あげればあげるほど増えてくものな~んだ?


・テレビは見ない」ゆうのもとらわれやな


・カオスの中に確かに美とゆう結果があらわれとる


・わかった。 自分の醜さに気付いてない奴が「気持ち悪い」とかゆうんや


・蜂蜜オナニー


・人間てそこに「ある」ものを否定するおもしろい生き物。 意味づけも否定と同じこと


・われ、宇宙を一掃する大水


・美学美意識に金銭が支払われる次元に移行


・なんか知らないけど出逢った瞬間から君のこと知ってる


・一見 不調和なものに調和を見いだしたり、一見 調和したものに嘘を発見したりで極まってゆく


・ミリオン出版の「ナックルズ」て雑誌おもろいやんけ


・じぶん(愛人)の運子、手にとってにおいでみ  かわいいにおいするから


・だいじょうぶ! テポドン羽田は虫いっぴき殺せない人柄


・運子もぐもぐ 香ばしくて有機的な味がしただけ


・ポリもどんどん転職すればよいのに


・もう神になるしかない


・主体性とは、こだわりなき自分のこと


・変な信心植付けられたおまえなんか嫌いや


・新橋で吸殻ひろてたコジキに「煙草ほしいんか?」て差し出したら「いらない」やて ・・シケモクが好きなんやな


・ マックポークうみゃ。<)


・蟻て夜中も働いとるなぁ


・乞食やのに紙おむつ取替えとった


・感情太り


・少女愛に変な偏見持った大人たちが抑圧したから見よ!この世界まれに見る、まるで抑圧された恨みを晴らすかのようなエロ妄想漫画・ゲーム大国


・そんな仕事やめなさいて 拳銃もってぶらぶらするなんてぶっそう極まりない思わん?


・あいさつ 「今日どんな運子でた?」 


・感じのいいオマワリいっぱいいるよ。でももう少しのところでオシイんだよ。 あなたがそんな「正義」とゆうものを売りにしてる限り信じないし、「愛」を売り物にしてる連中も信じない


・何見ても通報するようなヤツはあくまでも少数派だってことを覚えとき


・臭気判定士 


・夜の川口


・おまえたちが禁止ばっかすっからみんな商品化しちまったじゃねぇか


・乞食の談合にもVIPの集いにも出入り自由


・評価されるようじゃだめだ


・常識とかどうでもいいから自分の美学を追求しなはれ


・美とはなんぞや?


・有終の美?


・消えたことによって大きくなる  大きくなったことによって消える


・街角でチキンラーメンかじる


・いつもぶすっとしていて近寄りがたい近所の乞食に 「俺飲まないから」ってもらった泡盛瓶差し出したらニカ~て笑って「ありがとう」って・・その瞬間世界にひかりが戻って少女たちが民謡を歌いだした  ・・そうゆうことなんだよ。至って簡単なんだよ


・ハピネス中学校高等学校 in赤羽


・光て水に似とぉよ


・赤ちゃんがえり


・んなもん汚れ仕事しとったら水のありがたみいやでもわかるわ


・常にある光の奔流に気づけたなら


・まったくなんのよりどころもなかったら




時計


・ 

・これが道だと説明できるような道は、ほんものの道ではない


・万物を自然の成長にまかせて、みずから手を加えない。手を貸しても見返りを期待しない。功績を立てても鼻にかけない。だから、いつまでもその地位を失わないのである


・聖人というのは、自分から先に立たないので、かえって人から立てられる。自分を度外視してかかるので、かえって人から重んじられるのだという。こう語ったあとで、老子はさらに、「自分を捨ててかかるので、かえって自分を生かすことができるのだ」と、付け加えている。


・理想的な生き方。そういう生き方をしようと思うなら、水のあり方に学べというのである。なぜなら、水は万物に恩恵を与えながら、自分はというと、相手に逆らわないで、人のいやがる低い所に流れていくからだという。


・三十本のヤを一つのコシキにさしこんで車輪をつくる。コシキのなかが空洞になっているからこそ、車輪として機能するのである。粘土をこねて焼き物ををつくる。なかが空っぽだからこそ、物を容れることができるのである。戸口や窓をくりぬいて部屋をつくる。なかが空っぽだからこそ部屋として使えるのである


・大いなる「道」が見失われるようになると、やれ仁だ、やれ義だと、声高に叫ばれるようになる。こざかしい人間の知恵がのさばり出すと、大きな虚偽がはびこるようになる


・才智をひけらかさなければ、人民の生活は安定する。仁義を振り回さなければ、人民は道徳意識をとりもどす。利益の追求に走らなければ、盗みを働く者はいなくなる


・学を絶てば憂いなし


・自分を是としないから、かえって人から認められる。自分を誇示しないから、かえって人から立てられる。自分の功績を誇らないから、かえって人から讃えられる。自分の才能を鼻にかけないから、かえって人から尊ばれる。聖人は、人と争わない。だから、争いをしかける者がいないのである


・天下とは不思議なもので、取ろうとしても取れるものではない。取ろうとすれば、バラバラに崩れ、握ろうとすれば、逃げ去ってしまう


・縮めようとするなら、まず伸ばしてやる。弱めようとするなら、まず強くしてやる。追い出そうとするなら、まず味方に引き入れる。取ろうとするならまず与える


・この上なく大きい四角は、角ばって見えない。この上なく大きい器は、完成するのもまた遅い。この上なく大きい音は、耳で聞きとることができない。この上なく大きい形は目で見ることができない


・相手が幼児のようないたずらをすれば、ともに幼児のようにふるまうがよい。相手が放埓にふるまえば、ともに放埓にふるまい、相手が無謀なふるまいをすれば、ともに無謀なふるまいをするがよい。どこまでも従順にふるまいながら、おのれの徳で相手を包み、相手をおのれに同化させるのである


・生に執着するでもないし、死を忌避するでもない。この世に生を受けたからといって喜ぶでもなく、この世を去るからといって悲しむでもない。ただ、無心に来て、無心に去っていく


・奇人とは、人に奇(こと)なりて天にひとしきものなり


・現代でも、法網にからめとられるのは、いたずらに雑魚や小者のたぐいで、悪い奴ほどよく眠っている傾向がなきにしもあらずだ。 それだけならまだよい。さらに始末が悪いのは、法網をかいくぐったいわゆる「大物」たちが、こんどは一転、口をぬぐって仁義や道を説き出すことである。こうなると世も末ではないか。


・辞退するのもとらわれている証拠


・この世の中で、最大の災厄は足るを知らない心に起因し、最大の罪悪は利益をむさぼる心に起因している


・「道」を体得した聖人というのは、外に出なくても物事を理解し、目で見なくても物事を識別し、作為を弄さなくても成果をあげるのだ


・外に出なくても、天下の動静を知ることができる、窓を開けなくても、天体の理法を知ることができる。遠くに出かければ出かけるほど、いよいよ知識はあやふやになる


・学問を修める者は日ごと知識をふやしていくが、「道」を修める者は日ごとに減らしていく。減らしに減らしていったその果てに、無為の境地に到達する。そこまで到達すれば、どんなことでもできないことはない


・この人生では、なにごとにつけ、減らすことを考えれば、それだけ俗世間から抜け出すことができる。たとえば、交際を減らせば、もめ事から免れる。口数を減らせば、非難を受けることが少なくなる。分別を減らせば、心の疲れが軽くなる。知恵を減らせば、本性を全うできる。減らすことを考えず、ふやすことばかり考えている者は、まったくこの人生をがんじがらめにしているようなものだ


・「道」を体得した聖人というのは、いつも無心であって、民の心をそのままわが心としている


・善であれ不善であれ、そのまま善として受け入れる。だから、いつも善を体現している。信であれ不信であれ、そのまま信として受け入れる。だから、いつも信を体現している


・赤ん坊は、毒虫にも刺されず、猛禽や猛獣にも襲われない。骨は脆く体は柔らかいのに、こぶしは固く握りしめているし、男女の交わりも知らないのに、性器は力強く勃起している。精気が充満している証拠である。一日中泣き叫んでも声がかれないのは、調和がとれている証拠である。調和がとれているのは、「道」と合致しているからだ


・知る者は言わず、言う者は知らず。


・禁令がふえればふえるほど人民は貧しくなり、技術が進めば進むほど社会は乱れていく。人間の知恵が増せば増すほど不幸な事件が絶えず、法令が整えば整うほど犯罪者がふえていく


・無為の政治を行なえば、人民はなんの気がねもなくのんびり暮らすことができる。苛酷な政治を行なえば、人民は裏をかいてずるがしこく立ちまわる


・いかなる困難も容易なことから生じ、いかなる大事も些細なことから始まる


・「道」を体得した聖人は、初めから大事を成し遂げようとしない。だから成し遂げることができるのだ


・勝つことの名人は、力ずくの対決に走らない。人使いの名人は、相手の下手に出る


・こちらからは積極的に仕掛けないで、相手が仕掛けてくるのを待つ。進んで戦うよりも、退いて守りを固める


・知っているのに知らないふりをする。これが最高のあり方だ。知りもしないのに知ったかぶりをする。これは重大な欠点だ


・同じ勇気でも、前へ進む勇気はわが身を滅ぼし、後ろへ退く勇気はわが身を生かす


・天の道は、戦わないで勝利を収め、命令しないでも服従され、呼び寄せなくても向こうからやって来、のんびり構えていながら深い謀を秘めている


・柔らかいものや弱いものは堅いものや強いものよりもまさっている、というのが老子の認識であった。なぜなら、柔らかいものや弱いもののほうに、むしろ、いきいきとした活力が宿されているからだという。それを語っているのが、この「堅強は死の仲間、柔弱は生の仲間」ということばである。


・人間の体は生きているうちは柔らかいが、死ねばこわばって堅くなる。草木も生きているうちは柔らかいが、死ねば枯れて堅くなる。軍にしても、強い軍は敗れるし、木にしても、強い木は折れてしまう


・この世の中で、水ほど弱いものはない。そのくせ、強いものにうち勝つこと、水にまさるものはない」そして、「その理由は、水が弱さに徹しているからだ」


・価値のないものを賭けると、余裕をもって勝負することができる。だが、少し価値のあるものを賭けると、とたんに心がぐらつき、さらに黄金のようなものを賭けると、まったく平常心が失われてしまう。惜しいと思う気持ちが生じてくるから、心が乱れるのである


・「直木」は、まっすぐな木。よい木材がとれるので、まっ先に伐り倒されてしまう。同じように、おいしい水の出る井戸も、まっ先に飲み尽くされてしまう。人間もそれと同じこと。なまじ能力があると、その能力ゆえに使い潰されてしまうのだという。流行の言い方をすれば、使い捨てである。だから、不幸にして能力に恵まれているなら、なるべくそれを包み隠して、人に見せないようにせよ


・君子のつきあいというのは水のように淡々としているが、小人のつきあいは甘酒のようにべたべたしている


・なぜ水のように淡々とした交わりがよしとされるのか。言うまでもなく、そのほうが長続きするし、味わいも深いからである。これに対し、甘酒のようにべたべたしたつきあいは、すぐにあきがきて、長続きしない。


・器量のいいほうは、なにかというと器量を自慢するので、それが鼻についてなりません。もう一人のほうは自分の不器量を恥じて、何事も控え目にしているので、こちらもその心根がいじらしくなって、顔かたちのことなど忘れてしまうのです


・最高の礼は、他人だということを意識しない。最高の義は、対象を差別しない。最高の知は謀をめぐらさない。最高の仁は、親愛の情を見せない。最高の信は、証文を必要としない


・為政者は、盗みをはたらくな、人を殺してはならぬ、と偉そうな教えをたれている。だが、貴賎の差別をもうけたとたんに苦しみが始まり、財貨を重んじたとたんに争いが起こる。苦しみや争いのタネをつくっておいて、あくせくと人々を駆り立てているのが、今の政治だ。これでは、おまえさんのような罪人が出るのも、あたりまえの話ではないか。たしかに、争いのタネをつくっておいて法網を密にすれば、罪人ばかりふえるのは道理である。根本を正さなければ、悪循環の尽きるときはない


・力が足りなかったら、ごまかすようになる。知が足りなかったら、だますようになる。財が足りなかったら、盗みを働くようになる


・あの方は、私を理解してくれたわけではない。人から言われて食糧をとどけさせたのだ。事情が変わって、私を罪に陥れるときでも、やはり人のことばに動かされてそうするにちがいない、というのだ。主体性のない相手は信用できない


・恥知らずな奴が金持になり、口の達者な奴が偉くなる。金持になったり偉くなったりするのは、ほとんど恥知らずで口の達者な連中だ


・人間が窮地に立たされる原因となるものが八つ、逆に、栄達の条件となるものが三つあるのだという。 まず、窮地に立たされる原因であるが、それは、次の八項目である。 1)姿が美しいこと (美)、 2)立派なひげをたくわえていること (髯)、  3)上背があること (長)、  4)恰幅がよいこと (大)、 5)威勢がよいこと (壮)、

6)はなばなしいこと (麗)  7)勇気があること (勇)  8)決断力に富んでいること (敢)   この八項目は、ふつうは美点や長所とみなされているが、そのためにかえって窮地に立たされることが多いのだという。  また、栄達を保証する三つの条件とは、次のようなものである。  一、自分に固執しないで相手の意向に従っていくこと。  二、対象世界に調子を合わせて無理をしないこと。  三、臆病者の精神に徹し慎重を旨とすること。  





ハロウィン



・証券会社の営業マンからかかってくる電話の声で上げか下げかはわかるね。声にリズム感があってツヤがあれば、まだ株は上がる。


・人相や態度こそ一時はゴマ化せるが、声、はゴマ化せぬ。生まれの良し悪しから性格、まで全部出ている。運命さえ判る


・大物はあんな金属的な声はもっていない、絶対に」


・銭湯に一しょに飛び込んで、ヘソを見とけ。太っ腹で、ヘソが下を向いてる奴には気をつけるんだな。そういう奴で、こなれの悪い声をもってたら、犯罪者とみてまちがいなし


・何となく華奢な感じの爪を持っていて、しかも野太く、語尾を殺した声をもってる奴、これも用心するに越したことはない。犯罪者ときめつけることもないが、乗ってるムシロをいつひっくり返されるか判らん


・それから、血の色の失せた爪で、声が、こましゃくれていて、しゃがれ声だったら、これは十中八九、短命。もし、お前さんの御亭主がそうだったら、保険金を多目にしとくんだな。薄情のように感ずるだろうが、二度泣きを見ないためにはそうするよりほかにない


・牧師でなくとも眠そうな声で、しかも、キャラメルでもしゃぶっているようなネットリした声の持ち主は、これは少しばかり厄介だね。男でも女でも、こういう声の持ち主は、何事につけても執念深い。たとえば二十年前にいわれたちょっとした言葉でも憶えているし、根に持っているものだ。悪口など耳にしようものなら、墓の中にまでそのウラミを持って行く


・芸術家連中の声はまあお葬式の声、とでもいったらいいかね。だから、作家とか絵描きなどで、金属的な、張り切った声をしてる奴がいたら、これはニセモノと思って十中八九マチガイなし


・精神の作業、といういいかたも何ともイヤな感じがするが、まあ、それにたずさわる人間の声は、沈んで低くなる。作品をつくり出す、ってのは、別言すれば、何かを葬る、ってことだからな


・甲高い声、自分だけ感激している声、の持ち主は、大たい、その精神の作業が嫌いだし、無理して努力してもダメなんだよ。そういうのは外向型のおっちょこちょい、でいながら、内面では陰険なことを企んでる手合いが多い。が、総じて小物なんだ


・ヒステリー気味の、調子のあがった声、金属的な甲高い声は、指導者にあっては、それは一つの愛嬌になりこそすれ、決して人々を信頼させる声ではないのである。こちら側からいえば、信頼できない声、なのである


・詐欺師やそれに近い犯罪者 つまり、知能犯には、この声高の持ち主が圧倒的に多い


・その仮面の動物である人間も、『声』だけはこれを装おうことができないのだ。装えば、その装おうことそのこと自体によって、当の人間の地金があらわれる


・何となくバランスがとれていない、という奴に対しては要注意に越したことはない。たとえば、極端に瘠せた奴の野太い声、とか、堂々たる押し出しの人間のか細い声、とか。『?』と感じたことを、そのまま素通りにさせないで、その、『?』を大事にすることだ。大事にして、忍耐強く観察することだ


・性と声ほどピタリ重なり結びついているものはないのだ。この声と性にこそ声相と性格、運命の関係を解く最大の鍵があるといっていいほどなのだ。たとえば、こっそりオナニーに耽っている奴の声もすぐにそれと判るし、オナニーの無経験者の声もむろんすぐ判る。活力がそこから岐れるし、仕事の成功、運の展開もほとんどは性から来る。性に根ざしている。 ・・・性と声の関係、むすびつきを荒唐無稽のこじつけと思う者も多いだろうが、どうしてどうして、これほど緊密な関係もない位なのさ。


・ぜんそく持ちの人を、イキが通じない、スムーズにいかない、イキをためる、つまり、ケチンボで頑固者、というふうに解釈を与えている


・短気な性格の持ち主は、表面、いくら鷹揚な表情態度を構えて話を進めようとしても、その声には、異常に緊張した性急なもの、エゴイスティックなものがあらわれ、そこに短気な性格がまざまざとうつっているのだ。


・撫で肩の人間にガムシャラな性格はないし、歪んだ人間の爪は絶対にスラリとした素直なかたちはしていない。髪の毛が濃く剛い女に繊細な行き届いた心の持ち主はないのである


・目だけで相手を見抜く、など達人の至芸であろう。大ていは欺される。鳩のように澄んだ目の男が殺人犯であったり、修道尼のような穏やかな目をした女が稀代の淫婦であったりする


・「あ、そう」というあの独特の御発声が一時、人々の失笑を買ったこともあるが、しかし、そのとき思わず笑い出した者でも、笑いながら同時に感じていたはずだ。つまり、「これはわれわれとはちがう。普通の人間の声じゃない」と。  正に、そうなのであって、陛下のお声は、ふつう一般の意味での「人生と戦う必要のない人間の声」なのである。 


・この格ということから、声は先天運を示していることがわかるであろう。そして、これだけは努力とか誠意とかではどうしようもないことなのだ。


・声は、生涯、変わらないのである。声は、年をふるに従って、衰えはするが、変らない。自分の両親の声をよくきいてみるがいい。声の、老および衰、はあるが、声質は変っていないのである。そして、人間、死ぬるとき、声は絶え、虫の息となる。声は生命だからだ。


・この整形手術の驚異的な進歩を迎えた時代でも、声だけは直すことができないのである。何故か? 声は部分ではないからである。声字即一切。声は単に発声器官だけによって発声されるのではない、それは、全人格、全人間に関するもの、声はいのち、だからである。声を変えようとするなら、全人間を変えねばならぬ。ということは、バカは死ななきゃ直らないの俗言通り、声は死ななきゃ直らないのである。


・その人間の生命がひびいているものが地声である。変らない地声に微妙な変化、ニュアンスの異常を及ぼすものは、生命リズムの変化なのだ。犯罪のために狂った生命リズムが、変らないはずの地声にひびくのである。


・犯罪、野心、心の歪み・・・・等などが、その生命リズムを狂わせる、その生命リズムの直接表象たる声にその変化やブレ、狂いがあらわれないほうがおかしいわけである


・犯罪寸前、また、犯意を抱いた人間、自殺とかその他重大決意、大野心の決行を期しているなどの時、人間の声ははっきりと変わるし、何よりも間というものがなくなる、ということに注意したい


・声に『割れ』があり、ガサガサと粗い感じの声を持つ女性は、性器も粗い。絹のようなこまやかさを求めるなら、この種の声の女性を避けること。


・早口の女性。セックスのことにかけてはおよそ淡白、不感症もこの早口の女性に圧倒的に多い。


・飴でからまれるようなネッチリムッチリとした声。大たいゆっくり喋る女性にこの声質が多い。 ▽性的要求が激しい。ベットの上での<男殺し>の声が正にこれである。前技を特に好むタチである。しかも、ふだんは落ちついた、うるおいのある声だから、いかにも知性的な、たしなみ深い女に見えるが、夜も更けてくるとそれこそ大へんである。昼間のケロリとした顔が空恐ろしくなるほど、根は奔放な快楽主義者なのだ。


・ヒソヒソ話すいわゆる『病院声』。つまり、唾液不足みたいな、乾いた、弱々しい声の女性。 ▽実際に病身ならともかく、そうでなくてこのような声を持っている女性は、性的方面においてのクセ者と見てまちがいない。料理もうまい代わりに、ベットの上の料理の味を追求することにかけても、誠に執念深く、言語道断、恥知らずのオコナイに没頭する。性の激しい消耗が、声を弱々しくしている場合が多いのだ。


・腹からひびいてこない、別言すれば内蔵のひびきがのってこない、甘ったるいだけの声。鼻先から出て、鼻先あたりに絡みついて、余分に長引く声で、ある種の殿方の耳には実に快く、可愛らしくきこえる。 ▽その声の甘ったるさから想像されるほどの、良質のベッド・テクニックは持ち合わせていない。多くは独りよがりのマナーに終始して味気ないことおびただしい。 ▽ただし、性器は大変に上等である。前に書いた「絹糸の如き感触」の持ち主もこの声の型の女に多い。


・男のような声の持ち主(襖のカゲでうっかりきいているとまちがう)は性的な無知派。ないし、レズの傾向あり。前技をひどく嫌う。 ▽この声の持ち主は、性的なことに全然関心がない、というより、関心はあってもそのこと以上に関心をもつものが他にある。


・いわゆる金切り声の持ち主はすべてについて恩を感ずること薄し。忘恩の徒というより、その方面の感覚が生来欠け、およそのことにおいて自己本位。 ▽拾い物などしても猫ババこそしなくても、紛失者の困惑を思いやって然るべきところに届けておく、などの親切心に欠ける。いわば、惻隠の情に欠けている女性である。 ▽ベッド・ワークは非常ににぎやかであるが、これもあくまで自分本位。


・何となく他処ゆきの声、とりすました声、自意識過剰の声の持ち主は、不感症に近いか、または、ベッド・ワークが執拗か、そのいずれかである。


・悪声と凶声はちがうし、悪声でも味のある声もあれば、美声でも何とも味気ない声あるいは用心すべき凶声がある


・このような三流以下の人物は、大てい猫背をしているからよく観察されると面白い。あまり、パッとしない小学校の小使いさんなどによく見られるタイプなのだ。


・塩辛声と俗にいわれる声の持ち主は、その九〇%が刻苦勉励、苦学力行、貧窮から身を起こした人、と判断して間違いない。動物的カンの鋭いのもこの種の声の持ち主の特徴である。開放的で、義理人情のワナにひっかかる。


・隠れたるもの顕われざるものなし


・重苦しく、低い声の持ち主にはまず心底からの動物好きはいない。


・悪い声と凶声とはちがう、ということ。悪性でも、つまり、発声器官の条件が害われていても、まことに魅力のある声がある。故ルーズベルト大統領夫人の声は確かに悪声であったが、凶声ではなかった。 凶声とはなにか。条件抜きでゾっとさせられる声である。


・声は単なる音波ではない。血潮が流れ生命が響く。その生命が全く感じられない声が一本調子の声である。聞き手の心にひびかないのである。心が生きてなければ声も一本調子になる。いくら美辞麗句を並べ立てても、声のひびきでその正体がわかる。


「声相学入門」 十一條龍樹著  潮文社刊




ドクロ





・濃厚なキスのような絵


・イカれた奴ってだれのこと? あるがままを曲解・否定する者のこと


・♪飛んでイスタンブール  人の気持ちはシュール


・イカれた奴が苦手やねん


・ここはお金もちのお客が来るからチン出しはだめやとさ


・君のことイカれてるおもてないけど君イカれた奴の意志・考えに負けてるよな、道ゆずってるよな


・TOHOのポテトフライうみゃ。<)


・マクド最期の日 あなたなら何たのむ?


・もうお金の心配しんとこ


・前歯半分とけても歯科いかないわし


・バイトが趣味程度で出来る分量でありますように


・オレってほんといい加減がゆるされてる 許してる!


・いつも星座占いどおりやねんけど


・アーティストは自由にさせておかないと犯罪増えるよ


・数は「魔」術。気をつけねばならん


・仕事で人が変わる奴ってややねぇ


・ルナの塩バニララッシーうみょ・<)  (∵99ショップによくある


・マシュマロなんか二度と喰わない!


・声の出どころ


・テポドンは赤ちゃんに帰るひととき


・誰もがいいキスしたい神


・mわりすべては全知全能の神。地球は託した


・いつまでも好奇心旺盛でいかんとなぁ  おやじのホームページ覗いたけど退屈な大学教授のそれやった


・よく注意してごらん  すべては自分の言葉どおりに、考えたとおりに進行して行ってるから


・日清カップヌードルみたいにインスタントでスゴイことがしたい


・んなこと言っとったら看護婦全員わいせつ罪で捕まるやんけ


・みんなのそうぞーりきを掻きたてる存在でありたい


・警察・警備がはびこるほど偽善がはびこる。偽善がはびこるに比例して地下・深層では悪が進行する。ほんとの優しさがはびこるときはじめて


・ひとを人と見るのやめよかな


・くずとみればクズのに応対され、神と見れば神が応対


・交番もシャッター降ろせばえのに


・罪なんて思い込みだって ・・んなこと言ったら宇宙を産み落としたことが最大の罪やん? 


・否定はつらいってこと、身をもって知れ


・やっぱハダカだよ! はだかで生きなきゃ




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