嘘の数だけ線を引こう -6ページ目

嘘の数だけ線を引こう

嘘とか付いてますけど本当の事だけ書きます。言いたくない、書きたくない事は黙秘ということで。

続きを書こうとしてたら例の地震です。光でつないでいるから停電になるとネットもペケでなんも出来なくなってしまいます。

結果としては28時間程の停電で、復旧してみれば隣県が想像を絶するというか、冗談にさえ見える大惨事。地元県など被害はなかったと言える程度の状態だったようです。


とりあえず吐き出し終わるまで、続けて書いていこうとしていたのに、おもいっきりストップかけられ、被害はなくても物流面ではかなりダメージあるらしく、買い物に行く度に悲しくなってしまいます。これでも全然困らないのだから恵まれた環境なんでしょうが。(贅沢言えば、今月締め切りの、ポイント集めれば誰でも貰えるエコバックとか、リラックマの食器がどーなるのかが心配。間に合えばいいのだけど。)


とりあえず1ヶ月たつのでまた書き始めようかと思います。その為の決意表明?となるのでしょうか。

まずは自分が何書いてたか読みなおしですね。過去の思い出だから書く事は決まっているけど、流れを取り戻す為にも復習せねば。

検査にワクワク、不謹慎かもしれませんが本当にワクワクでした。特にオシッコが黄色。これが楽しみでした。バリュウムはやった事ないですが、ウンチが白いというのも想像しただけでワクワクです。

検査室に入ると、顔を固定する器具に顔を置いた。

知らない人への説明となると、目を無理矢理開かせる拷問器と言ったらいいのか。いや、余計にわかりずらいか。

とにかく、そんなのに顔をつっこんだ。顔を乗せたと言ったらいいのかな。

そして、左腕に点滴を始める。撮影準備完了だ。

「気分悪くなったら言ってくださいねー」看護婦?看護士?お医者さんではなかったな。確か。事前にOK出てたので問題ないだろうとたかくくってました。

すると意思とは関係なくなんか体が倒れていく。意識ははっきりしてたんですけどね。

「どーしましたー、気分悪いですかー」(看)「いや、気分悪くないですけど、気が遠くなってきました」(俺)「あー、こりゃダメですねー」(看)という事で撮影中止になりました。


隣の処置室に戻され、ベットに寝かされ、点滴を受ける事になった。中和剤だかなんか知らないが、とにかく倒れかけたのに対しての治療の点滴です。左腕は失敗したとはいえ、もう使ってしまったので右腕に点滴です。


そしてここにもちょっとしたハプニングがありました。


続く。


入院当日。とりあえず手術前提の入院なのですが、問診から始まりました。

内容は覚えてません。

次に手術前準備として、眼底写真なるものを撮る事となりました。

眼底写真はバァちゃんがやってたので、情報の一部はあった。撮影のために使う薬でおしっこがマッ黄ッキになると聞いていたので、スンゴク楽しみにしました。


結果から言ってしまうと自分は撮影に失敗しました。  というか、撮る事さえ出来ませんでした。

ではその内容を。


撮影には薬の投与が必要らしいです。いわゆる血管造影剤なんでしょうか。眼球の血管の走向だったかな?それを確認する為だったらしいですから。

そして、その薬は多少拒否反応ある人いるらしく、試しに注射する事になりました。

診察室の隣の処置室、軽く手術出来んじゃないかと思うレイアウト。そこにあった丸イスに座って注射をチクッ。


2本注射を打ちウチの1本は痛いとの説明。確かにジックン・ジックンした。 そして放置!

15分、いや5分位だったんですかね、誰もいない処置室の丸イスにポッンとまたされました。

・なんで痛い注射と痛くない注射があるのか疑問に思いつつ待ちぼうけ。

そして注射跡を確認されて「あ、大丈夫ですねー」と言われ、更に隣の検査室?に連れて行かれ、さぁ、眼底写真の撮影だ! とワクワクしていたんですが・・・


続く。