失明日記4 | 嘘の数だけ線を引こう

嘘の数だけ線を引こう

嘘とか付いてますけど本当の事だけ書きます。言いたくない、書きたくない事は黙秘ということで。

入院当日。とりあえず手術前提の入院なのですが、問診から始まりました。

内容は覚えてません。

次に手術前準備として、眼底写真なるものを撮る事となりました。

眼底写真はバァちゃんがやってたので、情報の一部はあった。撮影のために使う薬でおしっこがマッ黄ッキになると聞いていたので、スンゴク楽しみにしました。


結果から言ってしまうと自分は撮影に失敗しました。  というか、撮る事さえ出来ませんでした。

ではその内容を。


撮影には薬の投与が必要らしいです。いわゆる血管造影剤なんでしょうか。眼球の血管の走向だったかな?それを確認する為だったらしいですから。

そして、その薬は多少拒否反応ある人いるらしく、試しに注射する事になりました。

診察室の隣の処置室、軽く手術出来んじゃないかと思うレイアウト。そこにあった丸イスに座って注射をチクッ。


2本注射を打ちウチの1本は痛いとの説明。確かにジックン・ジックンした。 そして放置!

15分、いや5分位だったんですかね、誰もいない処置室の丸イスにポッンとまたされました。

・なんで痛い注射と痛くない注射があるのか疑問に思いつつ待ちぼうけ。

そして注射跡を確認されて「あ、大丈夫ですねー」と言われ、更に隣の検査室?に連れて行かれ、さぁ、眼底写真の撮影だ! とワクワクしていたんですが・・・


続く。