なんくるないさ~ -9ページ目

なんくるないさ~

娘が生まれてからの日々を綴って…きましたが
不登校を経験し、登校し、頑張る日々…に路線変更中

[あやちゃん]が不登校になってから、色々なサイトを見たり、本を読んだり、校長先生と話したり、児童支援の先生とは、めっちゃくちゃ話し込んできました。

 

そうした中で、もっとこうすれば良かったんだな、と気づかせてもらえることがたくさんありました。

反省する事がいっぱいでした。

でも、そんな私を、児童支援の先生は、「お母さんは、こういうところがすごいと思うんですよ」と、褒めて下さいました。

 

褒められると嬉しいものです。

認めてもらったと思えるし、もっと頑張ろうと思います。

でも、褒めるって、意外と難しいと思うんです。

人と比較しての褒め言葉では、相手の本質を褒めるのではなく、人と比べてすごいね、になってしまうから。

 

うまく言葉に出来ないなぁ…と思いながら、[あやちゃん]に接してきていましたが。

 

こちらのサイトで、そう!これだ!と。

 

「長所」ではなく「持ち味」を認める

 

児童支援の先生にも言われました。

[あやちゃん]は、すごく繊細で、人の気持ちが分かりすぎるから辛い思いをすることが多いと思う。

でもこの経験をして大人になったら、悩む人の気持ちが分かって、人を助けることができる人になれますね。

 

[あやちゃん]が不登校になる前は、神経質すぎて、すぐ緊張しちゃうし、もうちょっと強くなってくれないかしら~、なんて思ってました。

弱点だと思ってました。

 

でも。

そうじゃない。繊細だからこそ、他の人にない素晴らしいところが、いっぱいあるんです。

親の私がそれを認めなくて、どーすんだよ!!

…と、色々学んだ中で、めっちゃ反省しました。

 

不登校になって1日ずっと家にこもっていた時は、私も深海の底の底に落ちた気分でしたが。

今では、[あやちゃん]が笑って、元気でいてくれること。

コレが何よりの、最大の幸せだと。

心底思ってます。

 

そりゃ、普通に学校行って、勉強できたり、スポーツできたりする子が、ちょっとは羨ましいですよ。

(児童支援の先生に素直に言ったら、それは当たり前ですよ!誰だってそうですよ!って言われました)

 

でも。

表向き、そう見える子だって、色々と悩んで、限界ギリギリかもしれないわけですよね。

表面を見てうらやましがってもしょうがない。

人と比べてもしょうがないわけです。

 

[あやちゃん]が不登校になって、[あやちゃん]自身、友達と比較しなくなり、私も我が子だけを見つめる時間が増えて、人と比べることの無意味さを学びました。

([あやちゃん]も、心底そう思えたら、楽なんだろうな~)

 

目の前の[あやちゃん]を見て、今日も笑ってる。一緒に喋って、大笑いしてる。一緒にご飯食べて美味しいって言う。

笑いのツボが同じで、同じ事言って笑い転げる。

 

めっちゃ幸せです!!

 

中学に向けて、不安はいっぱいあります。

私も[あやちゃん]ほどじゃないけど、人見知りタイプですし。

持病もあるから、それも気になって、ドキドキもんです。

 

でもでもでも!

 

家族が揃って、笑ってごはん食べてる。

 

これが一番だな~と。本当に、そう思います。

 

今日もごはんが美味しかった。良かった良かった(^-^)

…まとまりのない文章で失礼しました。

 

気づいたら2月になってました…。

毎日があっという間に過ぎていて、これではいかん!と思いながらも、時間が進んでしまってます。

 

一桁だった市内の感染者数も2000人超えちゃって。

義母もデイサービスが1週間休みになり(たった1週間で認知症が一歩進むっていう…)、[あやちゃん]の学校も学級閉鎖があり。

 

そんな中、中学の制服を作りに行きました。

[あやちゃん]の希望はスラックス。

新年度からスラックスが用意されました。

んがー。

スラックスが合わない上衣なんだよなぁ。

んま。

採寸で試着したら、想像よりはマシでしたけど。

でも。

社会の流れで一応スラックスありますよー的な。

制服としてのバランス、考えてます?って感じです。

 

つーか、制服いらんけどなー。

義務教育で、選択の余地無くて、着たくも無いの着て、夏服冬服揃えたらウン万円!

これに、指定の体操着にジャージに、バッグに上履き…。

ありがとう、子育て給付金…。(それでも足りないけど)

 

別室登校してる[あやちゃん]、着るか分からないしなぁ(^◇^;)

今も別室登校は続いていて、先日体操着を買いに行ったところ、部屋に人がいっぱいで、ほんの10分程度で疲れちゃって、お昼外食しようって行ってたのに出られず。パパママだけで食べてきました。

 

もう、そんなに子どもじゃないから、「今日は行かない」って時は、パパママだけで出かけてます。

 

年末、ちょっともめたんです。

休みの日は家族揃って出かけたいじゃん!人混みが苦手だし、一緒に動いて少し慣れるかもしれないし、体力も使わないと。

そう思って、ちょっと強引に連れ出そうとしたんです。美味しい物食べに行こうよ~と。

でも、眠いのもあって不機嫌で。

 

行っても興味ない所は疲れるし、疲れたっていえばママ機嫌悪いし…

そんなLINEが送られてきまして。

パパに、もうそんな子どもじゃない。昼飯だって、家にあるもん勝手に食べるし、親がいない方が楽しさもある年頃なんだから。自分のせいで行くのをやめたとか、楽しめないとか、そう思わせるのもダメなんだよ。と言われまして。

 

ふかーーーく反省。

私は自営業(小さな食堂)両親の一人っ子で、土日が稼ぎ時。休みが合うなんてほとんどなくて、定休日に学校から急いで帰って、夕方から電車に乗って買い物に行き、ごはんを食べて帰る、というのが楽しみでした。

 

だから、家族一緒に、が染みついていたんだと思います。

でも、記憶を進めれば、思春期になると、親と別行動、一人で、が楽しかったよな~と。

 

悪いことをした、と思って、[あやちゃん]に謝りました。

それからは、出かける、学校行くか迷う、色々を、ちゃんと、「自分で決めて」と声かけしてます。

学校に行きなさい、とは言わない。自分で決めなさい、と。

遅れてでも行くなら合わせて準備する。

休むなら先生に電話する。

フォローを頑張る。決めるのは[あやちゃん]自身。

それまでもやっていたつもりだったけど、改めて、です。

 

話しが戻って。

[あやちゃん]に謝って、パパと二人で車に乗り込んで…

私、ボロボロと涙流して、泣いてました。

[あやちゃん]に悪いことしたな…

家族3人揃わないの、ちょっと寂しいな…

でも[あやちゃん]が一人であれこれ出来るようになったんだ…

少し子離れしろ、あたし…

色んな感情が出てきて、涙止まらず。

 

小学校の児童支援の先生と、時間がとれてお話しした時、この事を話したら「お母さんもストレスがたまってるんですよ。泣くってストレス発散なんですって。私も体調崩して休んだ時、そう言われたんです。」と言って下さいました。

 

学校に行かなくても、行けなくても、

ゴールは学校に行くことじゃなくて、

大人になって自分で食べていけること。

 

ほぼほぼ、自分の中でそう思えるようになった。

我が子がこうなって、学ぶことも多いし、話す時間も増えたし、半年前に眠れず食れずだったけど、今は家ではいっぱい笑ってる。

良かった。

そう思ってる。心の中、ほぼほぼ。

でも。

普通に学校に行く子を見たり、友達同士で下校するのを見ると、うちは違うんだな…って、ちょっぴり、ほんのちょっぴり思ってしまう。

 

先生にそう言ったら…

「当たり前ですよ。誰だってそう思いますよ。お母さんだけじゃない。だからこそ、お母さんも、ストレスをためないで、吐きだしてくださいね。」

先生は、ご自身の娘さんも一時期登校出来なかったことがあるので、ものすごく気持ちを分かって下さいます。

通えない子どもの気持ち。親の気持ち。

[あやちゃん]も、男性の担任とは話せないけど、支援の先生とは話せるし、自分から色々話す事もあるそうです。

 

久々のブログで、何だかとりとめなく、まとまりがない・・・

でも今の気持ちを、一気に書いてみました。

 

制服だの、体操着だので、[あやちゃん]も、中学に対する不安があるのか、最近はちょっと寝れない&起きれない、になってます。

加えて、コロナ対応で学校もドタバタしていて。

支援の先生が、申し訳ないです、って言うけど、先生が悪いわけじゃないですし!悪いのはコロナ!全てコロナ!全部!

 

コロナのせいで休校になって、子ども達も不安にさらされた。

義母はコロナの時に、認知症が一気に悪化した。

もーね、みんなみんな、悪いのはコロナです!

 

悪いのはコロナ!にして、あとはそれを乗り越えるべく、前向きに、明るくいくしかない!

時々、更年期だからなのか?の、ネガティブモードに襲われながらも。

 

[あやちゃん]が笑ってる。

家族揃って、笑ってごはん食べてる。

それって、平凡だけど、すんごく幸せなことだ。

 

そこ、大事だよ!自分!その軸、忘れんなー!

 

冬の空はキレイですねぇ(^-^) エモい。

 

ブログをご無沙汰にしていたら、Amebaさんからお知らせがきたので、ブログネタで投稿します!

 

#2021年はどんな1年だった?

クリスマスカード画像

みんなの投稿を見るボタン

 

どんな1年だったか・・・。

ま~色々ありましたね。一番は、[あやちゃん]が「学校行きたくない」と言ったことでした。6月から夏休みまでお休みして。

 

まさか我が子が不登校。ほとんどの方が「まさか」だと思います。

私も6月は右往左往。本もネットも読みまくって。

 

そして出た結論は…我が子を信じる。元気なら、それでいい。

 

イラストを描くことが好きな[あやちゃん]。

勉強なんかできなくたっていいじゃない。

勉強嫌いなら、その分好きな事を頑張って伸ばせばいいじゃない。

良い大学出れば良い人生?一生食べていける?違うよね。

大人になって、自分で食べていければ、それでいいんだよ。

世の中のみんなが笑っても、ママは[あやちゃん]を信じてる。

元気じゃないと、何事もできない。

心のバッテリーが充電したら、よし!って一歩を踏み出せる。

人生は長い。いいじゃない、10代で少し立ち止まったり、休んだり、歩みを止めたって。

 

悩んで、寝られず、青白い顔をしていた6月。

夏休み、みんなが休みで欠席の引け目がなくなって、元気になって。

9月から「暇だから行ってもいいかな」と別室登校。

児童支援の先生に見守って頂きながら、体調不良で週1休むかどうか程度で、頑張ってきました。

 

家では大いに笑って、笑わせてくれて、一緒にお風呂に入って、考えていることを話してくれて。勉強は嫌いだけど、渡されたテストはやって。親しい友達とオンラインゲームしながら通話して。

 

先のことを考えたり、勉強が嫌だったり、人混みが苦手だったり…不安はあるみたいだけど。

楽しく笑っていてくれることが一番。

本当に、本当に、そう思います。

急ぐことはない。ゆっくり階段を登っていこう!

 

子育てって、親も育てられますね。

40代最後の年に、もう一歩大人の階段登りました ww

大変な事もあるけれど、家族みんな元気が一番!

そう学ばせてくれた2021年でした(^-^)