[あやちゃん]が不登校になってから、色々なサイトを見たり、本を読んだり、校長先生と話したり、児童支援の先生とは、めっちゃくちゃ話し込んできました。
そうした中で、もっとこうすれば良かったんだな、と気づかせてもらえることがたくさんありました。
反省する事がいっぱいでした。
でも、そんな私を、児童支援の先生は、「お母さんは、こういうところがすごいと思うんですよ」と、褒めて下さいました。
褒められると嬉しいものです。
認めてもらったと思えるし、もっと頑張ろうと思います。
でも、褒めるって、意外と難しいと思うんです。
人と比較しての褒め言葉では、相手の本質を褒めるのではなく、人と比べてすごいね、になってしまうから。
うまく言葉に出来ないなぁ…と思いながら、[あやちゃん]に接してきていましたが。
こちらのサイトで、そう!これだ!と。
「長所」ではなく「持ち味」を認める
児童支援の先生にも言われました。
[あやちゃん]は、すごく繊細で、人の気持ちが分かりすぎるから辛い思いをすることが多いと思う。
でもこの経験をして大人になったら、悩む人の気持ちが分かって、人を助けることができる人になれますね。
[あやちゃん]が不登校になる前は、神経質すぎて、すぐ緊張しちゃうし、もうちょっと強くなってくれないかしら~、なんて思ってました。
弱点だと思ってました。
でも。
そうじゃない。繊細だからこそ、他の人にない素晴らしいところが、いっぱいあるんです。
親の私がそれを認めなくて、どーすんだよ!!
…と、色々学んだ中で、めっちゃ反省しました。
不登校になって1日ずっと家にこもっていた時は、私も深海の底の底に落ちた気分でしたが。
今では、[あやちゃん]が笑って、元気でいてくれること。
コレが何よりの、最大の幸せだと。
心底思ってます。
そりゃ、普通に学校行って、勉強できたり、スポーツできたりする子が、ちょっとは羨ましいですよ。
(児童支援の先生に素直に言ったら、それは当たり前ですよ!誰だってそうですよ!って言われました)
でも。
表向き、そう見える子だって、色々と悩んで、限界ギリギリかもしれないわけですよね。
表面を見てうらやましがってもしょうがない。
人と比べてもしょうがないわけです。
[あやちゃん]が不登校になって、[あやちゃん]自身、友達と比較しなくなり、私も我が子だけを見つめる時間が増えて、人と比べることの無意味さを学びました。
([あやちゃん]も、心底そう思えたら、楽なんだろうな~)
目の前の[あやちゃん]を見て、今日も笑ってる。一緒に喋って、大笑いしてる。一緒にご飯食べて美味しいって言う。
笑いのツボが同じで、同じ事言って笑い転げる。
めっちゃ幸せです!!
中学に向けて、不安はいっぱいあります。
私も[あやちゃん]ほどじゃないけど、人見知りタイプですし。
持病もあるから、それも気になって、ドキドキもんです。
でもでもでも!
家族が揃って、笑ってごはん食べてる。
これが一番だな~と。本当に、そう思います。
今日もごはんが美味しかった。良かった良かった(^-^)
…まとまりのない文章で失礼しました。

