ITの延長線上。
興味を持つとは、どういう事だろうか?
なんていう事を考え てみた。
自分の理解の範疇では興味を持たないであろう。
逆に理解が及ばない、飛躍しすぎた事にも興味をもたないであろう。
自分の理解のちょっと外。
これが興味を持つものだと思う。
あまりに異なる価値観は興味を持たないが、
自分に無いちょっと進んだ事には興味を持つであろう。
自分の理解の延長線上というのも条件になるであろう。
延長線上かもしれないという期待も興味なのであろう。
「酒が好き」では、興味を持たないが、
「エンターキーが好き」って言われたら、
「!?」となる。
ビジネスも当然そうであり、ITも当然そうである。
自分の理解のちょっと延長線上。
これが大事。
ITは延長線上にあるべきだ。
所詮ITとは。
今日は、お客さんに会う予定がなかったため、
オフィスで作業を進めていた。
マーケティングソフトの運用サポート作業として、
データのインポート作業やエクスポート作業がある。
所詮データなんてものは、インプットとアウトプットであり、
どのように格納して出力するかである。
CRUDという言葉があるが、
まさにITなんて、これに集約されてしまう。
ただ、これが難しい。。。。。
100M走もそうだが、はやく100M先にたどり着いた者が勝ち。
サッカーもボールをゴールに多く入れた方が勝ち。
物事は全て基本はシンプルだ。
シンプルを極めるからこそ難しくなる。
やっぱIT難しいかもね(笑)。
ITたるもの。
今日は、経営者セミナーだった。
申込人数は13名、参加者は12名と比較的少なめの人数だったが、
個別相談が4件と、内容の濃いセミナーとなった。
そのうち、3件が商談化する。
いつも思うが、これだけ、IT化が叫ばれているが、
いまだITを100%正しく効果的に使えている中小企業に出会ったことが無い。
つまり、ITの進化のスピードに中小企業はついていけていない。
簡単に言ってしまうと、『使い方が解っていない』という事になろうか。
午前中の営業も、社長さんと部長さんとの商談だったが、
『いいのは解っているが・・・』
その有効性や効果が頭でわかってるが、体が理解していないのであろう。
まぁそれを解らせるのが僕の仕事ですが。
いつの時代も人の頭をよぎるのは、費用対効果だろうか。
ITは官能足りえないかなぁ