フィリップのブログ -5ページ目
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ITの延長線上。

興味を持つとは、どういう事だろうか?

なんていう事を考えてみた。


自分の理解の範疇では興味を持たないであろう。

逆に理解が及ばない、飛躍しすぎた事にも興味をもたないであろう。


自分の理解のちょっと外。

これが興味を持つものだと思う。


あまりに異なる価値観は興味を持たないが、

自分に無いちょっと進んだ事には興味を持つであろう。

自分の理解の延長線上というのも条件になるであろう。

延長線上かもしれないという期待も興味なのであろう。



「酒が好き」では、興味を持たないが、

「エンターキーが好き」って言われたら、

「!?」となる。


ビジネスも当然そうであり、ITも当然そうである。

自分の理解のちょっと延長線上。


これが大事。


ITは延長線上にあるべきだ。



所詮ITとは。

今日は、お客さんに会う予定がなかったため、

オフィスで作業を進めていた。


マーケティングソフトの運用サポート作業として、

データのインポート作業やエクスポート作業がある。


所詮データなんてものは、インプットとアウトプットであり、

どのように格納して出力するかである。


CRUDという言葉があるが、

まさにITなんて、これに集約されてしまう。


ただ、これが難しい。。。。。


100M走もそうだが、はやく100M先にたどり着いた者が勝ち。

サッカーもボールをゴールに多く入れた方が勝ち。


物事は全て基本はシンプルだ。

シンプルを極めるからこそ難しくなる。


やっぱIT難しいかもね(笑)。


ITたるもの。

今日は、経営者セミナーだった。

申込人数は13名、参加者は12名と比較的少なめの人数だったが、

個別相談が4件と、内容の濃いセミナーとなった。


そのうち、3件が商談化する。


いつも思うが、これだけ、IT化が叫ばれているが、

いまだITを100%正しく効果的に使えている中小企業に出会ったことが無い。

つまり、ITの進化のスピードに中小企業はついていけていない。


簡単に言ってしまうと、『使い方が解っていない』という事になろうか。


午前中の営業も、社長さんと部長さんとの商談だったが、

『いいのは解っているが・・・』


その有効性や効果が頭でわかってるが、体が理解していないのであろう。

まぁそれを解らせるのが僕の仕事ですが。


いつの時代も人の頭をよぎるのは、費用対効果だろうか。


ITは官能足りえないかなぁ

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