人は見た目が、、、ITも見た目??
飲食業界のコンサルタント業務を行う企業の代表が、
見事なデブだった。
瞬間的に笑った。瞬殺でした。
人は見た目が9割だか、8割だか、それほど印象を決定付けるものらしいが、
この人にはビックリしましたね。
良い悪いは別にして、、、、ってかダメだろ!?
太り方にも種類がある、怠慢と見られるか、貫禄とみられるか。
明らかに怠慢と見られると、やはりマイナスイメージだ。
ITもそうであるが、一般ユーザーは中身のプログラムなんて一切気にしない。
いくらソースが汚くても問題なし。
ユーザーに見える部分(インプットとアウトプット)がきれいであれば問題なし。
そしてソースはきれいとか汚いとか関係なく、バグなく動くことが1番大切。
今、IT業界に必要なのは見た目のデザインなのだと思う。
組織を変えるにはITから。
『組織を変えるにはITから』
これ、うそみたいなホントの話なんです。
ITっていうからぼやけますが、日本語で情報処理とか仕組みというと少しは伝わるだろうか。
この世界は情報であふれており、情報で操作されています。
「見える化」などという言葉があふれてますが、
要は、'見えている人の視界を見えていない人にも見えるようにする'という事である。
視界=情報を統一すると、思い、考え、行動が統一される。
極端な話、マインドコントロールです。
セールスは一種、マインドコントロールに似たところがある。
マインドコントロールの手法には、
・好意の返報性
・ローボール
・権威性
・希少性
・コミットメント(関与)の一貫性
・知覚のコントラスト(対比)
・恐怖心
などがありますが、良く見てください。
営業マンなら、セールストークでこんなこと考えていませんか?使ってませんか?
少しはなしがそれましたが、組織を変えるためにはその活動から得られる情報で、
経営者のビジョンと同じ形にして全員が見れるようにし、
それ以外の行動を規制するようにすれば良い。
少し、ダークな内容になりましたが、これは一つの真実です。
分析(統計)項目について。
『データ→情報→知識→知恵』
蓄積されたデータを活かすまでのフローだが、
良くある問題として、当初用意した項目が企業活動を進める中で、
変更になる場合がある。
その際、古い項目を新しい項目としてデータ補正する必要がある。
業務が変わって、新しい業務ができて、、、、
特に中小企業では頻繁にある。
当然そうだ。
多くの企業が10年とその活動を続けられない。
つまり、ビジネスモデルが10年も続かないことを意味する。
実際、僕の肌で感じる感触としては、
マイナーチェンジは、3年で行わなければならないほどだ。
さて、問題を元に戻すと、過去データをどのように現在形に直し、未来に活かしていくかである。
一旦、顧客管理システムを構築して運用が始まってしまえば、
エンドユーザー側で独自で行うことはほぼ不可能であろう。
(エクセルなどの簡易管理では、一括置換などでできますが。)
もう、これは仕方ない。業務にあわせてシステムは変わっていくべきであり、
システムに業務をあわせてはいけない。
僕は、数多くのクライアントとの付き合いの仲でこの変えがたい事実を知っている。
極端な言い方をすれば、「未来を100%予測するのは、不可能である。」ということ。
システム運用開始当初からできる限りの想定と、柔軟性をそなえる必要があるが、
最終的には、ズレが生じてくる。
何よりも、そのズレを発見するためにも、システムを運用すべきだ。
サービスを提供するときに、運用開始後のデータの現在形に合わせる補正作業。
地味だが、継続力を維持するためには、必須の内容となる。