巷には数えきれないほどのサプリメントが出回っています。


   今回は、『サプリメントの上手な飲み方』について



   基本的にサプリメントだけを飲んでいても効果があらわれません。

   あくまでも「栄養補助食品」とお考えください。


   毎日摂る食事で足りない栄養を補う


   これ、大事です!


   そして、安かろう、悪かろう、のサプリは避けるべし。

   科学的に合成された成分は体が受け付けません。

   というより、肝臓でブロックされます。

   たとえ吸収されるにしても時間がかかり100%吸収されません。

   粗悪なカルシュームの場合、たとえ吸収されても肝臓が「必要ない」と判断した場合

   善良な、本当は必要なカルシュームを道ずれに排出されてしまいます。

   大事なのは、カルシュームだけでは吸収されない、たんぱく質が無いと吸収されません。


   自然界の植物、成分でできた物を摂るようにしましょう。


   【飲む時間】

   薬と違いサプリメントは飲む時間を指定してある物は少ないと思います。

   私が実践している例を紹介します。

   より効果を高めたければ

      食前

   できれば30分前に飲むのがベスト


   特に、夜は寝る前

   時間でいうと23時~1時が理想的

   なぜか?

   人間は夜、寝てから脳の下垂体から成長ホルモンが分泌されます。
 
   え~・・・もう成長は止まっているよ~!という方

   心配ありません!

   成長ホルモンは、大人になってからは日中の疲れを取るために分泌されます。

   そうです!

   このホルモンの分泌に合わせて必要な栄養を補ってやれば良いのです。

   
   次に、サプリメントの欠点は


    即効性がない

   薬のような即効性がありません。

   できれば3~4ヶ月続けることをおすすめします。

   なぜか?

   肌の細胞が生まれ変わるのに25日かかるといわれます。

   人間の細胞で一倍長いもので120日かかります。

   最低でも4ヶ月続けてみてください。

   
   この他に良い飲み方がありましたら教えてください。



     三石 巌 著
     「医学常識はウソだらけ」より

   成人病といえば多くの人がコレステロールを連想するぐらい、この物質は世間から目の敵
   にされている。

   だが、なぜコレステロール値が成人病に結びつくのかを、正しく理解している人がどれだ
   けいるだろうか。


   それをきちんと説明してくれる医者は皆無に等しい。

   そのためほとんどの人は、ただ「コレステロール値が高いと成人病になりやすい」としか言
   わない医者の言葉を真に受けて、「食事制限をしなさい」とか「コレステロール降下剤を飲
   んでください」という指示に素直にしたがっているにすぎない。

   ここに製薬会社がつけこみ、コレステロール対策を謳い文句にした健康食品のコマーシャル
   をどんどんと流す。

   そこで、日本人は挙げてコレステロールのことを、成人病の病原体であるかのように信じて
   しまう。

   しかし、もちろんコレステロールは病原体のようなものではないし、それが直接、成人病を
   かき起こすわけでもない。

   それどころか、コレステロールは体にとって必要不可欠な物質なのである。

   これがなければ、私たちは健康な肉体を維持することができないのである。

   誰でも学校の理科の時間に習ったと思うが、人間を含めたあらゆる生物は小さな細胞が集まっ
   てできている。

   たとえば、皮膚の細胞は約四週間で代謝回転するように、細胞は常に新しいものに作り替えら
   れているから、その材料となるものをいつも用意しておかなければならない。

   それを私たちは食べ物から摂取したり、体内で作り出したりしているのである。

   脂質の口径であるコレステロールも、細胞を作るときに必要な材料の一つである。

   すべての細胞は細胞膜に包まれている。その細胞膜を作る成分として、コレステロールはきわ
   めて重要な存在なのである。

   この材料が不足していると、新しい細胞を正しく作ることができなくなってしまう。

   コレステロール不足がガンを招きやすいといわれるのもそのためで、細胞膜が弱いと、
   その部分がガン化しやすいわけである。



 
     メタボ(内臓脂肪症候群)について


   厚生労働省が行っているメタボ検診を厳しく批判するメディアが多いのが現状です。


   しかし、

   私たちは「メタボ検診」を素直に受け入れ、病気の予防に役立てる事が大事ではないか。

   心配なのは、メタボをウエスト値で決めること。


   ウエスト値+高血圧 か 脂質異常 か 高血糖 で判断する。

   「ウエスト値は内臓脂肪の量計る」

   これが大きな落とし穴!


   じゃ-、

   やせている人(ウエストが基準値以内)の人は全て健康ですか・・・?

   ウエストが基準値以内でも内臓脂肪が多い人はかなりいます。


   キーワードは「脂肪」です。


   内臓脂肪・皮下脂肪が多すぎる、少なすぎると危ない!

    ビックリマーク善玉ホルモン
   この、善玉ホルモン(アディポネクチン)の分泌が多いと健康。

    ダウン悪玉ホルモン
   変わりに、悪玉ホルモンが多くなると病気になりやすい。


   走る人内臓脂肪が少ない・増える(肥大化)ことで善玉ホルモンが少なくなる。
   
   健康なお年寄りは善玉ホルモンが非常に多いという結果が出ている。


   参考までに

   健康な体重とは?

   貴方が20歳の健康なときの体重を維持している方は健康です。



   おやびんの個人的な考え


   食生活の乱れで脂肪が増える = 生活習慣病になる。

   脂肪を丁度良い状態に保つことが病気を予防できるのではないか。


   メタボ改善は脂肪を減らすことが近道ではないか・・・と 思う。