メタボ(内臓脂肪症候群)について


   厚生労働省が行っているメタボ検診を厳しく批判するメディアが多いのが現状です。


   しかし、

   私たちは「メタボ検診」を素直に受け入れ、病気の予防に役立てる事が大事ではないか。

   心配なのは、メタボをウエスト値で決めること。


   ウエスト値+高血圧 か 脂質異常 か 高血糖 で判断する。

   「ウエスト値は内臓脂肪の量計る」

   これが大きな落とし穴!


   じゃ-、

   やせている人(ウエストが基準値以内)の人は全て健康ですか・・・?

   ウエストが基準値以内でも内臓脂肪が多い人はかなりいます。


   キーワードは「脂肪」です。


   内臓脂肪・皮下脂肪が多すぎる、少なすぎると危ない!

    ビックリマーク善玉ホルモン
   この、善玉ホルモン(アディポネクチン)の分泌が多いと健康。

    ダウン悪玉ホルモン
   変わりに、悪玉ホルモンが多くなると病気になりやすい。


   走る人内臓脂肪が少ない・増える(肥大化)ことで善玉ホルモンが少なくなる。
   
   健康なお年寄りは善玉ホルモンが非常に多いという結果が出ている。


   参考までに

   健康な体重とは?

   貴方が20歳の健康なときの体重を維持している方は健康です。



   おやびんの個人的な考え


   食生活の乱れで脂肪が増える = 生活習慣病になる。

   脂肪を丁度良い状態に保つことが病気を予防できるのではないか。


   メタボ改善は脂肪を減らすことが近道ではないか・・・と 思う。