ステビア stevia

★ステビア農業資材の誕生~今後の可能性
はじめに、NHKの経済最前線で放送された映像をご覧下さい。

■用途が広がるステビア(2003年12月放映)




減塩 から今後は 減糖

米、コカ・コーラやペプシ、カーギルといった大手メーカーが相次いでステビア入り商品の発売をはじめた。




ステビア甘味料を使った製品が増えてきています。

安全性が確認された今、私たちの健康維持にも注目されています。





マーガリンが身体によいという古い誤った情報がそのまま残っていて愛用している国は先進国で日本だけで、北欧では発売禁止になっているそうです。

米食品医薬品局(FDA)は2003年7月9日、マーガリンやスナック類などに含まれる「トランス型脂肪酸」をとり過ぎると健康を損なう恐れがあるとして、食品メーカーに同脂肪酸を含む食品について表示を義務づけると発表しました。

トランス型脂肪酸は液状の油である不飽和脂肪酸に水素添加という化学処理を施して固形化させた油の総称。マーガリンや一部の食用油、スナック類などに含まれています。

トランス型脂肪酸を食べ過ぎると、心筋梗塞などの原因となる動脈硬化が加速するとされる。FDAのマクレラン局長は表示を義務づけることによって消費者は健康に良い食品を選びやすくなるため、「心臓病による死者を年に500人程度減らすことができるだろう」と強調しています。

国民の健康に一番無頓着な国は日本だといわれています。喫煙に先進国一、寛大なことが国民の健康より企業、税収を重視している表れだと思います。


     
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   例えば、

   花粉症になったとき病院へいきます。

   医師は症状を調べ、薬を処方します。

   運がよければ症状は改善しますが・・・薬を止めると再発することがあります。

   これって、治すこてではありません。

   症状を抑えるだけのような気がしますが・・・間違いではありません。


   本当に治すのであれば

   まず、花粉症になった原因を調べ改善しなければいけません。

  
   花粉症になる人、ならない人

   何が違うのでしょうか?

   
   最近、聞くようになった言葉で

   「分子生物学」 「分子栄養学」があります。

   すごく難しい学問です。

   私には分かりません(汗...


   患者を見て、聴診器を当てて音を聞く時代から

   電子顕微鏡で、皮膚を、細胞を覗いて、分子、原子レベルまで調べる。

   
   細胞は、栄養が足りないと変形した細胞になり、

   これが病気の原因の一つだと考えられています。

   偏った食生活と環境が体を少しずつ蝕んでいきます。

   加齢とともに免疫力が衰え、体調が少しずつ崩れていきます。

   
   改善、予防法としては、必要な栄養をきちんと摂る。

   食事で足りない物は、栄養補助食品(サプリメント)で補う。

   できるだけ自然な物を撮る。

   薬のような「即効性」がありません。

   気長に続けることが必要です。


   「食育」 食べる物で人生が決まる。


     ※ これは、おやびん 個人の考えです。