マーガリンが身体によいという古い誤った情報がそのまま残っていて愛用している国は先進国で日本だけ で、北欧では発売禁止になっているそうです。
米食品医薬品局(FDA)は2003年7月9日、マーガリンやスナック類などに含まれる「トランス型脂肪酸」をとり過ぎると健康を損なう恐れがあるとして、食品メーカーに同脂肪酸を含む食品について表示を義務づけると発表しました。
トランス型脂肪酸は液状の油である不飽和脂肪酸に水素添加という化学処理を施して固形化させた油の総称。マーガリンや一部の食用油、スナック類などに含まれています。
トランス型脂肪酸を食べ過ぎると、心筋梗塞などの原因となる動脈硬化が加速するとされる。FDAのマクレラン局長は表示を義務づけることによって消費者は健康に良い食品を選びやすくなるため、「心臓病による死者を年に500人程度減らすことができるだろう」と強調しています。
国民の健康に一番無頓着な国は日本だといわれています。喫煙に先進国一、寛大なことが国民の健康より企業、税収を重視している表れだと思います。