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      病気がいやなら「油」を変えなさい 


                          山田豊文 著 より



     「肌のかぶれや湿疹ができやすい」
 
     「花粉症に毎年なやまされる」

     「いつも鼻がつまっている」



    こういった症状を体質だと決めつけている人も多いでしょうが、実はそれが毎日の食事、
   特に「油」の摂り方と大きく関係しているかもしれないというと、みなさんは驚かれるでし
   ょうか。

    皮膚のトラブルや花粉症、慢性的な鼻づまりなどは、アレルギー性のものが一般的です。

   おもなアレルギー反応のひとつに炎症があります。私達の体は血液の量を増やしたり、
   血管の浸透性を高めたりといった炎症反応を通して異常事態から体を守ろうとします。

   これが腫れやかゆみ、くしやみといった不快な症状につながるわけです。

    炎症反応は、体内でつくられるいくつかの物質が介在することによって生じていること
   が知られていますが、実はこれらの物質の一部が体内の「油」を原料につくり出されるのです。
   しかもそれは、一個一個の細胞の膜を構成している「油」です。


      続きは・・・こちら↓↓↓

   ★ 病気がいやなら「油」を変えなさい




   あなたが毎日使っている“歯ブラシ”について教えてください。

   毎日使う歯ブラシにはこだわりがある人も多いことでしょう。

   今回は、使っている歯ブラシの毛先について教えてください。

   山切りカット、極細ブラシ、毛先が球・・・

   自分に合った物って色々試してみないと分かりません。
   

ご協力おねがいします。
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        コメントに毛先が やわらかい・普通・かため をお聞かせ下さい。


      ★ LDLコレステロールが悪玉と呼ばれるのは?


     動脈硬化などの原因とされる

     アテロームの中にコレステロールが多かったためコレステロールが悪者にされた。

     では、健康な人のコレステロールの流れはどうなっているか?

       下の図1をご覧ください。 


図1 (クリックで拡大)
“健康” バンザイ!by ameba-コレステロール1


   ▲ 肝臓で作られたコレステロールはLDLリポタンパクに包まれ細胞に届けられます。
     (コレステロールは油のため血液の中を直接流れない)

     ※リポタンパクはコレステロールを積んで細胞へ届けるとお考えください。


   ▲ 細胞で使われ、余ったコレステロールを

     HDLリポタンパク(回収船)が集めて肝臓に帰ります。

    回収船が小さいと、余ったコレステロールを全て回収できません。
    
    そのため、HDLの数値は40以上となっています。

    回収船の容積は大きいほうがいいですよね。

    この状態だと事件は何も起きないのです。



図2 クリックで拡大)
“健康” バンザイ!by ameba-コレステロール2


   ◆ コレステロールが問題になるのは、血管の中を移動中に活性酸素の攻撃を受け
     リポタンパクが破裂したときです。

    結果、コレステロールは酸化コレステロールとなり血管内にばらまかれます。

    これを、マクロファージや平滑筋細胞が取り込むことによりアテロームになります。

  ★ アテロームを作る犯人は『活性酸素』なのです。

    活性酸素は、ストレス・食品添加物・紫外線・・・などが原因で発生します。