◆ 何故、LDLを悪玉コレステロールと呼ぶようになったのか?


   コレステロールについて正しい知識を持ちましょう。


   そもそも、コレステロールには悪玉コレステロールはありません。


   アテローム動脈硬化症は、
   
   脂質異常症(従来の高脂血症)や糖尿病、高血圧などの危険因子となる厄介者


“健康” バンザイ!by ameba-アテローム


   アテロームは脳梗塞の原因になる厄介者です。

   その厄介者を調べたところ、中にコレステロールが溜まっていたために、コレステロールが
   目の敵にされるようになった。

   そこでコレステロール値が高いと、医者はすぐに降下剤を飲ませるが、これには胆石という
   副作用が待ち受けている。


   ▲ コレステロールの低い人は長生きできない!
 
  
   皆さんの 60兆個の細胞、実は、このコレステロールが原料です


   ・肝臓が作る脂肪を分解する胆汁は、コレステロールが原料です。

   ・16種類ある成長ホルモンは、コレステロールが原料です。

   ・副腎で生成される、ストレスがあったときに対処するホルモンも、
    実はコレステロールが原料なのです。

   コレステロールが低くなると

   ガンが多くなります・血管が破れやすくなります。

  
   240~250の方が一番長生き!

   ただし、HDLの数値が高い” という条件つきです。




   血糖値を下げれば糖尿病は治るのか・・・?


   医者からカロリー制限を命じられている人が多いこととおもいます。


   糖尿病 = 唐の代謝異常です。


   ▲ 膵臓で作られるインスリンの分泌が少ない。

   ▲ インスリンがあるのに働いてくれない。


   では、インスリンの働きとは?


   インスリンはブドウ糖を細胞に届ける働きをしています。


   分かりやすく説明しますと


   インスリンは細胞についているドアを

   コンコンとノックし

   開いてブドウ糖が入るのを手伝ってやる働きをしています。


   糖尿病の多くは、インスリンがあるのに働いてくれない!

   私のように怠け者・・・(汗.. が多いのが原因のようです。


   カロリー制限だけでは改善しません。

   インスリンを刺激して、しっかり働くようにすることが必要です。


   改善方法について

   只今、○○を友達(糖尿病)を試しています。

   結果がでるまでしばらくお待ちください。

   かなり効果が期待できそうです。




  
   

   病気にならない体を手に入れる食の改善法


    『食』

     を変えれば
  
      人生が変わる     山田豊文 著 まえがきより



   あなたは自分の健康についてどう考えていますか。

   健康ですか、それとも何かの病気にかかっていますか。

   一般的には、病院で「心臓病」や「糖尿病」と診断された人が病気であると
   認識されています。

   一方、検査で異常がなければ、たとえ夜眠れない、疲れが残るなどの症状が
   あっても、健康であると診断されます。

   しかし、近年の分子生物学によって、生物が生きていく仕組みと細胞の機能
   との関わりが研究されたことにより、新しい健康観が登場することになりま
   した。

   健康状態とは
   「細胞内の仕組みが正しく機能すること」

   不健康状態とは
   「たとえ検査に異常が発見されなくとも、その仕組みが機能しないこと」

   従来の医学では、バクテリアやウイルスが疾患の原因であって、患者は病気
   になることに責任はないと考えられていました。

   医師の仕事は、まるで魔法のような効き目がある薬を体内に送り込むことに
   より、病気を治すことでした。

   しかし、新しい分子生物学の視点に立つと、「疾患の第一原因は細胞の機能
   低下であり、機能低下によって体が抵抗力を失い、バクテリアやウイルスに
   感染している」
と考えるのです。

   したがって、「どんな病気の場合でも体を不健康状態にしている根本原因を
   取り除き、正常な状態を取り戻すことが必要だ
」という考えにもとづき、
   1960年代にライナス・ポーリングなどの化学者が分子整合医学(正常分
   子医学)という新しい医学を提唱しました。

   現代人の体の機能を低下させているのは、間違った栄養摂取、汚染された食品
   や水、空気、環境からの毒物、強いストレス
などです。

   それらの要因がガンや心臓病などの病気の発症に関係していることが人々に
   認識されていないことが、事態をより一層深刻なものにしているのです。

   最近、私たちの周りには、以前では考えられなかったようなさまざまな痛気
   が増えています。

   ガンや心臓病、糖尿病、肝臓病などの生活習慣病に見舞われる大人が急増し
   ているわけですが、いじめや自殺、登校拒否、青少年犯罪など、子どもたち
   の世界でもたいへん異常な事態が発生している様子が、毎日のようにメディ
   アで報道されています。

   たとえば登校拒否は、1982年度では小・中学校あわせて2万人でしたが、
   それ以後、1991年度に3万人、1993年度に6万人、現在では10万
   人前後と、減少する気配が感じられません。

   また青少年犯罪は、殺人・強盗・放火・婦女暴行などの凶悪犯が増え、低年
   齢化しています。

   そうした凶悪犯は、たとえガンや心臓病のような病気でないとしても、やは
   り健康ではないのです。
   
   短絡的で思いやりのない行動をとらせる脳、あるいは、精神状態に大きく影
   響を及ぼす血液中の物質や栄養素の働きが異常なのです。

   私はこの数10年間に日本人を変えてしまった体の内部の異常こそが、近年
  
   の不可解な健康問題の発生の謎を解く鍵だと考えています。

   「アブノーマルニーユートリション」(栄養異常)は、異常犯罪や生活習慣
   病にあふれていたかつてのアメリカでの言葉でした。

   しかしそれがいま、多くの日本人に起きている異常を象徴した言葉になって
   います。

   その異常な状態を解決する方法が、人間の体にある60兆個の細胞の働きを
   正常にしていくことです。

   細胞に有害物がたまっていれば、解毒によってそれを出してやらなければい
   けません。

   また、何かの栄養素が不足しているために細胞の働きが悪いのであれば、
   それを補ってやらなければいけません。

   健康を取り戻すためには、まず栄養異常を解決しなくてはいけません。

   この本に善かれていることはその解決法です。

   そしてその解決法を、本当の健康を取り戻すという意味で「スーパーヘルス
   ・プログラム」と私は呼んでいます。

   「スーパーヘルス・プログラム」は誰にでも実学きますし、仮に効果が出
   るまでに時間がかかるにしても、体に害がない安吾方法です。

   この方法によってみなさんがスーパーヘルスを体感してくださるなら、
   それに勝る幸せはありません。

   ※疲れが取れなくて「リポビタンD、ユンケル」などを飲んでも一時的に
    体が良くなるだけで、時間が過ぎると元に戻ってしまいます。
    疲れる原因をつきとめ改善することが治療ではないでしょうか。

   この本はポケットに入るサイズです。
   是非一度お読みください。