こんばんわ、zoon
@大阪です。
ただいま、GWで大阪に帰省中です。
今日、日曜洋画劇場で 「トロイ」 が放送されていました。
はじめて見たのですが、この映画を見て 「トロイの木馬」
の語源を知りました。(今更・・・)
意味は知っていたのですが、、、。(恥)
まだ見ていない人は ↓↓↓
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- トロイ
最近、日本の言葉やことわざに関して、
このような語源に関心を持つようになってきました。
意外と身近な言葉でもよくありますよね。
ちょっと話がずれてしまうかも知れないのですが、
日本で発見されている恐竜の化石は8割福井県で
発見されているそうです。
そして、福井県で初めて発見された恐竜があり、
「フクイサウルス」と名づけられています。
福井県立恐竜博物館
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
こういう恐竜の名前も初めて聞くと、
「あ~~~、そういう名前だな」と
そのまま覚えてしまうと思います。
(誰もきづかないよね・・・)
何も疑問に思わないと、まったく気づかないことです。
言葉以外でも「何も疑問に思わないと、気づかないこと」って、
本当にたくさんありますよね。
言葉もしかり、日常生活もしかり、仕事もしかりですね。
非常に大切なことだと思っています。
当たり前だと思っていることに、もう少し疑問を持って、
これからは接していきたいと思います。
こんばんわ、zonn
です。
今週末はたくさんの本を読みました。
その本の中の一節を紹介します。
①競争する市場はどんな状況か?
②最近、競争相手は何をしているのか?
③私たちは最近、何をしたのか?
④夜眠れなくなるような出来事、
あるいは怒りそうな変化があるとすれば何だろう?
⑤それらのことをすべて勘案して、
私たちは勝つためにどう行動すればいいのだ?
これは経営の神様「ジャック・ウェルチ」の「大きな会社でも小さな会社でも使える戦略」の考え方です。
最近、私はただモノやサービスを提供するのではなく、「ビジネスモデル」を提供することを常に考えています。
「ビジネスモデル」
ビジネスの仕組み。事業として何を行ない、どこで収益を上げるのかという「儲けを生み出す具体的な仕組み」のこと。
(IT用語辞典)
要は、自社が儲かるからモノやサービスを売るのではなく、
お客様の会社にとって、何が儲かるのかを常々考えています。
これは世の中でいうお客様第一主義(カスタマーファースト)といわれると、その一部かもしれません。
私は、自分が提供したものに自信を持ちたいと思っています。そのためには、お客様に満足してもらうことが絶対です。お客様が求めているものは様々ですが、根本の問題を解決できるようにしてあげたい。本当にそう思っています。その一つの方法として「ビジネスモデル」を提供すること、出来ることをを考えています。
お客様すべての「ビジネスモデル」を考えることは非常に難解です。しかし、今自分自身に求められているのはこれだと感じています。
まだ、20代後半の若輩者ではございますが、
一つ一つ、
一歩一歩、
前に進んでいきたいと思っています。
自分自身の行動指針を抽出してみた。
※新しいものならする(変化)
※今までと変わらない継続はしない
※他人に任せるものからする
※その他を加える
※事業設計図に当てはまるならする
※新規事業で3割の勝算があればする
※失敗の反対をする
※自分の中で100%ではなく、相手の中で100%のことをする
※一つの行動に対して、一つ以上のアウトプット。
ビジネスにおいても、生活においても、
こういう指針が自分の行動一つ一つに意味を与え、
正しい活動が行えるのではないかと思う。
私は、モバイルを専業とした仕事をしている。
そこで、最近、人気があるモバイルサイトに関して、
個人的に思う「携帯サイトの3原則」をあげたいと思う。
C: コンテンツ(情報の内容)
U: アップデート(更新性)
U: ユーザビリティ(使い勝手)
上から順に優先度が高いと考えている。
最近では、サイトリニューアルの案件が多いが、
上記に関する検討は必須。
携帯サイトを閲覧する時に、ただ見るのではなく、
上記の点について考えてみるのもおもしろいですよ![]()
ある先輩からアドバイスをいただきました。
「クライアントは、患者である」
これは、お客様からヒアリングをする時に第一に考えること。
お客様の問題解決をする根本的な考え方。
・患者は、勝手に自分の病気を○○と決め付けている。
・患者は、自分の病気が何か分っていない(理解していない)
よって、
・医者は、問診からはじめなければいけない
・医者は、患者の言いなりになってはいけない。
(患者の決めつけにただ従ってはならない)
・医者は、患者の体、体温、声、心拍数など検査を行う必要がある。
結果、医者は、患者の病気を明確にし、処方箋(薬)を提供する。
病院では当たり前のことですが、
ビジネスにも当てはまることを気づかされました。
これを意識して、頑張りたいと思います。
これでより「ビジネスを楽しむ」ことができます。v(^-^)v
最近読んだ本で、「SWOT分析」という単語がよく使われていた。
SWOT分析とは・・・
主にマーケティング戦略や企業戦略立案で使われる分析のフレームワークで、組織の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4つの軸から評価する手法のこと。(@IT情報マネジメントから引用)
その本は、成功した(成功し続けている)方々を特集したもので、
ものすごい経験をして来ている猛者達の経験談が書かれている。
その中で、「SWOT分析」というキーワードが多々使われていた。
SWOT分析の基本的な使い方は、上記の通りマーケティングや企業戦略で
用いるのだが、猛者達は自分自身に対して使っているようだ。
つまり、客観的に常に自分自身を分析しているとのこと。
そんなことは当たり前だと思う人は(私自身含めて)多いはず。
でも、実践できていない人・活用できていない人・忘れている人は
山ほどいることだろう。
早速、自分自身について分析・・・・
S(強み)
ITスキル
システム開発(要件定義~設計~開発~導入・運営)
W(弱み)
企画力
提案力(プレゼン力)
説得力
O(機会)
20代後半(まだまだいける!笑)
30代まではがむしゃらに学べる。
T(脅威)
自分自身
モチベーション
以上、、はずかしながら現状は上記の結果だ。
(まとめ方が合っているかはわからないが・・^^;)
そして、3年後には・・・
S(強み)
ITスキル
システム開発(要件定義~設計~開発~導入・運営)
企画力
提案力(プレゼン力)
説得力
W(弱み)
O(機会)
20代後半(まだまだいける!笑)
30代まではがむしゃらに学べる。
自分自身
モチベーション
T(脅威)
としたいと考えている。3年後の弱みや脅威は自然と見つかるだろうが、
今の弱みや脅威は、克服しプラスにもっていきたいと思う。
どこかで、「理想と現実のギャップを埋める努力が重要だ」と聞いたことがある。
今と3年後のギャップをなんとしてでも埋めてやるのだ!!
皆さんも早速、S W O T 分析 をどうぞ!
最近思うこと。
「自分の自由な時間がなかなか確保できない。」
=
「人生を楽しめていない」 (⇒全然ダメ!)
社会人になってからは、本当になかなか確保できない。
色々な要因があるかと思うが、
タイムマネジメントが確立されていないんだと思う。
(よくないなー)
あれもこれもと、やりたいことをあげるとキリがない。
そこで、よくやる方法だけど、 人との約束を入れてしまう。
これだと、守らざるを得ないでしょ?
前職の友達とビジネスの話をよくしていたが、最近全然会えず、
話がまったくできていない。
そこで、定例にしてしまうことに。
『新規ビジネス企画会議および日ごろの情報共有』
早速、アポをとりました^^;
オレは人生を楽しむんだ!!
よく三茶にあるオムライス屋さんに行く。
一人で考え事をしたい時によく活用していて、
BGMにビートルズがかかっていて、非常に落ち着けるのである。
(ちなみにタバコ臭くもない)
そこで、ボーっとしている時に考えていたのが、
このお店のビジネス。
お昼のメニューは、2種類のみ。
・オムライス 800円
・ハヤシライス 880円
あと、ドリンクが何種類か
・ホットコーヒー 200円
・アイスコーヒー 300円
etc...
たったコレだけである。
ざっと計算してみると、お昼に来る客数は20人程度。
大体オムライスとホットコーヒーを注文しているようだ。
20人 × (800+200) = 2万円
2万円 × 20日間(平日) = 40万円
こっから、原価や賃貸費を払っているとしたら、
全然儲かっていない。
昼だけじゃなく、何か他に収入があると思われる。
そのうち、ちょっと聞いてみようと思う。
私自身も早くビジネスをやりたいものだ。

