こんばんわ、zonnにひひです。



今週末はたくさんの本を読みました。

その本の中の一節を紹介します。



①競争する市場はどんな状況か?

②最近、競争相手は何をしているのか?

③私たちは最近、何をしたのか?

④夜眠れなくなるような出来事、

 あるいは怒りそうな変化があるとすれば何だろう?

⑤それらのことをすべて勘案して、

 私たちは勝つためにどう行動すればいいのだ?



これは経営の神様「ジャック・ウェルチ」「大きな会社でも小さな会社でも使える戦略」の考え方です。



最近、私はただモノやサービスを提供するのではなく、「ビジネスモデル」を提供することを常に考えています。



「ビジネスモデル」

ビジネスの仕組み。事業として何を行ない、どこで収益を上げるのかという「儲けを生み出す具体的な仕組み」のこと。

(IT用語辞典)



要は、自社が儲かるからモノやサービスを売るのではなく、

お客様の会社にとって、何が儲かるのかを常々考えています。



これは世の中でいうお客様第一主義(カスタマーファースト)といわれると、その一部かもしれません。



私は、自分が提供したものに自信を持ちたいと思っています。そのためには、お客様に満足してもらうことが絶対です。お客様が求めているものは様々ですが、根本の問題を解決できるようにしてあげたい。本当にそう思っています。その一つの方法として「ビジネスモデル」を提供すること、出来ることをを考えています。





お客様すべての「ビジネスモデル」を考えることは非常に難解です。しかし、今自分自身に求められているのはこれだと感じています。




まだ、20代後半の若輩者ではございますが、


一つ一つ、

一歩一歩、


前に進んでいきたいと思っています。