最近読んだ本で、「SWOT分析」という単語がよく使われていた。



SWOT分析とは・・・


主にマーケティング戦略や企業戦略立案で使われる分析のフレームワークで、組織の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4つの軸から評価する手法のこと。(@IT情報マネジメントから引用)



その本は、成功した(成功し続けている)方々を特集したもので、

ものすごい経験をして来ている猛者達の経験談が書かれている。

その中で、「SWOT分析」というキーワードが多々使われていた。



SWOT分析の基本的な使い方は、上記の通りマーケティングや企業戦略で

用いるのだが、猛者達は自分自身に対して使っているようだ。

つまり、客観的に常に自分自身を分析しているとのこと。



そんなことは当たり前だと思う人は(私自身含めて)多いはず。

でも、実践できていない人・活用できていない人・忘れている人は

山ほどいることだろう。



早速、自分自身について分析・・・・



S(強み)

 ITスキル

 システム開発(要件定義~設計~開発~導入・運営)


W(弱み)

 企画力

 提案力(プレゼン力)

 説得力


O(機会)

 20代後半(まだまだいける!笑)

 30代まではがむしゃらに学べる。


T(脅威)

 自分自身

 モチベーション



以上、、はずかしながら現状は上記の結果だ。

(まとめ方が合っているかはわからないが・・^^;)



そして、3年後には・・・



S(強み)

 ITスキル

 システム開発(要件定義~設計~開発~導入・運営)

 企画力

 提案力(プレゼン力)

 説得力

W(弱み)

 

O(機会)

 20代後半(まだまだいける!笑)

 30代まではがむしゃらに学べる。

 自分自身

 モチベーション

T(脅威)

 


としたいと考えている。3年後の弱みや脅威は自然と見つかるだろうが、

今の弱みや脅威は、克服しプラスにもっていきたいと思う。



どこかで、「理想と現実のギャップを埋める努力が重要だ」と聞いたことがある。

今と3年後のギャップをなんとしてでも埋めてやるのだ!!




皆さんも早速、S W O T 分析 をどうぞ!