【高千穂峰編】 2009.10.22
2009年 秋の登山記 第二弾
【霧島山縦走】の巻
2010年になり、もう2月…。
早いですね…。
年を取るにつれて、時間の流れが年々加速していきます。
更新がかなり遅れますが…。
去年の登山記です。
冬になると、スキーで忙しいので、
アップをかなりサボっていました…。
今日から立て続けに書いていきますっ!!
…多分。
2009年10月22日 曇り 単独
鹿児島県は霧島市。
11:18 【高千穂峰河原】駐車場にて。
【韓国岳】から【高千穂峰河原】駐車場まで縦走して、
最後に【高千穂峰】に登るという超ハードな行程を一日で敢行しようと予定してましたが、
縦走に5時間かかり、その後【高千穂峰】まで2時間の登山は、
ハードな上に、体が付いていかないだろう…
ということで、今日はまず【高千穂峰】をまず登っておくことにします。
【高千穂峰】は今回2度目です。
前回は死にそうな思いをして登ったので、とても思い出深い山です。
そう、あれは忘れもしない…
大雨で…
視界は全く見えず…
…過酷な思い出しか蘇ってきません!
景色が全く見えなかったので、今回はリベンジ登山になります。
11:30 最初の内は整備された石階段。
11:34 その内に、登山道に変ってきます。
火山の赤い土が印象的です。
11:40 いよいよ本格的な登山道の開始です。
あの三角のテッペンまで登っていきます。
前回見えなかったこの景色。
堪能します。
11:42 明日縦走予定の山々を見渡します。
【中岳】でしょうか…?
11:44 登山道はこんな感じ。
足場は結構悪いです。
傾斜もあり、最悪後ろに倒れたら2~3mは下に落下するでしょう。
そんな人いないと思いますが…。
まぁ、油断は禁物です。
11:45 結構登ってきました。
晴天ではないですが、視界は良好で高低差がはっきりわかります。
11:45 ゴツゴツの岩場を進んで行きます。
歩きにくい…。
11:48 登山道から見下ろした所。
おじさん仁王立ち。
11:48 見晴らし良しぃ~♪
清々しい秋晴れです♪
12:02 露出度満点の岩肌。
ザレザレで、油断すると滑ります。
12:08 御鉢着。
急斜面をひとまず登りきり、ここからは少し平坦な道を進みます。
その右手にはご覧の通り、ダイナミックな御鉢が見えます。
御鉢廻りは、危険なので縦走禁止ですよ!
行きたかったけど…。
火口はまだ、もくもくと噴煙を上げていました。
クンクン…。
卵の腐ったような臭い…。
う~ん、硫黄臭い…。
12:10 【中岳】【新燃岳】、【韓国岳】まで見えてるのかなぁ~。
12:15 正面に今日の目標【高千穂峰】が見えてきました。
三角のピラミッドのような形です。
12:17 御鉢の平坦な道を休みながら少し歩き、
また【高千穂峰】頂上まで登り返します。
12:17 火口に落ちたら…。
もう二度と上がってはこれなそう…。
12:21 土の色が変ってきました。赤から黒へと。
火山灰の影響でしょうか…??
12:25 えぐれた地層。
太古の昔から降り積もった火山灰の歴史。
アンモナイトの化石とかいそう…。
12:25 【高千穂峰】の頂上が見えてきました。
あと少し登らなければなりません。
でも、前回と比べたら、全く苦ではありません。
これまでの山行で、確実に体が鍛えられています!
いい事だぁ~♪
12:27 振り返り見た登ってきた登山道。
と、危険な御鉢。
奈落の底って感じ…。
12:28 前回雨のため見えなかったこの景色。
やっと見れた。
リベンジ達成…
って、まだ登ってないのに…
気が早いよ。
12:31 祠に無事をお祈りして、
いよいよ登っていきます。
12:39 登山道はザレていて、すごく登りにくいです。
滑ったり、滑ったり…。
12:41 登ってきた道を見下ろします。
結構登ってきたかな?
12:45 こんなふうに、足場は悪いです。
12:48 小学生の遠足の団体とすれ違いました。
一人一人が挨拶するので、流石に疲れました。
しかし、礼儀正しい事はいい事だ。
12:51 見えてきました、頂上です。
うぅ、でも辺りは曇っているぅ…。
12:52 【高千穂峰】頂上着。
噂の天の逆鉾です。
天孫降臨の際、ニニギノミコトが突き立てたとされる鉾です。
今が旬の坂本龍馬も見に来たらしいですよ。
13:40 昼食をはさんで、御鉢を見下ろします。
雄大な景色…。
素晴らしい…。
14:24 下山途中。
14:59 【高千穂河原】駐車場着。
今回体力がついたせいか、全く疲れ知らずでした。
初心者でも、足場に気をつけていけば、全然登れると思います。
景色も雄大で、最高の登山日和でした。
明日は【韓国岳】から、この【高千穂河原】駐車場までの縦走になります。
全行程、5時間。
気合入れます!!!
オススメ度:【高千穂峰】 ★★★☆☆


































