【霧島山縦走】 2009.10.23
2009年10月23日
【単独】
【霧島山縦走編】
秋の登山記再開です!
…って、もうすぐ春ですけど…
すみません。
7:45 韓国岳(からくにたけ)登山口から出発です。
今日こそは早起きして、頂上で朝日を見ようと思っていたんですが、
寝坊してしまいました…。
7:49 全行程5時間の道程です。
7:51 清々しい朝の空気をふんだんに吸い込みながら、進んで行きます。
7:53 一合目着。
景色が見えないから、さっさと進んで行きます。
7:57 二合目着。
8:04 三合目着。
8:09 四合目着。
8:17 五合目着。
『うぉっ!眩しい!!』
朝日を正面に登って行きます。
8:17 五合目より下界を望む。
【不動池】が真ん中辺りに見えています。
8:28 六合目着。
だんだんと登山道がザレてきました。
8:35 八合目着。
あれっ?七合目は?
見落としてしまいました。
8:41 八合目まで来たら、このダイナミックな火口湖の
【大浪池(おおなみいけ)】が見れます。
コバルトブルーの美しい湖です。
8:41 頂上はもう少し。
8:43 『きゃぁーーーーー!!!』
このお姿を見て、一気にテンションMAXになりました!!!
『美しい…』
昨日登った【高千穂峰】です。
翼をたたえた鳥のようにも見えるのは、
…私だけ?…
8:45 【韓国岳】頂上付近の様子。
8:46 【韓国岳】はわずか1時間で頂上まで登れる、お手軽な山です。
しかも、こんな素晴らしい景色を堪能できます。
この【高千穂峰】の天を刺すような山容が大好きになりました。
気が付いたら、写真を何十枚も撮っていました。
撮り過ぎ…。しかも、同じようなやつばっかり…。
8:50 【韓国岳】頂上着。
ここ【韓国岳】から見る【高千穂峰】が一番キレイと感じました。
8:57 お次は【獅子戸岳】。
【韓国岳】の御鉢。
水があるときもあるらしいです。
9:04 【高千穂峰】に降り注ぐ天使の階段…。
なんて、ロマンチック…。
9:08 と、浸っていると、
ややガスってきました。
『チェッ』
『あぁ、でも美しい…』
って、浸りすぎですよね。
9:19 そろそろ先を進みます。
9:49 縦走路は樹林帯もありました。

9:59 【韓国岳】がもうあんな遠くに。
一気に駆け下りてきました。
9:59 【獅子戸岳】の登り。
10:05 途中で【韓国岳】を振り返り見ながら、
登って行きます。
縦走路は結構緩やかでした。
10:12 【獅子戸岳】着。
ここからもまた違った【高千穂峰】の姿が見れます。
だんだんと近付いてきました。
10:13 【新燃岳】も見えます。
10:35 お次は【新燃岳】に向かって進みます。
10:35 2つの山の遠近コラボ。
【イワギキョウ】
この花の名前、覚えました。
10:46 【獅子戸岳】より一気に下ってきて、また登り返します。
10:47 なんか今までの写真とは違って撮れたので、
ただ載せました。
10:49 少しだけ急な【新燃岳】の登り。
11:01 【新燃岳】着。
その火口には、エメラルドグリーンをたたえた池があります。
不思議な池ですね。
龍が住んでそうな…。
あぁ、ありえないですね。
11:05 【新燃岳】御鉢廻り。
【新燃岳】は、現在進行形で火山活動中らしいです。
11:19 ここからでも、見えました。
【高千穂峰】のお姿。
斜め45度の、ちょっと不細工な感じになってきました。
でも、迫力ありますね。
11:27 【新燃岳】着。
11:28 不思議な池を見納めて、
11:30 最後の【中岳】を目指します。
手前が【中岳】
11:44 【新燃岳】から下り、また【中岳】へ登り返します。
11:46 秋めいてきた登山道を進みます。
12:02 【中岳】着。
12:02 最後のラストスパート。
もう登る山はないです。
12:12 【中岳】過ぎた辺りからの【高千穂峰】の姿は、なんだか不細工。
12:16 全行程5時間の縦走。
そろそろ終点です。
今回の縦走は緩やかで、5時間も歩いたのに、全くの疲れを感じませんでした。
初心者の方でも、ペース配分を考えれば、行けない事はないと思います。
13:19 【高千穂河原】駐車場着。
ここから【えびの高原】の【韓国岳】登山口まで、また戻らないといけないんですが、
流石にもと来た道を徒歩で戻るのは、つらいので、
タクシーを使います。
¥3,000もあれば、足りたと思います。(記憶が曖昧)
13:50 タクシーに乗って【えびの高原】【韓国岳】登山口着。
本日は天気もよく、清々しい登山を楽しめました。
霧島山縦走
オススメ度:★★★☆☆
まだまだ、秋の登山記続きます!
最近停滞ぎみですが、アップ出来る様努めます!

























































