ぞの のバスケ日記2 -7ページ目

11/6 久留米リーグシニア戦

今日は久留米リーグが1試合ありました。

結果はオーバータイムの上での2点差の勝利。点差だけみると熱戦だったのかなという感じですが、実は第4Qに10点差以上(それまで相手は28点しかとっていなかった)を詰められた末に、オーバータイムで競り勝ったというものでした。

10点差以上詰められた理由を言及する前に、それまでの試合内容は前回よりもよくなっていました。まず前の試合で鈍かった出足がよくなっていました。相手のハリバックの意識が違うとはいえ、速攻も何度か出ていました。

味方がディフェンスリバウンドをとりそうなら走り出す。これだけでも本当に違います。まだメンバーによっては出足が遅いので、改善してほしいところです。

 

ルーツもインサイドからアウトサイドに主軸が移ってきているなという印象があります。アウトサイドによい人材が増えてきましたし、2センターより1センターの方がボール周りがよい場面もありました。ハイポストからの受け渡しを活かしたプレーというのも、模索する必要があるかもしれません。今までやってきたのですから、必要になったらローポストにボールを入れることはできるはずだからです。

こんなことを書きましたが、今日の試合のMVPは師匠だと思います。点数が入りにくい序盤に立て続けに得点をあげていたからです。オーバータイムのビックショットが本来はMVPなのでしょうけど・・・オーバータイムにしてはいけない試合でしたからね、ノーカンです。

金曜日の練習

本日は明星中学校の練習に参加してきました。参加人数は22名でした。

 

攻撃の積極性が増したF/Gと新しいチームを見ていたとき、積極性が増したがゆえにF/Gがボールを持った時、他の選手が棒立ちになっていることが散見されました。だからF/Gには自分の攻撃に合わせてパスコースを作るように伝えた方がよいよとアドバイスしています。

パスコースを作るということはバスケIQを高めることになり、よりスマートなプレイができるようになります。相互の特徴を理解することでより精度の高いパスコースを作ることができるので、一長一短には精度の高いものはできません。ゆえにF/Gがオフェンスで孤立する前に、早い段階でアドバイスをしておくことにしました。

私自身もパスコースを意識するようになってから、ゴール近辺やハイポストでの合わせがスムーズにいくようになったと思っています。ディフェンスの手が届かないパスコースを想像し、味方がパスを出やすいポジショニングを心がけることは非常に重要なことだと思います。

10/18 火曜日の練習

本日は勤労体育館で男性10名、女性は学生なしの7名参加でした。

 

クイックシューターは良い選手だなと同じチームになって改めて思いました。

キャッチ&シュートよし、ドライブからのフローター気味のシュートよし、ピック&ロールからのパスよし。オフェンスの引き出しはかなり多く、攻撃の起点にもスポットシューターにもなれ、PGもこなせるのでオフェンスならどんなチームでも活躍できると思います。

彼に要求するならば、以前にも書きましたがディフェンスの存在感です。ABCのスラッシャーはその得点力に加え、ディフェンスでも手を抜かない姿勢に好感がもてます。だからいくら攻撃をミスしたとしてもパスを出したくなるし、リスペクトできます。クイックシューターも以前に比べたらディフェンスであっさり諦めることが減ったとは思いますし、ディフェンス力が向上しているのかもしれませんが、外から見てこれといったディフェンスの強みがわからない。ヘルプディフェンスの上手さとか、何かわかりやすいものが欲しいところです。