ぞの のバスケ日記2 -8ページ目

10/23 久留米リーグシニア戦

本日は久留米リーグシニア戦が1試合ありました。

40対68ぐらいで大敗したのですが、こちらの速攻は相手がディフェンスを緩めはじめた最終Qの1回のみ。これでは40点ぐらいしかとれないはずで、窮屈になったハーフコートオフェンスからのターンオーバー⇒速攻での失点も多かったです。

自分がこのブログで提唱している「味方がディフェンスリバウンドがとれそうなら走り始める」ということを行えば、多少なりとも得点は伸びると思います。ルーツでは1・2人目は走っている人はいますが、3・4人目が走っていない。これではアーリーが成立せず、速攻の選択肢が少なくなっています。ルーツは年齢も高く練習不足の人たちもいるのは承知していますが、練習量が少ないはずのベテランCは攻守の切り替えを頑張って走っています。攻守の切り替えはこれまで培ってきた意識も多分に含まれると思うので、体力維持も含めて意識して欲しいところです。

 

試合で見ていて感じたのは、ルーツのFとなったカオスのSFと、全盛期のポンプフェイクの切れが異常に高かったラムズのF/Gの相性がよかったことです。ラムズのF/GがルーツのFのポストプレイに上手く合わせたり、3PでフリーのF/Gを見つけてルーツのFがパスを出したりした場面をみかけることができました。

 

10/15 ルーツでの練習

本日は勤労体育館で、ルーツの練習に参加してきました。参加人数は12名でした。

 

2Jからスナイパーを活かすモーションオフェンスについて提案がありました。

ボールがないところでの2on2を行うというものですが、反対側でローポストにボールを入れようとする間に行うものなので、ポストにボールを入れるルーツのスタイルに合うと思います。

最初は失敗することも多いと思いますが、試行錯誤を繰り返す中で自然とオフェンスの中に組み込めるようになるのではないかと思います。

10/4 火曜日の練習

本日は男性15名、女性7名の参加でした。

 

火曜日の練習では他にオフェンスが出来る人たちが揃っているので、オフェンスはサポートを中心に動いています。オフェンスリバウンドの参加やハイポストでの中継などです。対して金曜日の練習では、オフェンスの1番目か2番目のオプションで動くことが多いです。

ルーツのスコアをつけてくれているエモーショナルFから、いろんな状況で得点に絡んでいると言われたのですが、背景には状況の異なるチームでの練習の成果が出ているのかもしれません。