2018 8/18土曜日の練習
最初に、火曜日のバスケットの練習は解散しました。
現在練習に参加しているのは、金曜日と土曜日の練習なので、そこでのことが中心になると思います。
また、以前付けてい名前を変える人も出てくると考えています。
本日は13名の参加でした。
ルーツはシニアリーグ(久留米は34歳以上で参加資格有り)に参加しています。
年齢を重ねるとどうしても走れなくなってくるものですが、ルーツのランニングマンというべき3番はその逆でどんどん走れるようになってきています。
シュートを簡単に決めるためにはレイアップが必要で、レイアップを決める機会が多いのは速攻。
3番・4番ポジションで走れる人がいるというのは、それだけでもチームの財産だと思います。
しかもルーツのランニングマンは、エンドライン際のミドルシュートに躊躇しなくなり、その確率も上がっています。
11/19 久留米リーグ
今日は久留米リーグの試合がありました。
11名で臨んだ試合でしたが、全員得点をすることができました。
全員得点は達成することが難しいのですが、ルーツの1つの目標になっています。
今回最後まで得点をあげれなかったのは、珍しくスナイパーでした。
シュートタッチがおかしかったのか、途中スナップがおかしくなっていました。
最後はみんながスナイパーにボールを集める形になり、残り1・2分というところでシュートを決めてくれました。
ゴールネットを揺らしたシュートは、いつも通りのフォームになっていました。
いつも通りにプレーする難しさと大切さを思い出させてもらった出来事でした。
トミヤカップ2016
本日は城島体育館で行われたトミヤカップのシニアの部に、ルーツの一員として参加してきました。
シニアは4チームのトーナメントで、優勝してきました。久留米リーグに続いて2冠達成で、ルーツにとって2016年は大きな目標を達成できた年になりました。
2戦とも点差の流れは、1・2Qで徐々にルーツが速攻を主体に点差をあけていき、第3Qで詰められて4Qで競り勝つというものです。点差の流れは似ていましたが、中身は異なるものでした。
1戦目は第3Qにフリースローからゴールより上でターンオーバーを繰り返し、速攻で点差を詰められたのが原因でした。2戦目は3Qに外角のシュートが全く入らず、跳ねたボールを速攻に持ち込まれて点差を詰められました。
2戦目の第3Qが本当にシュートが入らない中、第4Q開始前にみんなでディフェンスリバウンドを確保して速攻に持ち込むことを再確認し、オフェンスリバウンドにみんなが参加して、何とか点をもぎとっていくという形で勝利できたことは、チーム力が上がったと感じた試合内容でした。
今回の試合のMVPは、2戦目の同点にほぼブザービーターのビックショットを決めたマンバ(大蛇)です。オーバータイムでもビックショットを決めてMVP候補でしたが、自分が無理やり外したので、改めての受賞になります。
後期のルーツは本当に速攻が多くなりました。スポットシューターも合わせも走りもディフェンス素晴らしいマンバの後期での復帰が大きいとは思いますが、走り出しも確実によくなりました。若い時より走力は衰えているとは思いますが、走り出すタイミングの判断力はまだまだ磨けるはずです。味方がディフェンスリバウンドがとれそうなら走る、このことは常に意識してもらいたいと思います。
課題とするならセーフティーの意識です。速攻に人数をかけすぎて逆速攻を喰らっていることが1.2回ほどありましたし、追いつかれた場面はすべて速攻絡みになっています。オフェンスリバウンドに参加しない人たちは戻り始める、ボールの保持を見届けてから動くのではなく、先んじて戻り始める。これも判断力と習慣づけだと思うので意識してもらいたいところです。