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自作機の記事消滅したけれど一部まだ読めた

「無線機を作ってサイパンに行った!」が部分的に残っていました。なんだか嬉しい。
http://homepage1.nifty.com/JH0UTC/sub03.html

キャッチボールのようなアマチュア無線

電信開局計画は停滞していますが、それはそれとして(笑)。
無線の雑誌などを読んでいると「シリアスなDX'er」というような言葉が出てきて、なるほど、と思います。趣味を極める、というか、こういうのが「趣味」なんだろうなぁ、とか。
目標を設定して技術や資金や時間を投入して自らをレベルアップし、それを達成していく楽しみがあるのはわかります。でも、そうではなくてもっと低レベル?の楽しみ方も大切にしたい。高いレベルに達してしまうと忘れてしまいそうな小さな輝きといいましょうか(笑)。「電波を発射したい気持ち」とは何だったのかということを考えていると、どうも退行していくようです。

競技をする気がまったくなくても、ボールを投げて相手に届き、それが戻ってくるだけで楽しい、という世界。ウォーミングアップとか練習ではないキャッチボールのような。本当にものすごく楽しめるのなら、それでもいいのではないかと。ただ子供っぽいというだけなのでしょうか。「シリアスなDX'er」が忘れてしまっているかもしれない世界が、アマチュア無線の世界に残っているかもしれない、残っていてほしい。そんなふうに思ったりします。


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CW無線局に憧れながら、フォーンでロシア語の数字を格好良く発音してみたくもなったりする

iPodのシャッフル機能でランダムに出てくる音楽を聴きながら夜の街を歩いているとき、iTunesStoreで買った「ハバロフスク上空」という音声データが出てきました。「最新鋭B-747-400コックピット ヨーロッパ直行便」のなかのひとつのようです。航空マニア向けのものでしょうか。たしか「ハバロフスク上空」に惹かれて買ったのだと思います(笑)。フランクフルトから東京に向かうルフトハンザのB747-400のコクピットの音。

ハバロフスクコントロールのロシア語なまりの英語もいい感じですが、ルフトハンザとの英語の交信の合間にロシア語同士のものすごい早口の交信が入ってくる。これがなんともいい感じです。ワタシはいまCWのアマチュア無線局に憧れていますが。これを聞くとフォーンバンドでロシア局にロシア語でシグナルレポートを送ってみたくなる。ロシアのラジオで聞こえる天気予報の気温の数字とか、あんな風にきらきら輝くような発音でレポートが送れたら格好いいなと思いますが、CWをマスターするのと同じかそれ以上に難しいことなのだろうと思います。

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