CWを習うかピアノを習うかという二択に迷ってみる
この一カ月ほど、OM諸氏のブログなどを読みながら、自身のアマチュア無線再起動への気持ちが盛り上がっております(勝手に盛り上がっていなさい、ですけれども)。再起動に際しては、電信ができる資格を取り、完全自作は困難でも組み立てキットなどを使って可能なら短波帯でCWの(自分で組み立てた)送受信機を用意して免許を変更し、どこか海外の局と交信を成立させられるところまでいければと思ったりしています。
しかし、電信の資格を持っているということと、実際に電信で通信ができるということがまったく違うということも想像できます。訓練を重ねないととても無理だろうと。送信にも受信にもおそらくリズム感が必要で、困難な道であることは間違いありません。はたして習得できるのだろうか。
リズム感といえば楽器です(強引な展開)。家には子供が使っている電子ピアノがあります。自分では弾けませんが、弾けたら楽しいだろうなと思います。CWでコミュニケーションが成立するのと同じくらい楽しいのではないだろうかと思います。しかしどちらも訓練が必要で、時間を要します。「少しできます」という程度を目指すとしても、オジサンにとっては大変なことです。両方は難しいだろうと悲観的になります。まだどちらも始めてもいないのに。
写真は本文と関係ありません
しかし、電信の資格を持っているということと、実際に電信で通信ができるということがまったく違うということも想像できます。訓練を重ねないととても無理だろうと。送信にも受信にもおそらくリズム感が必要で、困難な道であることは間違いありません。はたして習得できるのだろうか。
リズム感といえば楽器です(強引な展開)。家には子供が使っている電子ピアノがあります。自分では弾けませんが、弾けたら楽しいだろうなと思います。CWでコミュニケーションが成立するのと同じくらい楽しいのではないだろうかと思います。しかしどちらも訓練が必要で、時間を要します。「少しできます」という程度を目指すとしても、オジサンにとっては大変なことです。両方は難しいだろうと悲観的になります。まだどちらも始めてもいないのに。
写真は本文と関係ありません
世界中と交信したい。でも世界ってどこなのか
昔、「ハローCQ!世界のハム仲間と楽しいおしゃべり」というような宣伝コピーが、通信教育の広告などによくあったように記憶しています。世界のハム仲間!いいですねロマンチックです。世界中と交信するのだ!と盛り上がった少年少女も多かったのではないでしょうか。
ではその世界中とは何なのかというと、これがよくわからない。厳密に決められた世界中というものがあるわけではなく、世界各地の、くらいの意味なのでしょう。世界各地と交信する。それでも充分に魅力的です。広告を見た少年少女たちが「世界中」の定義など考えているはずがなく、なんとなく青空の雲の向こう側とか、星空を飛んでいく電波などを想像しているくらいだったのでしょう。
いや、それではいかん、と考えた人たちがずっと昔からいて、地球上を40ブロックにわけて全部と交信しよう、「世界六大州」全部と交信しよう、というような様々なルールを決めて「世界中」との交信を試みる、達成できたらアワードを出しましょうというゲームが、現在でもアマチュア無線の楽しみ方として人気です。いろいろな「世界中」があり、それら全部と交信することを目標に頑張る。通信の技術を磨き、無線機やアンテナなどの設備を工夫して決められた世界各地と相互に交信する。アマチュア無線局は世界中どこにでも数多くあるわけではないので、交信する相手を捜すこと自体が難しい「世界各地」もあって、そういう場所と交信が成立すると気持ちも盛り上がることも想像できると思います。
いつのまにか、ロマンチックだった「世界」が、ルールに変わっています。(つづくかな^^;)
写真は本文と関係ありません
ではその世界中とは何なのかというと、これがよくわからない。厳密に決められた世界中というものがあるわけではなく、世界各地の、くらいの意味なのでしょう。世界各地と交信する。それでも充分に魅力的です。広告を見た少年少女たちが「世界中」の定義など考えているはずがなく、なんとなく青空の雲の向こう側とか、星空を飛んでいく電波などを想像しているくらいだったのでしょう。
いや、それではいかん、と考えた人たちがずっと昔からいて、地球上を40ブロックにわけて全部と交信しよう、「世界六大州」全部と交信しよう、というような様々なルールを決めて「世界中」との交信を試みる、達成できたらアワードを出しましょうというゲームが、現在でもアマチュア無線の楽しみ方として人気です。いろいろな「世界中」があり、それら全部と交信することを目標に頑張る。通信の技術を磨き、無線機やアンテナなどの設備を工夫して決められた世界各地と相互に交信する。アマチュア無線局は世界中どこにでも数多くあるわけではないので、交信する相手を捜すこと自体が難しい「世界各地」もあって、そういう場所と交信が成立すると気持ちも盛り上がることも想像できると思います。
いつのまにか、ロマンチックだった「世界」が、ルールに変わっています。(つづくかな^^;)
写真は本文と関係ありません
