前回と前々回の記事なのですが、
あまりにも機嫌がよろしくなかったので、
その勢いで書いてしまいました。
誠に申し訳ない。
内容が誠にまがまがしいのですよ。
私は、こういうの好きですけど。
前回の記事は、明らかに失敗作。
ですが、
前々回の記事は、
とても素敵に(私にとっては)
出来たと思うのです。
自画自賛してすみません。
ただ、前々回の作品は
私自身の今の気持ちなのです。
それをあの様な形で纏めることが出来て、
たいそう満足しております。
この世の果ての、荒れた大地に
真紅の月が現れた今宵。
嗚呼、貴女。時は熟した。
私と貴女は、この荒れた大地で
互いの手首を共に裂き、
そこから溢れる
永久の妙薬を
私と貴女は互いに啜る。
互いの血は、
互いの身体を駆け巡り、
互いの契りを永久に結ぶ。
嗚呼、私と貴女は
普通の契りでは
満足できない・・・。
虚しい。
とにかく虚しい。
全てが虚しい。
私の眼に映る
この世の全てが色褪せて見える。
貴方は理解できないはず。
何故なら、
私自身も分からないから。
どうすれば
この虚しさを拭えるのだろう。
一片の汚れのない
完璧な美少女を伴侶に娶れば、
私の、血の様にどす黒い
欲望を満たす御本を手に入れれば、
私が恋い焦がれる娘に
想いを打ち明ける勇気を
得ることができれば、
貴女の血の如く朱い紅で
私の唇を染められたら、
吸血鬼の如く
欲望という名の鮮血を
啜ることができれば、
この虚しさは
拭えるのだろうか。
私には分からない・・・。
とうとう昨日、私の元に指輪が届きました。
今現在も、私の右手の中指で輝いています。
なかなか良い具合です。
少しサイズが大きいような気がしますが、
ここはあえて気にしないでおきましょう。
さて、この指輪は三つの意味があるといいます。
「愛情」「忠誠」「友情」だそうです。
そして、指輪の向きにも意味があります。
ハートが手の甲に向いていたら、意中の人はおらず、
逆に指先のほうに向いていたら、大切な存在がいることを表しています。
もちろん私の指輪のハートは、
私の手の甲に向いています。
嗚呼、私が真の忠誠を誓う人は、
いったいいつになれば現れるのでしょうか・・・。
今日も朝っぱらから学校でした。
何が辛いかというと、寒いのが一番辛いですね。
私の高校は、教室はそこまで寒くない(むしろ、
窓際は暑いくらい暖かいのです)のですが、
廊下の寒さが酷すぎるのです。
例えていうなら、
「ロシアのシベリア地方の寒さ」
といったところでしょうか。
もう本当に教室から出たくないって程に寒いのです。
ですので、余り教室から出ないようにしてるのですが、
クラスの白痴野郎どもがドアを開けっ放しにするのです。
私はドアからは、いくらか離れた所にいるので
まだマシなのですが、
ドアにかなり近い席に座っている友人のA嬢は、
「なんでちゃんと閉めていかへんねん!!」
と、かなりご立腹でした。
このA嬢の意見には全く同感でして、
私は隣でずっと頷いておりました。
まったく、なんで自分がやった事の始末が出来ないのでしょうか。
本当に迷惑です。
ときに、
最近、宝野アリカさんのHPで、
たいそう気に入った言葉があるのです。
それは・・・、
「知能欠損顔の女」
という言葉です。
アリカ女史は、アコムやレイク等のサラ金のCMに出演している
女性達に対してこの言葉を使っていたのですが、
「まったくその通りだわ!!」
と、妙に同感してしまいました。
さすがアリカさん。素晴らしいです。
ですから、その言葉を知ってからというもの、
私の中では「知能欠損顔の女」がブームになっております。
言っておきますが、この言葉は他人に使ったことはありませんよ。
だいいち、私の女性の友人には、そんな人はいないですから。