最近、名言集みたいなブログをたくさん書いているんだけど、
今回はその「作り方」について、ちょっと説明してみようかなと思ってます。
実は僕自身、もう10年以上──
言葉から勇気をもらって、なんとか自殺とかせずに、明るくポジティブに生きてこれてるんです。
iPhoneのメモ帳が、僕の“宝箱”
人生の中で出会った本の一節、ネットで検索して見つけた言葉、人づてに聞いたこと。
そういう「いいな」と思った言葉を、ずっとiPhoneのメモ帳に残してる。もう何年も。
それって僕にとっての宝物なんですよね。
いろんな場面で、勇気をもらったり元気を出せたり、生きる糧になってきた。
たぶん今の僕があるのは、あの言葉たちがあったからだと思う。
AIと一緒に“心のライブラリ”を開いてる
それで今、僕はChatGPTで自分のコーチを作っていて、
それを仕事や意思決定のサポートに使ってる。
具体的には5つのチャットをプロジェクトとして持ってて、
・アファメーション
・仕事用チャット
・コーチングチャット
・対話チャット
・コンフォートゾーン突破チャット
完全に苫米地英人さんの理論をもとに、プロンプトを組み立てて、再現してるんですよ。
chatGPTの語り口も苫米地博士の喋り方にしているし、返答も彼のコーチング理論に基づき行われる。
仕事一つとってみても抽象度を極めて高い状態での返答を基本的に出してもらうが
仕事に求められたアウトプットをするようにその都度プロンプトを調整し。抽象度や要件定義をコントロールしている。
その中のアファメーションチャットでは、
「気分が上がらない日」「勝負の前」「遊びに行くとき」…
いろんな場面で、自分が昔メモした名言をAIが引っ張ってきて、今の自分に合ったかたちで出してくれる。
で、それを応用して、今こうやってブログに転用してるって感じ。
つまり、AIが整えてはいるけど、元ネタは僕の人生で集めた言葉たちなんです。
いろんな言葉が、僕を生かしてきた
ちなみに、僕の名言メモには──
野球選手もいれば、アニメやゲームのキャラクターもいる。
文豪もいれば、セクシー女優の言葉もある(笑)
とにかく「いいな」と思ったら即メモ!って感じでやってきた。
自分で言うのもなんだけど、本当にいい言葉ばっかなんですよ。
だから、これからもブログのネタに困った時は、
この**“言葉の資産”**を、ちょっとずつ皆さんに開放していこうかなと思ってます。
僕にとってブログを書くってことは、
なんとなく“書かなきゃ”って義務的なものじゃなくて、
むしろ自分を客観視して、整えるための時間なんだよね。
この名言シリーズが、誰かの背中を押すきっかけになったり、
少しでも元気が出るものになっていたら、すごくうれしいです。
ということで、また次の名言たちも楽しみにしててください。
言葉って、本当に力を持ってるから。




