最近、ふと自分の変化を感じることがある。

今、守成クラブや法人会に参加し、江原町の若睦会にも入って神社やお祭りのサポートをしている。
みんなと仲良くし、ときにはゴミの分別や雑用も率先してこなしている。
そんなとき、「俺もよう変わったなあ」 と思うことがある。


昔は「反発」こそがかっこいいと思っていた

学園祭なんてものは、真っ先に中指を立てて何もしなかった。
学校の掃除の時間も、隙あらば抜け出してタバコを吸っていたクソガキだった。

人と馴れ合うことが嫌いで、反発することこそが「自分を貫く」ことだと思っていた。

今となっては、そんな自分も可愛いなと思う。
でも、今は**「かっこいい」の定義がまるで違う。**


今、俺が「かっこいい」と思うこと

✔ 反発ではなく、結果を出すこと。
✔ 「こいつに任せれば、必ず期限内にしっかりしたアウトプットが出る」と思われる存在になること。
✔ どんな相手とも、その人のスコトーマ(盲点)に脳みそをチューニングし、的確な会話ができること。
✔ 二日酔いだろうと、風邪をひいていようと、誰にでもわかる5W1Hの文章が書けること。
✔ どれだけ忙しくても、体型を維持し、自己管理ができること。
✔ いつ、どんな場面でも、すぐにライブができること。

今、俺がかっこいいと思うのは、そういうことだ。


「本当に強い男」とは?

この前、ランニングフェスタで尊敬する吉田康一郎先生を見かけた。
彼は政治家でありながら、率先してゴミの分別をしていた。

ネームバリューや金銭で得られる権力に負けない、高い人間性を持った男だと思った。
そういう男こそ、本当に「強い男」だ。
そして、俺もそういう男になりたい。

「反発」ではなく、「結果」と「行動」で示す。
それこそが、本当に「かっこいい」生き方だ。


法人会の若手チームの皆様にご紹介いただき、ぜひ一度訪れてみたかったと噂に聞いていたお店へ、2次会としてご一緒させていただきました。
 
「とにかく山賊焼とハンバーグが絶品なんです」と熱量たっぷりに勧められ、霧島のソーダ割りを片手に法人活動の話題に花を咲かせていたところ、ついにハンバーグが目の前に供されました。
 
ひと口頬張ってみて、思わず「なんだこれ…」と心の中でつぶやいてしまうほどの驚き。とろけるように柔らかな肉質、優しくも旨味がしっかり詰まったハンバーグに、コク深く上品なデミグラスソースが絡み、まさに逸品。とろふわ食感のハンバーグは、下手な洋食専門店も顔負けのクオリティで、中野界隈のグルメを知り尽くした皆様が口を揃えて絶賛するのも納得の味でした。
 
そして名物とされる山賊焼は、これまた素晴らしい。表面はパリッと香ばしく揚げられ、中は驚くほどジューシー。ニンニクの風味がしっかり効いていて、ひと口ごとに食欲を刺激される。子ども心をくすぐるような、パンチのある味わいで、まさに全世代を虜にする一皿でした。
 
また、お酒を運んでくださった店員さんの穏やかな雰囲気も心地よく、ゆるやかで温かみのある接客は、まさに中野という街の空気感そのものでした。料理の美味しさとともに、文化の香りを纏った心地よい空間に、自然と心もほどけていきます。
 
こうした名店が、何気ない路地の一角からひょいと現れるのが中野の魅力。侮れない街だと改めて感じさせられました。
 
この日のハンバーグと山賊焼の味わいは、今後も中野での飲食の“引き出し”として、しっかりと記憶に刻んでおこうと思います。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログも食べログもFacebookも、やっぱり「書けるとき」「書けないとき」っていうのがある。
今、2025年3月26日、ものすごく“乗っている”感じがあるから、こうしてブログを書き溜めておく。

やっぱりね、「言いたいこと」や「書きたいこと」って、ふっと浮かんでくるタイミングってある。
その瞬間を大事にしないと、二度と同じ言葉には出会えなかったりする。

今、強く思ってるのはね、グルメ道というのは僕にとって武道みたいなものだってこと。
本当に美味しいものを、常に求めていくという行為。
これは、僕の人生においてトップクラスに優先順位の高いものなんだ。

うちの母親がもともとグルメだったこともあるし、僕と弟はたぶん普通の人の感覚からするとちょっと(いや、だいぶ)“ドが過ぎている”と思う。

僕はラーメンやすた丼みたいなB級グルメが大好き。
でも、その日の体調、気分、どこにいるか、何をしているか——
そういった要素を全部加味して、「今、何を食べるべきか」「何が一番美味しいのか」を判断する。
それを適切に見極めて、選び抜くこと。
これが、僕の思う“グルメ道”の核心なんだ。

チェーン店を選ぶことも、全然アリだと思う。
それは「妥協」ではなく、戦略的な選択だ。

たとえば、「東京の電車30分圏内で、価格2,000円以内で最高のとんかつ屋は?」
「サイゼリヤで何を食べるべきか?調味料はどう使うといいのか?」
そんなことを、日々、研究している。

そして旅行。
旅行というのは、**僕にとってグルメ道の“修行”**のようなものでもある。

その土地に行ったら、必ず名物を食べる。
ラーメンがあるなら必ず現地のご当地ラーメンを食べる。
名古屋に行ったときなんて、わざわざ四日市市まで足を伸ばして「四日市トンテキ」を食べたぐらいだ。
だって当然だ。“美味しい”は、僕にとって生きることそのものだから。

ダイエット中であっても、美味しさは意識する。
たとえば納豆。どの納豆が一番うまいのか?どう食べたら一番うまいのか?

僕はタレやからしが付いていないタイプの納豆を選んでいて、気分によってポン酢をかけたり、オリーブオイルをかけたり、からしを加えたりする。
酒を飲むとき、焼酎かウイスキーか、その違いによっても、納豆に何を合わせるかは変わってくる。
それくらい、一つひとつの味にこだわっている。

そして、僕の**“グルメ道の先輩”**といえば、この人しかいない。
すぎやまこういち先生。

すぎやま先生の公式サイトには、「僕の好きな店」という一見すると音楽家のサイトには場違いなようなコーナーがある。
でもそこには、「○○を食べるならこの店!」という名店がびっしり網羅されていて、それに憧れて僕は食べログを始めた。

尊敬しているグルメ家は他にもいる。

たとえば塩見なゆさん。
彼女はグルメ家貸しては信じられない程スタイルもよく、美人だ、それでいてポテサラを見ればどこの酒場のものか分かるようなツウ中のツウ。この世の酒場で知らないところはないような人で
酒場グルメにおいては、日本屈指の有識者だと思う。

もちろん、吉田類さんも大好きだ。
「酒場放浪記」で見たお店は優先的に訪問してたし、番組を通してたくさんの老舗酒場に出会えた。

でも、今いちばん尊敬しているグルメ家は――
クレイジーケンバンドの小野瀬雅生さん。

彼のアメブロでは、毎日“狂ったように”グルメ記事が更新されている。
全国津々浦々、誰も知らないような中華屋やご当地グルメが紹介されていて、
僕も彼の記事を見て、わざわざ岡山のお店に行ったりしたこともある。

金沢なんかも、小野瀬さんが紹介している店がいくつもあって、行ってみたいところがたくさんある。

しかもご縁があって、小野瀬さんが作る焼きそばを食べたこともある。
あれはもはやプロ以上の味。
本当に美味しかったし、衝撃だった。

僕がアメブロでグルメ記事を書いているのも、大きく影響を受けたのは彼の存在があるからだ。

そう、グルメ道は僕にとって単なる「食」じゃない。
探究、哲学、そして人生そのものなんだ。

 

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ストリートピアノについて、最近ショッピングモールに設置している事業者の方が
「下手な演奏はご遠慮いただきたい」「練習の場ではない」といった趣旨の発言をし、話題になっているようです。

詳細は分かりませんが、同じ人が長時間ピアノを占有したり、演奏に不慣れな方が人前で延々と練習しているような状況があれば、公共のスペースとして適切とは言い難い部分もあるでしょう。

このような場所では、ある程度の節度や配慮は必要ですし、一般常識を履き違えてはいけないとも思います。

一方で「ストリートピアノ」と名付けて開放されている以上、完璧な演奏であることを求めすぎるのも筋違いかもしれません。
音楽には上手下手以上のものがあることを、多くの人が理解しているはずです。

この件についてはこのくらいにしますが、正直に言えば私は個人的にストリートピアノという文化にあまり好感を持っていません。
音楽に真剣に向き合ってきた者として、そこに違和感を覚える場面が多いからです。

演奏している人の多くからは「私を見て」「私を褒めてほしい」という強い感情が伝わってくることがあります。
それは今のSNSに通じる、承認を求め続ける叫びのようでもあり、少し切実すぎて苦しく感じてしまうのです。

特に、演奏が「音楽」よりも「パフォーマンス」に偏っている場合、ピアノの本来持つ繊細さや豊かさが伝わらず、心を打たれにくいことがあります。
力強い曲を勢いよく弾く姿にも、もう少し音楽としての緩急や奥行きを感じたいと思ってしまうのです。

私もギタリストとして、自分が覚えたフレーズを弾くのは簡単だと感じます。
でも、音楽の本質はそこにはない。
一つのパターンをなぞるだけで音楽に触れた気になってしまうことには、正直もどかしさがあります。

ストリートピアノに限らず、演奏や表現が、自分の内面を整理する手段として使われることはあると思います。
それ自体は否定しませんし、そういう使い方も人それぞれに尊いはずです。
ただ、その表現があまりにも一方向的だったり、周囲への配慮を欠いていたりすると、「音楽」ではなく「自己の投影」として届いてしまうことがあります。

私自身もSNSなどで自己表現をしていますし、「すごいね」と言われれば嬉しいです。
けれど、音楽を通して誰かに何かを届けたいという思いが前提にあるかどうかは、受け手にも伝わるものです。

ストリートピアノを通して、音楽に触れてくれる人がいるのは素晴らしいことです。
でも、そのきっかけから、もっと幅広く深い音楽の世界にも関心が広がっていってほしいとも願っています。

そして、SNSなどを通じて「認められたい」という感情が過剰に膨らんでしまう社会の在り方にも、そろそろ冷静な視点が必要だと思っています。
自分自身の良さを認め、日々を少しでも前向きに生きることこそが、最終的には人も社会も豊かにする道ではないでしょうか。

今回のストリートピアノをめぐる議論の背景には、そうした「表現と承認のバランス」が崩れている現代の風景があるようにも感じます。

少し私的な思いも入りましたが、これらはずっと胸にあった考えでもあります。
だからこそ、自分自身ももう一度音楽に真摯に向き合いたいし、ちゃんと生きていこうと思います。

セリーグは書くのがおこがましいのだが

 

1位 横浜

2位 中日

3位 巨人

4位 阪神

5位 広島

6位 ヤクルト

 

ヤクルトは近年慢性的になっている先発の不足

村上の出遅れと、ちょっと頭1個下がるかなという感じだ

 

広島は正直オフェンス面での不安がかなり大きい

坂倉の離脱は攻撃面守備面両方においてかなり大きいのではないか

 

 

阪神は藤川監督がどのようにしていくかが読めない

戦力は数年は安定している印象はあるのだが

とにかく岡田監督の眼力がすごく安定した戦力を安定して回すという

そういう野球が引き続きできるのか

そして投手出身でディフェンスは回せるかもしれないが

攻撃面の作戦をどう補強していくのかというところでで大きく順位が変わると思う。

 

巨人は甲斐が入ったことは大きいし投打に安定した選手たちが揃っている

しかし、個人的には菅野が抜けたのが大変大きく

去年のように勝ち切っていくことが難しいのではないかなと思う

 

中日はもともと投手陣もそろっていて守りの野球ができる普通には負けないチームなのだが

どこか負け癖、メンタルの弱さ、勝負どころでの弱さが目立つ

そんな中井上監督は一番の補強だと思う。中日の弱点であった意識の改革に意欲的に取り組んでおり

ポジティブシンキングを野球に導入していると思う。

マルティネスがいなくなったことはとても痛いのだが

その分で投打に大物の助っ人をしっかりと入れてきてるあたりはかなり本気度を感じる

高橋という今日本で最も計算できるピッチャーの一人がいることも

私は相当の+だと考える

 

横浜は投打ともに戦力が揃っており

そこにバウアーまで来るとなるとかなり盤石だと思う

特にバウアーは、アメリカ、日本、メキシコと全く違う環境全てで力を出しており

中4日で回れることも考えると一人で勝ち星をかなり稼いでしまうことが想像される

 

最近になってようやく経営者として、何をしなくてはいけないのかということが分かってきた。
どんな仕事でもそうだが、やっぱり自分はビギナーだったのだ。

そして私は、前職の人脈や、今まで培ってきたものをあまり使ってこなかった状態で起業したので、本当に「手探り」で、何が正解か分からないままに進んできた。
そんな、まさに“霧の中”を歩いているような状態が、けっこう長く続いていた。

でも今、スタートアップの会社が絶対に最初にやらなきゃいけないことが、確信に近い形で見えてきた。

それは、**「人づくり」**です。

ある日、法人会からチラシが届いたんです。
僕はChatGPTと会話しながら、費用対効果的にどうなのかを真剣に考えてみた。
そして、総合的に判断して法人会に入ることを決めた。

その選択が、今の自分にとって本当に大きなきっかけになった。


私は自分のビジネスに絶対の自信を持っているし、社会にとって“善なる存在”であるということも、確信に近いレベルで信じている。
でも、どれだけすごいものを持っていたとしても、誰にも知られていなかったら意味がない。

やっぱりビジネスは、**「人に知ってもらってなんぼ」**の世界なんだな、と痛感した。


オンラインより直接。
直接よりも、会食。

この順番で、成約につながったり、協業してくれたり、支援してくれる人が増えていく。
これは法人会や守成クラブで確信した

また間違いなく守成クラブに入って感じた大きなメリットは「他己紹介」だ。
自分とは関係のなさそうな業者さんであっても、その人が持つ人脈の中で、僕の価値を感じてくれる誰かにつながることがある。
「こいつは面白いやつだよ」とか「こいつのやってること、聞いてみなよ」って。

これってある種の“感染”みたいなもので、例えはアレだけど、マルチ商法的というか、ウイルスのように人から人へと広がっていく感覚がある。
株の世界で言われる複利にも似てる


そして今、仕事が少しずつ安定してきた。
そういう予兆みたいなものがある。
なにより、人からの誘いが増えてきている。

こうやって、仕事を“売る”だけじゃなくて、“創る”。
新しい市場を開拓する。
この繰り返しが、きっと未来につながっていく。


そしてね、最後にやっぱり実感するのは、人とのつながりの大切さなんだ。

これは本当に大事な話で――
サラリーマン時代の友人や前職の人たちとは、少しずつ話が合わなくなってきた。

サラリーマンの頃の悩み、苦しみはよく分かる。
でも、起業した今の感覚って、やっぱり共有しづらい。

“起業”って、自己責任でやったことでしょ?
って話が終わってしまうこともある。
相談したくても、向こうは未経験だから分からないし、愚痴も聞いてもらえない。


でも、経営者仲間って違う。

話を聞いてくれる。
具体的なアドバイスもくれる。
業種が違っても、税務・法務・資金繰り・営業…経営って根本的な悩みは一緒だから、共有できる。

それだけで、めちゃくちゃ勇気が出るんです。


起業して見えてきたこと。
それは、立派なビジネスモデルより、すごい商品より、まずは人とのつながりを育てること。

そして、自分という人間を、もっと信じて育てていくこと。

この気づきは、これから先の経営人生の中でも、ずっと芯になるんじゃないかって思ってます。



最近は忙しいのでなかなか順位予想をする暇もなかったが
毎年これはやってることなのでやってみることとする。

 

パリーグ

 

1位 ロッテ

2位 ソフトバンク

3位 日本ハム

4位 西武

5位 オリックス

6位 楽天

 

いつもは戦力を考えて順位予想をしているのだが

そこまでうまくは当たらないのもあり今年はコーチやメンタルといったものも含めて考えてみる

 

楽天はコロコロと監督が変わり統率力といったものがまずかけている

加えて主力がベテラン化している中で目立った戦力が見当たらない

先発ローテーションが全体的に不足しているところも大きく

勝ち星の計算ができない。

 

オリックスはすごく良かった投手や野手がかなり伸び悩んでるところがある

山本がいなくなってから先発の安定感がかなり不足してしまったところもあり

そして中嶋監督も言っていた通りチームの規律が守られていないようなところがあり

昔の弱かった頃のオリックスのような雰囲気が出ている。

 

西武はみんなが言うほど悪くないのではないかなと思っている。

先発投手は割と揃っていてとにかく打てないという感じであった。

また野手はとにかく規律という意味では緩く

まず肉体関係のトラブルや遅刻トラブルなどこの球団から出てくるというような印象が近年はある

しかしながら鳥越コーチを招き厳しい野球を伝授されてるからか

去年の西武は勝負所でくだらないミスを連発していたが、

鳥越さんがきたロッテがそうであったように、間違いなくエラーなどは減っていくと思われる。

そして球団スタッフに苫米地式コーチングを取り入れる等、球団全体で戦っていく姿勢が見える。

オープン戦の順位も高い。

私個人的には超大好きな平沢選手が活躍しそうな予感がしており、台風の目として期待してる

平良、今井、高橋など超一級品のピッチャーがゴロゴロしており、

まともにローテーションが回り打率が2分3分上がってくるとめちゃくちゃ怖い存在だ。

 

日本ハムは自力をつけているが優勝というところはちょっと考えられないと思う

確かに投手やしともにタレントも揃っているし伊藤を中心とした投手陣

そして万波を筆頭とした野手陣は脅威だ

だが、2年前3年前のことを考えるとまだまだ自力があるかと言われるとクエスチョンが残る。

新庄監督も名監督だと思うが上沢の件などもちょっとやりすぎかなと思うところもあるし

若手主体のチームだからこそこういった監督のコメントだったりとかちょっとした緩みが

いざといったところの勝負所に影響するのではないかと思う。

 

2位はソフトバンクにする

ソフトバンクは戦力は言うこともない、戦力の整い方は

日本一に近いようなところがあると思うんだが、甲斐がいなくなってしまったことは大きい。

やはり甲斐がいたからこそセンターラインを中心とした守りの野球で勝ってきたところはあるのだが

柳田や今宮と言ったところもベテランになってきているし、日本シリーズで一気に崩れたことも気になっている。

 

1位はロッテ

意外と消去法で消していくと今年のロッテは手堅いかなと思っている。

井口監督の頃からわりと B クラスになったことも少ないし

CSなどの勝負どころもきちんと勝ち星を拾えるチームになっていると思う。

小島、種市を中心とした投手陣は佐々木が抜けてもまだまだスタッフは揃っている

地味に西野が残ってくれたことも大きい。

若手に田中や木村といったプロスペクトルがいること、ベテランになったとはいえ

きちんと結果を出す唐川、石川といったところの存在感もある。

柳田や今宮以上にベテランになったらなったでその仕事をする荻野、角中も元気で

地味に戦える戦力がどのポジションにもあるというところで、どうしてもけが人が出るペナントレースの中で

持続性の高い戦い方ができるのではないかと期待している。

そしてソフトバンクから FA でやってきた 石川はマリンではほぼ負けなしというような結果を出しており

この負け分が他球団への勝ち分になってくるということを考えるとぶっちぎりの優勝ということも見えるのではないか。

 

久しぶりに池袋で一人飲みやラーメンを楽しむ休日を過ごし、せっかくならジェラートも味わいたいと思い、東武百貨店内にある「ヴェンキ」へ足を運びました。銀座にも店舗を構える高級ジェラートショップで、ショーケースにはフルーティーなものから濃厚なものまで、さまざまなフレーバーが美しく並んでいます。どれも魅力的で迷いましたが、今回は「ヴェンキクリーム」と「ティラミス」を選びました。

店内は洗練された雰囲気で、まるでヨーロッパのカフェにいるかのような高級感が漂っています。デパ地下という立地も相まって、買い物の合間に立ち寄るのにも便利です。ジェラートはどれも見た目から美しく、目でも楽しめるほどのクオリティ。ピスタチオなどの人気フレーバーも気になりましたが、今回は王道の組み合わせを試してみることにしました。

まず「ヴェンキクリーム」は、一流のシュークリームの中に詰められている濃厚なカスタードをそのままジェラートにしたような味わいです。なめらかでありながらコクがあり、口の中でゆっくりと広がる甘さが至福の時間を演出します。「ティラミス」は、甘さ控えめながらもマスカルポーネのクリーミーさとエスプレッソのほろ苦さが絶妙なバランスで、まるでデザートをそのままジェラートにしたような贅沢な味わいでした。甘さを抑えつつも、素材本来の風味がしっかりと感じられ、スイーツ好きにはたまらない逸品です。

アクセスも抜群で、駅から直結しているため気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつ。デートの締めくくりにはもちろん、買い物帰りやちょっと贅沢な気分を味わいたいときにもぴったりな場所です。女性と一緒なら「ここに美味しいジェラートがあるよ」と自然と誘いたくなるような特別感があります。

私自身、休肝日やお酒を控えているときには、間違いなくここを訪れたくなるほどのクオリティの高さを感じました。池袋をよく利用する方にとっては、ホテルクラスのジェラートを手軽に楽しめる、まさに贅沢なジェラテリアです。食後のデザートとしても、カフェタイムのスイーツとしても満足度が高く、池袋のスイーツシーンにおいて外せない名店のひとつになることでしょう。















『ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド』。この作品について改めて語りたくなるのは、単純に俺がジョジョが好きだからだ。仕事とかビジネスとか、そういう観点も確かにあるけれど、それよりもまず、この作品を読んで「すげえ……」と唸ったあの感覚を思い出すたびに書きたくなる。

第1部は頭からケツまで、名シーンと名台詞の連続だ。余計なシーンなんて一切なくて、すべてが詰め込まれた濃厚な物語。石仮面、ジョナサンとディオ、そして波紋。全てが一つひとつ大きな意味を持って物語を構成している。

ぶっちぎりのインパクト

まず何よりも印象に残るのは、序盤から展開がとにかく早く、しかも強烈な印象を残すこと。「俺は人間をやめるぞ! ジョジョーーーッ!!」という台詞のインパクトは、今読んでも全く色褪せていない。

ディオの悪意、ジョナサンの誠実さ、石仮面の謎。そのすべてが読者を物語に引き込んでいく。

キャラクターの立ち方が秀逸

スピードワゴンは名前のインパクトもさることながら、「こいつはくせえッー! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーッ!!」という名セリフで完全に記憶に刻まれる。

そして主人公のジョナサン・ジョースター。筋肉、誠実、紳士。これぞ少年漫画の主人公という姿を体現していて、それがまたこの第1部の物語にぴったりと合っている。

黄金の精神と吐き気を催す邪悪

第1部の時点ですでに、後の部で重要になってくる「黄金の精神」と「吐き気を催す邪悪」というテーマが明確に描かれている。

ディオの冷酷さとジョナサンの優しさ。この対比が、人としての在り方を強く突きつけてくる。

ラストの船のシーン。ディオと対峙しながらも、最後まで人間らしさを忘れないジョナサンの姿に心を打たれる。

意志は受け継がれる

「我が波紋疾走を受け継いでくれ…」というツェペリのセリフ。ここからジョジョシリーズにおける「意志の継承」というテーマが始まる。

仲間の死を乗り越え、ジョナサンはより強くなる。その姿に、思わず胸が熱くなる。

物語のテンポと少年漫画の王道

全体の構成は非常にコンパクト。それでいて詰め込まれたエネルギーは半端じゃない。波紋という必殺技も明快で、読みやすく、爽快感がある。

モブキャラにまで名台詞があり、どこを切っても熱い。少年漫画の理想形として、第1部は本当に完成されていると思う。

結びに代えて

このシリーズをこれから順に書いていくつもりだが、第1部に関しては、やはり“始まりの重み”を感じる。

ディオとジョナサン、波紋と石仮面、そして人間賛歌。すべてがこの物語に詰まっている。

単純に好きだからこそ、読んでいて楽しいし、書いていても止まらない。ジョジョという作品が持つエネルギーの原点がここにある。

次回は第2部について書く予定だ。楽しみにしていてほしい。


AIで人間を止める絵を


池袋での仕事帰り、その強烈な名前を耳にしたその日に、私は強い引力に引き寄せられるように、20時30分頃、10人ほどの列に並んでいました。 食券は列に並び終え、店内に入る際に購入するスタイルです。

Kindleの読み放題で梶原一騎の『柔道一直線』を読んでいると、親切な店員さんに呼ばれ、食券機へ。5,000円札もその親切な彼が両替してくれて、大変ありがたく、豚ラーメンの小をいただきました。店内は大変狭く、たまたま給水機の隣だったのはラッキーでしたが、次回からはちゃんと飲み物を調達しておいた方が良いでしょう。

ラーメンは比較的早めに提供され、アブラマシヤサイスクナメ。にんにくやカエシは卓上で調達するスタイルです。スープは乳化でトロトロの豚ポタージュタイプ。多めの脂は甘みが強く、大変美味しい。野菜は熱々ですが水分量が多く、スープを薄めてしまっていました。これであれば野菜は少なめで良いかもしれません。最大の特徴のほぐし豚は脂分が少ないですが、正肉の美味しさがしっかりとあり、大変美味しい。麺は二郎ほどではないですが、ごわっとした感じで美味しい。

実はベースが優しい感じの味わいで少しパンチが欠けるのですが、評価を爆上げしたのは卓上の煮干し粉です。これをかけると強烈な旨みがブレンドされ、ジャンク感がパワーアップ。もちろんニンニクも入れて食べるのはそうなのですが、しっかりと煮込まれた豚とのダブルパンチで、青葉ではないですが超強力なダブルスープの完成です。

卓上のカエシもニンニクも自由に入れられるので、元々完成度の高いベーシックな乳化スープを自分好みに仕上げていくという、誰しもが美味しく食べられる工夫が素晴らしい。ほぐし豚と脂は生卵に浸して食べるのも超美味しい!

インスパイア系にして並ぶ理由も超納得の一杯です。