ブログも食べログもFacebookも、やっぱり「書けるとき」「書けないとき」っていうのがある。
今、2025年3月26日、ものすごく“乗っている”感じがあるから、こうしてブログを書き溜めておく。
やっぱりね、「言いたいこと」や「書きたいこと」って、ふっと浮かんでくるタイミングってある。
その瞬間を大事にしないと、二度と同じ言葉には出会えなかったりする。
今、強く思ってるのはね、グルメ道というのは僕にとって武道みたいなものだってこと。
本当に美味しいものを、常に求めていくという行為。
これは、僕の人生においてトップクラスに優先順位の高いものなんだ。
うちの母親がもともとグルメだったこともあるし、僕と弟はたぶん普通の人の感覚からするとちょっと(いや、だいぶ)“ドが過ぎている”と思う。
僕はラーメンやすた丼みたいなB級グルメが大好き。
でも、その日の体調、気分、どこにいるか、何をしているか——
そういった要素を全部加味して、「今、何を食べるべきか」「何が一番美味しいのか」を判断する。
それを適切に見極めて、選び抜くこと。
これが、僕の思う“グルメ道”の核心なんだ。
チェーン店を選ぶことも、全然アリだと思う。
それは「妥協」ではなく、戦略的な選択だ。
たとえば、「東京の電車30分圏内で、価格2,000円以内で最高のとんかつ屋は?」
「サイゼリヤで何を食べるべきか?調味料はどう使うといいのか?」
そんなことを、日々、研究している。
そして旅行。
旅行というのは、**僕にとってグルメ道の“修行”**のようなものでもある。
その土地に行ったら、必ず名物を食べる。
ラーメンがあるなら必ず現地のご当地ラーメンを食べる。
名古屋に行ったときなんて、わざわざ四日市市まで足を伸ばして「四日市トンテキ」を食べたぐらいだ。
だって当然だ。“美味しい”は、僕にとって生きることそのものだから。
ダイエット中であっても、美味しさは意識する。
たとえば納豆。どの納豆が一番うまいのか?どう食べたら一番うまいのか?
僕はタレやからしが付いていないタイプの納豆を選んでいて、気分によってポン酢をかけたり、オリーブオイルをかけたり、からしを加えたりする。
酒を飲むとき、焼酎かウイスキーか、その違いによっても、納豆に何を合わせるかは変わってくる。
それくらい、一つひとつの味にこだわっている。
そして、僕の**“グルメ道の先輩”**といえば、この人しかいない。
すぎやまこういち先生。
すぎやま先生の公式サイトには、「僕の好きな店」という一見すると音楽家のサイトには場違いなようなコーナーがある。
でもそこには、「○○を食べるならこの店!」という名店がびっしり網羅されていて、それに憧れて僕は食べログを始めた。
尊敬しているグルメ家は他にもいる。
たとえば塩見なゆさん。
彼女はグルメ家貸しては信じられない程スタイルもよく、美人だ、それでいてポテサラを見ればどこの酒場のものか分かるようなツウ中のツウ。この世の酒場で知らないところはないような人で
酒場グルメにおいては、日本屈指の有識者だと思う。
もちろん、吉田類さんも大好きだ。
「酒場放浪記」で見たお店は優先的に訪問してたし、番組を通してたくさんの老舗酒場に出会えた。
でも、今いちばん尊敬しているグルメ家は――
クレイジーケンバンドの小野瀬雅生さん。
彼のアメブロでは、毎日“狂ったように”グルメ記事が更新されている。
全国津々浦々、誰も知らないような中華屋やご当地グルメが紹介されていて、
僕も彼の記事を見て、わざわざ岡山のお店に行ったりしたこともある。
金沢なんかも、小野瀬さんが紹介している店がいくつもあって、行ってみたいところがたくさんある。
しかもご縁があって、小野瀬さんが作る焼きそばを食べたこともある。
あれはもはやプロ以上の味。
本当に美味しかったし、衝撃だった。
僕がアメブロでグルメ記事を書いているのも、大きく影響を受けたのは彼の存在があるからだ。
そう、グルメ道は僕にとって単なる「食」じゃない。
探究、哲学、そして人生そのものなんだ。
セリーグは書くのがおこがましいのだが
1位 横浜
2位 中日
3位 巨人
4位 阪神
5位 広島
6位 ヤクルト
ヤクルトは近年慢性的になっている先発の不足
村上の出遅れと、ちょっと頭1個下がるかなという感じだ
広島は正直オフェンス面での不安がかなり大きい
坂倉の離脱は攻撃面守備面両方においてかなり大きいのではないか
阪神は藤川監督がどのようにしていくかが読めない
戦力は数年は安定している印象はあるのだが
とにかく岡田監督の眼力がすごく安定した戦力を安定して回すという
そういう野球が引き続きできるのか
そして投手出身でディフェンスは回せるかもしれないが
攻撃面の作戦をどう補強していくのかというところでで大きく順位が変わると思う。
巨人は甲斐が入ったことは大きいし投打に安定した選手たちが揃っている
しかし、個人的には菅野が抜けたのが大変大きく
去年のように勝ち切っていくことが難しいのではないかなと思う
中日はもともと投手陣もそろっていて守りの野球ができる普通には負けないチームなのだが
どこか負け癖、メンタルの弱さ、勝負どころでの弱さが目立つ
そんな中井上監督は一番の補強だと思う。中日の弱点であった意識の改革に意欲的に取り組んでおり
ポジティブシンキングを野球に導入していると思う。
マルティネスがいなくなったことはとても痛いのだが
その分で投打に大物の助っ人をしっかりと入れてきてるあたりはかなり本気度を感じる
高橋という今日本で最も計算できるピッチャーの一人がいることも
私は相当の+だと考える
横浜は投打ともに戦力が揃っており
そこにバウアーまで来るとなるとかなり盤石だと思う
特にバウアーは、アメリカ、日本、メキシコと全く違う環境全てで力を出しており
中4日で回れることも考えると一人で勝ち星をかなり稼いでしまうことが想像される
最近は忙しいのでなかなか順位予想をする暇もなかったが
毎年これはやってることなのでやってみることとする。
パリーグ
1位 ロッテ
2位 ソフトバンク
3位 日本ハム
4位 西武
5位 オリックス
6位 楽天
いつもは戦力を考えて順位予想をしているのだが
そこまでうまくは当たらないのもあり今年はコーチやメンタルといったものも含めて考えてみる
楽天はコロコロと監督が変わり統率力といったものがまずかけている
加えて主力がベテラン化している中で目立った戦力が見当たらない
先発ローテーションが全体的に不足しているところも大きく
勝ち星の計算ができない。
オリックスはすごく良かった投手や野手がかなり伸び悩んでるところがある
山本がいなくなってから先発の安定感がかなり不足してしまったところもあり
そして中嶋監督も言っていた通りチームの規律が守られていないようなところがあり
昔の弱かった頃のオリックスのような雰囲気が出ている。
西武はみんなが言うほど悪くないのではないかなと思っている。
先発投手は割と揃っていてとにかく打てないという感じであった。
また野手はとにかく規律という意味では緩く
まず肉体関係のトラブルや遅刻トラブルなどこの球団から出てくるというような印象が近年はある
しかしながら鳥越コーチを招き厳しい野球を伝授されてるからか
去年の西武は勝負所でくだらないミスを連発していたが、
鳥越さんがきたロッテがそうであったように、間違いなくエラーなどは減っていくと思われる。
そして球団スタッフに苫米地式コーチングを取り入れる等、球団全体で戦っていく姿勢が見える。
オープン戦の順位も高い。
私個人的には超大好きな平沢選手が活躍しそうな予感がしており、台風の目として期待してる
平良、今井、高橋など超一級品のピッチャーがゴロゴロしており、
まともにローテーションが回り打率が2分3分上がってくるとめちゃくちゃ怖い存在だ。
日本ハムは自力をつけているが優勝というところはちょっと考えられないと思う
確かに投手やしともにタレントも揃っているし伊藤を中心とした投手陣
そして万波を筆頭とした野手陣は脅威だ
だが、2年前3年前のことを考えるとまだまだ自力があるかと言われるとクエスチョンが残る。
新庄監督も名監督だと思うが上沢の件などもちょっとやりすぎかなと思うところもあるし
若手主体のチームだからこそこういった監督のコメントだったりとかちょっとした緩みが
いざといったところの勝負所に影響するのではないかと思う。
2位はソフトバンクにする
ソフトバンクは戦力は言うこともない、戦力の整い方は
日本一に近いようなところがあると思うんだが、甲斐がいなくなってしまったことは大きい。
やはり甲斐がいたからこそセンターラインを中心とした守りの野球で勝ってきたところはあるのだが
柳田や今宮と言ったところもベテランになってきているし、日本シリーズで一気に崩れたことも気になっている。
1位はロッテ
意外と消去法で消していくと今年のロッテは手堅いかなと思っている。
井口監督の頃からわりと B クラスになったことも少ないし
CSなどの勝負どころもきちんと勝ち星を拾えるチームになっていると思う。
小島、種市を中心とした投手陣は佐々木が抜けてもまだまだスタッフは揃っている
地味に西野が残ってくれたことも大きい。
若手に田中や木村といったプロスペクトルがいること、ベテランになったとはいえ
きちんと結果を出す唐川、石川といったところの存在感もある。
柳田や今宮以上にベテランになったらなったでその仕事をする荻野、角中も元気で
地味に戦える戦力がどのポジションにもあるというところで、どうしてもけが人が出るペナントレースの中で
持続性の高い戦い方ができるのではないかと期待している。
そしてソフトバンクから FA でやってきた 石川はマリンではほぼ負けなしというような結果を出しており
この負け分が他球団への勝ち分になってくるということを考えるとぶっちぎりの優勝ということも見えるのではないか。
























