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斜道(シャドウ)

『斜道』というタイトルは「正道にとらわれず、邪道に陥らず」という意味を含ませています。暇つぶし作成のため、お見苦しい点も多いと思いますが、よろしくお願いいたします。

5月27日(日曜)上野国立博物館『インカ帝国展』に行ってまいりました。



会場案内の「混雑」アナウンスを聞いて、ちょっと後悔。やっぱり、平日の
空いてる日に来れば良かったなぁ~。
開催して二ヶ月以上もたってるし、そろそろ落ち着いた頃じゃないかと
予測していたんだけど、人気は全く衰えていませんでした。
あるいは時期的に、動物園のパンダを見に来る客がそのまま流れてきて
いたのかもしれませんね。




建物の外で待たされること十数分、会場内は やはり大混雑。
しばらくは並んで順番どおり見ていってましたが、皆さんかなりじっくり
時間をかけて見てるし、その上案内係の人が「混雑のため列に並ぶ必要は
ありません。空いているところから ご鑑賞ください!」なんて言うものだから、
列に割り込んでくる人も多く、ろくに鑑賞することもできませんでした。
あ~あ……。(;´Д`)
閉館時間直前の 土産物売り場も大混雑。




ちなみに私が買った おみやげは……珍しいペルー産コーヒーと
マグカップ
(本当は、地元の織物で作られたカラフルなポンチョみたいなの
が欲しかったんだけど、なぜか値札が表示されていなかったので 断念)。




★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★

いつも 差し入れ、感謝しております。<(_ _)>


いやー、散髪してスッキリしましたよ。


おでこ、耳の後ろ、うなじに、さわやかな風を感じます。



いつも差し入れ ありがとうございます。




さらに、気になっていたことがあるのですが・・・・・・


私のピグ部屋に、ろうそく・キャンドル・風船が飾られています。


感謝の気持ちは もちろんですが、かれこれ かなりの期間になるので、


贈ってくれた方のアメG負担も 大きいと思うのです。


もったいないので、あまり無理しないでくださいね。


どなたがプレゼントしてくださっているのでしょうか?


ひとこと 御礼を申し上げたく存じます。<(_ _)>




子供のころにしたよくわからないこと ブログネタ:子供のころにしたよくわからないこと 参加中
本文はここから

男の子なら一度は経験があると思いますが、子供の頃はよく『度胸試し』
みたいなことを やりますよね。

私が小学生になったばかりの頃、ある工事中の敷地がありました。
そこには細い排水溝が ず~っと建造物に向かって掘られている最中で、
もちろん まだ水は流れていないけど、上にはコンクリートのフタがある。
でも、敷地の出口のあたりは まだフタが作られてなくて、そこから中に
入れるようになっていたんです。
下の画像を見ていただければわかりますが、ちょうどこんな構造でした。

$斜道(シャドウ)

ある日、近所の先輩(小学三年生くらい)が、私たちを呼び集め「お前たち、
この中を這って、あの建物のところまで行けるか?」
と言うんです。
私たちが顔を見合わせていると「俺と〇〇君は 行ったぞ」とニヤリ。
ゴール地点は ちょうど建造物の影に隠れて見えないけど、だいたいの距離を
把握した私は「それなら 僕だって」と胸を張りました。すると先輩が
「じゃ、俺がゴールのところで待っててやるから、行ってみろ」と言う。

中を覗いてみると、フタの隙間から光がかすかに差し込んでいる程度で、
かなり暗い。ちょっと気後れしたけれど、今さら後へは引けません。
「行くよ!」と声をかけてから中に入り、ほふく前進を始めました。

友達は、隙間から私の位置を確認しながら上を歩いてきて、ときおり
「いま、どれくらいまで来たよ」と声をかけてくれます。
スペースが狭いので思うように進めず、閉塞感のあまり ダラダラと汗が
流れてきました。

(やめときゃよかった。俺って馬鹿だなぁ~)
そんな考えが 何度も頭に浮かんだのも事実です。

どれくらい時間がたったでしょう。
「ジッポちゃん、あと少しだよ!」の声に前方を見ると、6メートルくらい先の
溝の隙間から、先輩が手を差し込んで「ここがゴールだ」と合図している。
そこでようやく、私はあることに気づきました。
「お、おい……ゴール地点から 外に出られるよね?」
尋ねると、友達は しばし沈黙のあと「出られない」と言う。

そうです。ゴール地点といっても、外に出るためには、結局 今まで通った所を
引き返さなくてはならなかった
のです。しかも……後ろ向きの姿勢のまま
「ウワァーーーーッ!!!」
気が狂いそうになって叫び声をあげ、私は猛スピードでもとの場所へ引き返しました。
おそらく、来たときのスピードより早かったと思いますw

あまりにも必死だったので、服もズボンも あちこち破れ、泥だらけ汗まみれの
姿になって、私はようやく元の入り口から脱出しました。
先輩は「残念だったな、あと少しだったのに」とニヤリ。冗談じゃない!

あとで友達が こっそり教えてくれました。
「無茶だよ ジッポちゃん……先輩が行ったなんてのも、嘘に決まってる。
そんなの 誰も見たことないし」と。

まあ そんなワケで………私は今でも、せまい所が大嫌いなのです。
          (ちなみに、高い所はもっと苦手 www)

 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

P.S. 差し入れ、いつもありがとうございます。<(_ _)>

$斜道(シャドウ)
やった……ついにやった。
なぜか最後の一匹が釣れず、停滞してた石狩川と なんとか沼(漢字読めんw)
の初級エリアを ようやくクリアしましたよ!
長い道のりでしたが、これで思い残すことなく中級エリアに進めます。

でも、初級用の竿とエサが まだ沢山残ってるなぁ…。
まぁ チャレンジ・イベントも頻繁にあるから、無駄にはならないと思うけど。

$斜道(シャドウ)


あと、お気づきの方もいらっしゃると思いますが……私のピグキャラの
髪型
が変わってます。実際に私の髪がかなり伸びてきたので、散髪する
までの間は、このままにしておきます。帽子から髪が はみ出してるのは
ご愛嬌。(;^_^A

$斜道(シャドウ)


たくさんの差し入れ、感謝しております。<(_ _)>

$斜道(シャドウ)
原発再稼働どう思う? ブログネタ:原発再稼働どう思う? 参加中
本文はここから

なぜそこまで再稼働にこだわるのか、私にはよく理解できないんですよね。

こう言うと、すぐ誰かが「そんならお前は、電気を使わず幕末時代のような
暮らしができるのか!」なんてこと言うやつがいるけれど、それは極論です。

「どうしても電力が足りない」という見込みで、他の設備が整うまでしばらくの
期間は仕方なく…というのなら、まだ話はわかるのですが。。。
例えばドイツは昨年、総電力の24%を占める原発を10年間でゼロにする決定を
下しました。なのに日本は、なんの方針も示さないまま 再稼動にやっきに
なっています。

さらに現在、皆さんの市街地のいろんな場所をよく観察してみてください。
駅構内や電車、地下街、ビルなどの各所では、いまだにびっしりと並んで
蛍光灯が灯されている所も多い
でしょう。そこまでせずとも、ひとつ置きに
明かりを外しても さほど差し支えはないじゃありませんか。
去年の夏は しばらく節電状態が続き、ちょっと薄暗く感じたでしょうけど、
あんなの慣れれば どうってことはない。足下が暗すぎて つまづいたなどの
苦情もほとんど無かったはず。続ければいいんですよ、もっと効率的な方法で。
なのに、またちゃっかり元の状態に戻して「このままでは供給が…」なんて、
この状況下で なにを贅沢言ってんだか。
金さえ払えば 無制限に電気を使ってもいいんだという考えは、そろそろ
捨てたほうがいい。

大地震や津波の予測されている日本で、今後も原発に頼り続けるリスクは
あまりにも大きすぎる。
いったん事故が起きたときの 政府や企業の無責任さを忘れてはいけません。
東電はいまだに自分たちの給料やボーナスの現状維持に余念がないみたいだし、
長年 利権の恩恵を受けていた人々が、いったいどんな責任をとりましたか?
「今後はもっと管理を厳重に」とか言われても、いまさら遅いんですよ。

まだまだ 言いたい事はありますが、あえてもう一つだけ 情報を。

いままで原発を利用し続けてきた際の、核廃棄物についてです。
これをどう処理していたかというと、1969年まではドラム缶に詰めて
船に乗せ、某県沖の海に捨てていた
そうです。
ところが、ドラム缶は数年も経てば腐食してしまうため、その後は中の
放射性廃棄物が 海を汚し続けることになります。当然ですよね。

では、現在は廃棄物をどう処理をしているかというと、同じくドラム缶に
詰めた状態のものが青森の六ヶ所村にある施設に持ち込まれ、低レベルの
もの約300万本は300年間保管(!)し続け、高レベルのものは約50年間
冷却し続けたのち、どこかの地中深くに埋める計画
なのだそうです。
(ただし、ドラム缶はもちろん施設自体の耐久度、埋蔵処理法についても
おおいに疑問が残されてます。)

    低レベル放射性廃棄物管理場
$斜道(シャドウ)

    高レベル放射性廃棄物管理場
$斜道(シャドウ)


いったん稼働し始めた原発は、高速で走り続けるスポーツカーのようなもの。
ブレーキを踏んだ(稼働停止した)といっても、すぐに止まるわけでは
ありません。惰性で長いあいだ燃焼し続け、廃炉までにはさらに長い期間と
膨大な費用がかかります。
「それなら 使い続けたほうがトクじゃん!」と言う人がいて驚いたけど、
これはもう 損だの得だのという問題じゃないと思いますね。

『原子力は、まだまだ人類が制御しきれないレベルのものである』
これが現時点での、私なりの結論です。

          (※ 今回の記事についてのコメントは 無用です。)