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斜道(シャドウ)

『斜道』というタイトルは「正道にとらわれず、邪道に陥らず」という意味を含ませています。暇つぶし作成のため、お見苦しい点も多いと思いますが、よろしくお願いいたします。

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これは やはり 『スイカ』 ですね! ( >▽<)b

16個くらいに切り分けた よーく冷えたスイカを 息もつかず
一気に グシャグシャグシャグシャ~ッ!とかぶりつくのが
大好きでして。 そのさい 邪魔なのが たくさんある種。

「そんなに慌てて食べなくても まだ沢山あるから」と
たしなめられても、スイカはこの食べ方じゃなくっちゃ。

子供のときは やはり友達から「スイカのタネ食べてたら
盲腸になるぞ」なんて脅かされ 半ば信じてた頃もあったけど、
それがデタラメだとわかった今も やっぱり邪魔なものは
邪魔ですよ。

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☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

いつも沢山の差し入れ、ありがとう!<(_ _)>

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おすすめのマンガって、相手によって全く変わってくると思うんだけど、
とりあえず最近目をとおして面白かったなーと思うのは、さそうあきら氏の
『さよなら群青』全4巻。ジャンルは、青春+サスペンスって感じかな。

【物語のあらすじ】
ある離れ小島の小さな港町に、父の遺体とともに16歳の少年が漂着する。
少年は おおらかで無垢な自然児だったが、多くの住民は彼に白い目を向ける。
実は この町にはあるタブーがあり、その少年は、年配の人々にとっては
かつての忌まわしい出来事を思い起こさせる存在だったのである。
閉鎖的な空気をよそに、少年はのびのびと 島での暮らしにとけ込んでいくが、
町では、住民が一丸となって乗り越えなければならない多くの問題が表面化
してゆく。

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この作者のマンガについては、よく「絵がヘタだ」とか、「わりとグロな
描写も平気で描いちゃう」とか言われるけど、私はあまり気にならないな。
むしろこのタッチでこそ、作品の味わいが深まってるような気もするし。
とにかく、登場人物の個性が脇役にいたるまで よく描かれていて、読んでる
うちに ニヤニヤしたり、しんみりしたり……。どっぷりと物語りの中に
のめり込んでしまいました。

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さて、ちょっとマイナーなマンガを紹介しちゃいましたが、どうせなら
あまり知られていないほうがいいよね。
ついでに 他のジャンルの作品もピックアップしてみましょう。

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『百鬼夜行抄』今 市子
コミカルさと哀愁を合わせ持つ、少女マンガの怪談モノ。
作者はなかなか頭のいい人のようで、ざっと目を通しただけでは 話の展開が
把握しにくかったりしますが、じっくり読めば「なるほどねぇー」と感心
しちゃう話も多いです。私も文庫版の続刊を楽しみにしております。

『壬生義士伝』原作:浅田次郎 絵:ながやす巧
これは小説やドラマで わりと話題になった作品を漫画化したもの。
ジャンルは幕末時代劇で、すご腕の新撰組隊士・吉村貫一郎をめぐる物語。
ストーリーもさることながら、ながやす巧氏の絵の上手さも まさに職人的。
私はまだ2巻までしか読んでいませんが、この夏までには 必ず読破を。

 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★


いつもたくさんの差し入れ、ありがとうございます。<(_ _)>

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武侠映画 『龍門飛甲』の紹介です。

【あらすじ】
朝廷に悪徳宦官の横暴が吹き荒れる中、レジスタンスの大物が、ある辺境の
地に集結した。 これを察知した宦官は自ら兵を率い、一網打尽にしようと
この地に向かう。 まず双方が正体を隠して客に紛れ込み 敵情を探るが、
一触即発の緊迫状態が連続、大乱闘の兆しも……。
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ついに武侠映画も3Dの時代に突入しました。
今回紹介する 『龍門飛甲』は、1967年に制作されたキン・フー監督の
『龍門客桟(邦題:残酷ドラゴン血闘竜門の宿)』が元ネタでして、続いて
ツィ・ハーク監督が1992年に"無断" リメイクした『新龍門客棧(邦題:
ドラゴン・イン)』、そして今回の、再びツィ・ハーク監督による『龍門飛甲』
となるワケですね。
まあ撮影技術や演出方法は年代を追うごとに変化してるし、リメイクといっても
話の根幹が先に紹介した『あらすじ』を踏襲している程度で、キャラ設定や
物語の細部は かなり変更されています。

まずハッキリことわっておきますが、私が観たのは中国語による普通のDVD版
なので、3Dによる効果がどれほどのものか、全く体験できていません。むしろ
カットの繋ぎが極端なロングショットになって緊迫感を削がれたり、やや間延び
してたりなど、逆効果な点が目立っていました。
こうなると 「3D映画は 3Dで観なくちゃダメ」的な感想しかないような気が
しますが、ツィ・ハーク監督の映画は とくにその傾向が強いと言えます。
つまり、一定のセールスポイントに"こだわり過ぎている" のです。オッパイの
魅力的な女優が、四六時中オッパイを振り乱しながら演技しているような、
たとえは悪いけど そんな感じ。(笑)

もちろん、なにもかも落第点ってことはないワケで(もし そんな作品なら、私も
最後までちゃんと観なかったでしょう)、ハッとさせられる部分もありますよ。
上で紹介した予告編ムービーを観てもらえば、その魅力は一目瞭然。武侠ファンと
しては、ついつい期待が高まっちゃいますよね。
空を飛びながら斬り合うシーンはちょっとアレだけど (;´∀`A、中国の伝統的な
音楽の使い方
も上手い。

↓私の一番のお気に入りショット グイ・ルンメイ扮する異民族の女侠客
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しかし この映画、3D設備の整った日本の映画館で上映されることは、
残念ながら無いかもしれませんねぇ……。

                 ※今回の記事へのコメントは無用です。
この1週間ほどは、ピグでは主に『テツギョ釣り』に 時間を割いていました。
たったレベル3のクエスト難易度ですが、途中で何度もくじけそうになり、
ようやくクリアです。 いや~ 疲れたぁ……。

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獲得品は この『金魚の茶器』。 まだまだクエストには続きがあるんだけど、
もう これをゲットした時点で 限界です。(;´Д`)

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そうそう、その間に ちょっとしたラッキーなことも ありましたよ。

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★★★ ★★★ ★★★ ★★★
いつも差し入れ、ありがとうございます。<(_ _)>

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朝まで話せる話題 ブログネタ:朝まで話せる話題 参加中
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まあ私の場合「朝まで話せる」つったら、友達同士では『怪談』
でしょうかねぇ。ヒッヒッヒッヒッ……(^皿^ ;)
もちろん昔は 女性との恋バナや、好きな音楽のことを話し込むことが
多かったけど、さすがに今はね……(と、一瞬 遠い目)。

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私はTVの芸人がやるような怪談話とか、なにかの雑誌の投稿ネタなんかは
あまり好きじゃないんです。あれは エンターテインメントですから。
もちろん中には実際に起きた事も含まれてるんでしょうけど、結局
『仕事』がらみになると、どうしても嘘や大げさな脚色が多くなっちゃう。
あと 作家予備軍の人が、腕だめしに創作を投稿することも多いでしょう。

私はもっぱら 身近な人の体験ネタが好きでして、以前は『朝まで怪談』
なんてことも ちょくちょくやってましたよ。
どう考えても作り話をできないようなタイプの人が、ポツポツと体験を
話してくれる
のは、本当に臨場感があります。そういう人は話しぶりも
下手ですから、合間合間に こちらから質問を浴びせたりなんかしてね。
私の知る限りでは、本物の話はドラマで観るような『起承転結』のハッキリ
してるものは少ない
です。なんの脈略もなしに いきなり始まって、いきなり
終わっちゃうのが多い。それがまた ミョ~に怖い。。。

知り合いに 異様に霊感の強い女性(巫女さんの家系らしい)がいて、
面白い話を いろいろ聞かせてもらえた時期があったんです。
そんな事を、ある夏の日に泊まりがけでやってるときに、ちょっと
シャレにならない事が起きてから、パッタリやめましたけど。
その時は 皆で話してる最中に、突然その霊感の強い女性が無口になったと
思ったら、今まで心霊体験などなかった人が変なモノ見ちゃったり、霊感の
強い女性までが本気で怖がりはじめたりして、ちょっとしたパニックに
なっちゃいました。

まあ、どんな事が起きたかは、ここでは詳しく語るのはやめておきます。
またいつか、お話しする機会もあるかもしれませんね。
ヒ~ッヒッヒッ……(^皿^ ;)


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