株式会社ZIPANG 廃業のお知らせ
株式会社ZIPANG廃業のお知らせ
拝啓 皆様益々御清栄の段大慶に存じ上げます
弊社は、一昨年春よりズイールブランドを引き継ぎ 同ブランドを中心として事業を営んで参りました。しかしながら昨今の不景気の影響もあり販売数量が極端に低下し、生産コスト等の高騰により一事業として成立させていくことが困難な状況となりました。社員の栁澤も7月1日をもちまして退社致しました。誠に勝手ながら、この度平成22年7月31日をもちまして廃業致すことになりました。
皆々様方には並々ならぬご厚志を賜わり誠に有難く厚くお礼申し上げます。
つきましては、早速参上のうえ多年の御厚情に対し、お礼申し上げるところでありますが、誠に勝手乍ら書面を以て御礼旁々御挨拶を申し上げさせて頂きます。
また、ズイールブランドを支えて来てくださったユーザーの皆様方の御期待に沿う事が出来ず誠に申し訳なく思っております。ここまで応援して下さったことに御礼申し上げるとともに、このようなことになってしまい、深くお詫び申し上げます。
現段階にて廃業に伴い、「ズイール」のブランドを他社に譲渡し、引き継いで頂くことも決定しております。
なお、誠に申し訳ございませんが、弊社廃業に伴い、弊社にて発売致しました商品のアフター業務については全て終了させていただきますので、何卒御了承いただけますよう、お願い申し上げます。
末筆ながら皆々様方の御繁栄と御健康をお祈り申し上げます
敬具
平成22年7月
株式会社ZIPANG
また、弊社に在籍しておりました栁澤から、皆様へのメッセージを掲載して欲しい旨の希望がありましたので、下に記します。
(栁澤輝夫より)
ズイールファンの皆様、取扱店の皆様、ズイールブランドを支えて下さった皆様、
私は、1994年より旧ズイール社に勤務し、また、ズイールブランドがZIPANGに移管した後も続けてズイールに携わってきました。自分の能力が及ぶ限りのことは頑張ってきたつもりではありますが、しかしながら、自分の力が及ばなかったことも多々あったと思います。そして今、このようにズイールファンの皆様を再び失望させてしまうことになり、ズイールに長年携わってきた人間として、簡単に一言では言えないものではありますが、皆様に深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。
また、釣り場で笑顔を見せて自分を元気づけてくれた皆さん、投書などをいただいた皆さん、それだけでなく、直接お会いしたことはなくてもずっとズイールを支えて来て下さった皆さん、取扱店の皆さん、取引先の皆さん、雑誌社の皆さん、これまでズイールに関わった全ての皆さんに、深く深く感謝致します。長い間、本当にありがとうございました。
そして、皆さんが、釣りという素晴らしい趣味を、これからも続けてくれることを願っています。もしも釣り場でお会いした時は、例えお叱りの言葉でも、声をかけていただけると、とても嬉しく思います。
ズイールに携わった人間として、私の精一杯の真心を込めて、皆様に感謝申し上げます。皆様の御健康と御多幸をお祈りしております。
2010年7月1日 栁澤輝夫(テル)
拝啓 皆様益々御清栄の段大慶に存じ上げます
弊社は、一昨年春よりズイールブランドを引き継ぎ 同ブランドを中心として事業を営んで参りました。しかしながら昨今の不景気の影響もあり販売数量が極端に低下し、生産コスト等の高騰により一事業として成立させていくことが困難な状況となりました。社員の栁澤も7月1日をもちまして退社致しました。誠に勝手ながら、この度平成22年7月31日をもちまして廃業致すことになりました。
皆々様方には並々ならぬご厚志を賜わり誠に有難く厚くお礼申し上げます。
つきましては、早速参上のうえ多年の御厚情に対し、お礼申し上げるところでありますが、誠に勝手乍ら書面を以て御礼旁々御挨拶を申し上げさせて頂きます。
また、ズイールブランドを支えて来てくださったユーザーの皆様方の御期待に沿う事が出来ず誠に申し訳なく思っております。ここまで応援して下さったことに御礼申し上げるとともに、このようなことになってしまい、深くお詫び申し上げます。
現段階にて廃業に伴い、「ズイール」のブランドを他社に譲渡し、引き継いで頂くことも決定しております。
なお、誠に申し訳ございませんが、弊社廃業に伴い、弊社にて発売致しました商品のアフター業務については全て終了させていただきますので、何卒御了承いただけますよう、お願い申し上げます。
末筆ながら皆々様方の御繁栄と御健康をお祈り申し上げます
敬具
平成22年7月
株式会社ZIPANG
また、弊社に在籍しておりました栁澤から、皆様へのメッセージを掲載して欲しい旨の希望がありましたので、下に記します。
(栁澤輝夫より)
ズイールファンの皆様、取扱店の皆様、ズイールブランドを支えて下さった皆様、
私は、1994年より旧ズイール社に勤務し、また、ズイールブランドがZIPANGに移管した後も続けてズイールに携わってきました。自分の能力が及ぶ限りのことは頑張ってきたつもりではありますが、しかしながら、自分の力が及ばなかったことも多々あったと思います。そして今、このようにズイールファンの皆様を再び失望させてしまうことになり、ズイールに長年携わってきた人間として、簡単に一言では言えないものではありますが、皆様に深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。
また、釣り場で笑顔を見せて自分を元気づけてくれた皆さん、投書などをいただいた皆さん、それだけでなく、直接お会いしたことはなくてもずっとズイールを支えて来て下さった皆さん、取扱店の皆さん、取引先の皆さん、雑誌社の皆さん、これまでズイールに関わった全ての皆さんに、深く深く感謝致します。長い間、本当にありがとうございました。
そして、皆さんが、釣りという素晴らしい趣味を、これからも続けてくれることを願っています。もしも釣り場でお会いした時は、例えお叱りの言葉でも、声をかけていただけると、とても嬉しく思います。
ズイールに携わった人間として、私の精一杯の真心を込めて、皆様に感謝申し上げます。皆様の御健康と御多幸をお祈りしております。
2010年7月1日 栁澤輝夫(テル)
のんびり千葉のバスの旅 後編
のんびり千葉の旅、後編。

やってきたのは・・・海。
千葉通の大野さんと合流して、大野さんの秘密ポイントで「潮干狩り」をしようという
素敵な計画なのです。
メンバーは、左からユカポン、大野さん、石垣さん、シンゴー。そしてオレ。

一心不乱に潮干狩る大野さん夫妻。
千葉通の大野さん、最近はバス釣りだけでは飽き足らず、
なにかしらのプラスアルファを求めているそうな。
海が豊かな千葉だから、色々と出来そうだよね。

潮干狩りの後は「冷やしソーメン」。
実はオレ、フローターの時にわりと「冷やしソーメン」をしたりします。
今回は、せっかく潮干狩りしたので、獲った獲物を「酒蒸し」したりして。
当然ですが・・・砂を吐かせていないので、ちょっとジャリジャリします・・・。
けど、美味しかった!!!
大野さんいわく「二枚貝の砂を吐かせないですぐに食べちゃう人は初めて見た・・・」だって。
オレもそりゃ初めてですけど・・・何か?
でも、みんなも「美味しい・・・ジャリジャリするけど・・・美味しい」と食べてました。

せっかくなので、三人の写真をパチリ。
石垣さん、ハンケツ状態で潮干狩っていたので、ケツの上のあたりが日焼け。
しかもなんかミョ~にシマシマで「まるで妊娠線!」などと言われておりました。

これは潮干狩り前に釣りをしたとあるダム。
ここでは、チマチマアンカニーで40センチくらいのを釣りました。
シンゴーとちょっと離れていたので写真無し。
シンゴーは、かなりデッカイやつにラインを切られてしまいました・・・。
でも、ここは渋かったな~~~。

こちらは、潮干狩りの後に行った場所。
ここはさらに渋く、シンゴーがワームで一匹釣ったのみ。
オレはトップで二回出たけどノラず。
今回の千葉は、だいたいどこもアフター状態で、でっかいトップにガバッ!
という場面が無かったのが残念。
あと2週間もすれば、かなり良くなることでしょう。

で、なんと締めくくりは・・・神奈川に戻ってきて、ナマズをやってしまいました。
さすがに疲れて粘れず、シンゴーのこの一匹でおしまいとなりました。
いや~久しぶりの千葉は、やっぱり楽しかった!
なんだかんだいってバスもまあまあ釣れたし、潮干狩りはしたし。
今度は、アジでも釣って、さらにプラスアルファしちゃいますか!?
テルでした~~~

やってきたのは・・・海。
千葉通の大野さんと合流して、大野さんの秘密ポイントで「潮干狩り」をしようという
素敵な計画なのです。
メンバーは、左からユカポン、大野さん、石垣さん、シンゴー。そしてオレ。

一心不乱に潮干狩る大野さん夫妻。
千葉通の大野さん、最近はバス釣りだけでは飽き足らず、
なにかしらのプラスアルファを求めているそうな。
海が豊かな千葉だから、色々と出来そうだよね。

潮干狩りの後は「冷やしソーメン」。
実はオレ、フローターの時にわりと「冷やしソーメン」をしたりします。
今回は、せっかく潮干狩りしたので、獲った獲物を「酒蒸し」したりして。
当然ですが・・・砂を吐かせていないので、ちょっとジャリジャリします・・・。
けど、美味しかった!!!
大野さんいわく「二枚貝の砂を吐かせないですぐに食べちゃう人は初めて見た・・・」だって。
オレもそりゃ初めてですけど・・・何か?
でも、みんなも「美味しい・・・ジャリジャリするけど・・・美味しい」と食べてました。

せっかくなので、三人の写真をパチリ。
石垣さん、ハンケツ状態で潮干狩っていたので、ケツの上のあたりが日焼け。
しかもなんかミョ~にシマシマで「まるで妊娠線!」などと言われておりました。

これは潮干狩り前に釣りをしたとあるダム。
ここでは、チマチマアンカニーで40センチくらいのを釣りました。
シンゴーとちょっと離れていたので写真無し。
シンゴーは、かなりデッカイやつにラインを切られてしまいました・・・。
でも、ここは渋かったな~~~。

こちらは、潮干狩りの後に行った場所。
ここはさらに渋く、シンゴーがワームで一匹釣ったのみ。
オレはトップで二回出たけどノラず。
今回の千葉は、だいたいどこもアフター状態で、でっかいトップにガバッ!
という場面が無かったのが残念。
あと2週間もすれば、かなり良くなることでしょう。

で、なんと締めくくりは・・・神奈川に戻ってきて、ナマズをやってしまいました。
さすがに疲れて粘れず、シンゴーのこの一匹でおしまいとなりました。
いや~久しぶりの千葉は、やっぱり楽しかった!
なんだかんだいってバスもまあまあ釣れたし、潮干狩りはしたし。
今度は、アジでも釣って、さらにプラスアルファしちゃいますか!?
テルでした~~~

のんびり千葉のバスの旅
久しぶりに行ってきました千葉のバス釣り。
少し前から、シンゴーから「千葉に行きましょうよ!」と言われていたのだ。
オレも久しぶりにフローターで遊びたかったし。
で、のんびり楽しく遊んできました。

久々の千葉バス。
やっぱりフローター&トップは楽しいね!
けど、アフタースポーンのせいか、ブッシュの中や超ギリギリじゃないとなかなか出てくれないので、
しかたなくフロッグ頼りになってしまいました。
でもまあ、贅沢は言えません。充分です。

ここの池では、サイズはだいたい35~38センチくらい。
これくらいのサイズが揃うといいよね。
食い方はちょっと渋めだけど、でもしっかりノル出方だったのでバラシは少なかった。

もちろんシンゴーも釣ってます。
実はシンゴー、今回が初フローター。
最初のうちは、慣れないせいか、キャストの時に水面を叩いてしまい
バックラッシュ野郎になってましたが、慣れてくればこのとおり。

それにしてもフロッグは強い。
このルアーが無かったら、フローターで釣れる魚は半減するに違いない・・・。
シンゴーもフロッグで順調に釣ってます。

この池では、一周めはトップ(ほぼフロッグ)。
二周目は、さすがに反応が渋くなったので、他のルアーでサイズアップできないかな・・・と
マレオを投げてみたりしたら・・・デカギルが釣れました。
ギルも20アップとなれば立派なもんです?
マレオでは、ちゃんとバスも何匹か釣ったよ。
マレオだとちょっと外側でも喰ってくれました。
今回は、そんなにあせらずノンビリやろうと思っていたので、
オレにしては珍しく、同じ池で3時間以上も遊んでしまいました・・・。
後編へ続く!
ナマズ釣り 6.7
最近は、天気が比較的良さげな日には、例のシンゴーから電話がかかってくる確率が高い。
それにしても、よくもまあ箱根からナマズのために来るもんだ。
つい一昨日も天気がまあまあ(つまりオレが箱根に行った翌日)。
で、やっぱりシンゴーから
。今回のメンバーはシンゴーの他に、福山てっちゃん。
そして、腹ごしらえをしてたら、箱根仲間の一人「長瀬けいいち」くんからも電話。
西湖からの帰り道で、わりとすぐに合流できそうなので、一緒に遊ぶことになりました。

そんなわけで、このメンバー。
一番左の「長瀬けいいち」くんは、今年のTOP50のメンバーだったりする。
この箱根組のメンバーは、いわゆるトーナメンターが多いのですが、つまるところ単なる釣りキチ。
なので、一緒に遊んでて楽しい。
真ん中は前にも登場した「福山てっちゃん」。
つまりオレの左側二人は、新旧TOP50のメンバーなんですねぇ。
長瀬くんは、ロドリにTOP50の記事が掲載されている時に「さすらいの一発屋」という、
あやしげなコラムを書いています。応援してあげてね。
長瀬けいいちブログ http://kamekichi.naturum.ne.jp/
この日のMVPは、てっちゃん。
これは2匹目。52センチ。
1匹目は、釣り上げたものの、地面でジタバタされてドボーン・・・。

で、てっちゃんには「ご褒美」。
ガリガリくん1本を、他の3人ワリカンで買ってあげました。
って、ワリカンだと一人20円・・・小学生みたい

前回は、オゴるほうだったせいか、とても嬉しそうなてっちゃんでした。
(長瀬くんは悔しいらしい・・・?)
他の3人は・・・みなアブレました・・・


翌日、昨日のウサを晴らすために、ちょびっとやったら・・・
ピンクのパンダに「ボハッ!」と出た!
やった!と思ったら・・・デップリ太ったコイでした・・・。

コイだけでは寂しいので、場所を移って頑張ってみたら、
やったね 62センチ。しかもかなり太い!

真っ暗な中で撮ったら、ボケボケ写真になっちゃいました。
(いつもはライトで照らしてからピントを合わせて撮るのですが・・・車にライト忘れちゃった)
これは引いた!オールラウンダーライトで、約2メートル抜き上げ成功・・・きつかった・・・。
前日のメンバー3人にメールして自慢しました


ここのところのナマズ通いを始めてからオロシたゼルも、
だいぶカッコ良くボロくなってきました。まだまだ頑張ってもらわねば。
それにしても、帰り道に何本も川があると・・・竿を振らずには帰れないもんですなぁ・・・。
オレって、釣り好きかも

テルでした~
芦ノ湖 6.6
芦ノ湖へ行ってきました。
といっても、天気が良かったし、少し時間があったから、
子供を連れてブラブラしに行ったというのが元もとなのですが・・・。

山木ボートでエンジン船を借りて、
昼ごはん(コンビニで買ったただのおにぎりですが・・・)を食べに、湖尻まで。
ボートに乗っているのは、下の娘です。

昼ごはんの後、桟橋に戻ってきたら、ナマズブログでお馴染みのシンゴーくん登場。
というか、湖尻からの帰りに、ちょっとだけ釣りをしてたら、電話が掛かってきたのです。
シンゴーは箱根の人なので、ちょっと釣りしようと思って湖畔に来たら、
オレの車が停まっていた・・・てな感じなワケです。
当然「一緒に釣りしよ~ぜ」となりました。
子供らには「お前らテキトーに遊んでてくれ」と言って、再び湖上の人に。

芦ノ湖を知り尽くしているシンゴーくんガイドのおかげで、
ナイスなバスを一匹釣らせてもらいました。
だいたい42センチくらいの1300グラムフィッシュ。
(重さはシンゴーが量ってくれました)
ルアーは・・・オレの車には、相模川用(強気タックル)とナマズ用しか入っておらず、
ちょっとそれらではキビシそうだったので、
シンゴーのルアー(ゴメン、他社製品・・・)を貸してもらって釣っちゃいました・・・。

シンゴー、バラシ直後の瞬間・・・。
なんとシンゴーくん、4回連続バラシ・・・。
横で見てたコチラもチカラ入っちゃいました。

湖畔のあちこちには、藤の花。
標高のある芦ノ湖では、藤が咲くのは、下界より1ヶ月くらい遅いのですが、
これが咲き出すと、トップのシーズンが本格化してくるのです。
今、芦ノ湖のバスは、ちょうど産卵期のまっただ中という感じですが、
そろそろ早めに産卵して回復してきたバスが、トップに出やすくなってきます。
だいたい梅雨入りあたりから梅雨明けまでが、芦ノ湖のトップが一番楽しい季節。
つまり、もうすぐです!
今回は、釣りに行ったとういほどではなかったのですが、
シンゴーのおかげで一匹釣れたし、6月の芦ノ湖の気持ちいい空気を味わえて良かった。
次は、ガッチリ釣りに行きますか

皆さんも、きれいな芦ノ湖バスを味わいに行ってみたらどうですか?
サイズもいいぞ(45くらいのヤツは珍しくないぞ)!
PS
ムスメどもをほっといて、シンゴーと一時間半くらい釣りをしてたら、
後でムスメどもに怒られました・・・
でも、本当は、エビがいたら、子供らにブルーギルでも釣らせてあげようと思ってたんですよ。
けれど、エビちゃん達はまだ岸辺に寄ってませんでした。
(もう少したつと、エビも産卵で岸辺にビッシリ寄ってくるんです)
テルでした~~~
タツアキくんの房総海釣りレポート
友人タツアキくんから、また釣りレポートをもらいました。
先週、彼が房総へ行く時に
「ひょっとして海に出れなかったらバス釣りするから、フローターを貸してくれ」
と言われて、フローターを貸してあげたんだよね。
(以下タツアキくんレポート)
テルへ
先日はフローターありがとう。
結局天気が好転し出船出来たのでフローターは延期になりました。
フローターは預かっておくので、使う際には言って下さい。
お礼になるかはワカランが、ナマズブログのネタにレポートを。
日曜のマルイカは安房勝山のイカの名門萬栄丸。
先週の100匹超えの情報を聞いて名人級が沢山乗っていて、出船前は結構ピリピリした雰囲気。
まぁ謙虚にツ抜けを目指そう・・・等と言いつつ、俺は直結、トシエは直ブラのそれぞれ5本スッテでスタート。
マルイカはこのスッテ選びが楽しいんだよね~

で、最初は港前の20m前後から釣り開始。
しかし・・・まわりの名人も含め殆ど反応が無く、早々に館山沖に移動。
今度はかなり深く50m前後を狙いポツポツ釣れ始めたが、反応が小さいらしく、
移動の繰り返しで、一流しで1杯がやっと。
その後も保田~金谷沖を捜索するも、結局爆裂反応には当たらず、
結局ムギイカ混じりで、俺が12杯トシエが3杯と惨敗。

白っぽいのがマルで赤いのがムギです。
竿頭でも23杯だったようなので、相当厳しかったようです。
船長によると、イナダやワラサなどの青物が回ってきていて、群れが固まらないとの事で、
もう少しして20mを切る位に固まってくれば、また爆発するだろうとの事。
残念でしたが、二人で食べるには充分だったので良しとしましょう。

イカそうめん、イカ団子、パエリア等など。
翌日は南房白浜の白浜渡船のジギング船へ。
マルイカを散らしているというワラサとあわよくばヒラマサを狙って出撃。
ここは大原や勝浦よりも人が少なく穴場的な感じなのでたまに来ていたが、
当日は月曜にも関わらず2艘出しの大繁盛。
ここでのメインは15~30m前後の浅根の周りに150g前後のメタルをキャストしての斜め引きで狙う感じ。
とりあえずVIRUSのOL120gでイナダを数本キャッチ。

中層を引いちゃうとイナダが食っちゃうので、
俺はType-Bに変えてボトム近辺ネチネチ作戦に切り替え。
あわよくばヒラメや鯛でもこないかなと思っていたら、底から3シャクリでズシン!
根魚?と思ったが途中で走りだしてヒラマサかもと期待したが、上がってきたのは結構ナイスなワラサでした。

その後はイマイチ盛り上がらず沖上がりに。
結果としては、イナダ6本ワラサ1本。午前船では唯一のワラサだったし、
マルイカの仇もうてたので、まぁ合格という感じかな。

イナダは漬け丼と、ワラサのハラミは炙り寿司にして頂きました。

以上山田家の週末レポートでした。
タツアキ
楽しそうでいいな~~。
イカとジギングを泊まりで連チャンとは・・・さすが「キ」印である。
これらの釣りのおさえに、バスのフローターを用意しておくあたり、
ただの海釣り野郎ではなく、ジギング野郎でもなく、要するに「釣りキチ」そのものですな。
で、写真でも出ているトシエさんというのが、またかなりの「キ」印。
池原のバス釣り合宿から、日本海のジギング、海のボート釣り、ワカサギ釣り etc、etc・・・
なんでもやっちゃう、そんじょそこらにはいないスーパー釣りオンナなのです。
それにしても・・・ウマそうだ・・・。
タツアキ、レポートありがとう!
ナマズルアー
少しサボってしまっててスミマセン。
相変わらずチョコチョコとナマズくんと遊んでます。
会社の帰り道にチョコッと・・・といいつつ、
こんなに連発して、しかもわりと(かなり?)真剣にナマズ釣りをしてるのは初めてです。
少しずつだけど面白さが分かってきて、どんな釣りでもやっぱり楽しいなぁと再認識。
ナマズ釣りの場合、楽しさその①は「トップでバホッ」ですね。
それと、色んな釣り場を探す楽しさ。探すといっても、かなりお手軽な感じで探せます。
その他にも、一つ一つのポイントにどうアプローチするか、等々・・・、
バカにできないですね。
で、当然ですが、イロイロとルアーを試してます。

なんといっても、飛びぬけてナマズの反応が良く、
実際に釣っているのがゼル。
カラーは、良く見えるという理由で、このすけきよPCDばっかり使ってます。
見える=キャストが正確&引いてくる時もルアーの場所が分かるので、
ロッドを左右に倒したりといったロッド操作で、うまいことポイントすれすれを通せるのがGOOD!
下のプラグ同様、ブレードチューンもやってみたけど、コイツはノーマルで良し。
でも、トップアイにコロラドブレードを付けると、
カポカポ&カチカチというサウンドが出て、かなりいい!
結局、ゼルが飛びぬけて良いので、他のプラグは威張って紹介するほどでは
なくなっちゃっているのですが、こんなカスタムしてます、というのをお見せしましょう。
これらは、今のところナマズには今ひとつですけど、バスに良いのは間違いないです。

これは、前にも紹介したマレオ+ウィローブレード。
12cmマレオのセンターフックを外して、1番ブレードを付けてます。
静かな場所で引くと、「カンカンカン・・・」とかなりいい感じの音が出てるのが分かります。

これは「うるささNO.1」。
ラトルスネーク+ウィローブレード#3。
ブレードがデカ過ぎる気もしたのですが、いい感じです。
ラトルのジャラジャラはもちろんですが、ブレードがボディに当たる音もかなり出てます。
ただし、止めるとゆっくり沈んでしまいます。
一定リズムで首振りとか、上流から下流へ投げる、いわゆるダウンストリームで使用するので、
スローシンキングでも特に問題なし。

パンダ+3 1/2サイズのコロラドブレード。
鈴を外してブレードを付けて「バド風」にしたものです。
このチューンは以前から良くやってるもの。
このまま売っても問題ないくらい、けっこういいです。
この画像はレギュラーサイズだけど、デカサイズに4 1/2ブレードもナイスです。

ブゥトン+2 1/2コロラドブレード。
音はそんなに出ません。
バランスはGOOD。
という感じで、けっこうイロイロやってみてますが(実はこの他にも試してる)、
冒頭に書いたとおり「ゼル」はダントツ。
やってて感じるのは、一定リズムで引きやすいプラグへの反応が明らかに良いこと。
だから、すげ~ウルサイけど、ゼルのように完全な一定リズムでは引きずらい
ラトルスネークにはあまり反応がない。
マレオも、流れのあるところでは、どうしても片方に水を受けるので、
完全一定リズムにはなりずらい。
マレオの場合、プラグが長いから影響を受けやすい感じ。
(アクションは問題ないけど「一定リズム」は出しずらい)
そうすると、パンダは良さそうなのだけど、ナマズくんは後ろから出てくることが多いから、
尻フックがあるプラグのほうが有利なのです。
(デカくてヤル気のあるヤツは腹フックに掛かるけど、やっぱり尻フックに掛かるほうが多い)

先日ゼルで釣った57センチ。
コイツは着水ガボッってイッパツでした。
足場が高くて、オールラウンダーライトでやっとこさ抜き上げ・・・。
さてさて、まだまだイロイロ試してみようっと。
でも、そろそろバスにも行きたいな・・・
芦ノ湖もボチボチTOPの季節になるし。
このままじゃ、本当にナマズブログだ~~~。
ま、いっか・・・?
PS 携帯画像というせいもあって、写りが今ひとつでゴメンナサイ。
テルでした~~~
泥まみれ
昨日も帰りがけにチョットやっちゃいました。ナマズ。

またまたゼルのすけきよPCD。これはホントに良く釣れる。
ナイスサイズの58センチ

一人だし、デジカメなくて携帯だし、雨だし・・・おまけにナマズちゃんが泥の中で暴れたので、
こんなワケのわからない写真になってしまいました・・・。
落ち込みで「バホッ」でした。
最初に入ったポイントで、2回連ちゃんで出て、しかも追い食い。
けれどノラず・・・あ!しまった・・・この前とれてしまったケツフック、そのまんまでした・・・。
ホント、ナマズブログとなってますな。
だけど、帰りがけに通る川で、車からチョット降りてロッドを振るだけだから、いつでもできるんです。
チョット・・・といいつつ、昨日も3ヵ所やっちゃったけどネ。
テルでした~
西表島
西表島。
たいていの人は知っていると思います。イリオモテジマ。
沖縄の八重山諸島の一つ。
なんといっても「イリオモテヤマネコ」が有名ですよね。
行ったことあります?
わたしゃ、一回だけですけど、行ったことあります。
この島、とってもいいところ・・・という月並みな表現ではちょっと足りないかな。
西表島に行くには、石垣島まで飛行機で行って、石垣島からは高速フェリーで渡ります。
(この高速フェリーがムチャクチャ速い! たしか時速60キロくらい出る!!)
初めて行った時(って一回しか行ってないけど・・・)、フェリーが西表島にだんだん近づいてきて、
こんもりとした緑色の島が大きくなるにつれて、
圧倒的な自然のパワーみたいなのを、島が発しているのを感じました。
山や海や湖や、数知れず自然の中で遊んできてますが、あの「感じ」は、他に味わったことがない。
言葉では言い表せないな・・・。
その時は、最初は一人で西表島に渡り、白浜(西表島の道が終わる場所)で、
かの有名な「鈴木文雄」さんと合流して、釣りのガイドをしてもらったのです。
で、再び石垣島に戻って、後から来た人間達と合流して、もう一回西表島に渡って遊びました。
(鈴木文雄さん=GTつまりジャイアントトレバリーの釣りの先駆者。フィッシャーマンというブランドの社長さんです。)

こんなところです。
自分の持っている本(下記参照)を写しちゃいました(スミマセン)。
これは島内最大の川、浦内川河口のマングローブ林。
西表島と言えば、なんといってもまずこのマングローブ風景を抜きには語れません。
西表の釣りは、川の釣りが楽しいです(さほどやったわけではないけどネ)。
ゴマフエダイ、ミナミクロダイや、ギンガメアジやロウニンアジなど、
いわゆるトレバリー系の小さいヤツの他、多種多様な魚がいます。
ゴマフエダイは、オーストラリアにもいる「マングローブジャック」とほぼ同じ魚。
トルクのある引きをします。
わりとトップにも反応する魚で、沖縄本島在住の友人「桜田さん」などは、
アライくんでゴマフエを釣るのが好きだと言ってました。
(桜田さん・・・前に菅原正志さんのことを書いた時に登場したBGMというクラブの会長)
川やリーフの中で釣りをする時の釣り道具は、
ライトアクションのスピニングロッドで扱えるミノー、トップ、
そして4~7グラム程度のスプーンがあれば充分。
釣りも楽しいけれど、オレ的には一番の魅力は・・・
「時間がゆっくり流れてる」感じがすることですね。
これは行かないと分からないかも。
沖縄本島でも、そういう感じはあるけれど、西表は時間の流れがさらにゆっくりな気がします・・・。
ちなみに、西表島では、良子ちゃんという自分の幼馴染が、西表にいた人と結婚して住んでます。
(良子ちゃんのお姉ちゃんの純子ちゃんも今は西表に住んでいたりする)
しかも、良子ちゃんのダンナさんは、西表島のツアーをアレンジしてくれる仕事をしてたりします。
カヌーツアーはまさしくお手の物のようだから、我々釣り人には有難い存在。
その名も「西表島アレンジツアー漕屋KAGUYA」。
HP
http://hpgate.jp/kaguya/index.htm西表島・・・釣り人ならずとも、一度は行くことをお薦めします(強くススメます!)。
オレも、また行きたいなァ。

ちなみに、上の写真は、この本から拝借しました。
書籍名:西表島 マングローブの生き物たち
著者:吉見光治氏
発売元:新日本教育図書
テルでした~~~

